ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ豊臣秀吉、後醍醐天皇、織田信長、靖国神社の阿南惟幾(あなみこれちか)さんの状態改善したのは純粋な信仰心からの応援の力…
わざわざ出掛けて言って見えない聞こえないでも話しかけまくる、祈る、供養する、というのが大変な援助になる。
もちろん、うらぶれた神様にも。
信仰心には大変なパワーがある、神様さえ救いあげる。ということを、丁寧に書かれている本。
於岩稲荷田宮神社のお岩さん(創作の脚色でバケモンにされたせいで折角転生出来ていたのにお岩さんに戻って囚われてしまった。運陽寺の向いにある神社の方でお稲荷さんに心配されていた)、於菊稲荷の於菊さん(お稲荷さんへの信仰心からお稲荷ではないのにお稲荷さんの眷属 -
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他者理解のために拝読。
タイトルがキャッチーなため、無気力に悩む多くの人のバイブルとなりそうな面をしているが、中身は回避性パーソナリティ障害についての解説である。
(私はそれをわかった上で読んだのでかなり満足しているが、タイトルにややミスリード感はある)
ロジックと例とでよく理解が進んだ。
また、回避性パーソナリティ障害と回避型愛着を混同しないよう書かれていたのがありがたかった。
近年の回避型セルフ診断ブーム(ブームという程ではないか)で、なんだか回避性パーソナリティも回避型愛着もカジュアルにざっくり捉えてしまっていたが、学術・臨床の両側面から改めて解説を受けることができ、満足。
個人的覚 -
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アメリカのイランへの攻撃によってホルムズ海峡が閉鎖されたことで、改めてエネルギーの中東依存が露わになった。オイルショック以降、日本は備蓄を進めてきたため、影響をある程度コントロールできたように思う。それでもやはり日本は資源のない国だなとつくづく思い知らされる。
戦後復興がままならない時に油田開発に挑み日本の泣き所と言える石油の獲得に尽力した山下太郎を知る人は多くない。ヤマ師と揶揄されながらも信念を貫き誠意を忘れずに数々の事業を興した。彼を支える周りも中山素平や小林中などと豪華でまさに綺羅、星のごとくである。
マスコミ紙面は日本の衰退を指摘する記事で溢れている。斜に構えてインテリぶるジャーナ -
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とても興味深く読んだ。
p265 名郷医師は「上り坂のケア」と「下り坂のケア」を比較する。
「乳児に意識があるとして、おむつ替えに罪悪感を抱くことがあるだろうか。あるいは、おむつを交換してもらっている乳児を見て、乳児が罪悪感を持つべきだと考える大人がいるだろうか。」
この想像力にまず驚く。そして乳児のケアを「上り坂のケア」、高齢者のケアを「下り坂のケア」と区別して、「上り坂のケア」に罪悪感がなく、「下り坂のケア」に罪悪感があるとしたら、それはケアに対する罪悪感ではなく、下ることに対する罪悪感だと考えるのが妥当だろう」と指摘する。
「しかし、このくだりは万人にとって共通のものである。老いることは -
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教育政策は様々あるが、その成果・効果の検証は少ない。
本書は「教育政策」における「エビデンスに基づく政策形成」を模索する。Evidence Based Policy Making : EBPM
日本の不得手なところ。おもんばかる・反省をしない
1.学校に必要な「手術室を1つ空けておく」余裕が潤滑油(258)
全体最適が個別の円滑化を図り、全体のパフォーマンスを高める
目先の一所懸命は逆効果 「合成の誤謬」
「優先順位をつける」←EBPM
2.2050年までに生産年齢人口はΔ20%減少する(257)
① 首都圏 生産年齢人口Δ10% 高齢者+30%
② 標準県 生産年齢人口Δ30% 高齢者±0% -
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教育政策は様々あるが、その成果・効果の検証は少ない。
本書は「教育政策」における「エビデンスに基づく政策形成」を模索する。Evidence Based Policy Making : EBPM
日本の不得手なところ。おもんばかる・反省をしない
1.学校に必要な「手術室を1つ空けておく」余裕が潤滑油(258)
全体最適が個別の円滑化を図り、全体のパフォーマンスを高める
目先の一所懸命は逆効果 「合成の誤謬」
「優先順位をつける」←EBPM
2.2050年までに生産年齢人口はΔ20%減少する(257)
① 首都圏 生産年齢人口Δ10% 高齢者+30%
② 標準県 生産年齢人口Δ30% 高齢者±0% -
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こちらの本を読み終わりました。土門蘭さんの『本当のことを書く練習』です。もともと「本当のこと」というテーマに最近関心が高く、この本を手に取りました。
端的に言うと、AIとの対比という意味で、これからは「本当のこと」や「生の言葉」、あるいは「リアリティ」といったものがより大切になってくるのではないかと感じているからです。
僕はそれほど熱心に視聴しているわけではありませんが、最近はリアリティショーやオーディション番組のように、実際の体験をそのまま映し出すようなコンテンツが増え、人気を博しています。インターネットの世界の奥にある虚構ではなく、リアルな言葉や生活そのものに対して、見る側の関心が高まっ -