北康利の一覧

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作品一覧

2019/05/31更新

ユーザーレビュー

  • 佐治敬三と開高健 最強のふたり 上下巻合本版

    久しぶりに涙が止まらなかった

    ただ淡々と二人の軌跡を中心に綴られているのだが、読み出したら止まりません。

    感謝、感謝。
  • 思い邪なし(毎日新聞出版) 京セラ創業者 稲盛和夫
    あらゆる点で、ノンフィクション・評伝のお手本のような本
    500ページ超のボリュームであるが、エピソードの密度が濃く、テンポがよい。

    前半生は受験の失敗や就職の失敗など赤裸々に描かれている。
    後半生の快進撃はむしろ前半生に表れている。

    「信義を重んじ、礼節正しく、仁信を旨とする。」
    三つの戒め 負...続きを読む
  • 胆斗の人 太田垣士郎 黒四(クロヨン)で龍になった男
    北さんの書く男性は、不思議と可愛らしさがあります。
    可笑しさや情けなさも見えることで親近感があるし、心底応援したくなってしまいます。
    そして皆さんとにかく格好良い!

    黒部ダムが観光地として有名な事は知っていましたが、こんなにもたくさんの方が苦しみながら、命がけで作り上げた物だとは知りませんでした。...続きを読む
  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)
    ホレる!!
    学生時代をイギリスのケンブリッジで学び、プリンシプル(原則)、ノブレス・オブリージュ(高貴さは(義務を)強制する)を尊んだ。
    戦後、吉田茂の側近としてGHQと対等に渡り合い、経済的な復興にも大きな影響力を発揮した。情勢を読むカンの鋭さ、頭でっかちではなく、実行力も伴う。
    「あいつはいざと...続きを読む
  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)
    白州次郎の評伝本。

    恥ずかしながら、私は、NHKのドラマスペシャルをたまたま観るまで、「白州次郎」も「白州正子」もまったく知らなかった。そこで初めて、白州次郎という人物を知り、興味を持ったというか惹かれた。で、本書を読んでみた。

    テレビドラマは一部しか観なかったのだが、ドラマ以上にドラマティック...続きを読む