ビジネス・実用の高評価レビュー
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「お金を稼ぐ」ということに対する自分の考え方を見直すきっかけになった一冊。
印象に残ったのは、収入を増やすためのテクニックだけではなく、まず「自分がどんな価値を提供できるのか」を考えることの大切さ。稼ぐことを目的にするのではなく、人に喜ばれる価値を生み出した結果として収入がついてくるという考え方が印象的だった。
また、時間の使い方や人との付き合い方、学び続ける姿勢など、日々の小さな選択の積み重ねが大きな差につながることも改めて感じた。
「いつか大きく稼ぎたい」と考えるだけで終わらせず、まずは目の前の人に価値を提供することから始めたい。お金との向き合い方だけでなく、仕事や人生に対する姿勢も -
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変化に対して、自分がどんな姿勢で向き合っているかを考えさせられる一冊。
「今までこうだったから」「まだ大丈夫」と現状に安心しているうちに、環境は少しずつ変わっていく。変化を恐れて立ち止まるよりも、変化を前提として動き続けることの大切さが、シンプルな物語を通して分かりやすく描かれていた。
特に印象に残ったのは、「変化を恐れなければ、変化を楽しめる」という考え方。仕事でもプライベートでも、環境が変わることをネガティブに捉えがちだけど、新しい可能性を見つけるチャンスでもある。
変化を待つのではなく、自分から一歩踏み出せる人でありたいと思った。短い本だけど、定期的に読み返したい一冊。 -
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『生き方』に続いて、稲盛和夫さんの考え方に触れた一冊。成功するための方法論というより、「どんな心で生きるか」が人生を大きく左右するということを改めて考えさせられた。
特に印象に残ったのは、利己的な考えではなく、相手を思いやる「利他の心」を持つことの大切さ。仕事で成果を出すことや目標を達成することに意識が向きがちだけど、その過程でどんな姿勢で人と向き合うかも同じくらい大切だと感じた。
目標に向かって努力するだけでなく、自分の心を磨き続けること。これから仕事でも人間関係でも、目先の損得だけで判断せず、「自分の心はどうあるべきか」を意識していきたいと思える一冊だった。 -
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科学的な研究によって裏付けられた112個の習慣を、仕事、勉強、健康、コミュニケーション、メンタル、生活など、さまざまな分野から紹介している。見開きで一つの習慣が紹介されているので読みやすく、「これならできそう」と思えるものが多かった。
特に興味深かったのは、メンタルと行動の関係である。人は「考えてから行動する」と思いがちだが、体の動きや言葉を先に変えることで、気持ちや考え方にも影響を与えられるという。そこで、まずは「言葉だけでもポジティブに変えてみる」「落ち込んだら体を動かす」「運がいいと思い込む」という三つの習慣を試してみたい。また、日々の出来事を振り返るために「感謝日記をつける」ことにも -
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「お金持ちになるには、どれだけ稼ぐかだけではなく、どのようにお金を生み出しているかが重要」ということを改めて考えさせられた一冊。
特に印象に残ったのが、E(従業員)、S(自営業者・専門家)、B(ビジネスオーナー)、I(投資家)という4つのクワドラント。自分が今どの位置にいて、将来的にどこを目指したいのかを考えるきっかけになった。
これまでは「収入を増やす=働いて稼ぐ」という考え方が強かったが、時間を切り売りするだけではなく、「自分が働かなくても価値や収入を生み出す仕組み」をつくることの重要性を感じた。
単にお金の知識を学ぶ本というより、「自分はどんな働き方・生き方をしたいのか」を考えさせ -
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これは道徳の本ということで終わる場合が多いけど、紛れもなく宗教批判まで射程に入れている哲学の本です。全人類が共通に持つ道徳法則の命令、どうして持っているのかどうやって持っているのか分からない、この世に超常現象があるとするならこれのみ。そしてこの道徳法則から宗教が生まれるという(164ページ)。逆に言うと根っこが道徳でないならそれはニセモノの宗教ということです。他宗教の人間を迫害したり、他宗教の施設を燃やしたり、他宗教の祭りやイベントを妨害したり、他宗教の人間を殺害したりするようならそれは宗教ではないということになります。どれだけ宗教だと言い張っても法治国家では許されることはない。最高善である
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この本を読んで、私が一番強く感じたのは、
「この3次元の地球世界は、実は一つの大きな夢のようなものなのかもしれない」ということです。
私たちは普段、目の前にある現実を「これがすべてだ」と思って生きています。でも、この本では、地球での人生そのものを一つの体験・ゲームのように捉え、私たちは宇宙という大きな世界の中で、あえて肉体を持ち、さまざまな感情や出来事を体験しているのだと語られています。
特に印象に残ったのが、「不知不能」という設定です。
もし私たちが最初から何もかも知っていて、未来も人生の答えもすべて分かっていたら、地球での体験は面白くありません。だからこそ、あえて忘れ、分からない状態 -
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占いもカウンセリングも同じ地下茎なのかなと思う。同じ地下茎のもっと遠くには宗教もあるんだろうな。
ココロをすくう方法はいろいろあるのだけど人はそれぞれ違うからみんな悩むんだね。正解はないしね。
二人が距離感をいい塩梅に保とうとしていたり
お二人それぞれがご自身の専門の話とフランクな話のバランスを取ろうとしていたりのがなんとなく感じ取れて好感が持てた。
対話4回目前編までは気楽にすいすい読んでいたけど4回目後編はグサグサと刺されてイタタタ!となってしまった。
この本の中で一番衝撃だったのは30年以上にわたって年上だと思っていた鏡リュウジさんが私より2学年下だと初めて知ったこと。 -
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〈本から〉
「人間の心で行う思考は、人生の一切を創る」
「人間の健康も、運命も、心の一つの置きどころ」
「この世の中は、苦しいものでも悩ましいものでもない。この世は、本質的に楽しい、嬉しい、そして調和した美しい世界なのである」」
「いかなる場合にも、常に積極的な心構えを保持して、堂々と人生を活きる」
「蒔いた種のとおり花が咲く」
潜在意識の状態が実在意識の状態に同化してくるのである。
真剣に考えよう! 実際人間が日々便利に使っている言葉ほど、実在意識の態度を決定するうえに、直接な強烈な感化力をもつものはない。
結論が積極的断定で終わるように常に気をつけねばならない。
終始、楽観 -
Posted by ブクログ
理論に非常に忠実で地に足がついた投資本です。良書でした。
今株式市場がAI半導体で形成されており直近も大きく調整されたばかりですが、果たしてこれはAIバブルの予兆なのか。筆者的にはノーです。確かにテック大手の利益は順調で、ドットコムバブルの様に異常なマルチプルは付いていない事、それにAIが世界を変え得ることは疑いようのない話だと。ただ、よく指摘されているNVIDIAを取り巻く資金循環の構図や、データーセンターへの投資が一部金融商品化されている状況を踏まえると、一気に剥がれ落ちる可能性は内包しているとの事。
一方、日本人はNISAでオルカンやS&P、日経225の投信を思考停止状態で積立て -
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