ビジネス・実用の高評価レビュー
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はい、YouTubeのおすすめ戦略により今やすっかり高市早苗応援団のひまわりめろんさんです
本書はまさに高市早苗応援団として知られる保守派の論客門田隆将さんによる高市早苗首相を応援するための一冊
でも普通に面白かった
まぁ丸々真に受けたわけでもないんだけどね
親中派、(門田さん言うところの中国に媚びる)媚中派が多すぎやしないか?
なんで日本より中国を優先しとんねん!って言うね
よっぽど中国共産党さんにいい思いさせてもらってるんだろうな〜
もうハニートラップ、ハニートラップなんでしょうな〜
いいな〜
って羨ましいんかい!
いや、そりゃ羨ましいやろ!
ハニートラップいいな〜(しつこい) -
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タイトルが"強い"ワードで書かれていますが、読んでみて「なるほど」と思わされる内容で、ポルノ依存症についてだけでなくスマホ依存症についても書かれていて、とても有用だと思いました。
現代はスマホでインターネットにどこでもいつでも繋がることができてしまう時代。すぐに新しい情報、過激な情報にアクセスできてしまうため、ドーパミンが過剰に分泌されてしまい疲れてしまう社会です。
ドーパミンを健全に、適度に分泌する生活(健康な運動や趣味)、そして睡眠がいかに大切かが書かれています。
当たり前にも見えますが、多くの方がこれが出来なくて悩んでいるのではないでしょうか。それを取り入れるた -
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これを読むと松永久秀の印象はがらりと変わる。自分が今まで読んだ参考書や、数年前の教科書の次のような記述とはかけ離れていた。
13代将軍義輝は、三好長慶の家臣松永久秀に殺されるという有様であった【詳説日本史研究1983年発行】
(明応の政変)、これを機に細川氏が幕府の実権を握ったが、その後の権力争いの中で、実権は細川氏からその家臣三好長慶に移り、さらに長慶の家臣松永久秀へと移った【詳説日本史2016年発行】
この本によると、実際に13将軍義輝を討ったのは、三好義継(長慶の次の次の後継者)や松永久通(久秀の子)であり、久秀は京都に出陣すらしていないようだ。久秀は長慶から権力を奪ったのではなく -
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自由は格差が前提とは
自由貿易は格差が信じられている社会で受け入れられる。本書のこの指摘は考えさせられた。抜き書きする。 教育レベルの違いが前段にあり、それが格差を受け入れ、完全な自由貿易政策を受容することをすのだと思います。 自由貿易が格差を広げたというのは、とてもシンプルでわかりや すい。でも、もう少しきちんと説明しなければいけません。 なぜ、上流階級や上位中産階級(アッパーミドル)がそれを受け入れたのかを。それは格差を信じているからです。 (中略) (米)国南部の奴隷オーナーたちは、 自由貿易信奉者だったのです。 自由貿易の「自由」というのは、英国の名誉革命の自由とリンクしているよう -
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イグアナの挿話にびっくり
こんなにもTシャツを豊富に持っていて、村上春樹は何て豊かな人生を送っているのだろう、と思う。 それに比べて自分なんて、なるべく持ち物を増やさないようにTシャツなんてまず買うこともなく、昔からある物をずっと着続けていて、擦り切れてきたのが多くなってきた。この本を読んだのを機に、箪笥の中のシャツは入れ替えても良さそうな気がしてきた。 実は、箪笥の隅に、袋から出していないTシャツが一つ眠っている。高校の同窓会で、記念Tシャツが大量に売れ残り、担当者が困っていたから見兼ねて買った物だ。売れ残るだけあって、本当にデザインが悪い。記念Tシャツでメルカリにも出せない。今となって -
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過去形の解説に感動
次の説明に感銘を受けた。 時制・仮定法に関係なく過去形が使われる理由が1段階遠ざかるという感覚で説明されることもあります。 「1段階遠ざかる」感覚の3つのパターン ・過去のこと:現在から「1段階遠ざかる」普通の過去形 ・非現実のこと:現実から「1段階遠ざかる」仮定法過去 ・丁寧な表現:相手から「1段階遠ざかる」Would you / Could you など 英語の過去形は、目の前の現実から一歩引いて頭に浮かぶことを表現したい時に使うのか、と感動。主観・客観の概念を日頃使う言葉から意識する人たちなのか、とも思った。 shallの核心「運命・神の意志」もいい。自分の -
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輸出が自然
土地の生産物が国内需要を超過したら、輸出に向かうのが自然。作らせないという日本の政策が歪んでいた。食料安全保障上必要な農地面積が実際の農地を下回る状態が迫りくる危機だというが(本書で言う領域Xの出現)、これも供給が国内需要を超過するのと同じ構図で、その時はその土地の生産物を輸出するのが自然だ。自家製のものが余ったら、外でさばく。これ自然。本書はコメの問題と田んぼの問題を切り分けて論じる重要性を説くが、土地を外国に売るのが嫌なら、生産物を売るしかないので、やっぱり一緒に解決した方がいいようにも感じた。 問題は余った土地を活用できる人材、省力化技術、技術に投じるカネか。 -
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冷静に議論できたら
「たとえ話をしたいと思います。顔に傷がついて変異をしていくと考えて下さい。何も傷がない顔に、右、左顔、身の頭に飯が入ってA変異体からB変異体になったとします。C変異体がB変異体から生じたとしたら、C変異体にも右眉、左顔、身の頭に傷は残っているはずなのですが、C変異体にはこれらの傷がないということなのです。」 「まず、端的に私の仮説を述べます。 「mRNAワクチンを頻回接種すると、新型コロナウイルスに感染しても炎症反応が起こりにくくなり、さらに、感染細胞を除去できなくなってしまい、結果的に亡くなってしまう」というものです。」 前者が新型コロナウイルスの変異で著者が興味深 -
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今まで読んできた育児本の中で一番良かったです。
様々な育児本を読んでいつも思っていました。
色々な事を”こんなふうに、あんなふうに…して育てました。”って書いてあっても、お子さんはこの方法でやっていてどんなふうに感じていたのだろう…と。聞いてみたいなぁと。
でもこちらの本の最後の方には、お子様側やご主人の話も聞けてとても良かったです。
そして、個人的にまず2歳10ヶ月で日本語の絵本を読めるようになっているだけでも凄すぎてびっくり。
なんだか、英語の上達レベルが凄すぎて圧倒されましたが、著者のタエさんの良い意味で普通の主婦感や考え方など共感できるところたくさんありました。
英語育児にとても -
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貧民史観に毒されている、は名言だ
われわれが普段使っている1万円札にも千円札にも、金なんてこれっぽっちも含まれていない。電子マネーに至っては、言うまでもない。それなのに小判の金の含有率を下げることは「貨幣の改悪」と教えられた気がする。徳川5代将軍の綱吉に仕え、この改鋳を進言した荻原重秀は「悪い奴」だと思い込まされた。最近の教科書も、その刷り込み傾向ははっきりと見て取れる。山川出版社『詳説日本史』(2016年発行)には、「改鋳で幕府は金の含有率を減らし、質の劣った小判の発行を増加して多大な増収を上げたが、貨幣価値の下落は物価の投機を引き起こし、人々の生活を圧迫した」と書かれている。ちなみに、自 -
- カート
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試し読み
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説得の鍵は「共感」。勉強のために再読したい
The Influential Mind が原題。直訳すると「影響される心」。読後、しっくり来る題だと思った。邦題の「事実はなぜ人の意見を変えられないのか」は意訳にしても手ぬるく感じる。ちょっと古くないか。それはさておき、本の内容は非常に面白い。人間は自分で思っている以上に共感を重視して生きている。目の前に数字や事実を突きつけられても、案外と心を動かさない。脳がそういう構造になっている。人を説得するのは共感が鍵である。「皮肉な話だが、人間はより正確な結論を導き出すためではなく、都合の悪いデータに誤りを見つけるために知性を使っているのではないだろうか -
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こうだったのか臨済宗
寺社勢力とは単なる宗教団体ではありません。寺社は仏教留学僧が作った支那とのコネクションを生かして貿易業に精を出す巨大商社であり、広大な荘園を所有する不動産オーナーであり、土倉や酒屋といった町の金融業者に資金を供給する中央銀行でした。(中略)五山は金融と会計のプロフェッショナル集団「東班衆」を抱え、 幕府と結託して比叡山と張り合いました。(本書より)臨済宗がなぜ発展したのか、この記述に出会ってようやく理解した。高校の日本史の教科書では「禅宗のきびしい修行が武士の気風にあっていた」などと書かれているが、今一つピンと来なかった。仏教勢力の歴史は、経済面から説明した方が理解が圧