どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

韓国100万部超のミリオンセラー!
人間関係、恋愛、心の悩みがスーッと消え去る!
人生に効く「自分の愛し方」とは?

本書は、精神科医である著者が
自尊感情(≒自己肯定感)の回復法を指南する一冊です。

・些細なことにまいってしまう
・対人関係でよく悩む
・無気力になってしまう
・ゆううつを感じている
・不安を感じやすい
・愛する人とケンカをして、傷つき、後悔と自責を繰り返している
・別れが怖くて、会うべきでない人に会い続けている
・スタートする前から諦めて逃げてしまう
・他人を気にして本音を隠し、後悔することがよくある
・小さなことすら決断できず悩みすぎる

これらは、すべて「自尊感情」の低下が原因です。
本書では、自尊感情の専門家であり、
精神科医である著者が
低い自尊感情のために辛い状況に置かれている人たちのために、
健康的な自尊感情を取り戻す方法を伝えます。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    こんな自分はだめだとかなにかと理由をつけて自分のことを愛することを避けてきたけど、この本で自分のことを愛せと書いてあるのを読んで、自分のことを愛することを頑張ってみようと思えた本でした。
    大切な人に優しい言葉をかけるのと同じように、自分にも優しい言葉をかけてあげたいです。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    今年読んで1番今のところ自分に刺さった本でした。
    周りから見たらわたしは自己肯定感が高そうに見えるけど、本当に低い自覚があるためこの本はわたしのために書いたんか?!と思うくらいわたしの取説が書いてる、そして色々教えてくれる本でした。
    何回でも読めちゃうな、、特にわたしは人間関係で悩むとわたしが悪いのか問題があるのでは?と考えがちですがそんなところも含めて自分軸で生きろと書いてあり色んな意味で救われた本でもありました。またもう一回読みます

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    自分の悩みに名前をつけて原因を教えてくれた。
    心の中のモヤモヤが言語化されていく爽快感。
    自分の心と向き合い、正体を見つめ直すことで、きっとこれからの自分は成長できるって希望をもらえた。
    また心のモヤモヤが積み重なった時、定期的に読み返したい。

    0
    2026年04月16日

    Posted by ブクログ

    読み終えた時には自己肯定感が突き抜けている…!
    自尊感情を持ち、自分をありのままで愛するということがいかに大切か


    この世の全ての愛情は関心から始まる。

    人生はボクシングと違ってリングから降りられない。対戦相手も決まっておらず、家庭、職場、友人、道端ですれ違った人から攻撃されることもある。

    批判はウイルスのようなもので、相手の口から発せられ体内に侵入し留まったり、集団に伝染したりする。



    例え表現もありながら分かりやすくこちらに語りかけてくれるような自己肯定感爆上げお守り本です!

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    人生に転機があったときにたまたま読み始めました。
    "人を好きになる理由の中で、「相手が自分のことを好きになってくれたから」という理由しかない場合は、注意が必要"という言葉を見て、ハッとさせられました。
    普段から心理学系の本を読むたびに自分が病まない理由が分かる気がします。家族が病みがちな人が多いのでこの本を読ませようと思います。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    前半部分は自尊感情に関する話が多く、説明要素が多かった。
    後半部分は、すぐ実践できるような行動と思考のアドバイスがありためになった。
    内に向きがちな悩みからの解放を手伝うような本だった。

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    自尊感情は高い方ではないと思っていたので手に取ってみた。
    「自分のいいところを書いてみましょう」という小学校の時の課題に対して、「書いたら調子乗ってると思われそう。完璧じゃないわたしにいいところなんてないよ」と思って書けなかった自分にとても刺さった。
    完璧な自分にならなくてもいいし、完璧じゃない私を愛してもいい。
    自尊感情が保てなかったり、無気力な原因を突き止めなくてもいい。とりあえず身体を動かしてみること。
    参考になることがたくさん書いてあった。

    0
    2025年09月29日

    Posted by ブクログ

    職場でハラスメントを受けてから自尊感情が低下し、心身ともに健康に生きるために色々な本を読んでいます。
    この本は読者に優しく語りかけるように書かれており、また自分の悩みを解決に導くヒントが多く記載されていました。
    以下、心に残った内容です。
    ・普段から不安癖のある人はエネルギーの消耗が早くなり、無気力に陥りやすくなる。中年以降は体力低下もあるので、てきるだけ早くその癖を治した方が良い
    ・無気力のとき、原因探しをしないほうが良い。とりあえず体を動かす。悩み続けると脳が疲れて、疲れた脳は否定的な考えを作り出す
    ・劣等感は30代半ばで手放そう。自責感や被害者意識を抱え続けるには限界がある。それらは体力的に負担が大きい。劣等感を手放すには、社会を優劣や良し悪しで分ける習慣を手放す必要がある。
    ・人生なんてそんなものだ、と開き直る。
    ・幸せに生きるためには、他人のことを他人のこととして放っておく習慣をつけるべき。他人が言った言葉や行動を思い出し、自分が被害を被ったと考え続ける限り、幸せは遠のく。
    ・他人の感情は他人のもの、巻き込まれない。
    ・心の悪習慣を断ち切る。
     まず受け入れる。「私には他人に良い人と思われたいと思う悪習慣があり、これが私を苦しみている。」
     →悪習慣を断ち切ることを願う。強く願う。
     →既存の悪習慣がなくなったふりをする。
     →それを続ける。
    ・心の傷は過去のことである。全部過ぎたことなので、今は大丈夫。安全だ。
    ・批判や悪口は、心理学でいう投影であるだけ。何かが起こった時に人のせいにしているだけ。
    ・今日から、今の、ありのままの自分を愛す。

    0
    2025年04月04日

    Posted by ブクログ

    話題になっていたので、それを信じて読んでみました。
    心の整理をしてくれる1冊でした。
    まさに、カウンセリングを受けたような。

    自分の中の、ネガティブで拗ねて捻くれてしまった心の一部を、少しずつ解いていってくれる感覚でした。

    困っている訳じゃないけど、なにか心にモヤモヤがある方には是非読んでみて欲しいです。
    脳の働きなども載せながら客観的に、かつ暖かい言葉で綴られているので、 自分に当てはまらない章も楽しく読めると思います。

    落ち込んでしまった時には、また読み返したいと思います。

    0
    2025年01月13日

    Posted by ブクログ

    自分は家庭環境にも恵まれているのにどうしてこんなに自己肯定感が低いんだろうと疑問、嫌気すら感じていた。
    でもこの本を読んで自己肯定感は必ずしも家庭環境が影響するわけではないし、裏を返せば向き合い方次第で高くもなるんだと知れた。各章ごとにある自己肯定感を上げるためのミッションはサクッとできるものから、日々の暮らしで意識しなければならないものまで。本を読んで次の瞬間から「はい、自分大好き!」とはならない(そりゃそう)、けど、心の教科書として定期的に読み返し、少しずつミッションをこなしていきたいと思った。

    0
    2026年04月11日

どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す