ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 完全版 さよならムーンサルトプレス 武藤敬司 「引退」までの全記録

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    プロレスマニアの自分でさえも武藤敬司のムーンサルトプレスは毎試合の楽しみで何発も出して欲しいと思ってました
    一発出すごとに膝を痛め続いていく事など何も知らずに期待して応援してました
    エルボーひとつとっても早く美しく、自分が大好きでプロレス界の事よりも自分の為にプロレスをしているようにファンに見られてもそれをファンは武藤敬司なら許せるムードを放ったレスラーでした
    闘魂三銃士、ザ・グレートムタ、NWO、全日本プロレス社長就任、ノア移籍
    海外に行こうが大好きでした
    この本でしかわからない先輩後輩の武藤敬司に対す
    る想いや、社長として立ち振舞った考えや、亡くなった橋本真也選手、三沢光晴選手に対する想い

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    2026年05月24日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    Xで舌鋒鋭いMay_Romaさんの著書。

    数年前?もう10年以上かもしれない。その存在はTwitter時代から認識していた。特に意識することもなく、キツい人だと思っていた。

    最近になって、気が向いて、彼女のPostの内容や経緯を辿っていくと、まともな人だということがわかってきた。

    そして、最近はなぜか読書欲や世界の色々なことを知りたい欲求に駆られているので、彼女の書籍を読んでみたいという気になり、彼女の本のほとんどを購入し、順に読み進めている。

    文体が好きで読んでしまう著者が何人かいる。佐々木俊尚、藤沢数希、森博嗣、山口周・・・。May_Romaさんもそれに加わった感じだ。

    日本人は

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    2026年05月24日
  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版

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    いろいろところで頻繁に引用される教科書的な本。豊富な事例とともに、大企業が破壊的技術に対抗、対応できず失敗してしまうかを分析する。企業として当たり前の判断をするとハマるので、独立させた組織などを作る方策などが紹介されている。一旦儲かる仕組みと利益を生み出すバリューチェーンができてしまうと、そこから外れてみようとは確かに考えないよなぁと納得。

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    2026年05月24日
  • マクロ経済学を学ぶ

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    学生時代に読んだ本をまた読み返している。マクロ経済の基本が初心者でも大変理解しやすく書いてある。なお著者はリフレ派だが、この本を読む限り微塵も感じられない。

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    2026年05月24日
  • キレイはこれでつくれます

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    ネタバレ

    具体的でやる気が出た!
    以下、備忘録
    ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
    ・大人のリップは落ちない赤を武器にする
    ルージュディオールフォーエバーリキッド 558、626、959
    メイベリンSPステイマットインク 210、205
    ・ここぞという日の陰影メイク
    ADDICTION ザブラッシュ006M
    ・メイクの最後は水!
    OSAJI ニュアンススキンフィックスミスト
    ・デリケートゾーンのケアで見えない自信を
    ブラジリアンワックスで脱毛してから光脱毛(Moalani)
    ・あかぬけたいならカラー診断
    表参道のサロン(ema)
    ・10日間の若玄米デトックスでウエスト6cm減
    1日2号の若玄米とたっ

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    2026年05月24日
  • メンタル・クエスト(大和出版) 心のHPが0になりそうな自分をラクにする本

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    ポップな本かと思ったら、しっかり理論的な本。
    読みたいところだけ読んで、自分に必要なアイテムを手に入れて、レベルをあげたらいいんだと思う。
    最後に、文献とかコンテンツも紹介してあったのもよかった。あと、絵がかわいいのもよかった。

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    2026年05月24日
  • 道ばたの石ころどうやって売るか? 頭のいい人がやっている「視点を変える」思考法

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    ネタバレ

    上司から勧められて読んだ。
    ビジネス本なんだろうけど、平易な文章で例示も多くて読みやすかった。
    こういう思考系のは実践しないと身に付かないから、以下、備忘録。

    ***************

    ●視点がすぐに切り替わるテクニック
    ①極端振り切り視点
    要素を極端/限定して/真逆で振り切る
    →石をピカピカに磨いて宝石と並べて売る
    ②分解ずらし視点
    分解するときは要素は10個以上、当たり前を避ける
    そのうえでベタな方向に着地させる
    →石焼き料理にぴったり、と売る(素材に注目)
    ③連想ゲーム視点
    言葉(ダジャレも含めて)、形から連想
    →意志が強くなる石、と売る
    ④構造のコピー視点
    形ではなく考え方を

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    2026年05月24日
  • もっとアザとく、自分ラシく

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    もーアザラシがかわいすぎて言葉にならない。なんとかしてここの保護施設に行ってみたい。たくさんのアザラシの写真とユーモラスな紹介文が満載で、アザラシ沼にハマってしまう。

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    2026年05月24日
  • 高校生に読んでほしい50冊 2025

    購入済み

    良い本が紹介

    ジャンル別に非常に良い本が紹介されていると思う。ただ高校生向けかどうかは、人により評価が割れる気がする。

    #タメになる

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    2026年05月24日
  • 中学生に読んでほしい30冊 2025

    購入済み

    50冊欲しかった

    様々なジャンルの良い本が非常に多く紹介されている。しかし、高校生向けと同様に50冊にして欲しかった。

    #タメになる

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    2026年05月24日
  • 砂糖の世界史

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    世界史を深堀したいと思い、一番最初におすすめされている本を購入した。
    あとがきで、なぜこの本が世界史初心者におすすめされているのかが良くわかる。
    今回は砂糖という身近な題材をもとに、なぜ世界がこうなったかを考察したものであった。
    今度はどんな題材、『単位』で世界を切り取り、「今」を知ろうか。。。
    しかし純白の砂糖と黒人奴隷、因果だね。。。

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    2026年05月24日
  • ある明治人の記録 改版 会津人柴五郎の遺書

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    会津藩の武士であった柴五郎の生涯の記録。敗者となった会津のあまりにも凄惨な現実が描かれている。
    戊辰戦争において、突如として「朝敵」の烙印を押された会津藩。新政府軍(薩摩)の侵攻による虐殺、強奪、強姦。一ヶ月に及ぶ籠城戦の末、薩摩の魔の手にかからぬよう自刃を選んだ大勢の婦女子たち――。柴五郎の母や妹もまた、自刃して果てた。家は焼失し、すべてを失う。

    社会を変革する「革命」の瞬間、旧勢力は昨日までの正義から、突如として社会の敵へと反転させられ、容赦なく滅ぼされる。会津藩は代々将軍家に忠誠を尽くし、京都守護職として天皇からも信頼を得ていたはずだった。それがいとも簡単に「賊軍」へと仕立て上げられて

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    2026年05月24日
  • すばらしい人体―――あなたの体をめぐる知的冒険

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    本を読む人全員に関わってくる、自分の体のお話と医療の発達の歴史のお話です。ここ200年での、ものすごい医療の進歩の歴史をざっくり学べます。ここ200年でもすごいですが、ここ30年50年でも、すごく医療が発達しています。なんたら水やら、ホメオパシー等、怪しい医療を受けるのでは無く、標準医療を受けましょう。標準医療=現時点最高医療なのですから。30年前の医療知識も、より良く改善されています。傷口は消毒して乾燥させるのではなく、水でしっかりと洗い流して(ココポイント)その後はそのままにしておきましょう。アップデートが必要です。

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    2026年05月24日
  • ペーパーコレクション入門 : 紙くず収集百科

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    世の中にある紙を何でも集めた著者が、系統別にコレクションを語る一冊。関連書や収集のノウハウなど、今となっては参考にならない部分もあるが、丁寧な構成が光る。誰かにとってはゴミ、誰かにとっては宝。身の回りの紙を見直したくなる本だ。

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    2026年05月24日
  • オリバー・ストーン オン プーチン

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    アメリカの映画監督、オリバー・ストーン氏がプーチン大統領にインタビューするテレビシリーズが書き起こされて書籍化されたもの。ストーン監督は3回モスクワに行き、何日にも渡ってあらゆるテーマでプーチンから本音・説明を聞き出そうとする。インタビューが行われたのは2018年ごろだから、コロナやウクライナ戦争の前である。
    ストーン監督はそもそもかなりリベラルな考えを持っている。それでももちろん中立な立場を意識してインタビューしている。彼は自身がベトナム戦争に従軍した経験や、ロシアに亡命したスノーデン氏を題材にした映画を作っている。
    本書を読んでつくづく自分は、西側視点のメディアに影響を受けていたことを実感

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    2026年05月24日
  • キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!

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    上司から2〜3回うるっとくるシーンがあったと渡された本。

    私も泣けました。

    新社会人でも役職者にもおすすめだと思う。私の後輩は、後半半分は入ってこなかったと言ってたけど笑
    まさに本は渡せても読書は渡せない笑

    この熱量で働けたら、仕事大変だろうけど楽しいだろうな。

    当社もビジョンない。
    でもビジョン作ったところで、トップが親会社から来てコロコロ変わるんだから、形骸化するだろうしウチじゃ意味ないかな。短期的なビジョンで、お客から信頼されないだろうね。

    「なぜうまくいかないのか」ではなく、「どうしたらうまくいくか」。同じことのようで、考える方向は全く違うね。

    過剰なコンプライアンスは後退

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    2026年05月24日
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

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    大切なものは目に見えない、だけどなんとかして目に見えるようにして、社会をより良くしていこう!という著者の熱意を感じました。
    LCA(ライフサイクルアセスメント)、地域の産業関連表、SROI(Social Return On Investment)などの目に見えないけど大事なものを「見える化」するツールと実際にそのツールを活用して事業や地域の発展に繋げている事例を紹介しています。
    こういった取り組みはこうして事例を本で読むのは簡単だけど、実際に自分がやるとなると難しいだろうなと思いました。でも、このような機会があれば頑張ろうと思います。

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    2026年05月24日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビのあの騒動から、集団浅慮、人権意識などを学ぶとても良い本。現代の組織人、いや全員に一読して考えてほしい問題である。

    ライターとしての矜持を感じる本でもあった。古賀さん本人も述べているが、まさに翻訳家の仕事で、我々素人にも翻訳された調査報告書がやってきた感じ。

    フジテレビのあの騒動をただのスキャンダルとして扱っては勿体なさすぎる。あの件から学べることがたくさんある。誰かが大きな失敗をしたんだから、ただのスキャンダルで終えずに、学ばないと本当に勿体無い。
    組織の上に立ってる人はバイブルにしてほしいぐらい読んで欲しい。

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    2026年05月24日
  • 上司 豊田章男 トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録

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    豊田章男会長の人となり 創業家故の葛藤も感じる。
    熱量高くトヨタ 日本 社会にとってよいことをやっていこうという気概

    多少盛っている部分はあると思うが今のところ26年に読んだ本で一番

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    2026年05月24日
  • ザ・シェフ三國の究極家庭おかず

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    普通の家庭料理です。スーパーの材料で作れます。難しくありません。と、カバーのそでに書いてあります。その通りですね。
    和食も中華もあります。よくあるレシピと手順と違うものもありますが、それがミクニ流だったり、先に火を通してあるものに無駄に時間をかけないなど合理性があるなど、レシピにはそれぞれポイントとしてコメントがあります。
    焼売の肉だねに赤い色があるのですが、これがカニカマだったのは感心しました。グリーンピースはあまり使う食材ではないので焼売のために買う気はなく、でも何もないと間抜けになってしまう。カニカマを使うのは家庭料理らしさがある。あとは、市販のルーを使わないポークカレー。使うスパイスは

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    2026年05月24日