君主論

君主論

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作品内容

ルネサンス期イタリアの政治的混乱を辛くも生きたマキアヴェッリ(1469-1527)は外交軍事の実経験と思索のすべてを傾けて、君主たるものが権力をいかに維持・伸長すべきかを説いた。人間と組織に切りこむその犀利な観察と分析は今日なお恐るべき有効性を保っている。カゼッラ版を基に諸本を参照し、厳しい原典批判をへた画期的な新訳。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
390ページ
電子版発売日
2012年04月27日
コンテンツ形式
XMDF

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Posted by ブクログ 2017年11月21日

支配階級と被支配階級があるとすれば、
支配階級側の人間が読む本。

君主たるもものの心がけ。

善行が必ずしも良いというわけではなく、その逆もしかり。
運命によりかかるのでなく、人間の力量によって策を講じることで、運命にも逆らえる。

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Posted by ブクログ 2017年07月03日

言わずと知れたニッコロ・マキャヴェッリのあまりにも有名な国家政治論。

その序において、フィレンツェの君主家であったロレンツォ・デ・メディチに献呈したというスタイルを取っている。
16世紀イタリアは群雄割拠しており、さらにフランスやスペインといった強国が介入する争乱の場と化していた。一度は理想君主の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月17日

今から500年前の著作だが、現代にも十分に通用する名作。リーダーを目指す人には必読ではないだろうか。

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Posted by ブクログ 2016年09月29日

会社での人間関係を理解するために、参考になる記述が多い。理不尽な状況が生まれる背景もある程度は理解できた。

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Posted by ブクログ 2016年08月19日

知り合いに読むよう勧められたが、超面白かった!これは、大学の時ではよくわからなかったな。。今だから、現実味がある。君主たる者、臣民の結束と忠誠心を保たせるためには冷酷たれとか、狐と獅子を範とすべきとか、憎しみを招くもとが善行でもあり得るとか、すべての面において善い活動をしたいと願う人間は、たくさんの...続きを読む

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