ビジネス・実用の高評価レビュー
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・朝鮮の伝統文化を消滅させた日本の罪の深さ
日本による残虐で非道な朝鮮半島統治についての従来とは異なる視点から語った本。日本がいかに大胆かつ巧妙に朝鮮の自然や環境や伝統文化や貴族制度や教育制度を破壊していったか詳細に述べられている。現在韓国人が日本人を憎むのもやむを得ないと思われる。しかし、どういうわけか今回百田尚樹が指摘した点での残虐性は完全に見逃されているのである。韓国人は本当に酷い行いには全く関心を抱かず、慰安婦を強制連行しただの労働者として強制連行しただの有りもしない行いをでっちあげ、その嘘に基づいて日本を非難しているのである。これはどういうことだろうか?思うに最初に強制連行を捏造し -
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他の本で著者の本が紹介されていたので読みました。
内容は、イノベーションとは、何か?イノベーションがなぜ日本で起きにくいのか?イノベーションが起きた具体例を紹介されています。
会社では、イノベーションをしろと指示は良く聞く。
しかし、そのイノベーションとは何かの基準がないので何をしたらよいか分からない。
とりあえず、今ある物に手を加えて満足する。これが、日本の会社組織の動きだと思います。
この本を読んでイノベーションの難しさを感じますが、やりがいを凄く感じました。
自分のできる範囲から始め実績を作り、大きくしていく。
明日からやってみる。
キーワード
イノベーションとリノベーションの違 -
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タンパク質欲!バッタから人間まで、タンパク質が満たされるまで食べ続けるという。逆に言えば、カロリーは十分でも、糖質や脂質中心の食事をすると、食欲は満たされない。食品メーカーは、みたいなことまで書かれていますが、どうだろう。確かに、加工食品は糖質と脂質が多いかもしれませんし、私たちが食べ過ぎてしまうのは、そのせいかもしれませんが、この実験結果を知ってそう言うものを販売しているのですかね。
本来は、私たちは食べたいものを食べたいと思う量食べていれば、満足して健康でいられるのかもしれません。
しかし、内容も興味深いけれど、読み物としても面白い書籍だと思いました。 -
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小説じゃない本でこんなに心を動かされたのは初めて
選択とは、一つの道を選ぶのではなく、その先にあるあらゆる可能性を引き受けること
例えば、標準医療の科学的根拠だって〈かもしれない〉の積み重ねでしかなく、必然なんてない。
そんな中で、何に価値を見出し、何を信頼(=わからないはずの未来に対してあらかじめ決定的な態度をとること)するのか、どの道なら受け入れられるのか。
そして、こういう人間だからこういう選択をするのではなく、選択を通して自己が現れてくる。
逆に、あらゆる可能性に開かれている状況で、一つの物語を押し付けられ、生き方をその中に押し付けられていることが「不幸」であるといえる。
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50代のいまでももう体はあちこち痛いし
周りからはなんだか年寄り扱いされてる
気がするし、もう終わった感が急に強く
なり、受け入れていくしかないなーなどと
思っていたところ、YouTubeの対談を見て
読むことにした
高齢者の心得的なものが面白おかしく
書いてあって、あっという間に読めた
生活のレベルが全く違うので見てる世界は
全然違うけど老いていくなかでは
多かれ少なかれ、そういう気持ちになり
ながら年を重ねていくのだろうか
そしてまだまだこの先は長い、イタい老人
にならないように心がけながら、身体が動く
うちは、働けるうちは頑張らねば
親の死を無駄にしてはいけないというタイトルのがあった -
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引き込まれる!
アリストテレスなど、そのままだとどうしても難解になりがちな哲学の各要点を本当に分かりやすくまとめてくれている。そしてそれまでの哲学者の動きや思想がどう後世に繋がっていくのかという影響の流れがよく掴める。これは中々見事です。特にキリスト教が席巻した中世~宗教革命後への流れは今までよく把握していなかったけれど、おかげで近代以前の哲学史を1本の串で通して理解することが出来た。
各時代における問題解決方法は限られていて、その中で真理を追い求めるとなれば選び取れる方法は少ない。
科学の発展がそれを後押しし、方向づけてきたとはいえ、アリストテレス以降にもキリスト教世界感がこれだけ深く -
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今井むつみ先生の本を何冊か読んできて、ゆる言語学ラジオでのお話も何度も拝見してきて、今井むつみ先生の知見を「ビジネス書」という形態で伝わりやすいよう心を尽くして書かれた本だと感じた。
教育の側面、ビジネスに関わらない人と人とのコミュニケーションについての方が書きやすいのに、ビジネス書の形にしないといけないから大変そうだなぁと思いながら読んだ。
買ったときには親子のコミニュケーション云々の表紙が上にかけられていた状態だったので、やはりビジネス書というよりは…という訴求の仕方が合っているのかも。
だから、ビジネス書を読んできた人とか、そういう内容を求めている人には、もしかしたら物足りなかったりコレ -
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健康というと、食事や運動、睡眠などを個別に考えがちでしたが、この本を読んで「自分の持っているポテンシャルを最大限に引き出すために、生活全体を整える」という考え方が特に印象に残りました。
運動や食事だけでなく、睡眠、人間関係、自然との触れ合い、ストレス、遊びなど、さまざまな要素が心身のコンディションに関係していることを知り、健康について幅広く考えるきっかけになりました。
特に印象的だったのは「人とのつながり」の重要性です。良い人間関係は幸福感だけでなく、健康や脳にも影響するという点から、運動や食事と同じくらい、家族や友人など周囲の人との時間も大切にしたいと思いました。
また、「遊び心がある -
- カート
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試し読み
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今実際に関わっている人が、おそらく愛着障害ベースの複雑性PTSDで、彼女との関わりの中で思うところがいろいろあり読んでみた。
これまでも様々な文献等で、愛着障害や複雑性PTSDに触れているので、取り立てて新しく得られた知見のようなものはなかったが、苦痛を苦痛のまま受け入れる、という視点はちょっと忘れていたかもしれない。それを克服するのではなく、そのままそこにあるものとして受け入れる。ネガティヴ・ケイパビリティにも通じるようなこの達観が、実は現実社会で生きるのには不可欠な理解だよなと改めて感じた。
それはそうだ。何もかも思い通りでスムーズで気持ちよく、何一つ不全感のない社会生活、人との関わり -
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「はじめに読む本」というよりは「承継を考える前から読んでおくべき本」。
引き継ぎ期間もないまま急遽事業を引き継ぐことになった自分にとって、「事業承継には十分な準備期間が必要である」「バトンタッチしておしまいではなく、伴走する期間が重要」という指摘には、首がもげるほど同意した。
具体的な税務・財務といった実務論ではなく、「企業理念」と「経営者のマインドセット」に焦点を当てた一冊。多くの老舗企業の事例を通して、一貫して「企業理念の共有・継承」の大切さを説いている。
また、本書では人材を「①0→1にする起業家(創業者)」「②1→10にする管理者(事業の拡大・定着)」「③職人」の3タイプに分類し、 -
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【学びたいこと】
自分の意見を持つために、感情から価値観を言語化できるようになりたいと考えている。
本書は、まさに今の自分が目指している方向につながる内容だと感じ、興味を持った。
本書から、感情や価値観を言語化して自分軸につなげる方法や、新しい自分の意見をつくる方法を学びたい。
【質問】
Q1時間を手がかりに自分と向き合うとは?
Q2自分の感情の解析度を高める方法は?
Q3価値観を自分軸で生きるにつなげる方法は?
【本書の答え】
A1
時間→行動→感情の順で書き出す。そこから思考の癖や、大切にしていることに気づける。
A2
(1)ポジティブな感情(いいな+だって+やっぱり)
①いいな!今、 -
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ネタバレ君も常に君の信条を用意して神のこと人間のことを理解し、些細なことといえども全てこの両者間の相互の関連を意識しつつおこなえるようにしておくがよい。思想について迷うな。私の人生は宇宙と比べれば一瞬のなんてことないことなのだから、外部からの刺激に腹を立てたりせずに内に集中するべきであろう。外的の理由で苦しむとき、そのこと自体ではなくそれを自分がどのように捉えるかといったところで苦悩や不幸に傾くのではないだろうか。それに対しても穏やかな気持ちを保てるのだとすれば、それは不幸には至らないのでは。自分自身で変えられない自然の原理で訪れる外的な出来事に自己を惑わされるのではなく、自分の判断や行動に意識を向け
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2011年、「もしドラ(もし高校野球の女子マネージャがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)」が流行り、映画の上映と共に書籍、漫画が相次いで発売され、興味津々で映画を視聴し、本や漫画も読んだ。その時、原著も購入したが、途中で挫折し、書籍は紛失。ドラッカーから遠ざかっていた。
今回、ある方のすすめで、「ドラッカーの非営利組織の経営」を購読した。PTAや協会、病院や施設など非営利組織でも資金は大切であり、寄付などを通じた組織化にとって、何が重要かを多面的に学ぶことができた。何より、実例や対談を通じた組織の課題や改善策は、理路整然としており、書籍が付箋であふれた。第1部はミッションとリーダーシップ -
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ネタバレあらすじ
「いつも時間に追われて余裕がない」「忙しいのに成果や充実感が伴わない」――。本書は、ハーバード大学をはじめとする世界各国の科学的研究や心理学のエビデンス、そして著者の30年以上の実践知を凝縮し、現代人に本当に必要なタイムマネジメントを36の結論として体系化した一冊。従来の「分刻みで予定を詰め込み、作業スピードを上げる効率化」を明確に否定し、「時間の密度と心の余白をいかに高めるか」という本質を説く。「睡眠と休息を最優先にスケジュールへ組み込む」「マルチタスクをやめ、シングルタスクに没頭する」「本当に大切な2割のコア業務に全力を注ぐ」「断る勇気を持ち、他人の時間泥棒をシャットアウトする」 -
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ネタバレあらすじ
19世紀末から20世紀初頭にかけて数多くの成功者を取材・分析し、カーネギーらと並び近代成功哲学を確立したオリソン・マーデンによる自己修養の古典的名著。本書が説く真の成功とは、単なる富や名声の獲得ではなく、「いかなる境遇にあっても自らの内面を鍛え、品格(人格)を最高度に高めること」にある。「困難を自己成長の絶好の機会と捉える」「自分の仕事に全知全能を傾けて一流の誇りを持つ」「他者への誠実さと親切を惜しまない」「愚痴や言い訳を断ち切り、自らの運命の支配者となる」など、時代を超えて通用する人間の「芯」を築くための実践哲学を、平易で格調高い言葉で説き明かす。
所感・深掘り
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