ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • アリエナイ理科式世界征服マニュアル 改訂版

    Posted by ブクログ

    武器商人マニュアルはそのままビジネスに転用可能なことに気づいたしビジネスの基礎がそのまま適用されている気がする

    0
    2026年03月24日
  • 砂糖の世界史

    Posted by ブクログ

    なんとなく存在が当たり前だと思うものにも壮絶な背景があったりします。身近なものの歴史に、改めて目を向けることは大事だと思いました。歴史と聞くととっかかりにくいかもしれませんが、ジュニア向けなので読みやすく、大人の方にもおすすめです。

    0
    2026年03月24日
  • 大人も知らない? 仏像のふしぎ事典

    Posted by ブクログ

    イラストがたくさんで、とても読みやすい本だった。
    子供から大人まで楽しめる。

    守り神の所で、
    節分までは前の年の干支になるのは、初めて知った。
    家族で1月生まれがいるが、今更言うのも・・・
    これからは両方のお守りを持っていた方がいいのだろうか。

    0
    2026年03月24日
  • エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

    Posted by ブクログ

    仕事用に読んだ本。数年前の本だから今と状況は変わっているが、電力の複雑性やバランスの難しさの部分は概ね変わっておらず、改めて頭の整理ができた。
    モノ売りからコト売りへ、と言われて久しいが、こと電力業界にこの言葉を当てはめるのは難しい。どのような形式でできた電力であれ、需要家の手に届くころには同じ電気なのだから。電気の出自を気にして電気を選べる人はどのくらいいるのだろうか。もし選んだところで、それがどれだけの価値をうめるのだろうか。
    再エネ利用の推進はしていく必要があるものの、バランスの観点を考えると、再エネばかりに投資するわけにはいかない。再エネで全てが賄えればもちろんいいけれど、例えば太陽の

    0
    2026年03月24日
  • リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス

    Posted by ブクログ

    若手から中堅に差し掛かる女性、仕事は好きだがバリキャリというほどでもない、八方美人の平和主義、上司からリーダーを任せられる。そんな主人公が自分と重なって、共感できる。
    まさに自分が今読むべき本だった。

    「リーダーシップとは、影響力である」という言葉が心に残った。自分の言動が周りにどのような影響を与えているか、常に意識的になる必要があると。
    わかりやすい悪口や愚痴を言うようなことはしないけど、推測や決めつけを人に話すことはしてしまっていた。それってクレバーに批判できる自分を見せたかっただけで、職場の雰囲気を悪くしてしまっていたのかもしれない。

    また、先に察そうとしすぎて、事実とは異なる内容を

    0
    2026年03月24日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

    Posted by ブクログ

    プロローグ こんな老人に私はなりたい
    吉永小百合のようにいつまでも若く見える人が憧れ、老人のモデルが不在。
    品のある老人、賢い老人、面白い老人
    浴風会病院 著者が最初に配属された高齢者専門病院
    高齢になるにしたがって、さほど高収入を求める必要はない
    第1章 老いることにジタバタしない人には品格がある
    アンチエイジングvs反アンチエイジング
    残念ながら、最終的には受け入れざるを得ない。
    85歳過ぎると。アルツハイマー型の神経の変性、癌、動脈硬化は必ずある。
    長谷川和夫先生は88歳で認知症を公表、講演活動。
    ボケたなりにできることをやる。老いと戦えるうちは戦う。
    できる限り毎日歩く。できないことは

    0
    2026年03月24日
  • 測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?

    Posted by ブクログ

    測定の限界と誤謬について、必要十分な内容とボリュームでまとめられている。
    本書は定量主義を反駁するポジションなので、あえて測定程度の比重が重要である点は言及を抑えているが、実際はそこに尽きるのかなと感じる。
    最後のチェックリストは大企業の社長室にでも掲示しておくと良い。

    0
    2026年03月24日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    小説になっているので、読みやすい。
    小学校高学年から読める本。
    本好きな人で最近人付き合いに悩んでいる人などは救われるのではないかと思う。

    0
    2026年03月24日
  • やり抜く人の9つの習慣

    Posted by ブクログ

    目標達成の本はたくさんあるけど、この本は基本中の基本に絞って書かれているところがいい。
    情報量が少ない分、やることが明確になる。

    0
    2026年03月24日
  • 始める力

    Posted by ブクログ

    2026/3/24
    p.172
    「コミュニケーションとは、もっと人間くさくて複雑なものだ。回数より内容が重要であり、数値化など必要ない」
     こんな反論もありますが、実際に、上司とのコミュニケーションの数が減った部下の離職率が高くなることがわかっています。また、「自分はどの部下とも同じようにコミュニケーションしている」と思っている上司の行動を計測すると、明らかに気に入った部下との接触回数が多くなっています。
     数値は、事実を客観的に示してくれます。感情優先になりやすいコミュニケーションこそ、数値が必要なのです。
    「回数より内容」などというのは、よほどコミュニケーション能力に自信がある人がやればい

    0
    2026年03月24日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

    Posted by ブクログ

    2026/3/24
    p.213
    「速読・多読」のもっとも基本にある精神は「およそ人の言うことで、わからないことはない」ということです。私は人間の書いているもので、わからないことはあり得ないという強い信念を持っています。この確信が重要なのではないかと思います。

    0
    2026年03月24日
  • 戦中派 死の淵に立たされた青春とその後

    Posted by ブクログ

    1926年生まれ。生きていれば今年100歳。読みながら浮かぶのは父のことでした。著者が定義する戦中派は1917年生まれから1927年生まれ。読む前はまったく意識していませんでしたがページをめくりながらすっかり個人的な感慨に引きずり込まれていきました。我が家の「戦中派」は、この本に登場するような人々のように文字で自分の気持ちを表明したり残したりする人ではありませんでした。家庭の中で戦争についての思い出をまったく語りませんでした。言葉数が多く考えていることがわかりやすい母との対比で無口で心の中が見えない父のことは苦手意識があり積極的に彼の戦争時代、いや青春時代の話をこちらから聞くこともありませんで

    0
    2026年03月24日
  • フランス人だけが知っている「我慢」しない生き方 世界で一番、自分のことを大切にできる秘訣

    Posted by ブクログ

    無理なく生きること
    若い世代に是非読んでもらいたい
    せかせかしないで生きるために、そして、健康的に生きるためによい示唆となる本
    内容も感覚的でとても読みやすい

    0
    2026年03月24日
  • 5万円からでも始められる! 黒字転換2倍株で勝つ投資術

    Posted by ブクログ

    個別株はあまり見てませんでしたが、挑戦してみようと思いました。数字の変化や世の中の動きに敏感になるという意味ではとても勉強になる世界だと改めて実感。 とりあえず余剰資金で挑戦してみます。

    0
    2026年03月24日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

    Posted by ブクログ

    とてもおもしろかった。転移という現象をとおして、ユーザー(クライエント)がカウンセラーを自分の人生の「問題の対象」と重ね合わせるということをとおして冒険のカウンセリングが進む、そのプロセスを、純粋に職業人としてのカウンセラーとして相対するだけではなくカウンセラー自身も冒険に巻き込まれていくような、そういう部分がすごいというか、真似できない感覚だった。まあ、そのように読み取ったが実際はそこまでカウンセラー側もプロセスに同化していないのかもしれないが。
    でもとにかく、言ってみれば弁護士相談のように問題が完全に自分たちの外側にあるのではない、ユーザーの中、あるいはカウンセラーとの関係性の中で立ち現れ

    0
    2026年03月24日
  • 浄瑠璃を読もう

    Posted by ブクログ

    『仮名手本忠臣蔵』と参加の欲望
    『義経千本桜』歴史を我等に
    『菅原伝授手習鑑』と躍動する現実
    『本朝廿四孝』の「だったらなにも考えない」
    『ひらかな盛衰記』のひらがな的世界
    『国性爺合戦』と直進する近松門左衛門
    これはもう「文学」でしかない『冥途の飛脚』
    『妹背山婦女庭訓』と時代の転回点

    物語を知りたいと思って読み始めたが周辺の知識や考察が詰まっていてとても有益。面白い。

    0
    2026年03月24日
  • 最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣

    Posted by ブクログ


    部下に読ませたい本、になった。

    あやふやな頭の中を言語化することで、行動が変わる、って本。
    まあ、思考は実現する、やら、七つの習慣、
    やらで言い古されていることではあるが、
    それをエビデンスに基づいて丁寧に説明、証明してくれている。

    面白いのは、時に言語化が良くない場合もある、と後半の章で語っていること。
    そりゃそうだな、マイナスイメージを脳に定着させてしまうこともできるわけで。

    ただ、もやもや不安な状況を言語化することで解決策が見つかる、
    という方がメインであることも確か。

    使いよう、なのだ。
    脳みそをどうコントロールするか。
    それができれば苦労はない、というところではあるが。

    0
    2026年03月24日
  • お米がもっと好きになる。炊き方、食べ方、選び方

    Posted by ブクログ


    神奈川新聞の記者が、取材先でお米を再発見し、
    記者を辞めコメ農家、おにぎりやを2年やってその経済性に挫折し、
    しかし、お米の魅力を伝えたいと、
    米・食味鑑定士/ごはんソムリエ/お米ライターとして活躍、
    この本も書き上げたという次第。

    確か安住さんの日曜天国のゲストで出ていて興味深かったので
    入手した本だった。
    一番の驚きは、コメは冷水で、冷蔵庫で6時間以上冷やすといい、
    ということ。
    そんな砥ぎ方炊き方したことがなかった。64年。
    というか冷蔵庫に入れるスペースないし、、

    嬉しかったのは、というか、ある程度予想はしていたけど、
    静岡県藤枝市の松下明弘さんのお米が取り上げられていたこと。

    0
    2026年03月24日
  • 自分で考える勇気 カント哲学入門

    Posted by ブクログ

    ・一回通読。純粋理性と実践理性のキーワードをなんとなく知った気になっている状態から、最高善というテーマを通じて、カント哲学の全体像に対する理解を一段階深くしてくれる
    ・認識論、倫理学、美学の大きな方向性を打ち出すと共に、国際法や人権意識の基礎構築をした、人類史上最も偉大な哲学者の1人であるカント。彼ですら、30代にルソーのエミールに出会うまでは、大衆を軽蔑し優越感に浸っていたと自身を省みている。そこから50代以降に代表著作を連発する姿には、勇気づけられる
    ・進化論や原子論が進捗した現代的視点から見ると、人間中心な面に少し引っ掛かる気持ちも否定できないが、まずは、ヘーゲルやニーチェ、ハイデガーや

    0
    2026年03月24日
  • 働く女性が知っておくべき ビジネスファッションルール (最高の自分を演出する)

    Posted by ブクログ

    ファッションは好きだが、仕事着について深く考えることなくなんとなくスーツ…。
    そんな中で読んだ本書は、ビジネス戦略としてのファッションという明確な視点で書かれていて、とても役立つものだった。

    以下備忘メモ
    ・グランドルール3つ
     会社のドレスコードに準じた服装であること
     相手の期待に応える服装であること
     稼げる服装であること
    ・誰も何も言わないからといって、勘違いした装いをしていないとは限らないこと
     男性の上司は何も言わない、女性の上司はそれが自分の仕事と思っていない
    ・ビジネススタイルの基本は、性差の無いスカートスーツ
     テーラードでシングルボタン、ストレートかセミタイトの膝丈スカー

    0
    2026年03月24日