ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    前半部分は自尊感情に関する話が多く、説明要素が多かった。
    後半部分は、すぐ実践できるような行動と思考のアドバイスがありためになった。
    内に向きがちな悩みからの解放を手伝うような本だった。

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    2026年02月11日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    学長のYouTubeは結構みたつもりだったけど、本で体系的に学べて新たな発見が沢山あった!読んでよかった〜!

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    星5:周りに全部読んで欲しい、4:一部or要約版を読んで欲しい、3:家には置いておきたい、2:読むのは一回でよい、1:時間が無駄だった
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    2026年02月11日
  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件: なぜ美しい羽は狙われたのか (DOJIN文庫22)

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    ネタバレ

    ミステリのようにハラハラしながら読んで、面白かった。鳥の羽根にこんな世界があるとは。そして博物館の意義とは。

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    2026年02月11日
  • 本を読む人はうまくいく

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    本を読み始めたいと思った時のスタートにピッタリ。
    「何を読んだらいいかわからない」「どう読むと効率がいい」そんな読書のハードルを一つ一つ丁寧に説いてくれるような内容です。スキミングというのがホントにハマりました。

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    2026年02月11日
  • せっかく作るなら、 一生ものの、おいしいお菓子 決定版

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    バレンタインを前に手作りのお菓子を作る人はどのくらいいるのだろう。
    この本は、どちらかといえば初心者向けではなく中級から上級者向けだと思う。

    絵本の本棚は別として、リアルの私の本棚にあるのはわずか10冊程。
    絶対に手放さないのが小島ルミさんのレシピ本。
    私にとってのバイブル。

    今までのレシピ本は、小さめのフォントでレシピ数もそれなりにあった。
    こちらは大きめフォントで、写真も大きく、焼菓子の厳選レシピが今まで以上に丁寧に書かれている。(読書の高齢化も意識したのかな…)

    私にとって焼菓子のコツは、型、温度管理、混ぜ方の3本柱。この本は特に混ぜ方をメインに解説していて、QRコードで動画も確認

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    2026年02月11日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    同じ事をしているはずなのに人間の能力の差がつく理由を説明した本。
    出来る人は、寝ているとき以外、日常すべてが学びになっている人。常に問いかけをして自分の頭の中で考えており、物事を抽象℃をあげて上から見る事ができる。
    なるほどと思った。そりゃ勝てないは。

    なお、考える力を身につけるためのマジックワード(問い)があり、これを投げかけることで時間はかかるが考える力がつくようになる。今後積極的に使っていこうと思う。

    なぜだろう?(原因分析力)
    どう思う?(自己表現力)
    どうしたらいい?(問題解決力)
    要するに?(抽象化思考力)
    たとえば、どういうこと?(具体化思考力)
    楽しむには?(積極思考力)

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    2026年02月11日
  • [改訂新版]プロになるためのWeb技術入門

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    5年前に初版を読みとてもわかりやすかった記憶があり、改訂新版が出ていると知り手に取った。

    中身はかなり刷新されていて、採用言語もJavaからGoに変更。新しい技術の説明がかなりしっかり追加されていた。

    この本の良さは、点の知識を線にするために、Webの歴史や背景から説明してくれる点。
    SPAとサーバーサイドレンダリングの仕組み、RESTとGraphQLの違い、SSEやWebSocketの成り立ちなど、エンジニア歴5年の自分でも多くの学びがあった。

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    2026年02月11日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    後半特に読み応えあり、納得感あり、ワークページあり実践的な本

    もっともっと日々を大切に生きるモチベーションをもらえたオススメの1冊

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    2026年02月11日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「やらないこと」のリスクは中々表面化しない。
    チャレンジも投資も早い方が良い。
    回収期間が長くなるから。
    幸福を先送りにしない。
    「今」に投資する。
    やりたいことリストを書き記す。
    もし明日死ぬなら今日何をする?
    来週なら?来月、来年なら?鋭い問いだった。

    今、出会えて良かったと思える一冊。

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    2026年02月11日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    今年読んだ本の中でダントツに面白かった。

    正直何言ってるかわからん東洋哲学を普段の生活に落とし込んでくれていてモーレツに腹落ちした。

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    2026年02月11日
  • 読書脳

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    ★購入のきっかけ
    読書量に対して自己成長していないと思ったから。
    本の内容を忘れず人生に活かしていきたいから。

    ★読む目的
    どうすれば読書の内容を忘れず活用できるかを学ぶ。

    ★この本は知識を「広げる」or「深める」?
    広げる。
    初めて読書術についての本を読んだ。
    読書の質を上げるという意味で「深める」かも。

    ★この本はどんなスパンで効く?
    中長期型。
    しっかり活用して本を読んでいくことで、この本の価値がいきてくる。
    実践あっての本。

    ★感想
    インプットしたらアウトプットするのが大事とはよく聞くが、アウトプットってどうすればいいんだろうと思っていた。
    ・マーカーで線を引く
    ・人に話す

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    2026年02月11日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    本書の内容は本当に理想のお金の使い方で、現実のあらゆる状況を考えると行動に移すのはかなり勇気がいると思う。
    ただ、人生は思い出作りっていう考え方を持つだけで、普段の生活の軸を変えるほどの力がある。この考え方をブレずに今後の人生楽しんでいきたい、

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    2026年02月11日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

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    難しいのは、毎日供される朝食のように日常的な地獄の苦しみとの戦いだ。
    元気を出して精一杯やる、そして戦うんだ。

    カーネギーの本を3冊読んで思ったのは
    自分を信じてがんばれ!やると決めてやれ!
    と、とにかく優しい言葉で読む人を励ましてくれる。
    読む人の心理状態によっては流してしまうかもしれないし、うるさい!となるかもしれない。
    今の私にはちょうどよくて、泣きそうになるくらい励まされた。

    新聞を読む時間を半分にして、詩や散文を読もう、と書かれていた。
    スマホを置いて本を読もう、のようなことが50年以上前の本に書かれているなんて驚いた。
    人の根本は変わらないのかもしれない。
    いつの時代も、みんな

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    2026年02月11日
  • 読書する脳

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    重量比2%の脳が20%のエネルギー消費量を持つと言うのは面白い。昼ご飯はしっかり食べよう。

    日本語の伝達効率が優れているというのは意外だった。

    読書や日記が認知症にいいと言う。
    せめて読書は続けたい。

    文字で読むとワーキングメモリの余白が使えると言うのも面白い。未完了感も経験から非常によく分かるし、ここにも疑問などの隙間が生まれている。自由に想像し、経験と照らし合わせ、整理をする時間。これがあるのが文字の読書だと理解。

    読書は豊かな時間をくれるのだと、科学的な面からも分かり非常に良かった

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    2026年02月11日
  • 近代日本一五〇年 科学技術総力戦体制の破綻

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    明治維新以降、科学技術総力戦体制を、見え方が違えどずっと繰り返していることを認識させられました。福島第一原発の事故が「科学技術の進歩によってエネルギー仕様をいくらでも増やすことができ、それにより経済成長がいくらでも可能になるというようなことがありえないことを示した」という著書の指摘に感化されざるを得ないです。

    拡大・成長の追求が必ずしも人間の幸せや精神的充足をもたらさないこと を我々がより強く感じ始めている、、、 という広井氏の引用も感覚的に同意。

    低成長下での民衆の国際連帯の追求 は、斉藤先生の人新世時代のコミュニティ社会の実現に繋がるのか?

    低成長下の日本でどう共感を呼べるか?一度大

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    2026年02月11日
  • 寝ながら学べる構造主義

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    目から鱗!面白かった〜〜! 簡単に寄り添って書いてあって優しい笑 まえがきから面白い。 ざっくり説明だから全く本質的には学べてないんだろうけど、だったらこういうこと?だったらこれは?と考えながら読めるのが楽しくていい時間だった。 哲学って、言葉遊びで、屁理屈で進んでいく感じが面白い。そういう考え方もあるのか!さすが思想家は違う、、と驚嘆する笑 理系の勉強ばかりしてきたから背景知識も思考体系も文系とは全く違うんだろうなー残念だな〜と思った。 構造主義からの現代思想の流れを今度は知りたい 面白かったー!!内田樹さん凄すぎ

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    2026年02月11日
  • いい子に育てると犯罪者になります

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    幼少期がいかに人生の土台を作っているかを理解した。犯罪までいかなくても生きづらさは幼少期の価値観の形成から生まれるんだろうなと思っていたのが、明らかになった感じ。
    どんな価値観にも二面性があって。プラスに働かせるにはやっぱり甘えられる人と環境が大切。
    子育てしている身として、子どもをありのままに受け止めることをまずは自分の幼少期と向き合った後に実践していけたらいいなあ。

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    2026年02月11日
  • Tシャツの日本史

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    歴史を辿りながら、Tシャツを、そして裾をインするか、アウトするか、こんなに深く考察して面白いなんて!文章も無駄なく読みやすい!Tシャツに興味がなくても、こだわりの探求体験がしたい人にはお薦めします。

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    2026年02月11日
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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    AIではなくAI技術
    インターネットがいくつかの仕事を無くしたけど、新たな仕事を創造もした
    歴史は繰り返す

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    2026年02月11日
  • 情報セキュリティの敗北史 脆弱性はどこから来たのか

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    今までありそうでなかったITのセキュリティ史をの本。それも情報セキュリティの敗北史。
    インターネットの歴史と情報セキュリティの歴史を1940年代から今に至るまで解説されており、いかにそれぞれの時代で情報セキュリティが失敗してきたか。といった話が語られています。

    新しい技術が出ては、セキュリティの問題がでて、対策しては、セキュリティの問題がでて、歴史はその繰り返しになっており
    また経済や心理学の側面からも、セキュリティ対策が進まない理由などが話されており、非常に興味深い内容になっています。

    > 「現在は過去の産物であり、今日の情報セキュリティ分野が直面している問題は、過去をより良く理解

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    2026年02月11日