ビジネス・実用の高評価レビュー
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この本はAIの専門書ではなく、AIに関心はあるが、直接関わっていない人を読者として想定して書かれた入門書です。
人間の仕事がAIに奪われる、とよく耳にしますが、本書は、「AIを敵だとして拒否するのではなく、味方であると考えてどう利用すべきかを考えるべきだ」というコンセプトから始まって、AIが具体的にどのように応用されているのか、AIの機能を実現するための様々な機械学習の手法、機械学習において重要な役割を果たすデータ(ビッグデータ)の問題、過学習(与えられたデータに対してはせいかいできるが、新しいデータに対しては間違えてしまう)の問題、AIについて世界の最先端をいく中国の現状、そして最後に、A -
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2016年に書かれた本だが、2026年現在、書かれた通りに進んでいると思う。
今後、教育のステージで目指すべきは高学歴を目指して勉強するより、自分の好きや熱中できることを見つけることだと思った。
・今8歳の子は100歳以上生きられるようになる。
・これまでは教育→仕事→引退という3ステージだったが、今後は生涯にもっと多くのステージを経験する。
・寿命が延び引退者が増えると企業や公的年金では高齢者の生活を支えられないので仕事のステージが長くなる。
・同世代が同時に大学に進み、同じ時期に就職・結婚・引退するのは常識ではなくなる。
・年齢とステージが様々になるので、世代を超えた交友が生まれ -
Posted by ブクログ
これは色んな意味でお手本にしたい本だ。ものすごくわかりやすい。
それは筆者が情報を十分に吟味し、噛み砕いて順序よく与えてくれるから。
また、豊富な事例でなるほどそうなのかという納得を深められる。
そして各章の最後に視覚的に一目でわかるまとめを置いている。こんな構成で物を語りたい。
ファンダムは「作品」、ファンベースは「ブランド」界隈は「テーマ」
成長段階は、きっかけの瞬間、内輪の熱狂、熱の拡散、市場シフトの順
各々をマーケティング的に測るKPIの解説
この構成を、後段では事例を含めて解説してくれる。
ここまで噛み砕いてくれると、一つ一つの要素は当たり前とまではいかないけど、そうそう、 -
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とってもよかった!
人生を幸せにするために、そして金持ちになるためにどういう事をしていけばいいのかとどういう心構えを持てばいいのか分かりやすく書いてあった。
もう一度読みたい本になった。
特に私の心に刺さったのは、下記6点。
・得意なことでなく、大好きなことをすること
・自分の思考と感情を知ること
・イメージと潜在意識の力を使って目標設定すること
・ミリオネアメンタリティを身につけること
・失敗と上手く付き合い現在に意識を向けること
・夢を見ること(自分以外の人も幸せにするような夢だとさらによい)
引き寄せの法則とか信じてるほうだから、この本に書いてあることも実践していきたい。 -
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睡眠の本はたくさんあるけれど、寝具をテーマにした睡眠本は見たことがなくてとても斬新だと思った。だけど、確かに寝具って睡眠にとって身近なものだもの。掘り下げる価値はあると思った。
ただ、紹介されている寝具はどれも高価で、本を読んだだけで購入に至るにはちょっと敷居が高い。著者のお店が近所にあればなぁと思いました。
本書の中で、枕カバーは3日に1回、敷布団やかけ布団カバーは1週間に1度は最低洗濯するべきだと書いてあり、しかしいつもお天気がいいわけではないので、みたいに書いてあって、さすが日本海側に住んでる人の発言だなぁと思いました。関東平野は基本的に晴天だから。
枕を買うときはベッドマットとの相 -
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「だわへし」で有名な著者。
だ=出す
わ=分ける
へ=減らす
し=しまう
生活のアイデアがカラー写真と共にたくさん載せられていた。
モノの全てが先鋭ばかりで、このように暮らしたいと思った。
60代以降の暮らし方なども参考になることばかりで何度も見返したく、手元に置いておきたい内容だった。
・60代からは「時間」「お金」「モノ」を握りしめない
・いつまでに何をやるか、という区切りの設定
・カプセルシートの作成(これはとても有効!)
・「枠」を決める(場所を決めて必要な分だけ入れる)
・野菜はペットボトルに
・布団はスーツケースへ
・自分と家族のために最低限のメイク(眉とリップ)
・洗剤は3 -
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船橋洋一氏は朝日新聞が創った「知の巨人」&「Global」
これだけ国際ネットワークを持っている人はいない
読み進めるほどに元気がなくなるが、日本の足元は米国の中国戦略の転換に乗って流れは良い
1.バブル敗戦は必然
①プラザ合意②半導体協定③BIS規制の三位一体で攻められたが、日本は局地戦の対応に追われて終始狼狽
「国家戦略」としてまとめ上げる組織・人材は居なかった
2.デジタル敗戦
①失敗の許容vs官僚無謬のフィクション
②原則自由vs業法による官の縛り(1940年体制)
③制度改正のスピードvs時間音痴・先送り・調整優先
戦時体制の韓国・台湾に劣後した
3.尖閣ショック
日本と中国 -
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まーじでいま読まれるべき本。
憲法一条で規定された天皇は、憲法の存在が脅かされるときに護憲的な役割を果たすという機能が内在されていた。天皇制はもちろん令和のいまリベラルな価値観では到底許容してはならない「飛び地」である…にもかかわらず第二次安倍政権での安保法案改正・あるいはそもそも超民主主義的なふるまいをする安倍政権に対して「民主主義」としてNOを突き付けることができず、天皇の言葉に頼る形になってしまった。これが「天皇"への"敗北」として本書で書かれていることだ。全くもって非常にその通りで、現状の高市政権にていま議論されている皇族数の確保問題も超重要な国民的マターとして進 -
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本郷、神保町、神楽坂、早稲田、銀座、浅草、吉原、田端、谷中、根津、千駄木
東京の町歩きが楽しくなる1冊!
馴染みのある場所も、まだ行ったことのない場所も、これからの楽しみが増えました。
何度も行ったことのある場所に文豪の逸話があると知れたのも嬉しい。今度訪れる際は、漱石や乱歩などの文豪を思い出しながら訪れたい。
まさか原稿用紙の起源となる場所がこんな身近にあったなんて!
文豪が生きていた頃を想像しながら歴史に触れられるのも、貴重な写真を見れたのも良かった。
四コマ漫画やコラムもあり、思っていた以上に読み応えがありました。
簡単な地図も載っているので、本を片手にぼちぼち聖地を巡りたいと思いま -