完 子どもへのまなざし

完 子どもへのまなざし

2,200円 (税込)

11pt

98年の刊行以来、多大な反響のある『子どもへのまなざし』シリーズの完結編。今回は、子どもの虐待やひきこもりなどが増えている現代社会のなか、子どもにどう接していけばいいのか考えます。また、後半では、近年よく耳にする「発達障がい」についても詳しく取り上げました。障がいのあるなしにかかわらず、お互いに助け合い共鳴し合って生きていきたい。そんな思いがあふれた本書は、育児書であると同時に、人生導きの書でもあります。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

完 子どもへのまなざし のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『子どもへのまなざし』『続 子どもへのまなざし』に続く、三部作最後の著書です。

    本作では発達障害に関する内容に多くのページが割かれており、佐々木先生の他の著書と比べて、社会のあり方や障害への見方など、考えさせられることが多かったです。少なからず偏見や誤った理解を持ってしまっていたこれまでの自分を恥

    0
    2025年03月05日

    Posted by ブクログ

    1940

    376P

    後半は発達障害多め

    私の腐った人間としての基礎部分を改修工事出来るような本これは

    金さえあれば母親二人でもいいとも思わない。子供に父性を与えられないなんて可哀想。男と女っていう全く違う生き物である父と母に育てられた方がいい。しかもほぼ女性だけのコミュニティで生きてる女なん

    0
    2024年09月06日

    Posted by ブクログ

    1冊目の本かと思いながら読んだら3冊目のやつだった!
    と思ったけどぜんぜんすんなり入ってくる

    赤ちゃん〜大人になる家庭での成長変化について詳しく書かれていて、すばらしい本だと思った

    赤ちゃんはまずお母さんと自分との区別がつかないところから、愛を与えてお世話してくれる人がお母さん(自分とは別の人)

    0
    2024年07月27日

    Posted by ブクログ

    今読んでも参考になります。著者の鋭く優しいまなざしに
    敬意を覚えます。機会があればまた読み返すでしょう。

    0
    2023年03月30日

    Posted by ブクログ

    親がまず、孤立してはいけないということ。
    それによって、子どもを心から可愛がることができるし、望んだことをしてくれてる、と愛情いっぱいに育った子どもはきちんとその後社会に適応でき、そのまた子どもに愛情を注いであげることができる。
    シンプルだけど大切なことが、優しく書かれてます。

    0
    2019年06月19日

    Posted by ブクログ

    こどもが望むことをしてあげる、のぞむような親になる、親でいることのなんと難しいことか。だからこそ常に忘れずに心がけたい。親への厳しさと、だけどそれ以上に優しい温かなまなざしにふれて涙が出そうになる。

    0
    2018年10月22日

    Posted by ブクログ

    これは読んで良かったと、思える本だった。

    今教えている学校は、授業を基本的に英語で行うところなのですが、たまに日本語を使うとき、私は丁寧語を使います。

    いや、基本そうでしょ、という人もおられるかと思いますが、周りの人にびっくりされたんですよね。

    「子どもは別に丁寧語というわけではないのに、先生

    0
    2017年07月30日

    Posted by ブクログ

    まなざしシリーズ完結編。前の2冊から10年ほど隔たって、2011年1月出版。

    発達障害スペクトラムのお話がかなりの部分を占めている。発達障害の方にとって「無理解で熱心な人」がいちばん困るという。彼らの得意なこと、苦手なこと、世界の捉え方の違い、私はほとんど知らなかったので勉強になった。
    障害者であ

    0
    2016年02月23日

    Posted by ブクログ

    最終巻だと思うと寂しくなるぐらい、示唆に富んだシリーズでした。完は発達障害について主に書かれていますが、そこから広がる不偏性のようなものも感じられました。お勧めです!

    0
    2014年02月24日

    Posted by ブクログ

    わたしのバイブルである「子どもへのまなざし」完結編です。

    今回は、自閉症スペクトラムについてが中心でした。
    もしかすると、私たちは、「わがまま」という言葉の意味そのものを考え直さなければならないのかもしれません。

    なんか、当たり前のように言われて、常識として流布されている素人の教育が、実はわたし

    0
    2012年01月06日

完 子どもへのまなざし の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 暮らし・健康・美容

暮らし・健康・美容 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す