ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 父と息子のスキンケア

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    おもしろかったし興味深かった~。著者の息子がフラットにスキンケアに取り組む姿勢に感化された著者の夫の様子がルポルタージュ形式で書かれている。著者がしっかりと取材し、データに基づいた各世代の男性のスキンケア事情や男性向けの美容クリニック、また女性と男性での美容に求めるものの違いなどを分析しつつ、そのうえで男性がスキンケアに手が伸びにくい背景や、手を伸ばす背景などを論じていて、とても興味深かった。出版している早川の男性社員に実際にスキンケアに一定期間取り組んでもらった実験の様子も記録されており、そういった構成の本は出会ったことがなかったのでとてもおもしろく読めたし、興味深かった

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    2026年05月05日
  • 難しいことはわかりませんが、マンガと図解でお金の増やし方を教えてください!

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    「わからない」を「これだけでいいんだ!」に変えてくれる一冊
    投資と聞くと難しそうで、つい後回しにしてしまいがちですが、
    この本はそんな「心のハードル」をマンガで軽々と飛び越えさせてくれます。
    著者の山崎先生と、ド素人の聞き手による掛け合いが絶妙で、
    読者が抱く素朴な疑問をすべて代弁してくれているのが嬉しいポイントです。

    「銀行には近づくな」「手数料の安い商品を選べ」といった、
    忖度のない本音のアドバイスがとにかく痛快。
    複雑な分析も、毎日チャートを見る必要もありません。
    この本で紹介されている「基本の型」さえ身につければ、
    あとは安心して自分の時間を過ごせるようになります。
    これから資産運用

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    2026年05月05日
  • 馬渕睦夫が読み解く2025年世界の真実

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    「保守とは天皇を正しく理解し、天皇をお守りすること」という一文が1番印象に残った。そのうえで、義務教育の中で天皇についてほぼ何一つ教わらなかったことに強い違和感を持った。

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    2026年05月05日
  • 全面改訂 第3版 ほったらかし投資術

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    迷いを断ち切り、人生に集中するための「投資の結論」
    多くの投資本がありますが、最終的にここへ戻ってきました。
    複雑な手法や市場のノイズを排し、
    「インデックスファンドを持って、あとはほったらかす」という手法は、
    合理的かつ最強の生存戦略だと感じます。

    特に、改訂版として最新の制度(新NISAなど)に対応している点や、
    著者の山崎氏が最後まで貫いた「個人投資家にとっての正解」を伝える真摯な姿勢には頭が下がります。
    投資に割く時間を最小限にし、その分、趣味や仕事といった「自分の人生」を豊かにすることに時間を使いたい。
    そう願うすべての人に読んでほしい一冊です。

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    2026年05月05日
  • テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来

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    アレクサンダー・カープの思想が知りたくて読んだ。シリコンバレーは消費者向けプロダクトではなく、もっと大義のためにプロダクトを作れという思想だ。いつからかテックが金になる、となってしまったところから、牧歌的なシリコンバレーの風景は消えてしまい、物事は常に変わっていくものと考えるが、およそ30年の間に急激に世界を変えたテックのロジーが軍事には関与しないことを是としていた時代はすでに過ぎたということか。

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    2026年05月05日
  • 年収90万円で東京ハッピーライフ

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    自分を取り戻すための「積極的なひきこもり」のすすめ
    世間ではネガティブに捉えられがちな「ひきこもり」や「隠居」。
    しかし本書を読むと、それが社会の喧騒から自分を守り、
    命の主導権を取り戻すための「賢い生存戦略」であることに気づかされます。

    無理に社会のペースに合わせる必要はない。
    あえて外側の世界と距離を置き、自分の内側へと深くひきこもる時間は、自分にとって本当に大切なものを選び取るための「聖域」です。

    「何もしないこと」や「外に出ないこと」を自分に許す。
    それは停滞ではなく、自分らしく生きるための、静かで力強い一歩だと思える一冊でした。

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    2026年05月05日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    人生を「自分」の手に取り戻すための、正しい諦め方
    「一生懸命生きない」という選択は、決して怠慢ではなく、
    自分をすり減らす社会への静かな抵抗だ。

    あえて歩みを止め、世間のレールから外れて「ひきこもる」。
    その空白の時間があってこそ、ようやく自分の本当の声が聞こえてくる。

    全力で走ることをやめた先にあったのは、情けない自分も、
    何もしない時間も、丸ごと肯定できる自由。
    「もっと頑張れ」という外側の声を黙らせ、自分だけの心地よい孤独を愛するためのバイブルです。

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    2026年05月05日
  • 世界自炊紀行

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    かなり分厚いが読みやすいし、面白い。日常に広がるカルチャーギャップ。ご飯もそのほかの家事も、もっと気楽でいいよねと思える。

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    2026年05月05日
  • クモの糸でバイオリン

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    蜘蛛の巣で粘るのは、円を描いている横糸だけというのは知っていたが、縦糸と横糸以外に性質が異なる糸を分泌しているというのは初めて知った。蜘蛛ってすごい。さらに蜘蛛の糸の中でも、蜘蛛が巣からぶら下がるのに使う牽引糸は、柔らかくて強い性質を持っているという。蜘蛛の糸もすごい。ここまでは、研究書として面白い。蜘蛛の糸にぶら下がることができるかというのも、テレビの企画としてわからないでもない。でも、バイオリンの弦にするという発想が素晴らしい。さらに、そのためにバイオリンを購入し、レッスンに通うというのがすごい。ロマンチックな部分と、ところどころに専門である繊維の構造についての説明が入っていて、それぞれに

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    2026年05月05日
  • 子どもと心でつながる教師の対話力

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    相手の思いを感じ取り、相手の求めるものを創り出し、そしてそれを相互に贈り合うことのできる力。それをどう磨くのかを学ぶことができる本だと思う。

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    2026年05月05日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

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    上司になったばかりの人だけではなく、ベテラン上司が己を省みるのにもぴったりな本でした。
    上司がやってはいけないことを、具体例を交えながらシンプルにまとめてくれています。
    「こんな簡単なこと」と感じるかもしれないけれど、意外とできていないなーということも多かったです。
    「部下のモチベーションを上げるのではなく、下げないように障壁を取り除く」というとが一番刺さりました。
    部下が個性を発揮してのびのび仕事ができる環境を作れるのが、良い上司ですね!

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    2026年05月05日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    ものすごく読みやすく一気に読み通してしまった。
    とっつきにくいカウンセリングというものの全体像を、比喩を使い想像しやすく、具体的ストーリーを用いて、噛み砕いてくれている。

    自己ー心ー世界モデルと各介入、
    人生の脚本の転移、
    物語を終わらせること、

    このあたりのメカニズムは覚えておきたい。
    精神分析についてより深く理解したいと感じた。

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    2026年05月05日
  • 図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法

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    端的で分かりやすく2時間ほどあれば読み終わることができました。
    エンゲージメントとは?という概念的な話から実際に組織でエンゲージメントを高めるための施策や着目ポイントについてざっくりと学ぶことができます。

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    2026年05月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    相手が何を言おうとしているかを考える
    相手が言語化する時間を減らす
    質問の仕方
    どのように対応したか
    仮にこーなったらどーするか
    そのときどんな状況か
    そのとき何をしたか
    結果、反発
    知識は誰かのために使う

    会話をするときに聞くことができていなかったことがわかった。ちゃんと聞くとは相手の言いたいこと、本質を掴むこと。話すことができるのが偉いのではなくて聞くことができて言いたいことを言語化できる人が成果をあげられる人。すごい、えぐい、やばい、という言葉は簡単であるが言語化する力を知らぬ間に失わせる語彙力の赤ちゃん化である。日頃から状況や場合にあった言葉選びをする。この選ぶことができるほどの語彙

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    2026年05月05日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    常時接続のスマホ時代に失われた孤独をどう取り戻すか、という書(?)。

    孤立と孤独と趣味、自らに複数視点を住まわせ問い続けること、自分に向き合いすぎて独善的にならないようバランスをとる、モヤモヤネガティヴ・ケイパビリティ、とかなんとか。

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    2026年05月05日
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (アイドル ライブ イラスト アニメ バンド 声優 推し活)

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    聞いている相手のことを想像しながら話す
    相手が自分が話そうとしていることに対してどれだけ知っているのかを意識することで聞いている時の退屈や、疲労が減る。
    興味を持ってもらうためにはどのように話すと良いのかを考えるようにする。

    WANIMA
    男の3人組ロックバンドで見た目はめっちゃチャラそう。好きなのはボーカルのケンタで口の下にピアスとか耳にめっちゃ大きいピアスとか空いてるような人やねん。でもライブになったらかっこよくて間のトークの時にダサいのは今だけやからなとかいつでも帰ってこいよとか
    WANIMAがついてるからなって言ってくれることでミスってもいいんやって、チャレンジしてもいいんやって、W

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    2026年05月05日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    損益計算書
    モチベーションはいけるかもという期待
    主人公のモチベーションは続きを知りたくなる
    迷い選択肢を選べない
    悩み選択肢がなく答えが見つからない
    イマーシブ
    作品のIPを強化する

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    2026年05月05日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    学校でいじめに遭っている少年がストレス発散のために性非行を行う
    嫌われないために強盗や窃盗を行う
    認められたい力がある
    不器用さは周りにバレる
    対人スキルが乏しければ嫌なことを断れない、助けを求められない
    スパイとしてこっそり任務を与える
    少人数で自分を投影する
    自己への気づきと
    自己評価の向上がスイッチ
    コグトレ
    発達障害と知的障害は違う
    知的障害に対する対策としてはコグトレが有効だがこれを知らないと小学生になると同じ授業が始まりそこでのスタート地点が違うことになる。ハンデがあったとしても誰もが平等に教育を受けてストレスが少なくなるように環境を作らないといけない。そこで小学生の前から幼稚園、

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    2026年05月05日
  • 愛とためらいの哲学

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    なぜあなたの恋愛は幸せをもたらさないのか
    愛する技術がない
    ライフスタイル(普段の思考の癖)がネガティブ
    相手のせいにできる恋愛をするため
    ・既婚者
    ・2人以上を好きになる
    嫉妬
    厄介なのは、相手が自分を愛してくれていることを想像するのではなく、自分を愛していないのではないかと想像し、それを裏付ける証拠を想像することです

    「幼稚な愛は「愛されているから愛する』という原則にしたがう。未成熟な愛は「あなたが必要だから、あなたを愛する』と言い、成熟した愛は「あなたを愛しているから、あなたが必要だ』と言う」

    恋愛においては、自分の代わりになる人がいてはいけないのです。失恋がなぜつらいのかといえば、

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    2026年05月05日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    文章の書き方の本はいろいろ読んできたけど、そのなかでもかなり好きな部類だ〜!ページが赤線まみれのドッグイヤーまみれになってしまった!
    「書いたものが誰かに読まれるということ」の章がものすごく気になって買ったんだけど、読んでよかったなあ。私は「書いた文章を人に読んでもらいたい」という気持ちと「書いた文章を人に読まれるのが怖い」という気持ちをどちらもみっちり抱えたまま生きているから、その感情との向き合い方のひとつの答えを知ることができた感じがする。委ねる、信頼する、対話する、っていうところはずっと覚えておいて、ずっと大事にしていきたい。

    【読んだ目的・理由】読まれる恐怖と向き合いたかったから

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    2026年05月05日