ビジネス・実用の高評価レビュー
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青年と哲人の対話を介して、アドラーの自己啓発方法を教えてくれる一冊。
この本の中で特に驚きだったのが、トラウマは存在しないということだった。誰だって過去の出来事から、大小のトラウマがあり、それにより今の生き方を制限されていると思っていました。ところが、この本ではトラウマは存在せず、その方が自分にとって都合がいいからと捏造しているとしているのは驚きました。初めは否定したくなりましたが、確かにそういう面もあるのだろうと読んでいて感じました。
この本では「自己受容、他者信頼、他者貢献」の3つができていれば幸せとしていましたが他者貢献だけ疑問が残るので実現は難しいなと感じました。ただ全く新しい発想 -
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面白く、分かりやすい、そして何より信徒目線のキリスト教解説というのが新しく感じました。
私は小さな信仰ではあるもののクリスチャンなので、やはりノンクリスチャンの方が書く専門書は「そうなんだけど、私たちの認識からするとそうじゃないんだよなぁ」という感覚になったりするんですが、この本はクリスチャンの見方というのを、ひとつの考え方としてわかりやすい言葉と例えで示されているのが印象的でした。
個人的に、福音についての例えは目からウロコで、意外と私自身も感覚として"知る"ことができていなかったんだなと、学びでした。
この本に出会わせてくださった神様に、感謝いたします✨ -
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「声の大きい人についていけばいいや」ってやってたら遭難だったかも、ってことがあったので人任せにしないで相手が間違ってるんじゃないかというときは伝えるようにしたほうがいい
沖縄登山、ほんとに北部は国道のすぐ横がジャングルだからあれって行って帰ってこれるの??ってくらいなんだけど、前に読んだ昆虫学者さんもやんばるの山でフィールドワークしてきましたって言ってたり、やろうと思えばできるんだな〜
ハブは下だけじゃなくて木の上にいたり(落ちてくる)するらしいのでこわい
最後の方の文章おもしろかったのでブログ検索して読むつもり
御老人の方の話は居る場所がキツイ傾斜だからリュックに仕舞うこともできずとい -
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ネタバレスッキリ中国論
スジの日本、量の中国
平成最後の日の感想となりました。
この本、結構的をついているかもしれません。
列に横入りをする人をほとんど全ての日本人が注意するのに対して、それを許す中国人が何故いるか?
こういったことをスジの日本と量の中国というキーワードで読み解いています。
他にも、スジという理想がある日本と全てが相対的に決まる中国の人生観やビジネス感なども解説されています。
プロの掃除人というものがあり得る日本と掃除は負け組の人の職業という中国では、負け組の職業に誇りや倫理観を持つことが難しいという指摘も的を得ているかなと思います。
営業マネージャやらマーケティングマネージャや -
Posted by ブクログ
読書感想をこうしてアウトプットする機会も増えてきたので、身につく物があればと思い、嫁に勧められて手に取りました。
これまで批評という文字面は露骨な攻撃性を感じており無意識に避けていたのですが、物事を深く楽しむ技法だよ、と励まされ読み進めた次第です。
すると、批評によって面白くないものも面白くできる(面白く読めたら勝ち、というゲームにする)という解釈に触れられて感銘を受けました。
そうですよね、面白がらなきゃ損ですものね。
大変勉強になりました。後ほど細かいテクニックをまとめますが、特筆したい部分は、おおよそ下記の3点です。
批評するなら、
・切り口を決めること
・価値付けをすること
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Posted by ブクログ
・今生きてる人は一度も死んでいないのです。
命に関わることで一度も間違った選択をしていない。たがら自分の選択を信じて前を向いて生きていくしかない。
・今の一瞬に集中し、自分のベストを尽くす。瞬間、瞬間の判断と行動に成功すればそれで良いのです。
毎日やってくる仕事の日々に、心が折れそうになるけど、一瞬を頑張れば良いという言葉に救われ、今日も仕事へ向かうことができている。
・ハッとさせられたのは、人生を自分でなんとでもできると思うのは大いなる勘違いで思い上がりという言葉。
確かに、私は自分の人生を自分でなんとかしなきゃと足掻こうとしてたけど、それが地に足ついてないと感じてる原因だったかも。だっ -
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