あらすじ
リピート率9割以上を誇り、日本でいちばん顧客満足度が高いと言われるディズニーランド。その秘密は、実は「サービスの神様」が握っていた。本書はキャストとゲストの交流を描いた4つの感動物語からディズニーの奇跡のおもてなし、その極意を紹介する。
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Posted by ブクログ
こんなに綺麗なお話をまだ読んだことがない
ディズニーが好きな人は少なくないと思いますが、そのうちの1人が私です。特にディズニーランドやディズニーシーには幼少期から行ってました。今でもディズニーに行くのが楽しみな23歳社会人です。
そんな私がディズニーをキャストの目線で見るとどうなるやら現実を知るいい機会かと思い古本屋でこの本に出会いました。かつてミッキーマウスの憂鬱を読んだところなので今回はどんな物語に出会うかとワクワクして読んだら感動に包まれるどころか感動の渦に流されてしまいました。
こんなに温かい涙を流すのは久しぶりで、ディズニーって凄いなーってわかると思います。でもそれ以上に接客業についてやはり考えを改めざる終えないんですね。サービス業に関わる人の学びの上にディズニーの哲学がある気がします。これを読んで自分はこんな接客まだできないんだろうなって社会人一年目が思うんですけれど、ディズニーのキャストだと思ってもう少しお客様に踏み込めるって思えたんです。
特に夏休みの間に、読んでいただきたいです。
Posted by ブクログ
感動の1冊です。短編集のような構成で、読みやすかったです。
ディズニーはよく行くのですが、キャストさんの対応は素晴らしいです。
この本を読み、素晴らしさを再確認出来ました。
Posted by ブクログ
ディズニーには夢がある、なぜか笑顔になれる、なぜか希望を持てるようになる、ゲストでもキャストでも一緒、ディズニーにはそんな素敵な魔法があるんですね。みんな一度は読んでほしい小説の一つです。
Posted by ブクログ
ディズニーに今すぐ行きたくなる1冊。
人との信頼関係の大切さについて改めて気付かされた。仮に初めて出会った人に対しても。
特に最後の物語は感動的であった。こんな経験をしたら私も一生忘れられない宝物となる思い出になると思った。他もステキな物語ばかり。
Posted by ブクログ
2022.9.6
◯時間 20分
◯目的 泣き崩れるほどのサービスって?
◯内容
ウォルトディズニーの言葉があちこちに書かれている。
(これが、暗記できない…)
お客様はサービスの神様
与えることは、最高の喜び
自分の喜びと満足
できない、ではなく、どうしたらできるか?
一部の不誠実な人(子どもの年齢をごまかして入園するしようとする客←本当は誤魔化していなかった)より、多くの誠実な人との信頼関係を大切にする。
お客様の声(クレーム)は、成長できるチャンス。
3/11のとき、ゲストに寄り添い、大きな混乱も事故もなかったのは、まさに、奇跡、と。
◯感想
「電車の中では読まないでください。」
泣き崩れてしまうから、と。
こういう前振りには、アンチになったしまうので…笑 そして、出来すぎでしょ?と思えなくもないけれど、日本で一番顧客満足度が高いと言われているディズニーランド、いろいろあるだろうなぁと思う。
すべては、お客さまのために。
生きる希望をも与える夢の国。
ここに働く人たちには、サービスの神様=お客様がついている。
結果として、自分のためになる、自分の喜びにつながる。
世界中がこんなふうになればいいけれど、だけど、そうなったら、温かさとか、喜びとかが、逆にわからなくもなるのかなぁ…とも。
わからない=穏やかな空間 でしょう。
Posted by ブクログ
読んだら泣くってわかってたのに…
わかってても抑えきれなかった
サービスとは何か、言葉にできないけど伝わってくるものがある
誰もが最初から完璧ではない
気づき、自らを顧みるから先に進める
良い話
持
Posted by ブクログ
心温まる4編のお話に涙が出ました。
・オレンジ色のラブレター
…眼の見えなくなった祖父がディズニーランドでどうしても知りたかった花の名前は、かつて祖母が工場に毎日飾っていた花だった。
・迷子の良心
…車椅子バスケットボールチームの公太は本当は歩けるのに、些細な嘘から車椅子に。高校生の和也が新しいスパイクを公太へプレゼントしたことで公太は嘘をついていたことを話すことができた。
・色あせたチケット
…チケット売り場でゲスト(お客)の年齢を疑ったことで激怒させて帰られれしまった。後日そのゲストの小料理屋を訪ねると、故郷のラーメン屋が懐かしく思い出され…。ゲストとの「信頼関係」を築くことが大事だと気付く。
・希望の架け橋
…脳腫瘍の息子、雅人をベッドのままディズニーランドへ連れて行きたいと願う母からの一本の電話。「あなたたちにとっては何万人のうちの一人でも、この子にとっては一生に一度の場所」。雅人はイッツアスモールワールドで勇気をもらい手術に挑むことができた。
『自分のために作ろうとするな。お客様が求めるものを知り、お客様のために作るのだ』 by. ウォルト・ディズニー
Posted by ブクログ
相手の気持ちは誰にも分からない。でも分かろうと考えていくことで相手が本当に求めるサービスを知ることができる。ベッドに寝た状態であの大きなディズニーランドに行くのって大変だし、時間やお金も必要だったと思う。でも大切なのはひとりひとりを大切に向きあうこと。この本を読んでイッツ・ア・スモールワールドのみえ方が変わったし好きになれた。一日一日を私も大切にしよう、幸せを大切にしようと思える本。「人の気持ちなんて誰にもわからないよ。でもね、分かろうとする気持ちが大事なんじゃないかしら。」「わからないことをわからないで終わらせるんじゃなくて、分かろうとすることで相手の気持ちに一歩近づけるんだと思うよ」という言葉で相手の気持ちが分からなくても分かろうとする人でありたいと思えた。
Posted by ブクログ
どの話も泣けた( ; ; )
ストーリーに、というより、
ゲストのために頑張るキャストさんの姿に感動した。
仕事をするうえで忘れたくないマインドが書かれていた。
うまくまとめられてて読みやすい!
Posted by ブクログ
良かった。読みやすい。
ただ、やはりうまくいきすぎている。感はある。
うまくいったもの、をまとめたかもしれないけどそれでも……。
でもこれぐらいがいい。物語は上手く行き過ぎてていいと思いました
ディズニーランドまた行きたい
Posted by ブクログ
・お客様を信じることの大切さ(不正を見逃しているんけではなく、お客様を信頼している)
・できないことの理由を探すより、まずなにができるのか、どうすればできるかを考えよう
・お客様の要望には、応える以上のことを心掛ける
Posted by ブクログ
最後のお話で泣きました…。
2時間あれば読み終わるレベルで読みやすいです!
ディズニーランドの裏側が知れるので今度ディズニーランドに行った時は、違った楽しみ方ができるかもしれません。
Posted by ブクログ
読もうと思った理由
オリエンタルランドのサービスの考え方を知りたいと思ったから
気づき
・人は誰でも世界中で最も素晴らしい場所を夢に見、創
造し、デザインし、建設することはできる。しかし、
それを現実のものとするのは、人である
・この事業はお金儲けのためだけに始めたわけではな
い、愛のためにあるのだ!
感動的なストーリーが描かれていて心が温かくなりました。読んでよかったです。
Posted by ブクログ
オレンジ色のラブレター
舞浜駅の終電は間違ってなかったんだけどね、乗り換えの駅の終電が間に合わなかったらしく、そこから家までタクシーで帰られたそうだ
ガザニア 花言葉 あなたを誇りに思う
迷子の良心
ジミニー・クリケットの像が消えた ピノキオ自身の良心
色あせたチケット
3人家族でいらっしゃったのですが、大人2名様分のチケットしか購入されなかった
サービスの原点は信頼関係にある
希望のかけ橋
ベットに寝たままの男の子を受け入れる
一生に一度の夢の国なんです
イッツ・ア・スモールワールド 平等になれる場所
Posted by ブクログ
お客様の声はサービスの神様の声!先入観を取っ払う事や、お客様を信じることの大切さなどたくさん学べることがあった!お客様からお声を頂いた際には成長するチャンスを与えてもらってると受け止めてもっともっと真剣にお客様と向き合って顧客満足の高いサービスを目指していきたい!
Posted by ブクログ
ディズニーの本がよく並んでいるので1冊読んでみようと思い購入しました。私の本の中に出てくる状況とは全然異なりますが、同様にキャストの方に感動させられたことがあり、妙に納得のいく本でした。
Posted by ブクログ
4つの短編作品なのですぐに読めます。
東日本大震災当日の入園者は、東京ディズニーランド、東京ディズニー・シー合わせて7万人。帰宅困難になりパーク内に留まったのは2万人もいたそうです。
自らも家が被災したり、被災地に家族や友人がいるキャストも大勢いた中でゲストを不安にさせないよう、また安全が確保できるよう動いた人たちがいたことはあまり知られていないかもしれません。
日本でいちばん顧客満足度が高いと言われるディズニーランドのおもてなしの心を綴った1冊です。
Posted by ブクログ
“サービスの神様”東日本大震災の日、キャストたちの想像を超えたゲスト対応、それぞれ自分の判断で工夫し、人々の心を動かした。ゲストからもらう『成長の種』、どんな仕事でも一緒ですね(^^)
『人は誰でも世界中で最も素晴らしい場所を夢に見、創造し、デザインし、建設することはできる。しかし、その夢を現実のものにするのは、人である』フムフムφ(..)メモメモ