ビジネス・実用の高評価レビュー
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色々と考えさせられながら読み終えましたが、知能=明白な答えがある問に対して、素早く適切な答えを導く能力、と知性=明確な答えがない問に対してその答えを探求する能力であるという違いを前提として、なぜAIは知能は持ち得るけど、知性は人間だけのものなのか(ちょっと言い過ぎで、研究分野でもAIが活躍していることにも本書は触れています)を、6つのブレインモードから説明しています。
とりわけ、運動、睡眠、読書は自分自身も大切にしていますが、例えば瞑想モードなどはあまり意識していませんでした。自己との対話によって、エゴに惑わされず、かつ自分を見失わず(例えば鬱とか)に、自分の存在意義を持てるように理解しました -
Posted by ブクログ
正直今年読んだ本の中で1番面白かった。
哲学者と人類学者の往復書簡で、お互いが分野外の親しい人に向けて書いているせいか、哲学的だったり抽象的な内容でありながら、あまり難しさを感じずに読めた。
2人の仲の良さは感じられるが、生活感の強い話はそこそこに、病や死とどう向き合うか、お互いの専門分野ではどうか、というところに重点が置かれていたのも良かったポイントだと思う。
生活感が強すぎるとただの身内の馴れ合いのように見えてしまうが、弱すぎてもリアリティというか人肌感がなくなってしまうため、そこの塩梅が良かったように感じる。
映画化で話題になっていたので読んだが、読めて良かったと思った。 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
平日の夜を充実させたいという思いがある。
本書を通じて、平日の夜を有効活用する方法を学びたい。
【質問】
Q1ポジティブなデイ・クロージングの効果は?
Q2平日のリズムを整える方法は?
Q3具体的に実践できる平日の夜の過ごし方は?
【本書の答え】
A1
翌日を最良の状態でスタートするための準備になる。
・書くことで、一度きりの体験を「経験」へと変換できる。「自分ならできる」という感覚も取り戻せる。
・夜に本を読み、その日の経験を新しい情報と結びつける。
A2
「1週間でどれだけ成長したか」を意識する。
①月曜:「今週のビッグテーマ」を2つ設定し、予定は7割程度に留める。
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エッセイをあまり読んだことはないのだが、ちょっと前から気になってチェックだけはしていた本だった。他の人のエッセイを先に読んだのだが、それからさらに気になっていた。どうやら人が自分の人生についてどんなことを考えて、どんな風に書くのか、知りたくなっているようだ。比嘉愛未という女優のファンというわけではない。もちろん、例えばコードブルーなど、出演していたドラマの代表作くらいは知っているが、それ以上、特にファンということでもない。ただ、少し前から気になっていたエッセイだったのだ。そういうものは、やっぱり読んでおいたほうがいいのだ。読み終えて、そう思った。
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「叱られること」をネガティブなものとして捉えるのではなく、自分を成長させるための貴重な機会として考えることの大切さを学んだ。
誰かから注意されたり、厳しいことを言われたりすると、つい自分を否定されたように感じてしまう。でも、そこから逃げるのではなく、素直に受け止めて「自分に何が足りなかったのか」を考えることが成長につながるのだと思う。
特に仕事では、叱られないことよりも、フィードバックをもらえる環境に身を置くことの方が大切なのかもしれない。
「嫌われたくない」「失敗したくない」という気持ちから守りに入るのではなく、成長するためにあえて厳しい言葉を受け入れる勇気を持ちたい。
これからは、 -
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ノートは「記録するためのもの」ではなく、自分の考えを深め、行動を変えるための道具なのだと感じた一冊。
ただ情報を書き写すのではなく、気づいたことや感じたこと、自分なりの考えを残すことで、同じ出来事から得られる学びが大きく変わる。
特に印象に残ったのは、成功している人ほど「何を書くか」だけでなく、「どう考えながら書くか」を大切にしているということ。
普段から読書をしていても、読んで終わりになってしまうことがあるので、これからは本から得た気づきを自分の言葉で書き出し、実際の行動につなげていきたい。
ノートの使い方を見直すきっかけになった一冊。 -
Posted by ブクログ
移民問題とされるものの多くはもともと日本社会がかかえる問題を外国人に押しつけて解決しようとして露見したほころびに過ぎない、という結論に納得させられる。(とりわけ技能実習生などは転職が許されないのをいいことに)劣悪な労働に従事させるからこそ、経済的に困窮して立ち行かなくなったり地域になじめなかったりといった課題が生じてくる。全体として共生を志向してはいるものの、議論は客観的な統計に基づいて展開される。外国人による犯罪は増えておらず、犯罪率には0.1%の差があるもののそこには人口構成比の違いや経済的不利等の事情がある。外国人の犯罪を報じるさいにはわざわざ国籍があわせて知らされたりすることも外国人犯
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Posted by ブクログ
「『失敗』集めてみた」シリーズ?第3弾。今回は、ソフトウェアの受託開発におけるアンチパターンと、その改善方法が紹介されています。
受託側、発注側の両方を経験している身としては、「あるある」と頷きながら読み進めることが多い内容でした。架空のプロジェクトを題材にした小話も面白く、失敗のポイントがイメージしやすいです。
本書でも言及されていますが、個人的にも受託開発における失敗の多くは「コミュニケーション」に行き着くと思っています。目的や言葉の定義、品質基準などが共有されていなければ、同じ社内でも認識のズレは起こります。ましてや別の会社同士なら、「ズレていて当然」くらいに考えて、意識的に認識を合 -
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