あらすじ
第1章 「人生の浪費」の正体を暴く
第2章 人生の「3つの理(死・孤独・責任)」と向き合う
第3章 自分の「本心」を掘り下げる
第4章 本心に従って行動する
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
本書が目指す「有意義な時間の使い方」とは、
自分の人生の舵を自分で握ることとその覚悟、
そして智慧を手に入れ、
人生の3つの理(死・孤独・責任)を
受け入れながら、
自分の人生をコントロールしていくこと
その為に様々なワークがあり
そのワークが最後に見事に繋がる秀逸の1冊
苦しい時に笑顔をつくるは
自己矛盾がが生じ苦しくなる
やっぱりという感じ
妙に刺さったフレーズ
「生きている意味を見出せなくなると
他人からの承認がほしくなる」〜サルトル〜
Posted by ブクログ
60歳手前で人生再構築したい私にとって教科書のような一冊
自分の価値観を熟考して、満足できる人生にすべく行動しなければ!
あっという間に人は死ぬのだから
Posted by ブクログ
息子へ
YouTuberとして有名なデータアナリストが書いた本。
筆者はとても若いが学ぶことが多かった。
- 3つのクリティカルポイント
1. 楽することは幸せにつながらない。
2. 主体的に取り組む
幸せを決める要因は、遺伝50%、日々の行動40%、環境10%。つまり、日々の行動を満足な動きをすることこそが、幸せを掴む。人に感謝。将来に投資する行動(運動・食事・睡眠)。社会に貢献する仕事。など。
3. コントロールできることに意識を向ける。コントロールできないことに、感情や意識を消費しない。
- 自分の価値観(進むべき方向・太陽)を見失わない。
- 他人の情報にまどわされない。
- イマココの行動に集中。
彼女のYouTubeも是非フォローして欲しい。
Posted by ブクログ
講演会的なのを聞く機会があって紹介してたので手に取った作品。
タイパという言葉が世の中に生まれてしばらく経つと思う。
倍速でドラマを見たり、3倍速で動画を見たり…。
無駄な時間は使いたくない。
別に悪いことではないけれど、なんか生き急いでるみたいで、帰って加速してる気もしたり…。
タイムマネジメントの本を私もいくつか読んだこともあり、著者も相当研究した模様。
そうそうと同感しながら読めた。
それらの時間術の本を分析して、著者なりの方法を編み出し、本作になった模様。
面倒くさいは、脳が楽をしたいから。面倒くさいは消せないらしい。
脳が楽をしたいから、無駄にダラダラとした時間を過ごしがち。
誰にでもある。
休みがあれば、あれもしたい、これもしたいと思っているのに、いざ休みになると、ダラダラと時間が過ぎ…
気づけば仕事…。
休みは休むためにあるのでそれもいいけど、ダラダラと不用意に人生の時間を過ごすのは、なんとかしたい。
そんな人にオススメの本でした。
人生を終えるときや、途中途中の区切りの年齢のときにいい時間を過ごせていると感じたい。
そのためにはやっぱり努力は必要。
だって、サボりがちだから。
脳は楽をしたいようにできてるから。
温泉入って、ボォーッとして、ゆーっくりする時間も大切だし。
なりたい自分になるために自分磨きの時間も大切だし。
自分が真にどうなりたいか…
何をやりたいか…
の「目的」を明確にし
「目的」に向けて目に見える到達点「目標」を決め
「目標」に向けた「行動」を決める
そうなんだよね、結局、行動に落とし込まないと無駄な時間を過ごすことになるよね
の本でした。
しばらく、読みっぱなし、聴きってぱなしでした。
やっぱりアウトプットしとかないとあかんなぁ
Posted by ブクログ
人生における太陽、価値観を見つけることが重要であり、それを見つけるためのワークが豊富にある。
また毎週見直す構成になっていたことも印象的である。
取り組んでみて初めて効果を実感できるとおもう。
夏の間とりあえず実行してみる。
Posted by ブクログ
よく自己啓発本とかにあることを、分かりやすく整理してくれている。こういうのを読むと、なんか見たことある、いつものやつかと思うけど、定期的にこういった類の本を読むことで、腑に落ち、習慣化できるだと思う。だから、自己啓発本ははやり続けるのだろうな。
Posted by ブクログ
やりたいことをこなせずいつも時間がないので(涙)、時間術の本は定期的に読みたくなります。
本書はインスタでアップされていたレビューを読んで興味が湧き手に取りました。
時間術の本、ともいえるけどそれ以上に人生を充実させる本でした。私は若くはないけど、今の年齢でも読んでよかった!
生産性アップのための時間術の代表はタイムボクシング(タスクを時間割に落とし込む)。
実際効果はあるけれど、実務的な効果にしかなりません。
それ以外の自己啓発系のテクニックも結局、浪費するな、重要なことに時間を割け、に尽きます。が、実際には時間は自分の意志ではコントロールしきれません。だから私なんかはすこーしづつ改善されつつも何十年も時間が足りない、と思っているわけです。。
本書は時間コントロールの方法論がメインはなく、認知的アプローチで自分を自分で気づき、受け入れ、重量なことに取り組むというサイクルを重視しています。
また、方法論でも集中力のコントロールが大事、締め切りがあるおかげで集中力が出るなどと言われ、そうだよね、と深く納得。
更に、価値観を明確にして目標に集中することがどんな方法論より効率的で継続的だと説明があり、
そしてその価値観とは、人生のコンパスのようなもので、価値観に沿って行動することが人生を充実させる重要なポイントになるから、言語化しながら自分の価値観を見つけてゆく作業工程も丁寧に解説されていました。
価値観とは例えば「西を目指して旅をするようなもの。西という場所に到着することではなく、西に向かってすすむこと」ですって。
その価値観に沿った目標を立てて進んでいくのですね。。
私自身は大それた目標はないけれど、自分の価値観、理想的な状態はわかるから、言語化してそれを忘れず、それを基準にすれば非効率な行動はしない、はず(笑)
がんばろー
Posted by ブクログ
さくさく読める自己啓発書かと思ったら、参考文献の引用含めて結構しっかりしていた。
大筋同じ考えだけど手段レベルでは多少自分の考えとは合わない感じがした。
Posted by ブクログ
考えないと思うとより考えてしまう
元気を出しては逆効果
笑うと前向きになる、は真偽不明
人は誰でも1万時間努力すれば達人になれる、
1万時間の法則は再現できなかった
成功している人は、人真似ではなく、自分に合ったことをしている
完璧を目指すよりまずは終わらせろ
Posted by ブクログ
読んで感じたこと
この本は、最初は時間をうまく使うための本だと思って読み始めたが、実際には「何に時間を使うべきか」を問い直す本だった。忙しさの正体を、単なる時間不足ではなく、本当に向き合うべきことから目をそらす回避行動として捉えているところが印象的だった。読んでいくうちに、時間管理の話というより、自分の生き方や価値観を見直す本だと感じた。
印象に残ったこと
特に印象に残ったのは、人生の「死・孤独・責任」という考え方だった。人はこの3つを直視したくないからこそ、SNSや雑務、先延ばしに逃げてしまう、という説明には強く納得した。時間を浪費してしまうのは、怠けているからだけではなく、不安や現実から逃げようとする心の動きがあるからだと分かった。これは、普段の自分の行動を考えるうえでもかなり大きな気づきだった。
学んだこと
本書では、価値観に沿って行動することの大切さも繰り返し語られていた。気分が整ってから動くのではなく、自分にとって本当に大切なことを明確にし、その方向へ少しずつ行動することが重要だと感じた。ACTやCBTの考え方も紹介されていて、感情を無理に消そうとするのではなく、認知や行動を整えることで人生の流れを変えていく発想が面白かった。単なるポジティブ思考ではなく、現実を受け止めたうえで動く姿勢が大事なのだと思う。
自分への問い
この本を読みながら、自分自身も「忙しい」と言いながら、実は何かから逃げているのではないかと考えた。時間の使い方は、そのまま生き方の癖でもある。だからこそ、記録を取り、自分が何を回避しているのか、何を大切にしたいのかを見直すことが必要だと感じた。読み終えたあと、ただ知識が増えたというより、自分の生活を少し立て直したくなる本だった。
Posted by ブクログ
本書を読んで、日々、使える時間は沢山あるのに、たいして重要ではない用事を自ら作って、「あれこれ忙しい。だから仕方ない。」と自分に言い訳しながら過ごしていることに気付かされた。
不安やストレスから逃げるために時間を消費するより、限りある人生の時間を有意義に使っていけるように、自分の価値観を明確にして、それに沿った行動をしていきたいと思った。
[覚えておきたい事]
☆ 人は避けられない人生の3つの理(死・孤独・責任)から生じる不安(ストレス)を避けるために、間違った選択をし、その選択が正しいと自分にウソをつくことで時間を浪費している。
☆本書では「有意義な時間の使い方」を、自分の人生の舵を自分で握ることとその覚悟、そして智慧を手に入れ、人生の3つの理(死・孤独・責任)を受け入れながら、自分の人生をコントロールしていくこと、と定義し、その為には3つの理に対する不安に向き合う事が大切だと説いている。
☆人は傷つきたくないから、不安を誤魔化す為に自分に嘘をつき代替の行動に逃げ、それを自己正当化しようとする(自己欺瞞)。そして他人の価値観に迎合し、未来の不安を消す気晴らしに時間を使ってしまっている。
☆ お釈迦様が「人生は苦である」といったように、最新の心理学研究では「私たちが苦しみ悩むのは通常のことで、心理的な苦痛そのものを消すことはできない」という前提で、心理的な苦痛との適切な付き合い方を習得することにフォーカスしている。
☆嫌なことを考えないようにしようと思ったり、ネガティブな人に前向きなことを言うと逆効果になる。また、幸せでない状態の時に無理に笑顔を作ったりポジティブな自己洗脳をしようとすると、本心と行動に自己矛盾が生じて落ち込みやすくなる。
☆ 時間(人生)の使い方における、先人の智意⇩
[後悔する時間(人生)の使い方]
・自分で変えられないことで悩み続ける
・富や名声など、外発的な動機で動き続ける
・苦痛を避け、楽な選択をし続ける
[充実する時間(人生)の使い方]
・自分で変えられることに集中する
・自分の価値観など、内発的な動機を大切にし、行動する
・ストレスを自身の成長の糧にする
☆認知、感情、行動、身体反応は連動しているが、自分でコントロールしやすいのは認知と行動。
認知行動療法で偏った認知を修正して、「体験の回避」(不安や恐怖などネガティブな体験をさけようとすること。例:テスト勉強しないといけないのに掃除する。上司にトラブル報告しないといけないのに忙しそうだから後にしようと自分を正当化する。)をせずに、怖くて行動できないことを小さなトライから少しずつ始めてみる。
☆スマホでゲームやSNSに没頭する時は新しい情報が入ってくることで報酬系が刺激され気持ちよく感じるが、それは幸福感や充実感ではなく一時の不安を埋めてくれるだけ。過剰なドーパミン活性化は認知の歪みを引き起こしやすく、さらなる漠然とした不安感が増す。
☆ 人生の3つの理(死、孤独、責任)から逃げるアプローチはうまくいかない。回避行動をとるのではなく、自分がコントロールできることに目を向け、主体的に行動しよう。主体的に行動するには、自分の本心(価値観)を明確にする必要がある。
☆ 確固たる自分というものは存在しない。
「諸法無我」この世に存在する全てのもの(諸法)は、これ(我)というものはない、という意味。この世に存在するあらゆるものは、独立して存在するのではなく、お互いが因縁によって、今、仮に成り立っているだけ、という状態で、常に移ろい変わっていく。
☆ 自分自身の価値観の追求は、自己実現(他と分離された高揚感や優越感が得られるだけ。うまく実現できないと他者との比較で苦しみ、無力感や孤独感を抱きやすい。)とは似て非なるもの。
「自分」にこだわらない状態で、どのように自分の価値観を見つければいいのか、イメージしやすい例えでいうと、「今ここに存在する自分が、自分の子どもだとしたら、どのように接するか。何を大切にするように伝えるか。」と考えること。
☆ 人生を有意義に過ごすには、価値観に合った目標設定をすることが大切。目標設定は、「目的」「目標」「手段」の3段階で行う。
①「目的」価値観(進む方角)。本当はどうありたいか、何を大切にして生きるか。
②「目標」中間ゴール(目に見える到達点)。価値観に沿った目標。
③「手段」行動(到達するための経路)。自分と約束する日々の習慣。
定期的に見直して柔軟に入れ替えることで、より本質に近づくことができる
☆ 「価値観に沿った目標達成」に取り組むのが難しい場合は、ポジティブ感情(心理学の3行日記)とネガティブ感情(客観的な出来事→感情→ストレスレベル)の感情日記を、毎日か週に1回つけてみる。自分を客観視し、言語化するレベルが上がり、じぶんのことがわかってくる。
Posted by ブクログ
時間を生み出すツールではなく、時間を有意義に使おうと思うためのモチベーションや生きる目標を見出すための考え方について整理された本。
そもそも何のために頑張るのか、時間を使うのか、根本的な部分が曖昧だと頑張れないということだろう。
他の自己啓発と主張が似ている部分も多くあったことから、本質的なものはそう変わらないのだと感じた。
Posted by ブクログ
反省すべきは、
早めにやっておけば良かった。
ではなく、
もっと集中すべきだった。
幸福度は所得の高さに比例するが、1100万が上限。
幸福度を決定する要因は、健康、人間関係につぎ、所得や学歴より自己決定(周囲との比較)が強いから。
死を覚悟した患者に共通する後悔で、正直な人生や、友人と連絡続ければ、はあるが、もっと稼げば良かった。はない。
コーヒー飲む人は肺がんになりやすいというデータがあるが、無関係。コーヒー飲む人にタバコ吸う人が多いだけ。
成功者は朝型のイメージだが、実際はバラバラ。 向いてるかは、人による。
アドラーの、全ての悩みは人間関係。というのは、本当は自分は誰かに必要とされたいという本心。
心配事の80%は起こらず、更に16%は準備で対応可能。よって96%は起こらない
Posted by ブクログ
流行っている本と紹介されていたので読んでみた。
いろいろと心理学や哲学の話など詰め込まれていたが、こういう本はすべて真面目に取り込もうとせず、中からひとつふたつ参考になるテクニックが見つかればいいかなくらいの心づもりで読むのがいいと思った。自分が使えるなと思ったのは、白か黒かではっきりさせようとしないこと、自分を自分の人生の運転手と考えて心の声に対処すること。
Posted by ブクログ
幸福感を高めるのはこれまで払ってきた時間、労力、お金のコストの総量であり、コスパやダイパの真逆。努力のパラドックス、というのは分かる気がする。Die with zero読んだほうが良いかも。
Posted by ブクログ
有意義な時間の使い方について。
課題発見から解決法に至るまで、4つのステップで構成されている。
①人生の浪費の正体
②人生の3つの理
③自分の本心
④本心に従った行動
自分の時間を無駄にしたくない人、
自分の目標がはっきりしている人や、若い人には参考になると思う。
Posted by ブクログ
人生は短いのではなく浪費している。人間は生きている意味を見出せなくなると他人からの承認が欲しくなる。①死、②孤独、③責任。①変えられないものと変えられるものを区別せよ、②人生に対して主体的に参加せよ(幸福度を高める「意図的な行動」とは、人に親切にする、家族や友人との人間関係を育てる、体を動かす、感謝の気持ちを表す。)、③人生に苦は必要である(努力のパラドクス。ホルメシス。)。人はついつい心理的な制約や過去の経験によって自分の能力や可能性を制限してしまう。人を動かす唯一の方法は相手の自己重要感(自分は他者から大切な存在として扱われているという感情)満たすことである。人は自分を重要な存在であるとして敬意を払ってくれる人に対しては、好意や信頼を感じる。心配事の96%は実際には起こらない。確固たる自分というものは存在しない。自分の価値観とは、今ここに存在する自分が自分の子供だとしたらどのように接するか、ということ。価値観とは自分がどのように世界と関わっていきたいかという意図。つまずいたのは誰かのせいかもしれない。けど、立ち上がらないのは誰のせいでもない。描こうとするものを知るには描き始めなければならない。(まとめ)①避けられない闇(死・孤独・責任)と向き合う、②闇を照らす月(かりそめの平穏)に惑わされない、③太陽(価値観)を見つけ、自分の人生に主体的に関わる。
Posted by ブクログ
なぜ時間を浪費するかを考察する本
【内容メモ】
・大概の無駄な時間は、3つの理の逃避行動である。(死、孤独、責任)
・「死と太陽は直視できない」=死(3つの理)、太陽(価値観)は目をそらしたくなる
・ネガティブな事象の後に無理やり笑顔やポジティブに考えるのは効果なし。
・不安などの思考回路は、原始時代からの備え付きなので、コントロールできるものではなく、うまく共存して生きていくしかない。
・エビデンス、科学的根拠は、必ずしもそうではなく、一定の条件下でしか発動しない。観察研究<ランダム化実験<メタ分析、システマティックレビュー(複数の実験結果を複合的に調査する)
【所感メモ】
・自分の価値観を明確に言語化することが大切であるという本。少し筆者の思考が整理されず羅列されることが多く、読みにくさはあり。
・3つの理からの逃避行動はなるほどなと感じた、特に自分の選択による責任を避けることが自分には多く感じる。他責思考と簡単に言うが、意外と大事なことだと気付けた。また、孤独も、人は元来一人であるという考えが周囲にはない人もいると感じる。行動の押し付けなど、そのあたりは喧嘩などではなく、俯瞰して見れるようにしたい。
Posted by ブクログ
タイトル怖い!
ほんと、あっという間に死ぬかも!
人生の残り時間が気になる還暦前の私は、ビビりながら読んだ。
でも、内容は若い人向けかな?
人に左右されない価値観や、人生の目的、目標、それを実現するために手段を考え、時間を有効に使おうという本。
まあ、参考になったけどね。
最後の方のワークに答えると、これまでボヤーっとしていた人生の目的、これからの目標、それを実現する手段がわかったかも?
それを週一でチェックするといいし、途中で、目的、目標が変わってもいいと。
これといった目標がない人へのアドバイスもある。
自分だけの価値観の見つけ方で参考になったのが
あなたのお葬式で、家族や友人からどんな人だったと言われたら嬉しい?ってやつ。
私は、「○○さんは、なんだか、いつも楽しそうにしてたね〜。」がいいかも。
残りの人生、ヘラヘラ楽しく生きられたらそれでいいか。
Posted by ブクログ
YouTuberサトマイさんの本
動画が気に入っていたので、本も読むことにした。
内容はよくある自己啓発本になっており、サトマイさんのオリジナル要素が少なく感じた。
あったとしたも、動画で話していた内容を文書に落とし込んだケースが散見された。
速読はできたものの、読書として得る要素は少なく感じた。
Posted by ブクログ
タイトルの主語が大きすぎて内容がとっ散らかっていた印象。
ついつい逃げ出したり考えないようにしていることに向き合いましょうといった中身。科学的なエビデンスをウリにしているのかもしれないが精神論なところが多いし、この手の本はそっちのが合っている気がする。
Posted by ブクログ
あまり印象に残った点が無かった。「ストレスがかかること=自分が本当にやりたいことではない」という考えが認知の歪み、という話は納得感があったが、それくらい。
Posted by ブクログ
自分の本心を掘り下げ、価値観にあった目標設定。
不安、ストレスから逃げるために時間を浪費しないために、、。正論だけど、そこまで強くいられないから、上手に自分の機嫌を取りながら、あっという間の人生、私は私という軸を持ち充実したいなあ!
Posted by ブクログ
大人になると何故時間に追われるようになるのだろう。小学生の頃は20分の休み時間を楽しみにして目一杯遊んで戻ってくる。一方大人になるとたった20分では何もできないと思い込み、手元のスマホで時間を潰している。この積み重ねが時間を蝕んでいるのだと思った。
隙間時間の感覚をより大きく持つため、時間ができたら即行動に移せる準備が重要だと思った
Posted by ブクログ
今年は時間の使い方について考えてみようと2026年に入って1冊目に読んだ本です。ギクっとさせられる話や、なるほど!と思う考え方がある一方で、結局どうしたらいいんだろうと自分の中で理解するのに難しく、2回読みました。
テーマは"時間"、流されるままの人生から、自分で方向を決める人生にするためにはどうしたらいいのかについて書かれています。
生きる意味や目的があればと思うが、明確なものが見えない。自分にとっての重要なことややるべき優先順位が分からない。そんな方に向けた自己啓発本です。
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私的なまとめ
・人間は意味があって存在しているのではなく、存在がまず先にあって、生きる意味は世界との関係の中で自分で見出さなければならない。
→幸福を決定する要因として、自己決定も強く影響するため、自分に合った(個性に合わせた)戦略が必要。
・自分に合う=価値観。自分の価値観を明確する。(価値観を知る為のワークは2つほど紹介されています。)
・価値観≒行動規範。毎日か最低週2〜3日、日々の生活に取り入れられる習慣的かつ主体的な行動であることが大切。
・価値観を人生に役立たせるには、"キーストーンハビット(要の習慣)"→習慣的行動→価値観に沿った目標設定をする。
【やり方、ポイント】
①目的、目標、手段の設定
②週1回やったことを振り返り、微調整
③何となくこんな感じかな?で設定していい
④あきらめるのではなく、何ならできるかなと考える
⑤目標が見つからないなら、その週にあった良いことを3行で記録する
上記、やり方をまとめてから実践してみましたが、正直、2週間くらいしか続かなかったです。本書の内容で今でも日常意識できてることは、変えられないものと変えられるものを区別することと、主体的に動くことです。自分の価値観を整理できたのはとても良かったです。
Posted by ブクログ
「自分の価値観を明確にし、それに沿った行動をしていく事が大事。向き合わなければいけない本質から目を逸らし、それでいいんだと言い訳をすることに時間を使う事が、人生の浪費。」
なるほどなぁと思うものの、自分の価値観を明確にするのが難しい。第3章を読んでもちょっとピンと来なかった。「本当の自分はどんな人間なのか、という問いは良くありません。今ここに存在する自分が、自分の子どもだとしたら、どのように接するか、と考えることです。あるいは自分のお葬式で、あなたはどんな人だと紹介されたら嬉しいですか?」とあったので、そういう切り口から考えてみるのはありかも。私には少し時間がかかりそうだ。
そして、「自分で変えられることに集中し、ストレスを自身の成長の糧とする。」
驚いたのが、"悲しい時はウソでも笑え"というアドバイスの元になる実験の真偽がハッキリしていないらしいこと。マシュマロ・テストも再現性がないとのこと。どちらも有名で、色々なところで引用されているのに。
本を読むことで新しい気づきは得られるが、結局、自分で考えて、行動しないといけない。当たり前の事だが。。。
読みやすく、描かれている内容も受け入れやすいものだと思う。あとは、行動するかは自分次第。。。
Posted by ブクログ
タイトルから、私が勝手に想像していた内容と少し違いました。よく見たら筆者さんは30代。同世代もしくは20代の方々向けなのでしょうか。もちろん、その他の年代の方たちにも響くところはあると思います。冒頭の「たった20分じゃ何もできない」の思い込み。小学校の20分休みって意外と長かったなー、と思い出しました。また明日にしよう、また今度きちんと予定に組み込んで、、と思って先延ばしにしていた事を今、はじめてみようと思ってるところです。そして本書は、哲学者たちの名言や他の本の引用・紹介されているので、いくつもの知的好奇心がぽんぽん膨らむ感じであります。また読みたい本がどんどん増えてしまいました。
「人生は短いのではなく浪費している」 セネカ
Posted by ブクログ
自分の大事にしている価値観から、目標設定手段を確立していく。自分のコントロールできる部分とできない部分を知り、歪んだ見方にならないように注意すること