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Posted by ブクログ
孝行したい時に親なし
景気が悪くても儲かる、良ければなお儲かる
事故が多いのは、明らかにやり方に問題がある
運の大小が存在する
便所掃除が得ること多かった
経営に緊張感と真剣味が必要
円満円満という弱さ、厳然たる強さと方策を持つ
製品の良否だけでなく、業界の情勢、社会の情勢、人生観、これらの確定された販売条件が受け入れられてはじめて当を得た販売になる
⭐️事業は人にあり
産業報国の精神
社会の信用を優先する
一歩一歩進むしかない。
公明正大の精神
水道の哲学
犠牲になるのではなく、人生の幸福を味わいながら、次の世代をよくすることである。
自己にとらわれた経営がすべての原因
物資の楽園から、精神的安心へ!
人を得るとは、強く求めることである
すべては要求から始まる
ひとの長所を見ることが大事
感謝が道徳の最高、若い時が大事
Posted by ブクログ
ようやく読み終わった。
細切れ時間にちょこちょこ読み進めていたが、
1か月以上も時間を要した。
久しぶりに疲れる一冊だった。
内容は悪くはないと思うが、
正直事象の羅列で面白さに欠けていた。
幼少の頃から創業間もないところまでは非常に興味深かった。
まあ松下幸之助やパナソニックの原点を知るにはもってこいの一冊。
ただ、あくまでも松下幸之助の主観でのみ述べられた内容であり、
一方向的な見方でしかないことが気になった。
つまり、松下電器は(今で言う)M&Aなどを通して事業を拡大し、
みんなを幸福な方向へと導いてきたということだが、
果たして被買収者たちが実際のところどのように感じていたのかなど、
まわりの人間の率直な気持ちを知りたいなと感じた。
Posted by ブクログ
ホンマに自伝って感じです。
始めは面白くないなぁ〜と思いつつ読んでたんですが、後半は意外と楽しめました♪
こうやって会社って大きくなっていったんやな、とちょっと感激していました。
最近は、M&Aとかですぐに会社が大きくなるけど、この頃(戦前)はかなり地道にやってたんですね。
ただ、考え方や経営とか素晴らしいとは思いますが、時代が違うという感じは否めないと思います。
が、「商売は工夫次第」ということは、今も昔も変わってないんで、幸之助さんの大胆なアイデアには感心させられてました。
ここに書かれた理念なり方針自分なりにどう解釈して活かしていくのか?
それが僕たちに与えられた課題の様な気がします。
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ビジネス・実用
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