ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • フランス人は10着しか服を持たない

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    著者がフランスへ留学した時の体験が、ユーモアと共に描かれていて、ワクワク感から一気に読んでしまいました。生活習慣を完璧に真似することは難しいと思いますが、考え方や感性をしっかり見習って、これからの人生を豊かにしたいです!

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    2026年02月08日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    『あなたはなぜここにいるのか?』
    『あなたは死を恐れるか?』
    『あなたは満たされているか?』とカフェのメニュー表の裏にかかれており、その質問について考えていると徐々に違った見え方になっていく。
    この本を読んで感じたことは、日々をなんとなく過ごすのではなく、自分のやりたいことをしっかり考えていきたいということ。自分の存在価値を模索しながら、違う視点で自分の人生を見つめ直していきたいと思った。

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    2026年02月08日
  • 日本語の大疑問 眠れなくなるほど面白い ことばの世界

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    幅広い言語学の内容
    どなたでも分かりやすく、各専門の教授が解説してくださっていた。
    知識を得れるだけでなく、ますます気になることやここからもっと知りたいことも増える。楽しい。

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    2026年02月08日
  • 新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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    「人は誰でも創造性を持っていて、無意識に抑圧している。何歳になっても何かを始めるのに遅いと言うことはない。」
    今の自分に大変勇気付けられる1冊だった。仕事に忙殺されているが、それもただの逃げであると言うことが書かれており、はっとさせられた。

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    2026年02月08日
  • 「のび太」が教えてくれたこと

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    たかが漫画、されど漫画。
    子供から大人まで、人気の漫画「ドラえもん」に登場する落ちこぼれの「のび太」に関する研究さあかを紹介する本。
    この本で、のび太にも学べるし、この本自体からも、追求すると、なんでも役に立つんだということを学べた。

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    2026年02月08日
  • マスタリングTCP/IP 情報セキュリティ編 (第2版)

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    ある程度知識がある人向けだが情報セキュリティに関する話題がまとまっている
    後はIPAスペシャリストを取れば良いかもしれないが再編されるんだっけ?どうしたものか。

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    2026年02月08日
  • 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術

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    骨太の方針に記載されている社会課題を理解して、それに呼応している企業を信じてとうしする。結果として社会全体が豊かになればこれほど素晴らしい事はない。その一助になり気づきを得れた名作。

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    2026年02月08日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    福岡出身のライターがフジテレビと人権という大きな主題に立ち向かい、令和の大スキャンダルの解剖に取り組んだ一冊。フジテレビという組織が持つオールドボーイズ的な雰囲気や企業文化を理解することができるとともに、人権が希薄になる時の人間の傾向や動き、特性を巧みに分析し、なぜ人は、集団は過ちを犯すのかを丁寧に分析している。フジテレビはある種のエリート集団であり、世界第三位の経済大国のエンターテイメントで第一線を駆け抜けてきた極めて凝集性の高い集団である。この凝集性の高さが日本人の人権への無知と相まって生み出されたのが、今回の一連のスキャンダルである。このスキャンダル自体はあくまで一例に過ぎず、本質から表

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    2026年02月08日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

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    ネタバレ

    旅とは日常から切り離され、
    違う場所へ行くこと。
    それは空間的のみではなく、
    その人が日常こら切り離されたかどうか。

    16の物語より、
    旅とはなにか、旅の魅力を感じることができた。

    予定通りに行かないこと、偶然の巡り合いを
    大切にして、今この瞬間を大切にすること
    なんだと思いました。

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    2026年02月08日
  • 経済力も幸福度も高くなる デンマークのすごい教育

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    私はデンマークの森の幼稚園に見学したことがありますし、デンマークの社会にも大変興味を持ってます。日本の教育社会に対して強い疑問を持ってました。うんうんと頷くことも多く、自分の思っていることを代弁してくれるような素敵な本だと思いました。フォルケフォイスコーレにもっと触れてもよかったのかなとは思いました。結局、人は1回しか生きられない人生だから今を大切に、幸せや大切なことを噛み締めながら生きていきたいですよね。1日1日寿命を削って生きてますから。そして読みやすく、著者のライフヒストリーや息子さんとの関わり、表現の仕方が素敵すぎでしたね。
    日本人は仕事をすごい頑張るし、マツダや日産など自動車産業は発

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    2026年02月08日
  • 読書する脳

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    寝る前に読書を6分間することでストレスが減ること。
    日本語は他の語学と比べてひらがなや漢字といった複雑な成り立ちなので脳をよく使っていて、認知症防止になる。
    ポジティブセルフトークで自己効力感が高まる。
    音読は特に記憶しやすい。
    読書で未知の領域をしることで心理的レジリエンスを高められる。

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    2026年02月08日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    「発達障害」と間違われる子
    どういうことだろう、と興味深く読ませてもらいました。
    とても読みやすく分りやすかったです。

    発達障害と間違われる子…発達障害もどき
    それらの子たちの症候をどのようにしたら好転するかが書かれていました。
    睡眠がとても大切らしいです。

    発達障害もどきに当てはまるような子はもちろん、そうではない子。それから、その子たちの周りの大人も本書に書かれていることを実践して欲しいと思いました。
    子育て中の方はもちろん、そうでない方にも是非、この本を手に取ってもらいたいです。

    私も質の良い睡眠と睡眠時間を取りたいと思いました。

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    2026年02月08日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    ネタバレ

    もう20年以上前に出版されたもので、日本語版でも復刊らしい。

    主人公・ジョン(作者と同じ)が、一週間の休暇で出かけた先で道に迷った挙句にたどり着いたカフェ。
    そこでのお店の人や常連客さんとの会話から、自分の人生を見つめなおす。

    「あなた(自分)はなぜここにいるのか?」・・・答えはそう簡単には見つからないかもしれないが、誰もがきっと一度は考えたことがあるに違いない。
    そして、運がいいとしか言いようがない出来事が起きる理由・・・
    「ゴルフボールを動かす」という発想の転換・・・

    重いテーマのはずなのに、とても軽やかに話が進んでいき、あっという間に読み終わる。イラストが入ったページも多く、実際に

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    2026年02月08日
  • ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト&コマンド効率アップ編

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    いわゆる「漫画でわかる~」系の本。大抵その手の本は漫画が下手クソで読みづらく、肝心の漫画が足を引っ張ってることがほとんどですが、これはちゃんと漫画が上手い。そしてLinux(シェル)の知識も身に付く。主人公のミントちゃんが可愛いと三拍子揃っています。ただ回数を重ねるたびにストーリーのマンネリ感は否めませんが、逆に言えばいつもの安心感があります(ドラえもんやサザエさんを見る時のような感覚)。
    とりあえずLinuxに興味をもったら、どのLinux本よりも真っ先に買って損はないと思います。

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    2026年02月08日
  • ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト応用&ネットワーク操作編

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    いわゆる「漫画でわかる~」系の本。大抵その手の本は漫画が下手クソで読みづらく、肝心の漫画が足を引っ張ってることがほとんどですが、これはちゃんと漫画が上手い。そしてLinux(シェル)の知識も身に付く。主人公のミントちゃんが可愛いと三拍子揃っています。ただ回数を重ねるたびにストーリーのマンネリ感は否めませんが、逆に言えばいつもの安心感があります(ドラえもんやサザエさんを見る時のような感覚)。
    とりあえずLinuxに興味をもったら、どのLinux本よりも真っ先に買って損はないと思います。

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    2026年02月08日
  • ITエンジニア1年生のための まんがでわかるLinux コマンド&シェルスクリプト基礎編

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    いわゆる「漫画でわかる~」系の本。大抵その手の本は漫画が下手クソで読みづらく、肝心の漫画が足を引っ張ってることがほとんどですが、これはちゃんと漫画が上手い。そしてLinux(シェル)の知識も身に付く。主人公のミントちゃんが可愛いと三拍子揃っています。ただ回数を重ねるたびにストーリーのマンネリ感は否めませんが、逆に言えばいつもの安心感があります(ドラえもんやサザエさんを見る時のような感覚)。
    とりあえずLinuxに興味をもったら、どのLinux本よりも真っ先に買って損はないと思います。

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    2026年02月08日
  • うまく話さなくていい――ビジネス会話のトリセツ

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    表題からは話し方のHOW本を想像したが、実際は営業やマネジメントの本質に踏み込んだ一冊だった。
    最初に結論が示されているにもかかわらず、読み進めるほどに納得感が積み上がっていく構成も秀逸。

    「交渉の主語はあなた」という言葉は、成果を出す営業やマネージャーほど自然にできている一方で、意識しないと抜け落ちやすい視点だと感じた。

    中でも
    ・未来の話ができているか
    ・サービスのある世界のほうが、顧客や組織にとってより良いと語れているか

    という問いは、日々の商談やメンバーとの対話を見直すきっかけになる。
    読後は、早く顧客やチームと向き合いたくなる一冊だった。

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    2026年02月08日
  • 日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― 増補新装版

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    昨年の立春から一年間、七十二候のその日に読むということを続けて無事にひと巡りしました。
    丁寧な暮らしをする大人!っていう印象が昔からあって、憧れていたことなので感無量。
    時季に思いを馳せることにより、忙しい毎日のなかでと立ち止まるきっかけになったと思う。
    深呼吸をするように心が落ち着いたし、読んだあとに外に出ては、得たばかりの知識からわずかな変化を感じ取ることができた。
    季節がうつろいゆく兆しを目の当たりにしながら、地に足をつけて生きられている感覚があった。風情とはこのことだったか。

    ちなみに今は立春の初候「東風凍を解く」だけれど、まさかの氷点下で東京都心でも積雪3cm。けれど来週からは一段

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    2026年02月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ・金と時間と体力。
    ・金を増やすことが人生ではない
    ・どれだけ人生を豊かにするか
    ・仕事に時間を費やして後悔する人がいても、子育てを後悔する人はいない。
    ・やりたい事はどんどんできなくなる(老い)
    ・人生で一番大切なのは、思い出をつくること!

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    2026年02月08日
  • 動物たちは何をしゃべっているのか?

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    「僕には鳥の言葉がわかる」がおもしろかったので。

    鳥になった研究者とゴリラになった研究者による対談集。
    ↑この説明だけで、もうすでにおもしろい。

    動物たちが「おしゃべり」していると思われる調査結果についての話から、
    果ては「人間とは何か」という話にまで及ぶ。なんて濃密な会話...。

    あくまでも、動物の言語が人間の言語に劣っているわけではない という見地から、
    「人間のもつ言語の特異性は 今 ここにないもの を説明できること」という指摘が出たことに感動した。

    また、文字というのは人間の生み出した素晴らしい発明品である と共に、
    文字によって分断や思い違い・炎上も起こっているのではないかと

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    2026年02月08日