ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
乳幼児担任をされてたもと保育士のお義母さんから借りた本。
この本を読んで、あぁこういう風に子育てをされてきたからこんなにも穏やかで優しい希応くんが育ったんだなと思った。
これから自分にも子どもが生まれて、子育てに悩んだ時にそっと立ち止まって読み返したくなる本。
⭐️子供の将来をより豊かにしてあげようと思って過剰期待するのは、子供を拒否していることと同じ。自発性や主体性が育たなくなる。
⭐️子供にとって自分が本当に愛され、大切にされていることが実感できるように育てることが大切。自己肯定感が高い子になる。
⭐️乳幼児期は子供の欲求を可能な限り、要求通りに聞いてあげることが、人を信頼する心を育 -
Posted by ブクログ
WEB業界初心者としてもコンピューター無しでは生きられない現代人の1人としても、学びの多い一冊だった!
論理学と数学を出会わせて結び付けた偉人たちすごすぎる…
その仕組みが解かれたうえで、リレー→真空管→半導体と部品の変容により科学が発展していって現代の生活がある。
完全に括ってしまうのもよくないけど、根っから文系人間の私からすると理系の人々ほんとすごい、ありがたいに尽きるわ。
デジタルとアナログの違いすら曖昧で、学生時代に数学で集合とか証明とかやったなぁ…ぐらいで今まっっったく覚えてないんだけどこれ読んでから勉強してたら違ってたかもなー
結構重要な誤字が目立ったかな。
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匿名
購入済みかなり詳しい
分量を見てみれば一目瞭然だが、かなり詳しく書いてある。従って、この本を読んで、実践すれば基本的な失敗は防げるのだろうなと感じた。だがしかし、やはり分量が多すぎてまともに読んでられなかったので、とりあえずは流し読みして、必要な時に読み返そうかと思ってしまった。
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Posted by ブクログ
ミニマリストになって丁寧な暮らしをしたいと思った。
日頃から完璧にできるはずがないのに、
完璧を求めるがために物もタスクも増えていって、
自分には余白がないなぁと感じることが多々ある。
周りの人も自分自身も大切にしたいからこそ
落ち着いて丁寧に余白を持った生活がしたいなぁっと改めて思った。
・移動距離は学びの多さと比例する
・好きなものの1流と3流を知る
→より好きなものの価値を知ることができる!
丁寧な暮らし、そして新しい経験をすることで、
深い人間になりたいと思った。
小さなバッグで移動する=余分な物は持たない
目の前のものを大切に。 -
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本屋をウロウロしていたら、京大の森毅先生が書かれた本書を偶然見つけました。1980年代ごろの大学入試の数学とどう向き合うのか、大学教員の立場から俯瞰したエッセイです。
第2章「入試採点の内幕」は興味深い内容でした。私が受験した1990年頃も「京大の入試は余白欄までちゃんと見て採点している」という噂がありました。本書によると、受験生がどの程度まで問題の本質を理解しているか等を見極め、減点の点数を決めるために、余白や消しゴムで消した跡までもチェックしていたそう。また、同じ計算違いでも”計算違いの質(確率がマイナスとか、場合の数が少数とか)”によって減点が変わったのだそうです。
国立大学二次試験 -
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アドラー心理学は「勇気の心理学」と言われている。
大切なのは、過去ではなく「これからどう生きるか」に目を向けること。
人は誰も、人のためだけに生きているわけではない。
だからこそ「今ここ」に集中することが大事になる。
アドラー心理学は、褒めないし罰しない。
するのは、ひたすら「認める」こと。
それは相手を評価するためではない。
相手の存在を、そのまま受け取るということだ。
人は所属感覚を求める。
共同体としてつながっていると感じると、喜びを感じる。
だから「ありがとう」「助かった」という言葉には意味がある。
それは感謝以上に、「私たちはつながっている」という感覚を伝える言葉だからだ。
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非営業の方も読む価値があります。
私の所感100%ですが、ここで書かれているモノを売るという営業の存在意義を、今の自身の業務に置き換えてみると仕事の本質が見える気がする。
例えば経理ならば、請求書受け取って振込というサービスを他部署という顧客から依頼されたと考える。どこでこの経費が発生したのか?何故使ったのか?どうやって依頼してきたのか?払ったあとにどんな場所で評価されるのか?
顧客の行動分析を無理やりでも当てはめると、いろんなヒントが見つけられます。
営業というフィルタを通しながら、利害関係者とのWin-Winの形を考えるきっかけをいただけました。
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ネタバレサンリオピューロランドという場所は、かつて「伸びしろだらけ」の箱だった。夜勤中の静寂の中で手に取った小牧亜矢氏の『来場者4倍のV字回復! サンリオピューロランドの人づくり』は、単なるビジネスの成功譚を超え、一人の女性の凄絶なまでの人生訓と、組織における「対話」の本質を突きつけてくる一冊だった。
著者の小牧氏は、サンリオへの憧れから入社し、結婚・出産を機に一度は家庭に入るも、お子さんの事故やうつ病、離婚といった幾多の困難に直面してきた人物である。さらには再就職後に乳がんや子宮内膜症を患い、摘出手術を経験するという過酷な状況を乗り越えてきた。51歳にして東京大学大学院へ進学し、学びを深めた彼女の知 -
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縣 秀彦
(あがた ひでひこ、1961年 - )は、日本の天文学者・教育者。専門は、天文教育・科学教育。学位は、博士(教育学)(東京学芸大学・2003年)。自然科学研究機構国立天文台准教授、総合研究大学院大学准教授を兼務。長野県北安曇郡八坂村(現・大町市)生まれ。
1985年 東京学芸大学教育学部特別教科教員養成課程卒業(教育学士)
1985年 学校法人駿台学園高等学校教諭 (1994年まで)
1993年 東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻修了(教育学修士)
1994年 東京大学教育学部附属中等教育学校教諭(1999年まで)
1999年 国立天文台天文情報公開センター助手
2003年 -
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なるほど、漫画は右脳(ビジュアル)と、左脳
(ロジック)をフル回転させて楽しむメディア
なのです。
そして日本語も表意文字(ビジュアル)である漢字
と、表音文字(ロジック)であるカナの両方を使って
表現されます。
ことほど左様に、日本人にとって漫画というメディ
アは得意分野であり、これが文化として根付くのも
当然と言えるのかもしれないです。
そして、この本のキモとも言うべき点は、その漫画
というメディアも人間の成長や成熟する過程と同じ
く時代と共に価値観が高次化していくところに言及
している部分です。
スポ根漫画がもはや昭和の遺産であるように、
令和の時代はまるで文学小説のように、人間 -
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こんなに綺麗なお話をまだ読んだことがない
ディズニーが好きな人は少なくないと思いますが、そのうちの1人が私です。特にディズニーランドやディズニーシーには幼少期から行ってました。今でもディズニーに行くのが楽しみな23歳社会人です。
そんな私がディズニーをキャストの目線で見るとどうなるやら現実を知るいい機会かと思い古本屋でこの本に出会いました。かつてミッキーマウスの憂鬱を読んだところなので今回はどんな物語に出会うかとワクワクして読んだら感動に包まれるどころか感動の渦に流されてしまいました。
こんなに温かい涙を流すのは久しぶりで、ディズニーって凄いなーってわかると思います。でもそれ以上に接客業につ -