ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
いとこにもらった初めての多肉植物。お花も咲いていて、かわいくて、家で毎日話しかけていたら、だんだん長く伸びてきてしまい、あわててこの本を読んで、初めて「徒長」という言葉を知りました。
早速外に出して、お日さまの光をいっぱい浴びせてあげたら、もう全身で「嬉しさ」を表現してくれて…かわいい!!
あまりにもイキイキしているので、徒長しているし、お花もそのままだけど、この子はそのまま育てることにして、とりあえず、何枚か葉をもらって、葉刺ししてみるつもりです。
多肉植物コーナーに行って、いくつか仲間も購入してきました。そのすべてがみんな初体験。
この本のおかげで、新たな不思議世界を発見できた気がし -
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原理原則を学ぶことの重要性。マクロで世界の流れを読むことが次の時代を見極めることにつながる。
レッセフェール(自由放任主義)の崩壊から、大きな政府へ。日本やドイツが採用した全体主義は脱落したが、共産主義のソ連とニューディール政策に代表される大きな政府を採用したアメリカは冷戦の末、アメリカが覇権を握る。その後は新自由主義に突入し、現在その綻びが出ている、と言う話。
戦争が起こる、なんて想像もしなかった中、ウクライナやイランなど現実に起きている事実の背景には新自由主義の崩壊がある。
失われた30年に対する分析も単純化されて面白い。人手不足であり、生産性の低さが伸び代となり、特にGDP7割を占め -
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移民排斥論が跋扈する昨今の日本社会にあって読むべき一冊。日本の移民受入状況や移民政策の歴史的な変遷を全体的に捉える事が出来る。
p.171の以下内容は、日本が国際労働市場に対してフェアでオープンな選択肢を提供しているという事で、国際社会に対する貢献であると同時に、少子高齢化社会への対応の一助にもなる重要な点であると感じた。
-----以下引用
このようにアジアでは国際労働市場が急速に成長、拡大していっている。日本への移住はそういった潮流の中で経済合理的な選択肢として選ばれているものであり、多くの若者にとって人生のチャンスをつかむ、貴重なものとなっている。 繰り返しになるが、移住を希望する個 -
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著者のプロフィールを見ると、版画家で多摩美術大学教授。
さらにあとがきでは、ピカソの画集を見て、美術の道を目指されたそうです。
これを見ただけで、濃い内容が想像できましたが、果たしてその通りでした。
著者はたぶん、ピカソが生まれてから亡くなるまで、どこで誰と何をして、どんな作品を描いたのか全部頭に入っていると思います。
それに加えて、美術品や芸術に関する深い知識をもって、現代美術の巨人ピカソをお金、人間関係、作品から分析していくのですから、面白くないわけがありません。
「おわりに」で書かれている著者の芸術の値段に対する考え方に、目の覚める思いでした。
素晴らしい本でした。 -
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「みんな読んで!」
本当にぜひ読んでほしい。
栄養不足と起立性調節障害の関係について書かれた本。
結局、生き物の身体を作るのは紛れもなく、食事=栄養で、私たちヒトが生き物である以上、その原理原則からは逃れられないのだ。
だから食べなきゃいけない。
しかも加工の少ないものを、しかも雑多に、しかもなるべく多く、しかもよく噛んで食べなければならない。
仕事柄この手の本は読み漁っているんだけど、今日来た患者さんのお嬢さんが起立性調節障害じゃないかと、患者さん=お母さんが疑っておられた。ちょうど本棚にあったのでこの本をご紹介した。いや〜ささっと取り出せる状態でよかった。
ざっくりまとめると、
起立 -
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YouTubeで投資の話を聞く中で、この著者の考え方が好きで気になり手に取りました。
本書の特徴は、株式投資を「お金=子ども」と捉える独特の視点です。企業を応援し、成長を見守り、配当を“仕送り”と考える。この発想はとても分かりやすく、長期投資の本質をうまく表現していると感じました。
また、社会課題を解決する企業に投資することで、自分の“子ども”が社会に貢献しているという感覚になるという「推し株」という考え方も印象的でした。単なる利益追求ではなく、納得感のある投資につながる視点だと思います。
さらに、「骨太の方針」をチェックすることで世の中の流れを読み、伸びる分野を見極めるという話や、実際 -
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インタースティシャル・ジャーナリングについて勉強したくて、読んでみた。
ちょっと違っていたけど、時間の使い方、仕事への取り組み方について、ほんの最近取り入れた擬似マルチタスク方式(自分でそう読んでいるだけで、本とかに紹介されている方法ではない。単に、複数の仕事を30分から60分程度で、交代にとりくん行くだけのこと)が間違っているわけではないことを確かめることができた。
その上で、ハイライトを決めることが、達成感を味わうためには一つのポイントであることもわかった。
ハイライトを決めるというのは、本当に苦手だ。あれも、これもやらなきゃと思ってしまうからな。 -
Posted by ブクログ
この一冊に書かれていることを本当に実行したら、誰であっても悟れると思った。素晴らしい本だった。
引き寄せの法則とは、
①自分の波動と同調するものごとが引き寄せられてくる。
②自分が本心から当然だと思っていることが現実化する。
というもの。
1. そして、私が本当に欲しかったものは、亜美衣さんと同様、「心からの充実感、幸せ、喜び、楽しさ、満足、ワクワク、そして自由といった『感情』」なのだと気づいた。
2. その感情を得るためには、「自分がほんとうにやりたいことをみつけて、実際にやっていくこと」をしたら良いと本書は言います。
3. また、「あなた=愛=神=宇宙」である。つまり、自分自身が自 -
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面白かった(^^)
間に短編小説があって読みやすい。
この著者の本2冊目。
AIってまだ2合目くらいなんだネ。
プライバシーの問題があるから色々な導入は先だろうし中国のAIシステムは嫌だけど家事AIはありがたい〜
戦争がドローンで終結するかどうかは宗教問題あるし長い歴史を引きずってのことだし、どうかな。
80%の人が仕事しなくてもいい世界は、羨ましい。でも自分の成長する場がないってのは退屈そうだ。若者の教育よりもAI活用が優先されてしまうようになるのも、合理的に考えたらそうなんだろうけど、私のようにぼんやり過ごしがちな凡人にはキツいな。エネルギーを持て余す若者はVRMMOみたいな没入型 -
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