ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 正義の教室 善く生きるための哲学入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    哲学の入門として、非常に読みやすい本だった。最後の正義に関しての考え方は、自分のなかで正しさに持っていた漠然とした考えを文章に落としてくれたようだった。まとめの方では、善く生きるとはつまり「感覚で生きる」ということにもつながっていくように思えた。(しかしそれでは宗教的正義に近いのだろうか......)
    最後の締めはまさかで、嫌悪感を少し抱いてしまった。そこにまた、自分が社会の構造主義の中に染まっているのだと感じさせられよかった。自分はかねてより、同性愛の気質もあるのではないかと思っている。自分はその世界を見なければいけないのかと斜めの方向に葛藤してしまった。
    正義という答えのない問題についての

    0
    2026年06月15日
  • 親も子もラクになる ゆるめる子育て

    Posted by ブクログ

    子育ては自己犠牲とどこか思っていた、自分の時間や好きな洋服や趣味を我慢して子育てをやらなきゃって考えていた。この本をよんで、まず自分を幸せにする、自分のやりたいことを我慢しないのが大切なんだと気づけた。

    子供を幸せにしたいなら、あなたが幸せになることがいちばんの近道。自分が幸せになることを許してあげよう。

    0
    2026年06月15日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

    Posted by ブクログ

    「おかげさま」という言葉に対しての意識が更に深まった。自分が今こうして元気に過ごせているのも関係した人々の「おかげさま」。自分もだれかの「おかげさま」になれるよう行動していきたい。

    0
    2026年06月15日
  • 人生の教養が身につく名言集

    Posted by ブクログ

    本書を読んで、本を読むことの大事さを学んだ。
    「愚痴を言う、誰かを妬む、特定の人に評価されることを望む」ことが人生をダメにする事だ、という内容が1番心に刺さった。

    0
    2026年06月15日
  • 原発事故はなぜくりかえすのか

    Posted by ブクログ

    東日本大震災以前のJCOの事故後に書かれたもの。大震災から15年が過ぎ原子力政策は大きく逆行している。あれほど原発事故の怖さを思い知ったはずなのに、きちんとした原因調査、アカウンタビリティ、技術者個人の公益性を大きく欠くこの国は原発と同様に過去の戦争も忘れ逆行の途上にある。

    0
    2026年06月15日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

    Posted by ブクログ

    いつもVoicyを聞いているので、晴さんが旅によく行かれ、またその旅の中や旅の前後でさまざまな工夫をしていることは断片的に知っていたが、その旅にまつわるあれこれをまとめた本。

    晴さんの本はすべて読んでいるが、今回のは特によかったと思った。

    子育て世代には特におすすめ


    私は旅行は好きだけれど、なかなか実行に移せないのはなんでなのかな?と思っていたら、本書を読んでわかった。

    それは、スケジューリングを面倒に感じてしまうのと、「なんとなくお金がかかる気がする」からだと思った。

    ただ、本書では「なんとなくお金がかかる気がする」については、かなり具体的な対応策が見れた。

    あと、
    この本を読

    0
    2026年06月15日
  • 海底の支配者 底生生物 世界は「巣穴」で満ちている

    Posted by ブクログ

    面白かった!底生生物の活動により海底の砂が攪拌されること、それにより砂中の栄養分が海に送り出され海藻に届き、海藻がよく育つことなど、底生生物の生態系への貢献も知ることができ興味深かった。

    0
    2026年06月15日
  • 内務省 近代日本に君臨した巨大官庁

    Posted by ブクログ

    分厚い! 面白い! 内務省の歴史って行政制度を作るところから始まって、その後国会とかができるんだよね。通史編重たいけれど読み応えあり。厳しい人はあらすじでさっと分かる。テーマ編は興味あるところだけ読んでもいいし。大臣と官僚の関係が変化してくのが面白い。

    0
    2026年06月15日
  • 鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活

    Posted by ブクログ

    表紙だけ見ると、よくある最新の研究結果が記録されたお硬い内容だと思っていたが、読んでみたらぜんぜん違った!面白かったー!

    最新の研究結果には間違いないと思うが、語り口調が混じってユーモアに書かれていて、難しいグラフなども一切なくて、非常に読みやすかった!
    どの項目も面白かったが、特に
    ペンギン達からわかる、温暖化は決して彼らを窮地に陥れるものではないという事、
    人間の閉経と寿命の年齢が理にかなっている事、
    そして、生物を通して自分達とはいったい何なのかを探求し続け進化していく人間そのものの不思議さ。

    また時間をおいて読みたいと思う。

    0
    2026年06月15日
  • ぐでたまの『資本論』 お金と上手につきあう人生哲学

    匿名

    購入済み

    ためになる

    いいことがたくさん書いてありました

    #タメになる #深い #共感する

    0
    2026年06月15日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

    Posted by ブクログ

    山口さんの本は好きでよく読みますが、なかでも本著は人生に活かせる度合いがすごすぎて、心から「読んでよかったな」と思わされました。
    とっつきにくいけど有益な経営戦略を人生に反映させようという趣旨で、難解であろう概念もあまりに論理的かつ順序だって説明されているので理解がしやすかったです。
    わたしは三十代前半でちょうどキャリアを考える時期なのでハマった気もしますが、この本を読むのは早ければ早いほど良いですので、高校生とか大学生の人にもぜひ手にとって欲しいなと思いました。

    0
    2026年06月15日
  • エミン流「会社四季報」最強の読み方

    Posted by ブクログ

    PERについては、実績PERに対して予想PERが低くなっているものを選ぶと良いだろう。なぜなら、将来に向けて利益が増えると思われているからだ。

    *

    基本的にトップシェアの製品やサービスを持っている企業は、価格決定権を持っているようなものなので、価格競争に巻き込まれにくい可能性がある。市場シェアは企業の力といっても良い。

    *

    先ほど、チャートについて触れた。チャートは、株価の動向を示すものだが、実際に会社の価値を
    考える時には、株価よりも時価総額に着目することをおすすめする。特に、事業規模に対する市場評
    価が過小なのか、過大なのかを判断する際には、株価よりも時価価総額がわかりやすい。

    0
    2026年06月15日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

    Posted by ブクログ

    日本と中国、似てると思ったら大間違い。
    大陸、敵が地続きでいつ攻めてくるかわからない中国と、
    海に囲まれ、そう簡単には攻め込まれない日本では、
    集団の意志決定が全く違う。

    トップが即断しなければやられてしまう中国。
    慌てずいい案を考えればいい日本。
    日本の意思決定の遅さはこうした環境の違いによるもの。
    中国がむかーしから専制政治になるのは当たり前なのだ。

    昨今は海があるからと言って攻め込まれないことはなくなったので、
    日本の意思決定も変わらなければいけない、が、
    そう簡単に習性が変わるものではない。
    しかし変えねば、
    ということで出てきたのが安倍であり、高市である、ということなのか。
    しか

    0
    2026年06月15日
  • やってはいけない睡眠の習慣

    Posted by ブクログ

    ■眠ることができる三つの条件
    ・心身ともにゆったりして安心していられること
     人間に限らず生き物は全て安全でない環境では眠ることができない。
    ・いつも眠る時刻になっていること
     毎日二十四時間周期で繰り返す昼夜のサイクルで夜の時間帯になっていないと眠れない。
     体内時計の機能と関連する。
    ・昼間に脳を十分に使っていること
     覚醒している時、特に運動している時には脳の表面の大脳皮質が活発に働き、脳が疲れてくる。
     この疲労を回復させるために睡眠がもたらされる。
    ■昔は睡眠を二分割していた
     人間が一晩続けて眠るようになったのは18世紀後半以降と言われている。それより以前は睡眠は分割されているのが

    0
    2026年06月15日
  • ルーカス・ウォーズ エピソードⅡ

    Posted by ブクログ

    スターウォーズの続編「帝国の逆襲」を制作するジョージ・ルーカスさんの苦悩と葛藤を描いたコミックです。大成功するシリーズとわかっているので、失敗しない安心感と共に、こんなにも苦労の連続があったことがよくわかります。
    映画はとてつもなく多くの人たちを巻き込むので、それぞれの思惑、感情が入り乱れます。本来は一つの作品を作るという、大きな目的の共有すら忘れられてしまう現場が生まれてしまうのです。また、映画制作は時間との戦いでもあり、1日撮影が伸びると桁違いの費用がかさむことになり、ビジネス的に立ち行かなくなる心配もあります。映画制作の実際を学ぶこともできるコミックです。
    このコミックもスターウォーズシ

    0
    2026年06月15日
  • 置き配的

    Posted by ブクログ

    置き配という言葉が、従来の届けるという意味から変わり、単なるメタデータの共有という風になったという著者の視点から、ありとあらゆるモノやコトが、この置き配の事例のように従来持つ意味が失われ、社会が「置き配化」しているという主張(たぶん)。その中で、本来の「言葉」の意味や力をどう取り戻していくのか(たぶん)。

    東浩紀といったゼロ年代の批評家からデリダ、ドゥールズ、フーコーといった哲学・現代思想まで幅広く引用し、批評していく。中盤くらいから完全に追いついていけずで、かなり斜め読みしてしまった。

    また改めて読み直してみようと思う。

    0
    2026年06月15日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

    Posted by ブクログ

    『忙しい人のための美術館の歩き方』(ちいさな美術館の学芸員)を読んで

    私にとって、今はたまに美術館へ行く事は、たまの休日に奥さんと外食を兼ねて出かける絶好の口実であり、やはり「晴れの日」のちょっと贅沢な、自分へのご褒美的なイベントです。

    本書を読むと、今の時代、一定数は美術館へ定期的に行く人は、いるものの、大多数の人にとっては、他の娯楽に比べて、美術鑑賞はコスパや、タイパの悪いもの。現代人は働き方改革もあって、食べる、寝る、仕事などを「可処分時間」が増えたとしても、それは、もっと細切れに時間を消費できるYouTubeや音声配信に振り向けられている。或いは、もっと有意義に仕事に役立つことはな

    0
    2026年06月15日
  • 『100万回生きたねこ』のナゾを解く ――とらねこはなぜ100万と1回目で死んだのか?

    Posted by ブクログ

    寓話的絵本の含意するところを読み解いていこうとする本
    佐野洋子さんが30代の終わり、1977年に出した、オスの「とらねこ」が主人公の絵本で、もう半世紀近く前の本ですが、いまでは127刷に及び、なお版を重ねていて、累発行部数は250万部を優に超えています。
    とらねこは死ぬのになぜハッピーエンドに感じるのか。本当に現世に満足したための死だったのか。
    仏教(そこに宮沢賢治も出てくる)とキリスト教の現世に対する考えの違いもわかり面白い。

    0
    2026年06月15日
  • Microsoft Copilot for Microsoft 365活用大全

    Posted by ブクログ

    Microsoft Copilot for Microsoft 365活用大全
    著:アクセンチュア データ&AIグループ
    出版社:日経BP

    Copilotというのが、商談にあがってきたので、なくなくどういうものかを確認したくて購入しました。

    現在、マルチモーダルという、テキスト、画像、音声、動画などを、一括処理できる、生成AIが急速に普及している。現在その主流は、4プロダクト。GhatGPTが先行し、Copilotと、Geminiがそれを追う。長文オプションには、Claudeというふうに見ています。

    ■ChatGPT OpenAI
    Business Codex 従量課金
    Busines

    0
    2026年06月15日
  • 世界を解き明かす 地政学

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすかった。地理や歴史、政治などのさまざまな要素が絡み合って今の世界があることを改めて認識した。

    0
    2026年06月15日