ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た、絶望と変化

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    夫婦の関係が壊れる事例を多数取り上げ、その解決方法をまとめた本。
    誰もが抱える可能性のある夫婦関係の亀裂。
    この本を読んだだけでも、自分視点で見ていた相手に対する感じ方を変えることができ、とても参考になる。この本で学んだことはざっと以下。

    ①カウンセリングによる解決策があること
    ②第三者のカウンセラーが伝え方を変えるだけで、対立している相手に対して理解を深められる可能性があること
    ③夫婦関係の悪化は、それぞれの生い立ちによる影響が原因である事が多いこと

    自分にとっても他人事でない事例も幾つかあり、今後参考にしたいと思った。

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    2026年05月10日
  • 中卒ダディ、TOEIC L&R TEST 900点をとる。

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    三児の子育て、仕事、家事に追われながらも、諦めず10年間TOEIC学習を続けた奮闘記。
    挑み続ける熱意に圧倒され、勇気をもらえた。
    皿洗いをしながらリスニング学習をする工夫も参考になった。
    最後は感動。

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    2026年05月10日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    【「〜したら」の初動だけ決めておくと、そこ次の行動がスムーズになる】
    「送迎が終わったらスタバへ行く」

    「スタバに着いたらパソコンを開く」

    「パソコンを開いたら、60分のタイマーをかけて文章を書き始める」

    できない自分がいるときはゴールが遠かったり目標が大き過ぎたりするので、まずは小さなTodoを潰し込んで成功体験を積み重ねたり、何をしたら次のステップに行けるのか細分化して考えたらいいと思う。

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    2026年05月10日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

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    極めて実用的な本であり、会社で部下を持つ方だけでなく、子育てなどでも役に立つトピックスが盛り込まれています。

    私なりの使いたかたをご紹介するとまず目次を読み、既に自分の中では体得できていると思えるスキルは読み飛ばし、これは、と思えるスキルのページのみ読み、面白そう、使えそうと思った手法をすぐに導入するというのが極めて実用的な使い方ではないかと思います。

    個人的には、認識のズレを生み出す形容詞と副詞を自分自身使ってきてしまったという反省と、これをクリアにすることが責任として求められているということを強く認識しました。

    そして、上司の仕事は問いかけではなく、選択肢を与えることであるという言葉

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    2026年05月10日
  • 心を整える(きずな出版) シンプルに生きる禅の知恵55

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    5月のこの時期、たまたま見かけて手に取ってみました。

    冒頭の「何を大切にして、何を手放すべきか」という問いに惹かれ、一気に読み進めました。
    禅の「引き算」っていう考え方が心に響きました。つい「あれもこれも」と足し算ばかりしていましたが、余計なものをそぎ落とすだけで心も生活もこんなに軽くなるんだな〜と驚きました。

    特に心に響いたのは「無縄自縛」という言葉。勝手に自分を縛っていた縄をほどいて、これからは「自分のモノサシ」を大切にしていきたいな。
    読み終わって即、部屋を片付けたら最高にスッキリ!
    時々読み返しながら、余計なものを手放して「今」に集中する。そんな習慣を支えてくれる、大切なお守りのよ

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    2026年05月10日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    ネタバレ

    アメリカ福音派の歴史。福音派はたんなる宗教復興運動ではなく、南部南西部の白人男性文化の復興運動。少数派になり特権を失うこと、カウンターカルチャーに対する危機感。
    ・源流は、20年代から始まるDispensationalismー7つの時代区分があり、7番目は終末。バルフォア宣言によるユダヤ人のイスラエルへの帰還と第一次世界大戦は預言の成就に見えた。聖書を字句どおりには解釈しないリベラル神学への対抗としてのfundamentals。ラジオによる伝道。
    ・ビリー・グラハム 戦後の反共(共産主義者は悪魔)。原理主義を離れ世俗化し、資本家、共和党政権に接近。
    ・ジミー・カーター 南部バプティストの回心者

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    2026年05月10日
  • 置き配的

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    本書で提示された「疎密」の視点は大事だ。なぜならば、それは全てを因果性で捉えてしまう密の次元だけでは、息苦しすぎて、緩やかさ、因果不能性の疎の次元をもってして初めて、生は価値を持ってくるからだ。

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    2026年05月10日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    面白い。”コンテキスト”というフレームで、世の管理職が抱える悩みと部下の相関を見せて、進むにつれて世の中の捉え方、それを実用的な知識として捉える流れを解説してくれる。時代の空気感を感じて、自分をアップデートしていくことは大切と分かりながらも、歳を重ねるにつれて、自分が纏う経験くる自分の常識に囚われてしまう難しさを改めて実感。

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    2026年05月10日
  • 図解 今すぐ治せる! 坐骨神経痛

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    とてもわかりやすく解説してくれております。坐骨神経痛だけでなく、腰痛や分離症等の他の痛みにも対応できる内容で体操もわかりやすいです。
    腰痛・坐骨神経痛は、反り腰(姿勢が良すぎる、スポーツをしている)、猫背(腰曲がり、首下り)のタイプがあり、ストレッチやケアの行い方が違います。
    しっかりその辺りも解説してくれてるので是非腰痛持ちの方は読む事をオススメします。

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    2026年05月10日
  • 共感という病

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    周囲がわかる!そうだよね!と自然に共感することを自分はできない、社会に向いてない…と思うとき”コミュ障だ”みたいな表現をするけれど、そもそも共感できることが良いことのように捉えるその風潮はどうなんだろう?危険じゃないか?という提言が本書全体から感じられた、みんながそれを正とは思えない、意見は違う、という前提をもとに周囲と話せるようになれたらさらに生きやすそうだなあ、、

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    2026年05月10日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

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    耳の神経は体のどこの部位よりも多く、1つしかない口よりも数が多い。
    相手の話を聴くことの重要さを説いて、相手を理解し自分を理解してもらうための術が書かれている。
    この本をもっと早く読んでいたら、人生が変わったかもしれない。

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    2026年05月10日
  • 歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス -

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    タイトルだけ見ると「また愛国本か」と思うかもしれない。でも読んでみたら、想像よりずっと冷静で実務的な本だった。
    この本が問うているのは、日本は国際社会において「情報戦」で戦えているか、という一点だ。
    著者たちが指摘するのは、戦後の日本が「事なかれ主義」で外交に臨んできた結果、相手側の主張だけが国際社会に定着してしまっている、という構造的な問題だ。本書ではその背景として、戦後占領期のWGIPが日本人の自虐史観形成に影響を与えたという見方も紹介されている。この点については賛否あると思うが、「反論しないことが品格ではなく敗北になっている」という指摘は、自分も素直に危機感を覚えた。
    参考事例として登場

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    2026年05月10日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    エッセイというか旅日記というかカテゴライズに困る。が、旅好きの家庭持ちにはオススメの本だった。

    旅のしおりはiPhoneのメモアプリが便利、とか、子どもにカメラを渡してみると、違った目線がわかるかも。とか、晴さんの実体験に基づいた学びや示唆がたくさん。

    この本を読むと、家族で旅がしたくなる。

    個人的にはニュージーランド(南島)にまた行きたくなった。

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    2026年05月10日
  • 衣・食・住・旅 価値あるもの

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    【学びたいこと】
    松浦弥太郎さんの『 アイデアの毎日 』を読んで、豊かで丁寧、そして品のある生き方に強く惹かれた。
    本書を通じて、松浦弥太郎さんの「人生を豊かにするもの」の価値観や考え方をさらに学びたい。

    【質問】
    Q1 ものを選ぶセンスや、買うセンスとは?
    Q2 著者の服の考え方は?
    Q3 センスを磨くルールとは?

    【本書の答え】
    A1
    ・買い物とは、自分の好みや美意識を確かめる作業。小さな選択の積み重ねが、自分らしいセンスを育て、人生を美しくしていく。つまり、買い物は「自分を知るための学び」という営みである。
    ・「なんでもいい」は、人生を雑にしてしまう。「これでなければ嫌だ」と思えるも

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    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ほんと…凄く良かった!

    本を読む意味や、本の選び方、本の読み方。
    わかっているようで、知りたかった事がわかりやすく、可愛い物語で描かれています。

    さらには、「どうして勉強なんかしなきゃいけないんだろう?」「数学を学ぶ理由は?」と子供の時に、一度は誰もが思う疑問にも、丁寧に分かりやすく答えています。

    でも、決して子供向けなだけの内容じゃない。
    そこは、「嫌われる勇気」アドラー心理学の本を書いた古雅さんです。
    老若男女問わず、すべての人に向けた本になっています。

    その答えは「全て本の中にある」
    この本は、色々な本から選び抜かれた「文章」から、その答えを導き出してくれます。
    そして、その文章

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    2026年05月10日
  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

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    ネタバレ

    ITプロダクトマネジメントのバイブル的な本。


    メモ
    •プロダクトの成功を生み出すのは
     ビジョン 作り出したい未来の世界観
     ユーザー価値 使い続けてもらうための価値
     事業収益 

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    2026年05月10日
  • 実験の民主主義 トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ

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    オススメしたい!と素直に思える一冊に出会えました

    タイトルはメンカタですが、自分だったら「ファンダム発想が民主主義をアップデートする」って付けたくなるくらいの腹落ち感です

    腹落ちポイントを書いたらキリがないんですが、

    推しからの一方的な情報だけじゃなく、ファン同士が推しをいかに広げるかを勝手に語る行為は、「隙間を埋める物語」であり、選挙とデモだけが政治参加となってしまっている今の民主主義にも、もっと隙間の物語が重要なんじゃないかとか

    SNSに日々投稿される「やってみた」のように、「政治をやってみた」みたいな共創コンテンツになっていったら政治も楽しくなるんじゃないかとか

    シェアの定義を

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    2026年05月10日
  • 創元ビジュアル教養+α タコ・イカが見ている世界

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    タコやイカが非常に高い知性を持つ生き物であり、そして、その知性はヒトとは別のルートで進化していることを知れました。

    また、タコやイカがRNAを編集する能力を持っており、その仕組みが現代科学において注目されている研究分野であることにも驚かされました。

    分散脳やRNA編集といった最先端の科学研究の中で、タコやイカが重要な存在となっていることは非常に印象的であり、生物の進化や知性の多様性について深く考えさせられました。

    そして、こうした研究は単なる生物学の枠を超え、「心とは何か」「意識とは何か」、さらには「人間とは何か」という根源的な問いへとつながっていくように感じられ、今後の研究の発展にます

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    2026年05月10日
  • ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相

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    リーマンショック時にブッシュ政権でニューヨーク連銀総裁、オバマ政権では財務長官として対応にあたった。リーマンショック時には躊躇ない銀行の救済とストレステスト、財政出動を推し進め、危機後には金融界の基盤強化に取り組んだ。ブッシュにせよオバマにせよ、政治任用において経済官僚の人事を間違わず、またその忠告を素直に聞き入れるのは意外だった。一方、財務長官時代の議会との折衝では議員に対する批判が目立ち、政治家は経済分野において日本のレベルとそう変わりない輩が跋扈しているのがよく分かる。表では投資銀行を批判しながら、裏では真逆の行動を取っている議員さえいた。しかしその中でも学術界、官僚のレベルではバーナン

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    2026年05月10日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    最後まで読み応えある本だった。
    コミュ力の本質は、「自分自身を俯瞰する能力」

    相手から学ぼうと思って敬意を持って聞く。
    相手の話を聞くには自分な中にそれがはいるスペースが必要。相手への信頼と愛がないとできない。
    →話を聞く本質は、人格の問題。テクニック論に終始していては一生、相手の話を聞けてる世界は見えない。
    1を聞いて10質問が出るくらい、当たり前や前提とされることを一度疑う。知識を俯瞰してわかってない部分をわかるようにする。

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    2026年05月10日