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高級料理を食べて、たくさん買い物をして、あちこち旅行をしても、心からの満足を感じられないあなたへ。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、毎日を“特別な日”のように生きること。間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法。
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Posted by ブクログ
【煽情的なタイトル詐欺の典型例】 ●米国出身の著者がフランス留学中に身を寄せた一家から学んだ「シックな暮らし」を紹介する一冊。 ●内容は副題の「パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣」が最も正確で、主タイトルの「フランス人〜」は、さすがに主語が大きすぎると言わざるを得ない。著者が接したのはフランス社...続きを読む会のマス層ではなく、貴族の末裔で相応に裕福な一家。あまりにも特異点なn=1だし「一般的なフランス人の暮らし」ではない。 ●「服は10着」について。実際には、コートやドレス、下着類はカウント外で、春夏・秋冬それぞれ10着ずつ。つまり実質20着(下はスカート・ズボン、上はセーター、シャツ等のトップス)での運用であり、「フランス人は10着しか服を持たない」はミスリードである。これだと「フランス国民は10着の服しか所有しないミニマリスト」に聞こえる。 ●食の章も同様だ。素材を楽しむことを忘れずにと言いながら、滞在先では毎夕最低3皿のコース料理が並ぶ。なるほど、それはさぞかし素敵な美食体験だっただろうな。 ●総じて、意識高めの一婦人を媒介にした、よくある平凡なシンプルライフ集である。 ●そんな中で、唯一ためになった逸話があった。著者が体調を崩し、借りた体温計を口で測っていると、青ざめたご婦人から一言「それは肛門で測る体温計よ…」と。 体温計を借りる際には「どこの部位で測るのか」を確認する必要があると学んだ。そして、肛門で測る体温計を備えているなんて、由緒ある貴族の末裔の一家は、抵抗感や羞恥心よりも正確さを優先する、きわめて合理主義的な「質の高い暮らし」を体現しているのだな、とても感心した。
自律と自制。シンプルイズベスト。これがぎゅっと詰まった本。 いちばん大切なものがあれば多くは要らない。 “シックに生きる”とはこういう事か。と思わせてくれる本
断捨離だけじゃない、人生を豊かに生きるヒントを貰える本 教養を身に着ける→学ぶ環境が大事 ささやかな喜びを見つける→上機嫌で生きるために自身の感情と向き合う など
フランス人の気質が、作者(のお国柄)との対比によって更に際立っていたところが興味深かった。フランスに生まれたら、自分もこんな風になっていたのだろうかと考えるのも楽しかった。
フランスのシックで素敵なお国柄が伝わってきて、ぜひ自分の生活にも取り入れたいと思う部分が多かった。 すぐに物質主義、消費主義に踊らされてしまうので・・・反省。 家事を一生懸命やればジムなんて通わなくてもいいというのも目から鱗。ランニングとか筋トレ(それも負荷が大きいもの)をしないと「運動している」と...続きを読む言えないような風潮があるが、ダラダラしがちな時間を使って、楽しみながらやるべき事をやればかなり充実した毎日になる。 また新しいものを求めてばかりでなく、すでにあるものを大切に、工夫して楽しむというのも忘れがちな心構えなので心に刻みたい・・・ ワードローブを10着だけにするのはなかなか難しいけど。 無理せず心を引き締めることができる一冊でした!
読んで良かった!この本を読んで、成りたい自分というものを明確に意識するようになった。服の購入時は質に拘り吟味し、服の断捨離も納得して清々しく捨てることができました。物事の取捨選択がうまくなったと気分があがる本です。
これからも読み続けたい本。 「幸せとは欲しいものを手に入れるのでは無く、持っているもので満足することである」 確かにその通りだと思った。 人生も自分の見方次第で喜びにも、悲しみにもなりうる。一度きりの人生、せっかくなら楽しんで生きたい。
ひさしぶりにエッセイ(?)読んだ。フランス人家庭でホームステイしていたときに、そのライフスタイルから教えられたことが綴られている。ハウツー本というよりは、ライフスタイル紹介エッセイみたいな感じで、面白い。自分でもやってみたくなるようなことが色々紹介されていた。例えば、ヨレヨレのパジャマを買い替えると...続きを読むか。あと、マダム・シックが毎晩タルトをデザートに出していたというエピソードを読んで、タルトってそんな手軽に作れるもんなの?!と軽く衝撃。いちごのタルトうまそー。毎晩デザートにタルト作ってみたい…。
何となく済ましたフランス人について書いてあるのかと思いきや、人生をシックに楽しむ方法を教えてもらった。自分とは…なりたい自分のイメージを決めることから始めてみよう。
勉強になります
この本を読んで、多分大勢の人がしたと思うけども洋服の見直しと整理整頓をしました。 特に「もう似合わない服」を処分することが出来ました。 白人女性のジェニファーさんみたいなアイテムは無理だけど(湿気の多い日本だし四季もあるし)自分なりの10着に辿り着きたいなぁと思います。
#ハッピー #タメになる #アガる
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フランス人は10着しか服を持たない
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ジェニファー・L・スコット
神崎朗子
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