ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • シン読解力―学力と人生を決めるもうひとつの読み方

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    読み終えたのが、2026年7月。
    私自身も国語が得意ではない体験があった。
    この一冊で、読む「型」が存在する事が客観的に分かった。また、証明する方法としてRSTと呼ばれるテストは空いた時間に受けようと思ったほど。

    現状でもChatGPTから、codexなどのエージェントAIへ「伝える」書き方が重視されている。
    今後、より人間がもつ「伝える」能力を知るには
    非常に良い一冊だと思います。

    なにより
    今、小学高学年の娘に、将来を見据えて、かみ砕いて是非伝えたい一冊でもあります。

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    2026年07月18日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    ネタバレ

    仕事の無駄をいかに無くすかを、「計画」「実行」「中断」「アクション動詞」の四つのキーワードでまとめてある、筋肉質な良書。

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    2026年07月18日
  • NHK「100分de名著」ブックス ダーウィン 種の起源 未来へつづく進化論

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    『種の起源』は翻訳を読んだことがあったが、本書は現代の科学的知見を交えながら解説してくれるため、より理解が深まった。

    原典にも通じるが、印象的だったのは、「強いものが生き残る」のではなく、環境や偶然、関係性の中で生命が枝分かれしてきたという進化の姿だ。退化も進化の一部であり、人間も動物も昆虫も、すべて進化の果てに横並びで存在しているという視点は新鮮だった。

    また、結論だけでなく、観察と仮説を積み重ねて理論を築いたダーウィンの科学的思考法にも、改めて感銘を受けた。進化論だけでなく、生命を見る視野まで広げてくれる一冊だった。

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    2026年07月18日
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

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    生成AIを仕事で使いこなしたいと思い読みました。

    私の生成AIの認識は、文書を要約、翻訳、企画案出しに使うものと思っていました。

    使い方には、間違いはないのですが、これでは生成AIの能力の10%も使えていないのではとこの本を読み思いました。

    生成AIの活用に置いて重要なのは、会社ルールをどれだけ生成AIに取り込むかということです。
    この取り込みにより、作り出される成果物は会社ルールに基づくこととなり、手直しが少なくなるのです。

    課題とすれば、この会社ルールはどこまで取り込んでよいのか?というルールを設けることから始めないと業務の効率化は始まりません。

    生成AIを導入するだけがかゴール

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    2026年07月18日
  • 心を持つAIは作れるのか? いや、そもそも人に心はあるのか?

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    ネタバレ

    とても興味深い本でした。私は人に心(意識)なんてものがあるのかって、ずーっと疑問に思っていました。
    自分の心すら思い通りにならず、ましてや人の心なんてさっぱりわかりません。

    他人の心を慮ろうとはするものの、都合よく解釈しているだけなような気もする。心って一体何なんだろう?

    受動意識仮説は、この疑問に答えをくれたように思います。この本と他の著書も買って、読んでもっと勉強します。

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    2026年07月18日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    脳神経外科医の東島先生が書いているということで、実にわかりやすく、面白い本だった。テンポよく展開され、読みやすい。これもこの本の魅力だと思う。また、私たちに身近な例をたくさん挙げてくれており、イメージしやすい。小説ではない本でこんなに面白いと思った本は久しぶりだった。

    この本で学んだことは、まず脳には刺激が必要なこと。10歳までは単に脳細胞が増えるが、それ以降は細胞の数が減っていく(そぎ落とされていく)ことを知った。記憶、想像などさまざまな刺激を与えることでこの素晴らしい臓器は真価を発揮するのだと思った。「脳は老化しない(筋肉に比べてしにくい)」というのも希望がもてる内容だった。おばあちゃん

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    2026年07月18日
  • 12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全

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    ゲーム感覚で遊びながら言葉を引き出すのが良かった。いろんなゲームがあるから今日はこれ、次はこれとローテーションしながらできた。
    子供の方からあれやろうと言ってやることもあったし、やっていくうちに楽しくなるのか大爆笑しながらやっていて、こんなふうに楽しみながら覚えられるんだったらいいと思う。まだ付き合ってくれるうちにいっぱい試せたらいいなと思う。

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    2026年07月18日
  • 自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法

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    ロウアイキューさんが好きなので買いました!
    著者1人につき見開き2ページずつというコンパクトさで、すぐに読み終わりました。
    ザマミィ林田洋平さんの文章が特に印象的で、もっとこの人の書くものが読みたいなと思いました。この短さで笑えるのすごい。
    SNSに浸かりすぎたなーって時に読み返したいです。

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    2026年07月18日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    簡潔にまとめられてて読みやすかったです。
    自分がよくやりがちな言動や、これ知りたいってことがまとめられていて学びになった。

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    2026年07月18日
  • 20代の君へ。 働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ

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    本書は田村さんが家族に向けた「遺書」という形で、自分自身の「成功」を見つめ直す良い機会となる本でした。遺書=死ぬ前に書くもの、ではなく、人生の設計図として、どんな人生にしたいから死ぬ(唯一人生で約束されていること)前から逆算して、どうなりたいかを、実践していきながら見つけるために大事な指針となる心に染み、具体的にどうしていこうかまで落とし込むことができた時間をくれた本でした。

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    2026年07月17日
  • 急に具合が悪くなる

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    世に二つとない傑作と思う。インテリの営みは死に際しても面白い。最後まで質問を投げかけ続けた磯野さんと、最後までそれに哲学者として応えた宮野さん、まさに魂のやり取り。

    確率論とリスク/専門職セクターと民族セクターと民間セクター/偶然に身を委ねること/不運は点 、不幸は線/整った、遊びのない言葉からの解放/哲学するものの業/運動の中でラインを描くこと

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    2026年07月17日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    仕事ができる人は「相手の負担を減らせる人」これは良い考えを貰えました。
    また、相手の考えていることと自分の考えが相違していないか擦り合わせる。そのために、ゴール・中間目標・アクションという論理的思考が大切だと学べました!

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    2026年07月17日
  • 毎日音読366日

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    初日の「あめんぼあかいなあいうえお」からやられました。続きがこんなに、というかヤ行もワ行もしっかり五十音分あるとは。口の運動になりました。北原白秋なのも知らなかった。2日目以降も楽しみになりました。

    名文名作も、なかなか全て読んだことがあるわけではないので、こういう小さなノルマと共に、部分的にでも触れる機会があるのはとてもよいと思います。

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    2026年07月17日
  • 「カルト」はすぐ隣に  オウムに引き寄せられた若者たち

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    オウム真理教の起こした事件などから教訓を学んだ。狂気的な人が集まってできた集団なのかと考えていたが、元々はとても優しい性格をしていたり、他者の気持ちをしっかり考える人たちがマインド・コントロールされてしまった方が多いと知った。おかしいと違和感を覚えた時点で自分の感性を信じ、自分の行動に責任を持てる人間でありたいと思った。

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    2026年07月17日
  • それでもあなたを「赦す」と言う——黒人差別が引き起こした教会銃乱射事件 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-11)

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    もっと宗教的な話だと思っていましたが、
    事件発生の少し前から犯人の死刑判決が出るまでを直に体験したように書いていくものでした。

    事件の描写は本当に凄まじく、そこに居合わせて自分も狙われているような緊張感があります。

    また、「それでもあなたを「赦す」と言う」タイトルからは想像できないほど
    ノンフィクションゆえの人間の怖さもありました。
    南部連合旗こそ州議会議事堂から撤去させたものの銃規制に反対でシオニストである州知事。
    事件を知った上でAME教会に観光に来ているのに呑気に被害者女性と(気付きもしないで)写真を撮っている観光客。
    全国からの寄付を被害者にも報告せずに不透明なお金の流れを説明しな

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    2026年07月17日
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

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    性行為をタブー視せずに義務教育で教えるべきだと思う。誰しも経験することなのに実質放置しているのは社会の怠慢ではないか?

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    2026年07月17日
  • 銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異

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    流れ星やブラックホールという宇宙の話からじゃんけん、多数決などを物理学者が語ると理路整然として、こんな視点、こんな考え方が、と驚くと同時にとても面白い。

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    2026年07月17日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    幸福とは外から作られるのではなく、内面から作るもの。最低限の生活ができれば、あとは自分が感じるもの考えるものが幸福である。追求し続けても満たされれば退屈が、満たされなければ苦痛が襲う。幸福のために、目の前の物に満足を感じるために教養が必要である。幸福のために勉強が必要。

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    2026年07月17日
  • 超圧縮 地球生物全史

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    地球の時間軸をギュッと圧縮する事で、生物の進化に一体感を持たせた語りになっていて面白い。人は古来から進化してきた生物の一つだとみにつまされる感じ。スポンジの様な単純な生物から骨ができ、顎ができ、海から植物が岸辺に進出し、大陸が移動し、気候も変動、陸に進出した生物から哺乳類が4種類ほど現れ、恐竜の時代の後、ヒト族が二足歩行し始める。その間、幾度となく生物は絶滅の危機に直面するも、地獄から這い上がって生き延びたヤツらの生命力たるや。そんな事が面白くて、あっという間に読めてしまう。

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    2026年07月17日
  • 急に具合が悪くなる

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    この本を読んでふと嫉妬している自分がいることに気がついた。この本に、というか宮野氏に、だろうか。「魂を分け合った」なんていえる相手に出逢えること。こうして彼女の「生」と「死」が刻まれた書籍が出版されたこと。はたまた。

    「死」という偶然性を孕んだ必然。「かもしれない」が個人の日々の在りようを一変させる、未来の可能性を封じてしまうこと。僕が「老後2000万円問題」に感じる違和感はこれだ。「安全な」未来に向けた「(己による)リスク管理」の重要性が騒がれるいまに、「今を生きること」を見直す時間。

    この本を読んでいて、以前読んだ「選挙に行こう」 という文句の根本的な誤りについてをどうしてか思い出した

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    2026年07月17日