ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • データの力を100%引き出す「データ分析脳」の鍛え方

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    データ分析の考え方やビジネスでの活かし方がわかります。データサイエンティストに限らずビジネスマンが身に着けておくべき思考法だと思いますので、大学生や若手のうちに読んでおきたい本です

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    2026年08月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    知人に紹介してもらって読んだ本。会話形式で進んでいくのでとても読みやすかった。

    装丁がきれいで可愛くて、手触りもよくて大好きです。

    印象に残った部分として、「文章はその時点での答え」「ことばを探す面倒くささに、屈している」「過去形で、解決済みのこととして書く」というところ。

    読書もその時はその部分が刺さったけど、時間が経って再読すると全然違う箇所が刺さることもある。その時その時で自分の中の答えとか考えとかは変わるんだと思う。

    面白かった。最高。その時感じた自分の気持ち、自分だけの気持ちをことばにするのが面倒くさくなって、そんな陳腐なことばで片付けてしまいがち。もっと自分の気持ちを大切に

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    2026年08月30日
  • 半うつ

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    しんどい時、辛い時読み返したいと思えるお守りみたいな本だった。

    食事、睡眠、運動、休息全て大切なんだと改めて気付いた。
    NG休息例も載っていて、私も無理やり気分転換するために予定を詰め込んでいたなぁと反省した。

    自分がしんどい時って気持ちの持ちようなのかなと感じたりしていたが、生活習慣で改善できるなど、精神医学的には常識なのかもしれない事をこうやって読みやすい本で紹介してくれると、自分が辛くなった時の対処法が増えるのでとても良いなと感じた。

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    2026年08月30日
  • 一言で話せ。仕事ができる人の1%会話術

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    仕事でのコミュニケーションは相手の時間を奪っている事を考えてやり取りする事が大事。本書は若手向けとは言え、改めて理解し、若手へのアドバイスとして活用できる良書。

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    2026年08月30日
  • Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問

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    文章、伝えたい事が非常に明快でスラスラと読み進めることができた。加えて伝えたい内容はビジネスにとって非常に重要であり、有用な事である。皆さんに絶対に一読して欲しい一冊であると思いました。

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    2026年08月30日
  • 嫌われる勇気

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    前に読んだものを再読。1回目に読んだ時もふむふむなるほどと学ぶことがあった気がするものの、今回は自分の思考回路や言動を言い当てられているような感じを受けた。
    平和ボケなのか、丁寧に話し合えば人と分かり合えるものだと思って生活してきた。ただ相手が実際どう考えているかなんて分からなくて、自分にできることは伝えたいことを誠意を持って伝えることくらい…ちょうど人からの評価に一喜一憂していた自分にはいい諦めで、言いたいことを出来る限り伝える方法を増やしたいと思った

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    2026年08月30日
  • 考えてはいけないことリスト

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    ついつい考えてしまう、考えてはいけないことをまとめた本。
    一つ一つが短く、わかりやすくまとめられていて、かつ一つだけでも実践しやすい内容であるため忙しい人でもわかりやすい内容となっています。
    私も読んでいて当てはまる要素もとても多かったので、この本を指針にしてすこしでも今に集中できる習慣を整えていきたいと思います。

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    2026年08月30日
  • 堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた

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    何気なく触れていて気づかなかった数々のこだわりの種明かしが満載。ドラクエファンは必読の書。
    堀井さんならではのこだわり、ドラクエの土台がよくわかる。

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    2026年08月30日
  • 新版 思考の整理学

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    この手の本にしては非常に読みやすかったです。この講義面白くて当たりだったなというような感じでしょうか。

    私はこの本でいうような記憶力だけはよくて学校の成績はほとほと良いけども、大学に入ってからはやりたい研究テーマが全く分からず進め方も考えることができないような典型的なグライダー人間に育っていたので大学生の時に読みたかったとすごく思いました。
    ただ、社会人になってから読んで遅いということもなく、個人的に刺さった言葉は「見つめるナベは煮えない」です。根を詰めて考えて何か新しい考えが生まれるわけでもなく、時間をおいて考えを寝かせるのが重要だということらしいです。考えがまとまらないと焦りがちですが、

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    2026年08月30日
  • 人望が集まる人の考え方 (アンティークローズ)

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    「幸福をどう定義しようと、それは他人とどんな関係を築くかに大きく左右される。」
    「相手に感銘を与える最も効果的な方法は、自分が相手に感銘を受けたと伝えることだ。」
    「自信にあふれた態度を取ることは、自分の魅力を高めるための最も重要なことのひとつだ。」
    「他人を変える力を持っている人はいないが、相手をあるがままに受け入れると、自分を変える力を相手に与えることができる。」
    「人々は他人に認められると気分がよくなり、さらにいい気分になるために他の資質も伸ばしてもっと認めてもらおうと努める。」
    「議論に勝つための唯一の方法は、相手が自らの意思で賛同するように働きかけることである。」
    相手の自尊心を傷つ

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    2026年08月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    タコジローと占い師のヒトデの物語から読書について学ぶことができる本です。
    読書に親しみがない子どもに向けて書かれていますが、読書好きの大人でも十分に楽しむことができる本だと思います。
    同じ本を2回読むことで奥行きをもった世界を知ることができるというのが印象に残りました。ストーリーを追いかけていると読み落としが出ますよね。こういう細部を楽しむ方法もあるという事が分かりました。
    文中で紹介されている本も読んでみたいと思いました。

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    2026年08月30日
  • 方言漢字

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    地域独自の漢字について、地域ごとに述べてくれる本。最初の1章は本全体の情報を凝縮している漢字で情報量がめちゃくちゃ多い。2章以降は各地での筆者が収集した地域独自の漢字についての記載が紀行文的に述べられており、1章とは異なりすらすらと読める。
    各地を旅する際にも独自の漢字がないかを探す楽しみができるし、実際に方言漢字がある地域にも訪れてみたいと思わせてくれた。

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    2026年08月30日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学というものを初めて知った。
    周りに嫌われないように周りの目線を気にして生きてきた今までの自分をすぐ変えることは難しいかもしれない。ただ、少しずつ考え方を変えることは自分にとってもっと生きやすい世の中を作ることにつながると感じた。

    自分の人生を変える一言

    「誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい」
    「今の自分よりも、前に進もうとすることにこそ、価値がある」
    「過去の出来事にどのような意味付けを施すか。これは今のあなたに与えられた課題」
    「幸せになる勇気が必要。幸せになる勇気には、嫌われる勇気も含む」
    「決めるのは、昨日でも明日でもなく、今ここ」
    「あなたは人生に

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    2026年08月30日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    YouTubeやSNSなどでよく紹介されている本なので、内容の多くはすでに知っていたが、ふと急に読みたくなって購入。

    特に印象に残ったのはこのあたり。
    ・人生では、いずれ健康がボトルネックになる
    ・お金は、価値のある経験ができる時期に使う
    ・貯め続けるだけでなく、いつから取り崩すかを考える
    ・人生を年代ごとに区切る「タイムバケット」を考える

    特に印象に残ったのが、「記憶の配当」という考え方だった。
    ほぼ寝たきりに近い祖父を見ていると、最近のことは忘れていても、昔の出来事についてはよく覚えている。そう考えると、若いうちにした経験は、その瞬間だけで終わるものではなく、何年、何十年と記憶の中で価

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    2026年08月30日
  • 達人が教えるWebパフォーマンスチューニング~ISUCONから学ぶ高速化の実践

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    ISUCONは閾値が高いと思って読まずに来たが、ふと手に取ったらすごく良い本だった。もっと早く読めばよかった。アプリケーションからインフラに踏み出したい開発者に良さそう

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    2026年08月30日
  • 未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ 横尾忠則自伝

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    横尾忠則さんを意識し出したのは、朝日新聞の土曜日の本のコーナーだった。以前から、名前やそれなりの作品は知っていたが、画家なのに文才があるなぁ、という単純な思いだった。。
    そして、この本へ。
    この本を読んで、今、思うこと。
    三次元の世界だけで、生きていたら、もったいない!、っていうこと。
    生命は、そんな枠組みにはまって生き方をしていたら、生命を享受してない、と今まで自分が思っていたことと合致するので、我が意を得たりという思い。
    〈本から〉の抜き出しは、最小。もっともっと書きたかった 笑。

    〈本から〉
    いつも窮地に追い込まれると不思議なことにどこからか救助の手が差し伸べられる。このこともいつの間

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    2026年08月30日
  • 数の日本史

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    この本を知ったきっかけは、新聞の読書案内であるが、実際に本屋さんに行って、この本の帯に「日本人は、本当に昔から数学が苦手だったのか?」と記されていたのが買うきっかけとなった。「アレッおかしくないかな。変だな。」昔から算額が神社に奉納されていたとか、関孝和とか、塵劫記など、日本史で昔、習っていたからである。朧げな記憶では、地動説はコペルニクスより早く日本人が記していたとかいう書物もあったような気がするけど。と言うわけで読んでみた。
    読んでびっくり。古代からの数に関する記述から、世界史の中での数に関する歴史に焦点を当てて現代まで俯瞰して記してある。こう言う見方もあったのかと目から鱗であった。

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    2026年08月30日
  • 動物たちは何をしゃべっているのか?

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    鳥とゴリラの言語・コミュニケーションのあり方を知ることで、人間本位の世界の捉え方を見直させられる。鳥とゴリラの言語を人間言語との共通性をもって感嘆するのみならず、そこから人間が科学的進歩の過程で失ってしまった身体性にも目を向ける事になる。デジタル化、AI依存が著しく進む社会の中で人間としてどうあるか。それは個人で完結する意識ではなく他者との身体的な繋がりをいかに意識的に持てるかが問われている。技術の進歩を否定するのではなく、身体的繋がりをより豊かにするための手段として活用していくことも指摘されている。ちょうど自分自身が現代社会に感じている違和感や寂しさのようなものがここに書かれていた。

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    2026年08月30日
  • サードドア―精神的資産のふやし方

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    YouTuberのパラノイアさんが紹介していた一冊の本。

    この本の中で著者が学生の頃から、どうやったらビル・ゲイツやレディー・ガガなど、超有名な富を築いた人たちにその方法をインタビューできるのか、その試行錯誤のプロセスや内面の変化みたいなものが事細かく書かれている。

    よくインスタで大富豪にインタビューしているものが流れてくるんだけれど、まさにそういった感じで、コネもツテもない若者がどうやったらその隣に行けるのか、そんな葛藤を表したなかなか見ない書籍だと思う。

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    2026年08月30日
  • 叱らない時代の指導術 主体性を伸ばすスポーツ現場の実践

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    そのタイトル通り、気合いや根性に頼らない育成方法。・指導によってすごい選手を生み出すのは難しいがダメにするのは容易い。・やる気や気合いなど心に原因を求める限り、個人攻撃や自責に行き着く。その原因を考え、環境を変える。・怒鳴る人や威圧的な人はそれ以外に指導のアプローチ方法がない。
    などは本当にその通りだなと。

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    2026年08月30日