ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    話し方が上手くないから伝わらないのだろうかと考え、話し方のコツ、雑談のコツといった本を読んできたが、考えが浅いから伝わらないと書かれておりハッとした。コツやテクニックではなく根本にある「考える」という行為について欠如していたことに気づかされた本であった。
    また、聞くという行為はアドバイスするのではなく、相手の話を整理することであり、これは仕事のみならずプライベートでも使えると感じた。
    読んだ後に今日から実践したいと感じる内容であった。


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    2026年02月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ジャーナリングの書き方、言語化の仕方について分かりやすく丁寧に解説されていて勉強になる。
    またそれだけではなく、話の進み方が物語調で、思春期の子供を主人公にしたスクールカースト内でのイザコザやや主人公の成長が描かれているので、それだけでも非常に面白い。
    また、登場人物たちを海の中の生物に置き換えることで、個性が様々あるのを可視化させて分かりやすくなっており、どんな個性も自身を深く知ることで、輝かせられると提示されているようで説得力があった。

    個人的には、日本教育の「欠陥」の一つだと思っている
    「読書感想文を宿題にする割に、誰も書き方について指導してくれない」という問題点を解決してくれる一冊に

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    2026年02月15日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    生活習慣を変えたくて思わず手にとった本。
    各テクニックが分野ごとに見開きでまとまっていて、さっと読めた。
    112個全ては厳しいけど、何個かは自分のものにしたいと思った。
    以下、自分のための備忘録。
    ✿--------------------------------------------------✿
    ◎6週間継続することで習慣化が可能である
    ◎まず動く(体が先、脳が後)
    ◎既に備わっている習慣にくっつける
    ◎自然とやってしまう仕組みをつくる(ナッジ)
    ・別の作業をはさむ、25分間隔で
    ・キリの悪いところで止める(ツァイガルニク)
    ・26分の仮眠でパフォーマンスが34%向上する
    ・勉強や仕事前

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    2026年02月15日
  • 現代戦争論 ――ロシア・ウクライナから考える世界の行方

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    一章 どれだけの人が死んだのか
    民間人 5万人  衛星画像分析
    占領域内での拷問、処刑、子供の連行、徴兵
    ロシア軍人 約20万人  貨物200
    ウクライナ軍人 約10万人 交換比率は小さい

    二章 なぜ終わらないのか 
    破壊戦略、スヴェーチンの消耗戦争
    開戦当初の空港占拠の遅れ→消耗戦争へ
    ウクライナの政治戦線の強さ、士気の高さ
    無人ドローンなどの新兵器→双方が使うことによって結局は膠着する(ノー・マンズ・ランド)
    あえてロシア領内の重要地域を攻撃→ロシアが核使用に踏み切らないことからロシアの核の脅しが無効であることのアピール

    三章 いかにして軍事大国となったか
    徴兵を少なめに抑え、職業軍人

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    2026年02月15日
  • 「孤独な育児」のない社会へ 未来を拓く保育

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    下の子が3月生まれで、「保育の必要の事由」が「育児休業中の継続利用」の場合、「出生した児童が、1歳に達する日の属する年度の末日まで」という規則により、上の子が退園の危機に。「育休退園」という言葉自体知らず、下の子は生後半年から認可保育園の申請は出し続けていたものの、途中入園は中々難しく、認可・認可外含めて何とか保育園に入れて職場復帰したい(職場自体は3歳になるまで育休取得可能)と考えていた中で、まさか上の子が退園の危機になるとは。必死で保活をして、何とか認可外保育所の空き枠ができたため、来年度に1歳児クラスで入園予定だが、何故「育休退園」という制度があるのか?市役所の人曰く、「待機児童が多い自

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    2026年02月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読書をすることの意味、良さを知ることができる。
    本を選ぶことで、自分の生き方を選んでいる
    とても核心をついた言葉だと思った。

    イラストも可愛くて、小学生でも読めるような文章の優しさでした。
    また違うシリーズも読みたいです。

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    2026年02月14日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    1分で「スッキリ・カンタン」に伝え、「右脳」と「左脳」を刺激し、相手に「動いてもらうか」がプレゼンのキーとなる。

    ★相手は話したことの8割は聞いていない。いかにして残りの20%をわかりやすく、情熱的に伝え、相手に理解してもらうかが重要=1分で話すことがポイント
    ・結論→根拠→具体例の流れの説明をベースとする。
    ・無駄な言葉はすべて省く。(基本的には〜/先に述べたように〜/〜の観点では、等 資料作成時も同様)
    ★プロセスはアクティブに説明しない。(基本結果のみ話、聞かれたら答えるスタンス=対話のキャッチボールにつながる)
    ・ロジカルに話すだけでは伝わらない。感情・情熱に訴えかけるような話し方、

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    2026年02月14日
  • 床は大事 第1巻 床を語る 建築家の視点 「床」のない家はない

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    自分にこの視点は無かった

    床の素材にこだわるのは、靴を脱ぐ日本人ならではだと、意識したことはなかった。
    確かに、靴を履いたまま過ごす国と比べれば、触り心地は重要だ。
    スリッパを履くなら別だが、素足なら床に直接触れるのだし。
    何と言うか、自分にとって新しい視点だ。

    #深い

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    2026年02月14日
  • 『丸く正しい商いを』愛され続けるスーパー「丸正」の 100年   1巻―――夢を諦めるな

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    100年前だもんな

    漫画を挟みつつ話が進むので、重い話でもちょくちょく休める。
    埼玉人には草でも食わせとけならぬ、貧乏人は麦を食えの時代。
    東京への通行手形は必要ないが、東京で働く為には何が必要か――
    当時の店は、地域密着型と言うか専門的に売られていた。
    それがどう言う流れで……経営に興味が無くても伝記として読める。

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    2026年02月14日
  • JICA Magazine 2026年2月号:日本と世界でひらくエネルギー新時代

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    エネルギーと世界と

    自然エネルギーを効率良く電力に変換出来たら、大気汚染もしなくて済むし、原子力の事故の危険もない。
    だが、自然相手では安定的にエネルギーを得られるかは……がメインの内容。
    他にも教育関連のことを学べる。
    レシピはトルティーヤ、英語コラムは銅の不足。
    知識を増やすには良い冊子。

    #タメになる

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    2026年02月14日
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

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    読んだきっかけ
    わたしにとって仕事ってなんだろう?ってちょうど考えていたのでドンピシャだと思って手に取った

    読んだ直後の感想
    (全然分かりやすい本だと思うが)言い回しとか現代文の文章を思い出した。久しぶりにこういう本を読んだなあと難しさを感じてしまった

    本から感じ取った自分なりの考え方
    ☀︎生きる意味を考えて良い
    生きる意味がわからないなんて、私大丈夫か?と不安に思っていたけど、この悩みを持つことを肯定してくれてすごく心が救われた
    生きる意味は自然とは現れない、自分で求めて作り出さないと見つからない。私は「日常の中にも非日常の中にも、たくさん思い出を作って、最期は幸せだったあと心から思える

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    2026年02月14日
  • 西洋アンティーク・ボードゲーム 19世紀に愛された遊びの世界

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    ボードゲームには当時の流行や人々の関心が反映されている。美麗なイラストの細部を見ると様々な遊びが隠れており面白い。ただ見るだけでは分からない魅力を解説が補足してくれる。少し惜しいのは各国比較がない事か。

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    2026年02月14日
  • 自由と国家 下 繁栄する国 衰退する国

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    自由と国家を国家の力と社会の力の均衡で説明しようとする試みの下巻。
    上巻はより分かりやすいモデル。
    過去の典型的な事例や、過去から引き継いでモデルが説明しやすい事例だったが、下巻はより複雑な状況について、モデルを適用して説明しようと試みる。

    本書の半ばくらいまでは、政治経済に不具合が生じたまま解消に至らなかった事例を様々にモデルを使って説明するが、中盤以降は、回廊の外から回廊内に入り持続できている例(日本はこのモデルで説明された)や、社会福祉の観点から最も成功した北欧諸国がどうやってそれを成し遂げたかを説明している。
    そして最後の例を引き合いに、現在の社会たちはこの後、何に気を付けて社会を構

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    2026年02月14日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    ① 「泣ける」「やばい」といった、ありきたりな言葉(クリシェ)に逃げない。衣装やセリフなど、感動を細かく分解して「どこに反応したか」を具体的に見つけるのが第一歩。
    ② SNSを見ると自分と同じ意見が溢れていて「私が言わなくてもいいか」と思いがちだけど、それは間違い。他人の言葉に飲み込まれず、自分と自分の間に他人を入れないことが、自分だけの「好き」を育てる。
    ③ 誰かに伝えるときは、テクニックよりも「どこに連れていきたいか(何を感じてほしいか)」という目的地を決めることが大事。読者とポイントを絞るだけで、言葉の伝わり方がガラッと変わる。

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    2026年02月14日
  • めちゃくちゃ売れてる株の雑誌 ザイが作った「株」入門 改訂第3版

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    まったく株の知識が無い人でも分かるように、一から丁寧に書かれており、最初は、株式取引の口座作り方から説明されている。

    中盤からは株のチャート分析やファンダメンタルにも一通り触れられており、すごく難しく深い話を、表面だけを上手くすくって分かりやすく説明してくれている。
    図も多いし、実際のチャートも多く使用されていて、これも分かりやすい。
    (あえていえばコロナ期なので少しデータが古い)

    巻末には初心者が分かりにくい、ETFと投資信託の違いなどのコラムもあって丁寧な作りになっている。

    初心者~初中級者向けかな

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    2026年02月14日
  • 今、ラジオ全盛期。

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    「ラジオって今、こんなに熱いんだ!」とワクワクしました。裏方さんたち全員が「どうすれば面白くなるか」を必死に考えている、究極のサービス業なんだと知って、ラジオを聴く目が変わりそうです。

    ラジオはコスパやタイパとは真逆の場所。昔は「荒れた土地」だったのを、この20年でみんなで耕して復活させたという話にグッときました。効率ばかり求めない「静かな熱狂」があるからこそ、人は惹きつけられるんだと感じます。

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    2026年02月14日
  • 第一次世界大戦

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    木村靖ニ「第一次世界大戦」(ちくま新書)
    第一次世界大戦について、著者は主にドイツと連合軍の戦いを中心に記述したとしているが、西部戦線のみでなく、ロシア、バルカン、イタリアなどの状況についても詳細に記されている。軍事的な前線の状況と後方の政治・社会の状況の記述のバランスも良いと思う。

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    2026年02月14日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    世界秩序の変化を構造として解説されて、とてもわかりやすかった。日本はこれからどう立ち回るべきか、という視点も印象に残った。そして、覇権国アメリカの強さも改めて感じ、金融の視点から冷静に分析する著者、説得力ありました。

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    2026年02月14日
  • 土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る

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    帯のキャッチコピーで思わず手に取ったが、中身も分かりやすい語り口で引き込まれる。
    文系の私には難しい内容も多かったが、内容の面白さで読み通せた。
    極端な環境保護に傾くのではなく、ポジティブな姿勢で地球と人類の未来を考えた提言で締め括られていて良かった。
    2026.1

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    2026年02月14日
  • 私、このままでいいのかな モヤモヤに振り回されない生き方のヒント100

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    仕事で辛い日に読むと刺さる本。

    無理しなくていいよと声をかけてくれるような温かいいずみさんの言葉に救われた。

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    2026年02月14日