ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ミッション系スクールに通っていたのに、聖書の内容ほぼ忘れてしまっていたので、学び直しとして読みました。クリスチャンではありません。
当時授業で「道徳」の代わりに「聖書」の科目があり、勉強してましたが、授業よりも人物相関図等わかりやすかったです。
聖書の内容の解釈は、本書にある通り、人によって異なるので、あくまで参考程度に留めるのが良いかと思います。昔から聖書を政治利用して、都合良く解釈して戦争を正当化…等とキリスト教に関わらず、宗教全般に言える事ですが。一個人として、他人に迷惑をかけず健やかに過ごせる為の指針として参考にしていきたいものです。 -
Posted by ブクログ
・同じ系統の漫才が進めば「構造が透けてしまう」
・「あるある」と「ないない」のバランス。
・ネットの笑いは「あるある」なので芸人と相容れない。
・ウエストランド井口が「ないない」から「あるある」の入り口に。
・全体としてのお笑い芸人のアイドル化。
・「ハッピー感」「愛され力」「パワー」が必要。
・競技化、スポーツ化されたまえの「寄席の漫才」を分析することがヒントでは?
・正しい、正しい、が積み上がると心のなかで湧き上がる破壊衝動。
・寄席で大事なのは「ネタのクオリティ」よりも「客席とのマッチ度」
・喋っていい時間なんだと明確にする。
・「理解」と「発声」という寄席の2大要素 -
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Posted by ブクログ
ほんまかよ、って突っ込みたくなるところは多々あったが、トランプの暴走や戦争が「なぜ」起こるのかについて、理解できたのがすごく面白かった。宗教についても何でそんなことするんやろう??て理解できへんかった部分が今まで多くって、特に大学でキリスト教勉強したけど聖書めちゃくちゃやし何でいい大人が神を信じる???て思ってた。子供に言い聞かせるためにできたんかなー、なんて浅く考えてたけど、全てはその国その土地で生き抜くために考えられた手段だった。
カリブ海の国々で低税金政策、スイスやシンガポールの安定金融、島国の民主的思考、土地が広い国の独裁国家等、土地で考えるって面白い。
彼の他の本もぜひ読んでみたいな -
Posted by ブクログ
「風の向きを変えることはできないから、舵を取れ」
はい、というわけでね『22世紀の戦争論』です
世界から戦争を無くして世界平和を実現するには、まず戦争が起きる原因を知らなきゃならんよね!というわけである
しごく真っ当
で、その原因というやつを「人」「社会」「国家」「国際社会」という四つの観点から考察している
これがね、本当に様々な知見を交えて考察していて非常に勉強になる上に面白い
面白いのはありがたい
すいすい読めるからね
で、肝心の原因な
戦争になる原因よ
うん、結論としては「色々ある」
そりゃそやろー!って言うね
んでも前述の通りこの「色々」の部分が超おもろいので読む価値あり
じ