ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 本を読む人はうまくいく

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    本を読みたくてうずうずしてしまう本!!

     正確に言うと本を読む人(キャラ)になりたいと思う理由がたくさん本書には書かれていました。
     本とはどのような物なのかと言うところから始まり、それを読むとどのようなメリットがあるのかを様々な角度から具体例を交えながら丁寧に解説して、最後にはすぐに起こせるアクションとおすすめの本100選が載っているてんこ盛りな内容となっています。
     今やSNSやインターネットのみならずaiにより、情報過多な社会です。
    より確かな知識を多面的に考えるのが難しいと感じます。本は昔の物でも、非効率な物でもなく現代を生きる上でも重要な道標になる物だと強く思いました。
     実は、こ

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    2026年03月29日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    引越しや新生活も忙しくしながらも落ち着いてきたので、本を読む時間も取れるようになってきました。

    この本は、いわゆる睡眠や、食事、ストレスとの付き合い方などを学べるハウツー本です。

    こういう本は定期的に読んでアンテナを張っておくことで、自分や家族、職場の誰かがしんどくなった時に、さらっと実践したり伝えたりできるようにしておく、ということが大切なのだと思って読むようにしています。

    ◎印象に残った箇所など
    ・「食べない栄養」というのもある。

    ・スイーツや甘いものは、自律神経や脳などに対して、緊張興奮状態にさせるので、夜寝る前などリラックスしたいときには向かないかも。。

    ・15分から20分の

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    2026年03月29日
  • 齋藤孝の大人の教養図鑑

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    最初のテーマから「〜といえば…」という続きで、読み進められるのが楽しい。
    聞いたことあること・人だけど、実はこんな話があったのかというところまで知ることができた。
    知らないことがこんなにもあるのか、ということを知ることが楽しい。

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    2026年03月29日
  • 面倒だから、しよう

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    どうしても人を許せなくなったとき、何回でも読みたい。

    筆者がテレビ局に呼ばれて行くと、目の前にお父様を殺した人がいた、という話。
    こんなことがあっていいのか。
    それなのに冷静に、頭では許せていても体はついていかないことがあると知った、というのみ。
    冷静でありながら感情を失っていないバランス、聡明さ、包容力。
    この本には感銘を受ける言葉がたくさんあったけど、全部ふっ飛ぶくらいの衝撃だった。

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    2026年03月29日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    本当は就活前に読みたかったけれど、今の自分にあまりにも刺さりすぎる話。
    「やりたいことが定まらないのは、自分に軸がないから」耳が痛くなるけれど、まずは自己分析するところから。
    分かってはいたのだけれど、あまりにも人間の本能=現状維持に甘えていたなと再認識。

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    2026年03月29日
  • 小学館の図鑑NEO〔新版〕昆虫

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    これから夏に向けて、色んな昆虫を取りに行くと思います。
    長男は触れない昆虫はいないので、何でも捕まえてきて、この図鑑で調べています。
    先日、ベランダでタマムシを見つけました。
    自分で図鑑で調べて教えてくれました。
    昆虫図鑑はこれからも活躍しそうです。

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    2026年03月29日
  • すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの?

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    ウィトゲンシュタインの論考、理解したい。
    禅問答のような哲学論議は無気味だと言いたいのか?
    確かにそう思う。とても腑に落ちる理論だと思うが、まだまだ理解できていない。論考を理解することが私のこれからの人生において一つの大きな課題になるだろう。

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    2026年03月29日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    「社会は全てフィクションで、自分とかない。
    全ては繋がっている。」

    そんな仏教のざっくりとした概念を、
    何度も吹き出してしまうくらいに面白く書いた本。

    本を読むというよりも、ブログを読むような感覚。
    (実際ブログから始まった本)

    元意識高い系の東大卒で面接の天才な作者が、
    社会に出たとたん自分が仕事ができないと気づき退職。
    その後も教育関連の事業や芸人を目指すも、
    ことごとく失敗。挙げ句の果てに嫁に見放され離婚。

    自分なんて空っぽだ....

    と感じ、この虚無感の行き先を見つけるために、
    東洋哲学の本を50冊読んでみると、
    そこには「空っぽな自分」を救ってくれる教えがありました!

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    2026年03月28日
  • ソクラテスの弁明 クリトン

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    ソクラテスとその弟子プラトンについては一般教養レベルの知識しか無かったが、かなり興味深かった。
    “理性”と“正しさ”にこだわる余り罪に問われ、有罪になるとともに、またその二つによって皮肉にも罰を受け入れる。
    弁明も、生を乞うのではなく、理性的な弁明をするあまり審判から反感を買いそうなのも時代背景が見て取れた(そもそも神への不敬罪で捕まってるし)のと、刑が決まった後の描写にはゾクっとした。

    「死がはたしてかくの如きものであるならば、私はこれを一つの利得であるといおう。その時永遠はただの一夜よりも長くは見えまいから。」

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    2026年03月28日
  • 日本史を地学から読みなおす

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    読みやすい本だった。
    小学校の国語の教科書の説明文を読むようだった。わかりやすく、読みやすい。そして著者の「学者として『人に伝える』という自身の使命を果たさなければいけない」という熱意が沸々と感じられた本だった。

    記述を読みながら日本は本当に長い歴史の中で幾多の災害にさらされた国であり「脆弱な国土」なのだと改めて感じた。
    しかし、読み終わってみるとそれ以上に、古代から想像を絶する災害にも負けず、脈々と命を繋いできた先人の偉大さを思わずにはいられなかった。

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    2026年03月28日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    会社の上司に勧められたため手に取った1冊。
    過去から現在にかけての経済の変遷が、著者の独自の視点からまとめられている。かなり的を射た分析となっており非常に興味深く読むことができた。

    一点、著者は今後は日本企業は賃上げの流れとなり、ゾンビ企業が淘汰され賃上げに耐えうる企業のみに収斂される、とのこと主張であった。
    マクロ的には異論は無いのだが、自分に置き換えて見ると、徐々に健全化は図られつつも、社内のゾンビ社員(働かないおじさん)は生き続けるのだろうな、と感じる。

    ベースアップはされつつも、ゾンビ社員の雇用を守るために昇格はしづらくなっている。
    結果として、「頑張ること」はコスパが悪く、(企業

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    2026年03月28日
  • AI引き寄せ 夢もお金も全自動で手に入る

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    モゲさんが勧められていて読んでみました。とってもよかった!
    こういう自分をみつめるワークって色々あって、去年からワーク系手帳デビューしましたが、なかなか思い浮かばなくて書けない。この本も、前提としては自分でまずはやってみましょう、だけど、思い浮かばなかったらAIに聞いてみよう、というスタンス。これは今の時代にぴったり(笑)AIにたたき台を示してもらえると、あ~それそう!とピッタリくるものがあったり、うーんそれは違うかな、と「違う」の方向性がみえることによって逆に自分の願いの輪郭の解像度があがってきたりする。おもしろいアプローチだなと思いました。

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    2026年03月28日
  • 人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」

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    心の技法としての基本=人生で起こること、全てに深い意味がある。

    逆境とは自分の可能性を引き出してくれる素晴らしい成長の機会。艱難汝を玉にす。

    私の夢は死の床で
    素晴らしく悔いのない人生だったといって死ぬこと。
    ただ今のような穏やかな気持ちでその時をむかえられるか。

    死生観
    死に臨んだ時、私の最期の瞬間を支えてくれるものは
    この先何があるのだろうという限りない好奇心だろう。
    スウェーデンの海洋学者のオットーペテルソンの言葉。

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    2026年03月28日
  • バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則

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    読みやすかった。今まで自分基準で「言わなくても分かるはず」と思ってしまうことがたくさんあったなと反省。これからは自分の脳と相手の脳、見方は全く違うものだと認識して、言葉にして伝えることを大切、そして伝え方も大切にして過ごしてみようと思った。

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    2026年03月28日
  • 夜と霧 新版

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    読むべき本。心理学の視点から冷静にアウシュヴィッツの体験を見詰めている。「あなたは人間になったのだ」は忘れられない。
    あとがきも読んだ方が良い。パレスチナの土地の話をしている。あとがきが書かれてからさらに時が過ぎた今の世界は、暴虐のシオニズムが湧き上がって、またパレスチナの土地が血に染まってる。

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    2026年03月28日
  • 小さな習慣

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    自分でもできそうと思える習慣法だった。恥ずかしながら三日坊主が板についてしまっていて続いたことがないのだけど、自分にも新たな習慣が身につくかもと希望を持てた。今日から早速実践していきたい。

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    2026年03月28日
  • 「心の不調」の脳科学 脳の中で、何が起きているのか

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    11章のニューロフィードバック療法が面白かった。治療者と対話する認知行動療法は今も病院で行われているが、ニューロフィードバック療法は自分の脳と対話する(?)形のようにも見えて、実用化したらどうなるか気になった。

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    2026年03月28日
  • 世界自炊紀行

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    めっちゃ面白い本だった!
    各国の料理が多種多様で、料理への価値観が人によって、国によってこれまた千差万別。
    日本みたいに和食、イタリアン、中華、インド料理など、世界の料理を食べる国民は極めて少数派なんだ!
    目からウロコ、が落ちまくり〜い!
    とにかく読んでいて楽しい本です。オススメします。

    旅は自分を客観的に見られるいい機会であり、日本で暮らすうちに凝り固まった狭い価値観を広げてくれる。
    著者は世界中の自炊を取材することを通して、料理に対する考え方、そして自分と向き合うことへ意識を向けるようになっていく。
    これは自炊取材旅の恩恵でしょうか。
    自分と違う人、もの、習慣に直面し、目を向けずに尊重す

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    2026年03月28日
  • 改訂新版 新書アフリカ史

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    改訂新版 新書アフリカ史
    編:宮本 正興
    編:松田 素二
    出版社:講談社
    講談社現代新書 2503

    アフリカ大陸55カ国(含む西サハラ)を総括して扱う大作であり、その量は800頁に及ぼうとするものです。
    各部を21名の専門家たちが、詳解する、まさに、学術書。一読するのに、時間がかかりました。
    1つの書として、引用を含めて統一感を持たせたのは二人の編者のおかげで、流れにも、違和感はなかった。

    アフリカの名前が歴史に登場するのは、ローマとカルタゴとのポエニ戦争であり、カルタゴの部族の名称からである。第二次ポエニ戦争を制したスキピオはその功績からアフリカヌスという称号を賜った。

    アフリカとは、

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    2026年03月28日
  • 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす

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    栄光学園中学高等学校の生徒10人に、3日間に渡って講義をした記録をもとに、わかりやすく脳について説明した本。でしょうか。

    私には、難しくて知らない事もたくさんありましたし、途中で読むのやめようかとも思いました。だって、厚いんですもの…なかなか読み終わらない。

    読みにくい本は、じっくり理解しながら読みません。とりあえず、目で追って、読んでいきます。全く知らない知識は、すーっとは頭に入ってきません。でも、その後、別な何かを読んだ時に、点と点がつながって線になる事がありますから…人工知能がひたすら入力していく感じですかね。私も理解はしたいんですよ。

    でも、読んで面白く、興味深い点もありました。

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    2026年03月28日