ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
日本の持ち家の歴史を紹介した第二章冒頭が面白かった。戦後、政府は内需の拡大を目的とした持ち家所有への支援を積極的に行う。住宅ローンや減税によって国民は進んで長期ローンを組み、自己資金で家を建て、利子付きで元金を払い、それによって不動産建設業界が潤い、雇用が生まれ経済が循環していく。国民も政府の方針を受け入れ、家族を形成し、家を建てることが戦後の理想となった。一方で高度成長期以降の土地・住宅価格の高騰は郊外化を加速させ、男女の役割を分業化させることにつながった。男(夫)は稼ぐために朝早く郊外から都心へ出勤し、子供や親の面倒は女(妻)がみる、これが標準的な家庭となる。サザエさんもドラえもんもそうい
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Posted by ブクログ
息子へ)
基本、女性の筆者が女性向けに書いたフランクな自己啓発本。だが、、、とってもいい本だった。
気分良く(自己嫌悪になることなく)生きていくために
自分を変えるアレコレを、すんなり読む人のこころに入れくれる本だ。
自分を変えるコツを60個紹介してくれているが、お父さんが共感し、君に薦めたいコツは全て書き記しておこう。
・脱いだ靴はそろえる。
・忙しい時は、「やらなきゃいけないこと」を全て書き出す
・メモ帳をもちあるく
・ひとと比べない
・口癖を変えてみる
・迷ったときは勇気がいるほうを選ぶ
・難しい仕事はカンタンな仕事をひとつ終えてからすぐにとりかかる
・おひさまとともに起きる
・いつ -
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Posted by ブクログ
ルール、位置、利益、結果、成長
雰囲気が良くなるから成果が出るのではなく、成果が、出るから結果的に雰囲気が良くなる。
姿勢のルールを決める。できるできないが存在しないルール。
今日は機嫌が悪そうだから仕事をするのはやめよう。
目の前のことに恐怖を感じてしまうのは間違いです。
組織の利益が減ることに対して恐怖を感じているのであれば問題ありません。
仕事を限りなくスポーツに近づけていくのが目指すべきリーダーの役割です
組織的能力と能力の重要性は50対50の関係です。
どんなに元の能力が高くても、適応能力が低かったら、どの会社に入っても半分の力しか発揮できないです。
人は経験と共にしか変わ -
Posted by ブクログ
5月20日に、発売されるのを待っていて、本が届いてすぐさま読んだ。そして、いろいろ思うところが多かった。著者は、いまの日本の農業者の中で、一番の勢いがある上での、本書。文章にも勢いがある。
『農業で成功する人、うまくいかない人』で、うまくいかない人の仲間になっていたことを知った。そして、著者から高いモチベーションを持つこと。楽観的であることを教えられた。
Facebookで、著者のつぶやきを見させていただいていたが、本書になって、まとまって読めるのは幸せだ。Facebookの断片だけでは、十分に理解できないものだとつくづく思った。
新工場が動き出して、より新たな方向性を見出している上 -
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複雑に捻れている現在のイスラエル周りのこと、少しでも知りたいなと思って手に取りました。
情報の密度がとても濃い文章で、頭から煙を出しながら必死に文字を追いました。
元々の世界史、地理の知識が乏しいのであまり理解はできていませんが、一応通して読んで良かったなと思っています。
意図なくキリスト教系の大学に進学し、必修だったためキリスト教に関する授業を受けました。
その中で安息日の労働はみなさんが考えてるのと違って、電球のスイッチオフとかもそうなんですよと話されたのがとても印象に残っていて、大学の講義以来その話を見る機会となり、読みながら興奮しました。ほんとだ!と。
ユダヤ教、キリスト教、イスラ -
Posted by ブクログ
喜びのズレはないか?
自分の喜びを他者次第にしない
自分の喜びと向き合って価値があると思うことをやる
脳は意味のないことをするのが苦痛
なんのためにそうなりたいのか?
人に話せるくらい明確に
自分原因で考える
騙されても「そうさせたのは自分」と捉えてみる
使う言葉を変えて結果期待ではなく結果行動型になる
「がんが治ったら現場復帰する」❌
「ビジネスを通して生きる目的を全うするためにガンを〇〇までに治す」◯
思い描いたものを脳は現実と判断する
収容所で最後まで自分の目的欲求を捨てない人が生き残った
生きて出たい
ではなく
生きて〇〇したいからこんなところにいる場合ではない!
という人だけ残った
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Posted by ブクログ
読み始めは、少年ジャンプの原則みたいな、もっと努力できる!しなければ!みたいな文章に感じて、きれいごとか、うるさいなあ、と思っていた。しかし、監督がそれを、ずっとずっと繰り返して言うので、段々と私の心に響くようになっていったのは驚きだった。諦めない主人公の努力で、だんだんと周囲の人の閉した心が開いていく、というような物語は本にも映画にもあるが、どこか冷めた目でも見ていた。でもこの本を読んだら、そういうこともあるか、と思わざるを得ないのでおもしろかった。
昔の人の言葉を学べるのも興味深いし、きれいごとの例え話が、何年のこのシーズンの何回表で…と全て野球なので、どこか私とは関係ないという違う視点で -
Posted by ブクログ
自分が今なぜこういう生き方にたどり着いたのかを解説してくれるような本だった。
本書は、「暇と退屈」とはなんなのか、「暇と退屈」とどのように付き合えばよいのか、つまり人間はどのように生きていけばよいのかについて考えるものである。
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結論として、著者は2つの論を提示している。
一つは、人間らしい生き方とは、ハイデガーが定義した「退屈の第二形式」のように退屈から逃れようとするのではなく、退屈の中にいながらも多少の楽しさを味わい生きることであって、
それを洗練させていくためには「消費」ではなく「浪費・贅沢」がヒントになるということ。
消費とは物ではなく物を通して観念を味わうということ -
Posted by ブクログ
今の私にとって良い本だった。
「気持ちが憂鬱でやる気が出ない」「人と比較して気分が凹む」「なぜかイライラが止まらない」―そんな人におすすめと書かれていて、本書を手に取った。
特に印象に残ったのは以下。
・適当に生きるけど、ちゃんとする
ストレスを抱えやすい人は、自分に厳しすぎることが多い。完璧を目指さなくていい。ただし、人との約束だけは守る。
・今はネタを作っている最中なんだ
うまくいかないことも、「将来誰かを勇気づける経験になる」と思うだけで、不安やストレスが和らぐ。心の持ち方で世界の見え方は変わる。
・意味のないことも楽しむ余裕を持つことが大切
結果ばかり追うと疲弊する。役に立つか