ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 獲る 食べる 生きる ~狩猟と先住民から学ぶ”いのち”の巡り~

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    ネタバレ

    私は星野道夫さんの本が好きだ。この本の中にも、星野さんの名前が出てきて、とても驚いた。黒田さんも、星野さんの本や写真に影響されて、自然に興味を持ったと言う。私も星野さんの本に影響されて自然に興味を持ち、仕事で森や木、林業に関わることをしている。黒田さんの狩猟とは全く違うけれど、山からの恵みを糧に生きていると言う点では、大変共感できる。

    黒田さんがこの本で語る「人間も自然の一つ、動物の一つである」というようなことは、私も山の中にいて感じることである。山を歩いていると、「ここで足を踏み外したら死ぬな」とか、近くの藪の中で動く音がすると「熊か!?」と思ったりして、普段都会にいると感じない緊張感に包

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    2026年02月16日
  • アーキテクトの教科書 価値を生むソフトウェアのアーキテクチャ構築

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    入口だけかもだが、全体像を把握するのによかった。深堀りするときのガイドになりそう
    ソフトウェア設計を鍛えなきゃなぁ、という所感

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    2026年02月16日
  • 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

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    自分に対する攻略本みたいだった‼︎
    昔から悩んでることなど、相手に対して不思議に思っていたことが次々と解けていった…
    共感できるところが多く、私も繊細さんの1人と改めて認識しました笑

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    2026年02月16日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    インプットよりもアウトプットが大事だということが書かれた本。割合は1:9。
    アウトプットのためのインプットを心がけて本などを読むようにしたい。
    本を読む際には、キーワードを3つ使って、人に説明したり、紙に書いたりするとよい。
    目標は原稿用紙10枚。継続的に続けることでできるようになってくる。
    ボールペンを使った本の読み方も書かれている。

    「アウトプットするためにインプットする」大切にしたいと思う。本を読んだら人に話す。紙に書く。習慣化したい。

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    2026年02月16日
  • 記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術

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    記憶力を伸ばす本を探していて、本書に目が止まった。
    記憶力チャンピオンというのが気になって、読んでみると、様々な方法が載っており、記憶法に対する考察は、非常にわかりやすく参考になった。

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    2026年02月16日
  • 手塚治虫 壁を超える言葉

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    手塚治虫さん、結婚して子供3人居たけど、旅は一人旅派で、家族置いて旅してたらしい。わかる。旅一緒に行きたいって言われるの本音では嫌だと思ってる。誰か着いてきたら、探究的な旅が出来なくなるから。

    松谷 孝征
    (まつたに たかゆき、1944年9月24日 - )は、日本の漫画編集者、アニメーションプロデューサー、実業家。神奈川県横浜市出身。株式会社手塚プロダクション代表取締役社長。1967年に中央大学法学部を卒業後、学生時代からの劇団を続けていたが頓挫し、一時期ホームレス状態になる。その後、新聞販売店や訪問販売会社など職を転々とし、先輩のつてで実業之日本社に入社して『漫画サンデー』編集部に配属され

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    2026年02月16日
  • 別冊NHK100分de名著 わたしたちの手塚治虫

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    MWムウという漫画
    リボンの騎士
    火の鳥


    頭良ければとりあえず医学部目指させるみたいなのに偏見持ってたけど、手塚治虫の事を知ったら、医学って素晴らしい教養なんだなと思ったから、それも悪くないと思うようになった。手塚治虫みたいに医者にならなくても半端ない教養人になれるから。

    同性愛を過剰に差別発言する人はだいたいそいつも本当はホモかレズだよ。これは私の経験上確実にそう。だからレズを差別発言する人は羨ましいんだなと思って見てる。

    「 手塚こそは日本漫画の「母」でした。手塚以降の世代の代表的な漫画家は、ほぼ全員が手塚からの影響を認めています。そこには模倣から反発まで、ありとあらゆるタイプの「

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    2026年02月16日
  • 現代思想入門

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    【感想要約】
    複雑な現実を単純化せず捉える視点に強く共感し、自身の歴史学的関心とも通じると感じた。入門書としての整理の巧みさにも感銘を受けた。今後は批判的議論も含めより現代思想への理解を深めたい。

    【内容】
    近代哲学(理性・主体・普遍的真理を重視する思考枠組み)に対する批判的再検討として20世紀にフランスで発展した「現代思想」を、デリダ、ドゥルーズ、フーコーの思想を中心に解説する。その後現代思想誕生の理論的基盤となったニーチェ、フロイト、マルクスの思想を紹介し、その後精神分析を言語構造の観点から再解釈したラカンの思想やポスト現代思想の動向についても解説する。主要な3人の思想は以下の通り整理さ

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    2026年02月16日
  • 動物たちは何をしゃべっているのか?

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    動物たちに対する考え方や、
    普段の言葉やコミュニケーション、当たり前になっていた価値観そのものが思いっきりひっくり返る良い本だった。
    読んで行くにつれて面白くなった。また読みたい。そして豊富な自然の中に身を委ねてこの本の2人の想いを体感してみたい。

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    2026年02月16日
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

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    これが10年以上前の本なのね。もっと前に読みたかったような、いや、今だから納得なのか。
    これから日本はどうなるのか。移民問題。

    我が子には勉強してもらいたいとこだが。

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    2026年02月16日
  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全

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    ・考える前にやるしかない。
    近年の科学では、人間は「体が先、脳が後」が常識だ。要するに「脳からの指令を受けて体が動く」のではなく「体が動いたあとに脳が反応する」のである。だから、やる気を出すにはとにかく「やる」しかない。やる気を出そうとするのは、はっきり言って無意味な努力だ。
    ・未来の想像の仕方は悪い方を考える。
    「〇〇したらxxになれる」という理想の未来よりも「〇〇しなかったらxxになってしまう」という悪い未来を想像すること

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    2026年02月16日
  • 異常の構造

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    ネタバレ

    哲学に精通した精神科医が統合失調症の事例を参考に正常と異常の間への線引きを検証した力作。

    通常、普通の人は「私/誰か」の線引きを当然のようにできるが、統合失調症の患者はこれができない。

    ≪「わたしがOさんになってOさんがわたしになって」「一つが二つ、二つが一つ」になって、彼女とOとは完全に一体となる。私はかつてこの種の恋愛妄想の構造を示す図式として、「現実の不可能を非現実の可能に変える」と述べておいたが、この図式はこの症例にもあてはまる。彼女が時々つぶやいていた「ヘンコウ」という言葉は、まさにこのことを示しているかもしれない。この患者に限らず、多くの分裂症患者は「表と裏」「なにもかもさかさ

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    2026年02月16日
  • 現代語訳 豆腐百珍

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    料理しない人にとっては単なるチラシの裏書だが、料理する人にとっては生き生きした血の通った本。

    温故知新。この本は江戸時代には作られ、現代では失われた料理を作るためのアイデアの宝庫だ。本を片手に作った今出川豆腐は今まででいちばん美味しい豆腐料理だった。

    この料理本には分量の記載がないが、美味い調合などは自分で勝手に見出すもの。出汁が引ける人にとってはめくるめく料理本

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    2026年02月16日
  • 新版 思考の整理学

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    章全体を通して読み、「忘却」、「すてる」といった学校教育では学ばない、忘れる能力が思考をクリアにし新しい発想を開花させるものだと感じました。

    卒論では、知識を詰め込んで書きたいテーマが見つからないことを避けたいので、この「忘れる」勇気を手に入れて独創性ある論文を書いていきたいと思いました。

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    2026年02月15日
  • 軍事力で平和は守れるのか 歴史から考える

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    抑止力としての軍拡には際限が無くなってしまうのではないか?という疑問から読み始めた。
    やはり徹底した外交努力以外に、平和を守る術はないのではと思うが……。

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    2026年02月15日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    ■なぜ今、この本を手に取ったのか
    ClaudeのAIエージェント(Claude Cowork)が次々と特定産業の株価を「丸ごと!」押しつぶし始めている。まるで進撃の巨人の「地ならし」だ。2026年2月の急落は売りシステムの暴走とまだ使いこなせていない株主のパニック売りなので持ち直すだろうが、遅かれ早かれな話だと感じている。

    こうした時代の転換点において、「揺るがない金融リテラシーの土台」を固めることが重要だ。本書はマネーリテラシー系YouTuberで最も有名な両@リベ大学長の書籍であり、マネーリテラシーを上げたい人が最初に読む本として最適だ。子供らが大人になるタイミングでは必ず通ってもらおう

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    2026年02月15日
  • すごい古典入門 アーレント『人間の条件』 なぜ働かなきゃいけないの?

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    ハンナ・アーレントの『人間の条件』について徹底的にフランクでわかりやすく書かれた文字通りの入門書。人間の複数性(Plurality)は個人としての多様性を認め、公共空間において創造的な活動を行うことを可能にする。現代社会は労働にあまりにも重きを置かれているがその別の可能性を示している。本書は元となった書籍の結論から更に一歩進み、議論を踏まえた上での現代における労働の価値と意味合いを見出している。

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    2026年02月15日
  • 専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話

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    ネタバレ

    新型コロナを含む様々な感染症について分かりやすく解説している本。
    インフルは発症12時間以内だと検査キットで陰性になる場合があるが抗インフル薬は発症48時間以内に飲まなければ意味がないという話は意外とシビア。

    新型コロナは感染性がインフルよりも高く、それは専門医の人たちの常識を変えてしまうものだったとか。

    検査の違い、治療法、薬など当時知っていれば...と思う情報がたくさんだった。

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    2026年02月15日
  • 単純な脳、複雑な「私」

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    めちゃくちゃ面白かった。大学時代に認知科学・心理学のアプローチからの脳について興味を持って学んでいたこともあって、知っている現象もあれば初めて知ることもあったんだけど、次々と引き込まれる話の展開や事例の紹介が、いかに自分の意識があてにならないけどそれでも脳は概してよくできてるということを示していた。講義当時の時点での話だったので、そこから世界的に実験などで新しく示されたことだったり、生成AIが急速に広がっている現時点での所感はどうなんだろうというのも気になる。やっぱり脳は面白い。

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    2026年02月15日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    今にもっと集中する
    優先順位をつける
    仕組み化する
    トリガーを変える


    自分用メモ
    ・日記つける
    ・子供の頃どんな遊びにわくわくしたか?
    p117

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    2026年02月15日