ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 最高の働きがいの創り方

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    若いときから外資系で活躍られ、役員ポジションから新米コンサルの修行もして、コンカーの日本支社立ち上げ社長をされた著者。働きやすさをテーマに据えてキャリアを積まれ、コンカーを働きやすい会社ランキング部門別トップに7年連続君臨する実績を出されている。その秘訣が余すところなく書かれており、人事関連必読ではないかと。その後、同じテーマでU-ZEROを起業して活躍されており、同社のセミナーで著者を知り、この本を手に取った次第。出会いに素直に感謝。

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    2026年09月06日
  • イラストでまなぶ!ロシア連邦軍

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     おふざけ本かと思いきや、ゴリゴリのロシア連邦軍解説本。陸軍・海軍・空軍・戦略ロケット軍・航空宇宙防衛軍・空挺軍・特殊部隊・ロシア情勢と今後のロシアについてなどに分かれて解説されている。組織や編成から運用する兵器、経済やロシア周辺の情勢など学ぶべき所も多い。現在も続いているロシア・ウクライナ戦争の勃発よりも前に出版されている本であるが、本戦争の原因に至る箇所の解説や状況がこの時点で読み取れる。ロシアという国が一体何者なのか、少し霧が晴れた気がする。

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    2026年09月06日
  • 多様性の科学 勝てる組織の条件

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    実例を上げながら多様性が何故必要なのかを理解させてもらった。リーダーは、自分が一番多くの経験値を積み正しい判断ができると思っている。当たり前だ。決してワガママでは無く、また権力を振りかざしたいわけでもない、正しく導きたいだけだ。しかし、凝り固まった集団や思考中だでは無理だという事が理解させられた。人には色々な対応がある事、平均値では決して当てはまらい事もよく理解できた。素晴らしい一冊であった。

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    2026年09月06日
  • 本と校正 増補新版

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    長年出版社で校正に携わった著者が、自身の経歴を交えながら、校正とはどんな職業であるのか、校正者としてどの点に注意して仕事に取り組むのかを具体的に語る。また校正で起こりがちなミス、すなわち誤植が発生する要因を挙げて、本書内に、間違えやすい単語や似た漢字をピックアップしている。さらに付録として、校正前の文章を実際に読みこんで抜けや間違いを修正するという練習問題も収録されている。

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    2026年09月06日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本

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    「君ができないという自信と、私ができるという自信。どっちを信じる?」
    この一文に殴られたような衝撃を受けました。
    1on1が「ただの進捗確認」になっているマネージャーは全員読んでほしい。
    マネジメントの本質は管理ではなく「成長支援」。
    成果は行動から、行動は思考から。
    単なるノウハウ本ではなく、人に向き合う「覚悟」をくれる本。
    部下の可能性を誰よりも信じて、思考にポジティブな影響を与えられるリーダーでありたいと強く思わされる一冊でした!

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    2026年09月06日
  • フィールドから契約へ エージェント人生34年 交渉の記録

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    まだまだ知られていないエージェント代理人の世界。

    辣腕代理人、正直筆者にあまり良い印象はなかったが、本書で一変。関わった野茂英雄、
    伊良部秀輝のメジャー入り、カープアカデミー出身のチェコとソリアーノ。代理人は金の亡者ではなく、高圧的な球団から選手を守る存在。

    選手生命を守り旬な時期に旬の場所でプレーするための正しい契約。それを影から支えるエージェントの世界を本書で初めて知ることができた。

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    2026年09月06日
  • すぐやる脳

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    今まで感じていたことが整理されて書かれていた。買う価値がある本。
    •完璧を目指さず、合格点くらいを目指してすぐやる
    •小さなことからこまめにやる
    •マルチタスクはできない、脳に悪い。部屋が散らかっているのもマイナス
    •感情と理性はリンクする。感情を抑えるのでなく、常にポジティブに保つ。
    •いつもの逆を選ぶ、を小さなところから練習

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    2026年09月06日
  • ただいま装幀中

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    装幀とは何か。ちくまプリマー新書の装幀を担当するふたりが、実例を挙げながら語る。
    プリマー新書は子どもたちに伝えたいものが書かれたもの。それを「リボンをかけた小箱をプレゼントするように」とデザインされた。それだけで胸が熱くなる。

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    2026年09月06日
  • わたし、そんなにとんがってましたかね。 獅子座、A型、丙午はめぐる

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    鈴木保奈美さんのイメージは、ツンケンしててなんだかプライドが高そうで、仲良くしてもらえなさそう…
    そんな彼女が潔く、”わたし、そんなにとんがってましたかね。”なんてエッセイを出すと聞き、一目散に手に取って読んでみた。

    やっぱり。

    本当に食わず嫌いというか、ご本人を知りもせずイメージと自分勝手なイメージで彼女という偶像を作り上げてしまっていた自分に反省。

    本当にごめんなさい。

    大女優とて、保奈美さんもイチ女性として普通の生活されてるし、日々感じてることはかなり共感できる内容&視点ばかり。
    なんなら、お近づきになって直接お話しさせてもらいたいと思ったくらい、人間味があるステキな女性だと思っ

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    2026年09月06日
  • 新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

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    「引き寄せの法則」とは、似たものは引き寄せ合うという法則。望む・望まないにかかわらず、自分が考え、意識を向けているものと同じ要素を引き寄せるという考え方。

    ネガティブな感情が湧いている自分に気づいたら、少しずつ実現したいものへ意識を向け直す。そうすることで、望まないことをつい考えてしまう思考の癖にも変化が現れるという。

    感情には「心地良い」「心地良くない」の2種類しかない。望まないことについて考えたり、話したりしていると、そこに意識を向け続けることになり、不快な状況や出来事、人までも引き寄せてしまう。

    だからこそ、「何を望んでいるのか」に意識を向けることが大切だという。

    本書では、長い

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    2026年09月06日
  • 世界標準の子育て

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    最初に読んだのは子どもたちが小学生の頃。
    参考になった。
    自信、考える力、コミュニケーション能力を育てる。
    親が子どもを否定しないで、子どもの話をよく聞き、笑顔で接すること。
    子どもたちが大きくなって再読して、子どもの表情は親の表情という一節に、ちょっと笑顔が足りなかったかなと反省。
    この本を読んでいて、良かったなと思います。

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    2026年09月06日
  • 【電子版限定特典レシピつき】オイルなし、グルテンなしの生地。おやつにもごはんにも食べたい米粉のマフィン

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    甘いマフィンからおかずマフィンまで様々タイプの米粉マフィンが掲載されていて、失敗することなく、簡単に作れてとても重宝しています!購入して良かった一冊です。

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    2026年09月06日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    産まない理由は「理屈」で、産む理由は「感情」。
    なるほど、確かにそうかもな。
    それでも、理屈も感情もコロコロ変わるのが人生だし、変わってもいいと思う。難しい。

    私はこの本を読んで、少し救われた気持ちになった。
    共感を超えて、自分の気持ちを代弁してもらえた感じ。
    モヤモヤが晴れた面もあるし、いろいろ考えさせられた面もある。

    出産云々に関わらず、それぞれ自分の人生に自信をもって、他と比べず干渉せず尊重して生きられたらいいのにね。それがそう簡単じゃないのはわかっているけど。

    皆それぞれ価値観は違う。白か黒かではなく、複雑なグラデーションで。
    今の社会は「多様性」と言う言葉が一人歩きしているけれ

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    2026年09月06日
  • ズボラなせいろ蒸し - おいしい! 時短! めっちゃラク! -

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    ♡せいろ蒸し♡

    流行っているせいろ蒸し試してみた!!
    いろんな美味しそうなせいろ蒸しがのってる♪
    特にすだちのつゆにつけたナスが美味しかった!
    せいろ蒸しだけで1週間は過ごせそう(?)そんな気がしました笑

    これはハマりそうだなぁ

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    2026年09月06日
  • 令和日本をデザインする

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    今に生きる多くの人が読んだ方が良い、と思わせる大変示唆に富んだ内容がたくさんありました。一回では、咀嚼できない内容も多かったので繰り返し読みたいです。

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    2026年09月06日
  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

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     「好き」、「得意」、「大事」の3要素から深掘りしていく自己理解の方法と、そこから「やりたいこと」を導きだすメソッドは、分かりやすくとても納得感のある内容でした!

     今の仕事にやりがいを感じず、漠然としたモヤモヤを抱えていたのでこの本を手に取ったのですが、読み進めていくごとに、いかに自分の自己理解が不足していたことか!

     この本のおかげで、どうすれば自分らしく生きられるか、自分が何に対してやりがいを感じれるのかがはっきりと分かりました!

     同じような悩みを抱えている方は、手にとって損はないと思います!

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    2026年09月06日
  • マンガでわかる!1時間でハングルが読めるようになる本 コミックエッセイで超カンタン講義

    匿名

    購入済み

    ハングルを難しい文字として覚えるのではなく、形やイメージと結びつけながら楽しく学べるところが魅力的です。マンガ形式なので堅苦しさがなく、韓国語をこれから勉強してみたい人でも読み進めやすい内容になっています。文字の仕組みを知るきっかけにもなり、韓国語への興味がさらに深まる一冊です。

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    2026年09月06日
  • 再読だけが創造的な読書術である

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    本棚をビオトープとせよと提唱した著者の再読を進める本。
    あえて私が最近読んだ本とリンクして解説すると、ダガマーの解釈学における「地平の融合」を再読によって意図的にコントロールして新しい情報を受け付ける土壌を整えることをテラフォーミングと読んでいるように思えた。

    新奇性に目を取られがちな現代人にこそ読んで欲しい本だなと思いつつ、私は再読のためにこの本を私のビオトープに並べるのであった。

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    2026年09月06日
  • IPOの基本 この1冊ですべてわかる

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    上場は手段であり、目的ではない。
    上場準備の過程で培われる経営の言語化、意思決定の質、組織としての再現性は将来を勝ち取る企業の競争力そのもの。

    何事も全体感から。上場準備担当者必読。

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    2026年09月06日
  • 「夫婦」不在社会

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    夫婦間のディスコミュニケーションを解消させるためには、労働に奪われない「私」的な時間を大切にして夫婦間の親密性から生じる傷と向き合うことだ。
    傷と向き合い、癒すためには時間がかかる。
    その傷を癒すためには、親密ではない第三者の介入も時には必要である。

    ということの根拠を、村上春樹作品を軸にしながら、家父長制からの父性の不在、現代社会における母と子のつながり、女性の役割の変化などを語っている。

    村上春樹の作品「眠り」は私も好きな作品だが、著者との解釈との違いに驚き、そんな解釈もあるのかと目を開かされた。

    「眠り」は、眠れなくなった主人公が、自分の殻にこもり家族との向き合いを遮断したことがあ

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    2026年09月06日