ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「アート作品を売れれば、この世に売れない商品などない」3
「アートにとって経済の話はタブーなのでは」と見なされがちだが、元々アートというものは経済的な余剰が存在しないところには決して存在しない。
アートが経済の話を避けるのは、その出自があまりにも密接に経済と直結しているため、出自を暴かれることで価値やイメージの下落を恐れるため。
対照的に、同じ経済の話であってもオークションで巨額落札された絵画のニュースが好んで取り上げられるのは、こちらは美術の価値やイメージを上げることに直接的に貢献する話題だから5
猫足家具はルイ15世統治下、ルイの愛妾ポンパドール婦人のアート政策に始まった。猫足を「カブ -
Posted by ブクログ
平凡社ライブラリーではなく、平凡社選書の『青年マルクス論』を持っている。廣松渉先生の主要著書に比べればやさしそうに見えるが、もちろん、楽に読めるということではない。
手っ取り早く本書の概要を知るために、カバーに印刷してある、出版社が書いた宣伝文や書評(抜粋)を読んで、ひとまず本を閉じた。『経哲手稿』を主要テーマにしているので、折を見て、挑戦するつもりである。
<マルクスがヘーゲルの哲学とどのように出会いヘーゲル学派の思想をどのように超克したか、本邦初紹介の試料を駆使して、幼少年期、高等中学時代の思想的環境や伝記的事実から起稿、修学時代・新聞編集者時代を縦観、『経哲手稿』の分析と解釈に及ぶ。 -
Posted by ブクログ
4コマ漫画で面白く、わかりやすく飼育員の日常が書いてあり、一気に読み終えてしまいました。
かつて自分もイルカの飼育員に憧れて、それが転じて水産学部に進学し、特に研究室に入ってからは同じような生活をしていたなと懐かしくなりました。
ウェットラボの天井の海水を通しているポンプが抜けて、淡水魚の水換えをしていただけなのに頭から海水被ったり、普段は冷凍のイカをあげているイシダイに配合飼料をあげたら水を吐かれたり、魚病の研究をしていたカンパチがお盆休みでハダムシにやられて壊滅状態になってたり、泊まり込みで育てていたマグロの仔魚の生簀の屋根が台風で飛んで行っちゃって全滅したり…
今は魚とはあまり関係ない -
Posted by ブクログ
自分の発する言葉は全て「宇宙へのオーダー」になっている。
「ありがとう」で潜在意識をクリーニングし、「愛してる」で潜在意識と相思相愛になり、新しい価値観で宇宙へ願いを「完了形」でオーダーする。
1. 願望を叶える3つの掟
① 結果を決めて、宇宙にオーダーする
② ヒントは最初の0.5秒でつかんで、必ず実行する
③ 口癖をうまくいく口癖に変える
2. 口癖で、あなたが何を心から信じているのか壱発でわかる。日本人は言葉に強力なエネルギーが宿ることを昔から知っている(言霊)
3. つい言ってしまう悪い口癖は絶対言わない
① 「何とかしてください」→懇願口グセ
② 自虐口グセ
③ 「〜したい」→ -
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