【感想・ネタバレ】自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質のレビュー

あらすじ

★★★Amazonベストセラー総合1位!(2026/1/17-20)★★★
★★★発売からずっと売れてます!6万部突破★★★
★★★新時代のお金の知見がギュッとつまった1冊!★★★
★★★働くママ・パパから共感の嵐!★★★
★★★各種メディアでも絶賛★★★

日経新聞「活字の海で」(2026年3/7号)
YouTube「ReHacQ」(2026/3/26・27)
週刊文春「ベストセラー解剖」(2026/5/21号)
朝日新聞出版「AERA」(2026/5/25号)
講談社「with class」(2026/3/12・16など)
講談社「クーリエ・ジャポン」(2026/5/7・12)
集英社「LEE」(2026年5/7号)
PHP「THE21」(2026年5/6号)etc…



元外資系金融のキャリアで現在は起業家、一児の母でもある著者が、
「今」にあったお金の知見をわかりやすく解説!
「一気に読んだ!」「するする理解できた」との声、多数!

・ニュースで見る「物価高(インフレ)」って、私の生活にどう影響するの?
・子どもにお金の大切さを教えたいけれど、何歳からどうやって教えればいい?
・「とにかく貯金しておけば安心」という教え、今の時代はもう通用しないって本当?
・投資はちょっと怖い…。お給料が増えないなかで、どうやって家族の生活を守ればいい?
・子どもに「お金がないからダメ」って言いたくない。親が今すぐできることって何?
・家事と仕事だけでいっぱいいっぱい…。みんなキャリアと子育て、どう両立してるの?

→本書を読めば、先行き不安なインフレ時代を生き抜くためのお金のリテラシーが身につきます。



\\\\ 推薦の声! ////
田内学氏 推薦(社会的金融教育家)
彼女は『お金を増やせ』と言う。
僕は『お金の向こうを見ろ』と言う。
正反対に見えるかもしれない。
でも、たどり着く場所は同じだ。
お金は目的ではなく道具でしかない。
大切な人を守るために、
今の自分に何ができるか。

田中渓氏 推薦(投資家/ラジオパーソナリティ)
お金というもの。
汚いもの、争いのもと、権力の象徴。
どう表現するかは人それぞれ。
「人生の選択肢を広げ、
好きなものを好きに選択するためのもの。
自分の願いを叶えるもの、
そして大切な家族に叶えさせるもの」
そうとらえ、誰も避けては通れないお金の話を
わかりやすく、ユニークな視点で切り開く本。

【目次】
Prologue
第1章 お金の「感覚」や「考え方」を育てる
第2章 「自分に投資」するお金の「使い方」
第3章 資本主義のルールを知って「稼ぐ」
第4章 グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと
Epilogue

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Posted by ブクログ

ネタバレ

自分が子どもたちに伝えたいな、と思う内容だった。どうやったら増えるか、という小手先の話ではなく、マインドの本だな、と思う。

悩んでも悩みすぎず、自主性を高く持つこと。

お金持ちになっても不安は消えないって書いてあって逆にスッキリした。わたしは今お金のことが漠然と不安だけど、まきんこさんのようにお金を得ても得ても不安になるんだったら、悩みすぎないほうがいいなって。

わたしもこの本のとおり育ててもらっていたらまた違った人生だったかな、と思う(もちろん今の自分の人生もお気に入り)し、お母さんにも読んでほしかったな、と思う。
読みやすくて、わかりやすくて、やはり頭がいい人なんだなあと思わざるを得ない。

あと、わたしは営業職だからか、営業の仕事を、小さな社長と表現して、世界共通の能力、と記載してあったことが、何だかとても嬉しかった。AIにはきっと取って代わられない。

まきんこさんは特別だ、という言い訳はせず、結果を出している人から素直に学びたいなと思ったし、強くて優しい本、と感じた。


_φ(・_・
・何にお金を使ったらあなたは幸せを感じるか
・何にお金を使い、何に時間を使うか
↑これを考えることが自分の価値観を教えてくれる
・お金持ちにになるには、ワーカーだと天井がみえている、資本家になるしかない。
(事業主、株主、不動産オーナー)
・どんな仕事なら自分が高く売れるか、自分の時間を投資しても惜しくないか
・ワーカー時代には、『わたしは何が好きで、何が向いているんだろう』をしっかり考えること
・英語力×営業力×金融リテラシーが最強

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2026年07月12日

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