ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

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    とても興味深かったし参考になった。
    デンマーク人は自分の人生をとても大事にしていて、とても豊かで幸福で楽しそう。本質的に何が幸福なのか、掴んでいるのかと思う。日本と比較して色々と考えさせられるところがある。

    国の制度としては、デンマークは流動性が高い雇用市場とそのかわりの失業の際の手厚い国の支援により、企業の新陳代謝が生じやすく、雇用の安定を重視する日本よりも生産性が高いという点が示唆的だと思った。また、社会全体で短時間労働を良し・当たり前とする文化が根付いているところも、短時間高収入の働き方が実現できる要因という。凡人が総活躍しやすい社会と表現されていて、日本も参考にしていく必要があるので

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    2026年06月12日
  • リセットする習慣 やり場のない感情を整える62のヒント

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    とても面白いと思った。禅語が素敵で仏教の分野にも興味が出て関連する本を読むきっかけになった。昨今の慌ただしさのある社会から自分の心の芯がぶれないように目印を示してくれるような本だった

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    2026年06月12日
  • こども六法

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    小4の姪っ子へのプレゼントにどうかと思い、まずは電子で購入。
    結論としては、贈りたいと思う。

    全漢字にふりがなつきでイラストも豊富。わかりやすい言葉に書き換えられているため、イメージしやすい。

    いじめ防止対策推進法では、大人の責任を強調しつつも、助けを求めることの有用性を説いており、印象に残った。

    著者紹介で、いじめた側になったこともあるということで、否定的な意見も見受けられる。確かに複雑な思いもするが、いじめる側も法律や罰則を知ることで抑止力になるような気もする。実際はそんなに単純ではないとも思うが…。

    私が小学生・中学生の頃に出会いたい書籍だった。しかし30過ぎの今読んでも学びのあ

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    2026年06月12日
  • マスキズム 新たな独占の時代

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    恐ろしい本です。スペースXのIPOで金融市場が今お祭り騒ぎとなっていますが、これもマスキズムの一つの現象になりますね。イーロンマスクがどういう人間で、彼のような怪物を産んだ要因は何なのか、その功罪を分かりやすくまとめられた書籍です。
    イーロンマスクがロケットとEVという巨大事業を大きなビジョンを持って、一部国家を利用しながら、独占的な地位を獲得した事業者としての能力は疑いようがないですが、コロナ禍やTwitter買収辺りからDOGEに至るまで、彼の奇行ぶりが際立ちますね。
    南アフリカのアパルトヘイト下で幼少期を過ごしたからか、白人至上主義や優生学に侵された思考で、格差と差別を助長してきた張本人

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    2026年06月12日
  • 親の過干渉こそ最強の大学受験対策である。

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    タイトルも内容もかなり刺激的。でも書かれていることはもっともなことばかりで、この大学受験の現状を受け入れるしかなさそう。昔と違って、やっぱり今の子どもたちの受験は大変そうだ。親としてできることはだいぶ書かれているので参考になる。大学入試の準備として「明朝体に慣れておく」っていう視点はなかったなあ。

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    2026年06月12日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    知らないことは恥ではなく、知ろうとしない自分を恥じるべきであり、全ての他者を尊重する姿勢こそが知ろうとすることの第一歩になる。

    日本社会の同質性の高さは、知らなさを遠ざけ集団浅慮へと転がり落ちていく。

    全ての個人を尊重することが、本当の学びや多様性の第一歩。

    本事案における性暴力はそれを浮き彫りにした。
    性暴力という表現のセンセーショナルさに注目されたが、本質はそこではない。

    性的自己決定権の侵害であり、重大な人権侵害であり、一人の個人として敬われる権利に対する侵害である。

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    2026年06月12日
  • 問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

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    どっかで勧められていた。忘れたが。

    具体例(小説)と解説を章ごとに繰り返すタイプ。
    他の問題解決本よりもかなりボリュームがある。その中で特にwhere what whyにページが割かれていた。
    一方で文の中に何度もhowに走るな、と書いてあった。

    今の自分には少しレベルが高すぎたのでまた読み返したい。

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    2026年06月12日
  • 「世界を動かす宗教」講義

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    これほどまでに宗教が世界の動きの背景に影響しているのに、日本の中にいるからか、宗教感を理解できず、わかってないことが多すぎて愕然とした。宗教と政治が影響しあっていることを、この年までこんなに知らなくてよかったのかと思った。宗教がさかんな国でも若者ばなれや、それほど熱心ではない人も増えてきたと聞く。しかし世界は昔よりも宗教を背景にダイナミックな動きをしている。なかなか頭で整理できないので、読み返したい本。特にチベット仏教の内容をはじめて知って興味深かった。

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    2026年06月12日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    本を選んだ理由:書店や書店ごとの週間ランキング上位に入っていた本で一回は読んでみたいと思っていた本だったので手に取りました。学部生に勧めたい理由は良い習慣を取り入れると生活の質が高まると思うのでお勧めしたいと思います。
    内容の概要:2ページ毎に真似できそうな内容が書かれています。
    仕事の効率化、勉強、ダイエット・健康、コミュニケーション、メンタル、生活(くらし)の章ごとに112個のテクニックがまとめられています。各テクニックは学術研究に裏付けられており、〇〇大学の〇〇らによる研究として参照が示されていますが堅苦しくなく手軽に読める内容です。
    得られる学び・魅力:自分がこういう効果を得たいなと思

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    2026年06月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    著者のしんめいPさん、まじで凄い。好きすぎる。
    全く知識のなかった「仏教」について、こんなにもポップに知ることが出来た事が本当に嬉しい。

    あとがきでも書かれている、
    「東洋哲学は"楽になるため"にある。」
    のとおり、これを読むと
    「ま、何とかなるか。寝よ。」
    となりました。褒めてます(笑)
    定期的に読みたい。

    もともと哲学に興味があったけど、何から始めたらいい分からなかった自分なので、最後にしんめいPさんが紹介してくれていた、7人の哲学者それぞれのおすすめ書籍を読もうと思ってる。

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    2026年06月12日
  • 歴史小説のウソ

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    歴史学と歴史小説の違いを歴史学を学んだ歴史小説家が書く、説得力がちがう。大河ドラマ見てる人には歴史フィクションのウソのつきかたがわかるのでとてもおすすめ。

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    2026年06月12日
  • 赤ちゃん超ぐっすり育児 親子でしあわせになる寝かしつけメソッド

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    ネタバレ

    年齢別の睡眠スケジュールを出してくれたり、ねんトレが上手くいかなかった時の方法も書いてあったりして参考になりそう!妊娠期間のことも!やはりデータを用いてくれるとより腑に落ちる。

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    2026年06月12日
  • 私がつかんだコモンと民主主義

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    岸本聡子さんについて知ることができてとても良かったが、同時に日本の社会保障の無さに絶望した。おすすめ。

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    2026年06月12日
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    研修課題図書その2
    基本的にビジネス書は読まないのですが、この本は面白いし、ためになりました。
    良い企業が転換期から飛躍して偉大な企業に成長し、維持していくために、それらの企業が実践している共通点は何かという内容。
    第五水準の経営者、バスに乗せる人を決める、厳しい現実を直視、針鼠の概念、弾み車、技術は加速装置。パッと見なんだこれ?というようなキーワードですが、繰り返し読むことでとても納得させられるものでした。
    ただ、自分にできるかというと。う〜ん…

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    2026年06月11日
  • 科学的とはどういう意味か

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    読書体験ってこんなに楽しいかったよなと安心する。多分発売当初に買ったのだろうから、15年くらいの積読本。なんでもないタイミングでの一般的なテーマかと思いきや、執筆が2011年3月末ということで地震、津波、原発事故に対しての森さんからの一つのアンサーなのだろうなと読み取る。いつもながら示唆に富んでいる。小説のゲラが4つも重なって時間が取れなかったという、森さんにしてはたぶん珍しいと状況から、かなりの緊急事態だったということが伝わってくる。3日間12時間で書き上げたってのがやっぱり尋常じゃない執筆スピードだよね。

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    2026年06月11日
  • 新版 クレヨンしんちゃんのまんが日本の歴史おもしろブック : 1

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    最初から最後まで面白くてずっと笑ってた
    面白いのに分かりやすく書いてあってこの本のおかげで歴史にもっと興味が出た。
    この本を読んでから歴史の本などの本を読み漁ってる

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    2026年06月11日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    面白かった。人生は悩みが多くてそもそもモヤモヤしたもので、そこから安易に目を背けて安い刺激にひたり続けるスマホ生活も、いいけど、たまにはその孤独になってそのモヤモヤと、向き合ってみて、自分がなにをやりないのかなとか、なにしたいのかな、とか自分と向き合って見てね。でも自分とだけ向き合うのも良くなくて、なんでかって言うと元来自分なんて空っぽだから、他の人の話も良く聞いて、良いバランスでやっていこうね、という話なのかなと思った。

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    2026年06月11日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    流れてくる情報に触れ続けていると.
    いつの間にか自分との距離感を見失います.
    周りの声が近すぎて.
    自分の声が聞こえなくなることもあります.

    そんなとき.
    立ち止まって文章を書くと.
    少し離れた場所から自分を見つめ直せます.
    ぼやけていた輪郭に.
    ゆっくりとピントが合っていきます.

    まるで眼鏡のような本でした.
    世界を変えるのではなく.
    自分の見え方を整えてくれるのです.

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    2026年06月11日
  • 1%の努力

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    ・99%の努力と1%のひらめきとエジソンは言うが、著者はむしろ逆と考えている。つまりやみくもにするのではなく、頭を使おうってこと。

    ・この人とは前提が違うんじゃないか?考え方が異なる人が現れたら、この言葉を思い出して自分の頭で考えてみる。そうすることで偏見がインプットに変わる。違和感を楽しめる思考や目の前のことを楽しめるスキルは、長い人生できっと役に立つ。

    ・生きていく限り常に比較対象に晒される。ただ比較しない方が幸せだと思う。→自分はこうやって生きてきたということをちゃんと軸として持っておくことが必要だ。

    ・上を見て比べるのはバカらしいが下を見て落ち着くことをひろゆきは否定しない。

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    2026年06月11日
  • 忍者からみた世界(たくさんのふしぎ2025年9月号)

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    足の指をおりこんでつま先で立つという忍者の技はむずかしいし、痛いだろうなととっても思った。ぼくも鬼ごっこで逃げ切るために忍者のように急に方向転かんをしたりしてみようかなと思った。

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    2026年06月11日