ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
以前、『AI vs.教科書が読めない子どもたち』を読んで感銘を受けたので、その続編ともいうべき本書をいつか読みたいと思っていたので購入。
本書はまず、"正しく読む"とはどういうことかという導入から始まる。その中で、キーワードを拾い読みするだけの「AI読み」を続けている限り、これからの世の中に必要とされている「AI人材」にはなれないと断言し、改めて国語の重要性と必要性を説く。
本書の最大の特徴と価値は、第3章でリーディングスキルテスト(RST)の簡易体験版が掲載されていることであろう。
RSTは『AI vs. ~』でも紹介されているが、著者の新井紀子氏が中心となって開発さ -
Posted by ブクログ
自分自身も、いま働いている会社も非エッセンシャルだなぁーと思い、これからの自分はどうあるべきか考えさせられた。
会社はいろんな事業に手を出し、「一人ひとりの働くフィールドの拡大」「柔軟な働き方の促進」なんて良い言葉を使ってくるけど、中身は一人ひとりの仕事量を増やしてその分の人件費を削減しようとしてるだけ。管理者もやることが多すぎて社員のことまで管理しきれず、一人ひとりが何をやっているかなんてわかったもんじゃない。それでも社員の評価を与えなければいけないなんて実に非エッセンシャルだ。
私生活にエッセンシャル思考を取り入れていくことは、努力次第で出来そうな気がしたし、実現したらたしかに今よりも -
Posted by ブクログ
本書は、タイトルに違わずがん外科医の真摯な「本音」が綴られた一冊である。世には「本音」「裏側」「医者だけが知っている」といった扇情的な惹句で読者を誘う書籍が溢れているが、本書がそれらと一線を画するのは、その記述が徹底して「現実的」である点だ。
著者は、将来多くの人が直面するであろう過酷な現実を、安易な夢や希望で飾ることなく提示する。がんの予防、治療、予後において「魔法のような奇跡」を語らず、地味ではあるが最も信頼に足る「標準治療」の重要性を説く。情報の参照先として国立がん研究センターを挙げる点も、エンターテインメント性を排し、情報の妥当性を最優先する著者の姿勢の表れと言えるだろう。
科学的 -
Posted by ブクログ
人間が地球にやってきた理由は、宇宙ではできない経験をするためです。ひらめいた瞬間に何でも叶ってしまう宇宙が退屈なので、わざわざ行動を楽しむ世界を作り出した、それが地球です。
この言葉だけで人生がとても楽しいものになります。
1. 「宇宙さん」とは
著者も宇宙さんがキャラクターで見えているわけではなく「私の中の本当の本当の本当の私」が送ってくれるメッセージである。
自分の心の奥底でつながる宇宙から湧いてくるひらめきや直感、自分の潜在意識のことである。
2. 見えないものをキャッチする感度は、本当は誰でも持っている。口癖を変えることで、その感度をどんどん磨いていく。
3. 知らないうちに、口に
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