ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント

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    総じてとても良い本だった。内容は実践的なので、精読してノートにポイントを落としながら読んだ。
    組織作りやチームモチベーション鼓舞、それらの業績への影響など、今後の業務に参考になった。
    最後の人事効果や教育訓練は自分にはまだ腹落ちしてないが、また立ち返ってみる時が来ると思う。
    ラストの行動指針チェックリストもうれしい付録。今度の休日、腰を据えてやってみたい。

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    2026年08月29日
  • 実践AIエージェントの教科書 構築技術と豊富な活用事例で学ぶ

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    AIの勉強のために読みました。

    内容は、AIエージェントの理論、AIエージェントの開発、日立でどのような活躍をしているかのケース紹介、今後の発展が書かれていました。

    最初は、分厚くて読破無理かもと2ヶ月ほど積読してました。
    しかし、SE経験ない私が読んでも最後まで読み切れました。

    図解がとてもわかりやすくて、プログラム言語などを知らなくてもAIエージェントで何ができるのかを理解するにはピッタリの一冊でした。

    会社では、AI化を進めろとよく言われますが、上の人はこの本を読んで仕組みを理解したうえで指示を出してほしいものです。

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    2026年08月29日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    図表が充実していて、とても読みやすいし丁寧に書かれている。新情報も入っており、アップデートされた内容だと思う。中国の台湾統一はかなり日本に被害をもたらしそうなこと、遠い欧州の事変が日本にも影響しそうなことなど。米国の弱体化や態度の大きな変化がかなり世界情勢に影響をもたらしていることもわかる。

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    2026年08月29日
  • 60分で名著快読 論語

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    ネタバレ

    スイスイ読めたし分かりやすくて楽しかった。

    いつの時代も人の抱く理想は同じだね。孔子が「個性を捨てて他人にあわせるのはよくない」って言ったのが一番の発見。(※君子は和して同せず、小人は同じて和せず)
    個性を尊重するのを今どきと言う人もいるけれど、紀元前からその考え方はあったのね。

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    2026年08月29日
  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

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    ネタバレ

    あらすじ
    ビジネスの第一線で成果を出し続ける知見と、トップアスリートを支えてきた本格的なメンタルトレーニングの理論を融合させ、プレッシャーや対人ストレスに負けない「心の調律法」をまとめた実践書。メンタルの強さとは「鋼のように我慢すること」ではなく、「折れそうになったときにしなやかに受け流し、素早く立ち直る柔軟性(レジリエンス)」にあると定義する。焦りや怒り、理不尽な人間関係に直面したとき、自分の感情を客観的に観察する「メタ認知」、思考の偏りを修正する「認知の再構成」、深呼吸や身体動作で自律神経を整える技術など、誰でも日常で即座に使える「1%の小さな工夫」を網羅する。

    所感・深掘り
    「メンタル

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    2026年08月29日
  • 99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ 決定版

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    ネタバレ

    あらすじ
    リーダーが成果を出すために必要なのは、生まれつきのカリスマ性や強烈な統率力ではなく、日々の関わり方に潜む「ほんの少しの工夫(1%のコツ)」であると説くマネジメント実践書。「プレイヤーとして優秀だった人ほど陥るリーダーの罠」を解き明かし、指示命令・面談・会議進行・モチベーション管理・トラブル対応などの現場実務を網羅する。「完璧なリーダーを演じるのをやめ、弱みを見せる」「メンバーの育成は『教える』のではなく『打席に立たせる』」「指示出しは作業ではなく『目的と期限』だけを渡す」など、リーダー自身が疲弊することなく、チーム全体の自発的な推進力と心理的安全性を最大化する具体策を指南する。

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    2026年08月29日
  • 99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ 決定版

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    ネタバレ

    あらすじ
    仕事で突き抜けた成果を出し、周囲から絶大な信頼を集める人は、特別な才能や膨大な残業に頼っているのではない。「ほんの少しの視点の転換と行動の工夫(1%のコツ)」を淡々と実践しているに過ぎない――。本書は、報連相・会議・メール・スケジュール管理・人間関係など、日々のあらゆるビジネスシーンに散らばる「小さな差」を徹底的に言語化した実践書。「報連相は結論ではなく『相手の懸念』から入る」「資料は美しさよりも『誰が何を判断するか』を研ぎ澄ます」「メールの件名だけで用件を完結させる」など、余計な摩擦や手戻りを劇的に減らし、自分も周囲もストレスなく動かすための極意を網羅する。

    所感・深掘り
    「もっ

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    2026年08月29日
  • 急に具合が悪くなる

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    昔からなぜか死について考えることが多かったのに、自分には語彙力がないからふわっとしてたけど、哲学者と人類学者の2人の言葉でなんかスッキリした
    (ところどころ内容難しくて理解できてないけど)
    でも、読んでよかった!!素敵な2人だ

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    2026年08月29日
  • 人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく

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    この本から学んだこと


    ・最善の選択ではなく、選択を最善にする。選択はゴールではない。スタートだ。
    →あまり深く迷わず、決断してやってみよう。

    ・選択肢が多すぎると、人は選べない。自分にとって必要な選択肢を、自分の手で絞っていく。
    →ある物事に対しての情報は3つまでにしようと思う。

    ・マキシマイザー…追求者。すべての選択肢を比較して、最善を求めるタイプ。
     サティスファイサー…満足者。ある程度のラインを満たせばそこで決めるタイプ。
    →今までは正直マキシマイザーだった。サティスファイサーになっていきたい。

    ・完璧より完了。by facebook社訓
    →7.8割の完成をめざしてやっていこう

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    2026年08月29日
  • 承久の乱 真の「武者の世」を告げる大乱

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    「鎌倉殿の13人」をぼーっと見ていて鎌倉幕府の成り立ちと御家人制度、武家社会の始まりなどを何となく分かったつもりだったが、この本を読んで全く分かっていなかったことがよく分かった。とは言え、大河ドラマを見ていたことで大分、登場人物の名前や事件のイメージをつかんでいたのでそれはそれでよかった。
    いずれにしても、鎌倉時代と言うと源氏の将軍3代の悲劇的な末路と北条氏のしたたかさのイメージが大分あったが、北条氏が結果的に鎌倉幕府を支えることになり、京都中心の公家政治と本当は融合したかったにも関わらず後鳥羽上皇という強烈な個性と対峙せざるを得ずに承久の乱が勃発したと言う事がよく分かり、日本の歴史に少し明る

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    2026年08月29日
  • 幸せになる勇気

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    幸せとは他者から与えられるものではなく、自分自身の生き方によってつくるもの。相手を変えようとせず、ありのままを尊敬し、まず自分から信頼するという考え方は、家庭でも仕事でも共通し、大変共感した。子どもに対しても、叱ったり褒めたりしてコントロールするのではなく、自立した一人の人間として尊重することが大切だと学んだ。

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    2026年08月29日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    よかった。

    Evernoteで本の印象に残った箇所を抜き出して管理するというのはよい。これまでやってこなかったので、思い出すために本をパラパラめくって探していた。見つからない時もしばし。
    拒否感の強い箇所も抜き出すのは目から鱗。
    obsidianを利用して再現してみる。

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    2026年08月29日
  • 家なき人のとなりで見る社会

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    生活困窮者を支援する社団法人「つくろい東京ファンド」で働く著者の実体験に基づく、生活困窮者を取り巻く環境と課題をわかりやすく教えてくれる本。
    著者の小林さんは海外生活も長く、通訳も務めた才人です。しかし生活困窮者に寄り添い支援するという仕事を選んだ惻隠の情の深い人物でもある。
    この本で語られるのは厚生省の旧態依然とした体質であり、困窮者に寄り添うべき社協の親切で助けてあげているという見下す態度であり、そして経済的に裕福でない日本人が困窮者を見下す構造などである。
     また、生活困窮者が生活保護を申請しない理由に「扶養照会」という親等の近い親戚に「なぜ扶養できないのか」を問い合わせるシステムがある

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    2026年08月29日
  • 明恵 夢を生きる

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    索引あり。もちろん参考文献も盛りだくさん。

    仏教にも夢分析にも詳しくない私でも楽しく読めました。名著。古文難しいが。

    現代の我々はどうしても西洋流の自我の考え方で、なんでも分離分離、分析分析しようとしちゃうんだけど、この世界はそれだけじゃないんだわ

    明恵めっちゃ覚ってるじゃん…

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    2026年08月29日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    現代社会を分析しながら、自己の在り方をレベルアップしたい人への良書。
    「メタ思考」と似てる部分がたくさんあり、
    経営者や成功者として今現在を生きたい人の1冊。
    キーワードは、正解がない世界のなかで「自己発見と好きなことへの研鑽、柔軟性のある考え方」といったところか。

    あとがきが印象的で、この思いの筆者が書いた本というだけで、読む価値はあるのではないかと思う。
    「がんばらなくてもいいだよ、と発信する人は、逃げ帰る場所があり頼れる日がいて恵まれた環境がある。彼らは甘い言葉の責任は一切取ってくれない。
     逃げ帰る場所がない人はたくさんいて、その方が多い。この本はそんな人たちに書いた」

    この内容を

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    2026年08月29日
  • どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座

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    ネタバレ

    あらすじ
    激変するビジネス環境の中で生き残り、真の成果を出し続けるプロフェッショナルに必要な「時間力」の身につけ方を、経営コンサルタントの小宮一慶が体系的に解説した一冊。時間を単なる「消費するもの」ではなく「最大の投資資源」と定義し、スケジュールを詰め込むだけの時短テクニックを戒める。「重要度と緊急度のマトリクス」に基づく優先順位の付け方、スキマ時間の徹底活用、決断を早めるための日頃の情報収集と論理的思考力、そして「考えるための時間」をあらかじめ確保する習慣など、いかなる変化にも振り回されず主体的に成果を出し続けるための実践的タイムマネジメントを解き明かす。

    所感・深掘り
    「手帳を真っ黒にし

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    2026年08月29日
  • 夜と霧 新版

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    読み終えたあと、きっと人生の中で何度も読み返すことになる本だ、と確信した感覚を持った。人生の色んな場面で、これフランクルが書いてたあの現象だ、こう捉えよう、と思わせてくるだろう。フランクルが壮絶な対戦をあくまで学術的な観点で淡々と描いていることや人生や他者への敬意を持ち続けていたことが伺えるところがいい。

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    2026年08月29日
  • ゼロ

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    僕自身、刑務所から出てきてゼロの状態に戻った今読みたいと思って再び読んだ。
    堀江さんは、過去を振り返る時間をなくし刑務所でも今を生きることを徹底していたことがとても自分にも必要なことだと思った。

    僕自身過去のことを何年も引きずっていた人生で、時間を大変に無駄にした。
    堀江さんのいうなんの責任も持たなくて良かった少年時代に戻りたいとずっと思っていた。
    けどそれは本当の自由ではなくて、自立もできていない証拠だと本の中で書かれていた。
    そして、自立して自由を得る手段が働くことだと。
    そして、人生は諸行無常だと。

    僕はADHDがあり、双極性障害がありA型事業所で働くことに慣れることからのスタートだ

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    2026年08月29日
  • 山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難

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    どんなにベテランであっても山を舐めてはいけない。改めて登山にどのように向き合うべきか、考えさせられた。

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    2026年08月29日
  • 歴史が面白くなる ディープな戦後史

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    戦後の日本史はハッキリ言ってあんま理解してなかった。
    ただ「全ての歴史は現代史」
    これを機に理解を深めたい。

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    2026年08月29日