あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

第1章 「人生の浪費」の正体を暴く
第2章 人生の「3つの理(死・孤独・責任)」と向き合う
第3章 自分の「本心」を掘り下げる
第4章 本心に従って行動する

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  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方
    1,760円 (税込)
    第1章 「人生の浪費」の正体を暴く 第2章 人生の「3つの理(死・孤独・責任)」と向き合う 第3章 自分の「本心」を掘り下げる 第4章 本心に従って行動する
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方
    1,870円 (税込)
    『いくら貯金があれば安心なのか分からない』 『節約しようとするとストレスがたまる』 『周りが自分よりお金を持っている気がして焦る』 『投資は気になるけど、減るのが怖くて動けない』 『老後が不安。でも何から始めればいいか分からない』 そんな「お金のモヤモヤ」、抱えていませんか。 お金は、ないと困るもの。 でも、際限なく欲しいわけではない。 節約しすぎの人生も味気ないし、欲望のままも虚しい。 「お金ですべては買えない」 それはわかってる。 でも、当然「ないよりあったほうがいい」。 溺れたくないけど、少しは浸からなきゃ干からびる。 適切な距離感を保つのが難しい、やっかいな存在。 それがお金。 じゃ、具体的にどうしたらいいの? このテーマに挑むのは、 「主観で語らず、統計で語る」 業界では知る人ぞ知る、稀代のデータサイエンティスト。 お金に振り回されるのはイヤ。 でも、ないことに振り回されるのは、もっとイヤ。 じゃあ、どれくらいあれば「十分」と言えるのか? どこまでいけば「満たされる」と感じられるのか? これは節約の本でも、投資の本でもありません。 かといって「心を磨くのが人生(キリッ)」みたいな説教くさい本でもない。 “お金の不安”をデータと心理の両面から見つめ、 「足りない病」の原因と治し方、を教えてくれる、 まったく新しいお金の本ができました! 第1章 「お金の不安」への4つの生理反応 第2章 世界にひそむ「お金の三大不安」とは 第3章 あなたの内に眠る9つの「資本」を掘り起こす 第4章 相乗効果を生む「自分資本」の育て方 第5章 「怖いけれど大丈夫」と思える勇気を持つ

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あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    リアル本にて。
    旅先で読む本として持っていったが、思っていたより良かった。
    著者は「謎解き統計学」というyoutubeチャンネルを運営していて、本書を読んでいる途中まで気付かなかったが、動画も見たことがあった。
    さて、本書の主題は、人生の限られた時間を、我々の多くは何に使ってしまっていて、何に使うようにするのが望ましいのかを探索する、という哲学的なものとなっている。
    とはいえ、ご自身の例や身近な例をふんだんに用いていて、取っつきにくい感じではなく、むしろとても読みやすい。読みやすさを優先したからか、論理展開についていきにくい箇所はあったが、旅先で気楽に読みつつ、旅行中に思索にふけるネタとしてはちょうど良かった。
    内容は、大まかに以下のとおり。
    人間には避けられない三つの理(死・孤独・責任)がある。
    多くの人は、これ等の理を直視できないので、そこから逃げるために自己欺瞞に走り、時間を浪費する。
    充実した人生にするためには、三つの理と向き合った上で、自身が人生で進んでいきたい方向性(=(本書における)価値観)を自ら定義し、その方向に沿った行動を取り続ける必要がある。

    上記の纏めでは、新鮮味のない主張に見えるかもしれない。ただ、私個人としては、人生のゴール(=達成可能な目標)を定めるのではなく、さらにもう一段抽象度の高い方向を定める、という点に、新鮮味を覚えた。
    企業における企業理念と中長期計画と日々の業務と対応づけると、とてもしっくり来る。
    死・孤独・責任は避けられないが故に、達成不可能な価値観を定めて生きることは、意味がないことに取り組むことを明確に意識する必要がある。しかし、だからこそ逆に、自らが定めた価値観に従って行った行動・時間に、自らが意味を見いだすことができ、充実感を得ることができる、という考え方は、不思議なほどスッと腹落ちした。
    前回の旅のお供だった、DIE WITH ZEROが人生におけるお金との向き合い方を考えさせてくれる名著だったのに対し、本書は人生における時間との向き合い方を考えさせてくれる名著だった。二冊あわせて折に触れて読み返したい。

    0
    2026年09月24日

    Posted by ブクログ

    認知行動療法の1つを紹介しており、大ベストセラーの7つの習慣の内容も取り入れています。あっという間に死なないために、何をすることが大切なのか、何度でも読み返して身につけたいと思います。

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    本書が目指す「有意義な時間の使い方」とは、
    自分の人生の舵を自分で握ることとその覚悟、
    そして智慧を手に入れ、
    人生の3つの理(死・孤独・責任)を
    受け入れながら、
    自分の人生をコントロールしていくこと
    その為に様々なワークがあり
    そのワークが最後に見事に繋がる秀逸の1冊


    苦しい時に笑顔をつくるは
    自己矛盾がが生じ苦しくなる
    やっぱりという感じ

    妙に刺さったフレーズ
    「生きている意味を見出せなくなると
    他人からの承認がほしくなる」〜サルトル〜

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    め、めちゃくちゃおもしろかった。。。。。自分の思想の根幹にあるものがそのまま書かれている感じ。めちゃくちゃ共感する。

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    1度目を読んだ。細切れ読書だったから、おおまかに概要を掴んだ感じ。
    著者のガイドに沿って自分の内面を記録していくことや、自分の棚卸しをすることで、人生が豊かな方向へと進んでいきそうだと感じた。
    もう一度通読して理解を深めたいと思う。

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    もうこんな時間じゃん!がなくなる気がします。

    心理学や社会学など様々な角度から、我々が時間を浪費してしまう根本的な原因を考察し攻略しようと試みる内容でした。また想像よりかなり数学的(統計学的)な内容でした。
    話が一貫しているので、こちらに書かれていたことを実践すればいくらか成果が上がるかも。

    また個人的に「価値観に沿った目標設定のイメージ」は実践していたので(著者ほど言語化と洗練はされていませんが)これからも続けていきたいです。 

    一方で「時間を食べつくすモンスター」の定義が刺さった人はともかく、私はそこままでヒットしなかったので星は一つ減点でした。

    ただ本著のワークはとても参考になるので、実践していきたいです。

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    講演会的なのを聞く機会があって紹介してたので手に取った作品。
    タイパという言葉が世の中に生まれてしばらく経つと思う。
    倍速でドラマを見たり、3倍速で動画を見たり…。
    無駄な時間は使いたくない。
    別に悪いことではないけれど、なんか生き急いでるみたいで、帰って加速してる気もしたり…。

    タイムマネジメントの本を私もいくつか読んだこともあり、著者も相当研究した模様。
    そうそうと同感しながら読めた。

    それらの時間術の本を分析して、著者なりの方法を編み出し、本作になった模様。

    面倒くさいは、脳が楽をしたいから。面倒くさいは消せないらしい。

    脳が楽をしたいから、無駄にダラダラとした時間を過ごしがち。
    誰にでもある。

    休みがあれば、あれもしたい、これもしたいと思っているのに、いざ休みになると、ダラダラと時間が過ぎ…

    気づけば仕事…。

    休みは休むためにあるのでそれもいいけど、ダラダラと不用意に人生の時間を過ごすのは、なんとかしたい。
    そんな人にオススメの本でした。

    人生を終えるときや、途中途中の区切りの年齢のときにいい時間を過ごせていると感じたい。

    そのためにはやっぱり努力は必要。
    だって、サボりがちだから。
    脳は楽をしたいようにできてるから。

    温泉入って、ボォーッとして、ゆーっくりする時間も大切だし。

    なりたい自分になるために自分磨きの時間も大切だし。

    自分が真にどうなりたいか…
    何をやりたいか…
    の「目的」を明確にし

    「目的」に向けて目に見える到達点「目標」を決め

    「目標」に向けた「行動」を決める

    そうなんだよね、結局、行動に落とし込まないと無駄な時間を過ごすことになるよね
    の本でした。

    しばらく、読みっぱなし、聴きってぱなしでした。
    やっぱりアウトプットしとかないとあかんなぁ

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    人生における太陽、価値観を見つけることが重要であり、それを見つけるためのワークが豊富にある。

    また毎週見直す構成になっていたことも印象的である。
    取り組んでみて初めて効果を実感できるとおもう。
    夏の間とりあえず実行してみる。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    よく自己啓発本とかにあることを、分かりやすく整理してくれている。こういうのを読むと、なんか見たことある、いつものやつかと思うけど、定期的にこういった類の本を読むことで、腑に落ち、習慣化できるだと思う。だから、自己啓発本ははやり続けるのだろうな。

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    自分ももちろん、我が子たちに向けて伝えたい内容だった。日々の忙しさに流されず、毎日、もしくは週に一度自分とじっくり向き合う時間を設ける。

    0
    2026年06月29日

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