勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版
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勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版

作者名 :
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作品内容

「勉強」が気になっているすべての人へ!

勉強ができるようになるためには、変身が必要だ。
勉強とは、かつての自分を失うことである。

深い勉強とは、恐るべき変身に身を投じることであり、
それは恐るべき快楽に身を浸すことである。
そして何か新しい生き方を求めるときが、
勉強に取り組む最高のチャンスとなる。

日本の思想界をリードする気鋭の哲学者が、
独学で勉強するための方法論を追究した本格的勉強論!
文庫本書き下ろしの「補章」が加わった完全版。

解説・佐藤優

※この電子書籍は2017年4月に文藝春秋より刊行された単行本を基にした増補文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年03月10日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月02日

    これを機に、自分の中の無意味・雑念をきらめかせるために勉強ノートをつけ始めました。

    【メモ】
    酒井敏著『京大的アホがなぜ必要か』のアホなこと・無駄なこと に関する記述と、分野は違えどどこか似た主張だなと思い、これが本書で言う "きらめき"なのかと目から鱗でした。

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    Posted by ブクログ 2020年04月26日

    勉強の哲学

    勉強とは自己破壊であり、勉強をするとまずキモくなるという一節は面白かった。
    キャッチ―なフレーズで誘い込み、勉強の本質に迫る面白い本。

    勉強の方法論としては、物事を徹底的に疑うアイロニーと可能性の地平を広げるユーモアがある。これらを行っていくと、周囲のノリから解放されると共に、勉強し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月01日

    タイトルに惹かれて購入。「深く」勉強するにはどうしたらいいのか?独学で勉強するための技術を解りやすく解説した本。とても面白く読みました。第4章の「勉強を有限化する技術」は実践編として大いに役立ちそう。巻末にある補章「意味から形へ――楽しい暮らしのために」は読んでいて創作活動において目から鱗か落ちたよ...続きを読む

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    購入済み

    読みやすかったです

    ぺちぺち 2020年03月25日

    難しい言葉もなく内容もすらすら入ってきました。読んでいて心地良かったです。

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    Posted by ブクログ 2020年09月02日

    ポストモダン思想の成果と今の私たちが使っているリアルな言語に基づき、私たちが内面化している価値観(著者は「ノリ」と表現)を相対化した上で、新しい価値観に出会い、深く知るための勉強の考え方とその考え方に基づく具体的指南書。

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    Posted by ブクログ 2020年03月24日

    親類を亡くす、病気になる等、人生の価値観がガラリと変わるようなライフイベントも、勉強と同じで、ノリが悪くなることに繋がるなぁと実体験から思った。

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    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    補章が日常生活に当てはめられていて、分かりやすかった。まさに勉強の哲学の本であった。哲学的なところは少々難しく感じたが、読み進めるにつれてつながってきて、なるほどなと思った。具体的な勉強法も書かれていて良かった。別途ポイントをまとめておきたいと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年03月26日

    中々特殊な言い回しが多かったですが、勉強することとはつまりなんぞや?ということがよくわかる本です。人によっては途中読みにくいと思いますが、最後にまとめがありますので、そこで理解できるかと思います。

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