松下幸之助の一覧

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プロフィール

  • 作者名:松下幸之助(マツシタコウノスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1894年11月27日
  • 出身地:日本 / 和歌山県
  • 職業:実業家、発明家

関西商工学校夜間部修了。著書に『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』、『素直な心になるために』などがある。パナソニックの創業者。

作品一覧

2019/10/18更新

ユーザーレビュー

  • 社員心得帖
    息子が新入社員研修で頂戴してきた本。
    無駄ことは一切書かれてなく、文字が大きく、読みやすい。本書が発刊された40年前とは国際情勢や日本の立ち位置、企業と労働者の環境など激変しているが、さすが “経営の神様”、社員の心得は何ら変わらない。
    50代の大学職員が特に響いたのは、

    「会社を信頼する(p20...続きを読む
  • 物の見方 考え方
    松下幸之助の言葉をいろいろなところから集めてきてつくった本なので、ストーリーとしてはわかりにくい。短編を集めてきた感があり。はじめの本人からおりをつづったものとあり、エッセイとしてよめばよいかも。
  • 道をひらく
    経営の神様と言われるだけあって、つらつらと読める本ではあるが、奥の深い真理が込められている。身の回り、会社職場にとどまらず、日本国全体の繁栄を願う大きな視点で記された名著と言える。
  • 道をひらく
    この本は幼い頃、親や先生から教えられた人間の基礎となる部分を、成長し大事な事を忘れかけていた大人の自分に比喩表現を交えて再認識さしてくれた。また、この本は難しい単語や熟語を使っているのにもかかわらず、比喩表現がとても分かりやすかったため、スッと内容が入ってきた。
    この比喩表現の使い方は勉強になった。
  • 社員心得帖

    ⬛︎内容⬛︎
    「心得帖シリーズ」の三作目である。本書はタイトルどおり、企業に身を置き、一社員として働くことの意義を、新入社員、中堅社員、幹部社員に向けて説いたものである。今、若者は働き甲斐を見出せず、中堅・幹部はリストラを恐れている。社員として働くとはどういうことか、いま一度、原点に返って考えてみ...続きを読む