ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングの臨場感が伝わる名著。
    もともと心理学に興味があったが、どのように考えているのかが、理論過ぎずナラティブ寄りで解説されておりイメージしやすかった。
    印象に残ったのはハルカさんの破局の場面。涙が出た。
    snsが出現し、AIが出現し、効率化、コスパ重視の世の中で、他人からのオススメに囲まれて生きてる中で、自分の物語を置き去りにしないこと、大事だと思う。
    カウンセリングというと、本書でいう「生存のための作戦会議」のイメージだったが、冒険としてのカウンセリング=じぶんという物語の再発見、変化すること が、真に現代人の多くが必要としていることだと感じる。

    外来で応用していきたいという下心

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    2026年04月18日
  • ドイツのクリスマスマーケット

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    ネタバレ

    「景気がいいときも悪いときも、クリスマスマーケットの売り上げは大きく変わらないんですよ」とのことで地元の人や観光客がいかにこのイベントを大切にしているのかが分かる。

    手回しオルガンを奏でるサンタクロースに遭遇した場面の写真があった。子どもたちが近くに行くと、ハリボーのグミをもらえるそう。

    どこを切り取っても絵になるし、装飾が豪華で煌びやかな風景はまるで絵本の中にいるよう。
    写真でも十分に伝わって来たから、実際現地に行ったらとても感動しそうである。

    最後にはクリスマスマーケット開催の現地への行き方の地図まで記載してあり、この一冊を片手に旅が出来そう。

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    2026年04月18日
  • 読書する脳

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    もっと本が読みたい!と思わせてくれる本。
    小学生以来読書からしばらく離れた生活をしていたけど、この本を呼むと、たった数百円、数千円で自分のしらない世界や価値観に触れられるんだから、もっと本を読みたいと気持ちをかきたてられる。

    読書の良さを最大限教えてくれる本。

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    2026年04月18日
  • ズルいほど簡単 ほめられおかず

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    今年の料理本3冊目。褒められおかずBEST10や、サブおかずも満載です。巻末にはオーブンを使わなくても出来るおやつも載ってました。
    いくつか試してみましたが、ほんとに簡単にできて美味しかったです。

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    2026年04月18日
  • インフレ・円安・バラマキ・国富流出

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     題名に品がないと思ってしまって、少し様子を見ていたのですが、読んでとても勉強になりました。黒田全日銀総裁や安倍元首相が、積極的な財政政策で国債を発行しまくり、大型経済対策でお金をばら撒き続けましたが、日本の経済力は凋落の一途でした。国債により新たに増加した円は、貧困者のためという名目でばら撒かれたとしても、最終的にお金持ちの懐に収まるということに気づかなくてはなりません。したがってお金をばら撒けばばら撒くほどお金持ちのところにお金が貯まり、格差が拡大していくのです。
    お金持ちから税という形でお金を徴収して、ばら撒くのならまだしも、国債を発行しまくって、それを日銀が買いまくっていたら、いつかイ

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    2026年04月18日
  • 超ヤバい経済学

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    著者の素朴な疑問を行動経済学に基づきデータで検証し、判断を下し、行動を起こした人々の記録をまとめた読み物。口座情報からの典型的なテロリストの決済パターンの抽出や、凶悪事件を通報しなかった近隣居住者への非難の妥当性の検証などを通じ、客観的な結論の導出というデータの意義や、世界が発展してきた経緯が良く分かる。著者の視点の独創性や訳者の軽快な語り口も健在である。

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    2026年04月18日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    アウトプットという行為を理由を示して説明している本であり、どれほど有益なものであるのかを改めて知れる本だと感じます。

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    2026年04月18日
  • 競争戦略論(第2版)

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    「わかりやすい マーケティング戦略(第三版)」と同様に、会社の研修書籍として本書を手に取りました。
    本書は「企業間の業績の違いはなぜ生まれるのか」という根源的な問いに対し、理論的枠組みを用いて丁寧に解説しています。一方で、内容は本格的であり、理解に時間を要する部分も少なくありませんでした。

    ■ 印象に残ったポイント
    価値相関図と補完的企業の概念
    市場全体の「パイ」をどのように拡大し、どのように自社の取り分を確保するかという視点が整理されており、特に以下の3点が示唆に富んでいました。

    ・競合と補完関係を築き、市場全体の価値を高める
    ・パイの配分構造を変化させ、自社の価値獲得を高める
    ・同

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    2026年04月18日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    安藤さんの本は読みやすい。短文で行間も大きい。
    ・部下をどれだけ成長させたのかがリーダーの成果!あの人もこの人も自分の業務の成功しか考えていないよなぁ。
    ・姿勢のルール、これは大事。過去に某田村というとんでもないやつがいたな。
    ・空気を読むだけの調整役はリーダーの仕事でない。これはそこら辺のリーダーはやりがちだよな。自分もだ。
    ・リーダーは仕事に感情を持ち込むな。部下も。だから職場は自ずと静かになる。
    ・リーダーはお願いをするな。これも平凡なリーダーはやりがち。
    ・部下に定期的に報告させる。これはいいかも。
    ・部下の権限で決定しなければならないものは相談されても突き返す。
    ・リーダーの仮面の本

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    2026年04月18日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

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    なんだか毎日のご飯作り、日々献立は考えるもののなんだかモヤモヤしてた。
    けれど土井先生の一汁一菜の勧め、そして優しい語り口調に、すごく凝り固まった私の頭を溶かしてくれたような気がした。

    早速取り入れてみたところ、本作にも書かれてる通り、お味噌汁と一言で言っても具材やらお味噌だけでも多種多様なことに今さら気付き、今もなお継続し、お味噌汁にハマってます。

    本来食事ってお腹も心も満たすことなのに、そんなに難しく考えることなくない?って思えるようになりました。ありがとう土井先生!

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    2026年04月18日
  • 現代語訳 論語と算盤

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     渋沢栄一「論語と算盤」の現代語訳。本書を渋沢栄一が著したわけではなく、講演をまとめたものでということを知りました。
     心に響いたフレーズがいくつもあり、現代にも通ずる精神・考え方だと思いました。「教育」という点で彼が説いていた「孝行」の考え方。親と子の関係。孝行させるのではなく、孝行できるようにするという考え方は身に沁みます。
     そして、仕事に向き合う姿勢。当たり前のことですが、フラットに物事を見る姿勢、誠実に向き合う姿勢、誠実にひたすら努力していくことの大切さ。これらは忘れてはいけないことだと改めて感じます。
     日々、色々なことが起きます。これは何という運命なんだろう。そんなことすら思うよ

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    2026年04月18日
  • 思わず納得! 値上げの教科書―なぜ、あなたの価格交渉でお客が離れていくのか?

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    生成AIからは引き出せない、代替不能な個別具体的知見の宝庫

    業界はある程度限定的だが、著者のこれまでの経験値と肌感覚が込められている力作。体験した者の視点や感性が生きており、とても有益。もっと話を聞きたくなる。

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    2026年04月18日
  • Excel 最強の教科書[完全版] 【2nd Edition】

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    文字左数値右※見出し含めalt h a lかr all
    インデント
    最後にメモリ線消す
    コントロールセミコロンで今日の日付、コロンで時間
    横移動はtab
    alt h v s形式選択貼り付け

    まあまあ知ってることも多いけど上記は知らなかったので学び直し。

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    2026年04月18日
  • 働くあなたの快眠地図

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    とにかく読みやすい!字が大きくカラフルで、スラスラ読めました。
    内容も分かりやすく、これから快眠できそうです!

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    2026年04月18日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

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    自分にとって本当に必要なものは何なのか?これを見つめ直すことができた。自身の体験談を交えながらミニマリストの魅力を発信する。著者自身が自分の持っているものとどのようにに向き合い、気づいた物を持たないことの良さ、そして物を捨てるときのアイデア。これらがよく伝わる本。読んで私も断捨離を始めました。佐々木さん、ありがとう!

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    2026年04月18日
  • 斜め論 ――空間の病理学

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    ”水平方向には日常をとらえ直し、そこからちょっとした垂直方向の突出を可能にする契機もまた伏在している。ゆえに、垂直方向の特権化を批判しつつ、しかし現代的な水平方向の重視に完全に乗るわけでもなく、「斜め」を目指すこと…そのような弁証法的な思考を、精神科臨床、心理臨床、当事者研究、制度論的精神療法、ハイデガー、オープンダイアローグ、依存症といったテーマに即して展開したのが本書のすべてである”(”おわりに”より)

    すごく興味深い。
    長じて統合失調症を発症する子供の、兆候性に圧倒されながら目立たぬ術を獲得して生きのびようとする、に胸を突かれる。

    P6 「心」をめぐる言説の2つのパターンが出来上がっ

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    2026年04月18日
  • ケアと編集

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    のっけからいいことばかり書いてある。
    ケアと医療の大きな差異、ケアと編集の大きな共通点に気づかされる。

    P4 「未来の目標のために現在を手段にする」という姿勢そのものから、ケアはかけ離れているからだ。むしろケアは「現在志向」だと思う。今を少しでも楽にする。痛いことはしない。この場にある不快をとにかく除去する。そこにいられる「現在」を作る。【中略】ケアに対して「刹那的」という表現を中てるのは正確だと思う。

    P8 生きているということはそんな過酷さと恍惚の間をさまようことにほかならない

    P12 福祉の世界では医療が捨て去ったノイズこそが正面から取り上げるべき対象になる【中略】医療は本人の願望

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    2026年04月18日
  • 魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話

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    ネタバレ

    2026-04-18
    凄まじき本。内容の紹介にこんなに困る本もなかなかない。
    基本的には、20世紀初頭の分類学者デイビッド・スター・ジョーダンの評伝。ナードな少年時代から、膨大な魚類を収集分類し、スタンフォード大学初代学長にまで上り詰めた科学者。幾度もの災害で膨大な標本を失いながらも、決して収集を諦めなかった科学者。
    著者は個人的な挫折から立ち直るモデルとして、ジョーダンの生涯を追いかけていく。そして明らかになるジョーダン晩年の様々な醜聞。殺人を隠蔽した疑惑。生物を分類することと不可分な優生学思想。彼が生涯を掛けた「分類」は、果たして正しき行為だったのか?
    そして、1980年代に明らかになった

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    2026年04月18日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    やっぱりひろゆきさんの本を読むと、
    こんなに根詰めなくて良いんだ とか
    他の人と比較しなくて良いんだ とか
    気が楽になるような言葉が多くて、気持ちに余裕がない時にリラックスさせてくれる本。

    自分を1番大切にしていこう

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    2026年04月18日
  • 〈ひとり死〉時代の死生観 「一人称の死」とどう向き合うか

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    どっちにしても私はひとり死になるのだろうけれど。
    近しいひとに突然死なれ弄繰り回された挙句に死因不明と無残な姿で還ってくる。傷ましくて言葉がない。

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    2026年04月18日