あらすじ
「心理的リソース」とは「面倒くさいけど、やるか!」というエネルギーのこと。この有限のリソースを浪費していると、あっという間にチームは疲れ果てていきます。だから、リーダーにはこの「見えないリソース」に着目して、これを増幅させていくアプローチが不可欠。そのノウハウを伝授する初めての教科書、登場!
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Posted by ブクログ
・チームマネジメントは、何かを主体的に「思考」「判断」「制御」するベースとなる「心理的リソース」という考え方を用いると上手く行くのでは、という提案
・京大(教育)→モルスタ→GS→起業(カウンセリング/コーチング)の櫻本真理さん
・なるほど!この捉え方は正直目から鱗で、自身の今までの経験と照らし合わせて「そういうことだったのか」「こうすれば良かったのかも・・・」と反省することしきりだった
・まず現時点で理解しておくべきは以下辺りか、、、
①性善説、性悪説ではなく、心理的リソース有限説(余裕があれば前向き、無くなれば後ろ向き)
②自身の心理的リソースはどうなっているか
③チームメンバーの見えている世界がどうなっているか/メンバーの印象に残っている場面を聞いてみる
④リーダーとメンバーで違う世界が見えている可能性/耳の痛い指摘も聞き入れる
⑤サイパの良い仕事、悪い仕事
⑥数字以外の価値判断軸
・仕事のパフォーマンスを「技」X「体」X「心」で改めて捉え直したい
(アタマ、カラダ、ココロ、夫々に心理的リソースを削る可能性も知っておく)