あらすじ
人生をデザインし、明日を変える最強スキル 全網羅
誰にでも、「こうありたい」と思う理想の自分像があるものです。
そうした「理想」と、一方で「現実」とのあいだには、隔絶された「ギャップ」があるのも事実です。
ではその「あいだ」をいかに埋めていくか。
そう思ったときに活用したいのが「手帳」です。
夢を描き、その夢をかなえるためには、目の前に訪れるさまざまな誘惑や欲望と戦いながら、自己を成長させ、日々「なりたい自分」を目指して歩みを進める必要があります。
そのためには、自分自身をマネージメントをしていくことが不可欠です。
手帳といえば「スケジュール管理」のために使うのが一般的ですが、本書では、人生をデザインし、日々の計画を立て、実行していくために手帳をフル活用することを提唱します。
自己マネージメントのための手帳活用、というわけです。
手帳の使い方ひとつで、「なりたい自分」が手に入る!
とはいえ、下記のような疑問を持つ方も少なくないでしょう。
・どうやって「自分の夢」を具体化するか
・いかに効率よく夢をかなえるか
・どうやって手帳と向きあう時間を確保するか
・いかに「成功習慣」を身につけるか
こうした疑問にも1つひとつ丁寧に解説しています。
ところで、本書で紹介する手帳術を用いた手帳のことを、著者は「マイ手帳」と呼んで紹介しています。でもご安心を。この「マイ手帳」は、何か固有の「これでなければダメ」という類いの手帳ではありません。今あなたが使っている手帳のままでも応用可能です。
ぜひ本書を読んで、今あなたが使っている手帳を、単なる手帳から、夢への羅針盤に、そして夢をかなえるマネージメントツールに飛躍させましょう。
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Posted by ブクログ
個人的には、メモと比べると、手帳に対する
意識が低かったと言わざるを得なかった。
本書は、この意識をがらりと変えるべく意識改革を
内面から行ってくれる。
具体的には、
・リフィルの活用
・アイデアノートを利用
・やりたいことリストを作成
行動を可視化することにより、毎日の行動量を
高水準に維持することが可能になるポイント獲得
リフィルは、興味深い。
また、市販品である時間管理等ノートを自己流に
カスタマイズすることも、時間の有効活用には、
効果覿面だ。
やりたいことリストによって日々の暮らし、
ひいては人生自体が変わる可能性があるはずだ。
緊急度を横軸、重要度を縦軸とした時間管理
マトリックスがあるが、読書やセミナー等の
自己啓発、家族との団欒等の第二領域の重要性を
筆者は、主張する。
しかし、現実的には、目的意識のないテレビや
動画の視聴等の第四領域を単純に削減対象とする
だけでなく、風邪等による通院や家族の介護等の
第一領域や雑用等の第三領域も時間捻出においては
削減対象であり、あくまで全体視野にて時間管理をすることを意識してほしいと説く。
リラックスしている状態も、メリハリのある日常
生活等を送るには、必要不可欠であるといったことだろうか。
本書にて引用されている7つの習慣に記載の
農場の法則、つまり、
『農場に一夜漬けは通用しない。種を蒔いたものしか刈り取れない。そこに近道はないのだ。』
というフレーズが心に響く。
本書を通じて、手帳に対する意識が劇的に
変わった。肌身離さず時をともに過ごせる手帳は、
日常生活においては必需品だ。一読して手帳の
奥深さ等を味わっていただきたい。
Posted by ブクログ
再読。手帳を使いたい!と思わせてくれる本。私はもともと手帳が好きだが、それを人生を変えるために使う、という発想はなく使ってきた。著者のYouTubeをきっかけに手帳をもっと有益に使いたいと思い、こちらの本、七つの習慣等いくつか手帳に関する本を読んだが、結局こちらの本が一番わかりやすく、実践しやすいと感じた。早速価値観を探る質問を自分の手帳に書き写し、価値観、役割、ビジョンを書いた。活かすことができるかどうかは、これから私自身が継続していけるかどうかにかかっているが、今後も迷ったときには読み返すことになるだろうと思う。
Posted by ブクログ
大好きな手帳の本。にとどまらず自分の人生をいかに楽しいものにするか、コントロールするかについて書かれている。
「7つの習慣」は随分前に読んだが、それを分かりやすく実例とともに手帳に落とし込んだものになっている。
著者がYouTubeで発信している「手帳の強化書」と合わせて読むとフローが掴めより理解しやすい。
価値観→ビジョン→目標(長期、年次、四半期、月次、週次、日次)と落とし込みそれぞれPDCAを回す。それを手帳の中で行うのは慣れないと大変そうだが、ただスケジュール管理、タスク管理を中心にしか手帳を使っておらず何となくモヤモヤしていた所だったので試してみたくどう変われるか楽しみ。
著者はほぼ自作リフィルでパンパンのシステム手帳を愛用しているが、自分はトラベラーズノート大好きなのでこれをどう自分なりの羅針盤に仕上げるかが楽しみ。
Posted by ブクログ
本読んだら 3つはやってみる
なかなか読んでも変わることがない
いったい何のために読んでいるのか
自分の忍耐力を鍛えるためではなく、
もっとよりよい自分に近づくためだ。
一読した時と2読目とまたいろんな違いが発生するかも、
その時ごとでやることを増やせばよい
読んだだけに終わり、
これ読んだっけにならないように
このルールは使っていこう
Posted by ブクログ
揃えるもの
リフィル
プリンター
穴あけパンチ
リフィル→A5.A6サイズを買う
手帳タイム→15〜20分 朝の朝礼前に確認
自分の役割
価値観を書き出す 人生理念
→自分が考える価値観
→ビジョン 3、5、10年後にありたい姿
年間目標
→3ヶ月目標がもっとも重要 具体的な数字で書く
Posted by ブクログ
自分の人生を豊かにする為の手帳の使い方を示した本。前半は手帳の使い方に関する説明、後半は生き方の提案。後半の生き方の提案こそより価値のある内容だと思う。
7つの習慣をベースに語られている為、自分にとっては非常に分かりやすくサクサク読めた。また手帳の使い方のほとんどは、自分でも採用している内容であり、少し嬉しく感じた。
後半の生き方の提案については、戦略、戦術、成功習慣がまとめられていたので、備忘録として記載しておく。
○忙しいからできないはご法度
①時間戦略
1.行動履歴を残して現状把握する
2.自分専用の時間割を作る
3.早起きは生活習慣にする
4.やらないことを明確にする
5.通勤、移動時間を減らす
6.センターピンを見極める
7.常に一挙領得を狙う
8.シンプルで最強なモデリングを活用する
②時間戦略
1.電話を使わない
2.会議はできるだけ減らす
3.ロジカルにコミニケーションを取る
4.相談事は必ず経験者にする
5.SNSの使い方にルールを設ける
6.5000円以上の買い物は迷ったら買う
7.消耗品はまとめ買いをする
8.常にキッチンタイマーを持つ
9.ランチタイムを遅めにする
10.昼寝を30本以内で取る
11.月曜日の午前中に予定を入れない
12.週に1日ブロック日を設ける
13.あえてダラダラする時間を設ける
③成功習慣
1.当たり前の基準を高くする
2.自分原因論のマインドを持つ
3.60点主義で行動する
4.0.1ミリの行動を軽視しない
5.自分への投資を怠らない
6.夢を追う仲間を持つ
7.まずやってみる
Posted by ブクログ
私は大学2年生までアプリの手帳を使っていて、今年の1月から紙の手帳をつかっていたが、手帳の考え方が変わった。紙の手帳の使い方を実践しようと思う。また、時間術や習慣化についての話も納得できる内容だった。著者は、参考文献の名言を多様に用いており、心に刺さる言葉が多かった。仕事についても書いてあったので、新卒の時と仕事5年目の時にまた読みたいと思う。
Posted by ブクログ
手帳へのモチベーションが上がる!
1.気になった名言を書き写す
2.習慣トラッカー
3.本やセミナーで学んだことを自分が明日からできる行動に3つ落とし込む
Posted by ブクログ
面白かったー
分かりやすい!!
使い方真似たら、効果のあるものもあった(名言・戒めリスト、不安払拭マインドマップなど)!
私の手帳バイブルの1冊及び1号となりました( ̄∇ ̄ノノ"
Posted by ブクログ
手帳術やノート術にあれこれこだわり出して、早7年。
先にシステム手帳は買ってあり、定番のリフィルを使ってスケジュール帳にしていたところ、Youtuberで筆者の高田氏の手帳に対する熱い想いをみたのが手帳歴3年目くらいの頃でした。
それがキッカケで私もひょっとしてもう少し手帳術に真剣に取り組んでみたらと考え、そして少なからず日々の混沌から霞が取れるのではないかと、いくつかのこのての本を読んでみました。これまで自己流だった手帳術に『経験者達のモデリング』を取り入れ始めて幾分かはマシになったことに気がつきました。
ただ日々の記録を羅列して、スケジュール管理とタスク管理をこなしていくだけの「手帳の為の手帳時間」ではなく、結果を出せる、変化していく自分と真剣に向き合う手帳時間が大切と筆者が言ってる通り、意識して時間を構築する方法や組み直し方など実際に生活に取り入れていけたらきっと夢は叶うものとわかります。
私の呑気な性格で、おそらく60点の繰り返しの達成感の積み重ねでも少なからずの成功が生まれてくるのではないかと勇気づけられます。
実際のこれまでの手帳術使い方に加えていき、より鮮明な日々を送りたいと考えています。
Posted by ブクログ
誰にでも、「こうありたい」と思う理想の自分像があるもの。でも、そうした「理想」と「現実」とのあいだには、隔絶された「ギャップ」があるのも事実。
では、その「あいだ」をいかに埋めていくか。
そう思ったときに活用したいのが「手帳」です。
手帳で自分の何かを変えたいと思ったときにおすすめの本。いろんな手帳術の本を読んできて、自分なりに使い方を確立してきた方の言うことは、説得力があります。
実は再読なのですが、折に触れて読み返すとその度に得るものがあるなぁと思いました。
「手帳を楽しく使う」こともいいのですが、やっぱり「手帳をしっかり活用したい」と欲が出るときもあります。そういう時に読むと、基本に立ち返れます。
私事ですが、システム手帳を買ったので、「そういえばシステム手帳を活用した手帳術の本あったな」と思って真っ先に思い浮かんだのがこの本でした。
ちょうどどう使おうか悩んでいたので、参考になって良かったです。
Posted by ブクログ
自分の人生を幸せにするための一つの方法として、手帳をもっと使いこなしたいと思い読んでみた。印象的だったのは次の一言である。計画っていうのは一度立てて終わりだけではなく、実績と照らし合わせて修正していくからこそ価値がある。計画通りにいかなくて落ち込むのではなくそこからどうすべきかということを考える重要性を学べた。
「計画そのものに価値はない。計画し続けることに意味があるのだ。」
Posted by ブクログ
オシャレ手帳や見せるための手帳でなく、自分の夢のための手帳として使っていこうという内容。手帳を通しての自己啓発。
書くことで自分の現在位置、考えていることなど可視化できて「じゃあこうしてみよう」と思いつくきっかけになる。
システム手帳を推奨しており、リフィルをつけかえるのは便利で魅力的だが、かさばるし値段が高いから手が届きにくいなと思ってしまった。
私はリーズナブルなノートでもいいかなと思った。
バレットジャーナルでも応用できると思う。
Posted by ブクログ
ただ自己啓発本を読むより、取り組みやすいアクションが紹介されているので、すぐに実行しやすい。
手帳をシステムにするという事を考えてこなかったので、実用性が理解できた。
Posted by ブクログ
手帳の使い方や、マイ手帳が人生をいかに豊かにしてくれるかが書かれている一冊です。
手帳の使い方だけでなく、時間戦略の仕方やテクニック、成功習慣についても取り上げられていて、個人的には手帳の活用法より、時間戦略の章の方が強く興味を持てました。
時間管理マトリクスは頭の整理や今の自分の状態及び時間を見直す時にも使えそう!
Posted by ブクログ
0 この本を読む理由、学びたい事、読後の状態は?
(1) 手帳をつけるモチベーションを高めたい。
(2) 具体的な手帳術を学んで自分を管理する技
術を学びたい。
(3) 手帳利用で自己管理できる状態になりたい。
1 どんな本?
手帳を利用した生き方の提案をする本。7つの習
慣の内容が盛り込まれている手帳術が記されてい
る。他の手帳術の本と同様に具体的な要領や時
間術にも触れているが、他の手帳術の本と異な
るところは「夢をかなえる」と言う点で「人生
理念」「ヴィジョン」のデザインのやり方とや
り続ける事の重要性を解いている。
2 構成
前書きからの7章構成で章の間にコラムが挟んで
あり手帳をつけるコツやポイントが紹介されてい
る。前書きで手帳の効果として「他人と比べなく
なる」「仕事で結果を出す」「プライベートが充
実する」から始まり、終わりにでこの本は「生き
方の提案」だと記している。
3 著者の問題提起
意思力で日々の習慣をコントロールしたり、
フィードバックを活かしたりするのは難しいが
手帳を利用することによって可能になる。夢の
実現にも頼りになるパートナーになる。
4 問題に至った理由
著者が自己管理に関する悩みを手帳管理で解
決していった経験と目標達成ツールとしての価値
を感じたから。
5 著者の解
手帳は人生のパートナーでスケジュール管理
だけで無く自己管理にも最適だ。手書きなので記
憶に残り易く、手元にあるので見返し易い。習慣
形成、モチベーションアップの効果もあり、自己
成長や健康管理にも使える優れものなので、著者
は手帳を使う生き方を提案している。
6 重要な語句
(1) 自己実現4段階の原則:
ア ありたい姿の明確化
イ 目標の設定
ウ 行動計画の策定
エ 実行
(2) 自己マネージメント型手帳の全体像
(3) 人生理念のステップ
(4) 不安払拭マインドマップ
(5) ノットトゥドゥリスト
(6) 違いをもたらす違い(モデリングで)
(7) 一挙両得
(8) 1効率、2委任、3削減
(9) 7つの習慣
(10) 自己投資の数値化
(11) 60点主義
(12) まずやってみる。
(13) 時間の使い方の癖を把握
7 重要な文
(1) 1日20分 週に90分 月は2時間 年計画
は1日
(2) 役割の書き出し、ありたい姿を明文化、8つ
の問い。
(3) 「人は自分が思い描いた以上の人にはなれな
い」
(4) 「運命を変えることは一夜ではできないが、進
む方向を変えることは一夜で出来る。」
(5) ルーティンチェック表には×もつける。
(6) 忙しいは言い訳になら無い。
(7) 「何をし無いか決めることは、何をするか
決める事と同じぐらい重要だ。」
(8) 5千円以下の買い物は即買い
(9) ダラダラする時間を意図的に設ける。
(10) 0〜60点と60点〜100点の労力の差は桁違い
(11) コツコツを軽視しない。それを続けるための手
帳
(12)「計画そのものに価値はない。計画し続けるこ
とに意味があるのだ」
8 感想
この本を読んでいて早くまとめをアウトプット
して手帳に活かしたいと感じた。自己実現4段階
の原則、自己マネージメントが手帳の全体像を図
で学ぶことが出来た。タイトルは手帳で夢をかな
える全技術だが私なら自己管理手帳術と名付ける
。
1番刺さったのは「人は自分が思い描いた以上
には慣れない」「計画そのものに価値な無い、計
画し続ける事に意味がある」と言うところ人生の
方向性とビジョンと計画と実行が大事だと感じた。
人に勧めるなら2章を勧める。私は綴じ手帳を
使っているので、システム手帳の感想を聞きたい。
とりあえず人生理念の作成から早く手をつけたい
と思う。
9 TODO
(1) 人生理念からデイリーまで作ってみる。
(2) 自己実現4段階の原則を書いてみる。
(3) ノットトゥドゥリストの作成
(4) 自己投資の数値化
(5) 時間の使い方の癖を見てみる。
(6) 不安払拭マインドマップを書いてみる。
(7) ダラダラ時間の設定をしよう。
(8) やらなかった日は黒で×を書こう。
(9)
Posted by ブクログ
手帳を使って自分の人生を主体的に生きる具体的な方法が書かれています。
よくやりがちな失敗例と対処方法も先回りして書いてあります。
さっそくやってみようと思います。
Posted by ブクログ
途中でレフィルの作り方でハードル高くて、読むのが滞ってしまったが、それ以降は実践すると人生の目標が叶いそうでとてもワクワクした。
自分の手帳を作り毎日向き合おう。
この本に載っていた、「本を読んだら自分が行動に移す3つのこと」を書こうと思う。
・年間計画、3ヶ月計画、1ヶ月、1週間、一日と計画を立てる。
・1週間に一回家族手帳タイム
・行動レベルで真似するモデリング
Posted by ブクログ
今まで私は手帳で「予定」だけを管理していました。
ところがこの本では、行動の「履歴」までも記し、改善を重ねていく方法が綴られています。毎日の生活の行動でアウトソーシングしたり、削減できることがないかということを改めて考えさせられました。
私もマイ手帳をカスタマイズして、夢をかなえることを応援してくれる、世界で1つだけの秘書を自分の手で創り上げていきたいと思います。
Posted by ブクログ
すらすら読むことができた。
手帳を通して、夢を実現する、または自分を成長させる、ためのノウハウが書かれていた。
実践していきたい事がいくつかあった。
・タスクの第二領域に割く時間を増やす。
・プロジェクトはやることを細分化して計画を立てる。
・一冊の本から3つ実践することを決め、手帳に落とす。
・早起き
・やる前にあれこれ悩むのではなく、まずやってみる。
これらは是非実践していきたい。
現在冊子型の手帳を使用しているが、システム手帳を取り入れるか悩むところである。
Posted by ブクログ
手書き手帳がデジタルツールに勝る理由に納得!
スケジュール管理だけではないということなんだなと…。
この本を読んで、
私が実践しようと思った3つのことは
①やりたいことリストを作る
→やりたい、欲しい、こうなりたいと思ったことをランダムに書き出す。眺めるだけでワクワクする。
②やらないことTO DOリストを作る
→(例)スママホゲームやらない など
自分が守れているかもチェック
③本は読んで終わりにしない。
→本1冊から得られた学びや気づきの中から
「自分が行動に移すと決めたことを3つだけ書き記す」
ということで、早速やりたいと思います!!
Posted by ブクログ
ベースとなるのは『7つの習慣』『7つの習慣に学ぶ手帳術』で、これを読んでたら、真新しい手帳術の話ってわけじゃないなぁって感じです。
多少噛み砕いた内容だったので前2冊の復習には良さげです。
Posted by ブクログ
夢を可視化する=何気なく過ごす毎日の延長に理想の自分はない。
アナログ手帳は一元管理がしやすい
役割事にありたい自分を書き出す。
価値観リストをつくる
コラージュ手帳をつくる=写真を小さくして見開きで見られるように。
3ヶ月計画をつくる
計画は計画通りにいかないもの。計画があるからこそずれがわかる。また計画を作る。
読書リフィルをつくる=読んで終わりにしない。アクションを3つ書く。
研修セミナー履修リフィルをつくる。
アイデアノートをつくる。メモから30分かけて清書する。
コクヨ「キャンパススタディプランナー」
やりたいことリストをつくる=現在形で書く
名言戒めリストをつくる
行動履歴を4色に分けて残す。
緊急ではないが重要なもの、がどのくらいあるか。
毎日、そのための時間をブロックする。
やらないことリストをつくる。
外圧を利用する。締め切り効果で実行できる。
常にキッチンタイマーをもつ
月曜日は少し余裕のあるスケジュールにする。
休日は、金曜の夜に始まり、月曜の朝に終わる。
何を努力と呼ぶかは、基準によって決まる=当たり前、を高くする
なにごとも自分原因論。
60点主義で行動する。
0.1ミリの行動を続ける。努力は折り紙のように膨れる
つべこべ言わずにやってみる。
Posted by ブクログ
手帳を使い始め具体的な有効活用法を知りたかったため読書。
◯手帳のメリット
・自己実現のためのツール
・パラッとめくれるため検索性に優れる
◯根本的な使用方法
・常に持ち歩く
・完璧を目指さない
・手帳タイムを設ける
◯具体的活用法
①人生理念を定める
・役割を決めそれごとの有りたい姿を明記しておく
②ビジョンを描く
・①での役割ごとに将来どうなりたいかを考える
③中長期計画を立てる
・年間→具体的数字で
・3ヶ月
・1ヶ月〜1週間
④日々行動
・デイリーリフィル
◯その他のテクニック
・ルーチンチェック表
・ポイント獲得リフィル
・やりたいことリスト
・名言リスト
自分は完璧主義なのでとにかくすぐできるものから実行する。すべて実行するのは不可能だと感じた。