山脇百合子のレビュー一覧

  • 子どもへのまなざし

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    少し古い本ではあるけれど、親としての基本の姿勢がわかりやすく学べる本。
    自分が今子供たちのために何ができるのか考えさせてくれる本。
    優しくなれます。

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    2023年05月23日
  • 完 子どもへのまなざし

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    今読んでも参考になります。著者の鋭く優しいまなざしに
    敬意を覚えます。機会があればまた読み返すでしょう。

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    2023年03月30日
  • 完 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    ❁3歳まで子が望むまで愛すこと
    ❁愛されることで自信をつけていく
    ❁揺るがない信頼感が一番大事
    ❁個人主義その線引きが難しい
    ❁喜びや悲しみを共に分かち合う
    ❁赤ちゃんと笑顔で喜び分かち合う
    ❁親の期待押し付け望むはいけません
    ❁自分自身好きだと思える大人に
    ❁様々な他者から愛情を
    ❁自閉症実状正しく理解した
    ❁分かち合うことで得られるのが幸福
    ❁シリーズの他の本も読んでみたい

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    2020年06月08日
  • 本・子ども・絵本

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    子どもの頃から「ぐりとぐら」が大好きな自分にとって、作者の中川さんがどんな思いで絵本を作ったのか、興味がありました。保育士経験が存分に生かされた、温かい眼差しのある絵本の数々、納得しました。

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    2020年03月22日
  • 25の小さなおはなし

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    ネタバレ

    1つのテーマを5人の作家さんがショートショートにし、それを5テーマ分まとめたもの。

    作家さんが、錚々たる顔ぶれ。

    2019年、朝の会の終わりに
    1日1話、読み聞かせしました。
    「◯◯という話を創った人の話だよ」
    という感じで。

    1つのテーマで、全く別の話が書けるんだ
    と、子どもたちは面白がって話を聞いていました。

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    2019年12月30日
  • 本・子ども・絵本

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    自分が幼かった頃、わが子が幼かった頃のことを思い出しながら読みました。
    お母さんのひざの上で読んでもらう幸福感を味わったり、物語の主人公になりきってごっこ遊びをしたり、子どもにとって本や絵本に触れることは、想像力をかき立て、豊かな心の体験をすること。
    絵本の入り口は、人生の入り口。まさにその通りだと思いました。

    自身の幼い頃の読書体験にも触れられていて、たくさんの本や絵本が出てきて、題名を見るだけでわくわくします。

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    2019年09月25日
  • 完 子どもへのまなざし

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    親がまず、孤立してはいけないということ。
    それによって、子どもを心から可愛がることができるし、望んだことをしてくれてる、と愛情いっぱいに育った子どもはきちんとその後社会に適応でき、そのまた子どもに愛情を注いであげることができる。
    シンプルだけど大切なことが、優しく書かれてます。

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    2019年06月19日
  • 続 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    子どもへのまなざしを読み勉強になり、こちらも読んでみた。この本もノウハウではなく、子供との接し方、考え方が書かれており勉強になりました。
    以下、個人的に気になった点を記載。


    ・けんかの中で、攻撃性や征服欲が解放されるので、兄弟げんかなどは必要だと思ってもよい。けんかの回数を気にするより、けんかの後の2人の気持ちを大切にする。雰囲気作りをする。

    ・親の目を気にして、家でいい子にしている子は、幼稚園や小学校で問題を起こすことが多い。家で欠点や弱点をだせる環境を作ってあげることが大事。

    ・しつけで大事なのは、いい面に気付かせてあげること。短所は先送りでいい。

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    2018年12月17日
  • 完 子どもへのまなざし

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    こどもが望むことをしてあげる、のぞむような親になる、親でいることのなんと難しいことか。だからこそ常に忘れずに心がけたい。親への厳しさと、だけどそれ以上に優しい温かなまなざしにふれて涙が出そうになる。

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    2018年10月22日
  • 完 子どもへのまなざし

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    これは読んで良かったと、思える本だった。

    今教えている学校は、授業を基本的に英語で行うところなのですが、たまに日本語を使うとき、私は丁寧語を使います。

    いや、基本そうでしょ、という人もおられるかと思いますが、周りの人にびっくりされたんですよね。

    「子どもは別に丁寧語というわけではないのに、先生(私)は首尾一貫して丁寧語なんですね。」と。


    この本も似ている。語り口が丁寧で優しくて、ずっと聞いていたくなるような、読み進めていきたくなるような。

    できるだけ、耳に心地よい日本語に、触れてほしいと、思うのです。

    生まれてきてくれただけで、本当に素晴らしくありがたいことなんだ。

    この心持を

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    2017年07月30日
  • 続 子どもへのまなざし

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    佐々木正美さんの言葉はすべてを包み込みそのままで良しとするあたたかさに溢れている。どの著書を読んでみてもだ。中でもこの子どもへのまなざしは折に触れて読みたい1冊。何度も読んでエッセンスを取り入れたい。

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    2016年09月01日
  • 続 子どもへのまなざし

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    育児がうまくいかない。
    すぐイライラして怒鳴り散らしてしまう。
    怒りで身体中の血が煮え立ち、そのたぎったものをどこにぶつけたらいいかわからない。
    ストレスに次ぐストレス。

    半年以上トイレトレーニングをしても未だにウンチはうまくいかないし、人が嫌がることをわざとやるし、減らず口を叩くくせに気持ちをうまく言えなくて大泣きする。
    こんな子、いらない。
    でも......。私が悪いのかもしれない、どこかに障害があるのかもしれない。
    わからないよ、助けてほしい。
    そこで目に留まったのが、「第四章 障害を持つ子ども」。
    もしかして、を考えて読んだ。
    すると、こう言われたのだ。
    「一番大切なことは、この子達

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    2016年05月16日
  • 完 子どもへのまなざし

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    まなざしシリーズ完結編。前の2冊から10年ほど隔たって、2011年1月出版。

    発達障害スペクトラムのお話がかなりの部分を占めている。発達障害の方にとって「無理解で熱心な人」がいちばん困るという。彼らの得意なこと、苦手なこと、世界の捉え方の違い、私はほとんど知らなかったので勉強になった。
    障害者であっても、良き理解者に恵まれて輝いている人はたくさんいる。反対に、身近な人に受け入れてもらえず、自分を大事にできず、不幸な状況に追い込まれてしまうケースも少なくない。
    でもそれは障害者でなくても人間みんな同じこと。著者が繰返し説いている「どんなあなたでも愛している」という母性愛、これを受けとることなし

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    2016年02月23日
  • 続 子どもへのまなざし

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    自分の使命は、尊くて、しかも困難なものであることを認識させてくれる1冊。
    そして、これから、どんどん、もっと困難なものになっていくことすら予想させてくれる。
    それでも、その道を志すのなら、やっぱり目をそむけてはいけないのだと思います。
    そして、誇りをもって。

    最近、「幸せ」についてよく考えています。
    物質的な幸せと、精神的な幸せについて。

    若い頃だったら、けっこう気にしてなかったというか、避けてきた考え方なのに、なんか最近は、そういう考え方に頷く自分がいます。

    物質的な幸せは、精神的な幸せとつながっていないなぁ。つながっていないというよりも、反比例しているのかも。

    でも、今の物質的な豊

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    2014年08月25日
  • 完 子どもへのまなざし

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    最終巻だと思うと寂しくなるぐらい、示唆に富んだシリーズでした。完は発達障害について主に書かれていますが、そこから広がる不偏性のようなものも感じられました。お勧めです!

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    2014年02月24日
  • 続 子どもへのまなざし

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    続編は、読者の質問に答える形であり、1と並行して読んでも面白い。だって、「子どもの望むとおりにできるだけしろ」と言われても、「我儘になるんじゃないか」と普通は思うよね。でも、希望を聞いてもらった子が、他の人の希望も聞けるようになる、というのはそうだな、と思う。気持ちを受け入れてもらった子が、その人のいう事なら聞こう、と思えるんだもんな。それは大人だっておんなじだよな。義父が、小学生になってもおっぱいを飲んでいたが、大人になって戦争中、戦争反対を唱え続けた人だったらしい。あの時代、自分の信念を貫き通すことなんて、なかなかできることではないが、存分に子どもの頃認めてもらったから、自分に自信をもって

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    2013年07月07日
  • 完 子どもへのまなざし

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    わたしのバイブルである「子どもへのまなざし」完結編です。

    今回は、自閉症スペクトラムについてが中心でした。
    もしかすると、私たちは、「わがまま」という言葉の意味そのものを考え直さなければならないのかもしれません。

    なんか、当たり前のように言われて、常識として流布されている素人の教育が、実はわたしたちの子どもたちを生きにくくしているのかもしれない。

    最近、わたしがよく思っていることは、「他人はかわらない。変えることができるのは自分だけ。」ということ。
    他人を変えるのに、汲々となるのではなく、変わるべきは自分かも。
    もしくは、どうしてもうまくいかないならば、その人からはなれるというのが正解の

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    2012年01月06日
  • 完 子どもへのまなざし

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    一言では 言えないくらいの ボリューム満点の一冊

    「基本的信頼」とは何か その重要性をしる事ができました
    幸せとは。。

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    2011年08月30日
  • 続 子どもへのまなざし

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    よかった。
    ひたすら子どもといることを楽しもう!と、穏やか思える本。
    優しく、まわりに開かれる育児の大切さを感じます。幼稚園選びにも影響しそう。

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    2011年07月27日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1,2,3と読んで、1,2は似たような内容だったが、「完」であるこちらは、通常の子どもだけでなく、自閉症、アスペルガーにも触れてあり、一読の価値あり。

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    2011年05月01日