ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
バレンタインを前に手作りのお菓子を作る人はどのくらいいるのだろう。
この本は、どちらかといえば初心者向けではなく中級から上級者向けだと思う。
絵本の本棚は別として、リアルの私の本棚にあるのはわずか10冊程。
絶対に手放さないのが小島ルミさんのレシピ本。
私にとってのバイブル。
今までのレシピ本は、小さめのフォントでレシピ数もそれなりにあった。
こちらは大きめフォントで、写真も大きく、焼菓子の厳選レシピが今まで以上に丁寧に書かれている。(読書の高齢化も意識したのかな…)
私にとって焼菓子のコツは、型、温度管理、混ぜ方の3本柱。この本は特に混ぜ方をメインに解説していて、QRコードで動画も確認 -
Posted by ブクログ
同じ事をしているはずなのに人間の能力の差がつく理由を説明した本。
出来る人は、寝ているとき以外、日常すべてが学びになっている人。常に問いかけをして自分の頭の中で考えており、物事を抽象℃をあげて上から見る事ができる。
なるほどと思った。そりゃ勝てないは。
なお、考える力を身につけるためのマジックワード(問い)があり、これを投げかけることで時間はかかるが考える力がつくようになる。今後積極的に使っていこうと思う。
なぜだろう?(原因分析力)
どう思う?(自己表現力)
どうしたらいい?(問題解決力)
要するに?(抽象化思考力)
たとえば、どういうこと?(具体化思考力)
楽しむには?(積極思考力)
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★購入のきっかけ
読書量に対して自己成長していないと思ったから。
本の内容を忘れず人生に活かしていきたいから。
★読む目的
どうすれば読書の内容を忘れず活用できるかを学ぶ。
★この本は知識を「広げる」or「深める」?
広げる。
初めて読書術についての本を読んだ。
読書の質を上げるという意味で「深める」かも。
★この本はどんなスパンで効く?
中長期型。
しっかり活用して本を読んでいくことで、この本の価値がいきてくる。
実践あっての本。
★感想
インプットしたらアウトプットするのが大事とはよく聞くが、アウトプットってどうすればいいんだろうと思っていた。
・マーカーで線を引く
・人に話す
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Posted by ブクログ
難しいのは、毎日供される朝食のように日常的な地獄の苦しみとの戦いだ。
元気を出して精一杯やる、そして戦うんだ。
カーネギーの本を3冊読んで思ったのは
自分を信じてがんばれ!やると決めてやれ!
と、とにかく優しい言葉で読む人を励ましてくれる。
読む人の心理状態によっては流してしまうかもしれないし、うるさい!となるかもしれない。
今の私にはちょうどよくて、泣きそうになるくらい励まされた。
新聞を読む時間を半分にして、詩や散文を読もう、と書かれていた。
スマホを置いて本を読もう、のようなことが50年以上前の本に書かれているなんて驚いた。
人の根本は変わらないのかもしれない。
いつの時代も、みんな -
Posted by ブクログ
明治維新以降、科学技術総力戦体制を、見え方が違えどずっと繰り返していることを認識させられました。福島第一原発の事故が「科学技術の進歩によってエネルギー仕様をいくらでも増やすことができ、それにより経済成長がいくらでも可能になるというようなことがありえないことを示した」という著書の指摘に感化されざるを得ないです。
拡大・成長の追求が必ずしも人間の幸せや精神的充足をもたらさないこと を我々がより強く感じ始めている、、、 という広井氏の引用も感覚的に同意。
低成長下での民衆の国際連帯の追求 は、斉藤先生の人新世時代のコミュニティ社会の実現に繋がるのか?
低成長下の日本でどう共感を呼べるか?一度大 -
Posted by ブクログ
今までありそうでなかったITのセキュリティ史をの本。それも情報セキュリティの敗北史。
インターネットの歴史と情報セキュリティの歴史を1940年代から今に至るまで解説されており、いかにそれぞれの時代で情報セキュリティが失敗してきたか。といった話が語られています。
新しい技術が出ては、セキュリティの問題がでて、対策しては、セキュリティの問題がでて、歴史はその繰り返しになっており
また経済や心理学の側面からも、セキュリティ対策が進まない理由などが話されており、非常に興味深い内容になっています。
> 「現在は過去の産物であり、今日の情報セキュリティ分野が直面している問題は、過去をより良く理解