ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
普通の主婦から、いつの間にか『スープ作家』になった有賀薫の料理のエッセイ。
著者はいう「何気ない、当たり前の料理が、得意な料理」という。
著者のいう何気ない食材とは、「豆腐」や「ワカメ」、そして「油揚げ」といった、お味噌汁の定番の具材たちだ。冷蔵庫にいつも常備されている豆腐や乾燥ワカメを、ローテーションのように淡々と、しかし丁寧に切って鍋に入れる。その「いつもの当たり前の作業」を迷わず流れるようにできること自体が、実は料理の土台になる。「何を作ろうか」と悩むエネルギーを減らすこと。
著者は、「豆腐とワカメのお味噌汁なんて、誰でも作れる当たり前のもの。でも、それを『これで十分美味しい、これが -
Posted by ブクログ
この本が読めて幸せだ〜出会えて幸せだ〜
ずっと言語化に苦手意識があった。
特にSNSなんかは中学生頃からほとんど投稿ができなかった(自分の言葉が文書になった時どう思われるかこわくて)。
大人になってからも、自分の頭にはたーくさんの言葉たちがあって考えを巡らすことができるのに、言葉にすると詰まってしまう。
圧倒的感覚派で、言語化言語化言われて、トラウマすぎて泣きそうになるときもあったけど、
そうか、言葉は頭の中でできるのではなく、相手がいて、アウトプットして見て、反応を見て初めて完成するのね。伝わってないと思ったら直して、また反応を見て。そうして練り上げていくものなんだと。
そう思ったら各種 -
Posted by ブクログ
電車で読むにはタイトルが少し恥ずかしい、中身も結構大きな字で度々「頭がいい」とか「頭が悪い」とか書いてあるので、カバーをしても恥ずかしいのですが、とてもよい本でした。
本は2つのパートに分かれています。
前半は、頭が良くなるための基本的な考え方が7つの黄金法則として紹介されています。
後半は、頭の良い人の思考の深め方として、客観視、整理、傾聴、深く聞く、言語化の具体的な思考法が紹介されています。
読みながら、耳が痛い、恥ずかしくて穴に入りたいと思うことも度々。著者は読み返さなくてもよい本を目指したとのことですが、いつでも手元に置いておきたいと思いました。
-
Posted by ブクログ
文字で呑む。
活字で呑む。
朝から読んべい。
ーーーーーー
✾日本酒の味覚図鑑
✾神奈川健一[著]山本祥子[イラスト]
✾KANZEN
ーーーーーー
文字であればいくらでも
いついかなる時も摂取できる
最高の飲酒法。
強さも弱さもここでは関係ない。
楽しく呑めや読めや。
ーーーーーー
私が初めて好きになった日本酒。
たかちよレンジャー。
『たかちよ青おりがらみ火入
すっごく香り高い!ムワッと香水のようににおいが広がる
パイナップル・りんご
わかりやすく甘~い』
ーーーーーー
日本酒の雑誌を買って気になってのんだ
『亀泉純米吟醸生原酒CELー24
すっごい吟醸香!むせか -