【感想・ネタバレ】求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論のレビュー

あらすじ

苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための30の考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ自己啓発書。韓国では50万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった。

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Posted by ブクログ

本書の中でも触れられている”40代”を目前にした自分にとって、とても親近感のわく内容だった。この本を知る前から今後の生き方、特に社会での生き方について考えるところ、思うところがあり、自身の理論や哲学に関して科学していくことが重要なのではないかと考えていただけにすごく学びある一冊だった。この中でも語られているがただ読むだけでは意味がなく、自分に落とし込むことが重要だと思うし、また実際に読んだだけでは何も解決はしていない。ただそれでも読む価値がとてもあった。読む前から感じたことではあったが、今出会えてよかった一冊。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論。カン・ヨンス先生の著書。絶望の毎日は求めてしまうから。絶望の毎日から解放されるためには求めないこと。絶望を絶望を思わないこと。絶望を絶望を思うから絶望になる。何も求めない。そこから絶望が希望に変わる。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

ドイツの哲学者ショーペンハウアーの幸福論を、韓国の哲学者が分かりやすく解説しています。
哲学、と聞くと難しそうですが、この本はそんなことはありませんでした。
人生の教訓がたくさん詰まっています。

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

面白かった。ちょっと結婚うんぬんの話は受け入れられなかったが、それ以外は現代でもすごく納得できる話だった。
まだ40代ではないけど、40代になったときにもう一度読みたい。幸せになる!というより、苦痛を無くす方に意識を向けたい。

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2026年01月09日

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