ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
【即効性のある仕事の教科書】
目の前の仕事に飛びつかない。
→やりがちなので優先順位を考える。
優先順位はどう決めるか
→後回しにしても成果に影響しないものは後回しにする
締め切りに疎い人は信用を失っていく
→お金の貸し借りに疎い人と同じ
マイ締め切り(バッファ)をもつ
→二日前の締め切りで対応する
面倒なことほど先にやる
→結局これが全て。タスクを分解して目標小さめで手を付けてみる。
資料作成はフォーマットで対応
→自分で成功した資料を持っておく
会議や打ち合わせは減らせる
→共有や報告の会議はやめる。
→事前に資料をメール配布
10年後何歳か考えたら残業の暇はない
→人生はや -
購入済み
読み終えて
読んでるうちにどんどん引き込まれます。自分がしてることが本当に正しい努力なのか、間違った努力なのか考えることもなかったですが、良いアドバイスになった本でした
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匿名
購入済みこういう本って
こういう本って自分のレベルに合ってるとか、求めていたものかどうかが星の評価に関わるのですかね?ネイティブの人とコミニュケーションをとりたい自分にはかゆいところに手が届くようです。中学校で学習するような基本の単語や文法でネイティブは日常でこんなふうに使うよというのが分かりやすく書かれてると思います。動画、音声もありがたいです。
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Posted by ブクログ
イスラエルとはいったいどんな国なのだろう。
遠い国であるし、宗教も違うので無関係と思いがちであるが、実際には世界に対する影響力、もちろん日本に対しても(非常に悪い意味で)とても大きい。
いつの間にか世界の多くのリーダーが退場している。
王族も、政治家も。世界が変わろうとしている。
ロスチャイルドも「降伏交渉」に臨んでいる(266ページ)。
中央銀行が盗んだお金を国民に返すこと、本当の民主主義に戻すこと、マスコミを取り戻すこと、を条件に挙げている。
どれも達成されていないが、交渉は決裂したのだろうか。
はやく変わってくれないと、私たち国民(奴隷)は干上がってしまう。
米国の腐敗ぶりは知ってい -
Posted by ブクログ
私が20歳の時に購入し、行動の指針にしていた本。20代後半にも差し掛かりふと思い出し、8年ぶりにこの本読み直した。
私が1番心に響いた話は、人生最大の失敗をすること、異文化に触れるたびに出ること。
当時、実家から1歩も出たことなかった私は消極的で受け身体質だったが、好奇心旺盛な自分がこの本を読んだ時、雷に打たれたようだった。
それから旅をするように、いろんな場所を点々とし、日本国内そして海外も周遊した。富裕層の多い国や貧困で食もままならない国にも行き、そしていろんな人と出会ったことで文化や固定概念が覆される20代だった。
人生の難関であった両親と和解することも読書を大切にしたことも、この -
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フジテレビの伝説の10時間記者会見を生放送で見ていた。湊社長はじめ、言っていることに嘘はなさそうだ。しかし、一人の社員を自死寸前まで追い込んだのは事実であり、なぜこのようなことになったのか、強い関心を持った。すぐにマスコミはこのニュースを報じなくなり、中居氏と女子アナのスキャンダル」という形で終わった印象を受けたため、もやもやしたまま時が過ぎた。そんな折、この本に出会い、とても感銘を受けた。個人的には、人権の意識を高く持つよう心がけていたつもりであったが、まだまだであることがよくわかった。人を変えることはできない、自分を変えることから始めよう。
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Posted by ブクログ
借りたもの。
一杯の紅茶を頂くひと時に、その奥深さを堪能する事が出来る知識を得られる本。
アフタヌーンティーとは、紅茶やお菓子、陶磁器や銀器、カトラリーやリネン、インテリアや家具、建築様式、絵画、庭園、音楽に至るすべてを堪能する「五感で愉しむ生活芸術」であること。
この本では日本国内でも楽しめる、紅茶と3段スタンドの軽食(サンドイッチ、スコーン、スイーツ)を優雅に楽しむ、ホテルラウンジや専門店などを紹介。
また、テーブルマナーやスコーン、ケーキのレシピが掲載されている。
更にはイギリスでアフタヌーンティーが普及したころの家具様式――クィーン・アン、ジョージアン、ヴィクトリアン――の違い(私はこ -
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会話をしていると否定ばかりしてくる人がいるので、思わず手に取った本。
コーチングのプロである筆者がコーチングの視点からマインドの持ち方や具体的に使えるセリフを紹介してくれる。日常ですぐ使えそうなので読んで良かった!!最後まで得るものがたくさんあった。
特に印象に残ったのは、
「その人なりに一生懸命やったんじゃないですかね」
このフレーズは誰かを否定している人への一言使えば、認識のリフレーミングになるし、自分自身が人に対して否定的になった時にも思い出したい一言。
何でも分かった気になったり、決めつけや押し付けはよくないし、そうされれば皆不快なことは分かってるはずなのに自分もやってしまう場面 -
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こんな方におすすめ
・長い文章を読めるようになりたい
・文章力や知識を身につけたい
・本ともっと仲良くなりたい
私は本が好きで読みたい本が多すぎて困ってる勢ですが、もっと本と仲良くなれそうでワクワクしています。
まず、本は電子よりも紙派なので、紙の本を推されているのが好印象でした。
最初にデジタルとの距離感を掴むところから始まるのですが、この本を読んで中毒気味になっていた某SNSのアプリを削除しました。
ブラウザから見てますが、見る時間が減りました。
ブラウジング→リーディング→定期的な本棚の見直し&記事の切り抜きノート作成という流れですが、リーディング→本棚の見直ししかやったことがなか -
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アメリカ、ロシア、中国の動向を失地回復(レコンキスタ)の観点から解読する。
アメリカはグローバル化によって貧困に陥った白人男性たちの復権(MAGA)を、ロシアと中国は本来偉大なはずの祖国の復興を目的としている。
ロシアは偉大な国であるのにソ連崩壊によって不当に貶められた、というプーチンの意識についてはラックマン『聖なるロシアの復興』の記述と重なる。
習近平の場合、統治と国土拡大は四書五経に基づいた伝統的価値観に則っているという。
ロシアと中国は反アメリカの点で利益が一致している。
ロシアの西側への攻撃が恐ろしい。インターネットを利用した情報工作、極右政党への支援、難民の武器化。ヨーロッパを混乱 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者はグロービス・キャピタル・パートナーズの野本遼平氏(慶應→東大院→2012年司法試験合格→2015年KDDI→2019GCP)。
感想。素晴らしい。久しぶりにときめいた。
備忘録。
・新しいマーケット創造の罠。これは人間の欲求そのものをゼロから作り出そうとするものに等しく、成功する可能性が低いパターン。
・人間の欲求を用意したリソースで満たす。このリソースを安く手に入れて、高く評価されるようにして売る。
・「2つの異なるエコシステムにおける価値体系の違いを利用し、特定のリソースを仲介することで利潤を創出する営み」。これをこの本で「価値移転」と呼ぶ。
・例えば、ゴールドラッシュの時