ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

作者名 :
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作品内容

国立の筑波大学を卒業したものの、就職することができなかった著者は、大阪西成区のあいりん地区に足を踏み入れた。
ヤクザ…、指名手配犯…、博打場…、生活保護…、マイナスイメージで語られることが多い、あいりん地区。ここで2カ月半の期間、生活をしてみると、どんな景色が見えてくるのか?
西成の住人と共に働き、笑い、涙した、78日間の体験ルポ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
彩図社
ページ数
248ページ
電子版発売日
2020年11月27日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
17MB

ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    以前、旅行で立ち寄った通天閣付近の居酒屋にてスキンヘッドで前歯が綺麗になくなっていたおじいちゃんが女性店員さんを口説いていました。まだ若かった僕は、えげつな〜。と思って見てました。
    この本を読んで、dopeな思い出が甦りました。

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    Posted by ブクログ 2020年12月29日

     おもしろかったですね。なかなか除き見ることのできない世界なので、知らない世界の一端を見ることができました。
     住めば都と言う言葉もあるが、だんだんと慣れててきて、同じような人になってしまうというのは現実的で怖いと思いました。
     シャブ中の人や売人の人、もとやくざの人も同じように「覚醒剤だけはやめて...続きを読む

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    購入済み

    リアルな西成生活

    まーや 2020年12月08日

    筆者が78日間、西成で生活してみて出会った人たちの記録。とりかくリアルですらすら読めた。そこにいる人たちが名乗る経歴などは、すべて設定であり、本当の素性は明かさない…という人間関係を読み取っている。建設業の飯場や、ドヤと呼ばれる簡易宿泊施設の日常など、とにかく細かく描いており、なかなか立ち入れない西...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月16日

    やはりこういうジャンルは好きだ、自分も飯場経験をしてみたいとさえ思っている。

    せっかく大阪にいるし、西成体験してみようかな。


    …と同時に、親父元気かなっても思った。

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    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    昔暴動が起きたのが嘘であるかのように、今はただ寂れた街という印象。星野リゾートの開発も進んでるし、数年後には全く違う街になってるかも。

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    Posted by ブクログ 2020年10月22日

    國友公司『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』彩図社。

    日本最大のドヤ街と呼ばれる大阪市西成区あいりん地区。筑波大学を7年掛けて卒業するも就職先が見付からなかった著者が裏物ライターとしての第一歩を踏み出すため、あいりん地区での生活を体験したルポルタージュ。

    ヤクザ、指名手配犯、生活保護者、ヤク中と訳...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    数年前から誘われて行くようになったが、まぁ面白い街と言うかただただ酒が安い

    この本には自分の思った通りの世界があって
    でも生活保護があるのに働く人がおって、でも隙あれば盗もうとする人々がおって
    フーゾクあって薬もあって

    でも15分も歩けば天王寺や難波の高層マンション
    大阪マラソンで走ったりする
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月17日

    丸山ゴンザレスさんのYouTube動画で見て即購入しました。失礼を承知で書くならば、自分はこうなりたくないと強く感じました。
    以前3日だけガードマンのバイトをして、辞めたことを思い出しました。本書に出てくる方々のエピソードを見ていると少しだけ当時の方々と被る気がすします。
    今の私の感覚ではここに堕ち...続きを読む

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