ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
今年の初めにこの1年間に読破すると決めた3つの本のうちの1つ。やっと読み終わった。上巻を読んでからもだいぶ経ってしまった。
上巻もだけどすごい読み応えがある。
点と点が線になっていくような、俯瞰的に人類の歩んできた道を知ることができて、とにかくめちゃめちゃ面白い。
これはホモ•サピエンスとして必読の書でしょう。
ホモ•サピエンスの推測される未来について「未来のテクノロジーの持つ真の可能性は、感情や欲望も含めて、ホモ•サピエンスそのものを変える」と警鐘されている。
AIの台頭によって、ホモ・サピエンスの最大の特徴でもあった物語を作り出す力さえ、AIに乗っ取られてしまう可能性がある。
ホモ• -
Posted by ブクログ
町中華ブームが起きる前から中華料理店の
定番メニューの一つといえば、チャーハンですね。
ラーメン、カレーに並ぶ国民食と言って
いいでしょう。
ではいつ頃から食べられているのでしょうか。
ラーメン、カレーはその成り立ちが数多くの
メディアで語れています。
しかしチャーハンははっきりしてないらしいの
です。
そして、チャーハンという料理の定義の曖昧で、
ピラフと何が違うのか。
最近では炒めないチャーハンもあると言います。
そして極め付けは、本物のチャーハンとは
出来上がった米粒がパラパラであるべきなのか。
という点です。
そうです。チャーハンはパラパラでなくては
ならない、と唱えた「 -
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素晴らしすぎる!!アインシュタインが良い問いとはよい答えよりも重要であると言ったように、如何に良い問いを立てるかはどの時代において、最重要技法である。
そんな中、本書は類を見ないレベルでこの問いの立て方を整理してくれており、長年この分野で研究されているだけあるなー(上から目線)と感じた。特に基本性質にある問いは創造的対話のトリガーなるについて、答えを出すために問いを設定するのではなく、色んな意見を出し、そこから新たな問いを生むというループにハッとさせられた。
今までは自分の答えに無意識に寄せようとするクセがあったが、答えのない問いに対してどう対話するかを今後意識したい。 -
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Posted by ブクログ
自分では想像もつかなかったような考え方とか価値観の違いっていっぱいあるんだなぁと、そのベースになってる文化の違いとかが多く紹介されている。しかも、コミュニケーションがハイコンテクストかローコンテクストか、という1つの程度感としてだけではなく、その他の項目の程度感の組み合わせによる違いとして紹介されていて、いくつかの項目では共通していても他の項目での違いによりすれ違いうることが示されている。主には国別での傾向として提示されているが、これは国・文化の違いだけではなく、広くは同じバックグラウンドでも個々人の価値観の違いなどによるすれ違いにもあてはまるのでは、と思えるものだった。自分の偏りだけでなく、
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Posted by ブクログ
・全ての業務には表裏一体性がある。
・権利、自由を得るためには、義務、責任を背負わなければならない。
・理由と、具体的イメージによってやる気を奮い立たせよ。
・複数の強みを見つけたあとは、人にその強みを求めてもらう。自分で能力の主従関係を定めてはならない。
・自分のウリは圧倒的な量をやっていくうちに磨きがかかり、やがて自分の代名詞になる。
・ウリは環境にも影響され変化するのでしがみつきすぎるのも考えもの。
・あえて想像もつかない、成功するかどうかわからない大きなことにチャレンジする。その中で、成功する方法を死に物狂いで考え、あの手この手でとにかく実行すること。
・進捗管理はめんど
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