あらすじ
やっても、やらなくても
人生は同じだけ過ぎてゆく
世界400万部・全米で30年以上
愛され続けるロングベストセラー!
どんな人でも、何歳からでも
ずっとやりたかったことをやって生きるためには
「創造性」を持つことが大切だと言います。
本書はそんな「創造性」を発揮させて
人生を生き生きと過ごすための
具体的な実践方法が凝縮した1冊です。
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人はみな創造性の種を宿している。
ところが、多くの人がそのことに気づいていない。
本書の創造性発見の旅は、
「モーニング・ページ」から始まる。
ルールは4つ。
1、朝起きてすぐ取り組む。
2、ただ手を動かして、心に浮かんでくるものを書き留める。
3、3ページの余白をすべて埋める。
4、絶対に人に見せない。
モーニング・ページは自分の内面を探るツール。
それこそが、人生で創造性を発揮する第一歩になる。
創造性は、生き生きとした自分を取り戻すきっかけになる。
もしも、今、やりたいことが見つかっていなくても大丈夫。
モーニング・ページに取り組めば、必然的に道が見えてくるはず。
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
表紙が綺麗で所謂ジャケ買い的な感じで購入。ずっとやりたかったことやるってどういうことかと思ったら、自分の中に眠る創造性を目覚めさせる。それにはモーニングページ、アーティストデートなどいろいろなワークをしていって自分では気づかなかった自分に気づく、自己理解をしていくとのこと。ワークの本なので12週分のワークが書いてある。創造性を目覚めさせる気づかせることに興味があるのでまずはモーニングページを始めてみようと思う。
Posted by ブクログ
芸術に触れる人生の、大切な教科書のひとつ。何周も読んで内容ほぼ覚えました。創作する人・したい人にとって、欲しかった言葉をくれる本です。1周目は号泣してしまいました。タイトルを見てどこか胸がざわめく人には是非読んでもらいたいです。
「(神の創造を振り返ってみると、創造主自身が手を休める方法を知らなかったことがはっきりする。)
でなければ、数百種類ものピンクの花を作ったりしないだろう。」
ここでありえない程号泣した
Posted by ブクログ
既に以前1周読み通してはいたけど、2周目はワークに取り組んだ。1〜12週目まで完遂。この本のおかげ、大げさとかではなく生活が変わったし人生が変わったという実感がある。具体的には、創造性が確実に解放されたと思う。自信をついたし自己肯定感も高まったし自分の価値を認めることができるようになった。本当にこの本を買ってワークを実践してよかったと思います。全ての人におすすめしたい。
Posted by ブクログ
「人は誰でも創造性を持っていて、無意識に抑圧している。何歳になっても何かを始めるのに遅いと言うことはない。」
今の自分に大変勇気付けられる1冊だった。仕事に忙殺されているが、それもただの逃げであると言うことが書かれており、はっとさせられた。
Posted by ブクログ
これを読んでモーニングノートをつけるようになり、ずいぶん心が軽くなった。他人がどうこうとか、子供時代に言われたこととか、自分のモヤモヤと向き合うと、自分の中のアーティストが目覚めていく。これからも習慣にしたい。
Posted by ブクログ
岡田斗司夫のYouTubeまとめから気になって読み始めた。細かいことはいいんだ。
モーニングページはとてもいいぞ。朝からマジで頭がスッキリする。
あと、自分が何がしたいのか、何が好きなのかを思い出す事ができた。
好きな事を続けなさいと、坂口恭平さんの継続のコツに通じる部分も多くあった。
別に商売にならなくても、何かを作ってアウトプットし続ける事と生きる事はイコールだもんね。
40歳を目前にして、考えさせられる内容だった。
海外の自己啓発書あるあるの「誰やねん」な人々の体験談満載!
Posted by ブクログ
映画監督やテレビのライターやディレクターといった映像業界で活躍する著者による、創造性を育てるための方法論(アーティスト・ウェイ)を紹介した本。アーティスト・ウェイの基本ツールは、モーニング・ページ、アーティスト・デートの2つ。
特にモーニング・ページが実施していておもしろい。かれこれ1ヶ月、毎日続いている。自分はアーティストではないので、アートや感性に関するようなことはほぼ書いておらず、仕事の話題が多い。仕事のことを書くと、業務中ではないリラックスした状態だからか、「今日はこういうことをやってみよう」とアイデアが浮かぶこともあり、なかなか重宝している。
本来のモーニング・ページの目的に添えているのかは微妙なところだが、続けたい習慣だ。
Posted by ブクログ
読むのは2回目。今回もまずはひととおり、多少問いには答えながらも、課題などはやらずに読みとおした。モーニングページを始めた。2026年は創造性をテーマにしてみようと思った。続編があることを最近知ったので、そちらを年内に読んで、来年からは2週間おきに課題をやっていけば、1年で2冊分の課題が終わりそう。
Posted by ブクログ
新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。。ジュリア・キャメロン先生の著書。やりたかったことをやる。自分に正直に自分に嘘をつかない。他人に嘘をつくのは嘘つき。嘘つきは嫌われる。自分に嘘をつくのも嘘つき。嘘つきは自分に嫌われて自分を好きになれなくなる。自分勝手に自分の欲望や感情に正直に生きること。
Posted by ブクログ
いろいろ身につまされる…いろいろ。
某YouTubeの紹介でなんとなく知った気でいたけど、読んでみたら印象全然違った。読むの大事ですね。
ちなみに表紙買いでした。この絵描きの方魅力的だよなー。
Posted by ブクログ
創造性を取り戻すための実践を、設計の視点から読み直す
モーニング・ページは何を変えるのか
本書が提唱するモーニング・ページは、毎朝、頭に浮かぶことを制限せずに書き出す実践である。これを続ければ何かが劇的に変わるというより、頭の中を巡り続ける内言や連想を外在化し、観察できる対象に変える作業として捉えると納得できる。
頭の中で考え続けることと、考えている内容を紙の上で眺めることは同じではない。書くこと自体が悩みを解決するわけではないが、混在していた思考を認識し、整理し、次の一歩を考えるための条件をつくる。また、その場では意味がないと思った記述も、蓄積すれば後に創作の材料となる。モーニング・ページは、何かを生み出すための完成品ではなく、内面にあるものを扱える状態にするための作業なのだと思う。
アーティスト・デートは経験の入力装置
一方、アーティスト・デートは、自分の好奇心に従って新しい経験に触れる機会である。モーニング・ページが内側にあるものを外に出す営みなら、こちらは外界から新しいものを取り込む営みといえる。前者には義務や罰のような感覚が伴うこともあるが、習慣化によって開始の負担を下げられる。後者は、単なるルーチンというより、日常の有用性や効率性から少し離れ、未知の経験に自分を開くための時間なのだろう。
新しい経験は、知識や記憶を増やすだけではない。それまで気づかなかった違いに気づき、何を面白い、美しい、不自然だと感じるかという評価基準そのものを変える可能性がある。センスは生まれつきの才能だけで決まるものではない。生得的な知覚や認知の基盤に、経験、比較、学習が積み重なることで、ものの違いを見分け、価値を判断する能力が形成されていく。ただし、経験は量だけで決まるわけではない。何に注意を向け、どのような違いを見つけるかも重要である。
創作を才能論から設計論へ
ここまで考えて、ITシステムの構築・維持、研究開発、論文執筆、小説やアニメの制作には、構造という面で共通するものがあると気づいた。いずれも、複雑な材料から必要な要素を選び、それらの関係と順序を設計し、受け手にとって意味のある全体に組み立てる営みである。
論文では、読者が結果を理解できるように、問いや概念、前提を適切な順序で提示する。小説では、人物や出来事を配置し、行動の因果関係や情報の提示時期を設計する。伏線も、先に与えた情報が後の展開によって別の意味を持つ仕組みとして捉えられる。アニメのシリーズ構成なら、原作の長大な物語から本質を抽出し、話数という制約の中で、どのエピソードを残し、どのような感情の流れを生み出すかを考える。
国語の能力や生得的なセンスがなければ創作できないと思っていたが、今は、そこにも原理・原則、構造、制約、選択、評価、修正という設計の問題があると考える。ただし、構造や技法を知れば自動的に優れた作品ができるわけではない。作品固有の目的に応じて判断し、実際に作り、受け手への伝わり方を確かめながら修正する必要がある。
経験を蓄積し、再構成する
フィクションであっても、肌感のない描写は読者に伝わる。リアリティは実体験をそのまま記述することではなく、人物の知覚、感情、判断、行動が、その場面の中で説得力を持ってつながることから生まれるのだと思う。アーティスト・デートで得た感覚や発見をモーニング・ページに書き留め、それを後から選び、組み替え、架空の人物や状況に移し替える。その循環によって、創作に使える素材と、それを評価するセンスの両方が育っていく。
もちろん、本書が提示する創造性や宇宙的な力についての説明を、そのまま科学的事実と受け取る必要はない。私にとって重要なのは、提唱される実践をどう解釈し、生活や創作に組み込めるかという点である。
創造性とは、無から突然ひらめきを得る能力だけではない。外界に触れ、内面に生じたものを書き出し、経験を蓄積し、構造を見いだし、組み立て直す能力でもある。本書の二つの実践は、その循環をつくるための異なる入口として読むことができる。書くことも、経験することも、それ自体を目的にする必要はない。自分の内外にある素材を扱えるようにし、まだ形になっていない何かを次の一歩へ進める。そのための仕組みとして、本書を捉え直した。
Posted by ブクログ
長い本は読むの時間かかって序盤をあんまり覚えてないのでレビューもすごいざっくりになってしまうけど(笑)
翻訳の都合もあってかいまいち理解しきれてないところがありそう。
結局モーニング・ページって何をすればいいのだ…?(爆)
唐突に出てきた「今週の課題」と「チェック・イン」をやればいいってことなんですかね?これはいつ??
ためになることはところどころあった。
自分の中の統計のエビデンスがまたひとつ増えたって感じ。
Posted by ブクログ
自己の創造性回復を導く指南書とでもいえようか。モーニングページを実践し続けるかは、本人次第だろうけど、まずは継続しつづけることが大事で、何ページ書くかは二の次でよいと思う。続ける自分を褒め、自分ぐらい、自分が大切にしよう。
「創造性は人生そのものと同じように、暗闇で始まる。」
Posted by ブクログ
とりあえずモーニングページとアーティストデイを始めてみようかと思う
少しスピリチュアル的な部分はあるが、著者的には創造性と繋がっているものなので腑に落ちているのだろうが、個人的にはしっくりこない部分は幾つかあったかな
とはいえ、全体的に良い言葉が多く翻訳者の腕もかなりのものだと思った
また単なる自己啓発的なノリだけではなく具体的なプロセスが多く、12週というプログラム化されていることも読者が試しやすくしている工夫なのだろうと思う
Posted by ブクログ
自己啓発の世界的ベストセラーっていうのは帯にも書かれてたけど、タイトルに惹かれて手にした本。
読むというより、とにかく実践に移させていくための本なので、ノートも必須になってくる。
モーニングページをやり始めた。朝起きて3ページのノートに思いを吐き出していくように書いていく。ただこれってなかなか毎日になると続けていきにくくて、習慣化できなかった。
もっと気楽にはじめていけるところから改めてスタートしてみようって思って、最近はとかく早起きだけは継続してる。ノートまでは書けないけど、携帯のメモ帳とかジャーナルを活用して電車移動のときにも考えたことをメモしていくようにしてみた。
やり方はノートじゃないけど、できることから改めてやってみよう!、
Posted by ブクログ
どの本屋にも必ずおいてあるぐらいの自己啓発書の名著。
実際に読んでみて感じたのは、
これは読む本ではなく、実践する本。
なので一通り読み切るだけでは、
本著の持つ効果や力というのは実感出来ないと思う。
また、神性や非科学的な要素も多いのでそういうものに対して嫌疑的な人には受け入れられないとも感じる。
また、実践する本にしては、
本の作り的に実践しづらさがあると感じるのは惜しい部分。
本著で紹介されている
・モーニングページ
・アーティストデート
これを実際に実行してみたうえで、
真価のわかる一冊なのではないだろうか。
実際にモーニングページを始めてみて、
以前よりも頭の中がスッキリし、ひらめきや考えが出てきやすくなってきたような、感覚はある。
また、この本を読んでいる時に
「自分の創造性を発揮すると、シンクロニシティという偶然が起こる」という本著に記載されている内容を実体験するような出来事が起こったことも驚きだ。
今後も継続していくうえで
より人生に影響が出れば★5に評価が変わる可能性も大いにある一冊。
Posted by ブクログ
モーニングページを実践するにあたり、まずは全体像を把握しておきたいと考え、本書を通読した。
自身は特段「アーティスト」と呼ばれる存在を目指しているわけではないが、現状に満足しているわけでもなく、そのため多くの示唆と心に鋭く響く言葉に出会うこととなった。
明日から実際にモーニングページを始め、自らの内面にどのような変化が生じるのかを確かめてみたい。
Posted by ブクログ
創作活動を行っている人には、行き詰まった時は時などに変化を得られるかもしれないです。
自分には活用できそうなことが、多くなく絶賛されるほどではなかったです。
Posted by ブクログ
私の生活にちょっと合わない点も多かったけれど、
大筋で賛同。自分がアーティストだという認識を持つことが大切だと思った。モーニングノートっぽいことは取り組んでいる。思考の整理を進めたい。
Posted by ブクログ
創造的に生きるために、具体的にどう行動すれば良いかを教えてくれる。朝起きて、思ったことを書き連ねるモーニング・ページからやってみたい。仕事人間になり、諦めることがいちばんダメだと思った。
Posted by ブクログ
英語特有の言い回しとか、スピリチュアルな内容は私には合わないけど、モーニングページ…とまでは言わなくとも、ノートに何か書くのを続けるのは、頭がクリアになるので続けていきたい。
Posted by ブクログ
20年以上前の著書が新装版として再リリースしているものなので、今の世の中と噛み合わない点や、洋書故に翻訳独特の言い回しをどう置き換えるかなど読みながら並行することが多く、人によっては読み疲れが出るかもしれない。
個人的には内容を理解するのには再読+実践をすれば理解しやすく、こう言うことを伝えたいのかと把握することができたが、詰めた状況で読むよりも落ち着いた熟読できる環境で読むことをおすすめします。
Posted by ブクログ
確かに効果ありそうだけど、全部やるのは結構大変そうだなと思いました。でも中には響く言葉や自分にとってやったほうが良さそうに感じることもあり、モーニングページは始めてみようと思いました。
Posted by ブクログ
モーニングページもアーティストデートも今のところできそうにない。簡単なことが書いているようで行動するまでにとてつもないハードルがある、ということ。
Posted by ブクログ
大人になるにつれて「普通」に近づけたけど、幼い頃のような創造性は消えていった気がしていた。あの頃の発想力や連想ゲームのようにイメージがいろいろと湧いていく感覚が恋しくなりこの本を読んでみた。
読み始めた時に同時進行でモーニングページをやってみたが、脳内で独り言が止まらないタイプなので自分が1人喋っていること(考えていること?)とペンが追いつかず、また朝に弱いので3日でやめてしまった。一旦読み切ろうと思って本だけ先に読んでみたが、「なるほど」と思うポイントもあれば、スピリチュアルな考え方に任せすぎでは?と感じる部分もあった。それは今、私が神様をあまり信じていないモードにあるからかもしれないが。
本にはやっていくうちに発生する気持ちや周囲の人への捉え方が変わるみたいなことが書いてあるので、何も考えずとりあえず継続してやる、ということが苦手な人はワークをやりつつ読むより、先に読み切って全体像を掴んでから始めてもいいのかもしれない。
自分がやりたいことがよくわからないのでとりあえずモーニングページから再開してみようと思う。
Posted by ブクログ
人は誰でもアーティストの子供が住んでいる。
本書を読んでいくと、そういえば
子供のときに詩を書いていたなとか、
お芝居をしたかったなとか、
内なる記憶がよみがえってくる。
どれも、黒歴史や陰口などで記憶に蓋をしたものだ。
それが、私の中の子供を傷つけたまま放置しておいたのかと、気付かされた。
モーニング・ページやアーティスト・デートが
私には実践できるとは思えないのが少し残念だったかも。
世の中のアーティスト達の心に触れたような気がする1冊でした。
Posted by ブクログ
モーニングページは頭の中が整理されていく感じがあってよい
良い本だったのか
それはこれから自分自身で本の内容を実行して試していくので現状評価は真ん中で
Posted by ブクログ
モーニングページの事は読む前から知っていた。効果が有りそうと思いこの本を読んだけど、YouTubeとかでHowTo的な動画が沢山あるので、単純にやり方が知りたいだけなら、それらの動画を見れば良い。それの補足的な意味合いでこの本を使うと良いと思う。これは自分だけかも知れないけど、どうも外国人の著者が書いた本と言うのがピンと来ないので、日本人の感覚に合った文章の方が気持ちがスッと入る。この本と幾つかの関連動画を視聴して、以下のように実施している。
・A3ノートではなく自分の好きなノートを使う。
(自分はA5ノートを使用)
・3ページではなく1〜2ページに書き殴る。
・基本は朝に書くけど、時間がない時は夜に書く。
・最高でも30分までとする。
つまり2ページまで書くか、30分までと決める。
・毎日実施する。
取り敢えずこんな感じで進めて、必要に応じてアップデートしていこう。