千葉雅也の一覧

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プロフィール

  • 作者名:千葉雅也(チバマサヤ)

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年9月号
NEW
1100円(税込)

作品一覧

2022/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 現代思想入門
    フーコーの解説が、今まで読んだ入門書のなかで一番腑に落ちて感じられました。
    定期的に読み返してみよう。
  • 意味がない無意味
    意味が収束しない=無限に多義的であることを意味がある無意味とし、我々は、意味が収束しないものを有限数の意味で解釈しているにすぎない。トマトの見方は、「赤いもの」「野菜」「球に近い」などなど受け取れる意味は無限に存在しているが、一旦トマトとして理解をしている。いわば、赤い野菜をトマトとして認識させるも...続きを読む
  • 現代思想入門
    きわめて抽象度の高いフランス現代思想について、その基礎、応用を簡潔かつ縦横無尽に説明した得難い一冊。帯にある「人生が変わる哲学」の文句に偽りなし!

    基本となるデリダ、ドゥルーズ、フーコーの導入はきわめて簡潔。楽に読み進められる反面、こんなに簡単でいいのか?とも。
    しかし後の章に行くにつれ、その不安...続きを読む
  • 現代思想入門
    こんな本を待っていた。画期的書物。

    最近何かと悪者扱いされがちな「ポストモダン」の擁護。

    “……そういう「世の乱れ」の原因はかつてのポストモダン的現代思想にある、と批判する人も出てきた。これは不当だと思います。真理の存在が揺らぎ、人々がバラバラになるのは世界史のやむをえない成り行きなのであり、か...続きを読む
  • 現代思想入門
    現代思想は、秩序を仮固定的なものと見なし、たえず逸脱が起きながらも諸要素がなんとか共存する状態を考察している(p.244)の千葉雅也さんの言葉にたくさん拍手したいです!

    能動性と受動性が互いを押し合いへし合いしながら、絡み合いながら展開されるグレーゾーンがあって、それにこそ人生のリアリティがある
    ...続きを読む

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