ビジネス・実用の高評価レビュー
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やさしい日本語とは、相手の立場に立って、わかりやすく伝えようと工夫した日本語のこと。
その工夫は以下、
・相手の立場になって考える(相手は何が知っていて何を知らないのか)
・伝えたい情報を選んで、短く伝える。
・難しい言葉は使わない。漢字にはルビをふる
・図やイラスト、身振りを使う
・ゆっくり、はっきり発音する
・相手の反応をみて、理解しているか確認する。
上記のことを、相手の日本語レベルによって調節して使う。
本書は2016年に書かれているので、2026年時点では法改正などで、変わっていることもある。
例えば、外国人が日本に働きにくるためのビザ、「就労支援制度」は2027年4月から「育 -
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①-お金の奴隷になりたくないなら、とりあえず財布はしまっておこう。たしかにお金を使えばラクだ。でも頭を使えば得だ。-
終電を逃した
✕タクシーで帰ろう
◎歩いて帰ろう
体力が落ちた
✕ジムに行こう
◎家でスクワットしよう
知恵を働かせることで自分の力になっていく。
②落ち込んだ時は単調な動画を眺める
焚き火、動物園のライブカメラ、大自然の様子など。
とにかくボーッとして決断しない時間を設ける。
③お金で自分の幸せは買えない。でも誰かの幸せなら買える
ちょっとしたプレゼント、コーヒーやランチをご馳走する。
そんな些細なことで喜んでもらえるなら、自分の為だけにお金を使うのはもった -
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映画を先に見て購入。
「いつ死んでも悔いがないように」という言い方に欺瞞を感じるという宮野さん。合理的に選択することはできるけれど、私たちは本当に「選ぶ」ことなんてできるのだろうか、という問い。「かもしれない」という確率論やデータに囲まれて「意思に基づいた選択」を迫られている人が、そのデータに基づかない一つの選択をした時、良い結果になれば「何も悪いことがなくてよかった」と言い、悪い結果になれば「そんな選択をするからだ」と責めることができる「弱い運命論」。これにからめとられていると感じることは確かに多い。
宮野さんは、人に迷惑をかけずに自己責任で生きていくために、できるだけ客観的にリスクとベネフ -
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職場での会話がすれ違うのは、「コミュ力」や「相性」の問題ではなく、コモンセンス(共有知識)の不足によるものだと本書は指摘しています。
本書はコミュニケーションのモードを5つ(※小包・円卓・跳躍・音楽・創発)に分類し、それぞれの特徴や問題点を整理していますが、組織の「対話」にまつわる問題をよく捉えていると感じました。特に「空っぽ問題」(=語るテーマを持たない人の存在を想定していない、という対話推進側の思い込み)まで目が行き届いている点が印象的でした。
コモンセンスとは、「私が知っていることを、相手も知っている」という、認知されたコンセンサスのことです。本書は、これを組織の対話の場にうまく組み -
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