作品一覧

  • 完 子どもへのまなざし

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻2,200円 (税込)
    98年の刊行以来、多大な反響のある『子どもへのまなざし』シリーズの完結編。今回は、子どもの虐待やひきこもりなどが増えている現代社会のなか、子どもにどう接していけばいいのか考えます。また、後半では、近年よく耳にする「発達障がい」についても詳しく取り上げました。障がいのあるなしにかかわらず、お互いに助け合い共鳴し合って生きていきたい。そんな思いがあふれた本書は、育児書であると同時に、人生導きの書でもあります。

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  • 子どもへのまなざし

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻2,090円 (税込)
    子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくるもっとも重要な時期です。人を信じる力や感情の豊かさや貧しさは、十人十色です。そして、人を信頼できるということが、豊かな人間関係をつくるための基本であり、それがいちばん育つのが乳幼児期だと、児童精神科医の著者は伝えます。臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る、育児に関わる人の必読書です。

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  • 続 子どもへのまなざし

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻2,200円 (税込)
    「子どもへのまなざし」の読者の方々からいただいた質問に対して、児童精神科の著者が臨床経験をふまえて答えていきます。乳幼児期の育児について、母性と父性について、障がいを持つ子をどう育てたらいいのか、あるいは、最近、幼稚園、保育園で目立ってきました注意欠陥多動性障がい(ADHD)の子どもたちを、どう理解したらいいのか、さらに、少年事件の背景にあるものを、どう考えたらいいのかなどをわかりやすく答えています。

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  • 25の小さなおはなし

    小説・文芸

    5.0
    1巻660円 (税込)
    6つのテーマ、かばん・風・かさ・手紙・窓・時計について書かれた、25人の作家による、どきどきわくわくする話。かわいい絵もいっぱい!【小学初級から ★】 ※この本は、2010年4月3日から2011年3月26日に、毎日新聞紙面「小さなおはなし」にて掲載された作品をもとに、文庫化したものです。 (C) 毎日新聞社 中川李枝子 かさいまり 大谷侑也 角野栄子 山下明生 ばんひろこ さえぐさひろこ 最上一平 田部智子 うどんあこ 風木一人 あめのちはれ 内田麟太郎 西本鶏介 加藤純子 飯野由希代 神沢利子 岡田 淳 正岡慧子 深山さくら 黒田みこ たかどのほうこ すとうあさえ 花田鳩子 武鹿悦子 後路好章
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    著者は児童精神科医として半世紀以上も臨床に携わり、子どもたちの健やかな心の成長を願い、見守り続けてきました。「感動と意欲の源泉を育てる」「『いい子』に育てないすすめ」「子どものウソについて」「自立に必要な依存と反抗」など、乳児期から思春期までそれぞれの発達段階で、子育てをする際に心にとめておきたいことを、子どもとその家族に向き合ってきた著者が、その経験を踏まえて読者に語りかけます。

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  • 本・子ども・絵本

    小説・文芸

    4.1
    1巻743円 (税込)
    「生まれてきて良かった」と子どもに思わせたい。 絵本で豊かな心の体験をした子は、人生に希望と自信を持ちます。 ロングセラーが待望の文庫化! 巻頭16頁にわたり、撮り下ろしの写真やイラストをカラーで追加しました。子育て中のお母さんお父さんなど、子どもと向き合う全ての方へ贈る名エッセイ。 物心つく頃から本に夢中になり、沢山の本を読んで育った中川李枝子さん。長年務めた保育士時代は、子どもたちに絵本の読み聞かせをしました。「本は子どもに人生への希望と自信を与える」と信じる中川さんが、信頼を寄せる絵本や児童書を紹介し、子どもへの向かい方などアドヴァイスを綴っています。 「ぐりとぐら」でおなじみの山脇百合子さんの可愛いイラストも多数掲載。 小川洋子さんの解説も必読です!

ユーザーレビュー

  • 子どもへのまなざし

    Posted by ブクログ

    この本を読んだとき、毎日夜遅くまで働いて疲れていたであろう父親が、土日には必ず文句を言わず遊んでくれていたことを思い出した。子供が苦手なのに様々の要望をのんでくれた母親と、面白がってあちこち連れ回してくれた父親のおかげで、今の私があるのだなと思えた。自分も親になる時、こんなまなざしでありたいと強く思う。

    0
    2026年08月07日
  • 子どもへのまなざし

    Posted by ブクログ

    結構断定的な言い方なのが気になるところがあり、育児にすごく不安を感じている時には向かない本かもと思ったけど、なるほどと感じた箇所も多かった。例えば以下のあたりは心にとどめておきたい。

    「人間というのは、人づきあいが少なくなればなるほど、あるいはできなくなるほど、不安が強くなり、いらだちが強くなり、疲れやすくなる」から、知人や友人、近所の人とコミュニケーションを取って大事にすべきだということ。
    乳幼児期には、「可能なかぎり、子どもの要求を満たしてやるように心がけながら育てる」必要があること。
    自分が幸せであり、「人といっしょに、ささいなことでも大きく喜べる、小さな不幸を深く悲しめる」ということ

    0
    2026年08月02日
  • 子どもへのまなざし

    Posted by ブクログ

    乳幼児期を中心に子育てで意識した方がいい点を書いてあります。全般的に自分にはよく刺さり、育児に関わっている方はぜひ読んでいただきたい1冊。
    満足してもらえると思います。

    紹介したい内容は多いのですが、特に残った内容の紹介です。
    --------
    乳幼児期は建物でいう基礎工事のようなもの。やり直せるものではないし、最も重要なもの。この時期は子供の期待に応えてあげることが大切。
    期待や要望に答えすぎると甘えた子どもに育つのでは?とよく言われるが、いつまでも抱っこを求める人はいない。それと同じように、答えすぎて困る人にはならない。むしろ、信頼関係がしっかり構築できていないと、問題行動を引き起こして

    0
    2026年07月28日
  • 子どもへのまなざし

    Posted by ブクログ

    子育てに行き詰まったとき、立ち返る本。
    親のことも優しく包み込むような語り口で、子どもへのまなざしを温かく変えてくれる。

    0
    2026年07月08日
  • 子どもへのまなざし

    Posted by ブクログ

    小さい子どもをもつ親全員に心からお勧めしてまわりたい。
    うちの子はいま3歳だけど、それでも後悔する。
    乳児期にこの本に出会っていたかったと。
    きっとまだ間に合った方なんだろうけど…

    最近仕事をだいぶ減らして半分専業主婦のような立ち位置にいるけれど、
    まだ仕事量が多かった2年前より今の方が疲れやすいと感じていて。
    仕事は減ったし、子どもが保育園に行っている間は自由時間だし、なんでこんなに疲れているんだ?!
    と自分でも理由が分からず愕然として、
    自分が歳を重ねたせいにしたり、日に日に活発になる子どもの迫力のせいにしたりしてたけど

    この本を読んで腑に落ち、ずいぶん心が軽くなった。
    孤独でいる時間

    0
    2026年06月19日

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