ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ「エッセイは何を書かないかも重要で、そこがおもしろいところ。どこを選び、書くのか。その時点で、私たちの音ははじまっている。それは、何に心を動かさせたかということでもある。文の音は、その人の心の音でもある。」
素人ながらに音楽好きな同世代だから、出てくる固有名詞とかエピソードがいちいちわかって共感できて楽しい。Charaのやさしい気持ち、岡村靖幸のカルアミルク、LOVE PSYCHEDELICO、とかのなんじゃこりゃみたいなこととか、ほんとにそう!でも、だから音楽って最高!
■作詞口座
・書きたいことがあるのなら3割はできたも同然
・いつどこで誰が、は書かないとしても設定としてもっておくこと -
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いろんな視点が得られた。
ぶれないことが大事と思ってたのは、もしかしたらそう思わされてたような気がした。
日本の周りを気にする空気感があまり好きではなかった。自分は意味がないと思ってても周りが気にしてるから何かやめよう、変えようとは言い出しづらい空気感。これを批判してもそれすらもまた一つの空気感になって、結局は誰にも本気に取り上げられず、何も変わらない。そこで行うのが訂正力。「実は実情はこうだから変えよう」と言って実際に変えていく。
文系と理系の科目の違いは面白かった。確かにプラトンなど昔の人たちの本を読む理由は何?と言われると説明できなかった。理系の知識は確かに古いことに価値はないような気が -
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読書録「名画で読み解くブルボン王朝
12の物語」5
著者 中野京子
出版 光文社新書
p68より引用
“ 第一難関はクリアした。だからといっ
て思うままに男児を授かるわけではないの
だから、ここでアンヌの、ひいてはフランス
の、強運のほどがわかるというもの。
「奇跡の子」ルイ十四世は、九月に元気な
産声を上げた。”
目次より抜粋引用
“ルーベンス『マリーのマルセイユ上陸』
リゴー『ルイ十四世』
カンタン・ド・ラ・トゥール
『ポンパドゥール』
ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』
ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』”
作家でドイツ文学者で、欧州の歴史に造詣
が深い著者による -
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アントレプレナーシップ(起業家精神)とは、誰からも頼まれていないのに、ある問題に取り組もうとする姿勢である。
アメリカシリコンバレーで挑戦を続けてきた著者がこれまでの苦悩、経験、そして生き様をこれから挑戦しようとする我々に熱く語りかけてくれる一冊でした。
帯びの本田圭佑さん、南場智子さんに惹かれて私はこの本を手に取りました。2人とも著書の中で登場し、特に南場さんが挑戦する日本人を支援するために本気でプロジェクトを立ち上げる姿勢、行動の早さなどグッとくる箇所もありました。
この著書全体を読んで感じたのは主人公や周りの仲間が本当の意味で主体性と自責の考えで動いていること。どんなときでもマンス -
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ネタバレとても面白い。
備忘録。
・次から次へとアイデアがひらめき、直感で意思決定して、新しい事業をバンバン当てていく、そんなことは大半の人には無理。著者も含めて多くの人は事業づくりの天才ではなく凡人だ。(著者が思う天才とは孫正義氏や三木谷氏)
・著者が考える事業立ち上げとステップ。
①最低限達成すべきゴールを決めて、事業のセンターピンを見極める(ボーリングのセンターピン)。
②仮説を立てて、テストを繰り返して、ゴールに最短で到達する「正解」を見つける。
③見つかった正解を徹底的に「実行」する。
・事業づくりに奇策は不要。当たり前のことをちゃんとやる。当たり前のことをやり切っている人は殆どいない -
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私自身、独り身であるため、面白そうな本だと思い購入しました。
筆者は現在、本の出版以外でもラジオ番組で放送したりと活躍されています。以前はカウンセラーも行っていたようです。この本では、他人と暮らすよりも一人で暮らした方がよいと思っていることを分かりやすく教えてくれます。
〇筆者が人と暮らせない理由を述べています。
1.イビキ
女性であるが、イビキの音が大きいようです。アプリでその音を聞いたところ、「私は喉に怪物を飼っているのだろうか?」(94P)と思ったようです。この音を他人に聞かせたくないということでした。
2.音
音がストレスとなるということです。夫が遅くに帰って来て鍵の音が気になった -
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ネタバレ要員マネジメントの本はいつか読みたいと思ってました。ただいつ探しても良さそうだなと思うのはこの本。2013年初版発行の古さが気になり手に取ることを躊躇ってました。デロイトトーマツコンサルティングの本です。
2026年になって私は読みましたがとても良かったです。教えてもらわないとわからない考え方がたくさん詰まってました。この本はショートストーリー形式でポイントを紹介してくれるのですが、事例に出てくる会社は従業員数が数千名の会社です。
備忘録。
・要員・人件費計画策定のアプローチ。
Step1は過去から現在までの可視化。
STEP2は成り行きの姿を明らかにする(ここが大事!人数を増やさない -
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物を捨てたら、必ず新しいなにかが入ってくる。服がなくても自分はすでに満たされているし、外側を必死に飾る事をやめると、内側が潤う、自信が満ち溢れるようになる。条件付きの幸せや、ハリボテな自分から全てを手放すことで、本当の幸せはすでにあることに気付き、ありのままの自分で生きる事が楽になる。服だけではなくて、メイク用品や靴、カバンなどもたくさん捨てて必要最低限にしてみると、どんどん自分が研ぎ澄まされる感覚になる。元々、断捨離や物を捨てる主義ではあるが、この本を読みながら、クローゼットを開けて、ガサっと物を捨てました。一気にやらなくてもいい、常に何か捨てる、っていう意識をする事が大切なのかもしれない。
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自分で選択しなければ、私たちは自分の人生を生きていることにはならないのです。
従順な自覚かなりある。しかもそれは別に愛や忠誠心でしているわけでもなくて単にそのほうが楽だからという自覚もある。声を上げて損な目を見たこともあるし、他人がそうなっているのも見てきたから。
なのでいい内容だしわかるなと思いつつ耳が痛い内容でもあった。
このごろ世の中で「ルールを守れ」「ルールを守らないから」っていう言葉を聞くことが増えた気がしていて、まあ自分は守るほうなんだけど、その一方で政治家など権力者の不正はヌルッと無かったことにされたりしてて権力者だったらルール破っていいの?おかしくない?と思う。
そういうこ -
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Noteで知ることとなった酒井信さんの松本清張に関する本。
実は、松本清張さんの本は「昭和史発掘」しか読んでいませんでした。
芥川龍之介のことを褒めず、谷崎潤一郎を褒めていたことを思い出しました。
でも、松本清張は芥川のことが好きだったとこの本を読んで初めて知りました。
本人は、尋常高等小学校卒で、辛い思いをされてようですが、学歴だけが全てではないことを清張さんの生き様が示しています。
人との出会い、運を活かせる能力、すばらしい人生でした。
自分の親爺が松本清張さんと同年代で、親爺も清張さんの本をよく読んでいたことを思い出しました。
昭和という時代を上手に生きられた作家だと思いました。
私の尊