ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
これは登録すべきだろうかと思いつつ…
子どもがパズルの類が好きなので体験に連れて行ったら「どうしても行きたい!」と言うので通ってるうちに、指導方針に共感するようになりました。
何よりよく寝ること!なので拘束時間も短い(その分お任せにはできず、親の負担あり)。
5年生が5分でできることを低学年で1時間かけてしない、途中式不要、なるべく暗算、など挙げきれません。
その他入塾後の話を聞いていても、うちの上の子は向いてると思うようになりました。
ただ、向き不向きがある塾だとは思います。下の子は向いてなさそうなので他塾を検討しています。
当該学年の情報はオンライン保護者会で都度提供されるのですが -
Posted by ブクログ
面倒なものを可能な限り先延ばしする、我が子の心理を理解したくて、読みました。
モチベーションが一定の水準を上回るまで、タスクは先延ばしされる。そしてモチベーションは、以下の4つの要素で構成される。
モチベーション=(期待*価値)/(衝動性*遅れ)
タスクが大き過ぎると、何から手をつけていいか分からなくなり、すくんでしまう。そんなときは細分化して、それぞれにスケジュール設定するといい。
小さな成功を重ねることで、成功の螺旋階段を登ると、大きな成果を得られたり、習慣化できたりする。
モチベーションを高めるのに有効なのは「なにを避けたいか」(回避目標)ではなく、「なにを実現したいか」(接近目標) -
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事が楽しくないと感じていることに悩みがあり、タイトルに惹かれたので手に取った。試してみて、変わり続ける。視野を広げて自分の仕事に当てはめてみる。
・明日は今日と違う自分になる。これは試すことを続けなければならないということだ。
・できることはどんどん変えてごらん。試すことが好きだと評判になったら、みんなのほうからアイデアを持ってきてくれるようになるよ。
・リストを3つつくる。仕事上でやったミス、仕事に関してイライラすること(ほかの人の不平も)、仕事に関してやっていること全部。このリストを常に書き換えること。そして3つを目のつきやすいところに置いて、毎日読む。このリストが新しいアイデアを次から -
Posted by ブクログ
愛は実体を伴わずとも存在する。
・電車で移送されるなか、ザルツブルクの山並みが水彩画のようだったり、夕日を眺めるために疲弊し切っている仲間を叩き起こしてまで見せようとしたり。「世界はどうしてこんなに美しいんだ」という言葉に、打ちひしがれる。
・遺言の暗記のパートで収容所の仲間に伝えた妻へのメッセージ。「夫婦でいたのは短かい間だったが、その幸せはいまここで味合わねばならなかったことすべてを補ってあまりあるということ。」愛の大きさに、魂が震えた。
・環境が魂を規定する、というのは真理だと思った。
・がんじがらめの環境で、どんな覚悟をするか
・わたしの人生はわたしの苦悩に値するか ドストエフス -
Posted by ブクログ
これは久々に面白かった
技術・特に最近のデジタルテクノロジーが人類の原罪からの解放手段の一つであり、人はそれを受け入れる、むしろ自ら求めていることに気づいていない。これはニーチェが説くニヒリズムと同じ構造であるという。
本書はまず、ニヒリズムについてニーチェの言説を外観した上で、人とテクノロジー、ポストヒューマンについて今ほどデジタルが発達していない時代の議論に触れる。この頃もテクノロジーによる人類の拡張は、人類の進歩なのかという論点はあったようだ。そして後半では、ニーチェのニヒリズムの体系に沿って、現代のテクノロジーにおける苦しさからの逃避の実例を、社会科学の論説を引用しながら深掘りして -
Posted by ブクログ
幕末に興味を持ったきっかけは、司馬遼太郎の『龍馬がゆく』『燃えよ剣』を読んだことと、鹿児島で維新ふるさと館を訪れたことだった。そこから、幕末の歴史を体系的に理解したいと思って手に取った。
本書のいちばんの特徴は、とにかく読みやすいことだった。かなり砕けた口語体で話がするする入ってくるし、各章の冒頭でそれまでの流れを端的におさらいしてくれるので、複雑な幕末の全体像をつかみやすい。幕末は登場人物も多く、それぞれの立場や思想も変化していくので理解が難しいが、その流れをかなり分かりやすく整理してくれる本だった。
勝海舟、吉田松陰、久坂玄瑞、島津斉彬、井伊直弼、高杉晋作、伊藤博文、土方歳三、西郷隆盛 -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。