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Posted by ブクログ
騒がしすぎるこの世界で、内向型が静かな力を発揮する法をまとめた本。
内向型の女性である筆者が、自身の経験を交えて、内向型の人間がどのように職場などで振る舞うべきかを説明している。
説得力があるのは、筆者自身はリーダーとなり活躍しているが、過去には内向型で苦労した点を解説していることにある。
実話も含まれているので、説得力もある。
リーダーは外向型の明るく元気な人がいい、と思う人も多い。
筆者は内向型でも戦略をたてて取り組めば、リーダーに向いていると指摘している。
なぜなら、あるビル・ゲイツや世界の著名な経営者も内向型だから。
内向型の人達に勇気をあたえてくれる本。
Posted by ブクログ
社会人2-3年目とかで読みたかった本である。
いい意味で、自分は自分でいいと思えてくる本だった。そのままの自分でいい、みたいな言い方だと停滞を感じてしまうが、この本では自分を理解することに限定せずに物事に取り組むことで自分の限界を超えられることも示唆している。まさに、野心のある内向型の本である。
ちなみに本書によると私は外向型と内向型の両方を備えているらしい。やや内向型が強いけど、誤差の範囲内だ。とすると、外向型と内向型両方の性質の困ったところを兼ね備えているのか…って考えてややネガティブになるけど、もうそれはしかたない。笑
ただ、外向型みたいなとこもあるから、私は謙虚にいこうと思った。そして内向型よろしく、人との関わりが多かったりすると気持ちが消耗してしまうので、しっかり回復することも優先したい。この本のありがたいところは気持ちの消耗にも触れてくれるところだ。
それとマネージング・アップ、上司を管理することにも言及している。これはきっと働いてく中で薄々気づくことではあるが、はっきりと本に書かれていると大事なこと度合いが格段に上がるし、自分の考えが正しいと確信に至る。薄々思うと確信の差はでかい。できれば早い段階で知っておきたかった。
by社会人十ン年目
Posted by ブクログ
読み終えたときに、またもう一回読み直すだろうな、そのときは最初に読んだときよりもより理解しながら読めそうだな、と思った。
というのも、あまりにも内向型についてのエピソードが自分自身に当てはまる節だらけで面白く、読むペースが速くなってしまった。なので2回目に読むときはもう少し落ち着いて、ゆっくり読み進められたらと思う。
以外のフレーズはピンときたもの。メモとして。
・あなたは自分にぴったりの仕事を見つけるか、仕事に合わせて自分を変えるしかない
・内向型と外向型は惹かれ合う
・内向型には発言を、外向型には傾聴を促す
・ことわざ「深い川は静かに流れる」
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