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2018/04/25更新

ユーザーレビュー

  • 白洲次郎 占領を背負った男(下)
    上巻での憲法改正のエピソードの次に大きな山場が講和・独立に関することだ。吉田全権の講和受諾演説を日本語で行わせるくだりは緊張感が伝わる。次郎は墓場に持っていくべき闇にも触れていたが、彼の生き様に通る筋=プリンシプルがあったからこそ、表舞台でも縁の下でも力を発揮できたのだろうと思う。そして死に様「葬式...続きを読む
  • 松下幸之助 経営の神様とよばれた男

    おもしろかった

    まるで今現在を見たかのように
    予想して、その通りになってる。

    尊敬と畏敬のミックスジュースや
  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)
    白洲次郎本人だけでなく、彼を取り巻く周囲の人物もイキイキと描いた良本。日本国憲法にはやや批判的に描かれているが、どんな過程で敗戦から立ち直ったかを知ることが出来る。後編楽しみである。
  • 松下幸之助 経営の神様とよばれた男
    世界有数の経済大国において、経営の神様と言われるのは松下幸之助一人。極貧の子供時代から世界有数の企業を育てた人生が詳しく描かれている。「和魂和才」「人間いつかは死ぬ。だけど死ぬ瞬間までは永遠に生きるつもりでベストを尽くす」「二階に上がってみたいなあという人にはハシゴは思いつかない。何としても上がると...続きを読む
  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)
    安保問題がつまんないのはプリンシパルが誰にもないからだ。 国民にも、政治家にも、法律家にもプリンシパルが無い。 あるのはポリティカルコレクトネスだけ。

    プリンシパルはある、という反論が欲しい。納得させて欲しい、態度で示して欲しい。この本を読んで、吉田と白洲が何をしたかを知って。