ビジネス・実用の高評価レビュー
-
-
Posted by ブクログ
[BOOK]2026.4.25「1分で話せ」確かにそうですよねぇ
要点を得ないだらだら文章は誰も読まない
―確かにそうですよねぇ
ゴールは何か、、、わかってもらうだけではだめ、そこから人を動かしてなんぼ
うーん、これヒロさんもよく言いますよねぇ
結論をいうからには、根拠(理由)が必要―根拠は3つ(あれば十分)―ピラミッドで枠組みを共有しよう
これで1分で相手に伝える―伝わればこんなに良いことはないですねぇ
あとは気づきを少し
「1分で話せ」
・P1次の2つの言葉を比べて見てください「要点を得ないだらだら文章は誰も読まない」〜P159新しい取り組みを説明するときのP(問題) C(変 -
Posted by ブクログ
「お金の使い道をどう選択するか」を提示してれる作品。
自分自身まだ学生で、アルバイトでしか収入を得られない上に限りがあるという環境でありながらも、倹約志向だった価値観が覆った。今の収入は、社会人で得られる収入の雀の涙ほどしかないし、時間を切り売りして得た収入を貯金に回すのは勿体無いと感じさせられた。だからこそ、より経験に回そうと思ったし、懐を温めるために稼ぐのはやめようと思った。
しかし、具体的な投資したら良い経験の例が無いのは、物足りないと感じた。それは自分で考え、探し求めろということなのか?
最後に、この本を読んで得られるリターンが多いのは、26-50歳ぐらいの年代だと思う。その理由につ -
-
Posted by ブクログ
歴史好きにはたまらない一冊。「推理」より「考察」でも良かったかもしれないけど。
織田家臣団は、いまでいうベンチャー集団。
優秀な家臣団がきら星の如くではあるけど、林や佐久間をみても、譜代というだけでは生き残れない。
三英傑の考察はなるほど、ほか5名の武将には梟雄松永久秀が入っているのが面白い。
「じんかん」、ぜひ読んでみたくなった。
大河でやっている秀吉、秀長兄弟も農民出身、教育という教育を受けたわけでないのに、公家の最高位に上り詰め、諸役を「こなせた」のだから、「運が良かった」だけでは片付けられない。
秀吉の吏僚、石田三成も一般的に作られたイメージはさておき、よかった。
こちらは、穴太 -
Posted by ブクログ
ネタバレ民族衣装以外の衣服全般に言えることだが、正面絵だけでなく側面や背面…欲を言えば内部構造や着用過程まで分かるとありがたい。
更に民族衣装に限って言えば着用している「民族」の習俗・生活と密接に関わっているのでこのような物語形式で紹介してもらえると興味の度合いが全然違う。
チェコの民族衣装はこれまでにも見たが「少年が女装する」という祭りのストーリーまでは知らなかったし、ガーナの民族衣装に使われている生地の色はおそらくガーナの国旗色の元になっているのだと思った。(それはそのままアフリカの大半の国旗の色のお手本となる)
半面インドのサリーが着用シーンではなく布地の紹介で終わっているのは残念だったが、元 -
Posted by ブクログ
タイトルは売れ行きを狙ったものだが、中身は文化人類学という学問を一般の人でも理解できるようによく整理された本。「遠くのものを近く見る」「近くのものを遠く見る」の2点で整理し、特に前者については文化人類学が発展してきた歴史を順序だって、進化主義・文化相対主義・機能主義・構造主義・解釈主義を具体事例とともに説明。後者はこれら文化人類学で使われるレンズを自分の身の回りの「あたりまえ」に適用し、自分を相対化する手助けをすることを解説。
最近デザインの勉強でも文化人類学という言葉に触れることはあるが、文化人類学特有のフィールドワーク(参与観察)から波及した分野はデザインだけでなく、多々目にする。文化人類 -
Posted by ブクログ
エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする。
1番重要なこと、やるべきこと以外やらない。
他から依頼をされても自分にとって1番重要でなければ『NO』という。
そこそこいい案件、チャンスが舞い込んできても完璧な案件、チャンスでなければ断る。
上記が印象に残っている言葉です。
自分は全部真反対の生き方をしています。
誰かから頼まれたら断れず、NOということができないですし、NOと言ってしまうと心苦しくなります。
自分にとってそこそこいい案件、チャンスが来れば迷わず選んでしまいます。
1番重要なことを絞らず色々なことに手を出してしまいがちです。
そんな考えをひっくり返された本でした。
と -
Posted by ブクログ
カモノハシ好きが講じて、ケアンズまでカモノハシを見に行った私にとっては必読の一冊。
カモノハシの特徴、生態、進化の過程、著者自身の研究内容、そしてカモノハシ外交の概要について。
カモノハシの特徴や生態についてはよく知ってるつもりだったけど、全然そんなことなくてページをめくるたびに驚きの連続だった。。
求愛行動として、オスがメスの尻尾をくわえて泳ぐことがあるらくて(可愛い)、カップルが手を繋ぐのと同じようなことなのかなって想像したり。
こんな可愛いカモノハシが過去に毛皮集めのために何十万匹も乱獲されたり、戦時中に外交利用のために他国へ輸送中に亡骸になったり、、、カモノハシだけの問題ではなく
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。