あらすじ
ささいなことが気になって疲れる人へ――
自分もHSPである専門カウンセラーだからこそ教えられる「超・実践テクニック集」!
◎まわりに機嫌悪い人がいるだけで緊張する
◎相手が気を悪くすると思うと断れない
◎細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかる
◎疲れやすく、ストレスが体調に出やすい
⇒そんな「繊細さん」(HSP)たちから、「人間関係も仕事もラクになった!」と大評判
予約殺到の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」による初めての本です!
感情タグBEST3
自分に少し自信が持てた本
HSPというものを全く知らず、たまたま見かけた診断をやってみたところHSPの可能性が高いと出て初めて自分の性質を知り、こちらの本を購入しました。全てが当てはまるわけではないけれど、あるあるこれは私もあるな~といったことが多く、それに対してどう対処すればいいか具体的にわかりやすく書かれていてとても良かったです。また、今まで自分はダメなんだと思っていたことが、視点を変えると決して悪いことではないんだなということも知るきっかけになり、自分に少し自信が持てました。人と接していて何故か疲れることが多い、仕事ですごくストレスを感じているけどうまく言葉にできないというモヤモヤした気持ちが柔らかくなる、そんな素敵な本です。
自分らしくあるために
自分が繊細であると気づけて、ようやく肩の力を抜くことが出来ました。
周囲になかなか理解されない自分の感覚や感じ方。
分かって貰う努力が足りないのではなく、自分と同じ感覚を持っていなかったのだと知って、安心しました。
今後はこの本の内容を参考にして、もうちょっと自分を労ろうと思います。
Posted by ブクログ
社会人になってから特に、今までの人生、自分の気持ちを抑えて我慢しすぎていたなと思った。もっと自分のままで生きていけば良いんだって強く思った!我慢をやめて自分を満たす。徹底しよ。
Posted by ブクログ
「そんな細かい事、誰も気にしてないわ」と、真っ向から否定され、この人は私に何を期待してるんだ、と、びっくりしたことがありました。少し話してみると、まずは肯定して欲しかったんだ、ときづきました。めんどくさい。。
何もしてないのに、異常に気疲れする、というのは、みんな等しく疲れるんだと思っていたけど、そうでもない、ということを知り、目から鱗でした。
あの人、何でまだ気付かないんだろう、って思ってたことが、いや、そもそも、理解が及ばないとか、意識の深さが違うとか。
いろいろ腹落ちしました。
もっと早く読めばよかった〜。。
休み方もすごく参考になりました。
Posted by ブクログ
何年も前のこと。
正直なところ内容は忘れてしまっているけれど、
まさかの弟がくれた一冊。
そんな風に思っていたとは‥
と驚きながらも、
うれしかった記憶を思い出した
Posted by ブクログ
あまり心理学系の本は読まないのですが、仕事で限界まで頑張って疲れてしまう、休みの間も仕事のことを考えてしまうなど、普段困っていたことの理由をきちんと説明してもらえると、それだけで安心するんだなと思える本でした。
特に今の私が共感できたのは以下の文。
「自分の中に、自分の居場所をつくること。自分の味方でいること。それが、人とあたたかく関わるために一番必要なことなのです。」
まずは自分を労わり、他人にも優しくできたらと思います。
Posted by ブクログ
私は昔から、良く言うと、感情が豊かだよねと言われ、悪く言うと、大げさすぎる、と言われてきた。
大学受験の時も、試験中横で貧乏ゆすりしている人や空調の音が気になってたまらなかったり・・・
そんな中、この本を見つけて、「私もしかしたらHSPなんじゃないか」と思って読んでみた。
今までは自分がたとえHSPだったとしても、それを判断されるのは、まるで自分に病名をつけられているようで辛い、怖い、と感じていた。しかし、この本を読んで「自分は人より少し繊細だから、人が気付かないところに気づけているんだ。すごい!」と思えるようになった。私みたいな人、探せば世界にはいっぱいいるんだろうな~と感じられて安心した。
読み進めれば読み進めるほど、自分はきっとHSPなのだろうなと感じた。HSPあるあるで、当てはまるところが多かった。
中でも印象深かったのは、
・自分が当たり前に持つ感覚が、相手には「ない」ということがわからない
→サークルの仲間とかを見ても、自分ばっかりが早く気づいてしまって言いだしてしまうがために結果的に仕事量が多くなってしまうということがあった。実際、誠実ではないと思った異性の態度で、サークル内で「どうして~ということに気づかないの!?人に対して誠意がないでしょ!?」とぶち切れたこともある。
皆鈍感だとばかり思っていたが、そうではなくて、私の「わかる」という感覚が「わからない」だけだったのかもしれない。
・繊細さんの第一印象はなかなか正確
→仲良くなる人は、みんな初対面で、何かしら好印象を抱いてから始まる。「なんか、この人怪しいぞ?」って思った人とは大抵続かない。これを人に話すと、「そんなことある!?すごいねー」とほめてもらえるが、彼らは多分あんまり信じていない。でも、マジなのだ。マジで、わかるのだ。相手が私のこと、好きでいてくれるか、とか初対面でなんとなくわかる。
そのせいなのか、分からないが、私はMBTIがENFPの長女なのだが、親友たちみんなMBTIが緑族の下に弟がいる長女である。選んでいたわけではないのに結果的にそうなってしまった。もはや、超能力である。
・「苦手を克服するがんばり」と「得意を活かすがんばり」
→苦手を鞭を打って頑張るがんばりは、「ずっと川を上り続けているような果てしないがんばり」と表現されていてとても共感した。自分に合わないことを頑張っていても全然うまくいかなかったことを思い出した。
・心の深さには個人差がある
→「どんなに説明しても、話している内容を理解してもらえない」「言葉は行き交うけれど、表面的にしか受け取ってもらえない、どこかかみ合わない」という経験が多い。しかし、これは自分の伝え方の性でも相手に理解する気がないからでもなく、心の深さが違うかもしれない、ということが本書では述べられていた。
今大学で仲の良い友達は、まさに同じ心の深さを持つ友達だと思う。自分の言葉を、発した深さそのままで受け取ってくれる人、自分を深く理解してくれる人、そんな人に出会うと、幸せになれる、まさにその通りだ。
自分が人の気づけないことも気づけてしまう、ちょっとすごい人間なのだなと前向きにとらえることができた。もっと、HSPに関する本をいろいろと読んでみたい。
Posted by ブクログ
自分に対する攻略本みたいだった‼︎
昔から悩んでることなど、相手に対して不思議に思っていたことが次々と解けていった…
共感できるところが多く、私も繊細さんの1人と改めて認識しました笑
Posted by ブクログ
繊細さんは感じる力が強い人。
刺激に対してセンサーの感度が良いだけであり、完気付くから対応するだけ、リスクを防ごうとしているだけであり、完璧主義者とは違う。
人が見えないものが見える、気づかないものに気付くので、気になってしまう。気にしすぎとか考えすぎと言われても気になるものは気になる。
感じる力が強いので相手がやって欲しいとこもわかって応えてしまう。
人一倍疲れてしまってストレスを抱えてしまうので、刺激から逃れて1人でいる時間が大事。
Posted by ブクログ
私自身、よく力をいれすぎてぐったりすることがありましたが、なんとなく原因がわかりました。
相手優先で考えてる、これにつきます。
世の中、色々な考えがありますが、自分で取捨選択していきたいです。
また、仕事での合言葉は「とりあえず」です。
完璧は求めません。あと色々たまってきたら、重要なものは?を意識します。
人間関係について、、うん、断るときは断ろう!上手な断りかたをマスターしていきたい。
そして恋人とここは得意、苦手としっかり話し合うことが大事だとまなんだ。
最後に自分の感覚は実はあてにならなかったり、本人も「え?そうなの?」みたいに気づかないこともある。少しは楽になれそう
Posted by ブクログ
自分の周りの大切な人に「繊細さん」が多くて、その人たちの考えや感覚を知りたくて、読み始めました。
私が相談に乗るときには、繊細さんにしか気づけないことがその人を傷つけたり悩ませたりしてる、でもそれに気付けるのはあなたの長所だよ!といつも感じていました。この本にも、「繊細さをいいこととして捉える」ことが大事と書かれていました。
自分は非・繊細なので、繊細さんにしか気づけない視点を聞いて世界が広がったと思うことも多くて、「私はあなたといるから楽しいんだよ」って伝えるけどなかなか伝わらないことも多くて…もどかしかったけど、この本を読んでこれからももっと、しっかり伝えていこうと思いました。
繰り返し読んでます
何となくピンとくるものがあって読んだ本。
そう、そう!というところが沢山あって。
私が変わっているのかなと気に病むことが無くなった。
わたしや周りが悪いのではなく、気質の違い。
もっと早く読みたかったけど、今知ることが出来たから
良かった。
前から気になっていた本
自分自身にちょっと嫌気がさしていた時にタイムリーに出会った本。
私自身も気になることがあると、夜なかなか眠れなくなることがあったり、過剰にあれこれ考えて気を回しすぎたりすることがあって悩んでいたけど、この本を読んだら気持ちが軽くなった。
素晴らしい本です
とても救われました。人の目が気になって自分を押さえてしまってる人、心が疲れてしまう人が読むとこれから幸せな人生が送れそうだと思わせてくれると思います。
このような本に出会えて幸せです。
もっと早く出会いたかった本
やりたい仕事があるにもかかわらず納得がいかずに辞める、そんなことがずっと続いておりとうとう身体を壊して休職しました。そんな時に出会ったのがこの本。改めて自分は繊細さんに入るんだということがわかり、そして今までの自分の生きづらさがはっきりとした瞬間でもありました。本を読み終えて、今まで自分の繊細さに気づいてあげられなかった自分にごめんねと言う言葉をかけ自然と涙が出ました。年齢的に人生の折り返し地点にいますが、この本と出会ったことで残りの人生を私らしく生きていくことができそうです。
納得です
タイトルに目がいき、購入しました。
読めば読むほど、これ私の事だ‥と驚きました。この本に出会えて気持ちが晴れやかになった感じがします。
本当に出会えて良かった!
心が軽く
ずっと自分の性格に悩んでいました。
人が集まると緊張し、適応できない、発達障害なのかと思った事もあり調べても全部が当てはまるわけでもなく‥ですがこの本に出会って、心が軽くなりました。周りの機嫌ばかり伺って自分の機嫌をとる事をいつの間にか忘れていました、大切な事を教えてもらいました。
とっても素敵な本に出会えました
自分も繊細さんなんだなと改めて気づきました。でも、この中に書かれている繊細さんでも生きやすく出来る方法を知れて良かったです。今は少し苦しい日々ですが、そんな私みたいな人にぜひ読んでほしいです。
非繊細さんですが
自分は完全な繊細さんではありませんが、いくつかの項目で、ちょっと分かるな〜という部分がありました。
逆に、こんなにも繊細に感じる人もいるのだと気付く部分もあったり。
自分の常識を見直して、私も繊細さんのように細やかに人を気遣うことが出来るようになりたいと思いました。
読みやすかったです
文章自体は読みやすく、ほっとする気持ちになる内容でした。
対処法もいろいろあり、すぐに実践出来そうな物から、それが出来ないから困ってるんだよな~というのもありました。
Posted by ブクログ
HSP(Highly sensitive person)、本書では繊細さんという言葉で表現されている。こういった人の特徴とか付き合い方についてヒントを得たくて手に取った本。
妻の話を聞いていると、配慮がない人に振り回される、という特徴にあてはまってるなぁと感じる。こども園に娘を迎えに行って園庭で少し友達と遊んで帰るルーティンになっていて、待ってる間に他のお母さんと話したちょっとした会話であれやこれや考えてかなりストレスを感じて帰ってくる。私からしたら、まぁこんな人もいるよなーくらいに思ってそれなりの付き合いをしとこう、ってある意味割り切って行動できる気がするけど、相手が発する言葉一つ一つに無配慮やマウント取られてるってのを感じてしまってしんどくなってるよう。きっと相手はそこまで深く考えずに発言してるんだろうけど、繊細さんはそれを心深くまで受け取って、私からしたら無駄にしんどくなってしまっている。物事に対する感じ方や考え方は人それぞれなんだけど、心の深さもまた人それぞれだという指摘がすごく腹落ちした。私はきっと心が浅い。よほどのことでないとあまり深く考えないし、世の中大抵のことはなんとかなると思っている。妻は家具一つ買うにしてもあれやこれや考えて失敗しないように最善の選択をしようとして結局決めることができず買えないまま時が過ぎていく。私は求めてる条件に当てはまるものを何店舗か見ていくつかピックアップしてその中で良いと思えたモノをなるべく早く買いたい、使ってたらこっちがそれに慣れていくし。そんな感じで深く考えないもんだから、こども園での話を家で聞かされても妻と同じようには感じられない、結果共感が得られないと感じた妻は話すんじゃなかった、むしろ話したことでさらにストレスが高まるという負のスパイラルに陥っている。
繊細さんと非・繊細さんのパートナーシップのコツは、感覚をわかってもらうことは難しいのでやってほしいことを言葉で伝えよう、ということらしい。たしかに私は察する力が弱いという自覚はあるし、言ってくれたらそれなりに振る舞える気がする。でも世の中には女性の気持ちがわかって上手に察してさりげなく行動や声掛けができる素敵な男性もいるんだろうが、残念ながら私には無理そうだ。浅い心の私なりに、私からしたら些細に感じる物事も妻は深く受け取ってしまってもやもや考えてストレスを高めてしまう、という傾向があるということを理解しなければいけない。間違っても安易に解決策を提示してはいけない、男性脳の悪い癖である解決脳に打ち克たないといけない。でも心が深い妻にも、自分と同じ深さで物事を考えられない人がいるんだということを理解して、夫が察して動くことができないことをある意味諦めてもらいたい。良かれと思って行動しても繊細さんの妻からしたら気になる点が多々あって結果的にプラスにならないくらいなら、最初から指示されて動いた方が良いんじゃなかろうか。。。
最近思うことがあったので長々と書き連ねてしまったぁ〜、まぁいっか。性格はなかなか変えられないし変える必要はないと思うが、うつ病とか治療の対象であるものに関しては改善されていくことを望んで、私の心の吐露を終えます笑
Posted by ブクログ
心身を壊してまで頑張ろうとしていたことに気づきました。この本を読んで、少し休もうと思えました。
また、本音を大切にするという部分を読み、私の本音とはなんだろう、という迷いも生じました。
《印象に残った箇所》
・繊細さは生まれ持った気質
・脳の神経システムに違いがある
・自分で選ぶことが大事
・とりあえず、ですすめる
・繊細さんは、繊細でない人の感覚がわからない
・人を嫌ってもいい
・相手を助けるのは頼まれてからでいい
・心にも深さがある
・例え話を使うと、繊細じゃない人にも感覚が伝わりやすい
・心身を壊してまでやるべき仕事はない
・本音を大切にする
Posted by ブクログ
本書に書かれている繊細さんに自分に当てはまることが多く、細かいことを気にしないようにするにはどうすればよいかと考えるために手に取ってみました。
キライであるということを禁じてしまう傾向があるため、嫌なものは嫌であるとはっきりと伝え、嫌いなものを引き寄せないようにする必要があることがわかりました。
とはいえ、嫌いなものを嫌いという勇気も必要でそれもエネルギーがかかるため、少しずつできることからやっていこうと思いました。
Posted by ブクログ
【聴覚】ノイキャンイヤホン、耳栓、心地よい音楽
【触覚】心地よい服に守ってもらう
【楽しい予定の後】まったくの空白日を入れる
【ぐったりした時】外部からの刺激を徹底的に抑え込む、大昔をイメージ
【人間関係】表に出している自分に合う人が集まってくる
【価値観・土台・配慮】人それぞれ[正解はない]
【嫌い】避けていい、問題起きてなくても最初から近づかない
【相手の気持ち】推測は本当にそう?
【相手との境界線】透明な壁、テレビ画面の向こう側の人[相手が投げてくるボールを拾わずにいる、相手が何を言っても自分は安全]
【人を頼る】洗濯機、相手の状況を確かめる、信じて任せる
【人を助ける】言葉で頼まれてから、それまでは手出しも助言もせずに見守る
【心の深さ(感じる強度)】個人差がある
【言葉で頼む】感覚を分かってもらうのてはなく、やってほしいことを言葉ではっきり頼む[例え話]
【居場所】自分の中に作る
【仕事】一つ一つやっていく[重要なものを一つだけ選ぶ]
【仕事の速さ】部署の雰囲気で自分まで急かしすぎている、リスク対処に時間を要す
【気づく・対応するを分ける】気づかない人を真似する[率先して動かず、ぼーっとする]
【葛藤疲れ】マイルールを作って置くIf形で
【自分がいいと思えることを仕事にする】今日もいいことをしたなぁ、よかったなぁと心が満たされる
【得意を生かすがんばり】苦手なことは向いていない
【適職】想い、強み、環境
【本音を知る】「こうしたい」or「こうしなきゃ」、体が動かないなら、今本当にやりたいのは何?、やりたいことをやると心身にエネルギーが溜まる、幼い頃(2歳くらい)の自分をイメージ、迷っていることを聞く、その子こそ本心、その子を守る優しくたくましい親になったつもりで眠る・遊ぶなどしたがることを叶えてあげる、小さな本音から叶えていく!!→自分にとっていいことを選ぶ感覚が掴めてくる→日常の嬉しい・楽しい・安心を通じて土台ができ、大きな決断ができるように
自分の繊細さ認めてあげられた
繊細さん、いわゆるHSPと呼ばれる人達の存在は知っていました。
でも、周りに話しても違うと思うとか
考えすぎるだけでHSPじゃないよって言われてきたので
考えすぎるのは、繊細なのは
悪い事なのかなと自己否定してましたが、
この本を読んで自分がHSPなのを自覚して理解出来き認めてあげたら心が少し軽くなりました。
これからどうやって向き合っていけばいいか記されているので実践して上手く向き合って生きていこうと思えました。
Posted by ブクログ
自分に正直でいること。
他人に惑わされず、自分と対話しながら自分の軸を少しずつ太くしていきたい。
私には心の深さが同じくらいの友人がいることを実感し、とても有り難く感じました。
自分が何をやりたいのか、得意なことは何か、どういきたいか、迷いながらも見つけていきたい。
Posted by ブクログ
「繊細さん」チェックでは「繊細さん」に該当せず、だったが、「繊細さん」に限らず、本書で紹介されている人付き合いや生活上の工夫は活用できる気がする。素の自分で生活できるよう工夫してみようと思った。優しさを感じられる作品。
Posted by ブクログ
うつ病になって休職中に読んだ本。
小さい頃から「繊細だ」「気が弱い」など言われてきた。
自分のそんなところがマイナスに捉え、克服しようと生きてきた。
強くならなきゃと。
ても、休職して自分と向き合った今、これは強みかも知れないと思うようになった。
そして前へ進み出した。
私だけじゃないかもと思っていたところ、書店で出会った。
心が軽くなった。ありがとうございます。
Posted by ブクログ
確かにHSPの背中を押してくれたり、共感はたくさんしてくれたけれども結局どうしたら良いのかの解決策が少なめに思えた。どちらかというとHSPの解説っぽく感じた。私はおそらくHSS型のHSP、もしくはADHDも少し入っていると勝手に思っているので、この本に出てくる繊細さんほど周りのことに気付けたり気配りができない。。なので、次はHSS型に関する本も読んでみたい。こうしたら良いのか!ももちろんあったが、それより「そうそう、こう思っちゃうことあるよなー」って共感ばかりしていた。でもタメになる情報も多くてよかった。
匿名
HSPだと知ってはじめて買った本。
HSPって何?っていうのをあるあるを上げながらほんわり書かれていて、少し自分を認めてあげられるようになったかもしれません。
なかなか面白い
全体的に繊細さんに対して優しい文面で書かれていると思いました。
時々、非繊細さん(本の中で書かれている)に対して、少し下に見てる?みたいに思う所はありましたが、繊細でもOK、自分の感じ方がそれでOKと思えると確かに気持ちが楽になりました。
それは多分、繊細さんでも非繊細さんでも同じ事なのかな、とも思いました(^^)
私自身がどこまで繊細さんなのか、まだ少しそんなのは甘えなのかな、とか思う自分もいますが、感じ方はやっぱり人それぞれだよなぁ、自分の感じ方をダメだやっぱり正しくないんだ、と思うのは勿体無いことかもしれないな、と思うようになりました。
少しずつ、実践していきたいと思いました(^^)
自分の心が喜ぶ生き方が出来たら嬉しいなぁ。
これを読もうと思われている方も、この本が合う合わないに関わらず、幸せでありますように。
感
読了後,突然元気満々になれるわけではないけれど,自分と同じ感覚の人がいると思うと救われる。
私だけが神経質なわけではない。
他人のために疲れ果てていたらもったいない。
自分の本音を大切に。
ひとりの時間を大切に。
ストレスが原因で休職しているところ、自分の事を知ろうとこちらを読みました。
復職までに何か変われたらという想いで読み、解決策はわかりませんでしたが繊細さんで生きなきゃいけない部分や生きづらさがわかった気がします。
Posted by ブクログ
心療内科の先生直々にあなたは繊細な人です、と言われた身ではあるが、自分がHSP、繊細さんであるかどうかはよくわからなかった。というか改めて自分が繊細なのかどうか考える機会になった。自身の鈍感さと繊細さのポイントは多くの人とはことなる、ということを理解し、自身の気持ちに素直に向き合うことが大事だと説いてくれたように思う。自分に素直、というのは何も自身の感情を全て表に出す必要はなく、自分の気持ちの向き合い、それを抑え込むのではなく、そのことに対する理解と対処法を知ることに繋がると思う。また素の自分を出すことで素の自分の感性に近い人が集まる、という効果があるため、自分の殻に籠ることは悪手とも言える。
Posted by ブクログ
自分のこの繊細さは弱さでもなんでもなく、個性で認めるところ、受け入れてできること、与えられてるものを使うことが大切なのだなぁと改めて感じた。
色々感じ取ってしまう、それは分からない人には分からないし、人はそもそも完全には分かり合えないし、けどその中で自分らしさを認めて、今ある自分を大切にそして強みを活かして、自分の健康を基盤に生き生きと生きていく、仕事をしていくことが大切なのだと。そして辛い時は自分の中を見つめ直して、逃げたって、休んだっていい。
そんな自分を肯定して前に進めてくれる本だった。
Posted by ブクログ
仕事中機嫌の悪い人がいるとびくっとしてしまう自分が「繊細さん」なのかなんとなく気になって読んでみた。共感できるところとそうでもないところが半々くらい。
なるほどー。視覚や聴覚、触覚など、メンタル以外にも繊細さんのアンテナがたくさんあったのはあまり意識したことなかったな。
Posted by ブクログ
購入したは良いけど、何故か読む気になれなかった本。
ついに他に読む物がないタイミングでやっとこ読みました。
自分はHSPかと思っていましたけど、意外とメンタル時には図太いのかなと再認識。
自分は色々気付くことは多くてイライラはするけど、傷ついたり弱ったりすることはない方なんだなと。
というのもあってあんまり入り込めなくてパラパラとだけ読みました。
若干内容が浅い。いろんな場面の解決方法が書いてあるけど浅い。字面通りにそんなに簡単にできるもんなのかなあというのが正直な感想。
どちらかというと、逆に非HSPの方が読んで、へーとなるのではないかなあという感じでした。
Posted by ブクログ
「自分もHSPの可能性がある」と思って手に取った一冊。
確かに「わかる!」と頷けるところもたくさんありました。ただ、読み進めるにしたがい、自分に重ならない部分が多いとも思うようになりました。HSPと、自分が抱える悩み、事象が少しずれていると思いました。本書の対処法がそのままフィットするかというと、ちょっと違うかな……という読後感。HSPの特徴にがっつり当てはまる方には、すごく心強い本だと思います。
私みたいに「近いけどなんか違う」という人は、自分の「敏感さ」の正体をもう少し深掘りしてみてもいいのかも。そのきっかけをくれたという意味では、読んで本当によかったと思っています。
Posted by ブクログ
繊細であることにネガティブなイメージを持っていましたが、この本を読むことでその繊細さを活かす方法を学ぶことができました。
共感できる内容と、そうでない(自分には当てはまらない)内容があったので、同じ繊細さんでもそれぞれ個性があるのだと知ることができたので、とてもためになりました。
ただ、繊細さんの感性は豊かで、非・繊細さんは感性が乏しく鈍感であるかのような受け取り方ができてしまう内容に感じたので、そういう方が読まれたらあまりいい気分はしないのではないかと思いました。
Posted by ブクログ
脳の病気になってからなんだか敏感になった気がしていて、もしかしてHSPってやつ?と思って鈍感になりたい…と思ってたので読んでみた。
結果病気で敏感なことへの答えは載ってなくて読む本違ったかなって思ったけど、元々繊細な気質もあったから参考になる本ではあった。
自分の本音を大切にするとか、あんまできてなかったからこれからはなにより自分の気持ちを大切にしていこうと思った。
自分のことを好きになれる本です
読んでいくうちに、嫌いだった自分の性格をだんだんと好きになれました。
自分の性格がダメなんだと思っていた
自分に、それでいいんだよって優しく
寄り添ってくれるそういう本だと思います。
ありがとうございました。