子どものための偉人伝 福沢諭吉

子どものための偉人伝 福沢諭吉

作者名 :
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作品内容

明治維新の後、日本が急速に文明開化を進め、世界の一流国の仲間入りをできたのには、福沢諭吉の果たした役割がたいへん大きいといえます。福沢諭吉は、ただひたすらにこの国を愛し、人々が幸せに暮らせることを祈って、こうした行動をとったのです。自分のためではなく、他人のために尽くし、ほかの誰もなしえなかったような偉大な仕事をした福沢諭吉。その生涯を描いた作品です。伝記作家である北康利氏が子どもたちのために「福沢諭吉」の生涯を、あらたにわかりやすく書き下ろしました。目次(下級武士の子に生まれて、蘭学への挑戦、緒方洪庵先生との出会い、蘭学塾を開く、咸臨丸太平洋横断~自由の国との出会い、お錦との結婚、緒方先生との別れ、慶応義塾と命名す、学問のすゝめ、同志・大隈重信、北里柴三郎と伝染病研究所、金玉均と朝鮮独立運動、独立自尊~彼の志は私たちへと引き継がれた)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / よみもの
出版社
PHP研究所
ページ数
167ページ
電子版発売日
2016年11月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
18MB

子どものための偉人伝 福沢諭吉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年07月18日

    文句を言う前にどうしたらいいかを考える。どうすればいいかを考えずに文句だけを言う事はたいへんに恥ずかしいこと。生活を他に依存せず自立していく事が重要。賢人と愚人との差は学ぶと学ばざるとによって出来るものなり。 自由というものは社会に対する義務や貢献を伴うもの。他人にも、もちろん家族にも、深い愛を持っ...続きを読む

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