山脇百合子のレビュー一覧

  • 子どもへのまなざし

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    小さい子どもをもつ親全員に心からお勧めしてまわりたい。
    うちの子はいま3歳だけど、それでも後悔する。
    乳児期にこの本に出会っていたかったと。
    きっとまだ間に合った方なんだろうけど…

    最近仕事をだいぶ減らして半分専業主婦のような立ち位置にいるけれど、
    まだ仕事量が多かった2年前より今の方が疲れやすいと感じていて。
    仕事は減ったし、子どもが保育園に行っている間は自由時間だし、なんでこんなに疲れているんだ?!
    と自分でも理由が分からず愕然として、
    自分が歳を重ねたせいにしたり、日に日に活発になる子どもの迫力のせいにしたりしてたけど

    この本を読んで腑に落ち、ずいぶん心が軽くなった。
    孤独でいる時間

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    2026年06月19日
  • 子どもへのまなざし

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    子を持たない大人が増えてきた今、そういった方々に是非読んで欲しい書籍。
    未来は子供たちが作るが環境は大人が作る。
    それは両親だけの話ではなく、間接的に関わっているすべての大人の問題なのだ。

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    2026年06月16日
  • 子どもへのまなざし

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    親は条件付きの愛ではなく、ありのままを愛することで子供は健やかに育っていく。他の子と比べて焦ることなく成長を待つことが大事、ということが繰り返し書かれている。子供が幼児の時に読みたかったが、今からでもできる所は取り入れて行きたいと思う。

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    2026年06月06日
  • 子どもへのまなざし

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    子供にとってどうするのが正解なのか迷うことがたくさんある、その答えになる言葉に力をもらえた。完璧にはできなくても大切なことほ何か知ることができたし、また悩んだとき読み返したい。

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    2026年05月28日
  • 子どもへのまなざし

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    育児、保育士視点でとてもよい。
    子どもの望むこと要求はしっかり叶える。それは甘やかしではない。子どもが望んでいなことを親都合で沢山よかれと思ってするのは良くない。
    夫婦関係が良いと子どもも育つ。昔と今の現代社会の違い、核家族化が育児、子育ての大変さ不安を作り出しているとこがある。
    心の癒しとなる本だった。

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    2026年05月25日
  • 子どもへのまなざし

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    心当たりがありすぎて耳が痛くなる言葉がたくさん。
    だけどすっと腑に落ちる。
    全てを実行することはできないかもしれないが、これさえできればいいんだ、と思えると安心するし頑張れる気がする。
    育児だけでなく、自分の行動や考え方についても、とても反省させられた。
    現代を生きる中で、定期的に振り返って、人とくつろげるような生活を心がけたい。
    本がマーカーだらけになった。

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    2026年04月29日
  • 子どもへのまなざし

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    弊2歳児にイライラしてしまう自分が嫌になり、読み始めた。とにかく辛抱強く待つということ、ルールは端的に伝えて、怒りで支配しないこと。そうだよなあ、分かっているのに、今の私にはとても難しい。お風呂読書で何回か読み直して、気持ちをリセット。

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    2026年04月10日
  • 子どもへのまなざし

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    この本を子育て序盤に読めたので、私は子どもの要望はできる限りすべて応えようと思いながら接せている気がする。それが正しいと後押ししてくれた本。泣いたら抱っこできる。堂々と。
    おちついてベッドに置くときも、また嫌になったりかまって欲しかったり暇になったりしたら、泣いて呼んでね、まただっこするね〜と思える。
    あやして落ち着いてベッドに置いたその瞬間にギャー!と流れても、かまちょちゃんですねぇ、かわいいね〜って笑いながらまた抱っこしてる。
    かわいい!

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    2026年05月11日
  • 子どもへのまなざし

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    こどもの発達段階に応じた対応について参考になる
    出産前の予習になり、育児について考えさせられた
    赤ちゃんが泣いたら、信頼関係を育めるように関わりを意識していこうと思った

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    2026年03月11日
  • 子どもへのまなざし

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    初めての出産を経験し、3ヶ月の子どもがいる状態で読みました。乳幼児期が、とても大切で人格の基礎が出来上がる大切な時期ということを再認識できた。人格形成の根幹である、この時期に、忘れずにいたいと思ったことを箇条書きにしてみました。また、子どもが成長したい時に、読み返しながら、育児を楽しんでいきたいと思いました。
    ・乳幼児期の基本原則は、可能な限り子どもの要求をみたしてやるように心がけながら育てる。
    ・乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
    赤ちゃんが望んでいることを、望んでいる通りしてあげる。このことが、人を信頼できるようになる第一歩になる。
    ・子どもが子ども同士で行動するためには、遊園地な

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    2026年03月10日
  • 子どもへのまなざし

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    乳幼児担任をされてたもと保育士のお義母さんから借りた本。
    この本を読んで、あぁこういう風に子育てをされてきたからこんなにも穏やかで優しい希応くんが育ったんだなと思った。

    これから自分にも子どもが生まれて、子育てに悩んだ時にそっと立ち止まって読み返したくなる本。


    ⭐️子供の将来をより豊かにしてあげようと思って過剰期待するのは、子供を拒否していることと同じ。自発性や主体性が育たなくなる。
    ⭐️子供にとって自分が本当に愛され、大切にされていることが実感できるように育てることが大切。自己肯定感が高い子になる。
    ⭐️乳幼児期は子供の欲求を可能な限り、要求通りに聞いてあげることが、人を信頼する心を育

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    2026年02月10日
  • 子どもへのまなざし

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    優しい語り口で、難しい内容ではないのでスッと入ってくる。
    小さい頃の接し方やしつけと甘やかしの違いなど、産まれたらどう接したらいいんだろうという不安が少し解消した気がする。
    とにかく愛情を持って、小さいうちは欲求を叶えてあげること、いつでもそばに居るから安心してねという態度でいようと思った。
    発達段階で分かれているので、その時が来たらまた読み返したい。

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    2025年11月11日
  • 子どもへのまなざし

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    子育てする上でとても参考になる。
    子どもの要求に応えて親子の信頼関係を築くことが自立につながるという内容は目から鱗だった。

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    2025年11月04日
  • 子どもへのまなざし

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    子どもとどう付き合っていくべきか、軽やかに優しく述べられており、心に沁みる。
    乳幼児期は子どもの一生を決める重要な期間であること、信頼感を醸成すること、子ども同士の交流をたくさん設けること、子どもの幸せを自分たちの幸せとすること…
    荒んだ現代社会を巻き戻すきっかけとして、子どもを持たない方にも読んでもらいたい良書と感じた。

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    2025年06月12日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    ネタバレ

    なんでだろう。終始泣きそうになりながら読んだ。
    私もこんなふうに育ててもらったんだと思うと。

    以下は引用です。
    「日々の生活のなかで、子どもと一緒に喜び楽しむことを、親自身の喜びにするのです。」
    「子どもの喜びのために必要な困難を、日々できるだけ淡々と受けいれることです。」
    「「親が望む子ども」に育てるのではなく、「子どもが望んでいる親」になるという気持ちを忘れないこと。」
    「自分を信じられる人間は、絶対に怠け者になりません。」
    「日々の食事の用意に、お金や時間ではなく、心を遣うことが、どれほど子どもや家庭の精神保健に大切なことか、その心遣いだけで子どもは健全に育つのです」
    「相手に向かって

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    2025年06月09日
  • 子どもへのまなざし

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    子どもを育てる大事な核の部分を再確認させてくれる。定期的に読み返して忘れないようにしたい内容でした。

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    2025年06月06日
  • 本・子ども・絵本

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    もとは1982年に大和書房刊。文春版は全面的にリライトされ、口絵写真が16ページ加えられている。
    書名『本・子ども・絵本』の通り、子どもの頃に夢中になった本(とくに岩波少年文庫)のこと、保育園の子どもたちのこと、そして絵本に対する自分の考え方が展開される。
    「日本一の保育士になる」というその意気込みがすごい。みどり保育園には17年勤務。その途中で生まれたのが『いやいやえん』。李枝子さん、27歳の時。妹の百合子さんがイラストを担当。
    『いやいやえん』はサンケイ児童出版文化賞を受賞した。同時受賞者は、少女時代に争って読んだケストナーの『ふたりのロッテ』の訳者、高橋健二。その初版本はいまは妹の百合子

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    2025年05月07日
  • 子どもへのまなざし

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    長く読み継がれるだけのことはある、子育ての基礎理論だと感じた。
    子どもは周囲の人に囲まれて育つ、という当たり前のことを真に理解することが現代においてはますます難しくなっているため、本書の提示する子育てに近づくことはどんどん難しくなっている時代だなと感じるが、子供にとって信頼できる親になろうと改めて感じさせられた。

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    2025年03月20日
  • 子どもへのまなざし

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    著者の鋭い洞察とフィールドワーク的・科学的な医学知見から織りなされる子どもと親を取り巻く環境の描写が素晴らしかった。時代的に修正が必要な表現や知識も一部にはあるが、哲学としても学ぶ意義のある、紛れもない名著。
    全ての親/親となる人に一読を勧めたい。

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    2025年02月19日
  • 完 子どもへのまなざし

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    『子どもへのまなざし』『続 子どもへのまなざし』に続く、三部作最後の著書です。

    本作では発達障害に関する内容に多くのページが割かれており、佐々木先生の他の著書と比べて、社会のあり方や障害への見方など、考えさせられることが多かったです。少なからず偏見や誤った理解を持ってしまっていたこれまでの自分を恥じています。そしてその苦悩の一端を理解することが出来たことを非常に嬉しく思います。また、障害に悩まれている方の力になりたいとも思いました。

    本作の中で、特に印象に残ったのは、親が重い障害を持った子どもを育てる時の心構えについて書かれた章のノースカロライナ大学のセラピストの以下のような言葉を引用され

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    2025年03月05日