ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • さみしい夜にはペンを持て

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    嫌われる勇気が好きで、同じ作者さんということで興味を持ったこと、
    さらに積読チャンネルで紹介されていたので手に取った。

    文章を書くことが好きで、興味もある。
    でもボキャブラリーは多くなくて、そのくせに言葉の些細な違いが気になって結局あんまり書けない。
    まさにそのことがp.80くらいから書かれていた。

    そっか。私は書きたい思いがぼんやりしたまま、いつもの言葉、よくある言葉をなんとなく選んでいるから書けなかったんだ。
    書けないというか、書いても書けたと思えなかったんだ。

    私だけの文章を書くために…
    ・「あの時の自分の気持ち」をスケッチするように丁寧に思い出す。今の気持ちに支配されない。時には

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    2026年06月21日
  • 日本人にとってキリスト教とは何か 遠藤周作『深い河』から考える

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    文化出版局『辰巳芳子という生き方』の、辰巳芳子さんと小説家・僧侶玄侑宗久さんの対談録に、「遠藤周作がローマ教皇に会ったときに、「仏教を学びなさい。仏教の中にキリスト教があるから。」と言われた」とあったのに導かれて、この本を読んだ。
    そしてカトリック教会が、第二バチカン公会議(1962〜1965年)で他宗教との対話を訴え、その実践が今も続けられていることを初めて知った。
    そして『深い河』には、以下のような印象的なガンディーの言葉が引用されているという。「私はヒンズー教徒として本能的にすべての宗教が多かれ少なかれ真実であると思う。すべての宗教は同じ神から発している。しかしどの宗教も不完全である。な

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    2026年06月21日
  • こどもと民主主義をつくる

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    民主主義についてデューイから始まり、フィレイレ、ビースタなどの教育について最初に書いている。そこから日本での活動、西成での活動のみならず、デンマークやスウェーデンでの民主主義についての教育を書いている。
     教員養成系大学の学生にとっても非常に参考になると思うのでおすすめできる本である。

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    2026年06月21日
  • 世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか

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    だいぶん前から、政府は、日本の農業や畜産業の一次産業を守る気などないことは、感じていた。
    アメリカの品質の良くない農作物を輸入して、国産の従事者を痛めつけてる事こそ、売国奴では。

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    2026年06月21日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    古のテキストサイト侍魂を彷彿とさせる軽快な語り口で楽しませてもらった。
    哲学の本とか読むとは思っていなかったが、この本を読んでちょっと興味が出た。

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    2026年06月21日
  • 大河の一滴 最終章

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    今は亡き父が読んできた本のなかにあった前作の「大河の一滴」。父とはもう会話できないけど、同じ本を読み対話した良き思い出がある。
    まさか続編がでているとは露とも知らず急いで購入。
    頁をめくると一緒に父と読んでいる錯覚を感じる。

    抗ったっていいんだよね、自分の命だもの。生にかじりついてもいいではないかせっかく生きてきたんだからね。運命の荒波に石を投げてもいいではないか…
    自分の命の音を聞き生きよう!

    勇気が湧きます!


    ぜひ〜

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    2026年06月21日
  • 増補版 ガザとは何か

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    主にパレスチナ人側から見たガザ問題の解説書です。

    パレスチナ問題についてより深く知りたいと思い、良い本はないか探していたところ、この本に出会いました。

    この本のテーマは、イスラエル国家がガザ地区に対して行っていることは、ジェノサイドである、ということです。

    普段はなかなか耳にすることができない衝撃的な内容が書かれています。普段のニュースでは主にアメリカやイスラエル側からの視点でしか情報が入ってこないことがいかに多いかということに気づかされました。

    視点を変えてみるというのは非常に大事で、今まで見えてこなかったものが見えてくるようになります。

    ガザ地区の問題を学ぶという意味でも、自分の

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    2026年06月21日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    仕事が変わって少し落ち着いてきたのだけど、心はあまりパッとしない。休みの日の過ごし方が自分でもあまりよろしくないと思って手に取ったのがこの本。一流の人になるかどうかは別として休み方をうまくしたいなぁと思った次第。

    なるほどと思ったのは、週休2日の土曜と日曜の休暇に役割を与えるというところだ。これはかなり参考になる。同日やりたいと思っているものをどのタイミング(土曜か日曜か)でやるかは結構重要だなと感じた。興味ある方はご一読を。それと休み方だけにとらわれるというよりもライフスタイルを見直すということで、休み方改革、働き方改革、学び方改革の3つをセットで考えるべしという動向があるというのは、尤も

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    2026年06月21日
  • PythonでExcel、メール、Webを自動化する本

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    Pythonのコードは注釈入りで理解が進む。
    画面の画像も豊富で、コードをはしらせた結果が一目瞭然。

    一部ライブラリが異なる箇所があったが、AIに問い合わせつつ、最後まで本の内容が再現出来た。

    自分もそうだが、Python初学者にもお勧めだ。

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    2026年06月21日
  • 急に具合が悪くなる

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    2人の学者の書簡でのやり取り。何気ない日常の会話からやがて深刻なテーマへと切り込んで行く。
    相手を気づかいながらも、真摯に意見を述べ、交流を深めていく様子に引き込まれた。
    急に具合が悪くなるかもしれないというのは単なる確率の問題か、それとも精神論か。
    様々な哲学や科学の引用を元に議論されており、見識が深まったし、生きていく上での大切な事にも気付かされたように思う。

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    2026年06月21日
  • 知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉

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    「そんなつもりじゃなかったのに」がなくなる本、というキャッチコピーに惹かれて手に取った。
    付箋だらけになるほど刺さる言葉が多くて、特に「疲れた〜」を「よく頑張った〜」に変えるという発想が印象的だった。1日の中で一番言葉を交わしているのは自分自身。こぼすだけの言葉じゃなくて、ねぎらう言葉に変えるだけで、自分への接し方がこんなに変わるんだと気づかされた。
    「言葉の順番は、気持ちの盛りつけ」という一文が、読み終えたあともずっと頭に残っている。
    今後も何度も再読すると思う。

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    2026年06月21日
  • 適者はいかに作られる――DNAで読み解く進化の仕組み

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     タイトルの「適者」って、「適者生存」の適者です。進化のお話です。わたしには難しく感じられましたが、楽しく読めました。

     生物進化の具合がポケモンみたいに、見て色や形の違いですぐにわかればよいのですが、現実は微妙です。
     それでも、ダーウィンさんが進化論を発表したころと違い、現代ではDNA情報を読み解く技術が進歩しています。
     その技術でガンガンに溜まったDNA情報、よくみるとそこには進化の足跡が残っているそうです。

     例えば、ある生物種が昔はよく使っていた遺伝子が、夜行性に変化しただの、ライフスタイルの変化で使わなくなり、遺伝子が壊れるに任せた状態でDNAのなかに放置?されていることがあ

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    2026年06月21日
  • 夢と金

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    めちゃくちゃ勉強になった。
    ビジネスもそうだけど、考え方として多くの人にとって人生においても大切な教えになるのでは。

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    2026年06月21日
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動

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    正直、凄く特別な事が書いてある本では無い。でも自分のココロが弱ってて、既に自分だけではどうしようも無い時に、この本がそばにいたら凄く心強いと思う。私は幸い、今は病んで無いけれど、ここにあった実践的な対応方法は今の内から取り組んでおいて損はないなと思った。
    あと、自分がいつの間にかやっていた事は正しかったんだなって思った部分もありました。
    1人でも、悩みながら働く人が減る事を祈ります。

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    2026年06月21日
  • マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術

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    タイトルからビジネス書と想像しましたが、脳科学の検知から集中力につながる医学書でもありました。集中するために余計なものは目にはいらないように環境を整える、生活リズムを整えてセロトニンが十分できて爬虫類脳を抑制する、事実世界から現実世界として解釈するルールを適切にするなど、大切な学びがありました。マインドフルネスが大事ということを再認識させてもくれます。

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    2026年06月21日
  • すごいメタ思考

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    他の本を読んでいた時に出てきた、"メタ認知"という言葉が気になって、たまたま本屋で見つけて、すぐ手にとった。

    自分は考えることが好きだと思っていたけど、考え事をしているだけで、前に進んでいなかったことに気づけた。物事を前に進める意識を持って、行動までがセットで考えることが大事!

    齋藤孝さんの、メタ思考を感じられるおすすめの本がたくさん紹介されていたので、どんどん読んでいきたい。
    社会に入って、自分のやりたい!や、自分の損得で考えると、うまくいかないことが多いなと思う。
    私憤ではなく、公で考えるような大人にならないといけないんだな、と実感。

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    気になったものメ

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    2026年06月21日
  • 弱いつながり 検索ワードを探す旅

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    そのものを言い当てる言葉を知らない、もしくは言語が違うために得られていない情報というのは確かにあるなあと思った。

    旅行先で知った言葉を検索してみる、という行動は身に覚えがあったのでうまく言語化してもらった気がした。知らなかった世界のレイヤーに気づくと言い換えてもいいかもしれない。

    「老いについて」の章だけがちょっと引っかかった。子供ができて、仕事に100%打ち込めなくなったことに対する回答が旅に出ることなのか。そもそも子供が欲しいと思ったのはなぜなのか、人生プランについてどう考えていたのか、聞いてみたいと思った。

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    2026年06月21日
  • なっとく!並行処理プログラミング

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    並行処理について学ぶのに、最初の一冊にすごいいい気がする。けど難しい。読みやすいが読み応えがある。
    副読本としてGo言語で学ぶ並行処理プログラミングを読んでみる
    (もともとはこれもモダンオペレーティングシステムの副読本で読み始めたが)

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    2026年06月21日
  • いまを愛して生きてゆく ダウン症の書家、心を照らす魂の筆跡

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    月刊誌「PHP」の連載をまとめたエッセイ集。文は母泰子さん、書は翔子さん。
    泰子さんの子を想う母の気持ちが嘘偽りなく描かれていて胸に迫る。
    ダウン症児を持つ母としてこれまで抱いてきた葛藤、
    翔子さんとのささやかな日常から得られる幸せ、
    ご自身の年齢から、翔子さんの将来を想う気持ちなど、どれも心に響く。
    翔子さんの力強い書も見応えあり。

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    2026年06月21日
  • Live Your Adventure. 冒険を生きろ

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    俺がOZworldに初めて出会った曲、Peter Sonの制作秘話がのっている。
    彼はこの曲に命を救われたらしい。
    俺も過去にこの曲の一節「何も心配ない 何も問題ない」 に救われた。
    真っ暗な部屋の中で恐怖と絶望しかなかった俺はこの歌詞のおかげで少し肩の力が抜けた。

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    2026年06月21日