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文藝春秋2020年9月号
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yom yom vol.63(2020年8月号)[雑誌]

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2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版
    これを機に、自分の中の無意味・雑念をきらめかせるために勉強ノートをつけ始めました。

    【メモ】
    酒井敏著『京大的アホがなぜ必要か』のアホなこと・無駄なこと に関する記述と、分野は違えどどこか似た主張だなと思い、これが本書で言う "きらめき"なのかと目から鱗でした。
  • 勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版
    勉強の哲学

    勉強とは自己破壊であり、勉強をするとまずキモくなるという一節は面白かった。
    キャッチ―なフレーズで誘い込み、勉強の本質に迫る面白い本。

    勉強の方法論としては、物事を徹底的に疑うアイロニーと可能性の地平を広げるユーモアがある。これらを行っていくと、周囲のノリから解放されると共に、勉強し...続きを読む
  • 勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版
    タイトルに惹かれて購入。「深く」勉強するにはどうしたらいいのか?独学で勉強するための技術を解りやすく解説した本。とても面白く読みました。第4章の「勉強を有限化する技術」は実践編として大いに役立ちそう。巻末にある補章「意味から形へ――楽しい暮らしのために」は読んでいて創作活動において目から鱗か落ちたよ...続きを読む
  • 勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版

    読みやすかったです

    難しい言葉もなく内容もすらすら入ってきました。読んでいて心地良かったです。
  • デッドライン
    自分の話だ!!!
    くるぐる回るその流れの中にいる、という話だったが最終的にはその流れも終わる。それは文中にあった「時間が引き裂く」ということなんだと思う。円環の中で漂い続けることはありえない。1Q87みたいにどこかのタイミングで世界が変わる。親の自己破産など。職人が砧公園で見たホモ狩りも引き裂くもの...続きを読む