ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 対談集 あなたが子どもだったころ 完全版

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    いろいろな子ども時代があるのだなと圧倒された。
    親がいなくても見てくれる人がいたり、学校へ行かなくてもひとかどの人物になれたりしていて、毎日元気に楽しく学校へ行って、勉強していい子でいることに、今は重きを置きすぎているのかもしれないなと思った。
    子どもの時には、元気に外で友達と遊んで、好きなことに熱中したり、自然と触れ合ったりするのが一番かなと思った。

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    2026年02月10日
  • 街場のメディア論

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    ・一緒に革命できるかという判断基準。

    ・メディアは世界の成り立ちに迫れるかが価値。

    ・弱者を一次的に正義として扱うのは方便。

    ・言葉の重みや深みというのは、それを書いた個人が、その生き方を通して「債務保証」するものである。

    ・少しでも価値判断を含むものは、そのコンテンツの重みや深みは、固有名を持った個人が保証する他ない。

    ・だが、今あるほとんどのコンテンツは定型だ。

    ・メディアの暴走というのは、最終的な責任を引き受ける個人がいないからだ。

    ・「真に個人的な言葉」というのは、ここで語る機会を逃したら、ここで聞き届けられる機会を逃したら、もう誰にも届かず消えてしまう言葉。

    ・「私が

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    2026年02月10日
  • 「いき」の構造 他二篇

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    いきや風流といったざっくりとしたものを経験から客観に至るまで丁寧に書き上げた一冊。特に短歌をもとにした情緒の系図が興味深く、参考になる部分が多数あった。

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    2026年02月10日
  • 面白くて眠れなくなる宇宙

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    高水裕一
    一九八〇年東京生まれ。早稲田大学理工学部物理学科卒業。早稲田大学大学院博士課程修了、理学博士。東京大学大学院理学系研究科ビッグバンセンター特任研究員、京都大学基礎物理学研究所PD学振特別研究員を経て、二〇一三年より英国ケンブリッジ大学応用数学・理論物理学科理論宇宙論センターに所属し、所長を務めるスティーヴン・ホーキング博士に師事。現在、筑波大学計算科学研究センター研究員を務める。専門は宇宙論。近年は機械学習を用いた医学物理学の研究にも取り組んでいる。著書に『知らなきゃよかった宇宙の話』(主婦の友社)、『時間は逆戻りするのか』『宇宙人と出会う前に読む本』(ともに講談社ブルーバックス)、

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    2026年02月10日
  • 取調室のハシビロコウ :黙っていたら、壊された。ある弁護士の二五〇日勾留記

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    取調べを受けるひとが、黙秘をしようとしているひとが、どんな取調べ時間を過ごしているか、プリズンに戻ってからどんな状況下に置かれているか、どんな気持ちか、非常に克明に記されている。
    弁護人や、家族の視点を織り交ぜながら。
    日々丹念に記録を残し、制度を駆使して客観的記録を入手して、洞察を重ねたからこその類い稀なる書だと思いました。

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    2026年02月10日
  • カブトムシの謎をとく

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    元昆虫少年として非常に刺激的なタイトルに
    即座に魅了された。読後は、隅が折り込まれ
    ているページが大多数であり、没入して
    読み進めていったことがわかる。

    本書には、カブトムシとカブトムシを取り巻く
    環境等について興味深いトピックが数多く盛り
    込まれている。
    たとえば、カブトムシを目的として飛来する
    カラス同士の喧嘩やカブトムシには体重の30%程度の脂肪が含まれていて栄養価が高く、カラスや
    タヌキには好評であるものの、人間には不評であることは、本書を通じて知り得たことだ。
    日本のメスのカブトムシは、生涯に一度しか交尾をしないことは、衝撃的であった。

    同僚に本書の話しをすると、興味深く耳を傾け

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    2026年02月10日
  • ランサムウエア攻撃との戦い方 セキュリティー担当者になったら読む本

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    日経BP編集者がこれまでの取材情報に即してランサムウェアの攻撃パターン、病院攻撃の実例、対処方法を現場でもわかるようにとりまとめた解説書。病院の攻撃事例では、徳島県つるぎ町立半田病院、大阪急性期・総合医療センター、岡山県精神科医療センターの事例がクロノロジーとして記述される。共通するのは侵入者のラテラルムーブメントを許すアドミンの初期設定放置特にビルトインAdministratorの許容であった。巻末の対策も中間者攻撃の場合ワンタイムパスワードも突破されるので、多要素認証の一形態としてFIDO、パスキー等のフィッシング耐性MFAの採用など実践的な内容も盛り込まれている。

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    2026年02月10日
  • 自由と国家 下 繁栄する国 衰退する国

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    ノーベル経済学賞を受賞した二人の著書。ギルガメッシュ問題が導入。強い国家がなければ、人は自由を得られない。強い国家と、これを不断に制限していく社会があってこその自由であり、その過程は狭い回廊である、というのがこの本の結論。ここにたどり着くまでの歴史的考察が厚いコンテンツだ。

    自由は上からは降ってこない。一般の人々、社会によって獲得するもの。アリスの物語に出てくる赤の女王の「長い間、とても早く走ることで同じ場所にとどまることができる」という言葉を比喩的に使い、「赤の女王効果」と呼んで自由を維持する社会の努力と重ねている。
    社会の力と国家の力の間に「狭い回廊」があり、その中で自由が生まれる。ある

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    2026年02月10日
  • 大学病院「痛み外来」の名医が教える あちこち痛い!が自分で治せる!一生役立つ痛みほぐし地図大全

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    自分の中でヨガを続ければいいんだな、という結論に達した。ダウンドック、猫牛のポーズ、戦士のポーズからのねじりなど。足はラップの芯でマッサージを続け、頭皮も朝とお風呂でマッサージ。瞑想時には深い呼吸を、と。いろんなことがつながってるんだな 90

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    2026年02月10日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    脳科学からコミュニケーションを考える本。

    酔っぱらいの態度から、今彼の脳はどういう状態で、どんなコミュニケーションをとればいいのか、ヒト脳、サル脳、ワニ脳にわけて考える。

    ヒト脳はいちばん新しく理性的に判断する脳。
    サル脳は感情を司り、後先がどうなるかなどよりも感情を優先する脳。
    ワニ脳は原初の脳で、ここまで来ると『凍結』『逃走』『闘争』のどれかしかない。

    何も酔っぱらいでなくとも人はストレスをうけると理性的なヒト脳は機能しなくなる。
    バッドニュースを人に伝える時、相手はストレスに寄って一時的にワニ脳まで後退してしまったりする。

    そんな時、つらつらと理由などを述べても理解はして貰えず、

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    2026年02月10日
  • 絶対悲観主義

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    思想書というよりもエッセイに近い構成で、難解な理論を押しつけるのではなく、日常の具体的なエピソードを通して考え方を示していく本だと感じた。そのため、肩肘張らずに読め、内容も直感的に理解しやすい。
    特に印象に残ったのは「幸福の敵」という章である。ここで楠木さんは、「幸福の敵とは他人との比較、より厳密に言えば嫉妬である」と述べている。人は本来、自分がどう感じているかで幸福か不幸かが決まるはずなのに、いつの間にか「東大に行ったから幸せ」「大企業に就職したから幸せ」といった、他人が良いと評価する基準を自分の幸福の物差しにしてしまう。
    その結果、他人と比べて「自分は足りない」「あの人の方が上だ」と感じる

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    2026年02月10日
  • 道をひらく

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    時代が変わっても変わらない大切なことに気づかせてくれる名著
    個人、会社、政治のよきあり方について書かれている
    手元においてまた読み直したくなる、そんな本

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    2026年02月10日
  • アイパー滝沢の ポゥシェット編み物道

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    『アイパー滝沢の
    ポウシェット編み物道』




    押忍!! 初めまして アイパー滝沢さん!




    さてさて…娘と本屋さんを歩いていたところ
    ズッキューン刺さってしまいました( *˙ω˙*)و グッ!
    こちらの本なんです!
    全て ハマナカボニーとかぎ針7.5 で
    すぐにポシェットが編めてしまう (๑´ω`๑)♡キュン
    ポシェットの本 ♪
    可愛いすぎる!


    そうは言ってもどんなの? って思うでしょう?
    ラインナップ はこんな感じ(*´艸`)



    〇 カクレクマノミ

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    2026年02月10日
  • 生物から見た世界

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    愛のある日高敏隆の翻訳が素晴らしい。著者のユクスキュルはエストニア出身の動物比較生理学者で、1934年に「動物と人間の環世界への散歩」という原題で出版された。副題の「見えない世界への絵本」が示すように、動物にとっての世界は人間の見る世界とはまるで違うことを科学的な説明とクリサートの絵で巧みに伝えている。訳者の日高は、その動物にとっての世界を「環世界」という訳語を発明して表現した。象徴的なのは第1章で、目が見えず音も聞こえないマダニの生活史を追い、光感覚と嗅覚でその世界が作られていることを描く。さらにマダニは獲物が通りかかるまで時には何年も待つことから、マダニと人間にとっては流れる時間さえ違うと

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    2026年02月10日
  • 松本清張の昭和

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    松本清張、初の本格評伝。
    印刷工など長い下積みを経ての遅咲きのデビュー。「半生の記」には描かれなかった生い立ちから氏の触れたくなかったであろう過去まで、詳細に調べ書かれている。
    作品の奥深さ、登場人物のリアリティなどデビュー前の不遇の時代も十分に作品の素材になっている。
    国民作家の一生涯、過去の名作を読みつつ何度も読み返したい一冊。

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    2026年02月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語風に書かれていてすごく読みやすかったし、すごく良かった。
    わたし自身も日記はかれこれ10年弱続けてるけど、これと言って成長はなく、今回の本はすごくピッタリだった。

    出来事ではなく、思ったことを書く。
    日々感じたことをとりあえずメモにする。
    そしてそれに対して書く。
    自分のできなかった部分や嫌だった部分は過去にする。


    とりあえずこれを今日から実践しようと思った。

    物語としても、タコジローとイカリくんの友情にほっこりさせていただきました。
    最後のページ好き。

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    2026年02月10日
  • 流れのままに旅をする。 GO WITH THE FLOW

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    最近見ているYouTuber、Bappa Shotaさんの書籍。

    動画を見ただけでは分からない
    幼少期〜旅に出た理由、各国で感じたこと
    がたくさん詰まった1冊。

    自分は英語がとにかく苦手で
    海外旅行は数えるほどしか経験がないので
    こうやって海外を飛び回っている方に
    強い憧れがあります。

    この本の中で何度もShotaさんが言っていた
    「僕の目線で見た世界をシェアしています。
    どう感じるかはみなさんの自由です。
    みなさんがどう思い、何を感じるかも自由。
    僕はこう思いました。あなたはどう思いますか?」
    という言葉が心に響きます。

    片方から見たら正義でも、反対から見たら悪。
    この世界はどこも表

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    2026年02月10日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    本書のコンセプトとして書かれていた通り、お金の取扱説明書はなく、お金について深く考える機会は少なく、でもさまざまな問題を生み出す。

    お金は稼げばいいもの、多くあればあいものでなく、自分の意志に従って道具として使う。
    いろんな本を読んだり話を聞く中でも同じようにも言われていたと思うが、この本を読んでそれがとても腑に落ちた。

    最後は心から人を愛することが大事。
    結果お金持ちになった上でも人が行き着く考えはやはり最終はそこであることが、お金に振り回されても意味がないということを再度伝えていたように感じました。

    読んでよかった。そしてお金の勉強を始める前に一番最初に読むべき本だったかもしれない

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    2026年02月10日
  • 『現代調理道具論』 おいしさ・美しさ・楽しさを最大化する 【電子版だけの特典!スペシャルレシピ5点付き】

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    気軽に読めて、プロの料理人が選んだ調理グッズやそれを使った家庭料理のレシピが載っています。読んでいるうちに、つい面倒に思う日々の料理にちょっと楽しみを加えてみたい、という気持ちにしてくれるエッセイ本です。

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    2026年02月10日
  • 図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣

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    完璧主義が悪い!とは思わない。
    けど自分をさらに好きに、楽しく生きるならマイナス思考をへらしてプラス思考にして生きたい

    この本は続けたり、読んだりしてみようかなと思う

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    2026年02月10日