ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ嫌われる勇気が好きで、同じ作者さんということで興味を持ったこと、
さらに積読チャンネルで紹介されていたので手に取った。
文章を書くことが好きで、興味もある。
でもボキャブラリーは多くなくて、そのくせに言葉の些細な違いが気になって結局あんまり書けない。
まさにそのことがp.80くらいから書かれていた。
そっか。私は書きたい思いがぼんやりしたまま、いつもの言葉、よくある言葉をなんとなく選んでいるから書けなかったんだ。
書けないというか、書いても書けたと思えなかったんだ。
私だけの文章を書くために…
・「あの時の自分の気持ち」をスケッチするように丁寧に思い出す。今の気持ちに支配されない。時には -
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ネタバレ文化出版局『辰巳芳子という生き方』の、辰巳芳子さんと小説家・僧侶玄侑宗久さんの対談録に、「遠藤周作がローマ教皇に会ったときに、「仏教を学びなさい。仏教の中にキリスト教があるから。」と言われた」とあったのに導かれて、この本を読んだ。
そしてカトリック教会が、第二バチカン公会議(1962〜1965年)で他宗教との対話を訴え、その実践が今も続けられていることを初めて知った。
そして『深い河』には、以下のような印象的なガンディーの言葉が引用されているという。「私はヒンズー教徒として本能的にすべての宗教が多かれ少なかれ真実であると思う。すべての宗教は同じ神から発している。しかしどの宗教も不完全である。な -
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主にパレスチナ人側から見たガザ問題の解説書です。
パレスチナ問題についてより深く知りたいと思い、良い本はないか探していたところ、この本に出会いました。
この本のテーマは、イスラエル国家がガザ地区に対して行っていることは、ジェノサイドである、ということです。
普段はなかなか耳にすることができない衝撃的な内容が書かれています。普段のニュースでは主にアメリカやイスラエル側からの視点でしか情報が入ってこないことがいかに多いかということに気づかされました。
視点を変えてみるというのは非常に大事で、今まで見えてこなかったものが見えてくるようになります。
ガザ地区の問題を学ぶという意味でも、自分の -
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ネタバレ仕事が変わって少し落ち着いてきたのだけど、心はあまりパッとしない。休みの日の過ごし方が自分でもあまりよろしくないと思って手に取ったのがこの本。一流の人になるかどうかは別として休み方をうまくしたいなぁと思った次第。
なるほどと思ったのは、週休2日の土曜と日曜の休暇に役割を与えるというところだ。これはかなり参考になる。同日やりたいと思っているものをどのタイミング(土曜か日曜か)でやるかは結構重要だなと感じた。興味ある方はご一読を。それと休み方だけにとらわれるというよりもライフスタイルを見直すということで、休み方改革、働き方改革、学び方改革の3つをセットで考えるべしという動向があるというのは、尤も -
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タイトルの「適者」って、「適者生存」の適者です。進化のお話です。わたしには難しく感じられましたが、楽しく読めました。
生物進化の具合がポケモンみたいに、見て色や形の違いですぐにわかればよいのですが、現実は微妙です。
それでも、ダーウィンさんが進化論を発表したころと違い、現代ではDNA情報を読み解く技術が進歩しています。
その技術でガンガンに溜まったDNA情報、よくみるとそこには進化の足跡が残っているそうです。
例えば、ある生物種が昔はよく使っていた遺伝子が、夜行性に変化しただの、ライフスタイルの変化で使わなくなり、遺伝子が壊れるに任せた状態でDNAのなかに放置?されていることがあ -
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他の本を読んでいた時に出てきた、"メタ認知"という言葉が気になって、たまたま本屋で見つけて、すぐ手にとった。
自分は考えることが好きだと思っていたけど、考え事をしているだけで、前に進んでいなかったことに気づけた。物事を前に進める意識を持って、行動までがセットで考えることが大事!
齋藤孝さんの、メタ思考を感じられるおすすめの本がたくさん紹介されていたので、どんどん読んでいきたい。
社会に入って、自分のやりたい!や、自分の損得で考えると、うまくいかないことが多いなと思う。
私憤ではなく、公で考えるような大人にならないといけないんだな、と実感。
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気になったものメ