ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    キャッチーなタイトルで、軽い感じがするが、内容はいたって真面目で、バグだらけの職場をどのように修正していくかを、至極真っ当に書かれた本

    管理職になるのを、ためらっている人、管理職そのもの。管理職になりたい人とは。
    あるいは、会社の人事制度の設計をする立場の人にとっても、オススメ

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    2026年05月10日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    まさに私は推しについて『やばい!』しか語れなかった人間だから、この本を読むしかなかった。

    目から鱗というか、確かに言われてみればそうだなと思うポイントがわかりやすい。私は単にコツを知らなかったんだと痛感した。

    言語化できる人ってそこを意識してるんだ!というのがスッキリ頭に入ったので、これからの人生がより楽しくなりそう!

    出会えて良かったおすすめの本です!

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    2026年05月10日
  • 5つのステップで「私」が変わっていく 人生が好転するアーユルヴェーダ(大和出版)

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    「アカリさんの指導でアーユルヴェーダが続けられるようになりました」と生徒さんから言われる、と本文にあるのですが 私もそう思う!!!

    あれだめ!こらだめ!って規則ばっかりだと現代の日本で実践し続けられないもんね

    アカリさんのアーユルヴェーダは 「その場合はこうして」の創意工夫の提案があり
    取り入れるハードルが低くなります☆

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    2026年05月10日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    この本は、運を味方につける方法について書かれてあるが、人生への向き合い方について書かれた本だと思いました。誰でもすぐにでも取り組める事ばかりなので、早速実践していこうと思います。
    脳科学者である著者が、運を科学的に見つめて、いかに人生を過ごせば運を掴めるかを説明している。
    結局、運というものは、その人が元々持っているのではなく、生まれつき決まっているものでもなく、その人の考え方と行動パターンによって変わるという事です。

    運の良い生き方とは、
    ・運者生存
    ・運不運は誰にでも公平に起きていて、その運をどう活かすかに人は主体的に関わっていける
    ・自分を大事にする
    ・今の自分を変えようとするのではな

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    2026年05月10日
  • 渋谷パルコの復活~なぜ危機から再生できたのか?~

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    我々のまわりに当たり前に存在し日々お世話になっているけれど、どうやって生まれたのか、どうやって成り立っているのか、実は理解できていないものが世の中にはたくさんあります。それらの事柄を学ぶことができるのは読書の最も崇高なことのうちのひとつです。本著はタイトルにある通り渋谷パルコの復活を柱として、ショッピングモールや百貨店と呼ばれる巨大施設がどうやって成り立っているのかを教えてくれます。わたしは特別渋谷パルコが大好きな自覚はありませんが、近くに来たときにはよく足を運んでいます。当たり前の話ではありますが、自分が訪れるあらゆる施設にはそれを作っている人間がおり、意図を持って設計されていることを実感し

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    2026年05月10日
  • レコンキスタ―「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和

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    レコンキスタ―「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和
    著:黒田祐我
    出版社:中央公論新社
    中公新書 2820

    難書。難解で複雑な歴史、イベリア半島と周囲で同時発生するイベントと、利害関係の把握、難しすぎる。冒頭にある地図がとてもたよりになりました。

    レコンキスタとは、 Reconquista スペイン語で再征服のことである

    711に西ゴート王国を奪われたキリスト教世界を、1492に、ナスル朝から奪還するまでの、712年間に行われた戦争を指す

    舞台は、今のポルトガル、スペインの領域、イベリア半島である
    (ピレネー山脈が、イベリア半島と、フランスとを区分する)

    現在のスペインとポル

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    2026年05月10日
  • 100話で心折れるスタートアップ

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    スタートアップで働いて起業にも興味あるので読んでみました。
    リアルに描かれていて、また解説もあり、自分には必読だと思いました。

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    2026年05月10日
  • 心にとって時間とは何か

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    むーずーいー! とりあえず1回読んだ。6章の責任の話は多少ついていけたが、他はもう何が何だかさっぱり……。

    ただ、哲学が問いを立てる学問であり、そのためには今分かっていることの境界線まで寄っていく作業が必要なのだということは理解した。

    答えはAIが探してくれるから、問いを立てる力が今後重要になるのであれば、そのようなトレーニング、少なくとも理解できない話があるという体験を積むのは方向性として悪くないように思う。

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    2026年05月09日
  • AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本

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    タイトルと同じ質問をAIにしてみた
    職歴や自己PRを手伝ってもらっていたから
    丁寧な回答きた

    最後の「誰かが私に教えてくれたらよかったこと」
    はよかった

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    2026年05月09日
  • なぜ日本人は間違えたのか―真説・昭和100年と戦後80年―(新潮新書)

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    年齢的には、遺言とも思える著作。鋭い筆致でズバズバ批判する。それがまたいい。真実を追い求める姿勢に好感が持てる。慎重に丹念に歴史を学んできたからこその自信。角栄をこんなにも高く評価していたのは意外だった。彼だったら戦争を回避できたという。226事件以降まともな人達は完全に抹殺されてしまった。東條をはじめどうしようもないクズが権力を握ってしまった経緯を学ばねばならない。愚かな戦争はペリー来航で端を発したのかもしれないが、世の中が変化していく中で、異分子を排除しすぎたために変化に対応できない人達だけで国の方向を決め、修正できなかったにだなぁと感じた。
    今でもそういう組織はあるが、衰退することは歴史

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    2026年05月09日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    いつの日かまた読み返したくなるようなとても良い本だった。
    カウンセリングがとても戦略性を持って行われていることを知ることができた(戦略性と言っていいのかわからないが、色々な観点から心への影響を考えながら会話している)。
    古い物語を手放せず、古い物語が終わらない時に、人生は行き詰まる、というのは、とても新鮮な観点だった。
    古い物語を終わらせ、新しい物語をはじめる。その繰り返しをできることが豊かな人生なのだろう。

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    2026年05月09日
  • スピノザ 読む人の肖像

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    今回読んだ國分功一郎『スピノザ 読む人の肖像』は、
    スピノザの人生と、その思索をともに辿っていく一冊。

    他人と比較せず、自分の本性に従って生きることこそ、
    もっとも徳のある生き方だという考えが、個人的に大好き。

    実際、私も自分の喜びを満たしたときが一番、他人に優しくなれる。

    そんなこと、みんな薄々わかっている。
    でも、人生に持ち込むのは簡単ではない。

    國分さんのスピノザ論を読むと、不思議と勇気がもらえる。
    自分を満たすことにもっとこだわっていい。

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    2026年05月09日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    ネタバレ

    感心しながらサクサク読み進めてしまった

    ヒューマイド型の最適性
    部品で攻める
    ゲーミフィケーション
    パンとサーカス
    動機づけ

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    2026年05月09日
  • おいでよ! コアラ沼への招待状

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    かわいいコアラ、いなくならないでほしい。人間が金儲けの為に野生動物を利用しているのが許せない。絶滅してしまったら2度と戻らないのだから、よく考えて生活していきたい。

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    2026年05月09日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 新版 池上彰が読む「イスラム」世界

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    ほぼ毎日、中東情勢がニュースで流れています。なんとなく見たり聞いたりしていますが、質問されたらきっと答えられない単語たちが、内容が、恥ずかしながらたくさんありました。そう思って手に取った本です。

    あの池上彰さんが、イスラムの世界を簡潔に、けれど重点ポイントを押さえ、分かりやすく解説してくれます。世界史が得意でない私でも、1から丁寧に、噛み砕いて説明があるので、易しく納得しながら読み進められました。そして過去見てきたニュースがどんどん繋がっていったのはなんか感動でした!すごい!すごくスッキリ!なんか少し賢くなった気分です。本書に感謝です!

    イスラム教の成り立ちから、派閥形成の歴史、過去に中東

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    2026年05月09日
  • Azureの知識地図 ~クラウドの基礎から実装・運用管理まで

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    Azureサービスの概要だけでなく、実務を意識した説明や設計の考え方まで触れられているのがよかった。
    単なる入門書というより、今後公式ドキュメントを読みながら学んでいくための土台になる一冊だと感じた。
    Azureを実務で使う予定がある人には特におすすめ。

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    2026年05月09日
  • 禅COJI コジコジと禅のことば

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    コジコジ好きのため即購入。装丁も可愛い。改めまして祖父江慎さんのご冥福をお祈りします。

    コジコジって哲学的だなと常々思っているけど、やはり「考え抜いてたどり着く」という点から禅のことばとも相性がいいんだなと思った。

    コジコジ、これからも私の心の中をウロウロしててね。

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    2026年05月09日
  • 日本動物民俗誌

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    日本人の様々な動物との関わりを、動物ごとに神話や説話、民話の中の具体例をあげながら明らかにしていく。眷属として人間と最も親和性が高いのが犬なのはなるほど納得。

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    2026年05月09日
  • 自由民主主義とは何か

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    わかりやすく、自由民主主義の歴史と現在を概観している良書である。
    自由主義や民主主義の定義は時代によって変遷していることが本書を読めばよくわかる。古代ギリシアを民主主義の起源とする他の概説書とは異なり、中世から成り立ちを遡るのが本書のひとつの特徴であるが、現代に至る熟議民主主義や闘技民主主義についてもぬかりなく触れている。
    また、自由主義について、そもそもは近代的な市場秩序の形成から自由主義が誕生し、国家からの自由を標榜した人民の意識の形成によって定義づけられることには納得できる。また、その後の自由主義の意味合いについて、ジョンロールズのリベラリズムや、戦後の新自由主義的な解釈へと広がりを見せ

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    2026年05月09日
  • はじめての哲学的思考

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    読みやすかった。入門としてかなり良い。
    哲学系の本は読んでも、「それはそう」となって終わることが多いが、そもそも今の哲学は共通了解を目指したもので、絶対的真理を追求するものではない、ということについても言及されていて、これまでの読み方が間違ってなかったことが分かってよかった。
    カントの純粋理性批判を読んでみたくなった。

    ・問い方のマジック
    ・欲望相関性の原理

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    2026年05月09日