ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 反脆弱性[上]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

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    ⚫︎感想

    タレブは、この著書自体で「反脆弱性」を体現している。意図してやっている。

    この本は生きる勇気を与えてくれる。
    頭の中に、常に反脆弱性を飼えば、
    どんなときでも期待を持って生きられる。

    脆弱の反対は頑強ではなく、「反脆弱」。
    頑強(打たれ強い)とは全く異なる。
    ランダム性や不確実性の打撃で
    以前よりも強くなるのだ。
    これは自然界にも、どこにでもみられる現象である、とタレブは語る。

    ⚫︎あらすじ(本概要より転載)
    世界騒然の大ベストセラー!
    『ブラック・スワン』のタレブ最高傑作!!

    経済、金融から、人生、そして愛まで――。
    この不確実な世界で私たちがいかに生きるべきか、
    すべて

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    2026年02月13日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    価値観を揺さぶられた。めちゃくちゃ良い本だった。アリはいつ思い出を作っていたのか。先送りの弊害。長寿年金があるということも初めて知った。この本を若い人は読んだほうが良い。必読書にするべきだ。

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    2026年02月13日
  • 問いの立て方

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    考えることが何かわからなくなってくる。難しい…。でも考え続けることが大切なんだと思う。
    研究における問いのあり方はとても身に染みた。自分が関わっている学会なんかは魅力がないように感じていたけど、その理由がわかった気がした。もっと広くて大きな問題なのだと。また、利益を重視する企業体において、本質的な問いを求めるにはどうしたらいいのだろうか、とも感じた。宮野さんの他の取り組みにも興味を持つきっかけになって、本当に読んでよかった。

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    2026年02月13日
  • 夜と霧 新版

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    正直なんかいも読み直したい本ではない。
    けど、人生において必ず立ち寄りたい本。

    後ほどメモ↓
    クリスマスとよちむのようなエピソード
    過去の思い出と未来への希望が今を生きるモチベーションになる話
    死神の話

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    2026年02月13日
  • 10年後、どんな親子関係でいたいですか? 子どもを育てる7つの原則

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    教育大学や、塾での仕事を振り返ってみて、共感できるところが多かった良書
    実際にやってみようと思える
    全ての親に読んで欲しい笑
    特に子どもに口出しちゃう親に
    親も子どもも幸せになれるだろうな
    私も子供が大きくなって悩んだらまた読みたい
    子育てたのしくやっていきたいな

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    2026年02月13日
  • 具体と抽象

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    「こいつとの会話は噛み合わねえな」
    と一度でも思ったことがある人におすすめ

    自分はこれまで抽象の使い勝手の良さに甘えて

    具体性に欠ける話ばかりしていたことに
    気がつけた

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    2026年02月13日
  • 統計学が最強の学問である

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    正直、最初は読んでいてそこまで面白くありません。
    しかし、1度でも卒論や研究で統計をしたことある人が読めば
    ああ、そうゆうことかというのが「ランダム試験」の章あたりで訪れるかと思います。
    そして、5章あたりでめちゃくちゃ面白くなります。
    最後にはもう一度、統計を使ってなにかしたいなと思えました。

    なので、満点評価です。
    序盤はいわば伏線なので、簡単に読めば良いと思いました。

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    2026年02月13日
  • 愛とお金そして宇宙~もっと豊かに生きたいあなたに贈る222のメッセージ~

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    ネタバレ

    月星座のKeikoさんが書かれた本。星座と宇宙を絡めて考えることは、スピリチュアルだと思うけれど、人生をよりよくするには理にかなっていると思うこともある。

    印象深い考えや行動は以下。
    〇生活
    ・朝起きたら窓を開ける。真冬でも。できればお香も炊く。
    ・布類はこまめに新しくする。古い下着やタオルなど。
    〇仕事
    ・仕事は、「あなたがいちばん輝けるもの」をベースにする。人から褒められ、喜んでもらえることを仕事にする。
    ・「あなたなら、どういう形で人を幸せにしますか? その表現方法を具体的に示してください」 仕事はこの問いに対する答え。
    ・人が喜ぶことをとことんやってみる。
    ・収入を大幅にアップさ

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    2026年02月13日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    すごい。見方が広がった。
    なぜアメリカ軍が世界中にいるのか、なぜロシアはウクライナ侵攻を始めたのか…
    地理的【弱点】からの視点で、分かりやすく丁寧に書かれていて納得できた。

    ポンコツな私は地名の場所を確認しながら読んだから時間はかかった。

    戦争は変えられない地理的要因から起こるべくして起こっている。そんな現実を理解しながら、理想をもち続けて平和を目指すことが大切。でも、そもそも何を理想とするのか?どこまで各国が歩み寄れるか?難しい問題だと思った。


    ※待てば文庫本が出かもしれないし電子書籍は嵩張らないけど、単行本はデザインが良いから買ってよかった!表紙のタイトルがツルッと加工、カバー外

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    2026年02月13日
  • 人づきあいはコスパで考えるとうまくいく コミュニケーションはスキルが9割

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    『人付き合いはコスパで考えるとうまくいく』を読んで、人間関係は感情任せではなく、目的意識を持つことで驚くほど整理されるのだと気づかされた。自分の中長期の目標にとって本当に必要かと考えるだけで、多くの悩みや衝突は避けられるという指摘は非常に実践的だった。

    特に印象に残ったのは、アサーティブコミュニケーションの四つの柱――誠実・対等・率直・自己責任である。怒りを伝えるときも相手を責めず、レッテルを貼らず、自分の主語で話すことが信頼関係を壊さない鍵だと学んだ。また、頼まれていない助言は善意でも相手の負担になるという視点は、人との距離感を見直すきっかけになった。

    さらに、人の話に興味が持てないとき

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    2026年02月13日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

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    「幸せは特別な出来事じゃなく、小さな充実の積み重ねでできている」――そんなメッセージが心に残った一冊。

    人は結果よりも、その過程で得られる感情を求めている。だからこそ、自分が満たされる瞬間を知り、自分でコントロールできる行動に集中することが大切なんだと気づかされた。

    ご褒美の予定を先に入れる、良かったことを記録する。そんな小さな習慣が、毎日を確実に豊かにしていく。

    自分軸の幸せを見つけたい人におすすめ。

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    2026年02月13日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    ユニークな人。バッタひとすじ、その情熱、偏愛ぶりがすごい!人生をバッタ研究に捧げたいという熱い一途な思いは清々しく、その前向きで楽しい性格と溢れるバイタリティで困難を次々打破していく様子は痛快で、文章はもとより写真につけられるコメントもいちいち面白くて、これからの活躍にも期待して続編もぜひ読みたい。ただ集合体恐怖症の人は要注意!エグい写真が何枚かあります…

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    2026年02月13日
  • へんなの

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    国ちゃんだからと思って油断してた
    面白い→感動→面白い→感動 みたいな感じ
    国ちゃんの人生観は私とは全然違っていて、ちょっとした事から気づきや笑いを得て、人生を豊かにしていた
    そういう人生のほうがきっと楽しいだろうな
    いつまでも少年のようでいて下さい

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    2026年02月13日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    名著。伝えたいことが簡潔にイラスト付きで書かれておりとてもさくさく読める。お金に関する自分の理解が今一度整理された。

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    2026年02月13日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    生きていく上で必要なお金や制度の知識が広く書かれている
    +で著者がおすすめすべき利用法もあるので右も左もわからない人は参考にしてから自分で考えて制度を使用するのもあり

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    2026年02月13日
  • 世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

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    最近、お祝いで物を贈ったり、両親に贈り物をしたり、大人になって「贈与」を行う機会が増えた。
    喜んでくれる相手を考えて渡すことの楽しさを最近になって感じるようになった。逆にプレゼントをもらう、たとえどんなものでも嬉しい気持ちになって、お返しなにを渡そうと考える。

    贈与は受け取った側が「健全な負債感」という負い目を感じて、お返しをしないといけない気持ちになる。それによって贈与のサイクルはまわる。
    物を送る差出人は宛先から生命力をうけとる。物を渡したい、プレゼントしたいその気持ちが幸福であるということである。

    大人になって、親から受け取ったものは当たり前じゃなかったことに気づく。また最近はコテン

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    2026年02月13日
  • 禁断の中国史

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    ホンマかわからんが、面白かった。

    纒足や宦官は変な文化?風習?と思っていたが、こうやってしっかりと紐解かれると、理解し難いものだなと改めて感じた。

    百田尚樹はやはり文章が上手いのかな。面白い。

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    2026年02月12日
  • 呪文の言語学

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    むずかしいかもと心配だったけど、おもしろ学者さんだったので楽しく読めました。水と心は実践できそう。『魔女とキリスト教』買おうかな。

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    2026年02月12日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    斎藤さんの文章はどれを読んでも面白い。というより読みやすい。
    今回も素敵な本やマンガを紹介しながら読むことから書くことへの変換や、書くことの障壁が下がるような内容がかかれており、心も温まった

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    2026年02月12日
  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

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    エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」
    著:石川 和幸
    出版社:翔泳社

    良書、実務書としてよくまとまっていると思います。図表も豊富で、流れも良いと思います

    21世紀に入って、生産管理システムの再構築をテーマとした技術書です
    IoT技術、クラウド、ERP等ITシステムの飛躍的な高度化により、
    これまで採算性のためにシステム化が難しい領域にも生産管理システムが
    実装されるようになってきました

    一方で、昭和37年に制定された、原価計算基準を中心とする工業簿記の流れは今なおその中心に位置し、ABCや、原価企画などともに、工場の会計の原則として引き継がれています

    本書で気になったの

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    2026年02月12日