あらすじ
江戸・天明期に、豆腐料理を初めて紹介した第一級史料「豆腐百珍」「豆腐百珍続編」「豆腐百珍余録」の現代語訳。メニューを尋常品、通品、佳品、奇品、珍品、絶品の六等級に分類。料理法を並べるだけでなく、登場する素材の故事来歴をはじめ、中国・日本の文人による豆腐への讃辞と逸話を収録。〈解説〉松井今朝子
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Posted by ブクログ
日本人の食への執着と言うか探究心がうかがえる。現代でも作れそうなもの、口に合いそうなものがいくつもあった。
でも豆腐百珍続編、六三、紅豆腐
「この作り方は、一家の秘伝なので、一般には公開しない。」って!