ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 著作権ハンドブック 先生、勝手にコピーしちゃダメ

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    著作権というと、複製に関する事ばかり気になるけど、公衆送信や上映などについても意識する必要があると思った。また、オーバーライドの問題についても知れた。教員は授業における特例があることで、他でも気軽に複製等をしてしまい、それが権利を侵害する事に繋がるため、気をつけるようにしたい。

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    2026年07月19日
  • テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来

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    訳本としては分かりやすい文調でしたが、難解な部分もあり、ワタシは一筋縄ではいきませんでした。
    ただし、知らなかったことを多大に知ることができ、視野が広がりました。

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    2026年07月19日
  • 自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術

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    ネタバレ

    説明、指示だけでなく、他の書籍もかなり読ませていただいているが、土居先生はホントに読みやすい。
    子どもが困らないように発問の工夫をして丁寧に行っていたが、レベルを上げて工夫を減らした発問に切り替えていくことも大切であると感じた。
    そのためにも児童の見取りは大切であると感じる。夏休み明けの楽しみでもある!

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    2026年07月19日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    ネタバレ

    久々に巡り会えた名著だ
    インターネット業界の歴史を分かりやすく紐解き、かつこれからの進むべき道も示してくれている
    川邊さんは同世代だが、自分のこれからの人生を考えさせてくれる作品だった

    動画
    Yahooはyoutubeに負けた
    清き流れに魚棲まず
    Yahooは高品質で優良な動画に固執するあまり、破壊的イノベーションの本質を見誤ったのだ

    通販
    ネット屋がやる〇〇ビジネスは、〇〇屋がやるネットビジネスに必ず勝つ
    なぜなら〇〇屋は店舗の売上を気にしてネットビジネスに全振りできないため

    広告
    ネット広告は、誰でも僅かな資金があれば広告主になる世界へと変えた

    企業
    シリコンバレーと渋谷の差は、ソ

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    2026年07月19日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳に関する先入観や一般的に広まっている常識とは少し異なる視点を知ることができた。

    現代では「とにかく睡眠時間を確保することが大切」という考え方が広く浸透しているが、
    実際には単純に長く眠ればよいというものではないことが印象に残った。
    また、脳疲労は刺激と癒しのバランスが崩れることで起こるため、
    スマホゲームも楽しみ方や使い方によっては脳に良い影響を与える場合があるという考え方は新鮮だった。
    さらに、小説を読んでいるときには特有の脳波が現れるという内容も興味深かった。

    体を休ませるために睡眠は必要だが、脳そのものは完全に休むわけではなく、常に刺激を求め続けているらしい。
    生物の進化の過程で脳

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    2026年07月19日
  • 【完全版】社外プレゼンの資料作成術

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    【学びたいこと】
    仕事柄、社外向けのプレゼンを行う機会が多い。
    本書を通じて、プレゼン資料作成の基礎を学び直すとともに、相手に伝わりやすく印象に残る見せ方や表現方法を身につけたい。

    【質問】
    Q1 社外プレゼンで重要な心得は?
    Q2 既存商品から自社商品へ切り替えるメリットを効果的に伝える方法は?
    Q3 取引先の担当者が社内説明や末端への推進にも活用できる資料とは?

    【本書の答え】
    A1
    ・「シンプル&ロジカル」+「感情に訴える」。特に社外プレゼンは感情に訴えることが重要。
    ・「相手のニーズを徹底的に考える」→プレゼンは簡潔(3〜5分)→質疑応答で話を聞く(10分)
    A2
    ・優位性はマトリ

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    2026年07月19日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    さまざまや娯楽があり時間をつぶそうと思えばいくらでもつぶせる現代において、本質を見極め自分の人生において重要なことだけを選択していくという本書のやり方は簡単なようでいて難しい。
    翻訳がとても読みやすくすらすらと読めた。

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    2026年07月19日
  • なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場

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    かなりの良書だと思う。

    著名な投資家・投機家、または経済学者や聖書の登場人物などから、日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く

    なぜ著名な投資家は同じ人ばかりなのか?
    私たちの知らない裏の勝ち方や手段、隠された真理があるのか?
    という疑問に答えるというよりは、最終的に生き残っていれば自然と有名になり、自ずと名前は世に広まっていく。

    そのためには勝ち方よりも負け方を学び、負けても相場から退場しないように「準備」怠らないという考え方が書かれているので、どちらかと言えば市場の動きや手法を解説した内容ではなく、投資哲学を解説し

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    2026年07月19日
  • 本を読む人はうまくいく

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    偶然性を大事にする
    幅広い分野の本を読む
    ランダムで本を読む
    読書会を開催する
    情報のハブになる
    読書によっていろいろな世界を知れる
    自分の興味に刺さらないものをあえて読む
    最高の趣味である

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    2026年07月19日
  • 一万円選書 北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語

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    普通とかみんな一緒なんて幻想だってことに気づいたんです。
    この世には本当にさまざまな人間がいて、みんな違うんだ、と。


    ここで匙をなげたら、田舎で書店を経営し、ここでずっと本を読んできた自分の人生が、まるごと否定されちゃう気がしていたんです。本が好きな人間が本屋をやるのが一番いいだろうと思っていましたし。
    北国の小さな本屋から、一人ひとりにおもしろい本を届けたい。
    どんなに苦しくても、本を嫌いになることはなかったし、その思いがぶれることはありませんでした。


    輔さんの「悲しみの秘義』の中にこんな一節があります。
    「読むことは、書くことに勝るとも劣らない創造的な営みである。作品を書くのは書き

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    2026年07月19日
  • もう、時間に追われない。 逆算時間術

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    読み終えて…なんとも言えない温かさとリラックス感を得ている、私。水野さん、お会いしたことは無いけれど、きっと人たらし(もちろん良い意味です!)いつかお会いしてみたいなぁ。

    水野学さんの名前を聞いて知らなくても、「くまモン」を知らない人はいないだろう。その「くまモン」のトータルディレクションを手掛けたのが、水野さん。その他、中川政七商店、久原本家「茅乃屋」、「THE」など。
    自分の1番大事にしたいこと(未来にどうしていたいのか)を明確にし、そこから逆算して考えてみるのが「逆算時間術」。「段取りの教科書」も読んでみたい。

    時間は有限。生まれた瞬間から少しずつ減っていく。だからこそ、逆算して考え

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    2026年07月19日
  • 私はこうして勉強にハマった

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    宅建勉強中に無意識のうちにやっていたことの答え合わせをしている感覚で読み進められた
    親としてのどもとの接し方についても、改めて考えさせられた。受験生だけでなく、勉強する全ての人にオススメしたい。

    引用
    私はこうして勉強にハマった

    どうか、子どもたちが安心して挑戦ができるように
    親御さんが心からお子さんを信頼してあげてほしいです。
    あなたがどんな選択をしても、どんな結果になっても、あなたを信じているから大丈夫だよ、って、ずっしりと、ずどーんお構えてあげてほしいです。
    そして、結果ではなくプロセスを。お子さんの中で起こっている変化と成長を見逃さず、認めてあげてほしいです。
    どんな結果になっても

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    2026年07月19日
  • 100話で心折れるスタートアップ

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    この界隈で扱われる用語を色々学べたし、見開き右側が漫画、左側が解説で読み進めやすかった。

    いやぁ、スタートアップって熱量と体力と賢明な判断と沢山のコネクションを作れる人間力の高い人がやることなんだなあと学んだ。自分は安定した収入が得られないと不安だし、プライベートの時間を楽しみたいから自分とは別の種族の人達がやることな感じはしたけど普通に物語として面白かった。知らない世界を知った。

    表面はギラついててカッコ良いけど中身は血が滲む努力と疲労感とストレスに満ちてた。

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    2026年07月19日
  • 自己責任とかないから

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    ネタバレ

    未来世代への責任を提唱したハンス・ヨナスを専門に研究している哲学者の著者が書いた「自己責任」についての本。

    事例を元に世の中で語られる「自己責任論」を丁寧にひも解きながら、個人の選択が、社会制度やこれまでの慣習、社会的圧力など、さまざまな制約のもとでなされていることを明らかにしている。

    起きた問題を「自己責任」の一言で片づけることによって、社会や周囲が負うべき責任が見過ごされていると感じた。見過ごされているというか、社会や周囲の責任を弱い立場である「個人」に転嫁をしている様に見えた。

    自己責任から解放された後、「それでも私の責任と言えるものは何か?」という視点をもらえたことは貴重だった。

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    2026年07月19日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    今後のキャリアについて考えを整理したいと思って読んでみたが、ワークをやることで自分が大切にしたいものが見えた。第二章、第四章のワークが自分にとって有益であった。
    自分の中にあったキャリアの目的を再確認できたと思うので読んで良かった。

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    2026年07月19日
  • 自問自答ファッション 制服化スタイリストが教える自分らしく生きるヒント

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    セミナーで行われているという内容を実践形式でまとめたのであろう「自問自答ファッション」の始め方について。正直過去の本の内容と重複しているようなところも多い。
    オタク気質な筆者なりのファッションへのこだわりと「理想の自分になりたい」という思いが生み出したメソッドをわかりやすくまとめられていて、なるほどこういう考え方もあるのだなあという点では興味深かった。
    単価の高いいいものを毎日着るにはおしゃれに気合いを入れないとダメなので面倒じゃない? と思う人には多分向いてないよね。
    とはいえ、「毎日質のいい服を着るから少量!適当な服はいらない」を徹底できたら確かにスッキリ暮らせそう。

    ある種の自己啓発で

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    2026年07月19日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    大好きな楠木さんの翻訳ということで、手に取りました。中身は秀逸そのもの。具体事例も多く、最後は当然のような結論にもっていきつつも、かなり深い考察があるため、腹落ち感や噛みごたえは十分。ゆっくり読み進めても満足度はあります。おすすめ。

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    2026年07月19日
  • 生き方

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    人のあるべき「生き方」とは?
    その問いに対する広い視野、豊富な知識・体験、深い思想・哲学などを持ち合わせた稲盛和夫さんだから書ける名著。
    この本については安易に語ることができない。それぐらい深遠な人生観を持ち、その通りに実践しておられたんだと感じました。

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    2026年07月19日
  • 学び続ける力

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    教養を身につける意義について書かれた本。
    さすが池上彰さん、文章がとても分かりやすく読みやすい。

    読書とは、他人の思考を反復しているだけ。
    すぐに役立つ知識は、すぐに役立たなくなる
    教養教育を重視している海外の一流大学において、科学は教えるが技術は教えない

    社会人になって大分たつと腑に落ちるが、大学生の時に読んだら目から鱗だったと思う。

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    2026年07月19日
  • 「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理

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    インターネット質問票を通じての社会調査から、右派市民の実像に迫る、定量的社会調査の労作。右派市民について、実は内実を検討してみれば「愛国」「伝統」「排外」「反左」の四つをすべて満たす最教義の右派市民は少数(たった0.2%程度)である、という結果が引き出される。1つ以上当てはまる右派市民は21.1%、2,3種当てはまるタイプは5%程度。このような結果から著者は、左派側からも、「右派市民」のイメージを悪魔化してみることを一度留保してみてはどうか、と提案する。

    実家の父親が順調にネット右翼化していることに思い悩み手に取った本の一つだったが、その個人的な悩みを前向きに整理して行く上でも参考になった。

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    2026年07月19日