「竹内洋」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/10更新

ユーザーレビュー

  • アメリカの大学の裏側 「世界最高水準」は危機にあるのか?
    名実ともに世界最先端を走るアメリカの大学だが、昨今の授業料の高騰や授業内容の低下など、直面する課題も増えてきている。著者は、アメリカ・ウィスコンシン大学の准教授で内側からみた大学の課題を指摘する。
    的確な指摘で納得できる点が多く、日米大学の比較は子供たちの進学先を考える上で非常に参考になった。
  • アメリカの大学の裏側 「世界最高水準」は危機にあるのか?
    折に触れてアメリカはじめ海外の大学事情は情報追おうとはしているけれども、実際にいないとわからないところも多く、現地で教えている方の目からまとめてくれていることは大変ありがたかった。
    竹内洋先生の担当パートは、逆に自分が日本で若手教員やってる分だけ、偏ってるなと思うところもある。
  • 教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化
    「教養」とは何か?
    これを読んでおけば、「教養人」という共通理解は、僕たちの世代にはほとんどないのではないか…
    本著は、大学院の講義を担当し、教育社会学(歴史社会学)の魅力を教えてくださった竹内洋先生の代表作。
    大正から戦後に至るまでの「教養」のあり方を読み解く。
  • 学歴貴族の栄光と挫折
    京都大学名誉教授(教育社会学)の竹内洋(1942-)による近代日本における社会装置としての旧制高校論。初出は中央公論社「日本の近代」シリーズの第12巻の同名書(1999年4月)であり、今回はその初の文庫化である。

    【構成】
    プロローグ 学歴貴族になりそこねた永井荷風
    第1章旧制高等学校の誕生
    第2...続きを読む
  • 教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化
    「教養」というものが興味があって、大学に入ってから哲学書などの小難しい本を買った経験のある人は自己の相対化のために読むべきでしょう。

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