「北康利」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)
    白洲次郎本人だけでなく、彼を取り巻く周囲の人物もイキイキと描いた良本。日本国憲法にはやや批判的に描かれているが、どんな過程で敗戦から立ち直ったかを知ることが出来る。後編楽しみである。
  • 松下幸之助 経営の神様とよばれた男
    世界有数の経済大国において、経営の神様と言われるのは松下幸之助一人。極貧の子供時代から世界有数の企業を育てた人生が詳しく描かれている。「和魂和才」「人間いつかは死ぬ。だけど死ぬ瞬間までは永遠に生きるつもりでベストを尽くす」「二階に上がってみたいなあという人にはハシゴは思いつかない。何としても上がると...続きを読む
  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)
    安保問題がつまんないのはプリンシパルが誰にもないからだ。 国民にも、政治家にも、法律家にもプリンシパルが無い。 あるのはポリティカルコレクトネスだけ。

    プリンシパルはある、という反論が欲しい。納得させて欲しい、態度で示して欲しい。この本を読んで、吉田と白洲が何をしたかを知って。
  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)
    数年前の白洲次郎ブームに遅れたけれど、読んでみて感動。
    生まれた環境も影響しているんだろうけど、本当にかっこいい男だと思う。
    しかし、自分が友達になれるかどうかは微妙。
    「海賊と呼ばれた男」と似ているかも。
  • 白洲次郎 占領を背負った男(下)
    本当にかっこいい男だと思う。
    自分としては嫌いな部分もあるけれど、見習いたい部分を採り入れていこうと思う。
    ダンディーになりた~い。