ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

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    YouTubeで発言されてる内容をコンパクトに振り返れる一冊。
    ミニマリズムは単純な「物減らし」以外のところでも人生の指針になってくれると感じた。

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    2026年05月23日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    資本主義の生み出す6人の追っ手に追われる現代人。資本主義とうまく距離をとって暮らすために俯瞰するための良書。
    単に資本主義を批判するだけでは暮らしていけないが、本書ではゼロかイチではなく、自分の持ちたい距離をとって暮らすべきと示されており現実的。東京は特に資本主義に飲まれている、自分を見つめなおすために定期的に読みたい。

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    2026年05月23日
  • 限りある時間の使い方

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    人生の有限性。効率化の罠。便利になればなるほど、時間を奪われる。存在していること、時間がある事自体が奇跡。朝に自分の時間を確保する。仕事を小さな単位に分けてコツコツと終わらせる。注意を向けることが献身の始まり。人生のあらゆる瞬間はある意味で最後の瞬間。そのうち将来はなくなるのに、備え続けるのになんの意味があるのか。非目標性の活動を取り入れる。現代人がどんどん短期になっているのは技術が進歩するたびに、人間の限界を超える地点に近づいている気がするから。人は自ら邪魔を望んでいる。全ての問題を解決済にするという達成不可能な目標を諦めよう。宇宙的無意味療法。すべてはちっぽけな問題。人はある年齢になると、

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    2026年05月23日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    以下メモ

    お金が人生にもたらす最大の価値は自由

    富とは、購入しなかった高級車であり、買わなかったダイアモンドである。10万ドルの車を持つ人は、それからわかるデータは車を買う前よりも手持ちの金が10万ドル少ないということだけ。

    富とは、使われていない収入のことだ。富とは、後で何かを買うための、まだ取られていない選択肢だ。

    収入-エゴ=貯蓄

    私たちは少額の貯蓄をするたびに、誰かに所有されていた自分の未来を少しづつ奪い返しているのだ。

    市場の入場料には支払うだけの価値がある

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    2026年05月23日
  • 斜め論 ――空間の病理学

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    斜め論、中井久夫の統合失調症について書いてあるところが、すごく自分の感覚に近かったので衝撃を受けながら読みました。

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    2026年05月23日
  • キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで

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    日本の近現代のキリスト教の歴史がまとまっていて、とても分かりやすかった。内村鑑三の無教会主義を軸に捉えることで、そこに入門する者、入門したが離れる者、破門される者、正反対に位置するカトリック…など整理されやすいのだと思った。一人一教会、一般信徒が聖書と向き合い、主観でその言葉を捉え直し、儀式や秘跡を廃し、一信徒である内村から受洗した人さえいる。それに対し、聖書に述べられたようにペトロの上に建てられた教会=カトリック教会こそ正統であり、個人の主観に基づいた解釈で小教皇が乱立した状態の無教会主義など正統とはとても認められないという圧倒的な権威に統べられているカトリックの批判は尤もだなと思う。日本に

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    2026年05月22日
  • マンガでやさしくわかる事業計画書

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    大学の授業で勧められ読んでみた。ストーリーがとっつきやすく読みやすかったが事業計画書を作るのはやはり面倒な作業だと感じた。事業を始めるには熱意が大切だと思った。

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    2026年05月22日
  • TRANSIT70号 光の国、スウェーデンへ

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    何週間もかけてスウェーデンを味わい尽くした。
    TRANSITいい…!女優の上白石萌音が「思わず定期購読を申し込んだ」と言っていたのもよく分かる。
    基本情報から現地民しか知らないような裏情報までがバランスよく網羅されていて、「読書体験」と言い切るにはもったいないほど没入した。
    今は時間もお金もないけど、渡航が叶った暁には持参したいと思っている。

    「微かだけれど、眩しい光」
    あたたかい日の光を浴びていられるのは、実質春と夏くらい。なのに表題には、「光の国」と記載がある。
    貴重な光だから、スウェーデン人はその尊さを骨身に感じているという。春と夏は日光浴に勤しんだり、光を上手くキャッチしてくれる窓を

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    2026年05月22日
  • 倒産の前兆 30社の悲劇に学ぶ失敗の法則

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    ◉安いうえに顧客満足度も高い新興勢力に対抗できなかった
    ◉人気看板商品を超える新たな人気商品を生み出せなかった
    ◉高級路線一辺倒で、新規の若者層に訴求できなかった

    老舗饅頭屋の倒産について語られた内容だが、どうも一般性があるような気がしてならない。怖い。

    また黒字を守りはしたが将来性のなさで銀行にそっぽ向かれた会社とか、人口動態が企業の業績に直結している例とか、ケーススタディは学ぶところが多い。

    なんもかんもリーマンショックと少子化が悪いような気もするが、それを乗り越えた企業とそうでない企業との違いがあるのだろう。

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    2026年05月22日
  • フェミニズム

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    memo: フェミニズムが今日抱える問題(意訳)
    女性参政権は手に入れたが、女性の家事分担とケア労働、生殖をめぐる選択肢、は今日も完全に解決していない
    「男性と結婚して専業主婦になる」女性は、「男性に依存せず生きろ」と説くフェミニズムの思想を受け入れないことが多いが、この女性自身(近代より始まった伝統的な男女関係を主にする)がフェミニズムを受け付けない現状をどうするか。

    個人的には、画一的な女性の生き方の正解を示すことが問題のように感じる。この説明方法が女性参政権の文脈で機能したばっかりに。

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    2026年05月22日
  • 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術

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    本書を読み終えて強く感じたのは、
    投資とは「国の未来の読み取り」と「企業の現場の理解」をつなぐ行為だということ。

    賃上げ、リスキリング、外国人との共生。
    これらは単なる政策項目ではなく、
    これからの日本社会が避けて通れない“構造変化”そのものだ。

    そして、その変化を恐れるのではなく、
    ワクワクしながら向き合う姿勢こそが、投資家としても、組織人としても重要なのだと感じた。

    「骨太の方針」を投資の軸として読み解くことで、政策と企業成長のつながりが鮮明になる一冊。

    日本の構造変化を“投資の言語”で理解したい人にとって、示唆に富む内容だった。

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    2026年05月22日
  • 秋元康の仕事学

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    ぶっちゃけ某アイドルのプロデューサー?であることしか知らなかったので、「スクールカースト上位じゃない男子がちょっと手を伸ばせば届かなくもなさそうな気持ちになれるレベル感の女子に制服コスチュームを着せて踊らせるヤバいおじさん」ってイメージしかなかったけど(笑)
    アイディアの考え方は結構本質な気がする。今後も時々読み返して、こういう方法もあるなって省みるのに良さそう。

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    2026年05月22日
  • バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学

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    100分de名著では理解しづらかったことが分かったような気がした、特に4章の連帯の章についてはいろいろ考えた。それぞれ個別の被害、残酷さの中の当事者にあるものたちがなぜ孤立してしまうのかあるいは時には対立してしまうのかということを考えた。

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    2026年05月22日
  • メロとタビ

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    待ちに待ったメロタビ本。
    ハードカバーのリッチ&かわいい装丁で嬉しい。描き下ろしのストーリーもたくさん入ってて読み応えがある。食いしんぼうで無邪気なメロ、しっかり者でメロ想いのタビの日々は、可愛い!に溢れている。そしてときには涙腺を刺激されるストーリーも。。

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    2026年05月22日
  • バレットジャーナル 人生を変えるノート術

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    逆境をプラスに転じる人は、やはりすごいなぁ。『人生を変えるモーニングメソッド』の作者も推薦している本。
    苦労が多い人生を歩んでいる分、「他者にも幸福な人生を歩んでほしい、あなたにもできる」と力強い励ましが伝わってくる。
    書くことが好きな人にはもちろん、毎日やるべきことに追われて、不安や焦りを感じている人に、必見の書。
    デジタルよりも、アナログ。その大切さを自分の体で体験できる。

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    2026年05月22日
  • 想起のトポグラフィー ホロコーストの記憶と空間実践

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    ベルリンでいくつかのミュージアムやモニュメントを巡った後、この本の存在を知り読んだ。面白かった。代表的なミュージアムやモニュメントを取り上げ、その成立過程や多様な意見の交錯が整理されており、「想起の文化」とそれを体現する「想起の空間」がいかに表出・遷移・議論されてきたか非常によく分かった。
    私たち一人一人も、自身の立場に翻って、考え、行動する(想起する)必要を強く感じた。

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    2026年05月22日
  • 芸術空間の系譜

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    古代から現代に至るまでの西洋美術における空間意識=文化を、この密度・満足度・精度で語れるのは尋常じゃないと思う
    書き方があまりにも上手い。私みたいな芸術にそこまで明るくない人間でも知っているような作品・建築が出てきたり、前の章に出てきた議論が別の章で比較対象として出てきたりと、読んでて知的な興奮を刺激することにつけては極上だと思う

    ラスコーに描かれた洞窟壁画に見て取れる古代人の空間意識からギリシア・ローマの空間認識、ゴシック、ルネッサンスと時代順かと思うと、バロックから印象派までの数百年をスキップするという大胆な構成で、著者の領野でもある世紀末に至り、私たちにとって違和感を覚える空間認識のキ

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    2026年05月22日
  • 企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか

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    宇田川先生の講演会を主催。
    その前に先生の著書3冊を熟読。
    講演会は大好評。
    管理職だけでなく一般社員からも
    たくさんの感想が寄せられた。
    第二弾も企画してほしい、という意見も。
    いまの会社に必要な内容だし昔はやった
    V字回復の経営というゴリゴリの大改革とは
    まったく違う切り口、
    これからの改革ってどうやっていくの?
    企業の本当のありかたとはどういうものなの?
    読んだ人はきっと改めて自身の会社の在り方
    また、自分の働き方、生き方について
    深く考えるのではないだろうか。

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    2026年05月22日
  • 漫画 お金の大冒険 黄金のライオンと5つの力

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    子ども用なので読みやすくて理解しやすい!
    読書初心者がいきなり堅苦しいのを読むと途中で諦めそうな気がしたので入門として読んだ。
    自分を振り返りながら読み進めた。
    あとは実績していく!

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    2026年05月22日
  • 稼げるフリーランスの法則

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    著者の田中さんからいただいたもの。フリーランスの働き方に関して細部にまで渡る助言や大事な情報が盛り込まれている。単なるノウハウ本ではなく、ご本人含めた経験者の体験や、専門家の意見、すぐに必要となる便利ツールなども掲載されていて、これからフリーランスとして働こうという人も、現在そうなっている人も、両方に参考になる。また、地方で働くことについてのメリットとデメリット、戦略と留意点などもきちんと書かれていて、この視点は大事だと思った。私自身もフリーランス的な働き方なので、勉強になりました。

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    2026年05月22日