ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 感性のある人が習慣にしていること

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    習慣化、マインド

    ■ 心に残った一文・言葉
    感性とは、生き方そのものです。

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    感性は、持って生まれたものだけでなく、日常の意識で身に着けられる。

    ■ 感想や読書メモ
    観察して整え、視点を変えて好奇心をもつ。最後に自分を信じて決める―この5つの習慣が感性を養うという。
    これまでの私は、あまり物事に深い関心や好奇心がなく、「自分は自分、他人は他人」と切り離して考えるタイプだった。特に「感性やセンス」といったものには興味がなく、自分とは無縁のものだと思っていた。
    でもこの本に書かれていることは、いわゆるデザインセンスを磨く~と

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    2025年12月29日
  • Thalasso Hobbyer たらそほびや

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    元々、YouTubeで知っていて本を出すと知り購入しました。
    本を読んでやっぱりYouTubeで見ていた時にも迫力がありましたが、本になるとまた違った迫力があり楽しめました。

    YouTubeで知るきっかけになったのが「祈りの遺跡と守護者のジオラマ」でした。
    何度もYouTubeで見ていたのを今でも鮮明に覚えていてこうして本になってみれた事もとても嬉しく気楽に見れるようになって嬉しい気持ちです。

    本を読んでいてとても気に入ったのは「四季の社と守護者のジオラマ」です
    春夏秋冬をイメージしていてちゃんと四つ制作していたことに驚きました。

    たらそほびやさんが憧れの製作者さんも知ることになったので

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    2025年12月29日
  • 考察する若者たち

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    報酬を得たいという考え方もできるが、そもそも考察を欲するのは通常通り摂取したそのストーリーにプラスして更なる興奮を自分で調べて追加することでタイパが高まる感覚を求めていることが理由だと思う。

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    2025年12月29日
  • 犯罪心理学者は見た危ない子育て

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    学校、教室で子どもを見ることが多いため「この子の行く先はどうなるんだろう」と思うことが多く、本書を手に取りました。
    偏った子育てが非行や犯罪に影響することが分かりました。また、色んなタイプの偏りがあることも目から鱗でした。「言わずもがな」では相手に伝わらない。対話が気付きに一歩であることが、改めて分かりました。

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    2025年12月29日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

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    千葉在住の僕にとってはある意味、地元のヒーローでもある前澤さんについて、周りの方々50人が語る前澤さん像。
    単純に面白かった。前澤さんご自身も相当、めちゃくちゃ面白い人なんだろうな

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    2025年12月29日
  • 英文法は語源から学べ!

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    一度は苦しみながら英文法を学習したことがある人向け。あのときのモヤモヤした気持ちが解消してくれる。大学受験時の際に、それなりの予備校で、それなりの名物講師の講義を受講した経験があれば、本書の内容の一部は既知の内容である可能性が高い。しかし、仮に既知の内容が含まれているとしても、社会人の学び直しに用いるには、非常にコストパフォーマンスの良い1冊だと思う。

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    2025年12月29日
  • 100年続く会社を作る社長の仕事

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    公認会計士・税理士として5000社ほどの社長を見てきた著者が、社長としての在り方や働き方について書かれた本。

    中小企業で次期社長を狙っている自分にはとても有意義な本だった。
    今から習慣や心構えを整えたり、勉強を始めていこうと思う。

    繰り返し何度も何度も読む必要がある本だと思う。

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    2025年12月29日
  • シン読解力―学力と人生を決めるもうひとつの読み方

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    シン読解力の重要性がわかった。その力を伸ばすための具体的な手法が示されていたので、わかりやすかった。文章の端端に著者の強い使命感と、現場への愛情(思いやり)が感じられた。

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    2025年12月29日
  • 子どものSNS禁止より、大人のX規制が必要な理由(わけ)

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    今年は宇野常寛さんの『庭の話』からインターネット、特にSNSについて色々な本を読んだり考えてきた。だが、この本の言うとおり、そもそもXはSNSではなく拡散性サービス。LINEやDiscordのような同好会のようなものがSNS。一方Xは世界に拡散され、自分とは違う世界が絶対に入ってくる。

    受け入れられないものを見た人から分断が起きて波及していく。サイレントマジョリティがいいねを押すだけでもその意見に価値がつく。

    「みんな違ってみんないい」ははたして正しいのか?結局自分が変わるより、好き同士で集まった宗教・正義で他人を叩くほうが楽なのではないか?個人の自由の先ってどうなるんだろう。

    もう1つ

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    2025年12月29日
  • クチコミデザイン

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    突き詰めたターゲッティングと最適なメッセージが顧客(社会)を動かす、そのためのフローをわかりやすく解説

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    2025年12月29日
  • 世界に売るということ ─ 平野暁臣の仕事の鉄則

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    自己啓発本とも言えるし、リーダーシップ・マネジメント本とも言える。管理職一歩手前の人にはオススメか?

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    2025年12月29日
  • 嫌われる勇気

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    ○人生のパラダイムシフトになりうる一冊

     この本では、アドラー心理学の考えから生まれたキーワードが数々登場する。「課題の分離」「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」「共同体感覚」「劣等コンプレックス」「優越感コンプレックス」など。これら全てが、自分のこれまでの考え方や経験と重ね合わせると、心の奥底に突き刺さるような感覚がある。

     特に、「課題の分離」は最初、頭の中ではわかっていても難しかった。しかし、3回、4回と再読していくうちに、「こんな風に考えたらいいのかな?」「こう考えることがでにたら楽だよね」などと理解できてくる。心や頭の中に染み込んでいく感覚がある。

    「人がどう思うかは自分には操

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    2025年12月29日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

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    技術書の選び方、読み方、発信の重要性などが2人の著者によって紹介された一冊。

    技術書がテーマではあるが、もう少し広く読書全般にも適用できそうな内容もあった

    これからどんどん本を読み進めたくなるようなモチベーションが上がったと感じた
    個人的には一点突破読書法が大変面白く、一度実践してみようと思えた

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    2025年12月29日
  • 「自己肯定感低めの人」のための本

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    『自己肯定感を上げる』ではなく『行動できるようになることで自己効力感を上げる』という動きやすいアプローチで自己肯定感が低めで困っている人を助けてくれる本。
    行動できるようにも行動しよう!という気合論ではなく、『行動できないのはなぜか』ということを深掘りし、どうしたら行動しやすくなるのかを本の中でしっかり語ってくれている。自己肯定感が低めの人、やりたいことはあるけれどやれない人におすすめしたい本。

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    2025年12月29日
  • コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦

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    めちゃくちゃよかった。
    大事なところだけメモろうと思ったけれど、気づいたら99項目全部メモっていた。
    目からうろこどころか、目ん玉ごと落ちそうだった。

    ただ、本書は、とにかくいっぱい働きなさい、とにかく時間を捧げなさい、というのが前提にあると思っていて、書かれているのはその上でのテクニックだと思う。コンサルタントではない自分にとっては、取捨選択が大事かなと思った。

    その中で、自分が実践できそうだと思ったのをいくつか。

    ・オープンクエスチョン+自分なりの答えを考えたもの=クローズドクエスチョン。
    クローズドクエスチョンで質問することにより、自分はここまで理解してますよ、という表現になり、議

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    2025年12月29日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室

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    大学1年の頃、コンサルティングファームの採用試験対策に明け暮れていた際に手にした初めてのハウツー本。そんな学生でも読みやすく、思考の礎を形成できた。

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    2025年12月29日
  • 夢と金

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    お金は自分で働いて稼ぐものだ思っていたが、AIを駆使して画像を生成しそれを商品にしたり、家に稼がせたりするというのは視点が変わり面白かった。

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    2025年12月29日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    ネタバレ

    タイトルにひかれて買いました。

    話が面白い人はいろいろなネタを知っている。では、どのように本を読めばそのような境地に達するのか。

    比較、抽象、発見、流行、不易、の5つの観点から解説します。

    本書を読んで、思うのは著者がどれほど本を読んでいるか。ただ漫然と読むのではなく、いろいろな観点から他の本やマンガ、ドラマと結び付けて…。

    著者の読書量と感性の豊かさに敬服。

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    2025年12月29日
  • チーズはどこへ消えた?

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     言わずと知れた超ベストセラーにして名作ですよね。
     時間がゆっくり取れるお休み期間には、まずお身体を休めてくださいませ。
     それからリフレッシュしたアタマで本書を読んでいただきますと、アラ不思議♡、世の中が違って見えてきます。

     かつて読んだことのあるかたも、本棚から引っ張り出してきて手に取ってみてください。
     ご自身の読み方の変化に気づくはずです♡

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    2025年12月29日
  • 巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく

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    組織事務所、アトリエの職能問題が隔世の感。五十嵐太郎、藤村龍至(磯崎新)、倉方俊輔などにより、歴史上でアトリエか組織かみたいな議論が記述されたと思う。
    今の名称で言うと住友商事だったところからスピンアウトしている歴史の紐解きには、商社というモデルから一つ時代が始まっていたことが内包されており、納得感があった。
    もちろん新しい職種としてデベロッパーの発注部門というのがあり、ここはまだ始まったばかりではあるが、一旦歴史にピリオドは打てる。

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    2025年12月29日