ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ具体的で分かりやすかった。基本の考え方から教えてくれる。もちろん時間をかけなければいけない時期(最初の数年)はあるので、全てを飲み込むと少しハードな気がするが、1年目から見ておくと良い1冊。
■Point
**①すべては「他者への想像力」(他者想)**
……他者を思えば、仕事も人間関係も上手くいく
相手にとってのメリットを考えて伝える
報連相のうち、**こまめな「報告」**が一番大事
**②成果が出ることだけやる(無駄なことは極力やらない)**
……**期待値が高い、本来の目的に集中**する。感情コントロールも大事。
当たり前のことはしっかりやる。その上で、それ以上のことをする。
**「自分の存在を知ってもらい、成果を出す!」**がパーフェクトな状態
**③ムリせず「自然体」で自分らしく**
……ストレスなく継続できること。**自分らしくは、最も成果が出る状態**
強みを伸ばす!**強みは他者に見つけてもらうもの**。
弱みのことは、他者に任せる。**他者に任せることは他者へのリスペクト**にもなる
コミュニケーションは失点しなければOK。 -
Posted by ブクログ
## ■自分が考えようと思ったこと
- 当社のコア・コンピタンスは何?なぜ成長してこれたのか。顧客がわざわざ当社を選ぶ理由は?
- ベストプラクティス紹介
➡技術がそれぞれ違うから、当社では難しいかもしれないけど、情報連絡会のわかりやすい簡易バージョンを若手にも展開してほしい…会社が何をやっているのかわからない
- 新制度について、改めて考えてみると…保守的(大きな変動をもたらさない)なところは残しつつ、挑戦したい人は挑戦できるように設計されている(もともと挑戦的でない人はステイでも行ける)印象
➡まじめで堅実で、成長は望むが無謀と思われることはしない、それによって成長を続けてきた当社の良さを維持しているのかも
- 会社の価値観と判断基準
➡人事では、法律に触れそうなギリギリラインではなく、その上を行くようににする
従業員に優しすぎるのではないかという印象もある。
降格はほとんどせず、評価についても相対評価である以上多少はBとか付けなければいけないが、付けてこない組織もあるし割合としては非常に少ない
- 360度評価は、目的をはっきりさせた方が手段も活用も変わる
➡役職者の改善に繋げるのであれば、人事考課には使わない。また気づきと行動を促進させるように研修を用意したり、場合によっては評価者に宣言することも
- 評価の見えるかが進んでいないかも?**この評価は何によって評価されているのか、どのような行動が評価をされるのか、その評価は誰が何をどこで見てくれるのかを明確にしないと**…… -
Posted by ブクログ
◾️私たちは常に、成功曲線か、失敗曲線のどちらかに乗っている!
◾️やりたいことは、好奇心を入り口に、興味を深めることで少しずつ見えてくる。
興味が持てるものを追求するうちに、情熱に変わる
自分ができるようになりたいことを軸に目標を立てる
成功の反対は、何もしないこと
いつもとは違うなにかを試す
今できることに集中する
イライラしたとき
・まずは、10秒数えたり、大きく深呼吸、歩く
・自分がどんなときにどんな思い込みがあって、どんな感情が起きるのか、マイルールを書き出す
(例)今日やるべきことは今日完了しなければならない
といるマイルール
↑退社間際に、新しい仕事を依頼されたらイライラする、とか
・そのルールは、自分や相手の気分を悪くしてまで怒ることなのか?
・自信をつけるには、タスクをこなすこと
・嫌なことがあったら、歩く
歩くことは感情のリセットボタン
・事実は存在しない。あるのは解釈だけ
・相手の言葉の中に良質なアドバイスはあるか?
ないなら、ただの気分で言っただけ。それ以上に意味をもたせない。
・今日わたしが成長できるものはなにか?
ワクワクするものを考える
・決断ができないとき
メリット、デメリットをかきだす
最悪の場合はどうなるか、を考える
それを受け入れられないなら、その決断はしない方がいい
・他人の目が気になるのは暇な時
・〇〇までに〇〇するではなく、
〇〇したら、〇〇するというトリガーで動く
・やりたいことは、動作に落とし込む
・自分の人生のリーダーになる -
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★職能資格制度から職務・役割ベースの制度へ移行するなら、まず読んでおきたい一冊。
等級・評価・報酬を中心に、職能型と役割・ジョブ型の考え方の違いが分かりやすく整理されており、職能型が当たり前だった人にとっては思考を切り替えるきっかけになる。
特に「日本型ジョブ型人事」として役割等級制度に焦点を当てているため、単なる理論比較ではなく実務をイメージしながら読める。図解も分かりやすく、制度説明資料や社員向けハンドブックを作る際には必携。
※内容としては、『ジョブ型雇用はやわかり』(編著:マーサージャパン)と非常に似ている。読みやすさで言えば、『日本版ジョブ型人事ハンドブック』。内容の深さは、『ジョブ型雇用はやわかり』。
★この本をおすすめしたい人
①ジョブ型の役割等級制度を導入した企業に勤めている人事・ライン職
……完全な欧米型のジョブ型ではなく、日本企業の実情に即した「役割等級制度」としてのジョブ型人事を解説している。制度の考え方だけでなく、導入・運用における現実的な課題や対応のポイントにも触れられており、自社の状況と照らし合わせながら理解を深めることができる。
②ジョブ型(特に役割等級制度)の導入を検討している企業に勤める人事・ライン職
……ジョブ型の本質的な考え方をもとに、等級・報酬・評価・採用など人事制度の中核となる領域を幅広く解説しており、ジョブ型人事の全体像を掴める -
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ネタバレ私自身、特別な才能があるわけでもない「凡人」です。だからこそ、ページをめくるたびに胸が熱くなる言葉ばかりでした。
一番心に残ったのは「1000日、地道に努力を続ければ絶対に違う世界が待っている」という言葉。
完璧な計画を立てて頭で悩み続けるよりも、未完成でもまず行動してみること。
ダメならすぐに別の方法を試せばいい。
それは「失敗」じゃなくて「成功に張り付くための材料」でしかないんだと気づかされました。
『人生は、できないことをできることに変えていくゲーム』
1000日後、自分がどんな景色を見ているか。
現状維持に逃げず、あえて「いいストレス(成長)」を感じながら、明日も愚直に行動で自分の生き様を示していきます -
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え、目を激しく動かす眼トレ
ってだめなの??
目を激しく動かすと目の中の
硝子体繊維が揺れ、網膜を支えるように
張る硝子体の枝が網膜を引っ張るようにして破き、網膜剥離を引き起こす危険性がある
そうなんだ。知らなかった!
光はよくないのはわかってはいたけど
サングラスもしてないしなぁ。
あとスマホ、LED光など
光による細胞障害が増えている、
糖分を摂りすぎない食生活も大事だそう。
目にもバランスの良い食事がいいのね、、
今年の健康診断で急速な視力低下
加齢黄斑変性かも、、ちゃんと眼科にいってこよう。
チャッピーは失明の可能性はないといってたけど、この本には原因のナンバーワンだって。
白内障によるモネの絵画の変化
これが結構インパクトある。
60歳と80歳で描いた絵が
全く違ってる、
見え方がそんなにも変わるものなのか?
私もあと20年したらわかるのかしら。
とはいえ、健康寿命の中でも
視力はいつまでも保っていたいものだわ -
Posted by ブクログ
中学の同級生が書いた本なのだが、素晴らしい。
そりゃ精神科医の権威が描いてるんだから当たり前だろう、というかもしれない。
私は違うと思う。専門家必ずしも名文を書けず、と思ってる。
まず1,2章を読んだ段階で、平易にわかりやすい文章だな、と思う。
それが3章に入ると、その内容に圧倒される。
患者への寄り添い方が半端ではなく、それが読み手にダイレクトに伝わるのだ。
専門家である医者が上から患者を見下ろす、という図式は全くない。
「病名」を告げることの効果とデメリットをしっかり把握したうえで、
患者に接する。というかそもそも「患者」として接してない。
一人の人間として、正面から向き合ってる。便宜上患者というけど。
病名が分かることで今までの生きづらさの原因がわかり安心し、
これからの生き方に前向きになれる患者もいれば、
その病名によって自分の未来を悲観してしまう人もいる。
医者がめざすのは今の病名でなく、これからその患者がどう生きていくかを支援
することにあるのだ。
そのあたりがひしひしと伝わる内容。
素晴らしい本。
しかし、、私が精神科医にこうして考えをめぐらすことができるのも、
発達障害グレーゾーンの人に巡り合ったからだ。
生きづらそうな彼をどうすればいいか、素人なりに考えた。
すぐものを忘れることに対してはシステム手帳を使わせたり、
優先順位を後入れ先出しにすることに対しては、目的を意識させたり。
いろいろ学んで彼が発達障害グレーゾーンであると認識してからは、
アプローチを変え、近眼の人のメガネに当たるものを彼に用意しようと、
報告書がうまく書けないことに対し、AIがチェックする仕組みを作ったり。
私はこれをきっかけにAIにのめりこんだ、、
著者も書いているが、精神的に苦しむ人に、病気とレッテルをはるのでなく、
社会が寄り添うことが大事なのだ。
戦後の高度成長期、工業化社会じゃないんだから、皆が同じことをしなくていいのだ
その人その人に合わせた接し方ができれば、、
と書きつつ、みな自分のことで精いっぱいで、他人のことまで考えられない、
という一面も真実だと思う。
ある意味皆が精神的に苦しんでいるわけで。それこそ程度問題なだけで。
そんな中でどうやって「社会」という目に見えないものが、
特性を持つ人を救うのか。救う余裕があるのか。
難しいところだと思う。
でもそれを目指していかねば、世の中は悲惨なものになるとも思う。
答えはない。
が、なんにしてもこの本は読むべき本だ。同級生だから言うのではない。
何千冊本を読む中で感じたことだ。ぜひに
序章 物語で治すということ
第1章 変わりゆく現代社会とこころの危機
第2章 こころの健康を支える社会とは
第3章 診断社会を問う―「正常」の揺らぎと私たちの選択
第4章 こころの苦悩を物語として捉える
第5章 社会の中の精神医療 -
Posted by ブクログ
難しい内容だったが、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の違い、キリスト教の中でもカトリック・正教会・プロテスタントの違い、プロテスタントのなかの聖書の読み方の一つが福音派だということ、など AIで壁打ちしながら読んだらかなり理解が深まり面白かった。福音派どころかキリスト教についても全く知識がなかったんだなと改めて知った。
福音派の力がこんなにも政治に、特に今のトランプ政権に影響しているとは知らなかった。また、人種差別、女性蔑視、同性愛反対、LGBT+反対、DEI反対などはアメリカが中心となり広まった考え方だと思っていたので、ウォルマートやハーレーダビッドソンがDEIを撤回したニュースなどは「なぜ???」と全く意味が分かっていなかったが福音派的な考えが関与していたということで、かなり腑に落ちた。
一方で、厳格な福音派の著名な牧師達が、女性問題や男性買春、薬物などのスキャンダルを起こしている点はどうゆうことなのか、悔い改めれば許される、というキリストの教えを都合よく解釈しているのか。結局は聖職者というよりは、ただ傲慢なだけのように見える。
多数の選挙に無関心な世俗主義者より、少数の熱狂的な福音派が支持する法案を通した方が票が取れると言う構図がかなり歪だ。だが、これは日本の政治にも通ずる点だ。
いずれにせよ、知らないことは罪だなと考えさせられ、良書だと感じた。 -
Posted by ブクログ
もう一度目を通すつもりだが,関係せざるを得ない立場として,臨床心理士に執着している人は信用ならんと思っていたし,臨床心理士が消えることを危惧して,熱心に活動している「専門バカ」ほど迷惑なことはない。この本の内容は,個人的な被害に照らし合わせても事実だ。
ましてや,大学教員で,この本にもあるように「臨床心理士,公認心理師」の順で資格を並べるヤツほど非科学的な心理士で,だけど公認心理師も持っていることを権威に利用するヤツと見ても,当たらずとも遠からずと言える。アカデミックな心理学に従事しているかは,統計学のことを分かっているかどうか見れば分かるし,本人がそういう研究を着実に取り組んでいるかを見ればいい。ケーススタディばかり,セラピストとは…という精神論的論文ばかりの臨床心理士は,公認心理師を持っていてもアカデミックな心理学の定義から外れているので,そもそも心理学者ではない。日本の心理学はその辺りが曖昧に進んできているので,非科学的な,フェイク心理士が大学院でフェイクを再生産する。大学教員の詐欺心理士が存在することは知っておくべき。
中学や高校の保健で防衛規制を習うが,精神分析はただの歴史的遺物であり,アカデミックな心理学ではないことはまだまだ知られていない。アメリカの心理学入門講義では,その誤解から始まる。日本の大学でもそうならないと,心理職の信頼は何も変わらない。
ゲーテの言う通り,活動的なバカより恐ろしいものはないというのが臨床心理士ではあり得る。
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