山脇百合子のレビュー一覧

  • 続 子どもへのまなざし

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    前半は前作『子どもへのまなざし』の読者からの質問のアンサー、後半は前作で語り切れなかった内容が新たに書かれています。

    前作の内容を補うような内容が多く、育児に関してさらに考えを深めることが出来ました。特に第4章の障害を持つ子どもに関しては、障害児自身の苦悩と障害児を取り巻く育児環境の難しさを垣間見ることが出来て、自身の育児や身近な子ども達との関わり方に対する考え方に影響を受けました。

    前作が良いと思った方は、今作もぜひお読みいただきたいと思います。

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    2025年02月09日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    佐々木正美先生の本は何冊目だろう
    この本はその中でも厳しいこともわかりやすく書かれていると思う

    わが子 ではない少し愛情をかけられずに育ったかなっていう人に対して、どうしてあげたらいいかはわからない、答えはこの本になく
    結局親じゃないとその子の問題は解決してあげられないのかな
    読むたびにわが子に対しては優しくなれていくように思う

    豊かで平和で平等な日本人はこれから何を目標にしていけばいいのか?

    子どもに対して思っている愛(のムチやしつけ)は
    自己愛ではないか???
    考えながら接したいと思う

    赤ちゃんは
    まずは人(母親)を信じて、自分を信じることができる、自分と相手を信じることができるか

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    2024年12月01日
  • 続 子どもへのまなざし

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    1940

    384P

    親に十分に依存させた経験ほど子供の自立につながるらしい。

    ああしてほしいこうしてほしいっていうのを叶えるのが大事らしい。

    育児本、人間の基礎の部分て感じがして好きなんだよね

    自称HSPとかふざけたやつが出てきてるのも、怒られなくなったことによる弊害だと思う。

    健常児だけじゃなくて自閉症、ダウン症の子供のことも包括的に書かれててよかった。

    育児本て子供が居ないから読む必要無いことは無いと思う。姪とか甥が居る人も多いし、友達の子供と関わることもあるし。育児本は人間の基礎であり、本質だから。仕事って基本的に人間同士の信頼関係で出来てるから人間というものを知るというの

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    2024年09月09日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1940

    376P

    後半は発達障害多め

    私の腐った人間としての基礎部分を改修工事出来るような本これは

    金さえあれば母親二人でもいいとも思わない。子供に父性を与えられないなんて可哀想。男と女っていう全く違う生き物である父と母に育てられた方がいい。しかもほぼ女性だけのコミュニティで生きてる女なんて考え方偏ってるに決まってんだろ(笑)

    育児書読んで凄い幸せな気持ちになったんだけど、育児ってほんと幸せだと思うよ。こんな幸せな気持ちに子供にさせてもらえるなんて。それだけで親孝行だと思った。大人だからって何も知らない子供に教えてやるとかそんなものではないし、こんな尊い経験を私みたいな未熟な人間に

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    2024年09月06日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1冊目の本かと思いながら読んだら3冊目のやつだった!
    と思ったけどぜんぜんすんなり入ってくる

    赤ちゃん〜大人になる家庭での成長変化について詳しく書かれていて、すばらしい本だと思った

    赤ちゃんはまずお母さんと自分との区別がつかないところから、愛を与えてお世話してくれる人がお母さん(自分とは別の人)である事を知る

    自分を大切にされたことがない人は自分を大切にできないし、他人を大切にすることもできない

    学齢期にたくさん遊んだりケンカしたり社会性を身につけないと、勉強ができたとしても、仕事(社会の中での役割)ができる人にはならない

    まずは子どもの欲求をひたすら満たすこと
    過保護はどれだけして

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    2024年07月27日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    ありのままの自分を認めて信じることからはじまるのだなと思った。「親が望む子ども」に育てるのではなく、「子どもが望んでいる親」になれるように頑張りたい。

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    2023年10月03日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    やっぱり佐々木先生の言葉は心に沁み入る。
    子供には地域の同年代の子供達と近所の公園や互いの家を行き来して遊ぶ経験が必要という指摘が耳に痛い。ママ1人ではなかなか実践できないのがつらいところ。
    他の子育て本には、賢い子供に育てる方法論は多々あれど多くの友人と遊ばせましょう、ママ自身の人間関係を豊かにしましょうと説いているものなんてないものね、家で幼児教育してる方が楽だから、ママの耳に痛いことをわざわざ説いてくれる本は流通しないんだろうなぁ。

    子供達にもっと友達を増やしてあげたいなぁと切望する気持ちになった。

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    2023年06月19日
  • 続 子どもへのまなざし

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    子育てしている両親、祖父母、保育士さん、幼稚園の先生、全員におすすめしたい本。
    子どもを幸せにするためには、どうしたらいいかヒントが沢山散りばめられている。
    医学的に興味深い話も織り交ぜられており、最後まで楽しく読めました。
    読んだ後は優しい気持ちになれます。

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    2023年05月26日
  • 完 子どもへのまなざし

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    今読んでも参考になります。著者の鋭く優しいまなざしに
    敬意を覚えます。機会があればまた読み返すでしょう。

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    2023年03月30日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    著者の子供へ向ける目線が慈愛に満ちていて、私もこんな優しい親に育てられたかったと思ってしまった。私も娘がいじめられた時は、学校に行かせることよりも一番に娘のことを守らなくてはと感じた。
    誰もが安心して子供を持とうと思えるように、子供を取り巻く大人がこんな風に温かい人たちばかりであれば良いと思った。

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    2023年03月22日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    子どもが育っていく過程において
    どういう思考を持っているのかすごくわかりやすかった。
    そして、どのように手助けしていけばいいのか

    誰もが読む本だと思う。

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    2022年11月13日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    読んでいて身につまされることが多々あり。
    総合的に豊かで安全な国である日本になぜ、引きこもりや不登校が多いのか。
    子どもにとって親は『意見する教育者ではなく、見守る保護者』でなくてはならない。
    見守る保護者、難しい。口を出し、思わず誘導しそうになるけれど、性急に物事を進めるのではなく、子どもに考える時間を与え、じっくり待つ姿勢をとれるような親になりたい。
    そして子どもの話を真剣に聞いてあげること。

    乳幼児を持つ親は、読んでおくといいと思う。

    佐々木先生の話はいつも慈愛に満ちていて、穏やかな気持ちになります。

    2018/03/18

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    2022年05月27日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    ネタバレ

    佐々木正美さんの著書を読むのは4冊目。非常に読みやすく数時間で読み終わりました。

    今まで読んできた本と同じようなことが書いてある。
    しかし、やっぱり何度読んでも良い。

    子供の話をたくさん聞いて、思いっきり抱きしめて、たくさんたくさん愛を与えたくなる。


    『母親は最上級の守護神』
    この言葉、好きです。ずっとそうでありたい。

    『無条件にこどもを愛する』
    本当にこれに尽きると思う。言葉や態度ではもちろん表情でも子供を操作しないように最新の注意を払わなくてはと思う。

    顔色を伺いながら、本音を言えない様な子…私みたいな子には絶対に育ってほしくない。

    だから私も頑張らないと。ちょっとイラッとし

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    2021年01月15日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    はじまりは愛着から、というタイトルにある通り、親と子の幼少期からのアタッチメントが、その後の子どもの人生に大きな影響を与え、そしてとても大切である。手元に置いて何度も読み返したい1冊。

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    2020年10月21日
  • 完 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    ❁3歳まで子が望むまで愛すこと
    ❁愛されることで自信をつけていく
    ❁揺るがない信頼感が一番大事
    ❁個人主義その線引きが難しい
    ❁喜びや悲しみを共に分かち合う
    ❁赤ちゃんと笑顔で喜び分かち合う
    ❁親の期待押し付け望むはいけません
    ❁自分自身好きだと思える大人に
    ❁様々な他者から愛情を
    ❁自閉症実状正しく理解した
    ❁分かち合うことで得られるのが幸福
    ❁シリーズの他の本も読んでみたい

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    2020年06月08日
  • 本・子ども・絵本

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    子どもの頃から「ぐりとぐら」が大好きな自分にとって、作者の中川さんがどんな思いで絵本を作ったのか、興味がありました。保育士経験が存分に生かされた、温かい眼差しのある絵本の数々、納得しました。

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    2020年03月22日
  • 25の小さなおはなし

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    ネタバレ

    1つのテーマを5人の作家さんがショートショートにし、それを5テーマ分まとめたもの。

    作家さんが、錚々たる顔ぶれ。

    2019年、朝の会の終わりに
    1日1話、読み聞かせしました。
    「◯◯という話を創った人の話だよ」
    という感じで。

    1つのテーマで、全く別の話が書けるんだ
    と、子どもたちは面白がって話を聞いていました。

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    2019年12月30日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    児童精神科の佐々木正美氏の著者。子育てをする上で「母たるもの」がいかに大事かということを知りました。子どもは、親から無条件に愛されることを感じて成長していくもの。
    依存と反抗を繰り返して、自己肯定を高めて、自立していく。
    早期の母親との関係で、愛着を形成していく赤ちゃん。

    人は生きていくうえで「根拠のない自信」が必要ということが書かれています。根拠のない自信とは、幼い頃に母親との関係の中で、愛着が充分に続くであろうことを確信すること。これが自己肯定感につながることだと思います。

    人を信じられるか、そして自分を信じられるか。
    それは「根拠のない自信」を持ってないと、そ」が揺らいでしまう。

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    2019年10月12日
  • 本・子ども・絵本

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    自分が幼かった頃、わが子が幼かった頃のことを思い出しながら読みました。
    お母さんのひざの上で読んでもらう幸福感を味わったり、物語の主人公になりきってごっこ遊びをしたり、子どもにとって本や絵本に触れることは、想像力をかき立て、豊かな心の体験をすること。
    絵本の入り口は、人生の入り口。まさにその通りだと思いました。

    自身の幼い頃の読書体験にも触れられていて、たくさんの本や絵本が出てきて、題名を見るだけでわくわくします。

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    2019年09月25日
  • 完 子どもへのまなざし

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    親がまず、孤立してはいけないということ。
    それによって、子どもを心から可愛がることができるし、望んだことをしてくれてる、と愛情いっぱいに育った子どもはきちんとその後社会に適応でき、そのまた子どもに愛情を注いであげることができる。
    シンプルだけど大切なことが、優しく書かれてます。

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    2019年06月19日