ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ―――争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う

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    動物好きとして知っている情報も多かったが
    、博士の卓越した文章力によって、
    それらがまるで初めて触れる物語のような鮮やかさで描き出されている。
    一編のドキュメンタリー映画や小説を読み進めるような感覚で、
    動物たちの驚くべき知性と社会性を深く学ぶことができた。
    ​読み進めるうちに「人間も同じような行動をしている」
    と気づかされる瞬間が多々あり、
    我々もまた動物の一員であるという事実に強く納得させられる。
    科学的な解説に物語としての悦びが同居する、
    知的好奇心を心地よく刺激してくれる良質な一冊だ。

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    2026年04月11日
  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版

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    単純で、低価格で、品質が悪い(求められない)製品が、優秀な企業を打倒する。
    優秀な企業は、その優秀さ故についていけなくなる。
    小さな独立組織を作る。
    おもしろい。

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    2026年04月11日
  • SHIFT解剖 究極の人的資本経営

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    20260411 SHIFT解剖 究極の人的資本経営
    まさにテストを検証をお願いしてたり、
    事業部として受け入れてテストするときに、
    考え方を参考にさせてもらっていたSHIFT。

    人的資本経営の面でも、どうやらすごいらしい。
    Googleに続いて、日本のIT企業での取り組みを学ばせていただきました。

    なかなかの熱量。
    とことん定量化して、成果に応じて、
    能力に応じて、市場価値と照らし合わせて報酬を決めたり、
    報酬を決めるための会議にものすごくたくさんの時間をかけたりと、やり方がわかったからと言って、簡単に真似できることでは無い…

    しかし、急成長の裏には、しっかりとしたロジックと
    徹底した

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    2026年04月11日
  • 49歳までに知っておきたかった100の言葉 人生の結果を決める「この世界の残酷な教訓」100

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    カバーに魅せられた。タイトルには僅かに間に合わなかったが、千田氏から得られるものは、今作も
    多大にあると踏み切れた。


    本書は、全部で10章から構成されている。40代が知っておくべき恋愛や仕事、勉強、お金等についての教訓を筆者が教えてくれる。

    身に沁みる言葉や心に響くフレーズがふんだんに散りばめられているが、特に、心に残ったのは、以下の7点だ。

    ★後半戦に向けて粛々と下ごしらえをすればいい。
    ★一見すると繋がりにくそうなものを繋げられると、ブレイクしやすい。
    ★あなたも音読を習慣にすると心身ともに若さを保てるだろう。
    ★40代から定年まで継続できたことが、定年後に楽しめることなのだ。

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    2026年04月11日
  • REAPPRAISAL(リアプレイザル)

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    読みやすいです。
    そんな余裕はないかもしれない、私がどうして別視点で考えなければならないの?とまだまだ怒りの感情に支配されることも多いですが、再評価を身に着けて生きやすく過ごしたいなぁ

    何を読んだんだ?と、がっかりされてしまうと思うが、私も著者を勝ち組女性とおもってしまうかな…ごめんなさい!!先生の努力やバックボーンも知らず、こんな浅はかなマイクロアグレッションに支配されている…

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    2026年04月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    「書く」とはどういうことか、「考える」とはどういうことかが、とてもわかりやすく書かれためっちゃいい本。
    小学校高学年くらいから読める工夫がされてるけど、大人こそ読んだほうがいい。ジャーナリングに興味がある人は特に!
    自分について知ることが、本当にいちばん大事なことなのかもしれない。

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    2026年04月11日
  • SFプロトタイピング SFからイノベーションを生み出す新戦略

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    SFプロトタイピングという技術を知った一冊
    内容は対談型で読みやすさ重視の一冊ですが、実際に人生を変えるきっかけとなった一冊

    SFプロトタイピングという使い方に特化してるわけでもなく、SFプロトタイピングという概要を網羅した一冊と言える

    SFプロトタイピングの理解度が広く学べる一冊

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    2026年04月11日
  • カント入門

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    ネタバレ

    人間の理性は究極のものについて問うように出来てるし、誰しもがそのように突き動かされるのに、その答えを出すことができないという理不尽な運命のもとにあるので、それを哲学者カントが解決したという話。カント哲学の始まりと、最後の宗教批判という本書のテーマまでは繋がっている。カントはとにかく難解で有名?なので本書を読んでおくのはありだと思う。

    「空間と時間はわれわれの感性の本質的形式であり、またそもそもわれわれに対して対象が与えられ、その一般的制約が必然的に同時に現象としての感官の一切の客観の可能性のアプリオリな諸制約であり、それゆえこれらと合致しなければならない直観の受容性の本質的形式であるからだ」

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    2026年04月11日
  • 日本人のためのイスラム原論 新装版

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    イスラム教の解説なのだが、ユダヤ教、キリスト教、仏教、儒教、日本教、歴史教など様々な宗教等を引き合いに出して比較することで、対象のイスラムを分かりやすく示してくれる。
    そして、20年前に書かれた本なのに、現在の問題を的確に指摘している。

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    2026年04月11日
  • 棺桶まで歩こう

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    抗がん剤などによるがん治療の闇がよくわかりました。また、本当に自分自身の身体的苦しみ回避と、残された家族の精神的負担の回避のどちらを優先させるかの苦渋の選択があることがよくわかりました。

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    2026年04月11日
  • 塀の中のおばあさん 女性刑務所、刑罰とケアの狭間で

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    2026年、ベスト5入り。
    高齢者の犯罪は窃盗が多い。万引きにより刑務所に服役し、満期となり釈放されても社会に居場所がなく、また罪を犯して収容されてしまう。
    そんなスパイラルに陥る受刑者たちが口を揃えて言うのは

    「寂しい、 孤独。
    誰からも必要とされていない」

    そんな連鎖の果てに、認知症となり刑務官たちが介護をする塀の中の実態。
    もはや当事者たちは自分が何の罪を犯して服役しているのか分からなくなっている。

    その事実は衝撃的だ。そんな人たちを私たちの税金を使って生きさせておく必要があるのだろうか。

    腸が煮えくり返る。
    調査によると、受刑者1人にかかる生活費は年間450万円になるそうだ

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    2026年04月11日
  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

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    一度鬱になった人って似た考えにたどりつくのかな。私と同じような考え方をしていた。レールから外れた人の生存戦略って感じだわね

    社会人になってから友達を作る方法として、敢えて「友達になってください」っていう発想はなかった。参考にしたい

    会社は負債と競争から成長を強いられ、人間も成長を強いられる。

    コミュ力などの能力は、誰を相手にするかということでしか測れないのでモノではない。外部からリソースを持ってきてどう活かすかっていう点に焦点を当てるべき。

    評価というテストがあることで、未来のために今をどう使うか、今の自分を手段としてしまっている。

    著者なりの生存戦略を書いた本ですね。輪るピングドラ

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    2026年04月11日
  • リュウジ式生きるための弁当 LIFE HACK RECIPE103

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    日常的にお弁当を作っているので、参考にしたいと購入。
    さすがリュウジさん。
    肩ひじ張らないお弁当、簡単でいいんだよね。
    で、アレンジも掲載なのも嬉しい。

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    2026年04月11日
  • 神と仏の人文地質学~地殻変動で解き明かす日本古代史~

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    300万年前のフィリピン海プレートの方向転換が奈良の大仏建立や神仏習合を導いた。一見荒唐無稽に思える説明を美食地質学を講じる著者が多方面の文献を調査して展開します。人間社会が自然の壮大な営みの中の一部にすぎないと感じた一冊でした。
    奈良時代好きならおすすめですね~。

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    2026年04月11日
  • ことばを学ぶとはどういうことか ――外国語学習の本質

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    語学の習得が、いい成績をとるため出世するためや認められるための道具になると、ネイティブ>非ネイティブのヒエラルキーにぶち込まれてしまう

    言語は意思疎通のためにあるんだからさ、お互いの配慮が大事だよね。完璧に喋ろうなんて難しいや。、日本語でも言い間違えて、相手の解釈や理解力に助けられてるし。


    日本の英語学習ってネイティブへのコンプレックを植えつけられてるんじゃね?分かんないけど
    学校とか、入試とか、英会話ビジネスとか、色々

    最近英語話せるようになりたくて、勉強始めたけど
    ゴールは模倣じゃなくて、できないことが出来るようになった成長実感とか、態度では伝わらない気持ちを相手に伝えられること⭐

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    2026年04月11日
  • なぜ地方女子は東大を目指さないのか

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    ゼミの研究で先生に勧められてこの本を手に取りました。田舎出身のですが、高校生の頃からあったモヤモヤはこれかと思えるような内容ですごく勉強になりました。この本で現代にも残る隠れたジェンダーバイアスを見つけることができたと思います。

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    2026年04月11日
  • ライトノベルの新潮流(その進化と変容の道筋を読み解く!)

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    いやあ、これほどまとめにくいライトノベル・ネット小説関係の歴史をよくまとめたなぁと感動しました。
    エルフの耳長はロードス島のイラストが最初だったようですね。すごいなぁ。
    特に海外小説の箇所は全然知らないものが多くて非常に面白かったです!!!
    太田さんの網羅力もすごいと思いました!

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    2026年04月11日
  • 説明の一流、二流、三流

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    ネタバレ

    仕事柄人に説明しなきゃいけないことが多いので役に立った。

    特に先日、プレゼンすることがありました
    1.本気で伝えたいメッセージをきめる
    2.感情を表現することになれる
    ⤴︎読んだ後にこれを無意識にできていた気がするので良かったです。

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    2026年04月11日
  • ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち

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    AIをいかに活用するかが大事だというのが、よくわかった。若い世代が、自分が知らない世界で大きな経済圏で活動していて、そこに少数でも大きく稼ぐチャンスがあるなど、この本ではじめて知ったことが多く、とても勉強になった。

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    2026年04月11日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    印象に残った箇所

    ①信頼が生まれる瞬間
    →この人は我々のためにちゃんと考えてくれてるな

    ②頭のいい人は論破しない

    ③コミュニケーションの強者になる2つの条件
    →自信を持つこと、口(自己アピール)ではなく結果で自分自身の有能さを示すこと
    他者は褒めつつ、自分は「なんでもない人間です」という顔をするのが、コミュ強の態度である。

    ④承認欲求を満たす側に回れ

    ※行列の先に何があるかもわからないのに、「行列になっているから」という理由だけで列に並ぶな

    ※働きたい業界の成り立ちを調べてみる

    ⑤結論から話す。意見と事実を区別する。

    ⑥過去(〜したか)、仮定(もし、仮に〜、〜の立場だったら)の

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    2026年04月11日