保手濱彰人の作品一覧
「保手濱彰人」の「武器としての漫画思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「保手濱彰人」の「武器としての漫画思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
なるほど、漫画は右脳(ビジュアル)と、左脳
(ロジック)をフル回転させて楽しむメディア
なのです。
そして日本語も表意文字(ビジュアル)である漢字
と、表音文字(ロジック)であるカナの両方を使って
表現されます。
ことほど左様に、日本人にとって漫画というメディ
アは得意分野であり、これが文化として根付くのも
当然と言えるのかもしれないです。
そして、この本のキモとも言うべき点は、その漫画
というメディアも人間の成長や成熟する過程と同じ
く時代と共に価値観が高次化していくところに言及
している部分です。
スポ根漫画がもはや昭和の遺産であるように、
令和の時代はまるで文学小説のように、人間の内面
を掘り下げる物語でないと読者は付いてこないと
分析されています。
それがどのような手法で描かれているのかなどを
深く考察します。
やっぱり日本の漫画は凄い、と再認識させられる
一冊です。
Posted by ブクログ
読みたいビジネス書が手元にないとき、お酒を飲んで頭が働かないとき、休日の午後なんだか疲れたとき、見たい映画やYouTubeがないとき…。
僕の中でマンガは、そんな時にしか登場しない"娯楽"という位置付けだった。
でも本書を読めば、マンガにも学びはあり、ビジネスにも応用できると知ることができる。
本書の肝は、
(マンガを読みながら)この状況で自分だったらどう行動するだろうか?
(リアルな世界で)この状況であのマンガの主人公だったらどう行動するだろうか?
この思考プロセスで、右脳と左脳を使いまくって課題を解決するということじゃないかな。
まさにこれも具体と抽象の概念。
これからのマンガの読み方、マンガに対する考え方が大きく変わる一冊。
ちなみに僕の好きなマンガは、
・スラムダンク
・進撃の巨人
・ひゃくえむ
・チ。地球の運動について
・おーい竜馬
・宇宙兄弟
・マイホームヒーロー
【Action plan】
マンガを読むときに自分だったらどうするかを考えながらじっくり読む