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Posted by ブクログ
佐々木正美先生の本は何冊目だろう
この本はその中でも厳しいこともわかりやすく書かれていると思う
わが子 ではない少し愛情をかけられずに育ったかなっていう人に対して、どうしてあげたらいいかはわからない、答えはこの本になく
結局親じゃないとその子の問題は解決してあげられないのかな
読むたびにわが子に対しては優しくなれていくように思う
豊かで平和で平等な日本人はこれから何を目標にしていけばいいのか?
子どもに対して思っている愛(のムチやしつけ)は
自己愛ではないか???
考えながら接したいと思う
赤ちゃんは
まずは人(母親)を信じて、自分を信じることができる、自分と相手を信じることができるから、友達や先生との関係がうまく作れるようになる
大切に育てられたと実感が持てている人
自分を信じることができる人は
万引きなどの犯罪行為や自傷行為などしないし
複数との性的関係などをもたない
いいプライドを持てているという事だと思う
子どもには、根拠のない自信を持たせてあげる
勉強やスポーツに裏打ちされた根拠のある自身は、自分よりもっとできる人で会うと劣等感を抱き、自分より劣っていると思える相手には優越感をいだく、
根拠のない自信に支えられていない限り簡単に崩れてしまう、幸せにはなれない
人間は、字のごとく、人と人との間で生きるから人間、人を好きになることの幸福を知り、人間関係の中でいきいきと輝いて生きていくこと
発達障害は治すものではない
というところもみんなで共有したいと思った
薬飲まされたり、特性として伸ばしてもらえない子どもが増えすぎていると思うから
Posted by ブクログ
児童精神科の佐々木正美氏の著者。子育てをする上で「母たるもの」がいかに大事かということを知りました。子どもは、親から無条件に愛されることを感じて成長していくもの。
依存と反抗を繰り返して、自己肯定を高めて、自立していく。
早期の母親との関係で、愛着を形成していく赤ちゃん。
人は生きていくうえで「根拠のない自信」が必要ということが書かれています。根拠のない自信とは、幼い頃に母親との関係の中で、愛着が充分に続くであろうことを確信すること。これが自己肯定感につながることだと思います。
人を信じられるか、そして自分を信じられるか。
それは「根拠のない自信」を持ってないと、そ」が揺らいでしまう。
佐々木先生はあとがきで「育児の基本は、子どもがその一生をとおして、よい人間関係を持ち続けらるように育てること」と書かれています。
子どもをどんな時も愛すること。一生懸命可愛がって育てること。
簡単だけど難しい。このことを、心に留めておきたいと思いました。
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