ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
『パイドロス』に刺激を受けてこれも読む。同じくプラトンがソクラテスのことを書いた書。後半は解説。
ソクラテスは70歳になった頃、「アテナイの国家が信じる神々とは異なる神々を崇め、若者を堕落させた」といった罪状で告発され死刑を求刑される。
わかりづらいところもあるけど、わたしが感銘を受けたのは以下のような部分。
p64「善き人が悪しき人によって害を加えられるというのは、思うに、神の掟に適わないのですから。」
p104 「善き人には生きていても死んでしまっても、悪しきことは何一つないし、その人のことは、神々によって配慮されないことはないのだと。」
後半の解説で、以下を読み、はっとした。
p1 -
Posted by ブクログ
経営本をいくつか読んでいるとよく引用されていた本だった為読みました。
内容は、現場とは何かの定義づけから、非凡な現場へのステップの理論と非凡な現場の作り方の実践が様々な業界の会社の現場の例を挙げながら紹介されています。
凡事徹底この当たり前のことが、出来ない職場。これを変えるにはどうしたらよいのか?忙しい、めんどくさい、仕事が増えるなどの意見と向き合いながら現場では、仕事を進めていかなければならない。
凡事徹底を進めていくには、まずは管理職が理解、一緒に行い支援をするスタンスがないと現場は動かない。
そこで向き合うことで、意見が出てきて一つずつ解決していく。愚直に進めていかなければならな -
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Posted by ブクログ
「具体と抽象」を読んでいる人や、自然と”抽象”(本書で言う川下)のマインドセットが付いている人にはやや食傷気味かもしれない。
ただし、本書の想定読書者であるシステム開発・運用に携わる人の大多数が「具体と抽象」を読んでなかったり、あるいは読んだけど腹落ちできず”川下”の仕事に徹してるんじゃないだろうか。
なので、このくどさはあえて演出しているものではないかと思う。
SIerやコンサル、情シス系の仕事をしている人は必修にしてもいいんじゃないだろうか。本書で狙う通り汎用性が非常に高い(魚ではなく釣り方...ですらなく川の構造)
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目標:言われ -
Posted by ブクログ
ネタバレSNSでフォローしていた「OUR HOME」Emiさんの本。ずっと気になっていて、たまたま本屋さんで見つけたので思い切って購入。
Emiさんの明るく眩しい人柄が伝わる一冊でした。
おわりに、のずっと腹落ちした部分。
「伝え方」というと、どうしても表面上のテクニックhow toのように受け取ってしまう。
人、もの、ことに対する「捉え方」が何より「明るく」ないと、伝え方をプラスに変えていくことが難しいことなのでは?と気づいたEmiさん。
本当にそうです、その通りです。
テクニックだけではその場しのぎで、結局あとあと自分が苦しい。
伝え方の引き出しを持っていくのはいいと思う
けど、捉え方(認知 -
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Posted by ブクログ
ニーチェやパスカルなどの哲学者の考えを踏まえ、スマホが当たり前の時代について考察している本。
以前、『暇と退屈の倫理学』をじっくり読み込んだからこそ理解しやすい部分がかなりあった。
読書の存在意義とは、情報としてただインプットするのではなく、その情報を自分の中で咀嚼し経験に変換すること。
これを読んで改めて一人暮らし最高だなと思った。高校までは実家で過ごしており、苦しいことや辛いことがあっても家庭には穏やかでなんとなく楽しいの空気が流れていて、肝心の問題解決に向き合わずとも生きてこられた。その一方で、大学では一人暮らしで強制的に孤独があり自分の感情や思考に向き合う時間が増え、その中で他者に -
Posted by ブクログ
励みになる本。
様々な実験結果から、人間の限界を科学している。
起業家に知識を与えればそれを活かして成長するが、
それ以上に、ものの考え方、性格を変える学習をすると、新たなビジネスを創造し、
もっと成長する、に始まる。いいぞいいぞ。
失敗、恥ずかしさこそが次のバネになる。試行錯誤の重要さ。
近い意味で、完ぺき主義だと伸びないとも。
この辺り私のものの考え方と一致して嬉しい。
試行錯誤の高速回転。8割でいいから速く完成させ、次に進む。
その後も、繰り返し練習より、それを取り入れたゲームにしたほうが、伸びると。
そりゃそうだ、反復練習は詰まらん。その要素が入ったゲームは楽しい。
それを思うと、 -
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