山脇百合子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
佐々木正美先生の本は何冊目だろう
この本はその中でも厳しいこともわかりやすく書かれていると思う
わが子 ではない少し愛情をかけられずに育ったかなっていう人に対して、どうしてあげたらいいかはわからない、答えはこの本になく
結局親じゃないとその子の問題は解決してあげられないのかな
読むたびにわが子に対しては優しくなれていくように思う
豊かで平和で平等な日本人はこれから何を目標にしていけばいいのか?
子どもに対して思っている愛(のムチやしつけ)は
自己愛ではないか???
考えながら接したいと思う
赤ちゃんは
まずは人(母親)を信じて、自分を信じることができる、自分と相手を信じることができるか -
Posted by ブクログ
1940
384P
親に十分に依存させた経験ほど子供の自立につながるらしい。
ああしてほしいこうしてほしいっていうのを叶えるのが大事らしい。
育児本、人間の基礎の部分て感じがして好きなんだよね
自称HSPとかふざけたやつが出てきてるのも、怒られなくなったことによる弊害だと思う。
健常児だけじゃなくて自閉症、ダウン症の子供のことも包括的に書かれててよかった。
育児本て子供が居ないから読む必要無いことは無いと思う。姪とか甥が居る人も多いし、友達の子供と関わることもあるし。育児本は人間の基礎であり、本質だから。仕事って基本的に人間同士の信頼関係で出来てるから人間というものを知るというの -
Posted by ブクログ
1940
376P
後半は発達障害多め
私の腐った人間としての基礎部分を改修工事出来るような本これは
金さえあれば母親二人でもいいとも思わない。子供に父性を与えられないなんて可哀想。男と女っていう全く違う生き物である父と母に育てられた方がいい。しかもほぼ女性だけのコミュニティで生きてる女なんて考え方偏ってるに決まってんだろ(笑)
育児書読んで凄い幸せな気持ちになったんだけど、育児ってほんと幸せだと思うよ。こんな幸せな気持ちに子供にさせてもらえるなんて。それだけで親孝行だと思った。大人だからって何も知らない子供に教えてやるとかそんなものではないし、こんな尊い経験を私みたいな未熟な人間に -
Posted by ブクログ
1冊目の本かと思いながら読んだら3冊目のやつだった!
と思ったけどぜんぜんすんなり入ってくる
赤ちゃん〜大人になる家庭での成長変化について詳しく書かれていて、すばらしい本だと思った
赤ちゃんはまずお母さんと自分との区別がつかないところから、愛を与えてお世話してくれる人がお母さん(自分とは別の人)である事を知る
自分を大切にされたことがない人は自分を大切にできないし、他人を大切にすることもできない
学齢期にたくさん遊んだりケンカしたり社会性を身につけないと、勉強ができたとしても、仕事(社会の中での役割)ができる人にはならない
まずは子どもの欲求をひたすら満たすこと
過保護はどれだけして -
Posted by ブクログ
ネタバレ佐々木正美さんの著書を読むのは4冊目。非常に読みやすく数時間で読み終わりました。
今まで読んできた本と同じようなことが書いてある。
しかし、やっぱり何度読んでも良い。
子供の話をたくさん聞いて、思いっきり抱きしめて、たくさんたくさん愛を与えたくなる。
『母親は最上級の守護神』
この言葉、好きです。ずっとそうでありたい。
『無条件にこどもを愛する』
本当にこれに尽きると思う。言葉や態度ではもちろん表情でも子供を操作しないように最新の注意を払わなくてはと思う。
顔色を伺いながら、本音を言えない様な子…私みたいな子には絶対に育ってほしくない。
だから私も頑張らないと。ちょっとイラッとし -
Posted by ブクログ
児童精神科の佐々木正美氏の著者。子育てをする上で「母たるもの」がいかに大事かということを知りました。子どもは、親から無条件に愛されることを感じて成長していくもの。
依存と反抗を繰り返して、自己肯定を高めて、自立していく。
早期の母親との関係で、愛着を形成していく赤ちゃん。
人は生きていくうえで「根拠のない自信」が必要ということが書かれています。根拠のない自信とは、幼い頃に母親との関係の中で、愛着が充分に続くであろうことを確信すること。これが自己肯定感につながることだと思います。
人を信じられるか、そして自分を信じられるか。
それは「根拠のない自信」を持ってないと、そ」が揺らいでしまう。