ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた

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    読みやすい。すごくまとまっており、読み応えもある。この本を読んで概要を掴んでから紹介されている本を読むと内容が入ってきます。
    本の解釈に必要な別の本まで紹介されており、思考を深めるのに最適です。
    分野別に分かれているので興味のあるところから読み進められます。

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    2026年03月25日
  • 経営理念の教科書 勝ち残る会社創りのための最強のツール

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    経営理念があることにより、それがよすがとなり、社内の一体感や教育、指導にもつながると感じた。迷わず決断するにも経営理念に則っていれば、自信を持って進んでいけることができると思う。

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    2026年03月25日
  • 新訂 徒然草

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    18歳の夏か秋?ぐらいから読み始めたものだが、2年以上かけて一旦読み終えた。非常に学ぶべきもの、心の土台としたいことが記されている。そして何よりも面白い。文章の分かりやすさ(自分は注釈に頼ることが常であったが)、テンポの良さは兼好法師の文章力の高さを感じ取ることができるし、話の面白さからは法師の価値観、直感の鋭さと豊かさを垣間見ることができる。だが、私の拙い理解力では一周読んだだけで全てを理解することができなかったし、回を重ねなければ掴むことのできない文意も隠れているように思える。そう読む人に感じさせる文章というのは数少なく、これが文章がうまいと言うことなのかもしれないと感じた。できることなら

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    2026年03月25日
  • 自分の仕事をつくる

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    勤めている会社の社主の残した言葉が、この本を読んでものすごくしっくりした。
    自分の仕事をする、自分の人生のオーナーシップを取る、自分事とする。
    もがいたり、苦しんだりしなくても、自分の内側をもっと見つめるための努力が必要なんじゃないかと思った。

    この本には、いろんな職種の方が登場するけど、どの方も「自分を生きてる」
    そこに、世の中に対して自分がなすべきことがあり、それが仕事なのだと感じた。

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    2026年03月25日
  • 世界のスープ図鑑:独自の組み合わせが楽しいご当地レシピ317

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    317種のスープについて、作って撮影して解説を入れて本にした、作者に感服。
    読み物としても楽しいし、いくつかは作ってみたくなった。

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    2026年03月25日
  • 10代からの政治塾 子どもも大人も学べる「日本の未来」の作り方

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    わかりやすかった。この手の本は得てして筆者の思想(右左)とかが出るイメージだけど、そんなことはなく万人に向けて書かれている感じがしたので、政治家の書いた本という人式を捨てて読んでほしいなと思った。
    右左ではなく、(自分たちに)近いか遠いかで考えるべき、という言葉が印象に残っている。10代から〜とあるように若い世代にも読んでほしいと思った。

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    2026年03月25日
  • ミクロ探検隊!からだの中の細菌ワールド ― 口からおしりまで大冒険

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    ブドウきゅうきんはまるがひとつずつあっておもしろいです。いろいろなさいきんがさいぼうとた
    たかうところがスゴイとおもいました。また、よんでみたいとおもいました。

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    2026年03月25日
  • ニッポンの異空間 ふだん着で行ける秘境

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    廃墟、珍スポ、産業遺構など日本の片隅に佇む建築を長年追い続ける活動を凝縮したフォトガイド。不思議で奇妙な造形、誰もが薄々気づきながらも素通りしてきた「得体の知れない物体」たち。そんな愛すべき異形を独自の視点で慈しみ、めでる幸せを届けます。

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    2026年03月25日
  • 夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録

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    読み進めるのがキツい。想像しすぎるとやられる。
    ようやく重い腰を上げて読み終えた。人ができることなのか。戦争とは何なのだ。
    収容所に運ばれる以前、最中、収容中、出る瞬間、出てから。それぞれでの出来事と心情を語っている。
    恐怖と死がずっと目の前にあり、それがいつ終わるかも分からない。睡眠も食事もろくにできない。そこで精神を保つことなんて…しかも、それに屈したら死に、抗っても疲弊し、まさに極限。
    なぜこんなことができてしまうのだろうか…。

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    2026年03月25日
  • 外務省革新派 世界新秩序の幻影

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    戦前の外務官僚は穏健派だと思われがちだが、本書で明かしたように、中には陸軍以上の強硬派がいて、強硬論を主張した外務省革新派とそれを主導した白鳥敏夫について深掘りする。パリ講和会議、ワシントン体制と1920年代は日本の地位は欧米列強、とりわけ英米ほど高くはなかった。加えて、1923年以降の日本経済停滞の影響もあって、組織内に不満を抱く者がいた。それで外務省は人事刷新を推進した。その流れで、外務省革新派が台頭した。ただし、本書で述べられるように、陸軍の統制派と皇道派ほどの強固な組織ではなく、むしろ個人の力に左右されるもので、その一例として軍とどの程度協力するのかが一つの目安であった。また当時の政治

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    2026年03月25日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    【要約】
    ・返報性
    他者から与えられたら同じように返す
    ・コミットメントと一貫性
    人は言動に一貫性を持たせたいと思う。
    なぜなら社会からの高評価、日常生活の有益さ、遅行の近道(ルーティン)があるから。
    人は例え間違っていても、その決定に固執する。
    ・社会的証明
    人が何を信じるかは、他の人々が何を信じ、行動しているかに影響される。
    1.不確かな時。2.類似がある場合。この時に強く影響される。
    ・好意
    自分が好意を感じている知人にイエスと言う。
    ①身体的な魅力 ②類似性 ③称賛(お世辞もok) ④単純接触効果 ⑤連合(協力)
    ・権威
    権威には服従させる強い力がある。
    肩書き、服装、自動車がシンボル

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    2026年03月25日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    シンプルに生きることが生きやすさに繋がる、、、


    本質を生きなければならない。編集の話が好きでした。

    また読みます。

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    2026年03月25日
  • 傾聴の極意 「カウンセリングの神様」カール・ロジャーズの教えと〈これからの聴き方〉

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    ネタバレ

    公認心理師の著者が語るカール・ロジャーズの『傾聴』について、『傾聴』とはどのようなものか?という本。本の中でも『傾聴』が誤解されている、と記載があるが、この本はしっかり丁寧にちゃんとしたやり方の『傾聴』が書かれている。新しい書影だと『この本にすぐ使える傾聴のテクはありません』と表紙に記載されてるがその通りで、傾聴とは在り方なのだなあ、と思った。
    カウンセリングを学びたい人、しっかり相手の話に耳を傾けたいと思っている人にお勧めの本。

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    2026年03月25日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    【学びたいこと】
    『こうやって頭の中を言語化する』を読んで以降、言語化の重要性に気づき、言語化ノートを書いている。しかし、最近は忙しさを理由に書けない日も増えている。
    本書を通じて、言語化への意欲を再び高め、習慣として定着させたい。

    【質問】
    Q1言語化の重要性は?
    Q2瞬時に言語化できるトレーニング法は?
    Q3無意識の思考を意識的に言語化するには?

    【本書の答え】
    A1
    ・解析度の高い言語化は、必然的に独自の意見になる。
    ・独自の意見は、他者からの尊敬や好意につながる。
    A2
    ・A4用紙に問いを書き、「どう感じるか」「なぜそう思うか」を2分以内に書く。1日3回行う。
    A3
    ・まずは「無意

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    2026年03月25日
  • 一生忘れられない言の葉図鑑 気持ちを言語化する美しい詩と写真

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    日本語は本当に美しい
    同じような事柄を表す言葉がいくつもあって、気分や雰囲気で使い分けるのも楽しい
    私が大好きな思い出の、冴えるという季語が月絡みで出てきたのも嬉しいねぇ
    写真もとても素敵
    詩は…あんまりよくわからないな
    作者さんは青が好きなのかなー

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    2026年03月25日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    現在を過去に置いてくるから新しく生きることができる。人はそれぞれに物語をもつ。現実的に生存できるようになることと、人生が行き詰まった時に実存を見つめ直すことの両方がカウンセリングでは求められる。そのどっちが必要なのか見極めることがカウンセラーの力量でもある。

    対人援助職を目指す身として大変勉強になる本。必読すべし。

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    2026年03月25日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    読みやすく分かりやすい。自分の強みが継続することなので、そこを言語化してくれたような感覚がある。非常に学びがあり、あっという間に読めた。

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    2026年03月25日
  • 論理的思考とは何か

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    論理的思考といえばアメリカ式エッセイのように結論をまず言って論拠を重ねていく、まさに世界共通で普遍の論理だと思っていた。しかし本書により、何をもって論理的とするかは、文化や時代によって多元的であると実感することができた。ここでは、アメリカ・フランス・イラン・日本の歴史的な背景や教育制度を比較することで理解を簡単にさせてくれる。逆に、中国やドイツ、ロシア・・その他様々な国はどのカテゴリーに近いのか気になった。これらの違いは言語によるものではなく、本人の文化がどういった価値観に重点を置いてるか、その社会的な背景の目的の違いによるものであり、多様性を理解することで複合的な論理的思考を選択できるという

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    2026年03月25日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    ネタバレ

    知的障害や境界知能では、みる力、きく力、想像力がとても弱い。被害者の手記が読めない。読めても理解できない。相手の気持ちを想像できない。そのため内省に至らない。殺人を犯しても自己評価に乖離があり、自分は優しいと思っている人もいる。

    できていることを褒める教育は根本的な解決にならない。認知機能を向上させないことは、本人の可能性を潰し、障害者を作ることになる。

    時間の概念が弱い子は、昨日、今日、明日の世界を生きている。見通しが持てないため、計画や目標を立てることができず、我慢や努力ができない。
    努力できないと成功体験が積めないために自己肯定感が育たない。
    努力できないと他者の努力が理解、想像でき

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    2026年03月25日
  • つくるデザイン 基礎・レイアウト・かたち・文字・色・実践

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    デザインの基本のキ。

    図形の構造から形が待つ意味まで、
    グラフィックデザインの一歩目を
    確実なものにしてくれる。

    情報がしっかり、優しく届くのは
    美しく整理されているから。
    とても読みやすいです。

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    2026年03月25日