山脇百合子の作品一覧
「山脇百合子」の「完 子どもへのまなざし」「子どもへのまなざし」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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Posted by ブクログ
結構断定的な言い方なのが気になるところがあり、育児にすごく不安を感じている時には向かない本かもと思ったけど、なるほどと感じた箇所も多かった。例えば以下のあたりは心にとどめておきたい。
「人間というのは、人づきあいが少なくなればなるほど、あるいはできなくなるほど、不安が強くなり、いらだちが強くなり、疲れやすくなる」から、知人や友人、近所の人とコミュニケーションを取って大事にすべきだということ。
乳幼児期には、「可能なかぎり、子どもの要求を満たしてやるように心がけながら育てる」必要があること。
自分が幸せであり、「人といっしょに、ささいなことでも大きく喜べる、小さな不幸を深く悲しめる」ということ
Posted by ブクログ
乳幼児期を中心に子育てで意識した方がいい点を書いてあります。全般的に自分にはよく刺さり、育児に関わっている方はぜひ読んでいただきたい1冊。
満足してもらえると思います。
紹介したい内容は多いのですが、特に残った内容の紹介です。
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乳幼児期は建物でいう基礎工事のようなもの。やり直せるものではないし、最も重要なもの。この時期は子供の期待に応えてあげることが大切。
期待や要望に答えすぎると甘えた子どもに育つのでは?とよく言われるが、いつまでも抱っこを求める人はいない。それと同じように、答えすぎて困る人にはならない。むしろ、信頼関係がしっかり構築できていないと、問題行動を引き起こして
Posted by ブクログ
小さい子どもをもつ親全員に心からお勧めしてまわりたい。
うちの子はいま3歳だけど、それでも後悔する。
乳児期にこの本に出会っていたかったと。
きっとまだ間に合った方なんだろうけど…
最近仕事をだいぶ減らして半分専業主婦のような立ち位置にいるけれど、
まだ仕事量が多かった2年前より今の方が疲れやすいと感じていて。
仕事は減ったし、子どもが保育園に行っている間は自由時間だし、なんでこんなに疲れているんだ?!
と自分でも理由が分からず愕然として、
自分が歳を重ねたせいにしたり、日に日に活発になる子どもの迫力のせいにしたりしてたけど
この本を読んで腑に落ち、ずいぶん心が軽くなった。
孤独でいる時間