ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 創元ビジュアル教養+α タコ・イカが見ている世界

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    タコ、イカの面白い生態の話かと思って読みはじめたら、彼らの驚く能力のみならず、最先端のゲノム解析の話に続いてビックリ。
    火星人がタコの形に描かれたのも故なきことではなかったのかもしれない、と思った。
    「Discovery is to see what everybody has seen and think what nobody has thought」も秀逸。

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    2026年05月05日
  • 食べる西洋美術史~「最後の晩餐」から読む~

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     タイトルの『食べる西洋美術史 最後の晩餐から読む』と言うタイトルに惹かれて飲み始めた。私の拙い知識からは、日本画にはない特徴として、西洋美術の中では食事が様々な場面で取り上げられていると思う。なぜ日本の美術の中には食事の場面が少ないのかと言う事は疑問に感じていた。
     西洋美術の中では、キリスト教の影響が強く、それにより食事の場面が多く取り上げられていると言う事。しかしそれが時代とともに食物を題材とした静物画や、レストランや戸外での飲食の場面が増えていったこと、これらを歴史的な背景から理解することができた
     食事はコミュニケーションの最大の手段であり、宗教と芸術につながる文化であった。食べると

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    2026年05月05日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    〝世界のエグゼクティブは、「休日」の為に仕事をしている。仕事は最高の暇つぶし。〝と言い切る程だそう。
    日本人の「静」に対し、エグゼクティブは「動」の休日をとる。なぜなら、休日の為に、仕事をしているから。
    ワークライフバランス→×
    ワークライフハーモニー→◯と考え、どちらかに偏る考えではなく、調和をし休日の為、最高のパフォーマンスの為、日々時間を使うという考え。
    自己肯定感→×
    自己効力感→◯ 他人との比較ではなく、自分ならできるという自信が大切
    自己効力感の高め方、、、
    ①小さな目標の達成②新たなチャレンジを楽しむ
    ③良好な人間関係を構築④自己省察をし、自己を見つめ直す
    更に、、、
    芸術にふれ

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    2026年05月05日
  • 文化が違えば、心も違う? 文化心理学の冒険

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    文化が違えば、心も違うのか。私たちはつい心を普遍のものと信じがちだが、日常のふるまいや感じ方は文化に深く根ざしている。心理学者の北山忍は、欧米の個人主義と東アジアの関係志向を対比し、その差異を丁寧に描き出した。心が環境と切り離せぬことを示す。だが違いを知るほどに、共に揺れる感情もまた見えてくる。文化を越えてなお、人は人であると思い至る。

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    2026年05月05日
  • 無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」

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    営業の「奥深さ」がわかる。ノウハウ本と呼ぶには惜しすぎる内容。自分は「営業される側」の立場の人間ではあるが、社内の仕事仲間や、社外の人との関わり方、マネジメントにおいても大いに役立つ内容と言える。ひたすら納得感がある。この本を購入して良かった、と心から思える一冊。

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    2026年05月05日
  • 家族と私がうれしいごはん

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    プロローグでウルッと。
    自分を大切に、自分のために作るご飯って美味しい。自分がハッピーでいることが結果周りも少しハッピーにするのであれば、こんなにうれしいことはない。
    レシピも何個か真似して作った。簡単だし美味しかった!レシピひとつひとつに付いているエッセイが面白くて、本をキッチンに置いておいて料理の合間に読むのが楽しかった。

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    2026年05月05日
  • センス・オブ・ワンダー

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    自然が織りなす壮大で、美しく、未知なるものごとを、自分の心が反応するままに味わい感じ取ることこそが、自分の興味を自覚するための肥沃な土壌になるということを教えてくれる本。
    どれだけ生成AIが進化したとしても、これはAIには任せたくない、人間が楽しみ続けたいこと。何を見て何を感じ、どのように味わうかは我々人間が決めるべき。一生の中で何に取り組み何を楽しむかというテーマは他の人やAIから与えられるべきものでは無いのだなと思う。

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    2026年05月05日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    副題から、日頃の人材マネジメントの参考にと読み始めたら、良い意味で裏切られた。

    リーダーシップとは、どんな意味を持ち、どんな要素で成り立つのか、面白い切り口で思考が深められる。

    「コンテキスト・リーダーシップ」とは、複雑な現実を繊細に見抜く読解力と、他人のナラティブを洞察しながら、新しい物語を描く編集力によって成り立つ。

    ここには、当人の感受性や美徳、知性が問われていると思う。

    リーダーシップはある種アウトプットだが、もっと手前にある、日々の世界との接地面における態度を、自分に問いたくなる。

    表面化している事象を短絡的に捉えるだけでは不十分だ。複雑で、曖昧で、わからないことも多い。こ

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    2026年05月05日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    未来の世界を想像することができた。個人的にはAIが人間に取って代わって労働をしてくれるのは大歓迎。日々自分のやりたいと思ったことを自由にやれる世界を望む。

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    2026年05月05日
  • 杉浦家、7人生活スタートです。

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    希空(長女)、青空(長男)、昊空(次男)、幸空(三男)、
    そして夢空(次女)が誕生!

    家族が好き。子育てが好き。仕事が好き。
    5人めを迎えた「辻ちゃんのすごすぎる日々」が1冊に!

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    「子育てをしていると楽しいことばかりではありませんよね。
    不安になったり、怒ったり、泣いたり…… 悩みは尽きません。
    完璧な母になれるとは思ってないけれど、
    それにしてもうまくいかないことばかり。
    5人の母になっても子育ての正解は見つかっていませ

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    2026年05月05日
  • 兵庫県告発文書問題 なぜ日本を揺るがすのか

    購入済み

    大学の授業で使われる副教材

    内容を読みましたが、これをこの時期によく出版したなぁと感心した。
    多分、この本は評価が真っ二つに別れる。
    ⭐️5つか⭐️1つ。
    しかし、内容は読み物と言うより、大学の授業で使う、副教材ぽいと感じた。
    キチンと出典等が書かれている。
    多分、今後、反論的な本も出ると思うが、この本と同じ様にキチンと出典等を書いて欲しいと思う。
    今、この時点で出版したと言う心意気で私は⭐️5つを付けます。

    #深い #共感する

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    2026年05月05日
  • 超速で成果を出す アジャイル仕事術―――プロフェッショナル2.0という働き方

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    仕事の進め方の考え方として、普遍的なノウハウが書かれていると思います。
    コンサルタントは、頭でっかちになりがちですが、具体的なタスクに落とし込んでどうアウトプットするのかが問われていると思います。そのアウトプットの質を高めるためには素早くアウトプットしてフィードバックをもらうアジャイル的な発想は重要。

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    2026年05月05日
  • J29 地球の歩き方 新潟 2026~2027

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    これはすごい。定番旅行ネタはもちろん、ローカルスーパー、書店、パン、お菓子、新潟県民大好きなラーメンまで抑えている。紙面の情報量が多くてどれも新鮮。県外からお越し頂く方はもちろん県内在住者こそ深く読んで欲しい内容です。

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    2026年05月05日
  • 世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題

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    ネタバレ

    ビル・ゲイツがオススメしていたから読んでみたけど、『世界の本当の仕組み』の人だったのね。どうりでこんなに面白いわけだ……!

    昆虫食、スーパーフード、培養肉……。将来起きる”食糧不足”に対し、様々な案と技術が必要とされている昨今の実情に対し、ファクトをベースに「それは本当に代替可能だろうか?」と問いかける一冊。いやー、こういう本があるから読書はやめられない……。

    本書の軸はいくつかあるんだけど、『世界の本当の仕組み』で触れられてないところとしては、小さい集団を食べさせることは可能かもしれないが、大きい集団(それが90億)にもなると実現不可能な案が殆どになってしまう、という点かな。
    そんな不確

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    2026年05月05日
  • 東大生に教える日本史

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    いつ、何が起こったという時事にこだわるのではなく、その時事がどういう背景で発生したのか、その先にどう影響していくのか、考えることが大切だし、楽しいということを教えてくれる一冊。

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    2026年05月05日
  • 努力の地図

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    ネタバレ

    努力の仕方、いわゆる努力の地図上でずっと迷子になっている実感があったので、とても参考になった

    努力の4階構造は、初めての概念で面白かった

    9つの神話は自分が使えそうなものを2個か3個ぐらいピックアップして都合よく回していくのが良いのかなと思った。
    自分の場合は
    ガチャガチャ型神話、階段型神話、職人型神話
    あたりが共感できるかつ実践的だなと思った。

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    2026年05月05日
  • 太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか

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    太平洋戦争の裏側で、銀行員さん達が何をしたのか、どんな状況に追い込まれたのか、等を綴った本です。歴史の教科書では、「戦後、満州や朝鮮、フィリピン等から引き上げてきました」の一文で終わってしまいましたが、引き上げ元の土地により、引き上げ難易度はバラバラだったようです。ソ連に占領された地域はぼぼ掠奪が発生しています。やはりソ連は信用がならないという事で。アメリカは概ね平和的に占領されています。

    昨今の世界情勢としては、非常にきな臭い状況となっています。

    また、日本の経済状況もだいぶヤバくなっています。なんとかしてほしいところです。

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    2026年05月05日
  • 史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った

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    ネタバレ

    面白かった。何で日本の企業がシント・トロイデンを買収したのか、単純なお金儲けではなく夢を追いかけ、欧州が牛耳るサッカービジネスにゲームチェンジを起こそうとしている姿勢に共感する。ビジネスの考え方が変わる。

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    2026年05月05日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    「頭でっかちのエリートではなく、不遇や苦労を経験する人が評価される時代」というフレーズなど、新しい視点が得られた。

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    2026年05月05日
  • 幸せな仕事はどこにある―本当の「やりたいこと」が見つかるハカセのマーケティング講義

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    パーパス
    ・魅力的でなければパーパスの存在理由はない
    ・魅力的なパーパスは「ベストの自分」と「社会課題」が交わる点にある
    ・理念は達成することではなく、そこに向かって進み続けることに意味がある
    ・一歩一歩の前進を何十年と続けるために、それを引っ張るパーパスには磁力が必要

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    2026年05月05日