ビジネス・実用の高評価レビュー
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AIを「便利な道具」として使っているつもりが、気づけば自分の判断まで委ねてしまっている——そんな感覚に心当たりはないでしょうか。本書は、その違和感の正体を一段深く言語化してくれる一冊です。
『NEXUS 情報の人類史 下』でハラリが描くAIは、単なる技術ではありません。自ら判断し、新しい発想を生み出す「存在」としてのAIです。人間の延長ではなく、まったく異なる論理で動く「異質な知能(エイリアン・インテリジェンス)」という視点は、これまでのAI観を大きく揺さぶります。
本書を読んで強く感じたのは、このテーマが単なる未来予測ではないということです。むしろ、私たちの想像力をかき立てるSFであり、 -
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長いけど面白い!
いろんな変な奴が出てくるが、嫁も子供もいるのにサトシ・ナカモト探しのために職を辞める著者もかなり変な奴だと思う。
ビットコインを設計できるレベルの暗号界隈ってどれくらい狭いんだろうな。この本のエピソードを聞く限りどの人もサトシ・ナカモトではないように思えるけど、逆にサトシ・ナカモトがなりふり構わず本気で自分の身を隠すことに尽力したと考えるなら、やっぱり発想として近いハル・フィニーかニック・サボになると思う。
(ニック・サボがサトシ・ナカモトと同じイニシャルなことは特に偶然と考えづらい)
ある程度容疑者候補が挙げられきっていて、容疑者は全員口を閉ざしているとなると、迷宮入りが濃 -
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人が何らかの対象に「好き」という気持ちを向けたり、「こんな風になりたい」という気持ちを抱くことは、原則として、経験が多大に影響しています。経験していないこと、知らないことは「やりたい」と思うことさえできないのです。
であれば。経験の数自体を増やして「やりたいこと」を見つける確率を上げましょう。真剣に動けば、必ず、見つかります。そして、ひとたび見つかったら、全力でその「やりたいこと」にぶつかっていってください。
私、文章を書くことも読むことも大好き♡
だから、もともとメモもすごい量とるし、毎日日記も書くし、何かいいこと思いつくとすぐに文字起こしする。
それは、やがて消え去っていってしまう記憶と -
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・前提を伝える言葉を持て。
・インプットの際にだいじなのが「自分の予定調和」を揺さぶられる何か。を知ること。
・自分のなかのためのある話かどうか。
受け売りでないかどうか。
・反論は思考を改善していく、大きなチャンスを与えてくれている。
・ある考えを、別の形で表現されたものが、詩や短歌。
・ある言葉を、違う言葉を使って表現するという作業こそ、語彙力を高める。
・言葉は生きています。生きた言葉を日々声に出して読むことで、言葉を生かす力が自然と身についてくる。
・日本語で伝わりやすい575のリズム。
・オノマトペは情を伝えやすい。
・相手をうまく土俵に乗せられるような語りかけを、 -
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アイヌと和人、ハーフだった姉崎さんだからこそ知り得た世界。
独りで山に入り、クマを師匠とし、クマを獲った。
昔から猟師の話が大好き。特に北の山に入る猟師の中には、現実主義者で冷静、けれども自然への畏怖を併せ持つ人がいる。そういうエッセイやインタビューを読むのが好き。
このインタビューは2000年、今から25年前か。その時はまだアイヌの文化を色濃く受け継ぐ(女性の刺青やクマ送りの儀式)人たちがいたんだな。
瓶ビールやテレビがある空間で、クマ送りの儀式がされているのが、まだ遠くない過去として強烈なインパクトだった。
ヒグマも人が怖いから、ヒグマに出会ってしまった時は目を見て威嚇する、絶対逃げ -
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「お金が尽きると夢は尽きる」
物を売るときには「機能」と「意味」のどちらも大事だが、機能はある一定の「満足ライン」を超えた先の技術の追求は、「オーバースペック」である。97点と98点のラーメンとでは、どちらも「美味しいラーメン」である。
ホテルの宿泊料金でいえば、宿泊料金が上がれば上がるほど、「機能」と「値段」が相関しない。
「感情」は、プライスレスだ。人が惚れる立ち居振る舞いを学び、心を奪え。
選ばれるサービスとは顧客の中からたくさんのファンを作ることである。
不便のないところに「コミュニケーション」は生まれない。1万円札は、「1万円札に1万円の価値があると信じているコミュニティー -
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はるさんVoicyで対談されていた
ベジタリアンという人たちは聞いたことがあったけれど、なぜベジタリアンなのか今まであまり理由は、わかっていなかった。
答えは肉や魚を食べることは必要以上に動物や魚を殺傷することになり、地球や自然保護にもよくないと。
その分タンパク質は他の食品で補うというのが、なるほどと思った。
自炊料理家と名乗るほど著者の自炊に対する探究心がずば抜けている。
「おいしい」
だけで終わらせず、
どのように食事を作っているのか、ライフスタイルとも関連させて考察しているのはおもしろい。
著者の言葉にもあるように
世界旅行をしているような気分にもなれる本。
500 -
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メンタルが強い子に育てたい。
そのために“丈夫な心の土台となる頑丈な家を建てる”必要がある。
そしてその要素の1つとしてピックアップするのは、
“4.子どもを楽しませようとするのをやめる”ことである。
✾メンタルが強い子に育てる
✾ダニエル・エイメン/チャールズ・フェイ/訳:鹿田昌美
✾日本経済新聞出版
メンタルが強い子に育てるために必要なこと。
●親自身が脳を大切にする
●子どもに脳の大切さを教える
●子どもに脳のいたわり方を教える
そう、“脳は「宇宙一」素晴らしい器官”なのだ。
人間の脳とは、
●通常重さが役1.3キログラム
●硬さは柔らかいバターや豆腐、カスタードくら -
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世界各地には様々なおやつがある。
有名なものがあれば、地域ならではの伝統的なおやつもある。
305のおやつとレシピに、カラー写真を添えて紹介する。
・はじめに ・おやつを作る前に
Chapter1 西ヨーロッパ Chapter2 南ヨーロッパ
Chapter3 北&東ヨーロッパ
Chapter4 北アメリカ、カリブ海
Chapter5 中央&南アメリカ Chapter6 東アジア
Chapter7 南&東南アジア
Chapter8 中央&西アジア、中近東
Chapter9 東&中央アフリカ
Chapter10 北&南&西アフリカ Chapter11 オセアニア
参考文献、参考サイト一覧有り -
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ネタバレコンテンツに溢れるこの時代に全てを見ることはできない。だけど、「本物(=一流)」のものには触れたい。そんな欲望を叶えてくれる一冊。一流が一流の作品(音楽、映画、本など)を教えてくれる。つまり、一流を見極める目が養える。
そして本書と読み終えた時に、安心した。自分はまだ天才を諦めるほどのインプット量に達していないと知ったから。
・自分を賢くしないものを、自分の目と耳と口に入れない
・世に出たときに誰もが気持ちよく思えるようなものは「いい」ものであり、世に出たときに賛否は分かれるが、歴史にくさびを打つものが「すごい」もの
・強いモチベーションをもとに活躍し続ける才人たちにほぼ共通する時間の使 -
Posted by ブクログ
組織の基礎から噛み砕いて説明してくれるのには価値がある。全体として易しく筋道が立っている印象。ちょっと乱雑にも思うが、雑誌連載をまとめたものとのことで納得した。
面白かったのは、組織を作るメリット、官僚性が基礎であること、官僚性の中での人材育成は構造的に無理があり相当の努力を必要とすること(ジョブ型雇用であれば矛盾しないが、おそらくジョブ型雇用に現場→ミドル→トップという人材育成の概念はない)、フリーライダーや虎の威を借る狐の話などなど。
我々のような下々の者は構造に従い最適解で動くから、組織の腐敗を正せるのは「トップ・ダウンによる乱暴な現状破壊しかない」とのこと。わかる。せめてトップの時
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