白洲次郎 占領を背負った男(上)

白洲次郎 占領を背負った男(上)

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

日本でいちばん格好いいといわれている男・白洲次郎。明治35年に兵庫県で生まれ、英国へ留学。戦後、吉田茂の側近として日本国憲法制定の現場に立会い大きく関与した。しかし、彼は表舞台には立たずに、在野精神というダンディズムを貫き通すのであった。初めて知る方にもお勧めの白洲次郎評伝決定版。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
258ページ
電子版発売日
2014年02月07日
紙の本の発売
2008年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

白洲次郎 占領を背負った男(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月20日

    ホレる!!
    学生時代をイギリスのケンブリッジで学び、プリンシプル(原則)、ノブレス・オブリージュ(高貴さは(義務を)強制する)を尊んだ。
    戦後、吉田茂の側近としてGHQと対等に渡り合い、経済的な復興にも大きな影響力を発揮した。情勢を読むカンの鋭さ、頭でっかちではなく、実行力も伴う。
    「あいつはいざと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月03日

    白州次郎の評伝本。

    恥ずかしながら、私は、NHKのドラマスペシャルをたまたま観るまで、「白州次郎」も「白州正子」もまったく知らなかった。そこで初めて、白州次郎という人物を知り、興味を持ったというか惹かれた。で、本書を読んでみた。

    テレビドラマは一部しか観なかったのだが、ドラマ以上にドラマティック...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    米占領軍と戦った男の生き様は、とても痛快でありつつ、大きな孤独と哀しみを感じる。
    真実は、見る人によって評価が異なるのは当然なので、これがすべてではないだろうが、ある一面を表しているのだろう。
    日本人としては、必読の書ではないかと思う。


    稀代の目利き
    育ちのいい生粋の野蛮人
    ケンブリッジ大学クレ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月02日

    白洲次郎本人だけでなく、彼を取り巻く周囲の人物もイキイキと描いた良本。日本国憲法にはやや批判的に描かれているが、どんな過程で敗戦から立ち直ったかを知ることが出来る。後編楽しみである。

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    Posted by ブクログ 2015年09月29日

    安保問題がつまんないのはプリンシパルが誰にもないからだ。 国民にも、政治家にも、法律家にもプリンシパルが無い。 あるのはポリティカルコレクトネスだけ。

    プリンシパルはある、という反論が欲しい。納得させて欲しい、態度で示して欲しい。この本を読んで、吉田と白洲が何をしたかを知って。

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    Posted by ブクログ 2015年03月16日

    数年前の白洲次郎ブームに遅れたけれど、読んでみて感動。
    生まれた環境も影響しているんだろうけど、本当にかっこいい男だと思う。
    しかし、自分が友達になれるかどうかは微妙。
    「海賊と呼ばれた男」と似ているかも。

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    Posted by ブクログ 2013年05月02日

    只々 感服するのみ

    生まれが違うと言ってしまえばそれまでかもしれないが、
    ここまで突き抜けてくれると、憧れになる。

    自分は無理だけど、孫ぐらいにまでには こうなって欲しい。

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    Posted by ブクログ 2012年10月15日

    戦後、GHQと互角に渡り合った唯一の日本人。
    そこには、日本人としての誇りと、あるべき国の姿がはっきり見据えられていた。

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    Posted by ブクログ 2012年07月18日

    読みながら、つらくて仕方なかった。


    なんなんだ、この硬派の時代?
    もちろん、常軌を逸したようなシチュエーションだってことはわかってる。
    まさに銀のスプーンをくわえて生まれてきたような、恵まれた環境。
    めとった女性の強大なバックグラウンド。

    でも、時代だとか生まれ育ちだとか、
    それだけじゃ説明で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月12日

    白洲次郎の生き方に人としての気品を感じます。敗戦下の状況でもプリンシプルの精神を忘れなかった男、白洲次郎。一読の価値ありです!

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  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)
    日本でいちばん格好いいといわれている男・白洲次郎。明治35年に兵庫県で生まれ、英国へ留学。戦後、吉田茂の側近として日本国憲法制定の現場に立会い大きく関与した。しかし、彼は表舞台には立たずに、在野精神というダンディズムを貫き通すのであった。初めて知る方にもお勧めの白洲次郎評伝決定版。(講談社文庫)
  • 白洲次郎 占領を背負った男(下)
    少年のようにスポーツカーをこよなく愛した一方で、戦後いち早く日本の経済的独立を目指し通商産業省創設に奔走。ところが創設後はすっと身を引く。 全てが次郎の「紳士の哲学」であった。エッセイスト白洲正子とともに過ごした彼の人生を膨大な資料を基に解き明かす必読の白洲次郎評伝。(講談社文庫)

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