山脇百合子のレビュー一覧

  • 子どもへのまなざし

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    優しい語り口で、難しい内容ではないのでスッと入ってくる。
    小さい頃の接し方やしつけと甘やかしの違いなど、産まれたらどう接したらいいんだろうという不安が少し解消した気がする。
    とにかく愛情を持って、小さいうちは欲求を叶えてあげること、いつでもそばに居るから安心してねという態度でいようと思った。
    発達段階で分かれているので、その時が来たらまた読み返したい。

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    2025年11月11日
  • 子どもへのまなざし

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    子育てする上でとても参考になる。
    子どもの要求に応えて親子の信頼関係を築くことが自立につながるという内容は目から鱗だった。

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    2025年11月04日
  • 子どもへのまなざし

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    子どもとどう付き合っていくべきか、軽やかに優しく述べられており、心に沁みる。
    乳幼児期は子どもの一生を決める重要な期間であること、信頼感を醸成すること、子ども同士の交流をたくさん設けること、子どもの幸せを自分たちの幸せとすること…
    荒んだ現代社会を巻き戻すきっかけとして、子どもを持たない方にも読んでもらいたい良書と感じた。

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    2025年06月12日
  • 子どもへのまなざし

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    子どもを育てる大事な核の部分を再確認させてくれる。定期的に読み返して忘れないようにしたい内容でした。

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    2025年06月06日
  • 本・子ども・絵本

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    もとは1982年に大和書房刊。文春版は全面的にリライトされ、口絵写真が16ページ加えられている。
    書名『本・子ども・絵本』の通り、子どもの頃に夢中になった本(とくに岩波少年文庫)のこと、保育園の子どもたちのこと、そして絵本に対する自分の考え方が展開される。
    「日本一の保育士になる」というその意気込みがすごい。みどり保育園には17年勤務。その途中で生まれたのが『いやいやえん』。李枝子さん、27歳の時。妹の百合子さんがイラストを担当。
    『いやいやえん』はサンケイ児童出版文化賞を受賞した。同時受賞者は、少女時代に争って読んだケストナーの『ふたりのロッテ』の訳者、高橋健二。その初版本はいまは妹の百合子

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    2025年05月07日
  • 子どもへのまなざし

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    長く読み継がれるだけのことはある、子育ての基礎理論だと感じた。
    子どもは周囲の人に囲まれて育つ、という当たり前のことを真に理解することが現代においてはますます難しくなっているため、本書の提示する子育てに近づくことはどんどん難しくなっている時代だなと感じるが、子供にとって信頼できる親になろうと改めて感じさせられた。

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    2025年03月20日
  • 子どもへのまなざし

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    著者の鋭い洞察とフィールドワーク的・科学的な医学知見から織りなされる子どもと親を取り巻く環境の描写が素晴らしかった。時代的に修正が必要な表現や知識も一部にはあるが、哲学としても学ぶ意義のある、紛れもない名著。
    全ての親/親となる人に一読を勧めたい。

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    2025年02月19日
  • 完 子どもへのまなざし

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    『子どもへのまなざし』『続 子どもへのまなざし』に続く、三部作最後の著書です。

    本作では発達障害に関する内容に多くのページが割かれており、佐々木先生の他の著書と比べて、社会のあり方や障害への見方など、考えさせられることが多かったです。少なからず偏見や誤った理解を持ってしまっていたこれまでの自分を恥じています。そしてその苦悩の一端を理解することが出来たことを非常に嬉しく思います。また、障害に悩まれている方の力になりたいとも思いました。

    本作の中で、特に印象に残ったのは、親が重い障害を持った子どもを育てる時の心構えについて書かれた章のノースカロライナ大学のセラピストの以下のような言葉を引用され

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    2025年03月05日
  • 続 子どもへのまなざし

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    前半は前作『子どもへのまなざし』の読者からの質問のアンサー、後半は前作で語り切れなかった内容が新たに書かれています。

    前作の内容を補うような内容が多く、育児に関してさらに考えを深めることが出来ました。特に第4章の障害を持つ子どもに関しては、障害児自身の苦悩と障害児を取り巻く育児環境の難しさを垣間見ることが出来て、自身の育児や身近な子ども達との関わり方に対する考え方に影響を受けました。

    前作が良いと思った方は、今作もぜひお読みいただきたいと思います。

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    2025年02月09日
  • 続 子どもへのまなざし

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    1940

    384P

    親に十分に依存させた経験ほど子供の自立につながるらしい。

    ああしてほしいこうしてほしいっていうのを叶えるのが大事らしい。

    育児本、人間の基礎の部分て感じがして好きなんだよね

    自称HSPとかふざけたやつが出てきてるのも、怒られなくなったことによる弊害だと思う。

    健常児だけじゃなくて自閉症、ダウン症の子供のことも包括的に書かれててよかった。

    育児本て子供が居ないから読む必要無いことは無いと思う。姪とか甥が居る人も多いし、友達の子供と関わることもあるし。育児本は人間の基礎であり、本質だから。仕事って基本的に人間同士の信頼関係で出来てるから人間というものを知るというの

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    2024年09月09日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1940

    376P

    後半は発達障害多め

    私の腐った人間としての基礎部分を改修工事出来るような本これは

    金さえあれば母親二人でもいいとも思わない。子供に父性を与えられないなんて可哀想。男と女っていう全く違う生き物である父と母に育てられた方がいい。しかもほぼ女性だけのコミュニティで生きてる女なんて考え方偏ってるに決まってんだろ(笑)

    育児書読んで凄い幸せな気持ちになったんだけど、育児ってほんと幸せだと思うよ。こんな幸せな気持ちに子供にさせてもらえるなんて。それだけで親孝行だと思った。大人だからって何も知らない子供に教えてやるとかそんなものではないし、こんな尊い経験を私みたいな未熟な人間に

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    2024年09月06日
  • 子どもへのまなざし

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    佐々木正美先生の本は何冊目かな?

    生きておられる時にお会いしたかった
    その気持ちで何冊も読んでいます

    読むたびに復習と思えるところもあるけど
    その本にしか書いていないこともたくさんあって、いつも読んでよかったと思う

    妊娠中、洋楽邦楽を聞いていたのに、生まれてからクラシックをかけたりしていた
    胎児の頃からじゃないとあかんかったのかーーと思えて笑えた

    胎児期の母体の健全な精神のことが書かれており
    本当に妊娠する前から読むべき1冊だと感じる

    乳幼児期にしっかり甘えられなかった人は、どんなにきちんとしつけをされていても、将来的に、人間関係や精神的な部分でがまんがきかなくなったり、もろくなって

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    2024年09月04日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1冊目の本かと思いながら読んだら3冊目のやつだった!
    と思ったけどぜんぜんすんなり入ってくる

    赤ちゃん〜大人になる家庭での成長変化について詳しく書かれていて、すばらしい本だと思った

    赤ちゃんはまずお母さんと自分との区別がつかないところから、愛を与えてお世話してくれる人がお母さん(自分とは別の人)である事を知る

    自分を大切にされたことがない人は自分を大切にできないし、他人を大切にすることもできない

    学齢期にたくさん遊んだりケンカしたり社会性を身につけないと、勉強ができたとしても、仕事(社会の中での役割)ができる人にはならない

    まずは子どもの欲求をひたすら満たすこと
    過保護はどれだけして

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    2024年07月27日
  • 子どもへのまなざし

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    The best book I ever met so far .Want to look back when I had hard time with my children.

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    2024年06月04日
  • 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    本文より気になった箇所を引用。
    大切にしたい言葉たちばかり。


    「友人や家族とたがいに弱点などをカバーし合って、助け合って生きていく力を育てるということです。そういうふうに、相互に安心して依存し合える人は、人を信じる力があるということでしょう。」
    「親に手をかけさせる子どものほうが、いい子だと思うのです。(略)小さいときに親を楽させてくれる子が、いい子だと思うのは思いちがいなのです。」
    「まわりの人から強制されたりするのではなく、自分から自発的に行動できる、しかも、やったりやらなかったりということではなくて、社会から期待される活動を、習慣的に取り組むことができるというのが、勤勉性の意味」

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    2024年05月24日
  • 子どもへのまなざし

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    こどもへの関わり方に困った時に再読することで自分の考えや心が落ち着く。
    第二子が産まれて、再読したが、上の子への対応、これから大きくなる下の子への関わり方をまた考えさせられ、育児が楽しくなる。
    また再読します!

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    2024年05月07日
  • 子どもへのまなざし

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    子どもが安心して暮らせるよう、信頼関係を築くためにも、乳幼児期の要求に対して、全力で応えていきたいと思えるような本だった。
    小さな変化、失敗も見逃さず、あたたかく見守り、楽しめるような育児をしていきたい。

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    2024年04月04日
  • 子どもへのまなざし

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    佐々木先生の子育てに対する考え方が好きで著書を何冊か読んでいる。自分の子育ての頑張りを肯定してくれるような一冊。
    子どもの気持ちを受け入れ、可能な限り想いを叶える手伝いをする。子どもであっても1人の人として親としての責任を持ち接する。子どもの頃にこんな考えや行動ができる大人にもっとめぐり逢いたかったなと感じた。
    もしかしたら、子どもの為を思って行う「しつけ」も、自分の感情をコントロールできていないだけだったり、その子の為になってない場合もあるかもしれない。常に反省を繰り返すことが、親の責任でもあるのかなと思えた。
    「ソーシャルレファレンス」という言葉が本の中に出てくるが、これは誰もが覚えておい

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    2023年09月02日
  • 子どもへのまなざし

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    仕事と育児と家事で毎日があっという間に過ぎるなか、時間に焦って感情的になり息子の悲しい顔を見てハッとする。この世で一番大切な我が子に悲しい思いをさせるくらいわたしの仕事は、大切なんだろうか?自己実現も、育児も、って難しいのかもしれない。切り替えが難しい、言葉の発達がゆっくりなのはわたしのせいかもしれない。と思い悩んだときに友人が「育児の哲学」みたいな本だよと教えてくれて、読み始めました。

    3歳の息子を育てる母として、健康に育ってくれればそれだけで幸せだ、と自分に言い聞かせつつも、健康で挨拶がしっかりできて、地頭が良くて、日本語以外にも英語でコミュニケーションも、、と願うのはどの親御さんも同じ

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    2023年08月05日
  • 続 子どもへのまなざし

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    子育てしている両親、祖父母、保育士さん、幼稚園の先生、全員におすすめしたい本。
    子どもを幸せにするためには、どうしたらいいかヒントが沢山散りばめられている。
    医学的に興味深い話も織り交ぜられており、最後まで楽しく読めました。
    読んだ後は優しい気持ちになれます。

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    2023年05月26日