ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 社内政治の科学 経営学の研究成果

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    社内政治というのは日本独自かと思ったら他の国にもある要素だということがよく分かった。組織のあるところには発生するものなのかもしれない。決して悪いことではなく、適切なコンセンサスを得て進めることで、よりよい結果を求めるためのものだと思う。社内政治を学問として捉えているのは興味深い。

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    2026年05月04日
  • つぶつぶ生活、はじめました! 大切なことは3つだけ。失敗なしに、かわいく、長く楽しむ多肉植物ガイド

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    いとこにもらった初めての多肉植物。お花も咲いていて、かわいくて、家で毎日話しかけていたら、だんだん長く伸びてきてしまい、あわててこの本を読んで、初めて「徒長」という言葉を知りました。

    早速外に出して、お日さまの光をいっぱい浴びせてあげたら、もう全身で「嬉しさ」を表現してくれて…かわいい!!

    あまりにもイキイキしているので、徒長しているし、お花もそのままだけど、この子はそのまま育てることにして、とりあえず、何枚か葉をもらって、葉刺ししてみるつもりです。
    多肉植物コーナーに行って、いくつか仲間も購入してきました。そのすべてがみんな初体験。

    この本のおかげで、新たな不思議世界を発見できた気がし

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    2026年05月04日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ネタバレ

    人の関心に関心を持つ。
    自分に嘘をつかない。
    自分が自分のままであることが良い。
    執着しないで離す。
    自分がしないと思うことを1か月続けてみる。

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    2026年05月04日
  • 新入社員からエンジニアまで使える! バイブコーディング入門

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    バイブコーティングを体験してみるのに非常に効果的な一冊。この本を通じてbolt.new、Spec Kit、Claude Codeを使ってみてバイブコーティングがいかに強力なものか体感できた。一方でセキュリティ対策などまだ問題もあるので、これらが今後どう解消されていくかも注視したい。

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    2026年05月04日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    原理原則を学ぶことの重要性。マクロで世界の流れを読むことが次の時代を見極めることにつながる。

    レッセフェール(自由放任主義)の崩壊から、大きな政府へ。日本やドイツが採用した全体主義は脱落したが、共産主義のソ連とニューディール政策に代表される大きな政府を採用したアメリカは冷戦の末、アメリカが覇権を握る。その後は新自由主義に突入し、現在その綻びが出ている、と言う話。
    戦争が起こる、なんて想像もしなかった中、ウクライナやイランなど現実に起きている事実の背景には新自由主義の崩壊がある。

    失われた30年に対する分析も単純化されて面白い。人手不足であり、生産性の低さが伸び代となり、特にGDP7割を占め

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    2026年05月04日
  • ニッポンの移民 ――増え続ける外国人とどう向き合うか

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    移民排斥論が跋扈する昨今の日本社会にあって読むべき一冊。日本の移民受入状況や移民政策の歴史的な変遷を全体的に捉える事が出来る。

    p.171の以下内容は、日本が国際労働市場に対してフェアでオープンな選択肢を提供しているという事で、国際社会に対する貢献であると同時に、少子高齢化社会への対応の一助にもなる重要な点であると感じた。

    -----以下引用
    このようにアジアでは国際労働市場が急速に成長、拡大していっている。日本への移住はそういった潮流の中で経済合理的な選択肢として選ばれているものであり、多くの若者にとって人生のチャンスをつかむ、貴重なものとなっている。 繰り返しになるが、移住を希望する個

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    2026年05月04日
  • 自殺学入門 幸せな生と死とは何か

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    自殺に関する良書。

    「とにかく死ぬのはダメ!」ではなく、「やることやりきって死ぬこと」をサポートすることが重要。
    「どう生きるか」は、「どう死ぬか(どういう死を迎えるか)」でもあることを再発見させてくれるような内容だった。

    著者のエリート感が、文章のそこかしこに感じられる点も、人間味があって割と好きなポイント。

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    2026年05月04日
  • 読書する脳

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    脳科学的にストレス軽減とか記憶定着とかそういう観点もあるのかと目から鱗!
    日本語自体の説明も新しい視点だった。
    デジタルデバイスとの比較もあって、ドーパミン…なるほどと思った。
    読書体験によって共感力や社会性が育つという点でも子供にも本好きになって欲しいと思ったし、今後も自然に本に触れる機会を増やしていきたい。
    私はオーディブルが多くなりがちやったので、たくさん読めなくても紙の本も並行して続けたい。
    あと、ついつい人気のある本とかおすすめに出てくる本を選んでしまうけど、本屋でふらりと出会う経験なんかもいいなって思った。

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    2026年05月04日
  • ピカソは本当に偉いのか?

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    著者のプロフィールを見ると、版画家で多摩美術大学教授。
    さらにあとがきでは、ピカソの画集を見て、美術の道を目指されたそうです。
    これを見ただけで、濃い内容が想像できましたが、果たしてその通りでした。

    著者はたぶん、ピカソが生まれてから亡くなるまで、どこで誰と何をして、どんな作品を描いたのか全部頭に入っていると思います。
    それに加えて、美術品や芸術に関する深い知識をもって、現代美術の巨人ピカソをお金、人間関係、作品から分析していくのですから、面白くないわけがありません。
    「おわりに」で書かれている著者の芸術の値段に対する考え方に、目の覚める思いでした。
    素晴らしい本でした。

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    2026年05月04日
  • 朝、起きられない病~起立性調節障害と栄養の関係~

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    「みんな読んで!」
    本当にぜひ読んでほしい。
    栄養不足と起立性調節障害の関係について書かれた本。

    結局、生き物の身体を作るのは紛れもなく、食事=栄養で、私たちヒトが生き物である以上、その原理原則からは逃れられないのだ。
    だから食べなきゃいけない。
    しかも加工の少ないものを、しかも雑多に、しかもなるべく多く、しかもよく噛んで食べなければならない。

    仕事柄この手の本は読み漁っているんだけど、今日来た患者さんのお嬢さんが起立性調節障害じゃないかと、患者さん=お母さんが疑っておられた。ちょうど本棚にあったのでこの本をご紹介した。いや〜ささっと取り出せる状態でよかった。

    ざっくりまとめると、
    起立

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    2026年05月04日
  • 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術

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    YouTubeで投資の話を聞く中で、この著者の考え方が好きで気になり手に取りました。

    本書の特徴は、株式投資を「お金=子ども」と捉える独特の視点です。企業を応援し、成長を見守り、配当を“仕送り”と考える。この発想はとても分かりやすく、長期投資の本質をうまく表現していると感じました。

    また、社会課題を解決する企業に投資することで、自分の“子ども”が社会に貢献しているという感覚になるという「推し株」という考え方も印象的でした。単なる利益追求ではなく、納得感のある投資につながる視点だと思います。

    さらに、「骨太の方針」をチェックすることで世の中の流れを読み、伸びる分野を見極めるという話や、実際

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    2026年05月04日
  • 半うつ

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    半うつは、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンのどれか一つ、あるいは二つが不足している状態をいいます。
    ストレスや睡眠不足、栄養の偏り、運動不足などで過度に消費され、必要以上に減っていくとあるので、
    半うつは誰にでも起こりうることなんどなと気付かされました。

    私が〇〇しなきゃと頑張ることも大切だけど、時には周りに頼ることも心の健康のためには大切なんだなと学びました。


    自分の心を守るお守りとして持っておきたい一冊です

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    2026年05月04日
  • FORTUNE BOOK 心のままに思い書く120の言葉

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    私の大切な人からのプレゼント♪( ´▽`)
    嬉しすぎる、そして、想いに感謝しきり。じっくりと開いたページを味わいながら、私も書き込みコラボブックを創っていく。右のページは意外とたくさん書けるので、記した末尾に日付を書き込み、また、偶然、そのページを開いた時に追加で書き込んで、何度も楽しんでいこうと思っている♡

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    2026年05月04日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    インタースティシャル・ジャーナリングについて勉強したくて、読んでみた。
    ちょっと違っていたけど、時間の使い方、仕事への取り組み方について、ほんの最近取り入れた擬似マルチタスク方式(自分でそう読んでいるだけで、本とかに紹介されている方法ではない。単に、複数の仕事を30分から60分程度で、交代にとりくん行くだけのこと)が間違っているわけではないことを確かめることができた。
    その上で、ハイライトを決めることが、達成感を味わうためには一つのポイントであることもわかった。
    ハイライトを決めるというのは、本当に苦手だ。あれも、これもやらなきゃと思ってしまうからな。

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    2026年05月04日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    「今」読みたい本だった。こういうのを読みたかった。それは、自分の「実践」を見直す、位置付けることに役に立った。本に呼ばれる体験は、こうして続くのだろう。

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    2026年05月04日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    ネタバレ

    一日で気分が変わりやすい病気を持っている自分にとって活力パラメーターは非常に活躍できる内容だった。自己分析をしたくても自己啓発本の中でどれがいいか悩んでいたが、これがまさに試行錯誤していた自分にぴったりだった。
    自分の何気ない日常の中に良くある癖に気づき更に人生をアップデートさせるために良い1冊ではないだろうか

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    2026年05月04日
  • 逆説的人生を包み超えて あなたが本当に《幸せ》になる方法  「仮の望み」から「本当の望み」へ――これが誰もが探していた人生の秘密

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    この一冊に書かれていることを本当に実行したら、誰であっても悟れると思った。素晴らしい本だった。

    引き寄せの法則とは、
    ①自分の波動と同調するものごとが引き寄せられてくる。
    ②自分が本心から当然だと思っていることが現実化する。
    というもの。

    1. そして、私が本当に欲しかったものは、亜美衣さんと同様、「心からの充実感、幸せ、喜び、楽しさ、満足、ワクワク、そして自由といった『感情』」なのだと気づいた。

    2. その感情を得るためには、「自分がほんとうにやりたいことをみつけて、実際にやっていくこと」をしたら良いと本書は言います。

    3. また、「あなた=愛=神=宇宙」である。つまり、自分自身が自

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    2026年05月04日
  • 考察する若者たち

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    三宅香帆の書作の中で、1番読みやすくしっくりした本だったと思います。

    時代とともに求められるものは変わる。わかりやすい報酬をもとめる。努力するなら報われたいという気持ち。だから感想ではなく考察。

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    2026年05月04日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    面白かった(^^)
    間に短編小説があって読みやすい。
    この著者の本2冊目。

    AIってまだ2合目くらいなんだネ。

    プライバシーの問題があるから色々な導入は先だろうし中国のAIシステムは嫌だけど家事AIはありがたい〜

    戦争がドローンで終結するかどうかは宗教問題あるし長い歴史を引きずってのことだし、どうかな。

    80%の人が仕事しなくてもいい世界は、羨ましい。でも自分の成長する場がないってのは退屈そうだ。若者の教育よりもAI活用が優先されてしまうようになるのも、合理的に考えたらそうなんだろうけど、私のようにぼんやり過ごしがちな凡人にはキツいな。エネルギーを持て余す若者はVRMMOみたいな没入型

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    2026年05月04日
  • チーズはどこへ消えた?

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    「もし恐怖がなかったら、何をするだろう?」
    この問いが何より大きく、何より難しい。
    私は自分が求めているチーズが何なのか40を過ぎてもまだわからない。
    もし恐怖がなかったら、自分のチーズのディテールを詳しく思い描けるのだろうか。
    それを得たときの高揚した気持ちを抱けるのだろうか。
    今の私はチーズを手に入れたこともないくせに、恐怖に立ちすくんでいる気がしている。
    年を重ねる毎に進めなくなってしまっているのだろう。
    何度でも繰り返して問い続けたい本でした。

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    2026年05月04日