ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

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    ネタバレ

    本書を通して、私は「感情との向き合い方」や「人との関係性」について深く考えるきっかけを得ました。特に印象に残ったのは、「感情は初めての時に一番動く」という考え方です。この言葉から、自分が新しいことや冒険を好む理由に気づきました。未知の体験に触れることで感情が大きく動き、それが自分にとっての喜びや充実感につながっているのだと理解できました。

    また、人間関係においては、依存と愛の違いについての指摘が強く心に残りました。関係が深くなるにつれて、自分のやりたいことを我慢して相手に合わせてしまったり、自分の時間を持つことに罪悪感を抱いたりすることがあります。しかし、そのような状態は相手のためであるよう

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    2026年05月04日
  • 寝ながら学べる構造主義

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    難解な思想について、専門用語をきちんと整理し、たとえ話を多用しており、分かり易く読めました。
    そんな見方があるのか、とか、そう捉えるのか、など、日常で触れているものや言葉について、新たな視点を持つ事ができました。
    構造主義という、固い言葉でなんだかとっつきにくいですが、読み終わった時は、「これも構造の一つかも」と私の頭で扱えるようになったのには、驚きました。

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    2026年05月04日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ワークライフハーモニーを実現させよう。
    休暇ではなく、自己効力感アップのために会社を休む日を作る。
    普段、休むこと=怠けること、という価値観で育ってきているので、なかなか難しいが、まずは考え方の切り替えからしていきたい。

    現実で実現したいこと。
    企業の成長=社員の幸せ、これを両立させる。
    言い換えるとワークライフハーモニー、循環型の社会。
    そのためには休みにくい雰囲気をなくす、休むこと=怠けることという価値観を変えることが必要。

    一度長期休暇を今のグループに取り入れてみたい。一週間ほど取得するイメージ。そのためにすべきこと。
    ①仕事の優先順位見極め、重要なタスクは長期休暇前に終わらせる

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    2026年05月04日
  • 満月珈琲店

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    きれいなイラストと、きれいなストーリー!

    行ってみたい!
    純粋にそう思ったお店があった。
    「満月珈琲店の星詠み」も読んでみたい。

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    2026年05月04日
  • 玉三郎の「風を得て」

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    深い取材に基づいた良書。
    取材者と対象の馴れ合いもない。
    世阿弥の思想などもベースにあり
    AI時代に失われつつあるものを
    感じさせる。

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    2026年05月04日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    後輩が入るにつれて、いち早くマネージャーの視座を持ちたかった

    自分が実践できてないことばかり
    相手を自分より有能だと思う
    小さな信頼構築がいかに重要か

    才と徳が必要
    才は、この人の元ならついてってもいいと言えるだけの尊敬。物知りなだけじゃダメで、業務で活かせる知識。あるいは何かをずっと続けている習慣
    徳は7つある


    メンバーを仲介して成果を出すのがマネジメント
    人間は管理されるのが嫌いなのでマネージャーは基本嫌われる
    あなたが言うならと思われる存在でないといけない

    リードマネジメントは、選択理論をベースにしたマネジメント。選択理論では全ての行動は自らの選択であると考える

    人は何によっ

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    2026年05月04日
  • 哲学のはじまり

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    ネタバレ

    「はじめに」に書かれている内容が、とても共感できるもので、哲学の楽しさ、魅力を語ってくれていて、興奮しました。

    本論の内容も、大変分かり易い表現で哲学を解説してくれていて、この本1冊で、著者のファンになりました。

    ただ、哲学は読んで学ぶだけではダメで、自分で考えないと意味がないという厳しい意見も、繰り返し述べられていました。

    どこまで出来るか分かりませんが、哲学を学び続けて、考える楽しみを味わい続けていきたいと感じています。

    美学に関しての考え方として、大きく自然美と芸術美の2つがあるという点については、自分も、人は自然に出来上がったものに価値を感じるか、人間が作り上げたものに価値を感

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    2026年05月04日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    1.肯定も否定もしない
    2.相手を評価しない
    3.安易に意見を言わない
    4.話が途切れたら沈黙する
    5.自分の好奇心を総動員する

    なぜ自分は今まで話すのが苦手だったのか、この傾聴の思考法が出来ていなかったからではないかと思いました。沈黙を恐れ、「何か言わないといけない」ばかりで「何を言おうとしているのか」「何を言ってほしいのか」を読み取ろうとしてませんでした。これら5つの傾聴の思考法はプライベートでの会話はもちろん仕事においても活用できるので肝に銘じておきたいです。

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    2026年05月04日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    心が折れそうな時のバイブル書。
    具体的な事例が多くてわかりやすいけれど、冗長に感じることもあるような内容。
    正しい頑張り方を教えてくれる、そんな本でした。
    (学びメモ)
    惰性に逃げたくなるような不快感は成長する余地があることを知らせてくれる感情であること。不快感を受け入れ粘り強く行動し続ける心の力が、自らチャンスを作り出す能力になる。

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    2026年05月04日
  • 建物は物理学である

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    建物に関わる技術や工夫が、小中学校で習う物理の範囲で分かりやすく解説されている。
    素人からすると壁の裏側や基礎など住んでいる家や出先の建物は見えない、分からないことだらけ。だが本書を読むと設計者がどんな意図でどんな技術や工夫を詰めこんでいるかのヒントが得られ、建物を構造や技術という面でも味わうことができるようになる。

    それと同時に人の住生活を豊かにするために技術や工夫が発明され、我々が使う建物に利用されていることを理解でき、建築に携わる方への感謝の気持ちも生まれた。

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    2026年05月04日
  • 民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代

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    新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼打事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺という4つのできごとを軸に、日本近代史上の「民衆暴力」について描いた作品。どのできごとにかんする記述も興味深いが、特筆すべきはやはり朝鮮人に対する虐殺。教科書にも載っておりもちろん知っていたが、あらためて学ぶと思わず顔を顰めたくなるような話である。軍隊や警察が率先して呼びかけていることも許しがたいが、それで裁かれたのが民間人のみだったというのは輪をかけてヒドい。また、当時の証言などを読み解いてゆくと、公権力による虐殺を目撃した市民が、「そういう目に遭っても仕方がないようなことをしているのだ」と思い込んで虐殺に拍車がかかるという、デ

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    2026年05月03日
  • 中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪

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    現代中国の民間信仰において崇拝される神々について、レポ形式で紹介・解説した書。張五郎や聖人公媽といったローカルな神から九尾狐や和式大黒天といった新進のムーブメントまで、今日の中国に息づく民間信仰の実態をフィールドワーク時の体験談も交えて活写する。
    本書は、ウェブマガジン『ROARSIDERS' weekly』連載の「スリープウォーキング・チャイナ」コーナーの著者原稿を加筆・修正し書籍化したものである。思想・宗教の統制を敢行する共産主義国家であり文化大革命といった大規模な宗教排撃を経た中国において、民間信仰は(香港などの一部地域を除いて)ほぼ壊滅したと思われがちである。だが実際の現場に

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    2026年05月03日
  • なぜか好かれちゃう人の小さな習慣(きずな出版)

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    まずは自分を認めることが一番大切だと感じた。人に優しくしようとすることは自分の外に出すことであるため、自分に優しくするより簡単だと感じる。自分を大切にしたい。

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    2026年05月03日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    結構というかかなり論文だった。スマホのことだけでなく、脳科学や祖先の話もあったので分かりやすかった。いかに私たちの脳が現代に適応していないのかがわかり、今の原因不明の不調にも納得がいってしまった。

    寝る前スマホやめるか。電源切るところから。そして、目覚まし時計を使おう。

    子供にも依存してほしくないな‥

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    2026年05月03日
  • 恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす

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    心理的安全性を感じよくすることと勘違いしていたかもと気が付かされて良かった。「失敗の科学」に視点が似ている。意見が気兼ねなく報告できる環境が重要の認識。不完全さを認めて助けを求めること、できるかな。

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    2026年05月03日
  • 生きるのがラクになる椅子坐禅~今日から始める禅的朝活~

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    座禅を取り入れて心を落ち着かせたい、綺麗にしたいという思いで読みました。からだ、ことば、こころを落ち着かせるためにとても効果がありそうで、自宅で手軽にというのもよいです。朝の効果的な時間の使い方にも言及されていて、とてもためになりました。実践あるのみ。

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    2026年05月03日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    ネタバレ

    あの人のこういうところが嫌、だから私はイライラしている。とかほんとなんでわかんないんだろ、あー無理だなあ。とか父親としてどーよ、とか。
    娘に対してちゃんと片付けなよ!イライラする!とか下の子いじめてごめんねしなさい!棒読みのごめんねとか。
    自分を正当化しようとして相手を貶める、敵対してまた刃を向けて刃向かってしまう。まさにそれだなあと。

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    2026年05月03日
  • 世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

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    「本を読むのは、誰かの心を借りること」借りた心を返すには、感想を誰かに話すことが大事だと言われたら、書かずにはいられない。
    自分の今を知って、受け入れて、受け流して、苦くてもそれを濃くて美しいエスプレッソだと思えたら、昨日より今日がすこしだけ良いものになる気がする。大きな変化なんかいらないんだな。小さな一歩でもいいんだなって思えて、心に風が吹いた気がする。

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    2026年05月03日
  • 知られざる北斎

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    小布施の北斎館で買いました!
    1/3くらい小布施のことだったから小布施に行く前に読みたかった!笑

    北斎が割と最近まで日本で評価されてなかったのびっくり!
    でも小布施に肉筆画がちゃんと残っててよかった!
    (小布施には割と海外の人もいた。ここを旅行先に選ぶのとても素敵だなって思った)

    あと北斎が江戸から離れたかった理由があったのも知らなくて面白かった笑

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    2026年05月03日
  • 平安女子の楽しい!生活

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    きっかけがあり、9年ぶりに再読しました。以前読んだときに比べて古文の知識が増えたからか、引用される作品のイメージが沸きやすくなりました。当時の人たちの真似をするのは難しそうですが、考え方は参考になるところもありました。

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    2026年05月03日