「河島英昭」おすすめ作品一覧

「河島英昭」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/08/05更新

ユーザーレビュー

  • 君主論
    支配階級と被支配階級があるとすれば、
    支配階級側の人間が読む本。

    君主たるもものの心がけ。

    善行が必ずしも良いというわけではなく、その逆もしかり。
    運命によりかかるのでなく、人間の力量によって策を講じることで、運命にも逆らえる。
  • 君主論
    言わずと知れたニッコロ・マキャヴェッリのあまりにも有名な国家政治論。

    その序において、フィレンツェの君主家であったロレンツォ・デ・メディチに献呈したというスタイルを取っている。
    16世紀イタリアは群雄割拠しており、さらにフランスやスペインといった強国が介入する争乱の場と化していた。一度は理想君主の...続きを読む
  • 君主論
    今から500年前の著作だが、現代にも十分に通用する名作。リーダーを目指す人には必読ではないだろうか。
  • 君主論
    会社での人間関係を理解するために、参考になる記述が多い。理不尽な状況が生まれる背景もある程度は理解できた。
  • 君主論
    知り合いに読むよう勧められたが、超面白かった!これは、大学の時ではよくわからなかったな。。今だから、現実味がある。君主たる者、臣民の結束と忠誠心を保たせるためには冷酷たれとか、狐と獅子を範とすべきとか、憎しみを招くもとが善行でもあり得るとか、すべての面において善い活動をしたいと願う人間は、たくさんの...続きを読む