ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
タイトルの『食べる西洋美術史 最後の晩餐から読む』と言うタイトルに惹かれて飲み始めた。私の拙い知識からは、日本画にはない特徴として、西洋美術の中では食事が様々な場面で取り上げられていると思う。なぜ日本の美術の中には食事の場面が少ないのかと言う事は疑問に感じていた。
西洋美術の中では、キリスト教の影響が強く、それにより食事の場面が多く取り上げられていると言う事。しかしそれが時代とともに食物を題材とした静物画や、レストランや戸外での飲食の場面が増えていったこと、これらを歴史的な背景から理解することができた
食事はコミュニケーションの最大の手段であり、宗教と芸術につながる文化であった。食べると -
Posted by ブクログ
ネタバレ〝世界のエグゼクティブは、「休日」の為に仕事をしている。仕事は最高の暇つぶし。〝と言い切る程だそう。
日本人の「静」に対し、エグゼクティブは「動」の休日をとる。なぜなら、休日の為に、仕事をしているから。
ワークライフバランス→×
ワークライフハーモニー→◯と考え、どちらかに偏る考えではなく、調和をし休日の為、最高のパフォーマンスの為、日々時間を使うという考え。
自己肯定感→×
自己効力感→◯ 他人との比較ではなく、自分ならできるという自信が大切
自己効力感の高め方、、、
①小さな目標の達成②新たなチャレンジを楽しむ
③良好な人間関係を構築④自己省察をし、自己を見つめ直す
更に、、、
芸術にふれ -
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Posted by ブクログ
副題から、日頃の人材マネジメントの参考にと読み始めたら、良い意味で裏切られた。
リーダーシップとは、どんな意味を持ち、どんな要素で成り立つのか、面白い切り口で思考が深められる。
「コンテキスト・リーダーシップ」とは、複雑な現実を繊細に見抜く読解力と、他人のナラティブを洞察しながら、新しい物語を描く編集力によって成り立つ。
ここには、当人の感受性や美徳、知性が問われていると思う。
リーダーシップはある種アウトプットだが、もっと手前にある、日々の世界との接地面における態度を、自分に問いたくなる。
表面化している事象を短絡的に捉えるだけでは不十分だ。複雑で、曖昧で、わからないことも多い。こ -
Posted by ブクログ
希空(長女)、青空(長男)、昊空(次男)、幸空(三男)、
そして夢空(次女)が誕生!
家族が好き。子育てが好き。仕事が好き。
5人めを迎えた「辻ちゃんのすごすぎる日々」が1冊に!
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「子育てをしていると楽しいことばかりではありませんよね。
不安になったり、怒ったり、泣いたり…… 悩みは尽きません。
完璧な母になれるとは思ってないけれど、
それにしてもうまくいかないことばかり。
5人の母になっても子育ての正解は見つかっていませ -
Posted by ブクログ
ネタバレビル・ゲイツがオススメしていたから読んでみたけど、『世界の本当の仕組み』の人だったのね。どうりでこんなに面白いわけだ……!
昆虫食、スーパーフード、培養肉……。将来起きる”食糧不足”に対し、様々な案と技術が必要とされている昨今の実情に対し、ファクトをベースに「それは本当に代替可能だろうか?」と問いかける一冊。いやー、こういう本があるから読書はやめられない……。
本書の軸はいくつかあるんだけど、『世界の本当の仕組み』で触れられてないところとしては、小さい集団を食べさせることは可能かもしれないが、大きい集団(それが90億)にもなると実現不可能な案が殆どになってしまう、という点かな。
そんな不確
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