ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 図解 組織開発入門 組織づくりの基礎をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ

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    組織開発に着手せざるを得ない状況に会社が陥ったため読んだ本。入門とあるので期待していなかったが、思いのほか面白く学びになった。ここから派生して学ぶのが楽しみになった。

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    2026年05月23日
  • 50万円を50億円に増やした 投資家の父から娘への教え

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    インデックス投資メインで個別株はお遊び程度でやっていたので、個別株のテクニックとして勉強になった。株式の購入パターン、企業のチェックするポイントなどなど参考になる。
    個別株に興味がある方は非常に読みやすいかも。

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    2026年05月23日
  • Google NotebookLM 徹底活用術 最速で仕事の進め方が激変する

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    NotebookLM、使ったことがないのだけど、わかりやすく解説されていたのと、活用術が21例も載っていたので、イメージしやすかった。
    つまりどんな仕事でも活用できるんだなということもよくわかった。
    しかし、ExcelやWordのままでは読み込めないというのは知らなかったな。そのうち、無料版でも読み込めるようになるのかな。

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    2026年05月23日
  • 人は話し方が9割

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    人とコミュニケーションを取る上で大切なことがたくさんわかった。
    最近どの本にもたくさん出てくるけど、
    人との関わりや聞き上手になるのが1番大切など、ほんの内容は違えど、伝えたいことは似ている気がする。

    同級生と目上の人年下学年や国籍、家族、友人関係なく、今のうちからすぐに実践できることが多くあり、すごく学ばせて頂いた本でした。

    人生の話し方のコツをもっと高めていきたい

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    2026年05月23日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    ネタバレ

    『コンテキスト・リーダーシップ』自分用メモ

    1. リーダーシップは「行為」ではなく「意味づけ」で決まる

    * 同じ行動でも、「任せる」にも「丸投げ」にもなる
    * 違いを生むのは、能力・信頼関係・状況などを含むコンテキスト
    * リーダーシップとは個人スキルではなく、人間関係の中で成立する現象

    →「何をしたか」以上に、「相手にどう意味づけられたか」が重要



    2. 人は“ナラティブ(物語)”で動く

    * 人は事実そのものではなく、「意味づけられた物語」を現実として生きている
    * 組織でも、人は合理性だけで動かない
    * これから価値を持つのは、戦略だけでなく「仕事や人生に意味を与える物語」を

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    2026年05月23日
  • 本を読む人はうまくいく

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    この本を読んで読書記録を始めようと思った

    そもそも本をたくさん読もうと思ったのはこの方の「移動する人はうまくいく」の中に「読書量と年収は比例する」という文を見たのが大きい要因

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    2026年05月23日
  • 論語

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    生き方の指標とまでは言わないけれども、事ある毎に読み返しては何かしらでぶん殴られてる。毎年横っ面ぶっ叩いてくる同じ教えも、背中から刺してくる去年は引っかからなかった教えも、自分の芯が何処にあるのか知ることが出来て大変によろしい。
    巧言令色鮮し仁、人間に対しての諦めをつけさせてくれるお手軽常備薬に使ってすまん。ありがとう孔子先生。

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    2026年05月23日
  • 植物に死はあるのか 生命の不思議をめぐる一週間

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    知らないことも多く、知っていることでもちゃんと深く考えたことなかったなあというものが多くおもしろかった。
    あと単純に読みやすい。

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    2026年05月23日
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    熱量に引き込まれ、一気に読みました。
    仕事ではなく、自分たちが快適に暮らすための闘いに、全力で真摯に立ち向かう人々に脱帽。自分だったら、ここまでできるだろうか。感動した。

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    2026年05月23日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    今まで読んだ仏教関係の本で1、2を争う最高に面白くて学びのある本
    仏教とか東洋哲学興味無い人も読んでほしい!
    こんなにも面白おかしく釈迦や親鸞語る天才いるの!?ってくらい

    以下
    読んだ後の感想


    仏陀
    HSP王子

    龍樹
    (龍樹は初めましてでした)
    友達に絶対なりたくないひろ○き拗らせた陰キャ論破

    老子
    ほぼ草、草すぎて癒し効果すら出てくる

    荘子
    ちょうちょの夢見るおじさん

    老子と荘子合わせるとありのままのー♪が聞こえてくるとかこないとか


    達磨大師
    自己主張を求める現代だと多分生きていけなかったラッキー893

    親鸞
    ダメを極めると人はここまでいけるのかぃ!ならニートでも無職でも

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    2026年05月23日
  • 科学と宗教の未来

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    脳科学者と生物学者の対談で、テーマが多岐にわたり面白く読めました。アインシュタインの奥さんの話など、はじめて知ることも多かったです。仏教の可能性に触れられている点が興味深く、心の平和を通じた平和に向かって世界が進んでいくことを期待です。

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    2026年05月23日
  • イノベーション全史【BOW BOOKS023】

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    AIは超イノベーションになるのかな
    どれほど僕たちの生活に変革をもたらすのか、楽しみでもあり怖くもある

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    2026年05月23日
  • ドラッカーが教える営業プロフェッショナルの条件

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    営業だけではなく、ビジネス、人生において必要なエッセンスが詰まっできる内容。
    分かりやすくテーマごとに分けているので理解が進む。あとはいかに継続的に実践するかが課題。

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    2026年05月23日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    親と子の関係性について新しい知見を得た。

    親の抱えている葛藤を、支えようとする子ども。思春期に病みながらも、自分だけでなく親も救おうとする子ども。
    子どもを通して自分の生きづらさと向き合う親。

    教育現場で感じているモヤモヤ(親が変わらないとこの子は救われない)という思いの根拠が書いてある本でストンと自分の心に落ちた。

    自分は子どもが小さい時から1つの人格として扱ってきたつもりだが、本当に大丈夫だったか少し心配になった。

    以下、親子関係の3パターン。

    ①存在を認められて、「社会的な存在感」を感じられる「普通の親子関係」
    ②「社会的な存在感」は一応できているが、善悪が逆転している「虐待親

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    2026年05月23日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ◆◇━━━━━━━━━━━━
    1.この本を選んだ目的  
    ━━━━━━━━━━━━━◆
    スマホを手放せない人の多さに、以前から強い違和感を抱いていました。
    本を読む習慣のある人は比較的そうでもないのかもしれませんが、常にスマホを見続けている人の姿を見ていると、「これは本当に健全なのだろうか」と感じます。

    歩きながら、食事中、トイレの中でもスマホを見ている。そうした光景は、もはや当たり前になっていますが、少し異様にも思えます。さらに生成AIが広がることで、人が自分で考える機会はますます減っていくのではないか、とも感じています。

    自然を楽しむことや、その場の空気を感じることよりも、常に画面へ意

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    2026年05月23日
  • 完成版〈子ども〉のための哲学

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    筆者の問い2つを例に、外の哲学(実際の批判や考えうる哲学的立場からの批判)を織り交ぜながら筆者の哲学を走らせていく。それぞれの考えが錯綜しながら進むが、語り口が易しく明快なので、ゆっくり読んでいれば振り落とされることはない(と、思う)。前半はやや難解だが、後半は大人にも響きやすい内容だと思う。
    大人が「当然こうだよね」と説明しないで作り上げている上げ底の世界に適応するために、その差をどのように埋めていくか底上げを模索するのが青年期の哲学だと表現していたのが、なるほど過ぎて笑ってしまった。そして、結局その差をうめたとて、0にしかならないという儚さゆえにも、哲学を必要とする人と必要としない人がくっ

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    2026年05月23日
  • 保存版 新しい防災のきほん事典

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    カバーの色調が魅力的に映る。本書は、普段あまり訪れることのない書店にて手に入れた。出逢いは、大切にしたい。


    本書は、災害時に対応するべく日常の備えや発災時のシミュレーション、応急処置等の防災対応力を高めるための良書である。

    全部で8章から構成されている本書は、基本的には、初めから順番に読み進めても、特定のトピックから選択的に読んでも、災害時に活路を見出すための知識等を得ることができるはずだ。

    本書は、防災に関する基本事典として、災害時に必須の知識等を横断的網羅的に記載している。それゆえに、全体のボリュームも少なくはなく、まずは、前半部分である災害別基本情報は一読されたい。

    個人的には

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    2026年05月23日
  • 中世都市鎌倉を歩く 源頼朝から上杉謙信まで

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    ネタバレ

    『一遍聖絵』や時宗や癩病については五来重『熊野詣』(講談社学術文庫)にも言及されていたのを思い出した。

    後北条氏の始祖北条早雲の諱について本書では(伊勢)長氏とされているが、Wikipediaによると長氏はいくつか仮定されている諱のうちの一つらしい。

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    桓武平氏

    河内清和源氏

    伊豆北条氏

    足利氏

    上杉氏

    後北条氏(小田原北条氏・伊勢氏)・里見氏

    【幕府以前】
    平安時代、鎌倉は平直方の所領となっていた。平忠常が房総(千葉県)で叛乱を起こすと、平直方はその鎮圧を命ぜられるも手を焼き、源頼信・頼義父子を派遣し、叛乱はようやく平定された。源頼義は弓の腕前を買われて平直

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    2026年05月23日
  • 心療内科医が教える本当の休み方

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    内容が適切でまとめがこまめに挟まれているのでわかりやすく読みやすかったです。自分や、自分の大切な人を守るために多くの人に読んで欲しいと思いました。

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    2026年05月23日
  • 【改訂新版】図解 小さな会社は経営計画で人を育てなさい!――人材が育ち、組織が成長する経営計画が立てられる!

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    法人営業をしてる中で、中小企業を相手にする機会が多いです。いつもモヤモヤと思ってたことを、スッキリ解決してくれました。
    事業計画が絵に描いた餅にならないためにするコツ。稼ぐ力を高める20の戦略はとても納得できました

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    2026年05月23日