きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ

きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

■推薦!
・安野貴博さん(AIエンジニア)
「AI時代の生存戦略が全て書かれている!」
・入山章栄さん(早稲田大学ビジネススクール教授)
「山田さんという天才の中身を見事に言語化」

■SNS上で蔓延する冷笑主義を乗り越え、AIで激変する社会を生き抜くため、著者の3つの視点からアドバイス
(1)小説家:「『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞(『ファラオの密室』宝島社)
(2)AI研究者:東京大学・松尾豊研究室出身
(3)経営者:マネックスグループ取締役兼執行役、元PKSHA Technology代表取締役(共同創業者)

■著者からのメッセージ「まずは、斜に構えることをやめる」
現代の人々は冷笑的で、夢を口に出そうものなら馬鹿にされ、挫折するまで監視されるようで息が詰まる。失敗すれば「それ見たことか」と袋叩きにあい、成功しても「なにかずるをしたんだろう」と陰口を叩かれる。
誰かの粗を探して冷笑するのはやめよう。
そうした行為が道徳的に間違っているからではない。何かをしている気になって、あなたを成功から遠ざけるからだ。自ら夢を掲げ、それに向かって進むほうがよほどいい。

【本書の主な内容】
・自動化された世界で、あなたの仕事は「ボトルネック」を探すこと
・報われないかもしれない、という恐怖を乗り越える
・目の前の年収を1割上げることにこだわるな
・SNSで文句を言うより、行動して変える
・相手の頭の中はわからない。だが常に想像し続ける
・一生懸命やる。そのために、自己理解を高める
・今日から使える会社で昇進するための裏技
・成功の要因を努力に求める人々と能力主義の罠
ほか

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きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    YouTubeの出版区というチャンネルで著者本人が紹介していたのがきっかけで読み始めました!

    著者 山田尚史さんの固定概念が分かりやすく綴られていて見習いたい要素が沢山盛り込まれていました。

    とくに〔成功の要因を努力に求める人々と能力主義の罠〕の中の1文で

    P.240引用→『生まれそのものの運

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    タイトルと見開きに書いている文章に惹かれて、なんとなく読み始めた。

    AI研究者で、経営者で、小説家という面白い経歴の筆者のエッセイ。読みやすい内容で、共感するところも多く、あっという間に勢いで読めた。

    AI研究に携わっていた人なので、この先のAI社会の予想は大変参考になった。仕事が無くなって達成

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    以下3つの内容がGood。
    ■ 空・雨・傘を区別する必須のビジネススキル(142〜145)
    ・ビジネスで扱う情報は3種類。空=解釈の余地がない客観的事実、雨=そこから導く解釈、傘=打ち手。「空が曇っている」は事実、「雨が降りそうだ」は解釈、「傘を持っていく」が打ち手。
    ・空は共有可能だが、雨の精度は

    0
    2026年08月31日

    Posted by ブクログ

    AI時代の若手向けの仕事入門および自己啓発書。中堅以上の人には頷けることも多く、そちらの世代は共感できると思う。

    個人的には、AIの話が終わったくらいから楽しめた。

    書名は中堅以上ならピンと来ると思うが、著者だけでなく、老獪な経営者やコンサル、現場の人でも、大事なことだと思うし、若い頃の自分にも

    0
    2025年11月07日

    Posted by ブクログ

    ハッとさせられることもあったりして読んで良かったと思います。
    内容と関係ないけどPKSHA Technologyがパークシャと読むことを知った。

    0
    2025年10月25日

    Posted by ブクログ

    意識的か無意識的か、自分がこれまで見過ごしてきた"冷笑"を指摘されたようで、痛いところを突かれたと思いました。"AI時代の生き方ハウツー本"かと思いきや、"いつの時代でも色褪せない心の在り方を見直すための本"、といった感じでしょうか。個人的

    0
    2025年10月02日

    Posted by ブクログ

    「SNSって疲れる…でも無視もできない」
    そんな気持ち、誰しも一度は味わったことがあるはず。本書は、そんな私たちに寄り添いながら、現代を生き抜く“ちょっとしたコツ”を教えてくれる一冊です。

    語り口はラフなのに、深く刺さる。
    山田尚史さんの文体はまるで、気心の知れた友人と深夜のカフェで話しているかの

    0
    2025年07月21日

    Posted by ブクログ

    AIについて勉強するつもりで読んだが、何だかんだと、とても人間くさい内容ばかりだった。だからこそ、山田さんのファンになった。ファラオの密室を書いている人。
    でもちゃんと「この本はこういう本ですよ」と、”はじめに”に書いてある。AIなんて最先端だけど、その分野に携わっている人が、人間性のことにばかり言

    0
    2025年04月13日

    Posted by ブクログ

    若者向けかな。

    前半のAIの簡単な歴史からAIで出来ること、人間に残される事みたいな話は面白い。

    斜に構えず目の前の事に一緒懸命とりくめ。SNSなんかに無駄な時間を使うな。資本主義というルールの中で生きるために処世術を身につけろ。「徹底的に主語をWeにして考え、行動する」。様々な本からの引用も使

    0
    2025年03月20日

    Posted by ブクログ

    タイトルがカッコイイなと思って読んでみた本
    困りごとを聞いた時に主語がWeの人は出世するといったことが書かれていて、どの目線で組織を捉えているかという話でもあり、聞いてきた人に合わせた話をするという意味でもそらそうよなと思ったりした。

    0
    2026年05月30日

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