ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • BRAIN WORKOUT ブレイン・ワークアウト 人工知能(AI)と共存するための人間知性(HI)の鍛え方

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    色々と考えさせられながら読み終えましたが、知能=明白な答えがある問に対して、素早く適切な答えを導く能力、と知性=明確な答えがない問に対してその答えを探求する能力であるという違いを前提として、なぜAIは知能は持ち得るけど、知性は人間だけのものなのか(ちょっと言い過ぎで、研究分野でもAIが活躍していることにも本書は触れています)を、6つのブレインモードから説明しています。
    とりわけ、運動、睡眠、読書は自分自身も大切にしていますが、例えば瞑想モードなどはあまり意識していませんでした。自己との対話によって、エゴに惑わされず、かつ自分を見失わず(例えば鬱とか)に、自分の存在意義を持てるように理解しました

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    2026年08月12日
  • セルフケアの道具箱

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    しんどいときでも読めるように、と、簡単な言葉で書かれているので、最後まですーっと読める。

    でも本来は、ワークブックのように、日々使うのが良い本。

    ストレスとの付き合い方、マインドフルネスのしかたなどから始まり、インナーチャイルドの話まで。

    全てにおいて、実践的に進められるように作られた本。

    セルフケアに使える本として、記憶しておこう。

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    2026年08月12日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    判定しない。コントロールしない。どんな意見もいったん受け止める。死にたい→×そんなこと言わないで。死なないで。◯死にたいくらい辛いんだね。
    育児真っ最中には、この本は長すぎてとても読んでいられない、妊娠中には、完璧な出産のことで頭がいっぱいで、育児のことまで気が回らない、子育てが終わりに近づいた今、半分後悔しながら読みました。でも遅すぎることはないと思う。手元に置いて何度でも読み返したくなる本。

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    2026年08月12日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    本書で説明される「アタマ戻り」は、ちょこちょこ実感するところがあります。言語化されて大変共感しました。

    紹介されているアクションなど、意識的に実行してみたいなと。

    計画 (段取り) の重要性も良く分かる良書でした。

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    2026年08月12日
  • 急に具合が悪くなる

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    正直今年読んだ本の中で1番面白かった。
    哲学者と人類学者の往復書簡で、お互いが分野外の親しい人に向けて書いているせいか、哲学的だったり抽象的な内容でありながら、あまり難しさを感じずに読めた。
    2人の仲の良さは感じられるが、生活感の強い話はそこそこに、病や死とどう向き合うか、お互いの専門分野ではどうか、というところに重点が置かれていたのも良かったポイントだと思う。
    生活感が強すぎるとただの身内の馴れ合いのように見えてしまうが、弱すぎてもリアリティというか人肌感がなくなってしまうため、そこの塩梅が良かったように感じる。

    映画化で話題になっていたので読んだが、読めて良かったと思った。

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    2026年08月12日
  • 世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか

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    【学びたいこと】
    平日の夜を充実させたいという思いがある。
    本書を通じて、平日の夜を有効活用する方法を学びたい。

    【質問】
    Q1ポジティブなデイ・クロージングの効果は?
    Q2平日のリズムを整える方法は?
    Q3具体的に実践できる平日の夜の過ごし方は?

    【本書の答え】
    A1
    翌日を最良の状態でスタートするための準備になる。
    ・書くことで、一度きりの体験を「経験」へと変換できる。「自分ならできる」という感覚も取り戻せる。
    ・夜に本を読み、その日の経験を新しい情報と結びつける。
    A2
    「1週間でどれだけ成長したか」を意識する。
    ①月曜:「今週のビッグテーマ」を2つ設定し、予定は7割程度に留める。

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    2026年08月12日
  • 継体天皇 六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」

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    専門家ではないので最新の状況は分からないのだが、現時点における継体天皇に関する解釈の集大成ではないか。
    考古学の成果、文献からの成果、東アジアの情勢などを総合的に評価して全体的な論旨を構築している。内容は整合的で、もはや継体天皇の実態は本書に記載されているものではないかと納得してしまった。
    継体天皇について書かれている多くの書が越前から突如やってきて、ゆえに長年の間奈良盆地に入れず古墳も大阪に築いたと記載しているが、本書の内容はそれよりもよほど納得できる。
    非常に面白かった。

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    2026年08月12日
  • 【デジタル版限定フォトストーリー40ページ付き】比嘉愛未エッセイ集 またね。

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    エッセイをあまり読んだことはないのだが、ちょっと前から気になってチェックだけはしていた本だった。他の人のエッセイを先に読んだのだが、それからさらに気になっていた。どうやら人が自分の人生についてどんなことを考えて、どんな風に書くのか、知りたくなっているようだ。比嘉愛未という女優のファンというわけではない。もちろん、例えばコードブルーなど、出演していたドラマの代表作くらいは知っているが、それ以上、特にファンということでもない。ただ、少し前から気になっていたエッセイだったのだ。そういうものは、やっぱり読んでおいたほうがいいのだ。読み終えて、そう思った。

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    2026年08月12日
  • 善の根拠

    匿名

    購入済み

    南さんの本は結構読んでいるが、これはそれなりに難解な方に属する気がする。哲学的に仏教を考えている人には馴染める部分も多いと思う。個人的には論じられている全てのことに興味を持てたわけではないが、いくつかのポイントは興味深く読めた。

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    2026年08月12日
  • 入浴 それは、世界一簡単な健康習慣

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    40度のお湯に10分浸かる。それが最強の入浴法!
    どうしても疲れ切ってる時はお風呂に入らず潔く寝る!っていうのがあり、なんか好きだな〜笑 優しい。
    入浴はそれくらい体にも負荷があるってことね。

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    2026年08月12日
  • 本を読む人はうまくいく

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    題名の通り本を読む人はなぜうまくいくのかということを説明してくれる本でした。
    中でも『周りの人間に自分がどういうキャラクターなのかを決められているという』点はすごく興味深いと思いました。自分も酒が弱いとよく言われるので、そんなに飲めないと思い込んでいましたが、最近初対面の人と飲んでいたら案外飲めることに気づきました。
    これを機に読書の習慣と新しい環境に身を置くことを意識的にやっていこうかなと思いました。

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    2026年08月12日
  • サピエンスの未来

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    テイヤール ド シャルダンの思想を軸に、人類の進化が物理的進化から精神的進化の領域に達し、さらに、右往左往しなが、オメガ点を迎え、超人間化する未来を描く。進化というと、ダーウィンの進化論のように生物の物理的な進化ばかりに目が行ってしまうが、その果てに生まれたホモサピエンスの精神的進化に言及しているところが秀逸。立花氏は、AI全盛の夜明け前に亡くなってしまったが、現代のAIはサピエンスの進化と捉えるだろうか、退化と捉えるだろうか。

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    2026年08月12日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    日本の行く末について、暗い気持ちになることが多かったけれど、ここまで理路整然と「日本にチャンスが到来しているからちゃんと準備しとこう」と言われると、前向きになれる。

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    2026年08月12日
  • 叱られる勇気 成長させてくれた30の言葉

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    「叱られること」をネガティブなものとして捉えるのではなく、自分を成長させるための貴重な機会として考えることの大切さを学んだ。

    誰かから注意されたり、厳しいことを言われたりすると、つい自分を否定されたように感じてしまう。でも、そこから逃げるのではなく、素直に受け止めて「自分に何が足りなかったのか」を考えることが成長につながるのだと思う。

    特に仕事では、叱られないことよりも、フィードバックをもらえる環境に身を置くことの方が大切なのかもしれない。

    「嫌われたくない」「失敗したくない」という気持ちから守りに入るのではなく、成長するためにあえて厳しい言葉を受け入れる勇気を持ちたい。

    これからは、

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    2026年08月12日
  • ファーストクラスに乗る人のノート(きずな出版) 毎日が楽しくなるノートの72の書き方

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    ノートは「記録するためのもの」ではなく、自分の考えを深め、行動を変えるための道具なのだと感じた一冊。

    ただ情報を書き写すのではなく、気づいたことや感じたこと、自分なりの考えを残すことで、同じ出来事から得られる学びが大きく変わる。

    特に印象に残ったのは、成功している人ほど「何を書くか」だけでなく、「どう考えながら書くか」を大切にしているということ。

    普段から読書をしていても、読んで終わりになってしまうことがあるので、これからは本から得た気づきを自分の言葉で書き出し、実際の行動につなげていきたい。

    ノートの使い方を見直すきっかけになった一冊。

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    2026年08月12日
  • 移民と日本社会 データで読み解く実態と将来像

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    移民問題とされるものの多くはもともと日本社会がかかえる問題を外国人に押しつけて解決しようとして露見したほころびに過ぎない、という結論に納得させられる。(とりわけ技能実習生などは転職が許されないのをいいことに)劣悪な労働に従事させるからこそ、経済的に困窮して立ち行かなくなったり地域になじめなかったりといった課題が生じてくる。全体として共生を志向してはいるものの、議論は客観的な統計に基づいて展開される。外国人による犯罪は増えておらず、犯罪率には0.1%の差があるもののそこには人口構成比の違いや経済的不利等の事情がある。外国人の犯罪を報じるさいにはわざわざ国籍があわせて知らされたりすることも外国人犯

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    2026年08月12日
  • 道をひらく

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    仕事や人生において、迷ったときに立ち返りたい考え方が詰まった一冊。

    特に印象に残ったのは、環境や才能を嘆くのではなく、まず目の前にあることに一生懸命取り組むことの大切さ。どんな状況でも「自分にできることは何か」を考え、前向きに行動する姿勢が大切なのだと感じた。

    一つひとつの言葉はシンプルだけれど、読み進めるほどに、自分の日頃の考え方や仕事への向き合い方を考えさせられる。

    成功するためのテクニックというよりも、長く成長し続けるための「生き方」を教えてくれる本だと思う。

    これから仕事や人生で迷うことがあったときに、何度も読み返したい一冊。

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    2026年08月12日
  • ソフトウェア受託現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶ受託開発のうまい進めかた

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    「『失敗』集めてみた」シリーズ?第3弾。今回は、ソフトウェアの受託開発におけるアンチパターンと、その改善方法が紹介されています。

    受託側、発注側の両方を経験している身としては、「あるある」と頷きながら読み進めることが多い内容でした。架空のプロジェクトを題材にした小話も面白く、失敗のポイントがイメージしやすいです。

    本書でも言及されていますが、個人的にも受託開発における失敗の多くは「コミュニケーション」に行き着くと思っています。目的や言葉の定義、品質基準などが共有されていなければ、同じ社内でも認識のズレは起こります。ましてや別の会社同士なら、「ズレていて当然」くらいに考えて、意識的に認識を合

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    2026年08月12日
  • 人間を磨く言葉

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    一つひとつの言葉がシンプルだからこそ、自分の日頃の考え方や行動を振り返るきっかけになる一冊だった。

    特に印象に残ったのは、特別なことをするのではなく、掃除や挨拶、整理整頓など、目の前の小さなことを丁寧に積み重ねることの大切さ。

    「人間力」は知識や能力だけで身につくものではなく、日々の姿勢や習慣によって少しずつ磨かれていくものなのだと感じた。

    仕事でもプライベートでも、誰かに見られているからやるのではなく、当たり前のことを当たり前以上に丁寧にできる人でありたい。

    自分自身の姿勢を見直すきっかけをもらえる一冊だった。

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    2026年08月12日
  • まんがでわかる 中村天風の教え―――人生は心一つの置きどころ (Business ComicSeries)

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    「人生をどう捉えるかは、自分の心の持ち方次第」という考え方が印象に残った。

    起きた出来事そのものを変えることはできなくても、それをどう受け止め、どう行動するかは自分で選べる。つい目の前の出来事に一喜一憂してしまうけれど、どんな状況でも前向きな心を持つことの大切さを改めて感じた。

    漫画形式なので中村天風の教えがとても分かりやすく、日常生活に落とし込みやすい一冊。

    「心が変われば人生も変わる」という考えを、これからの行動の軸の一つにしていきたい。

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    2026年08月12日