ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法

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    「他言語を学習するためのツール」として英語を活用すると自然と英語も上達する、みたいに目から鱗な情報も多くて面白かった。具体的な方法論も多くてタメになった。

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    2026年07月11日
  • 科学的な適職

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    1社しか経験していないからこの本の考え方が本当に正しいかは分からないけれど、向いている職業を感覚的に探すよりも指針となる考え方があること自体だけでとっても有難いと思った。

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    2026年07月11日
  • 聖書の解剖図鑑

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    ミッション系スクールに通っていたのに、聖書の内容ほぼ忘れてしまっていたので、学び直しとして読みました。クリスチャンではありません。
    当時授業で「道徳」の代わりに「聖書」の科目があり、勉強してましたが、授業よりも人物相関図等わかりやすかったです。
    聖書の内容の解釈は、本書にある通り、人によって異なるので、あくまで参考程度に留めるのが良いかと思います。昔から聖書を政治利用して、都合良く解釈して戦争を正当化…等とキリスト教に関わらず、宗教全般に言える事ですが。一個人として、他人に迷惑をかけず健やかに過ごせる為の指針として参考にしていきたいものです。

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    2026年07月11日
  • やせるのはどっち? 理想の体が手に入る「失敗しない」31の法則

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    質問に対して2択を選んでいき、解説を読むことでダイエットの知識を得ることができる。
    スイスイ読みやすいし、読むのが苦ではないのはいいことだと思った。

    2026/07/11追記⬇
    14品目食事法、という食事法が紹介されていたが、著者の中野ジェームズ修一さんの提案した食事法らしい。ダイエットに栄養学の見地を組み合わせていて、健康になれるのでオススメでした。

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    2026年07月11日
  • 学校では教えてくれない大切なこと9ルールとマナー

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    学校で借りた本✨

    この本を読んでルールを守らないと
    捕まるかもしれない…お金を払わないといけない
    ということがわかりました。
    学校のルールを守らないと…怒られますΣ(-᷅_-᷄๑)
    マナーも同じです!

    ルール、マナーをこれから守りたいと思った
    本です!!
    この本たぶん学べるのでおすすめです!!
    この本が好きな人!いいねよろしくお願いします!

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    2026年07月11日
  • 影の現象学

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    ユングを扱う学者さんの著書であるからそれなりに難易度が高い。というか、一読だけでは、正直分からない!河合隼雄氏の著作を何冊か当たらなければより深い理解には至らないであろう。
    そのうちに再読を自分に課す事になろう本。

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    2026年07月11日
  • 漫才過剰考察

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    ・同じ系統の漫才が進めば「構造が透けてしまう」

    ・「あるある」と「ないない」のバランス。

    ・ネットの笑いは「あるある」なので芸人と相容れない。

    ・ウエストランド井口が「ないない」から「あるある」の入り口に。

    ・全体としてのお笑い芸人のアイドル化。

    ・「ハッピー感」「愛され力」「パワー」が必要。

    ・競技化、スポーツ化されたまえの「寄席の漫才」を分析することがヒントでは?

    ・正しい、正しい、が積み上がると心のなかで湧き上がる破壊衝動。

    ・寄席で大事なのは「ネタのクオリティ」よりも「客席とのマッチ度」

    ・喋っていい時間なんだと明確にする。

    ・「理解」と「発声」という寄席の2大要素

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    2026年07月11日
  • 予想どおりに不合理  行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

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    面白い

    「何かを欲しがらせるには手に入らないようにすれば良い」など、
    知っていれば自分も騙されないように気をつけようと思える内容であった。

    行動経済学の入門として読むことをおすすめする。

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    2026年07月11日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    ソーシャルノイズが多い現代において、自己探求する時間(静かな時間)をしっかり確保して内省し、最終的に信念を言語化して解像度を上げていく必要性を述べている本。
    信念があれば、上手くいかない事、判断に迷うことが発生しても信念に従って対応することが出来る。変化の激しいかつノイズの多い時代に置いて、とても分かりやすい考え方であり、是非自分も時間を取って自己探求していこうと思う。

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    2026年07月11日
  • 5ルート 努力が報われるキャリア戦略

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    昇進したい人よりも、理由が分からず昇進してしまった人に響く本。

    会社や上司がどのような目線で社員や部下を見ているのか、評価するポイントは何なのかがまとめられている。

    また、今の会社で燻り、焦りを感じている人もぜひ読むべき。

    会社の評価制度の外側からのアプローチは、一見すると卑怯なものと捉えられるかもしれないが、会社はそこからしか得られないエッセンスを求めている可能性もある。

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    2026年07月11日
  • 若い読者に贈る美しい生物学講義―――感動する生命のはなし

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    生物学に詳しくなくても読みやすい。生物とは何なのか、よく言われているあれは本当なのかと言うような話が複数書かれている。
    特に、人間は生物のなかで一番野蛮な生き物という旨の話?に関する章は、根拠に基づいて考えることが重要だと考えさせられた。
    ちなみにあとがきの内容にはちょっと笑ってしまった。
    読んで損はない。

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    2026年07月11日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    企業や組織のビジョンの大切さを改めて感じました。
    そして、それを達成するための情熱と努力、さらには、周りを巻き込む力。
    そういったものの重要さを改めて認識しました。

    昨年『絶対にゆるまないネジ』という本を読んだのですが、やはり、世界のトップを走る企業のトップが考えることには共通点がありますね。

    参考になりましたし、今後の仕事に生かしたいと思います。
    『プレゼン』の方も読んでみたいと思います。

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    2026年07月11日
  • 「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく

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    ビジネス関連の本は、これまであまり読まなかったのですが、今年は、そこそこ読みました。
    この本も、その一冊。
    非常に読みやすかったです。
    自分に足りないところを再確認できたので、役に立ちました。

    この本の内容がまったく実践できていない人は問題だと思いますが、全部できている人は稀でしょう。

    何年か経ったら、ビジネスマンとしての自分の成長を確かめるために読み直してみたい、と思っています。

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    2026年07月11日
  • 60歳から会社に残れる人、残ってほしい人

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    タイトルには60歳からとありますが、若い時に出会いたかった一冊。この著者も読書の大切さを説かれていて、自分でも体験する、現地に行って感じてみるなど、とても深い。人生、学び続けることが大切で、余生という考えよりも、今、ここに全力投球の連続という禅的な考え方も示されていました。特に定年後の人間関係については考えさせられるものがありました。

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    2026年07月11日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    元気がないときに読みたい一冊。

    「やりたくねえなー。」というど真ん中な弱音も、
    ちょっとネガティブなことを呟いてみた感じの弱音も、
    疲れた心に沁みてくる。

    ヨシタケシンスケさんの手書きの文字と、
    ゆるい線で描かれたイラストが絶妙。

    何の変哲もない文章も、イラストがつくと別の意味を含んでいるように見える。
    その逆も然り。

    特に好きなのが、
    「誰かが何かに救われる姿に、
    何よりも救われる。」
    という文章の隣に、親子が手を繋いで歩くイラストが数パターン描かれているページ。
    救われているのは子どもか、大人か。
    色々思いを巡らせて、癒される。

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    2026年07月11日
  • ワタナベマキの大人はこんな自炊でいい

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    文字が多いレシピ本は好きじゃないです。
    なので、レシピ本にしては厚めな本でちょっと読むのも気が引けてましたが、読めばアラアラ、読みやすい!
    料理のちょっとしたコツを書き留めて、ついでにレシピも、みたいな本でした。
    コールドスタートはやってみたいな。

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    2026年07月11日
  • がんばった15人の徳川将軍 読んだらきっと推したくなる!

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    徳川家康から15代目慶喜までの江戸時代を支えた将軍たちの生きざまと功績を、現代語でコミカルかつわかりやすく紹介する一冊です。
    歴史好き芸人である房野史典氏によって、楽しく江戸時代を築いた全将軍の人となりを知る事ができます。
    困難な状況に振り回されながらも自らのやり方で懸命に政治や社会を動かしてきた姿に、きっと興味がなかった将軍に対しても親しみを持てること請け合いです。
    元和大殉教で宣教師を死罪にすると言い出し実際に55人のキリスト教徒を火刑と斬首に処した、恐ろしい秀忠を個人的に推したいと思います。

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    2026年07月11日
  • 「地理で考える」は武器になる

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    ほんまかよ、って突っ込みたくなるところは多々あったが、トランプの暴走や戦争が「なぜ」起こるのかについて、理解できたのがすごく面白かった。宗教についても何でそんなことするんやろう??て理解できへんかった部分が今まで多くって、特に大学でキリスト教勉強したけど聖書めちゃくちゃやし何でいい大人が神を信じる???て思ってた。子供に言い聞かせるためにできたんかなー、なんて浅く考えてたけど、全てはその国その土地で生き抜くために考えられた手段だった。
    カリブ海の国々で低税金政策、スイスやシンガポールの安定金融、島国の民主的思考、土地が広い国の独裁国家等、土地で考えるって面白い。
    彼の他の本もぜひ読んでみたいな

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    2026年07月11日
  • 御書の世界1

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    池田大作先生の対談集ですね。
    日蓮大聖人の生涯を巡りながら、日蓮仏法の真髄と生命論、人間主義を縦横に語り合う。

          目次

     御書は「末法の経典」
       ――全民衆を救う誓願の結晶
     誓願に貫かれた大聖人の御生涯
     「立宗宣言」
       ――末法の闇を照らす「人間宗」の開幕
     立正安国(上)
       ――「民衆の幸福」「社会の平和」
            を開く「正法の確立」
     立正安国(下)
       民衆本位・人間主義の「安国」観
     一生成仏
       ――「強き信心」で「大いなる希望」
           に生き抜く人生
     異体同心
       ――久遠の誓いに生きる同志の勝利の連帯
     師子王の心
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    2026年07月11日
  • 22世紀の戦争論 なぜ人類は戦争を繰り返すのか

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    「風の向きを変えることはできないから、舵を取れ」

    はい、というわけでね『22世紀の戦争論』です
    世界から戦争を無くして世界平和を実現するには、まず戦争が起きる原因を知らなきゃならんよね!というわけである
    しごく真っ当

    で、その原因というやつを「人」「社会」「国家」「国際社会」という四つの観点から考察している
    これがね、本当に様々な知見を交えて考察していて非常に勉強になる上に面白い
    面白いのはありがたい
    すいすい読めるからね

    で、肝心の原因な
    戦争になる原因よ

    うん、結論としては「色々ある」
    そりゃそやろー!って言うね
    んでも前述の通りこの「色々」の部分が超おもろいので読む価値あり

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    2026年07月11日