ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略

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    管理職、仕事、子どものこと、あらゆることで支配されている毎日で、どうしても期待値やら理想を追いかけてしまいがちな毎日に心身削られる日々。割り切ってはいるものの、なかなか休まらない日々…
    そんな時に手に取りました。
    最初は自分が大切にしている価値観とも似ていて流し読みしながらライトな内容だな思いましたが、実験的な内容のパートにいくとシンプルだからこそ、大切なこと、そして自分が分かっていてもできていないことだらけでした。
    私は正当法で突き進んでばかりで、仕事とプライベートの境界線もちゃんと引けていると思っていましたが、まだまだ自分を大切に扱えていないこと、そして守り方、回復の仕方も下手だったんだな

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    2026年05月11日
  • 変革参謀――当事者が語る「リアル」

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    ネタバレ

    知り合いが関わっているということで手に取った1冊だったが、想定しているよりもずっと良い本だった。
    こういった元コンサルや現役コンサルが出した本というのはたくさんあるのだが、多くはフレームの説明や事例の解説ということで、あまりリアルに使うことができないことが多い。

    一方で本作の場合は筆頭著者の田村さんが産業再生機構に至り自分で事業会社の経営者を経験しているということで、会社経営をしていく上で大変な部分についての肌触りがかなりリアリティをもって描かれている。書かれていること自体はそれほど特別なことではないのだが、その肌感覚があるかどうかにおいて読者の受け取り方は大きく変わってくるのだと思う。

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    2026年05月11日
  • ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

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    集中力が欲しい人も欲しくない人も読んでおいて損はないかと。
    仕事のクオリティを上げる手法やマインドセットが書いてあります。

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    2026年05月11日
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学

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    おもろかったーーー
    カントについてなんとなくでも理解できて良かった。難解やけど一番読んでて楽しかったな

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    2026年05月11日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    比較的手広く読書してきた積りでしたが、平野啓一郎という作家や、分人という概念を、この新書を読むまで全然知りませんでした。2012年に刊行されて、すごく話題になったらしいのに、全くアンテナに引っ掛からなかった。不甲斐ないです。
    『ドーン』や『空白を満たしなさい』を早速読もうと思う。
    20年以上付き合いのあったグループとの関係を断とうと思っていた矢先に、この本を読見ました。不快な思いを抱いたまま、人間関係の縛りでダラダラ続けるのは、あまりに不合理だと理解できて、スッキリしました。

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    2026年05月11日
  • 嫌われる勇気

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    1度読んだだけで理解するのは難しかったですが、読みながら自分の日常と重ねることで少し解像度が上がり楽しく読めた。一言で言うと、他人を変えることはできないので自分が変わるしかない。ということだと思います。人によっては勇気を貰って自分を変える後押しをしてくれそう。

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    2026年05月11日
  • 痛いところから見えるもの

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    痛いのは、誰でも苦手で避けたいと思っていると思うのだが、しんどい状態の割にぞんざいに扱われているようだ。長く痛みにとらわれ、絶望した著者ならではの、多面的なアプローチが興味深い…

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    2026年05月11日
  • 論理的思考とは何か

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    いわゆる論理学とか記号表現される形式論理 (真に厳密な論理) の話でなく、論理「的思考」なのがポイント。形式論理以外にレトリック(日常会話での説得)、科学、哲学と三分野あるが、それぞれの分野にあった思考法があり、どれも論理的には完全ではない(間違いもあるし、全ての人が正しいと思うものもない)。レトリックは、蓋然的推論であり例証が完全でない論理。科学は、アブダクション→演繹→帰納の流れで完成度を上げる。哲学は、物事の本質を問うものである前提/常識から疑う/議論するもの。この序章までの話で自分にはワクワクである。

    分野もさることながら、本書では論理「的」と思うのは多分に文化/常識/教育 (何を重

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    2026年05月11日
  • ゴッホのあしあと

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    傑作は永遠の命を生きるもの。それがアートの力だと思う。今やパリにも日本にも受け入れられたゴッホ。私たちは両思いなんだよと言うことをゴッホに伝えたい。
    プロローグからマハさん節に持っていかれる。
    林忠正とゴッホの魂と対談しているように、そして乗り移られるように最後は書いたという「たゆたえ」の解説もあり、もう一度読みたくなりました、

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    2026年05月11日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    本書は、高校1年生と中学1年生の兄妹、そして世界情勢に詳しい“カイゾク”のような男性との会話形式で話が進んでいく形式。とても分かりやすく、楽しみながら読める著書。

    特に印象に残ったのは、アフリカが豊富な天然資源を持ちながらも、なかなか豊かになれない理由について。政治家による汚職や、多くの民族に分かれていることで「自分たちの民族さえ良ければいい」という考え方が対立を生んでいるという点は、とても考えさせられた。

    地政学の本を何冊か読み始めているが、内容が重なる部分がありつつも、それぞれ異なる視点から世界を見ることができるのが面白い。本書は、地政学の入口として非常に読みやすい一冊だった。

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    2026年05月11日
  • もがいて、もがいて、古生物学者!!  みんなが恐竜博士になれるわけじゃないから

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    木村さんの様々な体験や経験が、まるで自分事のように感じられて。始終ニコニコしてしまう。好きな物を探究したい。そんな思いを努力の末、叶えられてる人達は本当に素敵だ。
    何事だろうと、新しい発見はいつか人類の役に立つはずで、それを国が守っていかねばならないのに。。。
    研究にお金が出されない問題は本当に深刻だと思う。国立の施設が、クラファン無くしては成り立たないとか、どうにかならないものか。

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    2026年05月11日
  • 超空気支配社会

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    コロナ禍までに書かれていた内容だが、2026年に読むとあまりに刺さった一冊。この国は前からどんどん右翼化してたんだなあ、という気持ちにさせられる。

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    2026年05月11日
  • ビジネスの結果が変わるN1分析 実在する1人の顧客の徹底理解から新しい価値を創造する

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    素晴らしい名著。私はメーカー職ではないが、顧客を社員に置き換え、社員教育プログラムを考えるうえでも役立つと感じた。社員の解像度が低く、無理な目標を掲げている場合に是非N1分析を取り入れ再考したい。他業界の人間でも読みやすく書かれている。

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    2026年05月11日
  • ドッペルゲンガー 鏡の世界への旅

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    著者がよく間違えられる別の「ナオミ」は、最初はリベラルなフェミニストとして名を馳せていたのに気づいたら右翼の陰謀論者の有名人になっていた……と書くとまるで小説のようだが、今の時代が悪夢のような世界だなぁと思わされる一作。
    アメリカの話らしいが、とても現代日本とも重なる話も多かった。私は心身ともにつよい女性のリベラリストよりなんだろうな、とも感じたし、そうしているとミラーワールドに思いを馳せきれないんだなぁとも感じて正直後ろめたさというか、身に覚えがあっめグサグサ刺さるところもあった。bella,bella,bellaもなんかそうだよなぁ……アクションしないだめなオトナだよなぁ……の気持ちに。

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    2026年05月10日
  • はじめての人類学

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    ネタバレ

    「人類学」といわれて思い浮かんだのは「文化人類学」という分野だった。
    最近、社会というのは人間同士が動くことであわいに蠢き、その小さな波がうねりをあげて高波になって眼前に迫った時にようやくその存在に気がつく、そんな感覚を持っていた。

    AI、ソーシャルネットワーク、アート、デザイン、外交、文化、教育、宗教……全ての根底には「人間がつくり出したもの」があり、またそれらを取捨選択することが私たち現代人には求められている。例えば、倫理観・哲学・宗教観・文化……などである。

    この本を読んで一番強く感じたのは、「対人的なもの・コト・の作り手や観察者であるならば、自身も当事者としてそれらに向き合い、関係

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    2026年05月10日
  • 92歳 総務課長の教え

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    ネタバレ

    92歳で現役会社員の女性。今の時代、定年後も働けるとはいえ、継続して勤務できるのは、コツだけではないはずと思い読んでみました。

    今日頑張れたら、明日も頑張れる
    →昨日の失敗から学ぶけど、クヨクヨ振り返らない。
    凡事徹底、なかでも掃除を重視
    →掃除ができる人はすぐに何でも始めれる、次の仕事にもリセットしやすい。PCの中の整理整頓も同じ
    どんな仕事も自分が主人公
    →上司が頑張っても、自分事として主体的に動かないと楽しくない、成長しない
    「すみません」を「ありがとう」に変える
    →相手に感謝を伝えれば、次の良いことにも繋がる
    着実にワンランク上を目指す
    →無理にツーランク、スリーランク上を目指さなく

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    2026年05月10日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    「資本主義とは何か」を理解したくて、購入。

    素人の私でも、資本主義の構造が、割と理解できたように思う。しかも薄いガイドブックのような薄い内容でなく、マルクスの資本論の一部なども、分かりやすくではあるが書かれていて、割と骨太(だけど分かりやすい)本だったと思う。

    けどこれも、私が超・素人だからこそ思うことで、もっと学んでいけば、この本に書かれていない論が、わんさかわんさかとあるのだろう。

    そのような多数の枝をバッサリ切り落とし、本質となる幹を、具体例などもつけながら、ストーリーに沿って書いてくれているから、骨太な内容なのにスッと入るような印象を持ったのかもしれないな。

    内容については、マ

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    2026年05月10日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

    購入済み

    推し

    中島さんは僕の推しです

    #タメになる

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    2026年05月10日
  • 小学生からはじめるアート入門

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    小学生からはじめるアート入門

    アートは出来上がった作品だけじゃなく、その作品を生み出した発想や、描かれた過程も重視する。

    ポロックの油絵は200億円を超えたものもある。

    アート思考とは、アーティストならではの考え方を取り出したものだよ。アート思考は、新しいアイデアを思いついたり、他人とは違うものの考え方をするための重要な思考だと言われている。

    答えがないアートは考える力を育てる
    答えの出ない問題にじっくり向き合って耐えたり、考えたりする力を「ネガティブ・ケイパビリティ」と呼ぶ

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    2026年05月10日
  • シン・アナキズム 世直し思想家列伝

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    とある学びの場の、参考図書だったことから、読んでみた。
    結構、難しかった!そもそも知らない言葉が多く、内容を理解できているか、自信がない(汗)

    そのなかでも「経済の民主化が大切」みたいな言葉が、印象に残っている。
    政治の民主化は聞いたことがあるけど、経済の民主化は、あまり聞いたことがなかった。どちらかといえば「カリスマ」「トップダウン」のような、民主化とは逆ベクトルの概念が、経済では大切なのかなとも思っていた。

    けれどもそうやって成長を追い求めすぎたがゆえに、環境や人権問題などが深刻化したのかもしれないな、とも思った。

    いやぁ、まずは資本主義についての基礎知識を学びたい。そのうえで再読し

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    2026年05月10日