あらすじ
ささいなことが気になって疲れる人へ――
自分もHSPである専門カウンセラーだからこそ教えられる「超・実践テクニック集」!
◎まわりに機嫌悪い人がいるだけで緊張する
◎相手が気を悪くすると思うと断れない
◎細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかる
◎疲れやすく、ストレスが体調に出やすい
⇒そんな「繊細さん」(HSP)たちから、「人間関係も仕事もラクになった!」と大評判
予約殺到の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」による初めての本です!
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
◎読む目的
繊細さを仕事に活かす方法を知るため
適職を見つけるための情報を知るため
◎学び
・繊細な部分を短所として克服しようとするのでなく、繊細な部分を活かす方向で努力することが大事。
・繊細な部分を理解し、自分を変えるのでなく、自分に合った環境に身を置くこと。
→何をするかも大事だけど、環境選びも大事
・繊細さんが疲れやすいのは、感じる力が強く情報を受け止めるキャパオーバーになりやすいから
→休みの時間を定期的に確保することで、自分を守るように
・限界を越えたりメンタルが壊れるまで働くことに意味はない。健康の方が大事だから、メンタルや体調が悪いならまずは休む。
◎アクション
・繊細さんの仕事選び
→自分が心の底から良いと思えるサービスを提供しているか(繊細さんは意義がないと仕事でも割り切れなくなる)
→環境が自分に合っているか(得意、労働条件)
想い→やりたいこと、いいなと心から思えること
強み→得意なこと
環境→職場環境、労働条件
前から気になっていた本
自分自身にちょっと嫌気がさしていた時にタイムリーに出会った本。
私自身も気になることがあると、夜なかなか眠れなくなることがあったり、過剰にあれこれ考えて気を回しすぎたりすることがあって悩んでいたけど、この本を読んだら気持ちが軽くなった。
Posted by ブクログ
自分の日記かな?くらいの共感の嵐でした。とにかくセンサーが繊細すぎて、つまり気がつきすぎて消耗してしまう「繊細さん」最後スピ寄りになったのは好みが分かれるかも。でも心身が疲れ果てている人には、心にしみて救われると思います。
「自分は妖精の見える人。見えてない人にはバカにされるかもしれないけど、同じように見えてる人もきっと居る。」と思うくらいでちょうどいいのかも。
でも繊細さと無縁の人のほうが、世間ではゴリゴリ言わせて渡っていけるんだろうなあ笑
Posted by ブクログ
HSP(Highly sensitive person)、本書では繊細さんという言葉で表現されている。こういった人の特徴とか付き合い方についてヒントを得たくて手に取った本。
妻の話を聞いていると、配慮がない人に振り回される、という特徴にあてはまってるなぁと感じる。こども園に娘を迎えに行って園庭で少し友達と遊んで帰るルーティンになっていて、待ってる間に他のお母さんと話したちょっとした会話であれやこれや考えてかなりストレスを感じて帰ってくる。私からしたら、まぁこんな人もいるよなーくらいに思ってそれなりの付き合いをしとこう、ってある意味割り切って行動できる気がするけど、相手が発する言葉一つ一つに無配慮やマウント取られてるってのを感じてしまってしんどくなってるよう。きっと相手はそこまで深く考えずに発言してるんだろうけど、繊細さんはそれを心深くまで受け取って、私からしたら無駄にしんどくなってしまっている。物事に対する感じ方や考え方は人それぞれなんだけど、心の深さもまた人それぞれだという指摘がすごく腹落ちした。私はきっと心が浅い。よほどのことでないとあまり深く考えないし、世の中大抵のことはなんとかなると思っている。妻は家具一つ買うにしてもあれやこれや考えて失敗しないように最善の選択をしようとして結局決めることができず買えないまま時が過ぎていく。私は求めてる条件に当てはまるものを何店舗か見ていくつかピックアップしてその中で良いと思えたモノをなるべく早く買いたい、使ってたらこっちがそれに慣れていくし。そんな感じで深く考えないもんだから、こども園での話を家で聞かされても妻と同じようには感じられない、結果共感が得られないと感じた妻は話すんじゃなかった、むしろ話したことでさらにストレスが高まるという負のスパイラルに陥っている。
繊細さんと非・繊細さんのパートナーシップのコツは、感覚をわかってもらうことは難しいのでやってほしいことを言葉で伝えよう、ということらしい。たしかに私は察する力が弱いという自覚はあるし、言ってくれたらそれなりに振る舞える気がする。でも世の中には女性の気持ちがわかって上手に察してさりげなく行動や声掛けができる素敵な男性もいるんだろうが、残念ながら私には無理そうだ。浅い心の私なりに、私からしたら些細に感じる物事も妻は深く受け取ってしまってもやもや考えてストレスを高めてしまう、という傾向があるということを理解しなければいけない。間違っても安易に解決策を提示してはいけない、男性脳の悪い癖である解決脳に打ち克たないといけない。でも心が深い妻にも、自分と同じ深さで物事を考えられない人がいるんだということを理解して、夫が察して動くことができないことをある意味諦めてもらいたい。良かれと思って行動しても繊細さんの妻からしたら気になる点が多々あって結果的にプラスにならないくらいなら、最初から指示されて動いた方が良いんじゃなかろうか。。。
最近思うことがあったので長々と書き連ねてしまったぁ〜、まぁいっか。性格はなかなか変えられないし変える必要はないと思うが、うつ病とか治療の対象であるものに関しては改善されていくことを望んで、私の心の吐露を終えます笑