ビジネス・実用の高評価レビュー
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本を読みたくてうずうずしてしまう本!!
正確に言うと本を読む人(キャラ)になりたいと思う理由がたくさん本書には書かれていました。
本とはどのような物なのかと言うところから始まり、それを読むとどのようなメリットがあるのかを様々な角度から具体例を交えながら丁寧に解説して、最後にはすぐに起こせるアクションとおすすめの本100選が載っているてんこ盛りな内容となっています。
今やSNSやインターネットのみならずaiにより、情報過多な社会です。
より確かな知識を多面的に考えるのが難しいと感じます。本は昔の物でも、非効率な物でもなく現代を生きる上でも重要な道標になる物だと強く思いました。
実は、こ -
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引越しや新生活も忙しくしながらも落ち着いてきたので、本を読む時間も取れるようになってきました。
この本は、いわゆる睡眠や、食事、ストレスとの付き合い方などを学べるハウツー本です。
こういう本は定期的に読んでアンテナを張っておくことで、自分や家族、職場の誰かがしんどくなった時に、さらっと実践したり伝えたりできるようにしておく、ということが大切なのだと思って読むようにしています。
◎印象に残った箇所など
・「食べない栄養」というのもある。
・スイーツや甘いものは、自律神経や脳などに対して、緊張興奮状態にさせるので、夜寝る前などリラックスしたいときには向かないかも。。
・15分から20分の -
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「社会は全てフィクションで、自分とかない。
全ては繋がっている。」
そんな仏教のざっくりとした概念を、
何度も吹き出してしまうくらいに面白く書いた本。
本を読むというよりも、ブログを読むような感覚。
(実際ブログから始まった本)
元意識高い系の東大卒で面接の天才な作者が、
社会に出たとたん自分が仕事ができないと気づき退職。
その後も教育関連の事業や芸人を目指すも、
ことごとく失敗。挙げ句の果てに嫁に見放され離婚。
自分なんて空っぽだ....
と感じ、この虚無感の行き先を見つけるために、
東洋哲学の本を50冊読んでみると、
そこには「空っぽな自分」を救ってくれる教えがありました!
み -
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会社の上司に勧められたため手に取った1冊。
過去から現在にかけての経済の変遷が、著者の独自の視点からまとめられている。かなり的を射た分析となっており非常に興味深く読むことができた。
一点、著者は今後は日本企業は賃上げの流れとなり、ゾンビ企業が淘汰され賃上げに耐えうる企業のみに収斂される、とのこと主張であった。
マクロ的には異論は無いのだが、自分に置き換えて見ると、徐々に健全化は図られつつも、社内のゾンビ社員(働かないおじさん)は生き続けるのだろうな、と感じる。
ベースアップはされつつも、ゾンビ社員の雇用を守るために昇格はしづらくなっている。
結果として、「頑張ること」はコスパが悪く、(企業 -
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モゲさんが勧められていて読んでみました。とってもよかった!
こういう自分をみつめるワークって色々あって、去年からワーク系手帳デビューしましたが、なかなか思い浮かばなくて書けない。この本も、前提としては自分でまずはやってみましょう、だけど、思い浮かばなかったらAIに聞いてみよう、というスタンス。これは今の時代にぴったり(笑)AIにたたき台を示してもらえると、あ~それそう!とピッタリくるものがあったり、うーんそれは違うかな、と「違う」の方向性がみえることによって逆に自分の願いの輪郭の解像度があがってきたりする。おもしろいアプローチだなと思いました。 -
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めっちゃ面白い本だった!
各国の料理が多種多様で、料理への価値観が人によって、国によってこれまた千差万別。
日本みたいに和食、イタリアン、中華、インド料理など、世界の料理を食べる国民は極めて少数派なんだ!
目からウロコ、が落ちまくり〜い!
とにかく読んでいて楽しい本です。オススメします。
旅は自分を客観的に見られるいい機会であり、日本で暮らすうちに凝り固まった狭い価値観を広げてくれる。
著者は世界中の自炊を取材することを通して、料理に対する考え方、そして自分と向き合うことへ意識を向けるようになっていく。
これは自炊取材旅の恩恵でしょうか。
自分と違う人、もの、習慣に直面し、目を向けずに尊重す -
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改訂新版 新書アフリカ史
編:宮本 正興
編:松田 素二
出版社:講談社
講談社現代新書 2503
アフリカ大陸55カ国(含む西サハラ)を総括して扱う大作であり、その量は800頁に及ぼうとするものです。
各部を21名の専門家たちが、詳解する、まさに、学術書。一読するのに、時間がかかりました。
1つの書として、引用を含めて統一感を持たせたのは二人の編者のおかげで、流れにも、違和感はなかった。
アフリカの名前が歴史に登場するのは、ローマとカルタゴとのポエニ戦争であり、カルタゴの部族の名称からである。第二次ポエニ戦争を制したスキピオはその功績からアフリカヌスという称号を賜った。
アフリカとは、 -
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栄光学園中学高等学校の生徒10人に、3日間に渡って講義をした記録をもとに、わかりやすく脳について説明した本。でしょうか。
私には、難しくて知らない事もたくさんありましたし、途中で読むのやめようかとも思いました。だって、厚いんですもの…なかなか読み終わらない。
読みにくい本は、じっくり理解しながら読みません。とりあえず、目で追って、読んでいきます。全く知らない知識は、すーっとは頭に入ってきません。でも、その後、別な何かを読んだ時に、点と点がつながって線になる事がありますから…人工知能がひたすら入力していく感じですかね。私も理解はしたいんですよ。
でも、読んで面白く、興味深い点もありました。