ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
お母さんの認知症によって、日々の生活がだんだんと変わっていく過程が書かれていた。知っておくという意味でとても参考になった。
力まずに、わりと淡々と話は進んでいくけれど、幻覚や手が出るところまで行ってるのだから介護する側としては相当大変だったと思う。
親だし本当は優しくしたい!優しくしたいんだよ、でも介護する側だって人間だから、状況の理不尽さに腹がたつしいらいらするんだよね!
親の介護は子供がするのが当たり前
以前そういう時代だったが、いまは違う。介護は一つのとしてプロに任せるべき(すべて投げてしまえということではない)と著者は言っている。介護する側が崩壊し介護離職するようになれば、労 -
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ネタバレ非常に読みやすく、経済の初心者向き。
・国の債務…日本円を税として払った人に、自由(逮捕しない)を与える義務。
・日本円(債券)…自由(逮捕しない)をもらえる券。税として払って、「自由」を受け取ると消滅する。
よく「日本の借金が○○兆円」と危機感をあおるような報道があるせいか、「国の赤字(債務)」は「増えると大変なことになる」と誤解している人がいます。でも、この債務は「日本円を税として払った人に、自由(暴力を行使しない)を渡す義務」ですので、増えても問題ないのです。
これは、美容師が、「ヘアカット代1万円分クーポン券」を配り、「クーポン券をもらったら、ヘアカットするという義務…1万円分」と -
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【第17章 3.11以後以後のかわいい-震災と自粛ムードがキラキラを奪った-】
がめちゃ面白かった。
自分は丁度そのあたりの時期に昼職になって、
週5.6は仕事で私服を着る機会が減ったのもあって(あと年齢も)、自然とギャル服やゴスパンから離れたのかな?とか思っていたのだけど……
各ブランドの終了や当時読んでいた雑誌の休刊時期を、あらためてこうしてまとめられて読むと、
あれ?自分一人の生活が変わったからじゃなく、
そもそも世の中の空気感が変わったタイミングだったのか?と。
確かに昼職になっても最初のうちはANAPとかで服買ってたし、3.11の渦中くらいには、まだ梅しゃんJOYどっち派?とか -
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ネタバレ大学で哲学的なレポートをかいていたのにそもそも定義すらちゃんと分かってないなと思い、わかりやすい本を探して読み始めた。
分は平易でとても読みやすい。
特に問い方の罠に関しては世の中にこういう設問無限にあるよなあと思いながら、如何に今まで設問を疑うということをしてこなかったのかという気持ち。
また、日常生活に役立つことも多く、例えば哲学は意味の世界だからこそ意味付けにより如何様にも自分の幸福を追求することができるというのとは希望であると感じた。
というか哲学ってそもそもスタート地点を探すのが難しい学問なせいで地に足がつくのに相当の時間がかかったんだな。地面とは、足とは……みたいな話をずっと -
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季節の変わり目に必ず副鼻腔炎になり、エアコンの暖房がかなり苦手。アレルギー検査は該当なく、寒暖差アレルギーでしょうと‥。副鼻腔炎に罹ると1カ月くらいは咳が止まらず、仕事が医療関係の為に困り果てていました。腸内細菌について興味を持った時に、この本を手に取って読み、フラクトオリゴ糖を飲み始め‥その後副鼻腔炎になっていない!!いつも鼻が通っている!!花粉症、副鼻腔炎の同僚に体験談を語るが信用してもらえず(苦笑)便通もかなりの快調。残念なのが内容が偏りすぎて眉唾っぽく思われかねない表現であること。個人差はあるでしょうが、現に3年間副鼻腔炎に罹っていないことが事実です。
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独裁者の実態が赤裸々に、そしてロジカルに理解できた。
彼らは挑戦者になりうるエリート達に、自分を支持するメリットを感じるほどには良い目を見させながら、しかしそのうちの誰かが自分を脅かすほどの影響力を持たないようにバランスをとり、そして自分に逆らうことのリスクを思い知らせるために恐怖を与え、しかし絶望により団結して歯向かってこない程度に安定を与えないといけない。
さらに軍もまた厄介で、他国や国内の反対勢力に対抗するために強力である必要はあるが、その力が自分に向かわないように複数の組織を打ち立てて牽制し合わせなければならない。
市民の反乱もまた足をすくわれるリスクとなる。特に市民に銃を向けて -
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この本に書かれているのは事実であり史実である。人類の動物への大量虐殺の。
ワシントン条約の成り立ちと必要性も知ることができる。
進化論を全く信じない人々がいることや、自分の趣味のためにと絶滅危惧種の動物にこだわる人々がいることを知ることができる。
標本と、”いつ・どこで採取したという情報の”重要性も。
膨大な過去の紙の資料と、インターネットの渦から目的の書き込みや、窃盗品のスクリーンショットからによる記録。それらぼ裏付けによるノン・フィクションであり、ルポルタージュ。
前半は、一晩で約300もの鳥の剥製を盗んだ事件の話しと、なぜ標本が重要なのかの話し。楽しい読み物だ。
後半は、著者が、 -
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生活保護ケースワーカーとして働いていますが、本書に記された「詰んだ」ところで日々もがいています。
特に精神疾患を抱えた人への対応は、研修講師として登壇していてもよく尋ねられる質問ではあるんですが、医療職でもないためうまくアドバイスができなくて困っていました。
本書は、病気や症状から解説するのではなく、現場で直面する事象からの視点で「何が起こっているのか」「相手はどういう考えなどを持って動いているのか」を精神科医の視点で解説しており、援助職にとって最良のアドバイスになっています。
解決しないことを皆で背負うために、援助職のメンタルケアに、本当におすすめしたいと思います。 -
Posted by ブクログ
はい、ルソーを100ページで!
いやいやいやいや
それは無理!さすがに無理!
『社会契約論』ですよ?
ルソーなんてあんな複雑怪奇な人を100ページてあーた…
いけたー!
しかも分かりやすー!
スゲーぜ、宇野重規さん
んでわいはその素晴らしい100ページをさらにざっくり行きます
「自由でいたい」と「みんなと仲良くしたい」は両立できるの?という問いがスタートです
無理じゃね?っていうね
だってみんなと仲良くしようと思ったら、お互いに多少は譲り合わないとじゃん?
で、譲ってる時点でもう自由ではないわけ
じゃあ無理じゃね?
これに対してルソーはどう言ってるかっていうと
うん、そう
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