「ショーペンハウアー」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/09/25更新

ユーザーレビュー

  • 読書について
    今を生きる私たちもにも参考になることが多い本。
    いつの時代にも色褪せない教えというのは多いのだと思い知らされる。
    とこの本でも売れている本ではなく、教養を培う本を読み、自分の頭で考えること。
    当たり前だが、意外とできない。
  • 読書について
    明快な語り口が鮮やかで読みやすい。その明快さこそ真に求められるべきものであると語る。痛烈な批判と金言に満ちた、読書家にとっては耳が痛くなるような三篇でした
  • 読書について
    読書と叙述の作法。世の本の9割は糞だとか、本を沢山読むだけの奴は何も産み出す能力が無いだとか、ヘーゲルは馬鹿だとか(イミフのことばかり書いていると)、おっさんの罵倒芸炸裂。しかし皮肉の中に愛嬌があって憎めない。内容自体は全人類必読レベル。

    本の末尾にショーペンハウアーの略歴が載っていたので、著作を...続きを読む
  • 読書について
    本を読むことが好きな人間で、この短小篇に凝縮されたショーペンハウアーの言葉に耳が痛くならない人はいないと思う。厳選された、価値ある書を取捨選択することを覚えなければ、その文化そのものが衰退する。正しい言葉を使い、良書を見極めることが、教養ある人間の責務だと。
    文中ショーペンハウアーは、現代社会は生活...続きを読む
  • 意志と表象としての世界II
    普通人にとって認識能力とは、自分の実生活上の道を照らしてくれる提灯であるが、天才にとってのそれは、世界を明らかにしてくれる太陽である。p46

    「草木はこの世界の仕組みが目に見えて美しいかたちをなすよう、感覚に対しその多様な形態を提供して知覚に役立ててくれる。草木は自分では認識することができないから...続きを読む