無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
『人付き合いはコスパで考えるとうまくいく』を読んで、人間関係は感情任せではなく、目的意識を持つことで驚くほど整理されるのだと気づかされた。自分の中長期の目標にとって本当に必要かと考えるだけで、多くの悩みや衝突は避けられるという指摘は非常に実践的だった。
特に印象に残ったのは、アサーティブコミュニケーションの四つの柱――誠実・対等・率直・自己責任である。怒りを伝えるときも相手を責めず、レッテルを貼らず、自分の主語で話すことが信頼関係を壊さない鍵だと学んだ。また、頼まれていない助言は善意でも相手の負担になるという視点は、人との距離感を見直すきっかけになった。
さらに、人の話に興味が持てないときは内容ではなく「なぜこの話をしたいのか」を考えるという姿勢は、人間関係を深める具体的な方法として心に残った。本書は、人付き合いを減らすための本ではなく、本当に大切な関係を見極め、育てるための一冊だと感じた。
Posted by ブクログ
人付き合いとはスキルである。
人間関係の構築が大の苦手な私には、時にへぇーとなり、時にグサッと刺さり。そんな本でした。
でもスキルであるならば、私にも頑張れば身につけられるのかしら?
最も響いたのは「利他性」という言葉。
勝間さんの本やYouTubeで何度となく出てくる言葉ですが、人に尽くすと言うイメージが強すぎて、元来利己的な性格の私には「フゥーン」としか思えず、あまりピンと来なかったのです。
でもただ尽くすわけではなくて、他の人の知恵や考え方や様々な能力を生かすことで、自分の人生が「拡張」して、より豊かになることだってある。
利他性は相手を尊重するのみならず、回り回って、自分自身に返ってくることでもある。そしてそれは複利の力でもあり、お互いにとっても良いことであると。
ただしそのためには、人間関係を「選ぶ」こともまた必要で、その力を磨くこともまたスキルである。
特に、相手の能力やエネルギーを搾取するテイカーや、相手をコントロールし利用しようとするサイコパスからは全力で逃げなければいけないかと。(サイコパスは身近にいたので、そのヤバさは経験済み。もちろん逃げました)
やばい相手を除いては、「これが誰かの役に立てるかな?」と考えながら、行動したり、発信したりすることが大切ですね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み