ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ちょっとお疲れのあなたが読むだけでフワッと癒やされる本 精神科医が教えるラクな生き方

    Posted by ブクログ

    樺沢先生の考え方が好きで、この本は特に、樺沢先生の著書の中でも読みやすそうな見た目と内容であるため、手に取りました。
    イラストも交えつつ、樺沢先生の考え方や、疲れた人へのアドバイスが書かれており、メンタルが落ち込んでいる人でも読みやすいような内容と感じました。
    質問とに、内容がカテゴライズされているので、読み返す時もわかりやすいと思います。

    個人的ToDo
    1. 10人に1人は自分のことが嫌い、他人からどう思われるか考えすぎない
    2. 1日に1回は外に出る
    3.不安は行動によって減っていく。とにかくアクションを起こす

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    2026年03月27日
  • 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

    Posted by ブクログ

    今までHSPである事はデメリットだとずっと思い込んでいたのですが、この本を読んで考え方が変わりました。
    繊細である事は悪いことばかりではなく、人の優しさや食べ物のおいしさ、自然の心地よさなど、悪いものだけではなく良いものも人一倍敏感に感じ取れる性質であり、そう思うと悪いことばかりではないなと。
    簡単に変わるような性質ではないからこそ、繊細であることを活かしていく考え方がしたいと思いました。

    個人的Todo
    1.環境を整える
    2.周りの様子に気づくことと反応することは別、気づいても反応するかどうかは自分で選択する
    3.考えすぎず「とりあえず」で行動してみる

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    2026年03月27日
  • 「美人はリスク」 ~#皮膚の変態「美容家・大野真理子」と考える、キレイと人生~

    Mi

    購入済み

    まりこ様の文章は本当に読みやすい!
    あっとゆうまに一冊読み終えました。
    「美人はリスク」たしかになぁ〜となりました(笑)

    #深い

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    2026年03月27日
  • 小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本

    Posted by ブクログ

    最初は、本当に1日でできるかわからなかったけけど、諦めずに、勉強できたから、1日でしっかりと19×19までの計算ができて本当にできるんだなと知ることができました。これで、算数のかけ算についていろいろとこの本で知らないことを覚えれたきがしました。また、計算のことを調べたりしたいと思いました。

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    2026年03月27日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

    Mi

    購入済み

    ずっと気になっていた四毒抜きとても勉強になりました!
    この本を読みなるべく四毒を摂らない生活を始めたら
    体が軽く、朝はスッキリ起きられるようになりました。
    こんなにも変わるのかと驚きです!

    #タメになる

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    2026年03月27日
  • 自律神経にいいこと超大全

    Mi

    購入済み

    自律神経と血糖値について学ぶ為購入しました。
    図や絵も多くわかりやすくて良かったです。
    医師の方の著書は勉強になりますね!

    #タメになる

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    2026年03月27日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    良い本だったと思う。私が新書に求める要素の一つが新たな視点、ものの考え方だ。世界を広げると言えば大袈裟かもしれないが、そのように感じさせてくれるのはこの著者の力量と言えるのではないか。
    分人という作者平野氏の造語は人を他者を介して現れる人格に対しての表現であり、現代においては場所や人に応じた態度、人格に対して前向きな考え方を提示してくれたように思う。
    具体的には八方美人はなぜムカつくのか、という標題でそれは、誰に対しても同じ調子でいい態度で通じるからと高を括って相手ごとに分人化(柔軟な対応の変化、応対)を行うおうとしないからである、と述べた。だがこれが本当に怖いのは相手との相互作用によって生じ

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    2026年03月27日
  • 幸せにならなくたっていいんだよ

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    ネタバレ

    本を読み進めるなかで
    思い込みや固定概念が
    多くあることに気づきました

    では、ここで1曲が
    本当のラジオ

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    2026年03月27日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    たのてつのリスナーなので読むと決めていた本。
    資本主義の要素を分解しまくって説明してくれる。
    歴史事項や哲学者がたくさん出てくるのが楽しい。
    実生活で役に立ちそうな視点を示してくれて生き方の指針にもなり得る感覚。
    もし、タイトルと見た目でビジネス書や自己啓発本の印象を持っている人がいたら、強く違うと伝えたい。
    マルクス思想に度々挑戦してきたにも関わらず難しくて理解度低めだったけど、この本を読んでスッと分かったのが嬉しかった。

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    2026年03月27日
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    被害者加害者から、警察や専門家にまずは繋がるようにする。間に第三者が根気強く入ることの重要性。最善の対応をするための専門家介入の重要性。条件反射制御法に見た希望。

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    2026年03月27日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

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    野球好きという先入観があるのかもしれないが、とても勉強になった。
    自分にない考えを知る。さらに、自分と似たような思考をメジャーリーガーもしているんだなと自信にもなった。
    がんばれ!菊池雄星!

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    2026年03月27日
  • 嫌われる勇気

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    「嫌われる勇気」を持つことが、これほどまでに自由への近道だったとは。哲学者と青年の対話形式が秀逸で、読者が抱く「でも、現実はそうはいかないでしょ?」という反論をすべて代弁してくれます。対人関係のすべての悩みは、他者の課題に踏み込むことから始まる。自分自身の課題に集中し、今、ここを全力で生きる。読み終えた後、世界がガラリと違って見えるような、強烈な説得力に満ちた傑作です。

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    2026年03月27日
  • 現代思想入門

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    ・一回通読。脱構築、リゾーム、パノプティコン等の断片的な理解を、思想史的な背景に基づく解説を通じて、立体的に捉える手掛りを与えてくれる
    ・有限性の、思想史における変遷に対して、複数性を通じた偶然性の発見が、現代の方向付けの一つであると理解した。否定神学批判、有限的喜劇、思弁的実在論、非哲学
    ・カントやラカンが表立てされてたけど、個人的にはヒュームやスピノザ、ルーマンやギデンズが想起される場面もあったのが面白かった

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    2026年03月27日
  • 痛いところから見えるもの

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    痛いことは、人に本当には理解してもらえない。自分の1番つらいことが、誰にもわかってもらえないなんて、本当に孤独だ。わからなくとも、せめて傷に塩を塗るような言葉をかけないために、この本を読む価値がある。

    p91
    相手がありきたりな型にはめようとしてくること以上にこわいのが、自分からありきたりな型にはまっていこうとしてしまうことだ。
    たとえば、私のような難病患者は、「難病になって、さんざんつらい思いをしたけれども、そのおかげでいろいろな人とも出会い、精神的にも成長し、結果的にはよかったです。今の自分があるのは病気のおかげだと前向きにとらえています」というような、不幸克服物語、おわりよければすべて

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    2026年03月27日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    生育環境や学校等の支援を受けられてきたか、ほんの少しの差で犯罪を犯してしまう可能性のある少年はたくさんいるのだと思う。川崎の少年事件に取材した、『43回の殺意』と続けて読んだので、事件を起こした少年が特別だったではないと感じている。境界知能や自閉症スペクトラムの子どもは多く、その人たちを救えないことは教育の敗北であり、そこに働きかけないのは社会にとって大きな損失を生むと強く感じている。

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    2026年03月27日
  • 「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

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    自分の結婚生活が上手くいかなかった理由を整理、分析できました。モヤモヤが残っている時は手放しワークをすることも有効でした。

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    2026年03月27日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    『学芸員しか知らない美術館が楽しくなる話』
    『学芸員が教える日本美術が楽しくなる話』
    2冊続けて読んだ。(産業編集センター出版)

    著者は、「小さな美術館の学芸員」さん
    実際に青梅市にある玉堂美術館の主任学芸員を務める閑郷 頼子さんとのこと。美術館を運営して日々書き綴ったコラムや、展覧会ができるまでの舞台裏、日々どんな仕事をしているかをまとめたものから出来上がったらしいです。

    私は元々、建築の仕事で、特色のあるたくさんの建物に関わって来ました。美術館建築はその中でも手間がかかるけれど面白い仕事が多かったです。それがきっかけで完成した美術館へ、時々、足を運ぶ様になりました。

    この本には、「人

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    2026年03月27日
  • 水俣病

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    自分の慢心に気付かされた一冊でした。

    ・常に社会学者の一端としての責任感
    ・数が多いがゆえに忙しいという言い訳、規模が大きくなればこそ危険性は高まるのでありその分注意義務は大きくならなくてはならない、学びの姿勢を欠いてしまっていた

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    2026年03月27日
  • 科学的な適職

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    ネタバレ

    年収を求めるだけの努力はコスパ悪い。
    年収が上がっても、その嬉しさは一年で効果が切れる。

    私がギャンブルとかホストとかマッスルバー好きだったら年収必要なんだろうけどね〜。
    ブランド物とか高級なご飯とかも?

    望んでることといえば、本と漫画が買えて、スマホとPCが買い替えられて、安全な場所に住める事くらいなのよね。

    あと年収を求めなくても、自分が楽しくやれる仕事だったら結果としてついてくるでしょって奢りもある笑(will can mustがハマる仕事ね)

    年収が高いことが幸福度に繋がらないのはなんとなく分かってた。
    でも、いい人との結婚や健康に比べたら年収だけを追い求めるのはコスパ悪いって

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    2026年03月27日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    面白い!哲学の難しい話を、めちゃめちゃに噛み砕いて説明してくれてる。
    書いてあったことを自分の言葉で書くと、タイトルにある通り「自分とかないから」。「自分探しの旅に行ってきた」って言う人がいるけれど、確固たる「自分」とかないし、そんな「自分」に捉われるから苦しい。若い「自分」。賢い「自分」。人気者の「自分」。若いことが良いとか、賢いことが良いとか、それは自分が決めつけてることであって、そんか概念は全部フィクションなんだ。本ではフィクションという言葉が使われているけれど、自分は「思い込み」の方がしっくりるかな。ただそこに自分がいるだけで、そんな自分は全てとつながっている。まあ、宇宙の一部ってこと

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    2026年03月27日