ビジネス・実用の高評価レビュー
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まず初めに、私が想像している強みとは全く違った
その前提で話が進むため、想像している方向性とは違ったが結果的には読破して、出会えてよかった1冊だった
本書では強み=目的を達成するために活かせる特徴として定義付けれており、その前提で話が進む
目的に応じて自分が今持っているものはなんなのか、洗い出して着手する
本書を一言でまとめるならば、まさに、「与えられたカードでどう勝負するか」という言葉が相応しい
では、自分に与えられたカードはなんなのか、そのカードは今回の目的(RPGで言うところの、エンカウントした敵キャラ)においてどの角度から切り込めば有利に戦えるのかといった手順が分かりやすく記載されてい -
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1078円
★再読
ピカソを模写するのメンタルにめちゃくちゃ良いんだけど。ピカソは頭が良いしオシャレだし女にモテモテだし、孤独とか不安が全く見えてこない所が好き。ゴッホより完全なるピカソ派だな。
タンギー親爺、アルルの女、自画像、
ゴッホの絵を模写してると、不安と孤独と絶望と時々半端ない視座の高い絵画への情熱が渦巻いてて、気持ち悪くなってくる。相当変な人だったんだと言うのが絵に表れてる人だよね。
日本人キリスト教知らない人多いからカトリックとプロテスタントはそんな違いないと思ってる人多いけど、全く違うし、ゴッホとゴーギャンが仲違いしたのってそこだと私は思ってるぐらいカトリックとプロテ -
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『カウンセリングとは何か』。サブタイトルに「変化するということ」とあります。
著者の東畑開人さんは、臨床心理学者で、臨床心理士(日本臨床心理士資格認定協会が認定する民間資格)であり公認心理師(心理学の専門知識と技術を用いて人々の心の健康をサポートする日本初の心理職の国家資格)です。
はじめに著者が自ら「カウンセリングは怪しい」というのが一般的な世間の反応、と自虐的に語っているのですが、そこで言われているのが、
①カウンセリングは誰でもやっていることだ。
②カウンセリングは宗教や占いみたいなものだ。
ということで、カウンセリングに疑いを持っている人が多いとしています。
しかし、著者は「実際 -
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ネタバレ・創作における最強の打ち合わせは落ち葉掃除しながらする雑談のような会話
・感想を伝える目的は別の視点を届ける
・自分の当り前が誰かの心を動かす最強の武器になりうる事に気づいてもらう
・新人ほどサブストーリーの細部を語り過ぎてメインがぶれる
・チェーホフの銃、銃が登場したら発砲されなければならない
・フィードバックとは「要約」「印象」「意図」「マーケット」
・締め切りで判断を間違う、良い改善は納期に左右されるな
・読みを深めるとは一字一句しっかり読む事ではない、読者として雑に読む事で最初の読者の気持ちを伝える事ができる
・何物でもない時はがむしゃらさが武器になるが、経験を積むと自分の現在地を把握 -
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「地頭」とは生まれつきの才能ではなく、スイッチを入れられるかどうかの差だと気づかされた。
知頭(知識を引き出す思考)で処理できる仕事も多いが、初めてのこと・答えのない問題に立ち向かうには地頭を使うしかない。言われたことだけをやる受動的な姿勢から、自分で答えを作る能動的な姿勢への転換。かつての自分がまさに知頭モードだったので刺さった。
本書の核は「モゲジョ(目的・現状・条件)」で考えること。特に現状の洗い出しに細かい切り口があるのが実践的だった。ゴールから逆算するだけでなく、現状を多角的に捉えることで打ち手が変わる。
面白いのは、この考え方が「良い戦略、悪い戦略」や「具体と抽象」とも一本の -
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単行本は2004年刊。もとはNHKテレビ「フランス語会話」テキストの連載コラム、2年分、24回。
エッフェル塔とアポリネール、オペラ座とガストン・ルルー、凱旋門とモーパッサン、リヨン駅とドーデ……パリの名所とそこを描いた作家を解説。24の名所、24人の作家、まさに文学史的パリガイド。ただし、作家は19世紀と20世紀前半限定。古典や現代の作家がひとりもいないのがいい(すっきりしている)。
もちろん、たんなるパリガイドではない。1836年以前には凱旋門はなかったし(着工は1809年)、1847年以前にはリヨン駅も、1889年以前にはエッフェル塔もなかった。それに1853年からはパリ大改造も始まった -
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Youtubeから。
【目的】
スマートファクトリー構築に向けて成功事例、およびその考え方を参照したい
【まとめ(1P)】
高価な機器は導入せず、現実的な範囲で小さく始める
【ポイント(What)】
・センサーは装置に割り込まない方針、IoTシステムのトラブルが万一にも生産装置に影響させないため
・IoTセンサー代表例「リードスイッチ(開閉)」「光センサー(パトライト)」
・主要KPI、①時間当たりの出来高=1/②サイクルタイム×③稼働率
【アウトプット(How)】
・データの種類を適切な範囲にとどめる、費用や時間を無駄に増やさないため
・責任者がきちんとデータを見てそのことを現場に伝える。頻 -
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結末に完全に納得するかは別にして、教育の機会均等や格差、階層といった言葉がユーフェミズムであり、それらが曖昧な意味で用いられ、曖昧な議論が続いている、という主張は傾聴に値する。特に日本で信仰の根強い努力神話が、イギリスやアメリカの知能との対比で語られるあたりで、アメリカに住むとわかるが、日本人ほど努力を珠玉のものだとみなしていない、と感じたことをふと思い出した。ただ、これは著者も書いているとおり、日教組等の知能への忌避感もあったのだろう。
原典で読むと翻訳版とは印象が変わる、というのは実は的を射ている。もっとも、かなり感度が高くないとそれらの違いを感じることはできないだろうし、この辺の著者の -
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タイトルに偽りなし「面白くて眠れない」。程よい深さで天文学の基礎が楽しく学べる。ついつい忘れがちだけれど、流れ星は星そのものが流れているわけではなく、宇宙のチリが大気とぶつかって気化したときの光なのだよね。エドガー・アラン・ポーが「夜空はなぜ暗いのか」という謎を解き明かしていたのはさすがです。天文台の多さが日本独自の文化というのも意外だった。清少納言が『枕草子』で「星は、すばる。ひこぼし。夕づつ。よばひ星、すこしをかし」と言っていて、昔の人も同じ星を見ていたのだなとちょっと親近感が湧く。ほかにも面白いトピックが満載。・知的生命体と交信できるようになったときには、ホログラフィーによる情報伝達が主