ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
哲学者ローティの歩みをたどりながら、「言葉」について考える一冊。
ルワンダでのジェノサイドから分かるように、言葉、語彙、ことばづかいというものが人の命を奪うことがありうること。
本質主義に囚われる限り、人権の概念すら「われわれ」と「やつら」を線引きし、攻撃してよいという正当化に繋がってしまうこと。
一方で人は自分や自分が使う言葉、自分を表す言葉(終局の語彙)には可塑性があり、常によりましな方に向かっていくことができること。
共感や感情を育む、それらに訴えるという意味で文学や報道の役割が決して小さくないこと。
対話というより、非言語コミュニケーションも含めた、会話を諦めないこと。
アイデンテ -
Posted by ブクログ
・日本のデフレ状況の整理
1990年前半から2000年前半まで不景気(企業の負債と倒産。2000年が倒産のピーク)が続き、2000年前半に春闘終焉が経団連と全国労組組合から出る→賃金上がらない→物価が上がらない→ループ
※コロナによる反グローバル化→海外の賃金物価上昇→日本に反映(インフレするだろうという消費者の受容変化)(2021年からのコロナ明けアメリカ10%インフレとウクライナ戦争2022年開始)
※ウクライナ戦争によって物価上昇したという認識ではないか?(戦争はインフレの口実にならないか?)
※物価が低かった頃への郷愁がある
安倍政権下で官製春闘が行われているが上昇は2.1%で前年 -