北康利のレビュー一覧

  • 吉田茂 ポピュリズムに背を向けて(下)

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    歴代総理大臣の中でも、最も頑固で最も愛された漢の話です。
    GHQ下に置かれていた日本を取り戻すために、高齢にも関わらず国のために全力で働いた漢がいたことで、今の日本があるんだなと心底痛感します。
    金遣いが荒いところもありますが、とにかく日本の行く末を考え、戦後の日本の復興に貢献した漢は、読んでいて頭が下がる思いでした。

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    2026年04月29日
  • 吉田茂 ポピュリズムに背を向けて(上)

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    歴代総理大臣の中でも、最も頑固で最も愛された漢の話です。
    GHQ下に置かれていた日本を取り戻すために、高齢にも関わらず国のために全力で働いた漢がいたことで、今の日本があるんだなと心底痛感します。
    金遣いが荒いところもありますが、とにかく日本の行く末を考え、戦後の日本の復興に貢献した漢は、読んでいて頭が下がる思いでした。

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    2026年04月29日
  • 白洲次郎 占領を背負った男(下)

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    ネタバレ

    人間性のかっこよさは晩年に根強く出てくるのだろう。上巻と比べても明らかに魅力的だ。
    この人生の流れを観れるのは貴重である。
    人に好かれるというか恵まれる生意気さ。かわいさであり貴重なんだろう。良いも悪いもプリミティブな信念は人を納得させる。
    ここに"野心のなさ"があるのだからかっこよさしか残らない。推しやすいということだ。

    かっこいい。

    "「ジャパン!」  とアナウンスが入り、吉田首相以下六人の全権委員が登壇した。吉田は調印の際にサイン用として新品のペンを渡されたが、わざわざ胸ポケットから自分のペンを出してサインした。その光景を見た次郎の両目に涙があふれてきた

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    2026年03月08日
  • 小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか

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    経営者は数多くのオプションの中から決断したいもの。提案側は1つのアイデアに固執することは避けたほうがよい。

    オプションは数多く用意しておく。

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    2026年02月09日
  • 小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか

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    起業を志している方、なんとなる普段の仕事にやる気を見出せない方におすすめ
    実際の人物の過去の経験等もまとまっている一冊

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    2026年01月31日
  • 白洲次郎 占領を背負った男(下)

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    自分が思うに、世の中の全ての漢の模範となる生き方を貫いた漢です。
    考え方、物や人へのこだわり、未来を見据える力、どれを取ってもカッコいい!
    GHQとの駆け引きや、日本側に不利な条件と知り、それでも血と涙で作り上げた憲法と、それに伴う苦渋の決断。酸いも甘いも経験しながら、それでも自分を貫き通す意志の強さ。
    白洲次郎、カッコよすぎです!!
    3、4枚目は、武相荘に行った時の写真です。

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    2026年01月22日
  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)

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    自分が思うに、世の中の全ての漢の模範となる生き方を貫いた漢です。
    考え方、物や人へのこだわり、未来を見据える力、どれを取ってもカッコいい!
    GHQとの駆け引きや、日本側に不利な条件と知り、それでも血と涙で作り上げた憲法と、それに伴う苦渋の決断。酸いも甘いも経験しながら、それでも自分を貫き通す意志の強さ。
    白洲次郎、カッコよすぎです!!
    3、4枚目は、武相荘に行った時の写真です。

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    2026年01月22日
  • 本多静六 若者よ、人生に投資せよ

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    資産形成をはじめとする金融教育が盛んだが、人生に投資する(何に時間とお金を使うかという)ことが最も大切であることを本書で確認したい。
    誰もが静六のように生きられるわけではないが規範とすべき生き方がここにあり、後世まで語り継いでいくべきものと感じる。

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    2025年11月09日
  • 小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか

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    要素分解からの地図作成(事業全体がどうなっているのか?)が重要である
    →スポーツ事業を「チケット」「グッズ」「放映権」「スポンサー」「飲食」「ファンクラブ」に分けたら、それぞれにおける成功事例をマトリックスで調べる
    →何するのか?のwhatを決める
    →どんなコンセプトでビジネスするのか?の打ち出し角度を設定する
    →あとは、早く走るのみ!

    投資は消費。
    →金は全て出す。上手くいかなくても返さなくて良い

    小澤起業家牧場!調べてみる

    事業戦略のアイデアを宿題として出された時
    →3〜4つ持っていく
    →1つ目に当初の期待値に最も高いものを用意し、リアクション見ながら残りを話して、擦り合わせをしてい

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    2025年11月09日
  • 小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか

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    知っている方の名前が出てくるのが「おっ」となる。

    ハードなことを粘り強く頑張れるのか、はいつも自分に問われる。

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    2025年11月09日
  • 小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか

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    恥ずかしながら、小澤さんのことを知らなかった。
    ベンチャー経営者のそばには、小澤さんみたいな人がいたら心強い。
    楽天、Yahoo!と日本の大ベンチャー企業での経験から感じた心得が全て網羅されている。

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    2025年09月24日
  • 本多静六 若者よ、人生に投資せよ

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    本多静六『若者よ、人生に投資せよ』は、一人の学者・投資家としての軌跡を通じて「人生をいかに活かすか」という根源的な問いを投げかける一冊です。倹約と努力に始まり、山林投資で経済的自立を果たし、最終的には自然環境や公共事業へと還元していく。その姿は、金銭的投資の枠を超えた「人生そのものへの投資」として読むことができます。

    読後に残ったのは、単なる成功譚ではなく「人は何に時間と労力を注ぐべきか」という哲学的な問いでした。まさに人生を長期的なプロジェクトと捉える視点を与えてくれる本であり、若者だけでなく幅広い世代にとって示唆に富む内容だと感じます。

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    2025年09月15日
  • 白洲次郎 占領を背負った男(下)

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    とても清々しい気分になる。
    こんな風に格好良く生きてみたかった。
    男としてとても憧れる。
    モヤモヤしたら再読したい。

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    2025年05月08日
  • 白洲次郎 占領を背負った男(下)

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    再読。
    GHQが「従順ならざる唯一の日本人」と本国に報告している通り、占領者のGHQという強い相手に対しても卑屈にならずに立ち向かって行った白洲次郎の後半生が描かれている。GHQ民生局のケーディスとの国家主権をかけた血みどろの争い、通産省の創設、只見川電源開発、サンフランシスコ講和条約締結など、戦後の日本復興のために吉田茂と二人三脚で力の限りを尽くした白洲次郎の生き方は誰にも真似できない魅力的で格好いい生き方だなぁとつくづく思った。
    エピソードもたくさん書かれていて読み応えがある。特に、調印式の前日に吉田茂が講和条約の受諾演説をする草稿が英文であることを白洲次郎が見て、日本語で書き直させたエピ

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    2025年04月20日
  • ブラジャーで天下をとった男――ワコール創業者 塚本幸一

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    ワコール創業者である塚本幸一氏の歴伝。あのインパール作戦、白骨街道から生きて帰り、戦没した仲間たちのために日本を建て直すための事業を起こした事業化。近江商人の血筋もあってか、絶妙なビジネスセンスと交渉術、周到な準備、凄まじい集中力などで一代で巨大企業を作り上げる。当時には考えられないほど労働組合に対しても全幅の信頼で職場環境の改善をいち早く行うなど、人を重視した経営者。晩年は文化振興にも尽力したほか、稲盛和夫氏を見出し、舎弟のように可愛がって名経営者に育てた。もっと知られても良い人物。それにしても北康利さんの本は何を読んでも面白い。

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    2025年04月19日
  • 白洲次郎 占領を背負った男(上)

    匿名

    購入済み

    Thank you

    I wanna see more of this guy’s life.
    And I understand Japanese history from the book.

    #憧れる #アガる #アツい

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    2024年12月24日
  • 思い邪なし 京セラ創業者 稲森和夫

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    伝記を書く著者として北康利という作家は信頼しています。資料を渉猟して書くイメージが強いですが本作は稲盛氏に取材もされています。稲盛氏の人生とその経営者としての覚悟を垣間見ることができたようにおもいます。

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    2024年12月21日
  • 本多静六 若者よ、人生に投資せよ

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    本多静六の生涯を詳しく綴った本。
    仏教用語で喜捨という言葉があり、社会にお返しする、という考えを取り入れたい。
    人生必ずしも意のごとく運ぶものとは限らない。そこで、運んでもよし、運ばないでもよしで、人は常に最善の用意をしておかなければならぬ。
    豊かにならないとやりたいこともできない!
    周囲を幸せにすることもできない。できるだけ早く始める、後悔はしても仕方がない。

    本多静六の手帳は、
    納養 自分の欠点や金言
    残用 やり残した仕事
    カレンダー 毎朝チェック
    当用 TODOシート
    日記
    資料
    家計
    住所録

    適宜、更新して1cmほどの小型にして持ち歩く。


    食べたつもり貯金、買ったつもり貯金

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    2024年12月04日
  • 乃公出でずんば 渋沢栄一伝

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    渋沢栄一の生涯とその仕事内容が分かりやすくまとめられています。著者の伝記はかなり多くの資料にあたって丁寧にまとめられているので興味のある人物の伝記は読んで損はしないと思います。直近でいうと安田善次郎の伝記を読みましたが、そちらもよかったです。

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    2024年11月26日
  • 白洲次郎 占領を背負った男(下)

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    奥只見湖は別

    11月くらいだとハイシーズンですが、時代はもう少し降る話なのでその辺もきちんと書いて欲しかったですね。
    燃料買う金がないから水力発電所を設置した考えなのでしょうが、火力にしろ原子力にしろ燃料輸入して発電してるようでは
    後の世代に負荷をかけるので、頭の良い人たちに頑張って欲しいものです。
    お好みで。

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    2024年11月17日