ビジネス・実用の高評価レビュー
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素直にいい本。
人間、24時間365日全部幸せである必要はない。
たった2時間でも充実した時を過ごせれば、
その日、あるいはその週、幸せな気持ちでいられる。
完璧主義者じゃないんだから、
ずーーーーーっと充実、ずっと幸せなんて無理。
少しの時間が幸せなら、それでいいのだ。
そうした時間に目を向け、
何が自分を幸せにしてくれるか、満たしてくれるか、
考えて、やるべきこと、やらなくていいことを分けて、
素敵な時間を作って以降、人生を充実させよう。
そういう本。
いいと思う。
第1章 充実した1日とは、たった2時間からつくられる
第2章 「やらなくてもいいこと」をやめて、素敵な時間を増やす
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Posted by ブクログ
息子へ)
「ロジカルシンキング」と聞くと堅苦しいが、用は、人に伝わるように筋道立てて物事を考えて話を組み立てようということだ。
ロジカルシンキングにまつわる本は多数あるが、その中でも、本書が一番分かりやすくて実用的といってよい。一度は、確認して欲しい。
初めて読んだとき、目から鱗だったのは、
「相手に伝える(つまり話しをする)ために、相手に期待する反応を考えた上で話せ!」
ということ。
伝えるということは、こちらの考えや思いを伝えるのでは、ビジネスコミュニケーションとしては不十分。
ビジネスを円滑に進めるには、相手に何をしてもらいたいかを明確に意識しないといけないとということだ。このこ -
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人間は自分が死んだ後のことをどのくらいの人が考えているだろうか?2024年12月に女優で、歌手の中山美穂氏が自宅で突然死。享年54歳。遺産相続は約20億円とのことだったが、家族は高額な相続税が支払えず相続放棄の選択を選んだという。自宅や自動車、株や有価証券等の資産(積極財産)もあれば、住宅ローンや事業の借金などの負債(消極財産)も相続するため、相続放棄を行う日本人は6%、16人に1人というデータもある。本書は、故人が蒐集(しゅうしゅう)した書籍やCD・VDV、推し活グッズなどのコレクションも、遺族にとっては価値判断が全くつかない課題。スマホ内のデジタルマネーやデジタル資産、SNS情報なども、
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1701P
中村 元
(なかむら はじめ、1912年(大正元年)11月28日 - 1999年(平成11年)10月10日)は、日本のインド哲学者、仏教学者、比較思想学者[1]。東京大学名誉教授、日本学士院会員。勲一等瑞宝章、文化勲章、紫綬褒章受章[2]。1912年 (大正元年) 11月28日、島根県松江市殿町にて生まれる[2][3]。元年生まれだったことから、元と名付けられた[3]。1925年 (大正14年)、東京市立誠之小学校(現・文京区立誠之小学校)を卒業。1930年 (昭和5年)、東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)を腎臓病により1年間休学後[3]、4年で修了。 -
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大前研一氏の講義を聞いていて、本当に印象的だった言葉がいくつかある。そのうちの一つが、人生を変える為には、①場所を変えるだけ②付き合う人を変える③時間配分を変える、という原則。もう一つが、とにかく遊ぶことの大事さだ。毎週、どこに行ったとか、スキー場のエピソードなどを語る彼には、遊びも仕事も区別ない感覚で生きていることを教えてもらった。ブルーマンデー、月曜は憂鬱だと感じること、を避けるにはどうしたら良いか。ズバリ、金曜に早く帰ることだ。この発見は、筆者と同じかもしれない。米国で仕事している時に、本書とも異なるのだが、セカンドハウスを持っている人は木曜日には移動してしまう。渋滞回避目的で、家族と移
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めちゃくちゃ面白かった……。最近読んだ本の中で一番よかった。わたしはもともとフォントというものが好きなので興味津々で読んだし、著者の方(高田さん)の半生も波瀾万丈ですごかった。実写映画化してもいいのではとすら思えた。
当たり前なんだけど、木という文字の右払いを直さなきゃいけなくなったら木偏がつく他の漢字だけじゃなく右払いがある漢字全部直さなきゃいけなくなると知って気が遠くなったし、そこまでこだわってフォントを作っているのを知ってますます興味が湧いた。日本語のフォントだけでなくアルファベットのフォントにも書かれていて、bとd、pとqを間違えないために、言われなければ気づかないような差異があると知