ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ブログで5億円稼いだ方法

    購入済み

    ブログの入門書としてとてもわかりやすくためになる本。
    具体的な手法が余すところなく公開されており、価値ある一冊。

    0
    2026年06月21日
  • いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「エッセイは何を書かないかも重要で、そこがおもしろいところ。どこを選び、書くのか。その時点で、私たちの音ははじまっている。それは、何に心を動かさせたかということでもある。文の音は、その人の心の音でもある。」

    素人ながらに音楽好きな同世代だから、出てくる固有名詞とかエピソードがいちいちわかって共感できて楽しい。Charaのやさしい気持ち、岡村靖幸のカルアミルク、LOVE PSYCHEDELICO、とかのなんじゃこりゃみたいなこととか、ほんとにそう!でも、だから音楽って最高!

    ■作詞口座
    ・書きたいことがあるのなら3割はできたも同然
    ・いつどこで誰が、は書かないとしても設定としてもっておくこと

    0
    2026年06月20日
  • 傷つきやすさと傷つけやすさ ケアと生きるスペースをめぐってある男性研究者が考えたこと

    Posted by ブクログ

    誰かを傷つけることを、個人の問題としてだけではなく、社会構造や知らず知らずのうちに身につけた価値観との関係から捉えているのが印象的だった。私にはあまりなかった視点で、読みながら何度も立ち止まって考えた。

    自分の中にもある「傷つけやすさ」に、自覚的になれた気がする。

    0
    2026年06月20日
  • 訂正する力

    Posted by ブクログ

    いろんな視点が得られた。
    ぶれないことが大事と思ってたのは、もしかしたらそう思わされてたような気がした。
    日本の周りを気にする空気感があまり好きではなかった。自分は意味がないと思ってても周りが気にしてるから何かやめよう、変えようとは言い出しづらい空気感。これを批判してもそれすらもまた一つの空気感になって、結局は誰にも本気に取り上げられず、何も変わらない。そこで行うのが訂正力。「実は実情はこうだから変えよう」と言って実際に変えていく。
    文系と理系の科目の違いは面白かった。確かにプラトンなど昔の人たちの本を読む理由は何?と言われると説明できなかった。理系の知識は確かに古いことに価値はないような気が

    0
    2026年06月20日
  • 科学的に正しい[お金が貯まる]習慣

    Posted by ブクログ

    【なぜ人はお金を使ってしまうのかを行動心理学の視点から学べる一冊】

    個人的には、科学的に証明された すごい習慣大百科よりも読みやすく感じました。研究内容の詳しい解説は少ないものの、貯金や投資に役立つ考え方がわかりやすく整理されています。

    貯金や投資に関する内容自体は目新しいものばかりではありませんが、自分の金銭感覚やお金との向き合い方を見直すきっかけになったと思います。

    0
    2026年06月20日
  • 名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語

    Posted by ブクログ

    読書録「名画で読み解くブルボン王朝
        12の物語」5

    著者 中野京子
    出版 光文社新書

    p68より引用
    “ 第一難関はクリアした。だからといっ
    て思うままに男児を授かるわけではないの
    だから、ここでアンヌの、ひいてはフランス
    の、強運のほどがわかるというもの。
    「奇跡の子」ルイ十四世は、九月に元気な
    産声を上げた。”

    目次より抜粋引用
    “ルーベンス『マリーのマルセイユ上陸』
     リゴー『ルイ十四世』
     カンタン・ド・ラ・トゥール
    『ポンパドゥール』
     ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』
     ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』”

     作家でドイツ文学者で、欧州の歴史に造詣
    が深い著者による

    0
    2026年06月20日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

    Posted by ブクログ

    ひとりひとり仕事のモチベーションは違う。なんでこの仕事をするのか。。。を考える。

    部下なのに読んでしまったけど本当に業務を「あなたはこういうことが素晴らしいから任せたい」って言ってもらってないなと思った。業務のマンパワー的に人が足りなくて部下に業務を押し付けている気がする。。。

    自分が上の立場に立った時は社会のことを考えるのと同じで部下の話をどれだけ傾聴して意思を汲み取っていきたいな笑笑。

    いい社会勉強でした。

    0
    2026年06月20日
  • シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業

    Posted by ブクログ

    アントレプレナーシップ(起業家精神)とは、誰からも頼まれていないのに、ある問題に取り組もうとする姿勢である。

    アメリカシリコンバレーで挑戦を続けてきた著者がこれまでの苦悩、経験、そして生き様をこれから挑戦しようとする我々に熱く語りかけてくれる一冊でした。

    帯びの本田圭佑さん、南場智子さんに惹かれて私はこの本を手に取りました。2人とも著書の中で登場し、特に南場さんが挑戦する日本人を支援するために本気でプロジェクトを立ち上げる姿勢、行動の早さなどグッとくる箇所もありました。

    この著書全体を読んで感じたのは主人公や周りの仲間が本当の意味で主体性と自責の考えで動いていること。どんなときでもマンス

    0
    2026年06月20日
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても面白い。

    備忘録。
    ・次から次へとアイデアがひらめき、直感で意思決定して、新しい事業をバンバン当てていく、そんなことは大半の人には無理。著者も含めて多くの人は事業づくりの天才ではなく凡人だ。(著者が思う天才とは孫正義氏や三木谷氏)

    ・著者が考える事業立ち上げとステップ。
    ①最低限達成すべきゴールを決めて、事業のセンターピンを見極める(ボーリングのセンターピン)。
    ②仮説を立てて、テストを繰り返して、ゴールに最短で到達する「正解」を見つける。
    ③見つかった正解を徹底的に「実行」する。

    ・事業づくりに奇策は不要。当たり前のことをちゃんとやる。当たり前のことをやり切っている人は殆どいない

    0
    2026年06月20日
  • 人と暮らせない

    Posted by ブクログ

    私自身、独り身であるため、面白そうな本だと思い購入しました。
    筆者は現在、本の出版以外でもラジオ番組で放送したりと活躍されています。以前はカウンセラーも行っていたようです。この本では、他人と暮らすよりも一人で暮らした方がよいと思っていることを分かりやすく教えてくれます。

    〇筆者が人と暮らせない理由を述べています。
    1.イビキ
    女性であるが、イビキの音が大きいようです。アプリでその音を聞いたところ、「私は喉に怪物を飼っているのだろうか?」(94P)と思ったようです。この音を他人に聞かせたくないということでした。

    2.音
    音がストレスとなるということです。夫が遅くに帰って来て鍵の音が気になった

    0
    2026年06月20日
  • 選ばない仕事選び

    Posted by ブクログ

    #選ばない仕事選び
    #浅生鴨
    #筑摩書房

    十代向けのキャリア選択本。
    にしてはゆるゆるーでユーモアあふれた文章でとても面白かった。
    何を選んでもどちみち後悔するし
    何をやったとしても失敗して
    またトライするしかないという。
    その境地まで行き着くまでに著者が
    ちゃんと苦労した経験も語られている。
    あまり書くとネタバレするので書けないけど、
    なんとも素敵な大人だなーと思った。


    仕事は
    変えられる
    選ばなくていい
    それは友だちみたいだという。
    とても素敵な思考だと思った。

    0
    2026年06月20日
  • 要員・人件費の戦略的マネジメント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    要員マネジメントの本はいつか読みたいと思ってました。ただいつ探しても良さそうだなと思うのはこの本。2013年初版発行の古さが気になり手に取ることを躊躇ってました。デロイトトーマツコンサルティングの本です。

    2026年になって私は読みましたがとても良かったです。教えてもらわないとわからない考え方がたくさん詰まってました。この本はショートストーリー形式でポイントを紹介してくれるのですが、事例に出てくる会社は従業員数が数千名の会社です。

    備忘録。
    ・要員・人件費計画策定のアプローチ。
     Step1は過去から現在までの可視化。
     STEP2は成り行きの姿を明らかにする(ここが大事!人数を増やさない

    0
    2026年06月20日
  • いい人はうまくいく

    Posted by ブクログ

    この本を読んで現実を振り返って見るといい人はちゃんと書いてあることを実践してる人だなとおもった。

    ギバー、恩送り、さりげなさができる・なれる人になっていきたい

    0
    2026年06月20日
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    物を捨てたら、必ず新しいなにかが入ってくる。服がなくても自分はすでに満たされているし、外側を必死に飾る事をやめると、内側が潤う、自信が満ち溢れるようになる。条件付きの幸せや、ハリボテな自分から全てを手放すことで、本当の幸せはすでにあることに気付き、ありのままの自分で生きる事が楽になる。服だけではなくて、メイク用品や靴、カバンなどもたくさん捨てて必要最低限にしてみると、どんどん自分が研ぎ澄まされる感覚になる。元々、断捨離や物を捨てる主義ではあるが、この本を読みながら、クローゼットを開けて、ガサっと物を捨てました。一気にやらなくてもいい、常に何か捨てる、っていう意識をする事が大切なのかもしれない。

    0
    2026年06月20日
  • 伝え方ひとつで変わるわたしの毎日 気持ちがスッと届くコツ82

    Posted by ブクログ

    読み応え充分!
    写真もあり厚みもそれほどないのですが、内容が濃く、なるほどと頷いたりメモを取ったりしながら読んだのでとても読み応えがありました。仕事から私生活まで気をつけるべきことがたくさん分かりやすく読みやすく書かれていて、本の構成にも読者に届きやすいように工夫されているんだなと思いました。
    気づきをノートにたくさんメモしました。時々読み返したくなる本です。

    0
    2026年06月20日
  • 従順さのどこがいけないのか

    Posted by ブクログ

    自分で選択しなければ、私たちは自分の人生を生きていることにはならないのです。

    従順な自覚かなりある。しかもそれは別に愛や忠誠心でしているわけでもなくて単にそのほうが楽だからという自覚もある。声を上げて損な目を見たこともあるし、他人がそうなっているのも見てきたから。
    なのでいい内容だしわかるなと思いつつ耳が痛い内容でもあった。

    このごろ世の中で「ルールを守れ」「ルールを守らないから」っていう言葉を聞くことが増えた気がしていて、まあ自分は守るほうなんだけど、その一方で政治家など権力者の不正はヌルッと無かったことにされたりしてて権力者だったらルール破っていいの?おかしくない?と思う。
    そういうこ

    0
    2026年06月20日
  • 松本清張の昭和

    Posted by ブクログ

    Noteで知ることとなった酒井信さんの松本清張に関する本。
    実は、松本清張さんの本は「昭和史発掘」しか読んでいませんでした。
    芥川龍之介のことを褒めず、谷崎潤一郎を褒めていたことを思い出しました。
    でも、松本清張は芥川のことが好きだったとこの本を読んで初めて知りました。
    本人は、尋常高等小学校卒で、辛い思いをされてようですが、学歴だけが全てではないことを清張さんの生き様が示しています。
    人との出会い、運を活かせる能力、すばらしい人生でした。
    自分の親爺が松本清張さんと同年代で、親爺も清張さんの本をよく読んでいたことを思い出しました。
    昭和という時代を上手に生きられた作家だと思いました。
    私の尊

    0
    2026年06月20日
  • イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! アドラー心理学

    Posted by ブクログ

    アドラー心理学の基本的な考え方が分かりやすく理解できます。アドラー先生のエピソードもとても楽しく読むことができます。人生最後の1日、2日まで変われるよと、いくつになっても成長していけるというのが力強いメッセージとして残りました。

    0
    2026年06月20日
  • 漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

    Posted by ブクログ

    様々な書籍で学んだお金に関する知識がまとめられててよかったです。

    古代からお金を増やす方法は同じなんだと実感しました

    0
    2026年06月20日
  • ワークマン式「しない経営」―――4000億円の空白市場を切り拓いた秘密

    Posted by ブクログ

    ワークマン関連、二冊目綴じて読みました。シンプルに、しない経営とエクセル経営をやり続けて成功している実際のところがよく理解できます。社員に余計な負荷をかけないようにノルマもなく、普通の人が成功できる仕組みづくりで長く成功し続ける体質を作るなど参考になることが満載。特に従業員への金銭的報酬にきちんと対応するところは見習うべき企業が多いかと。最近の株主と経営者総取りと言ってもいいくらいだと誰一人頑張るインセンティブはなく、日本企業が益々衰退するんだろうなとも考えさせられました。

    0
    2026年06月20日