ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

    Posted by ブクログ

    世界は物語で溢れている。お湯を注げば誰でも美味しいカップラーメンができるような、ありもので定型的でわかりやすい物語にいい加減辟易している。しかし、物語を紡ぐことで私たちは歴史や価値観を伝承してきた。私たちは人の言葉を食べて、言葉で生き方を決められる生き物なのだ。
    物語は用法と容量を守って正しく服用を。そして、物語から逸脱した楽しい遊びに思いっきり自分を没入させよ。そうメッセージを受け取った。

    刊行イベントにお邪魔したが、難波さんは宇宙人だと自称し、確かにエピソードも浮世離れしていた。なぜ知らない人の顔のポスターを家に貼るのか、なぜ締め切りが頭にあるのに実行できないのかなど…優しい宇宙人が舞い

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    2025年12月27日
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

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    企業が街にもたらす可能性について
    メジャー企業が誘致できれば、関連企業や新しい企業もついてきて、街が潤い、経済が循環する

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    2025年12月27日
  • Love Tulip:もっと知りたいチューリップのこと

    購入済み

    単純に凄い

    チューリップと言えば、幼稚園児でも知っている花。
    だが、子供が歌う「赤・白・黄色」どころじゃないチューリップの種類。
    ざっくりと(?)した分け方でも、日本語バージョンを英語バージョンがあってコナン映画のようだ。
    大体の人がチューリップとして描くそれも有れば、これもチューリップなのかと言う品種もある。
    そりゃ、オランダでチューリップバブルも起きる訳だ。
    そう言う植物だったチューリップ。

    #タメになる

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    2025年12月27日
  • Lovelily 2023

    購入済み

    こんなに種類があったのか

    タイトルまんまの百合愛。
    いや、直訳すると別の意味になりそうだが、植物としての百合への愛。
    盆栽や薔薇の本は雑誌コーナーで見掛けるけど、百合は珍しい。
    白やオレンジ色のイメージが強かったけど、他にもバリエーションは有るし、素人は見分けがつかなくても種類が豊富。
    びっくり。

    #タメになる

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    2025年12月27日
  • Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法

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    よく考えずにThink Smartを先に読んだので、こちらもと思って手に取った1冊。どうすればよい人生を送ることができるのか、52の思考法が短く書いてあり、最後に参考文系と要約のように書かれてているところも分かりやすく良かった。

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    2025年12月27日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    コテンラジオを聴き始めて興味を持った歴史。色々なことを成し遂げた偉人のオモローエピソードがなかなかに人らしくていいなぁと感じた。
    和田ラジオの絵もよくハマっていて楽しく読める。

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    2025年12月27日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    世界の一流の休日の過ごし方について、分かりやすく書かれており勉強になった。
    文字数も少なくて読みやすかった。
    簡単に取り組める内容もあり、実生活に活かせそう。

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    2025年12月27日
  • ズボラでもラクラク! 1週間で脂肪肝はスッキリよくなる

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    この1年で5kg超太ってしまい、お腹周りに貫禄が付いてしまった。さらには、血圧が高止まりしてきたので、改善しようと読んでみた。
    高カカオチョコレートを食間に食べ、コーヒーやカフェ・オ・レにセイロンシナモンをふりかけて飲むようにした。
    血圧は、下がってきた。
    体重も、少しずつ少しずつ落ちてきている。
    もう一度、読み直して、実践していこう。

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    2025年12月27日
  • 神話の力

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    「神とは、...の擬人化です。」…宗教書は、表現しにくい概念の象徴表現として読むと、現代人にも理解できることに、この本で気付かされた。

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    2025年12月27日
  • 最新科学でも解明できない! 古代エジプトの謎図鑑

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    ラムセス大王展を補完するために読んでいたら、ストレンジャーシングスに通ずるものを発見。もしかして古代史からインスピレーションを受けてるかも?

    紀元前に造られたピラミッド内部に、
    なんと電球の絵が刻まれていた。

    ピラミッドの下には水流の跡があり、
    水力で"何か"していたらしい。

    近代になって見つかったはずの惑星が、
    なぜか描かれている。

    わからないものが多いほど世界は面白い。
    生きてる間に宇宙人に会えないかなぁ。

    #古代エジプトの謎図鑑 #ラムセス大王展 #古代エジプト

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    2025年12月27日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ブログのような文体で読みやすかった。
    分かりにくい仏教の考え方、各宗派の違いも、砕けた表現のお陰でふんわりと理解できた。
    「世界と自分は繋がっていて、宇宙は米粒で米粒は宇宙」何となく分かるけど、まだそこまで夕日が染みてこないということは、まだ自分はフィクションの中に生きてるということか…

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    2025年12月27日
  • 日本語教師、外国人に日本語を学ぶ(小学館新書)

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    とてもいいインタビュー内容で興味深かった。
    いろいろな人の日本語の捉え方や学びの深め方、自文化との向き合い方…それぞれなんだけど、どこか共通するものが見える気がした。

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    2025年12月27日
  • 帝国陸軍―デモクラシーとの相剋

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    日本史の悪役として喧伝されることの多い帝国陸軍が建軍から敗戦に至るまでどのような道筋を辿ったのかについて、政治史に沿って解説されていく。

    実際として陸軍が一方的に暴走していたとは語りきれず、特にデモクラシー期の束の間の平和に甘んじた議会政治の停滞と、絶妙に食い違っていく世論が大戦末期の事態を生み出した側面は大きいと感じた。

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    2025年12月27日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    「たった一つの『本当の自分』など存在しない。対人関係ごとに見せる複数の顔、そのすべてが『本当の自分』である」

    本書は、著者の小説制作エピソードが随所に盛り込まれており、時に自作の解説・宣伝のように感じられる側面もある。しかし、掲げられたテーマについては宣言通り非常に平易に説かれており、分人主義の入門書として極めて読みやすい。

    印象的だったのは、出口治明氏の「人・本・旅」という言葉との親和性だ。 他者や環境との相互作用によって生じる「分人」のバリエーションを豊かにすること。つまり「分人ポートフォリオ」を最適化し続けることこそが、現代における生存戦略であり、「教養」ともいえるのではないかと感じ

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    2025年12月27日
  • 夜と霧 新版

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    精神科医であるヴィクトール・フランクルが、ナチス強制収容所での生活を冷静に記録し、収容所の人々が何に希望を見出し生き抜こうとしたかを克明に記した本。
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    どのような外的環境にあっても、自分が自分である為に(内的環境を統一する為に)は唯一性が大切であり、その唯一性は何かに対する責任感から生じるそう。収容所で極限状態を経験している筆者の言葉は深く印象に残った。
    (唯一性:自分にしかできない仕事がある、自分にしか守れない大切な家族がいるなど)
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    ただ、唯一性を他者に対する責任として持つ時には、他者が「生きている」ことを前提として考えてしまうという大きなリスクを孕んでいると思った。
    愛する家族への責

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    2025年12月27日
  • リュウジ式至高のレシピ 人生でいちばん美味しい! 基本の料理100

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    定番メニューを美味しく作りたいと思って購入。あとライツ社っていう出版社はどういう本を出しているのか知りたかったから。作ったのはたまごかけご飯、麻婆豆腐。どちらも自分がいちから作ったもの、麻婆豆腐は初めて(いつもレトルト)だけど美味しくできた。本書で味の素、甜麺醤は初めて買った。チューブ派なんだけどおろしもいいかもしれない。作ったあと動画みてなかなか強い酒を飲みつつ包丁捌きで2重で驚いた笑本書で書いてある優しい感じ?頼れるお兄さん的なのは動画から感じ取れずそういうキャラでやってるんだと思った。次は海老が入った炒飯やティラミス作りたい。

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    2025年12月27日
  • となりの少年少女A 理不尽な殺意の真相

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    単純に、ただただ面白かった。

    未成年で世間を揺るがすような罪を犯した少年少女は「愛着障害」と言われるけれど、実際は何かしらの発達特性を抱えていた。

    印象的だったのは、ある殺人を犯した少女Aの言葉。
    「遺族の気持ちを考えたことがなかった。怒ったりするのは、生活上の不便さから生じると思っていたが、喪失そのものが怒りや悲しみにつながっていると知り驚いた」
    通常の少年院のような「反省しなさい」という教育では全く意味をなさないんだなと改めて実感。
    人が死ぬことの悲しさという当たり前の感覚が欠如することもあるんだなあという衝撃がある一方、「発達特性、グレーゾーン」って誰が決めた基準なの?そもそも通常っ

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    2025年12月27日
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本

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    自分が私生活で困っていることが的確に言語化されていて驚いた。解決策も試したいと思うことが多かった。すぐに身につかないこともあると思うのでたまに読み返して試行錯誤も続けていきたい。ADHDとASDごとに傾向と対策を分けて提案してくれている部分があったことも良い。

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    2025年12月27日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    ネタバレ

    前澤優作氏を50人が語る。朝令暮改どころか朝令朝改など、破天荒エピソードも多々あるが、根っこは愛です。それでいて自らを偽善と語る懐の深さ。

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    2025年12月27日
  • うまくいく人は自分にやさしい

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    ・達成できるレベルの目標で、小さな成功体験を喜ぶ
    ・目標立てる時には、これが達成できたら飛び上がるほど嬉しいか?という問いを立てる
     →「やったー!!」と素直に喜べたらそれは自分のための目標。ほっとするだけなら、自分が本当にやりたいことではない証拠。

    ・豊さの出発点は「今の自分に完全にOKを出す」

    ・自分は無条件で完璧!!

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    2025年12月27日