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人生に効く「自分の愛し方」とは?
本書は、精神科医である著者が
自尊感情(≒自己肯定感)の回復法を指南する一冊です。
・些細なことにまいってしまう
・対人関係でよく悩む
・無気力になってしまう
・ゆううつを感じている
・不安を感じやすい
・愛する人とケンカをして、傷つき、後悔と自責を繰り返している
・別れが怖くて、会うべきでない人に会い続けている
・スタートする前から諦めて逃げてしまう
・他人を気にして本音を隠し、後悔することがよくある
・小さなことすら決断できず悩みすぎる
これらは、すべて「自尊感情」の低下が原因です。
本書では、自尊感情の専門家であり、
精神科医である著者が
低い自尊感情のために辛い状況に置かれている人たちのために、
健康的な自尊感情を取り戻す方法を伝えます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
職場でハラスメントを受けてから自尊感情が低下し、心身ともに健康に生きるために色々な本を読んでいます。
この本は読者に優しく語りかけるように書かれており、また自分の悩みを解決に導くヒントが多く記載されていました。
以下、心に残った内容です。
・普段から不安癖のある人はエネルギーの消耗が早くなり、無気力に陥りやすくなる。中年以降は体力低下もあるので、てきるだけ早くその癖を治した方が良い
・無気力のとき、原因探しをしないほうが良い。とりあえず体を動かす。悩み続けると脳が疲れて、疲れた脳は否定的な考えを作り出す
・劣等感は30代半ばで手放そう。自責感や被害者意識を抱え続けるには限界がある。それらは体力的に負担が大きい。劣等感を手放すには、社会を優劣や良し悪しで分ける習慣を手放す必要がある。
・人生なんてそんなものだ、と開き直る。
・幸せに生きるためには、他人のことを他人のこととして放っておく習慣をつけるべき。他人が言った言葉や行動を思い出し、自分が被害を被ったと考え続ける限り、幸せは遠のく。
・他人の感情は他人のもの、巻き込まれない。
・心の悪習慣を断ち切る。
まず受け入れる。「私には他人に良い人と思われたいと思う悪習慣があり、これが私を苦しみている。」
→悪習慣を断ち切ることを願う。強く願う。
→既存の悪習慣がなくなったふりをする。
→それを続ける。
・心の傷は過去のことである。全部過ぎたことなので、今は大丈夫。安全だ。
・批判や悪口は、心理学でいう投影であるだけ。何かが起こった時に人のせいにしているだけ。
・今日から、今の、ありのままの自分を愛す。
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ビジネス・実用
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