ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 変革的コーチング 5つの基本手法と3つの脳内習慣

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    コーチングスクールに関係なく学べる一冊。
    ICFが定義するコアコンピテンシーのベースをつくった方。言葉に説得力があり学びになりました。

    特に、
    自分をくすぐっても笑うことができないように
    私たちは思考や反応を自己分析できない

    と言う一説に「たしかに!」とつい声が出たほどです。

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    2026年08月16日
  • 余白を大切にする人だけが知っていること

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    余白=余裕・ゆとりをもって生きることの心地よさに共感。
    なんでも詰め込む、効率化が重要視される現代、社会において、余裕をもつ、それを楽しむことを私も意識したい。

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    2026年08月16日
  • 「まぁ、いっか。」と心がラクになる東洋哲学

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    ネタバレ

    東洋哲学が分かりやすい。

    空海についての説明はこの本以外全て分からなかったけど、これなら理解できる

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    2026年08月16日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    勉強、仕事、運動、睡眠、人間関係、メンタルなど、日常生活のさまざまな場面で使える習慣が紹介されていて、「これは実際にやってみたい」と思えるものが多かった。

    特に印象に残ったのは、やる気が出るのを待つのではなく、まず行動を始めること。始めることで脳もやる気になっていくという考え方は、仕事や読書だけでなく、日々のトレーニングにも活かせそうだと感じた。

    また、一度に大きく変えようとするのではなく、今ある習慣に新しい行動を追加することや、長時間取り組むこと以上に「継続すること」を大切にする考え方も印象に残った。

    散歩、読書、運動、睡眠、不安の書き出し、感謝することなど、特別なことをしなくても日常

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    2026年08月16日
  • 琉球処分 「沖縄問題」の原点

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    琉球処分とは、日本と清(中国)の両属国家だった琉球王国を明治維新後の日本が強制的に併合した過程である。本書は、琉球処分の背景として、19世紀なかばの東アジア情勢等について概観した上で、明治維新から琉球処分に至るまでの政治過程、琉球処分が引き起こした国際紛争と現地での抵抗などについて、これまで十分に活用されてこなかった琉球史の根本史料である「尚家文書」をはじめ様々な史料と研究に基づいて描き出し、琉球処分後の沖縄についても展望する。
    かなり多面的で緻密な考証で琉球処分の全体像を明らかにしており、日本政府が西洋の主権国家原則の受容にこだわり、琉球を領土として確保しようという強い意思を持っていたことや

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    2026年08月16日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    強い国ほど、自由に動けるとは限らない

    大国は力があるから好きなように動いている、と思っていました。
    しかし本書で印象に残るのは、アメリカもロシアも中国も、それぞれの地理的な弱点や不安に縛られているという見方です。
    国の行動を見るとき、「どれだけ強いか」ではなく「何を恐れているか」を考えるようになり、ニュースの見え方が変わりました。

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    2026年08月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    自分が考えるリスクは大したリスクではない。
    30代が1番お金を使う時。

    また自分が違う環境下に置かれた時に読み直したい本

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    2026年08月16日
  • 基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く

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    ミラン論文は、単純に切り捨てられる議論ではなかった。

    大胆な政策提案だけを見ると、強引な議論にも見えます。
    しかし本書を読むと、ミランは想定される批判やリスクを踏まえながら、かなり周到に論理を組み立てていることが分かります。だからこそ著者が指摘する理論的な欠陥も重要で、ミラン論文を「正しいか間違いか」だけでなく、どこまで筋が通り、どこで前提を誤っているのかという視点で読めるようになりました。

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    2026年08月16日
  • 語りきれないこと 危機と傷みの哲学

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    鷲田清一は哲学を身近な存在にしてくれた人。
    特に『語りきれないこと』は人として読んでおいた方がいいように思う。人の痛みにどう寄り添うか、寄り添えるかが書いてある。

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    2026年08月16日
  • のせごはんとかけごはん

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    長谷川あかりにであってから料理が好きになりました。
    毎回感動の味かつ普段なかなか買わない野菜達なのですごく面白いです。

    最近だとバジルとか茗荷、大葉など薬味にお金を使うのが勿体無いって思ってたのに払う価値がすごくあることがわかりました!あかり最高

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    2026年08月16日
  • 中国の歴史 中

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    ついに洛陽と長安の位置関係を覚えたぞ!

    中では漢民族vs異民族の戦いが描かれる。
    基本的に漢民族の方が弱いのだけど、勝利した異民族のうち、栄えたのは漢化した北魏だけというのが面白い。

    五胡十六国時代の混乱の中で堕落した儒教のカウンターとして道教が台頭し、仏教も同時に受容されていった。

    煬帝の最期って農民反乱のなかで地方軍人に殺されるのね。盛者必衰というか何というか。高句麗が強すぎ説もある。則天武后の時代まで全部跳ね返して守り続けるんでしょ。

    こうして繋げてみると、唐の隆盛は隋の時代に作ったインフラのおかげみたいな関係も見えてくる。

    農地の公有化と均田制が、戦乱で無主の土地が現れて人よ

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    2026年08月16日
  • 発達障害の改善と予防 家庭ですべきこと、してはいけないこと

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    愛と怒りが詰まった本。

    根拠のない早期教育。
    溢れ返ったおもちゃ。
    TV、スマホ、タブレット。

    ビジネス化された子どもたちのグッズや教材は、本来は進化の過程においてまったく必要がないし、むしろ過刺激によって脳の発達を歪ませている可能性がある。
    つまり、市場や環境に対しての怒りがある。

    そして症状だけによる診断。本来は「なぜこの症状がでているのか?なにが原因で?」と原因を探る必要があるのに、原因を探って改善に導いてくれる場がない。
    つまり原因にアプローチしない、無意味に近しい療育に対しての怒りもある。

    そして、障害児を「障害」と認識せず、個性または良さと捉え、社会で活躍できる大人へ育て上

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    2026年08月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    トランプ大統領がやりたい放題。アメリカがならず者の独裁国家になって来ている。かといって、アメリカは中国やロシアがこれ以上好き勝手できないないように世界のバランスを支えてくれている面もあり、そのおかげで戦争に発展せずに済んでいる部分もある。

    そんなにアメリカがやりたい放題するなら縁を切りたい国が多いだろうけど、アメリカがいないとロシアや中国を止められないから、他の国も苦労が絶えない。

    アメリカに任せてられないからって自国を守るために軍事力を拡大しようという動きも出てきている。他の国が怖いから武力を強くしよう(核を持とう)、それを見てさらに他の国も武力を強くしよう、というスパイラルに。核を無く

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    2026年08月16日
  • クマにあったらどうするか  ──アイヌ民族最後の狩人 姉崎等

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    日々見るニュースで熊が怖いという単純な理由で読んでみた。読んだ上でも熊が怖い。
    けど人間の熊との向き合い方、熊と会った時の正しい対処法がインタビュー式で読みやすくてキャンプとか良く行く人にオススメしたい1冊。

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    2026年08月16日
  • ジャック・ラカン フロイトへの回帰

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    『斜め論』を途中まで読んで積読している私でも、まったくわからない内容ではなかった。ただ、後半は急に難易度が上がり、編集したのかと疑いたくなるくらいだった。
    ラカン本人の文章は全然わからない。引用されるたびにうんざりした。それでも、本全体を通して何もわからなかったという感じにはならなかった。特に5章のラストは衝撃だったので、そこまで読んでよかったと思う。
    一番残ったのはシェーマLだった。自分と相手がそのまま向き合っているわけではなく、自我のイメージや他者の言葉が入り込み、自分自身さえ自分で完全にはわからない。そこから無意識というものにも関心を持った。
    「ねずみ男」の症例も印象に残った。単に言葉の

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    2026年08月16日
  • 精神科医が見つけた 3つの幸福

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    ネタバレ

    幸福の種類をドーパミン的幸福(成功、お金)、オキシトシン的幸福(つながり、愛)、セロトニン的幸福(心身の健康)の3つに分類し、それぞれの特徴と具体的にそれらを得るためにどうしたらいいのかが説明されている。

    それぞれの解説もわかりやすく、アクションが具体的で行動を起こしやすい。
    全てに取り組む必要もなくまずは取り入れられるものからやってみよう!という気持ちで気軽に始められる。

    自分に足りないところを補いながら、新たな視点を取り入れられるのがよかった。

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    2026年08月16日
  • どこへ行っても「顔見知り」ができる人、できない人

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    人生って自分の考え方や行動次第だなと思いました。
    (確かに自分これやってたかも...)と思い当たるところがありました。この本に書かれているすべてを今から実践できるとは思わないけど、最後まで納得して読めたので、少しずつ生活に取り入れてみたいと素直に感じました。

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    2026年08月16日
  • 名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語

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    絵画を掘り下げると世界史が顔を出してくる
    断片的に知っていた歴史が、どんどん繋がっていく

    コーヒーとか砂糖とか、ひとつのテーマを切り口にした世界史の本は大抵おもしろいのだが、絵画はその正統なのものかもしれない

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    2026年08月15日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    14年ぶりぐらいに再読しました。
    歳を取ってから読むと、ひとつひとつのセンテンスやエッセンスが染み入るように、私の中に吸収されたと言っても過言ではないぐらい、腑に落ちました。また明日から爆発して頑張ろうと思いました。

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    2026年08月15日
  • 永遠平和のために

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    終戦の日にちなんで、読んでみた。
    戦争はすべての人が道徳的にならないと無くならない、地球上すべての人が互いを尊重しえる世界はまだまだ来そうに無いなと思う。ページ数は少なくても、考えさせられる事がたくさんあった。
    また、再読したい。

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    2026年08月15日