ビジネス・実用の高評価レビュー
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この本は、「人は自分の箱の中に閉じこもる」というテーマを、講師であるバド、ケイト、ルーや主人公の事例を通して描いている。登場人物たちの心の移り変わりが丁寧に表現されており、どのような状態が周囲に悪影響を与えるのか、またどうすれば改善できるのかが非常に分かりやすかった。
本書を読んで、私自身も「箱に入っていた」場面が多くあったことを思い出した。そのような時、私は相手の気持ちを十分に考えず、どこか打算的に行動していた。その結果、うまく立ち回れず後悔することが多かった。しかし、いつの間にかその後悔を正当化しようとして、相手への不満や憎悪に変えてしまい、人間関係に溝を作っていたと気づいた。
しかし -
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Posted by ブクログ
Aqoursが好き、沼津が好き、彼女たちとの思い出を振り返りたい!そんな思いがギュッと一冊の写真集となって出ました。じっくり何ヶ月、何年といつ見開いて読んでも色褪せない、美しい沼津の写真と、Aqoursが過ごした町並みと大自然を見やすいデザインと共に解説されていて、とても満足いく一冊となっています。
私も沼津には数回訪れましたが、ラブライブ!サンシャイン!!のアニメを観た人にとっても「ここだ!」と思い出を振り返られる場面がたくさんあります。
このレビューは、購入して読み始めてから約1年経っていて、Aqoursの活動も昨年の永久stageで幕を閉じましたが、それでもAqoursと共に過ごした人々 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ・「節約」を言い換えた言葉「支出の最適化」
・意志力の消耗を防ぐために実践する「意志力の節約」ではなく「意志力の最適化」
・読書のすすめ:本を読むことは必然的に「これを知りたい」「これを学ぼう」という目的意識がある。出版物は情報をわかりやすく整理し、校閲も入るため、SNSほど混沌としたものにはなりづらい。つまり読書は正確性も比較的期待しやすい情報収集と言える。
・人間は属する組織に染まりやすく、無意識に洗脳されていることさえある。ゆでガエルのように人間は慣れていきます。沸騰して火傷する前に洗浄してください。
・会社の文化も「良いか悪いか」という観点より、「自分に合っているのか」「心が悲鳴をあげ -
Posted by ブクログ
日々の暮らしにおいて様々な角度から明日への英気を与えてくれているのは、北欧の家具だ。北欧に対して親近感があり、本書のタイトルとカバーを一瞥すると、即購入した。
本書は、序章を含めて全部で6章から構成されている。デンマークに移住して6年目になる筆者が、デンマークの地で知り得た日本の生活で未体験だったかけがえのない事柄について、内面的な側面も含めて視点を変えながら教えてくれる。
意外に思ったのは、次の5点だ。
◎とてもシャイで、感情表現が控えめ
◎勤勉で真面目。活字、読書好きな人が多い
◎家では靴を脱ぐ
◎信号はきちんと守る
◎サウナ、温泉で裸の付き合いがある
誤解を恐れずに言うと、北欧の -
Posted by ブクログ
最近、著者が出演しているYouTubeチャンネルをよく見ている。話が面白いのはもちろんだが、何よりも他の人とは異なる視点に、いつも引き込まれている。その秘密の一端が、この本を読んで垣間見えた気がする。
京都大学大学院博士前期課程を修了した著者だが、その学歴から想像する堅さはなく、文章は驚くほどわかりやすく親しみやすい。改めて読んでみると、YouTubeでの語り口と大きく変わらないようにも感じる。一般的には話し言葉と書き言葉は異なるものだが、その差を感じさせない書きぶりこそ、著者ならではの魅力なのだろう。
本書では、言語化とは結局のところ「細分化」であると著者は結論づけている。ただし重
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