ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    書くことが苦手な人間ほど、この本を読むべきだと思った。主人公のタコジローは性格が変わったわけでも友達が増えたわけでもない。ただ「僕のままの僕を好きになれた気がする」と言う。それだけでいい、という着地が好きだった。ヤドカリおじさんの「3年後に読み返したら全部笑い話になってる。だったらせっせと笑い話の種を蒔いていいじゃん」という言葉が刺さった。日記は義務じゃない。自分という物語の続きが楽しみだから書く。言葉の色鉛筆を増やすという考え方も面白かった。「たくさん」だけで67通りの表現がある。読むより使うほうが語彙は育つ。書くのが止まっても「紐が解けただけ」。何度でも結び直せる。そう思えたら、また今日も

    0
    2026年04月12日
  • 人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    以下の12の知覚をテーマに、それに特化した生き物やそれらの器官が鋭敏な人、鈍感な人、障害のある人、果敢な研究などを通じた知られざる感覚器官の働きをまとめた書籍。

    色覚(colour)
    暗所視覚・暗視(dark vision)
    聴覚(hearing)
    触覚(touch)
    快感と痛みの感覚(pleasure and pain)
    味覚(taste)
    嗅覚(smell)
    フェロモン感覚(pheromones)
    平衡感覚(balance)
    時間感覚(time)
    方向磁気感覚(direction)
    身体感覚(body)自己身体位置感覚

    人や生物にはまだまだ未知の部分が多いと共に、生物のもつ知覚のポテン

    0
    2026年04月12日
  • 仕事も人間関係もうまくいく引きずらない力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この先もお守りとして、道標として、手元に残しておきたい1冊になった。
    2回の転職を経て、環境だけでなく自分自身も変わらねばと手に取った。1メッセージ/見開きのため、読書の時間が取れなくても読み進めやすい。
    まずはいま、目の前の現在を全力で生きる。前後際断をモットーに過ごして行きたい30代前半。

    0
    2026年04月12日
  • 今すぐ家族でやりたい 休日を楽しむ 99のリスト

    Posted by ブクログ

    【今の自分でも、これからの自分でも楽しめる一冊】
    子どもはいないけれど、読んでいて自然とワクワクしてしまい、休日の過ごし方の幅がぐっと広がる感覚があります。

    特に良かったのは、お金をかけなくても楽しめるアイデアが多いこと。特別な準備がなくても、ちょっとした工夫や視点の変化で日常が楽しくなると気づかされました。

    夫婦で取り入れてみたいものも多く、「次の休みにやってみよう」と前向きな気持ちに。さらに、将来子どもができたときにも一緒に楽しめそうな内容で、長く寄り添ってくれる一冊だと思います。

    0
    2026年04月12日
  • 自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体

    Posted by ブクログ

    あらゆる人に対して少しでも優しくありたいと思える書。ますます繊細なくせに、ますます粗暴になっていく社会の中で、ASD者が幸せに居られる社会にしていかなきゃならない、けど、難しい。
    難しいからこそ、多くの人の目に触れて欲しい本でした。

    0
    2026年04月12日
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作

    Posted by ブクログ

    ありきたりのインタビュー本というより、
    前澤さんという人のジャイアンぶりも優しさも
    ピュアさも怖さも赤裸々に語られ、
    人との出会いが人生を変えるのだと、
    出会いの大切さをしみじみと感じた。
    元大臣の仕事を24時間体制でお供したことがあり、
    そのモンスターぶりを思い出した。
    やりたいと言われたことは、
    出来るようにするしかない。
    独占欲も嫉妬心も何もかも曝け出し、
    ノーを言えば静かに終了となる。
    言われた時間内に仕事はこなすしか無く、
    理由や言い訳は通らない。
    休みは基本もらえない。
    しかし、ダイナミックな動きや見たこともない世界に魅了され、飴と鞭にも生かされ、中毒のように仕事の成り行きにワクワ

    0
    2026年04月12日
  • 人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~

    Posted by ブクログ

    勝間さんの書籍は定期的に摂取しておきたい。&この本は折に触れて読み直したい。気を抜くとやっぱり努力信仰に陥りそうになるから。何度も何度も刷り込むように学んで自分の血肉にしていきたい。

    にしても、擬音語が相変わらず面白い。笑

    メモ
    事後確率
    期待値の計算
    正規分布
    運がいい人=確率を上げる行動を行っている

    0
    2026年04月12日
  • 中村天風 悲運に心悩ますな

    Posted by ブクログ

    広岡という少し皮肉屋風に正論を述べる人が
    信奉する中村天風。

    本書を読む以前にも中村天風の教えについては、
    すでに読んで感銘を受けていた。

    自分も認める人物の美点について記述された
    本書。これはなかなか興味深いものだ。

    人間は誰でもこの世の進化と向上のために生まれてきた。

    この天風の教えは生きる力に勇気を与えてくれる。

    気持ち次第で健康も運も変えることができる。

    積極的な精神が集中力を高め、人生を変える。

    学ぶべき教えが多い。意識したいものだ。

    最後に一つ実践しようと思ったことを紹介。

    一切の不平不満を感謝に置き換える努力を
    怠らない。

    0
    2026年04月12日
  • 「最速で考える力」を東大の現代文で手に入れる

    Posted by ブクログ

    東大の入試問題を教材に、文章の理解力を鍛える本。

    著者の示す文章の理解方法には説得力がある。
    型を身につければ情報処理のスピードは上がる。

    東大の入試問題は、早くて正確なインプット力と
    アウトプット力を問う最高の教材だと著者は言う。

    この良質な教材をもとに最速で考える力を手に
    れることを詳しく解説している本書。
    是非参考にしたい。

    0
    2026年04月12日
  • a big cheese は「大きなチーズ」ではありません

    Posted by ブクログ

    ちなみにbig cheeseは、重要人物、責任者。
    無知を白状しますが、知りませんでした。

    その他にも、簡単な単語の組み合わせで、知らなかったイディオムが多々有り。

    勉強になります。

    0
    2026年04月12日
  • 怒らない 禅の作法

    Posted by ブクログ

    桝野さんの説く禅の良さを怒らない心がけに結びつけていると思えた。
    人はどんな時に怒るのか。どう怒りを抑えるか。どうすれば怒らずにいられるか。
    腹から長い呼吸をすると怒りが鎮まるという教えは、もっとも具体的で効果的であると思えた。
    ただ、本書の意図は、禅の作法を通して、いかに怒らない自分を形成するかにあると思うので、その点を意識して読んで頂きたい。
    日常生活の中で生じる様々なパターンの怒りについて、個別に取り上げている。興味のある部分だけ読むのも良いかもしれない。
    随所に紹介される禅語は、どれも心に響く作法を指南する言葉。
    禅の作法を身につけ怒らない自分を確立したい。そんな決意を与えてくれた一冊

    0
    2026年04月12日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    前作嫌われる勇気は、昨年読んだ本の中で最も感動し、最も新しい
    価値観を学んだ本。本書は・・・。

    前作同様、青年と哲人の会話形式。
    前作で希望を抱き教師になった青年。その青年が哲人を訪れたのは・・・。

    青年こそ、嫌われた勇気を読み、理想を知ったつもりで現実にどう
    直面すべきか見えてこない読者の姿。

    本書を読み終えて改めて思う。幸せになるための勇気を出そうと。

    0
    2026年04月12日
  • あなたはあなたが使っている言葉でできている

    Posted by ブクログ

    タイトルだけ見ると、観念論のようだが、そう
    ではない。 思考を変えるだけで何も変わらない。
    心がやる気になるのを待っていては駄目だという。

    どんなものにでも解決策がある。

    私にはできる。

    確実な成功などありえ無い。最悪なのは、何も
    決断しないこと、

    成功するには足を止めないこと。

    がむしゃらさが大事。

    読んで理解しただけでは、駄目だ。行動しよう。
    実践しよう。

    自分の人生を生きよう。

    0
    2026年04月12日
  • 吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる

    Posted by ブクログ

    正解のない人生の悩みに、ばななさんならこうする!と悩みに寄り添いながらも断言してくれたのが良い
    何度も読み返したいし手元に置いておきたい一冊

    0
    2026年04月12日
  • 年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図

    Posted by ブクログ

    子供の頃、「歳を取ったらー」と考えるとき、
    それは遠い先のことで、非現実的な話で、考える
    ことをやめていた。

    本書は、そんな子供時代を過ごしてきた人間が、
    いよいよそれを真剣に考えるタイミングが
    来た人への、和田さんのメッセージである。

    40代から医学的にしっかりと老化が始まること。
    その特徴、それに対する心構え。勉強になる。

    それも大事だが、何よりも、老いて認知症になる
    ことへの、世間の間違った誤解への指摘こそ、
    本書に教えられたこと、認知されて然るべき
    ことだと思う。

    和田さんのメッセージは、高齢者への偏見を
    改めるべきだという戒め。
    そして、上手に老いていくための医学的観点からの

    0
    2026年04月12日
  • すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法

    Posted by ブクログ

    わかることとは相手に説明できること。
    この主張にはかなり納得した。
    しかも、20字以内で収まっている意見。

    学んだようで理解していないのは何故か?

    思考整理とは何か?

    本を読んで理解するためにするべきことは?

    本書は学び方を具体的にわかりやすく伝え、20字で説明できる能力を身につけるための訓練方法、思考がわかるように書かれている。

    本書の学びを実践して20字で説明できるように
    なろうと決意しました。

    0
    2026年04月12日
  • 禅の教えに学ぶ 捨てる習慣と軽やかな人生

    Posted by ブクログ

    捨てることは物を粗末にすることではないか。そんな素朴な疑問が有った。
    本書を読みその誤解が解けた。捨てることは、整理することである。物を整理して、本当に
    大切なものだけを残す。そして、自分にとって大切なことを明らかにする。
    禅についてはまだかじりかけ程度の知識だが、禅が掃除を日常の修行として重視していることに
    共感する。
    知足という言葉、日日是好日という言葉に感銘してこの本を読み終えた。清々しい読後感を覚えた一冊。

    0
    2026年04月12日
  • 図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣

    Posted by ブクログ

    本書は9階層に分けて、マイナス思考にならない習慣をわかりやすく細かく説明している。

    書き出すことで悩みを整理する効能について共感した。是非実践してみよう。

    本書全てに目を通したが、悩みのカテゴリーごとに
    その部分だけ読んでも理解できる構成になっている。今後も必要に感じた部分を読み返したい。

    0
    2026年04月12日
  • 英語は50の動詞で一気に上達する

    Posted by ブクログ

    本書は50の動詞をピックアップして、それぞれの
    動詞が持つ全ての意味を紹介している。

    この単語はこんな意味も有ったのかと新発見が
    多かったのが率直な感想。
    例えば、「依存する」の印象が強いdependが
    It depends.で
    時と場合による
    になるなど。

    例文を用いて動詞の意味、その使われ方が示されているので、実践的であると思う。

    本書の50の動詞をしっかりマスターして、英文に触れるられるようにしたい。

    0
    2026年04月12日
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

    Posted by ブクログ

    何故人に言われたことに反応して悩んでいるのか。
    その原因をきちんと理解して悩む必要が無いと理論づけることが
    出来れば、仮に反応してしまっても悩みは消えていく。

    反応しない処方箋も紹介しているが、反応してしまうことも
    やむをえないと著者は認めている。

    反応した場合の悩みの消し方をうまく理論立てて説明している。上達するか
    どうかは練習次第。

    0
    2026年04月12日