ビジネス・実用の高評価レビュー
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試し読み
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Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
ビジネスの第一線で成果を出し続ける知見と、トップアスリートを支えてきた本格的なメンタルトレーニングの理論を融合させ、プレッシャーや対人ストレスに負けない「心の調律法」をまとめた実践書。メンタルの強さとは「鋼のように我慢すること」ではなく、「折れそうになったときにしなやかに受け流し、素早く立ち直る柔軟性(レジリエンス)」にあると定義する。焦りや怒り、理不尽な人間関係に直面したとき、自分の感情を客観的に観察する「メタ認知」、思考の偏りを修正する「認知の再構成」、深呼吸や身体動作で自律神経を整える技術など、誰でも日常で即座に使える「1%の小さな工夫」を網羅する。
所感・深掘り
「メンタル -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
リーダーが成果を出すために必要なのは、生まれつきのカリスマ性や強烈な統率力ではなく、日々の関わり方に潜む「ほんの少しの工夫(1%のコツ)」であると説くマネジメント実践書。「プレイヤーとして優秀だった人ほど陥るリーダーの罠」を解き明かし、指示命令・面談・会議進行・モチベーション管理・トラブル対応などの現場実務を網羅する。「完璧なリーダーを演じるのをやめ、弱みを見せる」「メンバーの育成は『教える』のではなく『打席に立たせる』」「指示出しは作業ではなく『目的と期限』だけを渡す」など、リーダー自身が疲弊することなく、チーム全体の自発的な推進力と心理的安全性を最大化する具体策を指南する。
所 -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
仕事で突き抜けた成果を出し、周囲から絶大な信頼を集める人は、特別な才能や膨大な残業に頼っているのではない。「ほんの少しの視点の転換と行動の工夫(1%のコツ)」を淡々と実践しているに過ぎない――。本書は、報連相・会議・メール・スケジュール管理・人間関係など、日々のあらゆるビジネスシーンに散らばる「小さな差」を徹底的に言語化した実践書。「報連相は結論ではなく『相手の懸念』から入る」「資料は美しさよりも『誰が何を判断するか』を研ぎ澄ます」「メールの件名だけで用件を完結させる」など、余計な摩擦や手戻りを劇的に減らし、自分も周囲もストレスなく動かすための極意を網羅する。
所感・深掘り
「もっ -
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この本から学んだこと
・最善の選択ではなく、選択を最善にする。選択はゴールではない。スタートだ。
→あまり深く迷わず、決断してやってみよう。
・選択肢が多すぎると、人は選べない。自分にとって必要な選択肢を、自分の手で絞っていく。
→ある物事に対しての情報は3つまでにしようと思う。
・マキシマイザー…追求者。すべての選択肢を比較して、最善を求めるタイプ。
サティスファイサー…満足者。ある程度のラインを満たせばそこで決めるタイプ。
→今までは正直マキシマイザーだった。サティスファイサーになっていきたい。
・完璧より完了。by facebook社訓
→7.8割の完成をめざしてやっていこう -
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「鎌倉殿の13人」をぼーっと見ていて鎌倉幕府の成り立ちと御家人制度、武家社会の始まりなどを何となく分かったつもりだったが、この本を読んで全く分かっていなかったことがよく分かった。とは言え、大河ドラマを見ていたことで大分、登場人物の名前や事件のイメージをつかんでいたのでそれはそれでよかった。
いずれにしても、鎌倉時代と言うと源氏の将軍3代の悲劇的な末路と北条氏のしたたかさのイメージが大分あったが、北条氏が結果的に鎌倉幕府を支えることになり、京都中心の公家政治と本当は融合したかったにも関わらず後鳥羽上皇という強烈な個性と対峙せざるを得ずに承久の乱が勃発したと言う事がよく分かり、日本の歴史に少し明る -
Posted by ブクログ
生活困窮者を支援する社団法人「つくろい東京ファンド」で働く著者の実体験に基づく、生活困窮者を取り巻く環境と課題をわかりやすく教えてくれる本。
著者の小林さんは海外生活も長く、通訳も務めた才人です。しかし生活困窮者に寄り添い支援するという仕事を選んだ惻隠の情の深い人物でもある。
この本で語られるのは厚生省の旧態依然とした体質であり、困窮者に寄り添うべき社協の親切で助けてあげているという見下す態度であり、そして経済的に裕福でない日本人が困窮者を見下す構造などである。
また、生活困窮者が生活保護を申請しない理由に「扶養照会」という親等の近い親戚に「なぜ扶養できないのか」を問い合わせるシステムがある -
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現代社会を分析しながら、自己の在り方をレベルアップしたい人への良書。
「メタ思考」と似てる部分がたくさんあり、
経営者や成功者として今現在を生きたい人の1冊。
キーワードは、正解がない世界のなかで「自己発見と好きなことへの研鑽、柔軟性のある考え方」といったところか。
あとがきが印象的で、この思いの筆者が書いた本というだけで、読む価値はあるのではないかと思う。
「がんばらなくてもいいだよ、と発信する人は、逃げ帰る場所があり頼れる日がいて恵まれた環境がある。彼らは甘い言葉の責任は一切取ってくれない。
逃げ帰る場所がない人はたくさんいて、その方が多い。この本はそんな人たちに書いた」
この内容を -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
激変するビジネス環境の中で生き残り、真の成果を出し続けるプロフェッショナルに必要な「時間力」の身につけ方を、経営コンサルタントの小宮一慶が体系的に解説した一冊。時間を単なる「消費するもの」ではなく「最大の投資資源」と定義し、スケジュールを詰め込むだけの時短テクニックを戒める。「重要度と緊急度のマトリクス」に基づく優先順位の付け方、スキマ時間の徹底活用、決断を早めるための日頃の情報収集と論理的思考力、そして「考えるための時間」をあらかじめ確保する習慣など、いかなる変化にも振り回されず主体的に成果を出し続けるための実践的タイムマネジメントを解き明かす。
所感・深掘り
「手帳を真っ黒にし -
Posted by ブクログ
僕自身、刑務所から出てきてゼロの状態に戻った今読みたいと思って再び読んだ。
堀江さんは、過去を振り返る時間をなくし刑務所でも今を生きることを徹底していたことがとても自分にも必要なことだと思った。
僕自身過去のことを何年も引きずっていた人生で、時間を大変に無駄にした。
堀江さんのいうなんの責任も持たなくて良かった少年時代に戻りたいとずっと思っていた。
けどそれは本当の自由ではなくて、自立もできていない証拠だと本の中で書かれていた。
そして、自立して自由を得る手段が働くことだと。
そして、人生は諸行無常だと。
僕はADHDがあり、双極性障害がありA型事業所で働くことに慣れることからのスタートだ -
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