ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    時間、お金、体力が有限な状況(制約条件の中で)での意思決定をしながら日々私たちは行なっている。何かを選ぶということは、何かを選択しから外す考えは大切だと思った。クリアな意思決定(スマートかつ後悔しない)を行うためには、有益でないと思われる選択肢を最初から除外することもある意味大切である。
    そのために、日々の習慣が大切であったり、断捨離等で物理的なものを整理することも重要であると感じた。

    0
    2026年08月16日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

    Posted by ブクログ

    [BOOK]2026.4.25「1分で話せ」確かにそうですよねぇ

    要点を得ないだらだら文章は誰も読まない

    ―確かにそうですよねぇ

    ゴールは何か、、、わかってもらうだけではだめ、そこから人を動かしてなんぼ

    うーん、これヒロさんもよく言いますよねぇ

    結論をいうからには、根拠(理由)が必要―根拠は3つ(あれば十分)―ピラミッドで枠組みを共有しよう

    これで1分で相手に伝える―伝わればこんなに良いことはないですねぇ

    あとは気づきを少し
    「1分で話せ」
    ・P1次の2つの言葉を比べて見てください「要点を得ないだらだら文章は誰も読まない」〜P159新しい取り組みを説明するときのP(問題) C(変

    0
    2026年08月16日
  • 毎日がちょっと楽しくなる コーヒーのはじめ方

    Posted by ブクログ

    コーヒーは毎日飲んでいるけど意外とコーヒーになるまでの過程や美味しい飲み方は知らないということに改めて気付いた。
    スペシャリティコーヒー飲んでみたいな
    普段は苦味の強いコーヒーが好きだけど酸味のあるコーヒーも飲んでみたいな
    と思えました。

    焙煎度合いだけでなく抽出温度や豆の挽き方でも味わいが変わることが分かり、最近コーヒーが高くて色んな豆にチャレンジできていないので今買っているコーヒーで温度を変えたりして味わいを楽しんでみようと思いました。
    最後にコーヒーノートがついているので、良いコーヒーを飲んだら記録に残したいと思いました。

    0
    2026年08月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    「お金の使い道をどう選択するか」を提示してれる作品。
    自分自身まだ学生で、アルバイトでしか収入を得られない上に限りがあるという環境でありながらも、倹約志向だった価値観が覆った。今の収入は、社会人で得られる収入の雀の涙ほどしかないし、時間を切り売りして得た収入を貯金に回すのは勿体無いと感じさせられた。だからこそ、より経験に回そうと思ったし、懐を温めるために稼ぐのはやめようと思った。
    しかし、具体的な投資したら良い経験の例が無いのは、物足りないと感じた。それは自分で考え、探し求めろということなのか?

    最後に、この本を読んで得られるリターンが多いのは、26-50歳ぐらいの年代だと思う。その理由につ

    0
    2026年08月16日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

    Posted by ブクログ

    行ったことのない、想像すらできない場所の記録と、何かを引き寄せてしまう著者の体験がめちゃくちゃ面白い!!
    読みやすく、ユーモアたっぷりの文章。
    旅ってなんだろう?
    近所なのに、ちょっと視点を変えれば旅と言うか冒険になる。

    0
    2026年08月16日
  • 誰でもできて100%仕事の成果が出る 速効読書

    Posted by ブクログ

    好感度大。

    著者がこれまで読書と向き合ってきた試行錯誤がとても素直に表現されている。感情に訴えかけてくるハウツー本。

    0
    2026年08月16日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

    Posted by ブクログ

    矢部太郎の『マンガ ぼけ日和』が原作の映画がつくられるそうなので、漫画のもとになった書籍から読むことに。次は漫画のほうを読ませていただきます。自分がぼけるのも辛いが介護のほうがもっと大変。心配しても始まらないが、知識を持っておくのは大切‼

    0
    2026年08月16日
  • 戦国武将を推理する

    Posted by ブクログ

    歴史好きにはたまらない一冊。「推理」より「考察」でも良かったかもしれないけど。
    織田家臣団は、いまでいうベンチャー集団。
    優秀な家臣団がきら星の如くではあるけど、林や佐久間をみても、譜代というだけでは生き残れない。

    三英傑の考察はなるほど、ほか5名の武将には梟雄松永久秀が入っているのが面白い。

    「じんかん」、ぜひ読んでみたくなった。
    大河でやっている秀吉、秀長兄弟も農民出身、教育という教育を受けたわけでないのに、公家の最高位に上り詰め、諸役を「こなせた」のだから、「運が良かった」だけでは片付けられない。

    秀吉の吏僚、石田三成も一般的に作られたイメージはさておき、よかった。
    こちらは、穴太

    0
    2026年08月16日
  • セルフケアの道具箱

    Posted by ブクログ

    落ち着ける方法やマインドフルネスの仕方がそれぞれイラスト付きで分かりやすい言葉で書かれていて、実践しやすいなと思った。

    自分で少しずつここに書いてあるワークをやってみようと思う。
    スキーマ療法は、時間がかかりそうだし少しずつ自分でワークを試してやっていきたい。
    そして、またしんどくなったら読み返したい。

    0
    2026年08月16日
  • NHKの英語講座だけで驚くほど英語が話せる勉強法

    Posted by ブクログ

    挫折しそうになった時に読むようにしています。
    自分にとっての名言やモチベーションを書き込んで、モチベーションを保つための本になるように何度も何度も目標修正をしています。
    100回音読と朝から晩まで練習し続けるのは難しくて挫折したので50言えれば私すごい!と思いこむようにしてます。
    語学力は全然まだまだだけど少しずつやっていきたいです…!

    音読は大事ですが、100回やる体力がありません。嫌いにならないようにハードルを下げないと挫折したり自己嫌悪に陥ると思います。

    0
    2026年08月16日
  • 物語のある民族衣装

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    民族衣装以外の衣服全般に言えることだが、正面絵だけでなく側面や背面…欲を言えば内部構造や着用過程まで分かるとありがたい。
    更に民族衣装に限って言えば着用している「民族」の習俗・生活と密接に関わっているのでこのような物語形式で紹介してもらえると興味の度合いが全然違う。
    チェコの民族衣装はこれまでにも見たが「少年が女装する」という祭りのストーリーまでは知らなかったし、ガーナの民族衣装に使われている生地の色はおそらくガーナの国旗色の元になっているのだと思った。(それはそのままアフリカの大半の国旗の色のお手本となる)

    半面インドのサリーが着用シーンではなく布地の紹介で終わっているのは残念だったが、元

    0
    2026年08月16日
  • 世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学

    Posted by ブクログ

    タイトルは売れ行きを狙ったものだが、中身は文化人類学という学問を一般の人でも理解できるようによく整理された本。「遠くのものを近く見る」「近くのものを遠く見る」の2点で整理し、特に前者については文化人類学が発展してきた歴史を順序だって、進化主義・文化相対主義・機能主義・構造主義・解釈主義を具体事例とともに説明。後者はこれら文化人類学で使われるレンズを自分の身の回りの「あたりまえ」に適用し、自分を相対化する手助けをすることを解説。
    最近デザインの勉強でも文化人類学という言葉に触れることはあるが、文化人類学特有のフィールドワーク(参与観察)から波及した分野はデザインだけでなく、多々目にする。文化人類

    0
    2026年08月16日
  • 学校を休んだ日は本をひらいて

    Posted by ブクログ

    学校に行けなくなってくると、大人がやたらと読書を勧めてくる。
    このタイトルと表紙でげんなりしたら、ぜひ絵本作家五味太郎さんの章だけでも読んでみて欲しい。
    余計なお世話なのよ

    0
    2026年08月16日
  • 知りたいことがぜんぶわかる! 定年前後のお金の超基本

    Posted by ブクログ

    めちゃリアルで気持ちと行動の予行演習になる本。

    読者のリアリティをよく汲み取って、それを丁寧に読み進められるように編纂されている。

    0
    2026年08月16日
  • 僕らが生きているよのなかのしくみは「法」でわかる~13歳からの法学入門

    Posted by ブクログ

    子供に読ませたい1冊。

    いじめはだめよ、という話は、とかく「自分がされていやなことは他人にしたらいけない」という抽象論になることが多いが、"法学"の観点でいじめをとらえると、具体的に〜という法律によって禁止されている、という説明ができる。

    法律は違反しちゃダメだよね、という話もできるし、いざ自分がいじめられた時に、どのような手順で解決できるのか、知っていると心持ちや対応も変わってくると思う。

    物事を多角的にとらえるためのひとつの観点としての"法学"。
    他の本にもチャレンジしたくなりました。

    0
    2026年08月16日
  • 沖縄を語りつぐ ある家族の歴史

    Posted by ブクログ

    J-WAVEのジョン・カビラ(川平慈温)と父の朝清の対談を中心とした、川平家のファミリーヒストリー。

    台湾で終戦を迎え戦後の占領下の沖縄からNHKでのアナウンサー研修、ミシガン州立大学への留学と妻・ワンダリーとの出会い、沖縄でのテレビ局の立ち上げなど。

    朝清のオーラルヒストリーが中心だが琉球王国の川平家まで遡っていく。

    元々J-WAVEの特別番組が元の本。沖縄県民の本土に対する思いなど、考えさせられる内容でした。

    0
    2026年08月16日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする。

    1番重要なこと、やるべきこと以外やらない。
    他から依頼をされても自分にとって1番重要でなければ『NO』という。
    そこそこいい案件、チャンスが舞い込んできても完璧な案件、チャンスでなければ断る。

    上記が印象に残っている言葉です。
    自分は全部真反対の生き方をしています。
    誰かから頼まれたら断れず、NOということができないですし、NOと言ってしまうと心苦しくなります。
    自分にとってそこそこいい案件、チャンスが来れば迷わず選んでしまいます。
    1番重要なことを絞らず色々なことに手を出してしまいがちです。

    そんな考えをひっくり返された本でした。

    0
    2026年08月16日
  • カモノハシの博物誌~ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語

    Posted by ブクログ

    カモノハシ好きが講じて、ケアンズまでカモノハシを見に行った私にとっては必読の一冊。

    カモノハシの特徴、生態、進化の過程、著者自身の研究内容、そしてカモノハシ外交の概要について。
    カモノハシの特徴や生態についてはよく知ってるつもりだったけど、全然そんなことなくてページをめくるたびに驚きの連続だった。。

    求愛行動として、オスがメスの尻尾をくわえて泳ぐことがあるらくて(可愛い)、カップルが手を繋ぐのと同じようなことなのかなって想像したり。

    こんな可愛いカモノハシが過去に毛皮集めのために何十万匹も乱獲されたり、戦時中に外交利用のために他国へ輸送中に亡骸になったり、、、カモノハシだけの問題ではなく

    0
    2026年08月16日
  • こころがふわりと軽くなる 宇宙の旅

    Posted by ブクログ

    壮大な宇宙の旅を体験できる。脳内で無限の銀河の広がりと瞬く星々のイメージがどんどん膨らむ。難しい事は分からないけど、とにかく美しい天体の旅に連れ出してくれる、最高の癒しの一冊。

    0
    2026年08月16日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

    Posted by ブクログ

    人は完璧には分かり合えない。だからこそわかろうと理解しようとする。だから人生は楽しい。
    そしてパスカルの言葉が凄く刺さった。ぜひご一読を。

    0
    2026年08月16日