ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • パークナイズ 公園化する都市

    Posted by ブクログ

    公園の価値や活用について情報収集したいと思って読んでみた1冊。この本すごくよかった!具体的な事例を、その経緯やよかったところだけでなく難しかったところや細かな
    工夫、配慮、そしてこれからへの期待も含めて前向きなスタンスでまちの中での公園、境界を溶かすことの価値を紹介していて、こんな場所がこのまちに溢れたらきっと暮らしていて楽しくなるだろうなと思った1冊でした。
    これを参考に、立川でも何か建物と建物の境界を溶かすこと、昭和記念公園をまちににじみ出させること、まちのみどりの全体としての演出を考えたりしてみたいと思いました。

    0
    2026年06月01日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

    Posted by ブクログ


    素直にいい本。
    人間、24時間365日全部幸せである必要はない。
    たった2時間でも充実した時を過ごせれば、
    その日、あるいはその週、幸せな気持ちでいられる。
    完璧主義者じゃないんだから、
    ずーーーーーっと充実、ずっと幸せなんて無理。
    少しの時間が幸せなら、それでいいのだ。

    そうした時間に目を向け、
    何が自分を幸せにしてくれるか、満たしてくれるか、
    考えて、やるべきこと、やらなくていいことを分けて、
    素敵な時間を作って以降、人生を充実させよう。

    そういう本。
    いいと思う。

    第1章 充実した1日とは、たった2時間からつくられる
    第2章 「やらなくてもいいこと」をやめて、素敵な時間を増やす

    0
    2026年06月01日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    Posted by ブクログ

    息子へ)
    「ロジカルシンキング」と聞くと堅苦しいが、用は、人に伝わるように筋道立てて物事を考えて話を組み立てようということだ。

    ロジカルシンキングにまつわる本は多数あるが、その中でも、本書が一番分かりやすくて実用的といってよい。一度は、確認して欲しい。

    初めて読んだとき、目から鱗だったのは、
    「相手に伝える(つまり話しをする)ために、相手に期待する反応を考えた上で話せ!」
    ということ。

    伝えるということは、こちらの考えや思いを伝えるのでは、ビジネスコミュニケーションとしては不十分。

    ビジネスを円滑に進めるには、相手に何をしてもらいたいかを明確に意識しないといけないとということだ。このこ

    0
    2026年06月01日
  • 自己決定の落とし穴

    Posted by ブクログ

    積読チャンネルにて紹介されていたため気になって手に取った一冊。

    過去と比べ個人の選択肢が増えたはずの現代において、なぜか息苦しさを感じる部分を的確に考察・解説しており、非常に読みやすく高校・大学生にもオススメできる内容。

    士農工商でやること/責任が明確であった過去は現代と比較して一定生きやすかったのかもしれない。

    0
    2026年06月01日
  • 「ザ・ゴール」シリーズ クリティカルチェーン なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

    Posted by ブクログ

    対象:プロジェクトマネジメントを多少勉強、理解している人
    内容:物語調の文章は好みが分かれるかもしれません。小説として読みました。
    ともすればプロジェクトマネジメントで陥りそうな矛盾についてクリティカルチェーンを元に紐解きます。
    ただ具体的な説明書ではなくマインド的なノウハウなので、実際に使えるかと言うよりは、意識の変革用かもしれません。

    0
    2026年06月01日
  • それ、死後もお宝ですか?(集英社インターナショナル)

    Posted by ブクログ

     人間は自分が死んだ後のことをどのくらいの人が考えているだろうか?2024年12月に女優で、歌手の中山美穂氏が自宅で突然死。享年54歳。遺産相続は約20億円とのことだったが、家族は高額な相続税が支払えず相続放棄の選択を選んだという。自宅や自動車、株や有価証券等の資産(積極財産)もあれば、住宅ローンや事業の借金などの負債(消極財産)も相続するため、相続放棄を行う日本人は6%、16人に1人というデータもある。本書は、故人が蒐集(しゅうしゅう)した書籍やCD・VDV、推し活グッズなどのコレクションも、遺族にとっては価値判断が全くつかない課題。スマホ内のデジタルマネーやデジタル資産、SNS情報なども、

    0
    2026年06月01日
  • 完全教祖マニュアル

    Posted by ブクログ

    教祖になるためのマニュアルの体だけれども世界の宗教の歴史やスタンス、共通点が概観できてとてもわかりやすい

    大衆に迎合しよう
    宗教建築を作ろう
    とか章題がいちいち面白い

    仁義なきキリスト教史の人か
    面白い著者を見つけた

    0
    2026年06月01日
  • カラー図解 アメリカ版 新・大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学

    Posted by ブクログ

    原子・分子レベルからアミノ酸・タンパク質、DNAや細胞とミクロレベルからの生物の進化をカラフルな図を交えて詳細に解説。ミクロレベルの構造から生物の性質や特性を解説する部分は特に納得感がある。ボリュームはあるが章ごとにある程度完結してるので、章ごとに区切りながら読む分には多少時間が開いても理解を深めながら読める。
    概念をしっかり説明するところはさすが米国の教科書で、日本の高校で習った知識だけでも充分楽しんで読める。

    0
    2026年06月01日
  • 文明の生態史観 増補新版

    Posted by ブクログ

    初出は1956年だが、古さは皆無。著者の先見性には戦慄を覚えるほど。
    優れた理論は現実を切り取るというが、本書の「第一地域と第二地域」モデルはまさにそれ。何度でも読み返したい。

    0
    2026年06月01日
  • ブッダの 真理のことば 感興のことば

    Posted by ブクログ

    1701P

    中村 元
    (なかむら はじめ、1912年(大正元年)11月28日 - 1999年(平成11年)10月10日)は、日本のインド哲学者、仏教学者、比較思想学者[1]。東京大学名誉教授、日本学士院会員。勲一等瑞宝章、文化勲章、紫綬褒章受章[2]。1912年 (大正元年) 11月28日、島根県松江市殿町にて生まれる[2][3]。元年生まれだったことから、元と名付けられた[3]。1925年 (大正14年)、東京市立誠之小学校(現・文京区立誠之小学校)を卒業。1930年 (昭和5年)、東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)を腎臓病により1年間休学後[3]、4年で修了。

    0
    2026年06月01日
  • 帝国で読み解く近現代史

    Posted by ブクログ

    対談なので読みやすい。
    また、一定程度歴史を学んだ人には既知のことも出てくるけど、いくつもの気づきを与えてくれる発言に接することができた。

    0
    2026年06月01日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    内容が自分の考えや理解と非常に近い。

    これまで自分も東洋思想や西洋思想から学んだ結果からの理解が、分かりやすく書いてあり、自分自身の理解を確認できた。

    0
    2026年06月01日
  • 男はクズと言ったら性差別になるのか

    Posted by ブクログ

    先ず何かを書かずにいられなかった!感想は改めて書くけれど、★は7個くらいあげたい。面白かったし、興味をそそる問題提起や意見。
    中には、私個人とは意見を異にする所もかなりあるけれど、素直に耳を傾ければ、その意見に至った理由も理解出来る。
    『現在』哲学の書として読んで欲しい。学びの多い一冊でした。

    0
    2026年06月01日
  • 世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0

    Posted by ブクログ

    梅原さんの著作を読むと、次はときどさんかなと手にとってみました。梅原さんとは異なるルートからときど式という勝ち方から入り、勝てなくなって自力を鍛える方向転換は梅原さんと同じベクトルかなと思いました。かなりストイックにやるべきことをやらざるを得ないように仕組み化するあたりは企業のオペレーションにも通ずるものがありそうです。あと、ときど、の由来を本書ではじめて知って新鮮でした。

    0
    2026年06月01日
  • 発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の「困った!」を解決する本

    Posted by ブクログ

    発達障害やグレーゾーンじゃなかったとしても、この手の状況になり困ってる人はいると思う。
    自分もお金は貯まらないし、あればあるだけ⋯場合によってはそれ以上使ってしまう。
    そうならないようにするために自分に何が足りないのか、何を足すと良いのかをサックリ教えてくれる本。
    決して責められてるような感じや、疎外感みたいなのはなく、逆の包容感が凄いあってお金の話なのに読後はほっこり。
    巻末資料で突然現実に戻されたので、今すぐ何かしらの救済を受けたい!というくらいの切迫感がないなら見ずに一旦閉じるのがオススメです。

    1
    2026年06月01日
  • とびきり美味しい疲れ果てごはん もはや動けないって時はこれつくろ!

    Posted by ブクログ

    料理嫌いだけど、どうにかして手作りが食べたくて買ってみました。仕事の日は料理嫌いが勝つけど、休みの日に作るのに良いです。あと、味つけが好みだったので、また今度、別のメニューも作ってみたいってなりました。
    早く私の「また今度」がきますように…

    0
    2026年06月01日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

    Posted by ブクログ

    大前研一氏の講義を聞いていて、本当に印象的だった言葉がいくつかある。そのうちの一つが、人生を変える為には、①場所を変えるだけ②付き合う人を変える③時間配分を変える、という原則。もう一つが、とにかく遊ぶことの大事さだ。毎週、どこに行ったとか、スキー場のエピソードなどを語る彼には、遊びも仕事も区別ない感覚で生きていることを教えてもらった。ブルーマンデー、月曜は憂鬱だと感じること、を避けるにはどうしたら良いか。ズバリ、金曜に早く帰ることだ。この発見は、筆者と同じかもしれない。米国で仕事している時に、本書とも異なるのだが、セカンドハウスを持っている人は木曜日には移動してしまう。渋滞回避目的で、家族と移

    0
    2026年06月01日
  • いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方

    Posted by ブクログ

    千葉雅也「センスの哲学」、それから近藤康太郎のいくつかの本などと並ぶ、名著だった。
    言葉は、意味だけではない。漢字の割合や句読点や文の長短や改行、そしてそれらによって生成されるうねりやビート。
    強勢拍言語である英語は、もっと音としてのビートがある。一方で等間隔に並ぶモーラ拍言語である日本語では文章全体としてのビートが乏しい分、見た目によってうねりやビートが生じやすいんだろうな。

    0
    2026年06月01日
  • 奇跡のフォント 教科書が読めない子どもを知って―UDデジタル教科書体 開発物語

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった……。最近読んだ本の中で一番よかった。わたしはもともとフォントというものが好きなので興味津々で読んだし、著者の方(高田さん)の半生も波瀾万丈ですごかった。実写映画化してもいいのではとすら思えた。
    当たり前なんだけど、木という文字の右払いを直さなきゃいけなくなったら木偏がつく他の漢字だけじゃなく右払いがある漢字全部直さなきゃいけなくなると知って気が遠くなったし、そこまでこだわってフォントを作っているのを知ってますます興味が湧いた。日本語のフォントだけでなくアルファベットのフォントにも書かれていて、bとd、pとqを間違えないために、言われなければ気づかないような差異があると知

    0
    2026年06月01日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    様々な事例を通して、親がどう考えてどう対応するべきかを教えてくれる。
    繰り返し読んで1つでも身につけられるようにしたい。

    0
    2026年06月01日