あらすじ
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河村真木子による「お金に困らない自由な人生を手にする方法」とは?
\\\\ 推薦の声! ////
田内学氏 推薦(社会的金融教育家)
彼女は『お金を増やせ』と言う。
僕は『お金の向こうを見ろ』と言う。
正反対に見えるかもしれない。
でも、たどり着く場所は同じだ。
お金は目的ではなく道具でしかない。
大切な人を守るために、
今の自分に何ができるか。
田中渓氏 推薦(投資家/ラジオパーソナリティ)
お金というもの。
汚いもの、争いのもと、権力の象徴。
どう表現するかは人それぞれ。
「人生の選択肢を広げ、
好きなものを好きに選択するためのもの。
自分の願いを叶えるもの、
そして大切な家族に叶えさせるもの」
そうとらえ、誰も避けては通れないお金の話を
わかりやすく、ユニークな視点で切り開く本。
\\\\ 本書の内容について////
20年以上にわたり世界の金融市場で
圧倒的な結果を出し続けてきた河村真木子氏による、
本質的な「お金の知識や哲学」を凝縮した本。
自分の子どもや次世代の若い人たちにも伝わるよう、
「やさしく・シンプルに・具体的に」書いています。
子どもをもつママはもちろんのこと、
実践的な金融教育に興味のある学生、
お金の不安をもつすべてのビジネスパーソン必読の1冊です。
(本文より)
「お金」が理由で自分の気持ちに素直に従えない人生は、もったいないし、くやしい。そして何より、つまらない。
できるかぎりの選択肢を広げて、好きなものを好きなように選び、自分の願うほうへと、自分の足で歩いていきたい。
私自身はそうでありたいと信じ、行動し続けてきました。
と同時に、シングルマザーとして娘を育ててきた私は、子どもにも、「お金に関係なく、自分の信じ願う選択をしてほしい」と考えています。
私は娘に、「お金を理由にあきらめることがない人生」を送ってほしいのです。
「本当はこっちがいいけど、高いからやめておこう」ではなく、「私はこれがいいから、これにする」と値段に関係なく選べる大人になってほしい。そう願っています。
そのためには、お金の知識・リテラシーは欠かせません。
仕事、住む場所、パートナーとの関係、子どもの教育、ライフスタイル、老後の過ごし方ーー。
人生の選択肢を広げたいなら、身につけておくべき必須のものです。
逆説的なのですが、
「お金に縛られずに自由に選択できる人生」には、
お金が必要不可欠です。
「お金の力」を味方につけ、
「お金の哲学」をもった
自由な人生を送っていただけることを、
心から願っています。
【目次】
Prologue
第1章 お金の「感覚」や「考え方」を育てる
第2章 「自分に投資」するお金の「使い方」
第3章 資本主義のルールを知って「稼ぐ」
第4章 グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと
Epilogue
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
真木子さん成功の影には『ひたすら、信じて見守る』を徹底されたお母様がいらしたのだなぁと、本題とは違う部分に、凄く感心してしまいました。
勿論、秘訣や手法をあますことなく伝えてくれている良本です。
審美眼、人を見る目など参考になりました。
Posted by ブクログ
この本は、表面的には金融リテラシーや資産形成の方法を扱っているように見えるが、実際には「自由とは何か」「人生の主導権をどう取り戻すか」という、より根源的なテーマを掘り下げた一冊である。著者が語る自由は精神論ではなく、資本主義という現実の構造の上に成り立つものであり、その構造を理解し、味方につけることが不可欠だと説く。
本書で扱われるテーマは多岐にわたる。金融リテラシー、資本主義の仕組み、時間の価値、子育て、自己尊重、そして人生哲学。これらは一見バラバラに見えるが、すべてが「自由」という一本の軸で貫かれている。自由を得るためには資本を持つことが必要であり、同時に、時間をどう扱うか、自分をどう中心に据えるか、どのように子供と向き合うかといった日常の選択もまた、自由の土台を形づくる。
読み終えたあとに残るのは、「自分はどれだけ人生の主導権を握れているのか」という静かな問いである。自由とは感情ではなく構造であり、その構造は日々の選択と行動の積み重ねによってしかつくれない。著者はその現実を、厳しさと温かさの両方をもって提示している。
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
息子がいる中で、幸福なお金の使い方を考えている。
家族との時間や健康にお金を使い、将来は息子にも金銭教育をしたい。
『外資系金融ママが娘に伝えたいお金の本質』から、今後息子にお金について何を伝えるか参考にしたい。
【質問】
Q1いつから子供にお金の教育を始めるべきか?
Q2より良い「自分のため」のお金の使い方は?
Q3グローバル時代に必要なお金の考え方は?
【本書の答え】
A1
・早いほどいい。自主的にお金と向き合う環境を整える
・家族の金銭的判断に子供も参加「大学に行くのにこれだけ積立が必要だよ」「大きい家の家賃はこんな感じ」
A2
・「お金と時間を何に使うか」を繰り返し考え、自分の軸ができたら、自分の人生を生きていける。
・お金の使える枠を決めて、時間・体験などに使う。
A3
3つに力。世界中で自信を持って生きていける
・金融リテラシー:世界経済を知る=世界を理解する。
・英語力:自信、多様性の理解、AI活用
・営業力:世界中の人と人を繋げる
【本の概要】
本書は我が子に「お金に縛られず、自由に選択できる人生」をテーマに、お金の感覚・考え方・使い方・稼ぎ方を説く一冊。
著者はアメリカの高校・大学に通い、ゴールドマンサックス勤務を経て、起業。会費月額1万円のオンラインサロンを運営する河村真木子さん。
・貯金という思考はリセット。
・週末海外旅行、高級店や高級ホテルで海外や富裕層の感性を体験する。
・著者は娘へ金融教育として、月5万円の小遣いで旅行や文房具など考えて買わせた。
・資本主義社会で労働者には天井がある。株主・不動産投資・事業主になる。
・「自分で稼げた」と感じたとき、お金が大事というステージは終わる。
・子供はみんなで育てる。外国人シッターを頼んで、英語や異文化に触れさせる。
・年収数億の超富裕層でもお金の不安は完全には消えない。人生は終わるので悩みすぎない。
【感想】
・息子にはお金と英語に触れる機会を増やしたい。
家族の金銭的判断にも参加させたい。海外移住や進学の際など。
親が英語を勉強する姿を見せたり、自分の英会話教師と触れ合う機会も作りたい。
・自分自身も「何にお金を使い、何に時間を使うか」を問い続け、軸を確立したい。
【実践すること】
・河村真木子さんの活動をYouTubeで見る。
・「何にお金を使い、何に時間を使うか」を繰り返し考える。
Posted by ブクログ
まきんこさんとのスケールが違いすぎて真似できないことも沢山あるけど、お金や時間に対しても考え方や、自分にもこれならできそうかも!と思えることもあり、読んで良かった!
夫にも勧めたいな〜
Posted by ブクログ
現代の資本主義で生きる上で、切っても切り離せない「お金」と「時間」をテーマに、必要な考え方をわかりやすく説明してくれる本。
きっともっと一つのテーマを深掘りしたり、具体的なノウハウも書ける方なのだろうけど、あえて読者の意識を変えるために削ぎ落として集中した内容にしてるんだなと思った。
放任主義で子どもたちの自主性を重んじる母、会社員の父、三姉妹の真ん中で育ったからなのか、日頃意識してる投資という切り口で物事を見るところや、多少わがままなところなど共通点があり、個人的にはとても面白かった。
今一歳半の長女と、あと数ヶ月で産まれてくる次女にも、自分の頭で考えて上手に生き抜く術を学んでもらえるように、機会を与えられるママになりたい。
Posted by ブクログ
1時間ほどで読み終えた。我が子に人生で大事なことを教えたり、資本主義社会でお金を稼ぐ人になるためにどんな子育てをすべきかがシンプルに分かりやすくまとめられていた。具体的な行動についてはかかれていないため自ら学ぶ必要があるがやる気があるうちに色々調べて勉強してみようと思った。
Posted by ブクログ
具体的な節約術の本では無いが、資本主義の基本的な考え方を教えてくれる本だと思う
以下、ネタバレ
「お金は生きていくためのインフラ」「お金は増やして使うもの」「守る、とにかく使わない、貯めるという姿勢で語られる節約はお金を活かすことにはならない」なるほど。「お金がないと真剣に使い方を考えるようになる」その通りだと思う。「買い物は時間をかけずに欲求を満たせる手軽な手段」。
資本主義→資本家と労働者
労働者は原材料みたいな扱い。
資本家になる→事業主になる、株主になる、不動産のオーナーになる。後者2つは労働者と兼業できる。
いきなり資本家にはなれないとしても。一生ワーカーとして頑張る、ワーカーとして経験を積んで事業主になる、株や不動産投資
営業力と英語力は資本家として重要なスキル
限られたお金の中で「何にどう使うのが一番自分の人生に役に立つのか」を考える。「一つ買ったら一つ捨てる」「経験を買うためにはびっくりするほど高いくらいの背伸びをするー1泊2日で海外旅行、ラグジュアリーホテルに宿泊、ミシュラン星つきレストランで食事」
Posted by ブクログ
オーディオブックにて拝聴。
バリキャリ金融女子川村さんの本。人生のセンターは自分。キャリアを中断しても戻ってこられる自分でいる。自由でいるために働くという点でとても共感。
自分の母を見て、もっと自分本位に生きてほしいと感じたことが思い出される。
ビジネスオーナー、市場のプレイヤーになることを意識すべきというのは金持ち父さんの内容を彷彿。
以下メモ
・営業とは社長の仕事と似ている。お金を増やす上で、様々な人をみて利害の有無を判断しなければならない
・金融リテラシー、英語と営業力・コミュ力、自分で決める力はやっぱ大事
Posted by ブクログ
人生の中心に自分を置く
誰かのために生きると、自分の時間や自分らしく生きる部分が削られる
子供を持って、金融教育の必要性や自主性の大切さをしれた良本
Posted by ブクログ
めちゃくちゃよかった。そしてわかりやすい!金融のこと、どうして貯金じゃなくて投資しないといけないの?が中学生でもわかるくらい噛み砕いてくれている。さらに富裕層になるためのアクション等々が学びの宝庫。勝手に富裕層になったわけではなく、選び取って最初は背伸びをしてその世界をのぞいて、今の場所にいらっしゃることがすごくわかった。
体験・経験には投資していこう。
そして、もう少しマネーリテラシーつけたほうがいい……
Posted by ブクログ
わかりやすく資本主義について教えてくれるし、女性、母として子供に伝えたいことが読みやすく書いてある。
資本の労働者にならず、自分の人生の舵取りを自分でするためお金に縛られず、限られた時間を自分のために使う、そして家族のために犠牲にならず、仕事は続けたいと思った。
Posted by ブクログ
お金は選択肢
お金を理由に諦めることがない人生
お金に縛られずに自由に選択できる人生
資本主義という世の中で自分の人生の主導権を得るためにもお金を味方にする。
自由な人生を送るためにお金を稼ぎ方を考える。
その中で一番大切なのはやっぱり人である。
素晴らしい考え方でした。
あと、放任主義の考え方も納得。
社会人になってから少しずつ自主性が身についた気がするので。
追記
自分も本を通じて色々な考え方を学ぶ中で、一つ共通項がある。
それは、使われる側ではなく、使う側に回ること。具体的にいうと起業側に回ること。
起業しなくともそれに近いような立場や自分の価値を高めることをやめないこと。
Posted by ブクログ
お金の増やし方というより、「お金とどう向き合うか」という視点から、人生とお金の関係を考える一冊。子どもに伝える形で書かれているが、働く大人にとっても改めて考えさせられる内容だった。
本書で印象に残ったのは、「お金の役割」を選択の自由という観点から捉えている点である。お金そのものを目的にするのではなく、自分が本当にやりたいことを選べる環境をつくるための手段として考えるべきだという視点が示されている。
人は人生の中で多くの選択をすることになるが、そのときに「お金が理由でできない」という状況が続くと、選択肢は大きく制限されてしまう。だからこそお金は単なる消費のためではなく、自分の人生の選択肢を広げるための基盤として考えるべきだという考え方には共感する部分が多かった。
お金を持つことの意味は、贅沢をすることではなく、自由に選択できる状態をつくることにある。自分がやりたいと思ったことを、お金の制約で諦める必要がない環境を整えること。それが、お金と向き合う上での一つの本質なのだと感じた。
お金は目的ではなく、
人生の選択肢を広げるための手段。
自分が本当にやりたいと思ったことを、
お金を理由に諦めなくていい状態をつくること。
その意味で、お金とは「選択の自由」を支えるものなのだと思った。
Posted by ブクログ
『わがままに』お金を使う方法が学べる本。
なんとなくの浪費でも消費でもなく、自分への投資となるものが何か考え抜いて買うべき。
河村さんは動画で拝見したことがあったが、文章にも彼女の聡明さ、意志の強さが表れていて、自分も今出来ることから頑張ろう!と前向きな気持ちになれた。
Posted by ブクログ
とてもわかりやすい文章で書かれており、読みやすかったです。
内容も非常に納得感のあるもので、伝え方の上手さはさすが営業で素晴らしい結果を出してこられただけあると思いました。
私自身にとっても、これからお金について改めて考える良い機会となりました。
Posted by ブクログ
インフルエンサーのまきこさんのことが少し知れて面白かった。
とても努力家で、人好きで、目的達成のためにやるべきことを考え愚直にそれを遂行できる人だと思った。
本で印象に残ったこと
・娘には9歳から月5万円のお小遣いをあげて、自分でやりくりさせた
・毎日Bloomberg、BBC、日経新聞など経済新聞を数紙読むことを20年続けている
・週末海外旅行で経験に投資した
・お抱えタクシーを契約して時間に投資した
・かなり背伸びして超富裕層がいくレストランやホテルを経験した
・お金持ちになるには、事業家か投資家か不動産オーナーしか道はなく、それを娘にも伝えている
・英語✖️営業力✖️金融リテラシーで強くなる
・何にお金を使うと幸せになるかよく考える
Posted by ブクログ
我が子にお金との付き合い方や投資について教えるような、優しい口調で分かりやすく語られていた。外資系ママなので、金銭的には裕福な方になるが、消費か投資かの感覚は学びになった。
お金は、稼ぐ→増やす→使うの順番。何に使うかを自分で決めておき、使うために増やすことを意識しようと思った。9歳の子供に月5万円のお小遣いを渡し、自分で使い方を考えさせることは、あまり聞かない子育て法だと感じた。
Posted by ブクログ
お金の使い方について自信がなくなった時に読んだからすごくグッときた 勉強になった
「逆説的ですが、お金を増やしたいなら、まず使わなければいけません。投資とはそういうものです。」
「「何にお金を使ったらあなたは幸せを感じますか?」
たぶん答えは、人それぞれ違うのでしょう。だからこそ「お金の使い方」は、自分の価値観を教えてくれる大切な学びとなるのです。」
「第一、好きでもないのにお金や子どものために一緒にいるなんて、パートナーにも失礼ではないでしょうか?「誰かのため」というのは結局、「誰のためにもならない」という話です。」
「金融取引で短期的にお金を増やそうと考えるのをあえてやめて、「お給料をどう使うか」、つまり「使い方を考えること」に切り替えてみました。
それは、自分自身の心と向き合うことでもありました。」
Posted by ブクログ
1. 人生を切り拓くマインドセット
-「自分の人生のハンドルを握る」ことの重要性。 常識や他人の評価に縛られず、自分がどう生きたいかを基準に選択を行う「自己決定」が、自由への第一歩である。
-「あきらめない」ことの定義。 それは単に根性で耐えることではなく、目的を達成するために試行錯誤を繰り返し、状況に応じて柔軟にルートを変えながらも、理想を追求し続ける姿勢を指す。
-失敗を「データ」として捉える。 失敗は恥ではなく、成功に至るための貴重な情報である。若いうちに多くの失敗を経験し、レジリエンス(回復力)を養うことを推奨する。
2. 生き抜くための「稼ぐ力」とキャリア観
-市場価値を意識した働き方。 会社にしがみつくのではなく、「どこでも通用するスキル」を身につけることが最大の安定につながる。特に英語力とITスキルは、世界を舞台に戦うための必須装備である。
-外資系金融で培った「結果主義」。 プロフェッショナルとして成果にこだわり、対価として高い報酬を得ることは、自由な選択肢を増やすための手段である。
-「ギブ(Give)」の精神。 成功は人との縁からもたらされる。まずは自分から他者に価値を提供し、信頼を貯金することが、巡り巡ってチャンスを呼び込む。
3. お金の本質と向き合う
-お金は「自由を買うためのツール」。 お金自体を目的にするのではなく、自分の時間や可能性、愛する人を守るための手段として正しく理解し、コントロールする術を学ぶべきである。
-投資と消費の区別。 価値が目減りするものにお金を使う「浪費」を抑え、自己研鑽や資産運用など、将来的にリターンを生む「投資」に資金を投じる習慣をつける。
-若いうちからの資産運用の重要性。 複利の効果を活かし、時間を味方につける。金融知識の欠如は人生の選択肢を狭めるリスクであると断じる。
4. 幸せと自立の定義
-経済的自立と精神的自立の両立。 誰かに依存することなく、自分の足で立てる状態こそが、本当の意味で自分らしく、自由にあきらめずに生きる土台となる。
-幸福は「心地よさ」の追求にある。 社会的な成功だけでなく、自分が心から満足できる環境や人間関係を主体的に選び取ることが、豊かな人生のゴールである。
Posted by ブクログ
外資の厳しさを勝ち抜いたママが、どうやって稼ぐマインドを持ち続けられたかを伝えてくれる本。
英語力と営業力がこれからの時代を生き抜くために必要だと説いていた。
自分の成功理論を分かりやすく公開していて、私も子どもに伝えるためにも金融リテラシーを身につけたいと思った。
Posted by ブクログ
アメリカって日本と違って健康保険は任意加入なので貧しい人は保険がありません。
そう考えると日本って凄く恵まれてると思う。
『身体に悪いよね』とわかりつつ、朝マックのソーセージマフィンを食べてみて『えっ、おいしい』と思わず唸ることがあります。【P53】
↑この部分いらない。この方、富裕層だけど健康管理はてんでダメなのかいと準富裕層は思いました。
共感できる点は…
①経験に投資する。
②自主性を高める。
③何が必要なのか見極める。
誰かが手に入れてくれるわけではない。
自分で手に入れるという【自主性を持つこと】が重要と書かれた1冊。
Posted by ブクログ
私はまだ母ではないが、自分自身就職してお金のことをなぜ誰も教えてくれなかったんだ?!と強く思った経験があり、子供には絶対教育したいと思って読んだ。
結局どれだけ口酸っぱく教えても、子供の頃から実体験として経験させることが重要だと感じた。
そしてそれを伝えるためには親自身も経験を積む必要があるし、資本家である必要があると感じた。
読みやすさもあり、子供ができたらまた読みたい。
Posted by ブクログ
資本主義の現実を直視した、著者の経験に基づき子どもにそのエッセンスを伝える想定で、お金に対する向き合い方を指南している1冊。お金を理由にあきらめることがない人生、お金が人生の選択肢を増やす、自分の人生の中心は自分という価値観をベースに、お金を稼ぎ、増やし、使うの3つをサイクルとして回すために必要なことを述べている。一つの生き方だが、犠牲にせざるを得ないこととのトレードオフも確実にあるだろうし、
幸せや自分の人生に対する価値観によって、感じ方、捉え方が異なると思う。
Posted by ブクログ
お金に関わる一般的な知識が書かれており、とくに新たな発見はなかったが、心に刺さったフレーズがありました。
それはお金より人が大事ということです。