ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ本書を通して、私は「感情との向き合い方」や「人との関係性」について深く考えるきっかけを得ました。特に印象に残ったのは、「感情は初めての時に一番動く」という考え方です。この言葉から、自分が新しいことや冒険を好む理由に気づきました。未知の体験に触れることで感情が大きく動き、それが自分にとっての喜びや充実感につながっているのだと理解できました。
また、人間関係においては、依存と愛の違いについての指摘が強く心に残りました。関係が深くなるにつれて、自分のやりたいことを我慢して相手に合わせてしまったり、自分の時間を持つことに罪悪感を抱いたりすることがあります。しかし、そのような状態は相手のためであるよう -
Posted by ブクログ
ワークライフハーモニーを実現させよう。
休暇ではなく、自己効力感アップのために会社を休む日を作る。
普段、休むこと=怠けること、という価値観で育ってきているので、なかなか難しいが、まずは考え方の切り替えからしていきたい。
現実で実現したいこと。
企業の成長=社員の幸せ、これを両立させる。
言い換えるとワークライフハーモニー、循環型の社会。
そのためには休みにくい雰囲気をなくす、休むこと=怠けることという価値観を変えることが必要。
一度長期休暇を今のグループに取り入れてみたい。一週間ほど取得するイメージ。そのためにすべきこと。
①仕事の優先順位見極め、重要なタスクは長期休暇前に終わらせる
② -
-
Posted by ブクログ
後輩が入るにつれて、いち早くマネージャーの視座を持ちたかった
自分が実践できてないことばかり
相手を自分より有能だと思う
小さな信頼構築がいかに重要か
才と徳が必要
才は、この人の元ならついてってもいいと言えるだけの尊敬。物知りなだけじゃダメで、業務で活かせる知識。あるいは何かをずっと続けている習慣
徳は7つある
メンバーを仲介して成果を出すのがマネジメント
人間は管理されるのが嫌いなのでマネージャーは基本嫌われる
あなたが言うならと思われる存在でないといけない
リードマネジメントは、選択理論をベースにしたマネジメント。選択理論では全ての行動は自らの選択であると考える
人は何によっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ「はじめに」に書かれている内容が、とても共感できるもので、哲学の楽しさ、魅力を語ってくれていて、興奮しました。
本論の内容も、大変分かり易い表現で哲学を解説してくれていて、この本1冊で、著者のファンになりました。
ただ、哲学は読んで学ぶだけではダメで、自分で考えないと意味がないという厳しい意見も、繰り返し述べられていました。
どこまで出来るか分かりませんが、哲学を学び続けて、考える楽しみを味わい続けていきたいと感じています。
美学に関しての考え方として、大きく自然美と芸術美の2つがあるという点については、自分も、人は自然に出来上がったものに価値を感じるか、人間が作り上げたものに価値を感 -
Posted by ブクログ
新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼打事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺という4つのできごとを軸に、日本近代史上の「民衆暴力」について描いた作品。どのできごとにかんする記述も興味深いが、特筆すべきはやはり朝鮮人に対する虐殺。教科書にも載っておりもちろん知っていたが、あらためて学ぶと思わず顔を顰めたくなるような話である。軍隊や警察が率先して呼びかけていることも許しがたいが、それで裁かれたのが民間人のみだったというのは輪をかけてヒドい。また、当時の証言などを読み解いてゆくと、公権力による虐殺を目撃した市民が、「そういう目に遭っても仕方がないようなことをしているのだ」と思い込んで虐殺に拍車がかかるという、デ
-
Posted by ブクログ
現代中国の民間信仰において崇拝される神々について、レポ形式で紹介・解説した書。張五郎や聖人公媽といったローカルな神から九尾狐や和式大黒天といった新進のムーブメントまで、今日の中国に息づく民間信仰の実態をフィールドワーク時の体験談も交えて活写する。
本書は、ウェブマガジン『ROARSIDERS' weekly』連載の「スリープウォーキング・チャイナ」コーナーの著者原稿を加筆・修正し書籍化したものである。思想・宗教の統制を敢行する共産主義国家であり文化大革命といった大規模な宗教排撃を経た中国において、民間信仰は(香港などの一部地域を除いて)ほぼ壊滅したと思われがちである。だが実際の現場に -
-
-
-
- カート
-
試し読み
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。