ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
習慣化、マインド
■ 心に残った一文・言葉
感性とは、生き方そのものです。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
感性は、持って生まれたものだけでなく、日常の意識で身に着けられる。
■ 感想や読書メモ
観察して整え、視点を変えて好奇心をもつ。最後に自分を信じて決める―この5つの習慣が感性を養うという。
これまでの私は、あまり物事に深い関心や好奇心がなく、「自分は自分、他人は他人」と切り離して考えるタイプだった。特に「感性やセンス」といったものには興味がなく、自分とは無縁のものだと思っていた。
でもこの本に書かれていることは、いわゆるデザインセンスを磨く~と -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
元々、YouTubeで知っていて本を出すと知り購入しました。
本を読んでやっぱりYouTubeで見ていた時にも迫力がありましたが、本になるとまた違った迫力があり楽しめました。
YouTubeで知るきっかけになったのが「祈りの遺跡と守護者のジオラマ」でした。
何度もYouTubeで見ていたのを今でも鮮明に覚えていてこうして本になってみれた事もとても嬉しく気楽に見れるようになって嬉しい気持ちです。
本を読んでいてとても気に入ったのは「四季の社と守護者のジオラマ」です
春夏秋冬をイメージしていてちゃんと四つ制作していたことに驚きました。
たらそほびやさんが憧れの製作者さんも知ることになったので -
Posted by ブクログ
今年は宇野常寛さんの『庭の話』からインターネット、特にSNSについて色々な本を読んだり考えてきた。だが、この本の言うとおり、そもそもXはSNSではなく拡散性サービス。LINEやDiscordのような同好会のようなものがSNS。一方Xは世界に拡散され、自分とは違う世界が絶対に入ってくる。
受け入れられないものを見た人から分断が起きて波及していく。サイレントマジョリティがいいねを押すだけでもその意見に価値がつく。
「みんな違ってみんないい」ははたして正しいのか?結局自分が変わるより、好き同士で集まった宗教・正義で他人を叩くほうが楽なのではないか?個人の自由の先ってどうなるんだろう。
もう1つ -
Posted by ブクログ
○人生のパラダイムシフトになりうる一冊
この本では、アドラー心理学の考えから生まれたキーワードが数々登場する。「課題の分離」「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」「共同体感覚」「劣等コンプレックス」「優越感コンプレックス」など。これら全てが、自分のこれまでの考え方や経験と重ね合わせると、心の奥底に突き刺さるような感覚がある。
特に、「課題の分離」は最初、頭の中ではわかっていても難しかった。しかし、3回、4回と再読していくうちに、「こんな風に考えたらいいのかな?」「こう考えることがでにたら楽だよね」などと理解できてくる。心や頭の中に染み込んでいく感覚がある。
「人がどう思うかは自分には操 -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃよかった。
大事なところだけメモろうと思ったけれど、気づいたら99項目全部メモっていた。
目からうろこどころか、目ん玉ごと落ちそうだった。
ただ、本書は、とにかくいっぱい働きなさい、とにかく時間を捧げなさい、というのが前提にあると思っていて、書かれているのはその上でのテクニックだと思う。コンサルタントではない自分にとっては、取捨選択が大事かなと思った。
その中で、自分が実践できそうだと思ったのをいくつか。
・オープンクエスチョン+自分なりの答えを考えたもの=クローズドクエスチョン。
クローズドクエスチョンで質問することにより、自分はここまで理解してますよ、という表現になり、議 -
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