私の行き方 考え方 わが半生の記録

私の行き方 考え方 わが半生の記録

ビジネス・実用
660円 (税込)

3pt

3.6

丁稚奉公時代から創業・伸展時代のエピソードを交え、事業経営成功の秘訣を語る。昭和二十九年に甲鳥書林、昭和三十四年に衣食住出版からも刊行している。

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私の行き方 考え方 わが半生の記録 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    孝行したい時に親なし
    景気が悪くても儲かる、良ければなお儲かる
    事故が多いのは、明らかにやり方に問題がある
    運の大小が存在する
    便所掃除が得ること多かった
    経営に緊張感と真剣味が必要
    円満円満という弱さ、厳然たる強さと方策を持つ

    製品の良否だけでなく、業界の情勢、社会の情勢、人生観、これらの確定された販売条件が受け入れられてはじめて当を得た販売になる
    ⭐️事業は人にあり
    産業報国の精神
    社会の信用を優先する
    一歩一歩進むしかない。
    公明正大の精神
    水道の哲学

    犠牲になるのではなく、人生の幸福を味わいながら、次の世代をよくすることである。
    自己にとらわれた経営がすべての原因
    物資の楽園から、精神的安心へ!

    人を得るとは、強く求めることである
    すべては要求から始まる
    ひとの長所を見ることが大事
    感謝が道徳の最高、若い時が大事

    0
    2026年05月18日

    Posted by ブクログ

    働く意味とは何か、考えさせられた一冊であった。世のため人のために働く、これはこれで立派なことである。しかし、なぜそう思うのか。理由などは人様々であることは当然であるが、その自分なりの理由を本当の意味で理解している人は少ない。
    著者は、しっかりとその理由を理解していた。だからこそ、こういった本を出せる人にまでなったのだと思う。
    この春から新入社員となる人に、お勧めの一冊であった。

    0
    2020年04月29日

    Posted by ブクログ

    松下幸之助さんの人間性の滲み出る言葉、仕事に打ち込んだ人生、時代ごとの決断や松下電器の発展ぶりに感動。今なお日本が誇る経営の神様だと思います。

    0
    2016年12月30日

    Posted by ブクログ

    なかなか剛腕な、そして一気に押し進めるような勢いがある人である。
    その場での決断力、というかその場の情報で熟考した上での、自身の決断を持っている。

    電池の製造とか、ラジオへの新規参入のあたりとか、自前でなんとかせず、先達をうまく使うところ、現代でも難しい局面。どうするか。

    0
    2022年08月11日

    Posted by ブクログ

    読むと初心に返り、元気が出る本です。

    新社会人として思っていたこと、考えていたことなど、忘れていたものが、取り戻せます。

    0
    2014年02月23日

    Posted by ブクログ

    ようやく読み終わった。
    細切れ時間にちょこちょこ読み進めていたが、
    1か月以上も時間を要した。
    久しぶりに疲れる一冊だった。

    内容は悪くはないと思うが、
    正直事象の羅列で面白さに欠けていた。
    幼少の頃から創業間もないところまでは非常に興味深かった。

    まあ松下幸之助やパナソニックの原点を知るにはもってこいの一冊。

    ただ、あくまでも松下幸之助の主観でのみ述べられた内容であり、
    一方向的な見方でしかないことが気になった。

    つまり、松下電器は(今で言う)M&Aなどを通して事業を拡大し、
    みんなを幸福な方向へと導いてきたということだが、
    果たして被買収者たちが実際のところどのように感じていたのかなど、
    まわりの人間の率直な気持ちを知りたいなと感じた。

    0
    2012年08月19日

    Posted by ブクログ

    ホンマに自伝って感じです。

    始めは面白くないなぁ〜と思いつつ読んでたんですが、後半は意外と楽しめました♪

    こうやって会社って大きくなっていったんやな、とちょっと感激していました。

    最近は、M&Aとかですぐに会社が大きくなるけど、この頃(戦前)はかなり地道にやってたんですね。

    ただ、考え方や経営とか素晴らしいとは思いますが、時代が違うという感じは否めないと思います。

    が、「商売は工夫次第」ということは、今も昔も変わってないんで、幸之助さんの大胆なアイデアには感心させられてました。


    ここに書かれた理念なり方針自分なりにどう解釈して活かしていくのか?

    それが僕たちに与えられた課題の様な気がします。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さすが松下幸之助の自伝。名著である。
    大事なエッセンスが詰まっている気がした。

    メモ
    ・経営者はポジティブであること、自らが矢先に立つことが重要
    ・景気不景気で損も得もあると考えるべからず。よい経営者は不景気でも利益を捻出し、かえって進展の基礎を固めうるものとすべき
    ・焦ったり、面目にこだわりすぎない。仕事は成り立つ基礎の上にたつべき。

    0
    2018年08月08日

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